高校受験ナビ

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高校受験の基礎知識

  • 一般入試(後期選抜)

    • 一般入試では学力検査調査書によって合否が決まります。名前の通りこの形式での高校受験が一般的(大半)です。都道府県によっては受験生による自己PRが得点に加味されます。

  • 私立高校

    • 私立高校は学校法人が設置した高校のことを指します。私立高校は公立高校に比べ公的な補助金が少ないため、一般的に私立は公立に比べて学費が高くなります。教育は建学の精神に沿って行われるため、自由な校風の高校もあれば、規則が厳しい高校もあります。

  • 志望校の選び方

    • 将来の目標がある人はそれに適した高校を選んでください。将来のことはよく分からないという人は合格可能な範囲で最も高偏差値の高校を選んでおくのが無難です。あくまで無難というだけで推奨されるものではありませんが、一般的に偏差値の高い高校の方が将来の選択の幅が拡がります。また、高校には必ず実際に足を運んでキャンパスの空気を感じる事が大切です。それは勉強のやる気にもつながります。

  • 定期考査(ていきこうさ)

    • 定期考査は定期テストとも呼ばれます。一つの学期中に中間・期末の2回の定期テストがあります。多くの高校は中学校と同じ3学期制なので、年に6回程度、定期テストが実施されます。テスト期間は大体2〜3日間で、1日当たり2〜3教科のテストを受けます。期末にのみテストを実施する教科があるため、一般的に期末テストの方が負担が大きくなります。なお、テスト期間中は普段より早い時間に帰宅することができます。

  • 清掃時間

    • 清掃業者を雇い入れている一部の高校をのぞいて、中学校と同じように高校でも校内を清掃する時間があります。

  • 始業時刻

    • 授業は午前中に1〜4時限目があり、お昼を挟んで、午後に5〜6時限目があります。1時限は50分間で、1日の授業時限数は5〜6時限です。ただし、一部の進学校などでは0時限目や、7時限目がある場合があります。

  • 奨学金制度

    • 国公私立ともに公的機関などの奨学金制度を利用できます。多くの場合は、低利・無利子の貸し付けで、状況に応じて返還が不要な場合もあります。貸与額の目安は、公立の高校生の場合でひと月1.5〜2.5万円(年額:24万円程)。私立の高校生の場合でひと月3.0〜4.0万円(年額:42万円程)です。詳細は各都道府県の教育委員会などにお問い合せ下さい。
      [ 日本学生支援機構(旧:日本育英会) ]

  • 私立高校の寄付金

    • 私立高校には任意の寄付金・学校債の募集があり、それぞれ一口10万円程度が一般的です。 あくまで任意ですので負担する義務はありませんが、協力する家庭も多いです。

      協力しない生徒(家庭)が不利な扱いを受けるといった事は通常は考えられませんが、手紙などで催促に近いことをする高校もあります。なお、学校債は債権(投資)ですので、寄付金とは異なり卒業時に返還されます。記念品などと引き替えに、預けた学校債をそのまま学校に寄付するケースもあります。

  • 高校面接ではここが問われる!(2)

    • その6 友達や家族について

      ・「ご両親(友達)はどんな人ですか?」

      ここがポイント:自分以外の人についてどんな見方をしているか。

      その7 勉強について

      ・「あなたの得意(苦手)科目はなんですか?その理由は?」

      ここがポイント:科目の特性を理解しているか。さらに自分の長所や短所とからめて把握できているか。苦手なのを人や環境のせいにしていないか。

      その8 趣味や特技について

      ・「あなたの趣味や特技を教えてください。」

      ここがポイント:通常、趣味や特技の内容(分野)は問われない。取り組み方が確認される。※お坊ちゃん・お嬢様学校で聞かれた場合などは別

      その9 ニュースや新聞について

      ・「最近のニュース(新聞)で印象に残ったものを教えてください。」

      ここがポイント:ニュースを見ているか。どのようなニュース(事柄)に関心があるのか。

      その10 基本的な知識の口頭での説明

      ・「縄文式土器と弥生式土器の大きな違いはなんですか?」

      ここがポイント:各科目の基本的な知識に関して、口頭で説明できるか。

      面接で問われるほとんどの質問は、ここにあげた「10の基本質問」から派生します。例えば・・・

      その1 客観的事実の説明の場合。

      ・「受験番号と氏名を教えてください。」 (基本質問)

      ・「あなたの所属している中学校名と校長先生の名前を教えてください。」 (派生)

      ・「あなたのクラス番号と担任の先生の名前を教えてください。」 (派生)

      これらは全て「客観的な事実」の説明です。言い換えれば「誰が答えても同じ答え方になる。」質問です。自分に関係ある事柄の正式な呼称を覚えておけば簡単に答えられます。

      その他の質問についても、問われ方は違っても問われる内容(ポイント)は大体同じになります。

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ピックアップ受験体験

パン先輩 ( 2015年03月04日 )

自分は、前期で受かりました。受験期も部活動があったため、両立は大変だったけれど、毎日少しは勉強する習慣をつけて、できる日には一日6時間ぐらいはやっていました。中学の基礎と応用が少しできれば受かると思うので、頑張ってください。
高経附では、英語を重視しているので、英語が苦手な人は克服をおすすめします。(自分は、英語が苦手で大変です)後、数学が難しくなるので、速くて正しい計算能力を見につけることをおすすめします。
なにより、高経附は楽しく先輩も優しい学校です。絶対入って後悔しないので、高校生活を期待して、勉強頑張ってください。
まだ、間に合います。4月の春から一緒に楽しい学校生活を送りましょう!

