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取得日:2019年04月17日[更新]

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学校紹介 | 神奈川県立光陵高等学校

目の前にある課題に皆で取組む 〜 49期生徒1会執行部 〜

昨年度の生徒2会執行部、49期生徒3会長の日野さん、副会長の上野さん、右田さんに、昨年度の活動を振り返って、お話を伺いました。

生徒4会執行部に入って活動をしようと思ったきっかけについて、聞かせてください。

○私は、勉強や部活動のことも心配でしたが、中学校時代にも生徒5会活動をしていて、学校が好きで、いろいろなことに関わることができる生徒6会に挑戦してみようという気持ちがありました。2年めは、このメンバーだったらやっていけるという確信があって、生徒7会長に立候補しました。
○中学校時代は部活動に専念していたのですが、生徒8会に興味があり、やってみたいなと思って、高校では、部活動をやりつつ、生徒9会活動にも参加しました。先輩たちの活動の様子に、さらに興味が深まり、2年めは副会長をやってみようと思いました。
○私も中学校で生徒10会活動をしていました。そこで、自分の成長を実感することができたので、高校でも生徒会活動をしようと思っていました。生徒会活動の楽しさを感じることができ、2年めは副会長に立候補しました。

生徒会のやりがい、醍醐味、おもしろさについて、聞かせてください。

○意見箱に入れられる投稿への対応など、解決しなければならない課題があり、しかも期限が決められているなかで、一定の答えを出していかない大変さ、葛藤があり、交通安全大会や、50周年記念式典などもあり、考えるまもなくこなしていかなければならない場面もあり、苦しかったです。でも、今、思えば、そのときに一番成長しているなと思います。「ごんたん」が皆に受け入れられているという状況をみると、あのときは苦しかったけど、充実してたな、がんばってきたなと思えます。
○忙しいし、大変だったんですが、任期が終わりに近づくと、もっとやっていきたいなあ、寂しいなあという思いもありました。
○生徒会という組織で、とにかくこれをやろう、というものに向き合ったということが、今、思い返すと、きらきら輝いて見えます。
○当時は、ただがむしゃらに、という感じでしたが、生徒会活動をとおして、多くの人と触れ合うことができたのも良かったです。

生徒会活動をとおして、自分自身が成長できたという話をもう少し聞かせてください。

○いろいろなことに対する見方が変わったと思います。自分の思いとは別に、他の人がどういうことを考えているか、そこをどうすり合わせていくかということを真剣に考えました。こうした執行部の活動をとおして、視野が広がったと思います。
○今、クラスで文化祭企画を相談していますが、クラス代表の人がいろいろなことに配慮しながらクラスの話し合いを進めていることがよくわかるようになりました。また、立場によって違う意見や考えを持っている中で、深く考えるようになりました。
○学校のことがよくわかるようになって、学校に対する見方が変わりました。

生徒会執行部のチームはどうでしたか。

○個性的なメンバーが多いです。それぞれが持っているものが濃く、それが生徒会活動が充実する要因だと思います。一緒に仕事をしていく中で、違った面も見ることができました。毎日忙しい中で、それぞれのいいところがうまく活かしあえるようなチームになったと思います。終わってみれば、皆が一人ひとり力をだしあって、誰一人として欠かすことができないメンバーだったと思います。
○メンバーの中で、意見がぶつかることもありましたが、皆、やらなきゃ、という思いが強かったと思います。だから自分の意見を言うし、お互いに、皆ちゃんと考えているんだなという意識もありました。
○自分ができないことをさらっとやっている人がいて、お互いに得意分野を活かして助け合っていたと思います。

昨年度の活動を振り返ったときに、一番印象的なことは?

交通安全高校生大会

交通安全高校生大会

○過去からの引継ぎで、カーディガンの問題(服装規定)をそろそろ決着しなければというのがありました。先生たちとも、深く話し合いましたし、いろいろなことを想定しなければならなかったし、長期化したこともあって、正直つらかったです。一定の結論は出せたと思うので、ほっとしています。
○交通安全大会も大変でした。
○「ごんたん」はかわいいし、皆に受けいれられていくのはうれしいです。うまく引き継いでいってくれたらありがたいです。

次に、光陵高校の良さを聞かせてください。

○入学したときに思ったのは、皆、まじめでやさしいです。わからないところを聞くと丁寧に教えてくれます。
○学校として、皆、仲がいいなあと思います。クラスでも皆で仲良くやっていこうという気持ちが伝わってきます。職員室の前で、多くの人が先生に質問に行くという光景は最初驚きました。いい意味で先生と生徒の距離が近いと思います。
○入学当初はやさしくて暖かいなと思いました。それに加えて、今は、ライバルが多いなと思います。自分ががんばろうとしていることに、がんばっている人がいるんです。それってその人が努力しているってことで、それが自分にとっても刺激的で、自分もがんばろう、自然に切磋琢磨してるって感じです。
○皆、勉強を含めていろいろなことに、一生懸命取組んでいるので、自分の緊張感も高まります。
○光陵高校で、毎日いい刺激をもらうことで、毎日磨かれていくとい感じがしています。

将来はどんなことを考えていますか。

○人が幸せに生きていくために必要なことを、今教育してもらっているという実感があり、先生の存在ってすごいなと思うんです。だから、小学校とか、特別支援の先生になりたいなと思っています。特に特別支援は、まさに生きていくということに直結するようなことを教育していると思います。光陵高校に来てから、特にそう思うようになりました。
○私は薬剤師になりたいとおもっています。もともと、1学や理科が好きでした。どんな仕事も人の役にたつことだとは思うのですが、特に医療は、目の前の人やその家族を支援できるなと思うからです。
○私は職業はまだわかりませんが、人の役に立つ仕事、人が喜んでくれることをしたいと思っています。

光陵高校への入学を考えている中学生へのメッセージがあったらお願いします。

○いろんなことに挑戦してみてほしいなと思っています。これは普段自分にも言い聞かせていることですが、光陵高校は、挑戦する人を応援してくれる学校です。
○光陵は、勉強も部活動も充実できる学校です。中学生には、今の中学校生活を一生懸命取組んでほしいと思います。

今日はどうもありがとうございました。