安積高校の評価と受験体験
正直、世間の事実無根に思える安高に対する悪い噂は一部認めざるを得ないのでしょうが、それでもその評判を自分の絶望的な現状の安心材料にしてはなりません。
安積高校は腐っても福島県のトップなのです。いくら福島県が全国的にレベルが低いのだとしても、トップである以上温い何となくの勉強で届くような場所では無いのです。
中学三年生の二月。受験前最後の新教研の結果が帰ってきました。数年経った今でも鮮明に記憶しています。‘’計185点、総合C判定”でした。もちろんこの結果ですから、塾や学校の先生もgoサインを出すのを躊躇しておりました。臆病者だった私は、志望校を落とすことを決意し、願書を書き直そうとしていました。
その時です。小学一年生からずっと仲の良かった親友からふと1件のLINEが来ました。「君は安高に行くべきだ。」たったそれだけでした。なんの前触れもなくポンッと送られてきたただ一言のメッセージに私は大いに混乱しました。傍から見たら、人の進路に口出しするのは失礼だと思うかもしれません。ですが、私はこの一言で、安積高校を目指す決意が固まりました。友達の期待を裏切りたくないというよりも、私が高校に落ちて、友達に罪悪感を背負わせたくなかったのです。
そこから1ヶ月というものは、文字通り“地獄”でした。ほぼ毎日塾に張り付き、最後まで残って自習、塾のない日は家で16時間ほど勉強をしました。そしてーーーーーーーーーーーーーーーー。
校舎は古いし、応援歌練習は大変です。
オススメの参考書など
福島県立入試の過去問。普通に問題演習に使うのもありだけど、実力テストのように時間を計って力試しに使うのがいい。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 社
苦手科目: 数
余裕を持って受験したかったのでS判定を取ったら受けることにし、取れなかったら黎明に下がると検討していました。医学部進学希望だったのでどうしても安高が良かったので勉強をしようと思いましたがなかなか手をつけられませんでした。しかし偏差値は上がっていき10.11.1月の新教研では3科5科ともに偏差値73を獲得することができ、明日判定を取ることができました。そのままの調子で入試本番を迎え、少し不安でしたが今年は問題が簡化していたので221点で受かることができました!TOPの方は220後半だとか?まあ受かることができてよかったです!
オススメの参考書など
やるき!
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 理
しかし中三に入って最初の実力テストで偏差値55という今まで最低の偏差値を出してしまい、そこから焦り平日は5時間休日は平均10時間多いときは18時間勉強しました。そうしたところ次の実力テストでは偏差値が75に達しそのままの勢いで合格することができました。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 理
苦手科目: 英
当時、問題が難化した年でしたが、入試で170点くらいがボーダーと言われてました。
通知表でオール5の人が落ちたり、2や3がちらほらある人が受かったりしてたので、内申点はあまり関係ないのかと思いますが、合否のボーダーライン上の人は考慮されるのかもしれません。
基礎的なことを抑えるのと、新教研の模試などで入試の形式への慣れが大切だと思います。
あと、受験会場はストーブがガンガンに焚かれてて、ふらつくくらい熱かった記憶があります。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数
苦手科目: 社
一年間勉強したら、70くらいになって、当時の理数科に合格しました。
15年くらい前の話だけど。
1日5時間毎日勉強続ければ、誰でもいけるよ。
福島県、レベル低いから。
オススメの参考書など
中学3年間の教科書と定期試験のみ。
教科書暗記すれば、基本的に受かります。
6ヵ月くらいの間、毎日欠かさずね。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:
そしてあっという間に受験の天王山、「夏」
を迎えた。僕はこの夏にそれ程勉強を頑張ったわけではなかった。
家庭学習も毎日6時間程度。それも大部分は好きな音楽を
聴きながら とか、30分勉強したら15分休憩とか
雑誌やゲームをやりながらとかだったため、
実質4時間程度しかやっていなかったのかも
しれない。しかし夏の終わりの新教研究で見事
B判定を獲得。それからというもの、僕の成績は
何故か右肩上がりに。どんどん順位を上げ、
最終的には1万2千人中272位にまで昇格。
しかし、判定はBのまま。ずっとBだった。
今思えばBの状態をキープし続けられたことが
合格へとつながったのかもしれないw
試験当日の出来は最悪だった。出来なかった問題の多さに圧倒され、
その日は精神的なショック立ち直れなかった
しかししかし、見事合格ってしまった。
点数開示してもらうと191点。周りの友達の点数
なども聞いたところ、ほぼみんな185点から
195-6点あたりだったので自分は中間地点。
何がともあれ合格って良かった。当日の試験で200
点越えた人は上位合格できると思っていい。
オススメの参考書など
なし。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 社
苦手科目: 数 理
模試試験の判定は合格率20%未満。
焦りました。こんなんで安積高校に合格できるのか…?と。
しかし夏休みは部活漬け。
秋を迎えても受験生の自覚は全く無く、
クラスの雰囲気も遊びモード全開。
家庭学習は0分。毎日テレビ漬け。
そのまま冬休みもだらだらと過ごしてしまいました。
一月の模試試験。
結果は努力圏。
分かってはいましたが、
やはりショックでした。
しかし、行動できず。
二月の一期試験。
何の準備もせず、臨んだためか
不合格。これで、勉強に熱が入るだろう…
と思っていましたが、今までの生活を変えることはできず。
受験二週間前になって
“このままでは確実に落ちる…”と受験勉強開始。
家庭学習を一日五時間。
休日は八時間。
さらに、学校の休み時間にも学習しました。
(どうってことなさそうに見えると思いますが、
今まで家庭学習0分の私にはきつかったのです。)
前日にはひたすら暗記!!
で、受験に臨みました。
結果は合格。ぎりぎりでした。
これから受験に立ち向かう皆さんには
ぜひぜひ余裕を持って計画的に学習することを
お勧めします。また、二学期前までに基礎を完成させておけば
後々苦労しなくて済むと思います。
健闘を祈ります。
オススメの参考書など
高校入試の最重要問題(学研)
数・理・社
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国
苦手科目: 数 理

