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茨進
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英語力強化宣言
茨進がトップ3校に強い理由
茨進の授業  茨城県の県立入試は例年、数学の平均点が他の科目より低くなっています。そのため、トップ校に合格するためには、数学の難問にも柔軟に取り組める力が必要になります。一方、平均点の高い英語・国語で確実に得点する力、理科や社会の知識をしっかりと修め、取りこぼしがないようにするといったことも、必須の力となっています。特に社会では、教科書本文だけでなく、本文脇の資料についても、その意味するところとともに覚えておく必要があります(記述で問われます)。
 茨進では、トップ校受験者でも正答しづらい数学の難問にも対応できるよう、複数単元をまたいだ発展問題を扱います。その際、別解(茨進で「ウラ技」と呼ぶ“より簡単に解ける解法)も併せて紹介することで、様々な視点から柔軟に考える力を養っていきます。
当然、その考え方ができる「理由づけ」も忘れません。理科や社会の暗記部分でも、科目をまたいだ指導(理科の天気と社会地理の気候の話など)を行い、科目に偏らず常に全体を見渡した考え方ができるよう授業を展開しています。さらにトップ校受験者が苦手にしがちの国語についても、すべての解答に理由付けをし、他の「初見となる文章」に出会っても使えるテクニックを指導しています。

 このように、茨進には「茨城に根付いた40年にわたる長年の指導法」があります。それゆえ、「茨進に通うようになって成績が上がった」と多くのご家庭からお話をいただくことができるのです。これからも茨進は、県立トップ校を目指す生徒さんとその保護者の皆様を応援していきます。
茨進の授業
国語

記述問題への三本柱

茨城県の県立入試では、トップ校を受験する生徒でさえ、国語で90点以上を取るのが困難となっています。理由は、2問で合計12点の、正答率が例年5~20%ほどしかない記述問題にあります。基本的には指定語句があり、本文中の文章を活用すればよい問題となっています。ただ、それらを設問に合わせて上手く組み合わせることや、同意表現のある中で一番適した部分や語句を見つけられない受験生が多いのです。
  • 茨進では、「解答へのアプローチテクニック」「様々な出題パターン」ごとに伝授し、「豊富な類似問題」で演習を積み重ねることによって記述力を養成します。ゴールは、何となくではなく、確信を持って答えにたどり着くことです。
英語

英語の文章読解力の養成

茨城県は、配点30点のリスニング、10点の自由英作文の他は、残り6割全て「ある程度まとまった文章がある」問題となっています。特に大問5の長文読解は約4分の1の配点となっており、英文の文章読解力は入試に必須の力となっています。実際、県内の受験者全体の統計を見ても、その得点率は読解力によって二極化しています。
  • 茨進の指導は「読解力重視」。新出の各単元の指導の中にも長文指導を取り入れるだけでなく、受験生の復習授業や受験学年以外の指導にも文章読解の指導を取り入れています。また、中学1年生・中学2年生の学習内容をいつでも取り出せるよう、「次の学期・学年につながる」スパイラル学習を実践しています。
社会

入試に出る知識の養成と資料の活用

出題内容が必ずしも「教科書の太字」ではない状況において、目指すところが上位校であればあるほど「教科書隅々までの知識」が必要になります。その際、重要度に優先順位をつけることで、語句やその説明(記述問題に必要です)の定着がしやすいのですが、自己判断ではなかなか難しいものです。
  • 茨進では、独自の精密な入試分析に基づき、「入試で差がつく頻出語句・記述問題」の指導を行っています。受験学年はもちろんですが、中学1年生や中学2年生、小学生の指導においても後々まで「使える」知識を養成していきます。また、近年必出の“資料を読み取る問題”も多く取り扱い、実践力をつけていきます。
数学

多角的視点の養成と試行錯誤

茨城県入試の数学は、基本問題75点、応用問題25点の構成となっています。ほぼ全員に当てはまるのが「基本問題をしっかり正答すること」、またトップ校を狙う生徒においてはそれに加えて、「速く解いて応用問題にかける時間を作りだすこと」が合格への必要条件になってきます。また応用問題については関数の知識と図形の知識を併せ持っていないと解けない問題も出題されるため、日頃から単元を超えた問題へのアプローチをしていないと対応は難しいのではないでしょうか。
  • 茨進では、「why?」を常に生徒に考えさせるような授業を展開しています。「どうしてそうなるのか」という原理原則を生徒自身に気づかせ、そこから派生する「ものの考え方」へと道順をしっかり辿れるように生徒の力を昇華させていきます。また数学の知識を理科で生かすフィールドチェンジや難解な問題を解くときに「試行錯誤」を繰り返させて、やってみてダメなら別の解法を模索したり、導きたい答えから逆算して解法を考える力を養っています。
理科

教科書の熟読と様々な問題パターンの鍛錬

茨城県入試の理科は、大問1~2が小問集合、大問3~6で「生物分野 化学分野 物理分野 地学分野」から1つずつ出題されます。知識問題に関しては教科書の全く太字になっていない語句が出されたりする為、トップ校を狙う生徒は教科書の隅々まで網羅しておくとよいでしょう。応用問題については実験パターンが各単元である程度決まっているものの全く同じ形で出てくることは少ないです。その為、とにかくたくさんの問題を解いておくことで、形を変えて出てきた問題でもそれを解くための「源泉」を過去に解いた問題たちから辿り、対応できるようにしておくことが必要となります。
  • 茨進では、テストに頻繁に出される語句の徹底はもちろんのこと、グラフ、作図、計算、記述問題のあらゆる解法を徹底的に浸透するまで演習させます。また、理科の問題を数学の知識を駆使して解いたり、高校で必要とされる考え方も指導しています。
個別指導

●時間割を自分で決められます

時間や科目を自由に選択できるので、部活や習い事と両立しやすいだけでなく、苦手科目を集中的に学習することもできます。

●全科目指導します

基礎力の定着・完成まで、納得のいくまで指導を行います。

●原則同じ先生が指導します

科目毎に担当の講師が決まります。厳しい採用審査と独自の研修を経た講師です。
市進の集団授業 講師が、2人の生徒の間に座り、一方の生徒には演習問題を指示し、もう一方の生徒には解説指導を行います。 解説を聞くだけではなく、問題演習という自分の力で考え・解く時間をしっかりと確保することで、わかったつもりを確実な理解へ導き「問題解決力」を育てていきます。 また、学校や集団指導ではなかなか質問できない生徒も、気軽に質問できるようになります。
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