オススメの参考書など

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目:
苦手科目:

ぽがり先輩 ( 2024年03月18日 )

得点開示412点(国→94 数→68 社→90 理→95 英→65) 内申173で普通科合格しました。加点は検定なし、強いて行事の実行委員長ぐらいだと思います。

国語は、すごい苦手で、問題文によって点数が60点台〜90点台の人でしたw 割と運要素が強い教科だと思うので、説明文がよく分からなかったら諦めてとりあえずてきとーな番号とそれっぽい記述(部分点を狙って)を書く。知識・作文・古文を満点取るようにしてました。

数学は、大問1・証明は確実に取るようにして、後は出来そうなやつから…という風に解いてました。数学は得意だったのですが、当日パニックになってケアレスミスが多くなってしまったので、皆さんは気をつけてください!

社会は、過去問で90点以上取れたことはなかったです。塾の先生に貰った追試の問題や電話帳を解いたり、教科書を愛読書と言えるくらい読んで対策しました。

理科は、問題をひたすら解きまくって覚えてました。これ以上言えることがないくらい過去問、電話帳を解くことしかしてなかったです。

英語は、夏休み明けぐらいから週に4〜5ぐらい長文を読まさせられていました。先生曰く慣れが大事といってました。リスニングは記号問題は一回で聞き取れるようにし、二回目は英作を書いてました。
過去問では80近く取れてましたが、本番隣の人の独り言がうるさくて(他の教科では静かだったのに!!)、集中できなくて長文が呪文に見えて解けなくなってしまいました。当日は何があるか分からないので気をつけてください。

私が大宮高校を受験すると決めたのは願書提出日前夜です。どこを受験するか、ぎりぎりまで悩んでいいと思います。その高校に受かるために受験勉強を頑張れる高校を選ぶと良いと思います。
掲示板の高い内申や点数、模試の結果で苦しむことはあるかもしれませんが、当日まで諦めず頑張ってください。

ちなみに北辰は全然70きったことあります!最低は65だったばす…平均で70ぐらいでした。

オススメの参考書など

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目:
苦手科目:

まる先輩 ( 2024年03月14日 )

内申27、学調100点台で無事に合格出来ました!!

【日々の勉強の話】
私は、この中学校3年間で真面目に勉強したことはあまりありませんでした。そのせいなのか、親にまで『なんでもっと本気で勉強しようとしないの?塾も行ってないのに…』と言われてしまう始末でした。それなのに当時の私は親にそう言われてもまだ真剣に勉強しようとしませんでした。そんな私が、さすがにまずいと思い始めたのが今年に入ってから行われた実力テストでした。そのテストで理科が50点中11点という公立高校を受験する人とはあまり思えない点数をたたき出してしまったんです。塾に行っていなかった私はみんなが結構いい点数を取っているのをみて当然、焦りました。それでもそこから塾には行っていなかった私ですが、絶対に富岳館合格するぞ!!という意思で私なりに本気で勉強をしました。そのおかげで入試前最後のテストでは理科も高得点を取ることが出来ました。その調子で当日の入試問題も難なく解くことが出来ました。親からも、『勉強をやればできる子なのにやろうとしないからできないんだよ』と言われていたのでやはり勉強をコツコツするのは大切だな、と思いました。
面接練習のときの話】
初めての面接練習のときは緊張し過ぎて言葉が出てこない、頭が真っ白な状態になってしまいました。そして、面接官役の先生と目を合わせることでさえできませんでした。ですが、練習を重ねていくと先生と目を合わせることができ、言葉が詰まってしまうことも少なくなりました。
そして入試当日、集団の面接は練習の成果が出ましたが、個人の面接のときに少し言葉が詰まってしまいました。ですが、なんとか最後まで言うことが出来ました。言葉が詰まってしまったので、合格発表まではとても不安でしたが、無事に合格していたので良かったです!

これから受験する人へ
努力をすればするほどあとで必ず報われます。逆に勉強をしなければ今までは解けていた問題が解けなるかもしれません。当たり前のことですが、気持ちが辛くなっても勉強を続けていけば必ず報われます。努力をすれば誰でも大丈夫です!!

オススメの参考書など

通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目:
苦手科目: