水戸商業高校のWiki
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校名:茨城県立水戸商業高等学校
過去校名:茨城県立商業学校
茨城県立水戸商業学校
国公私立:公立学校
設置者:茨城県
校訓:至誠一生ヲ貫キ 勤勉事ニ当リ 敬愛物ニ接シ 剛毅百難ヲ排シ 協同其美ヲ済ス
設立年月日:1902年3月12日
開校年月日:1902年4月1日
開校所在地:水戸市上市田見小路六番地
建築年月日:1903年7月8日起工・1904年4月6日本館校舎落成
移転年月日:1904年4月20日
移転地:水戸市大字上市柳小路
創立記念日:5月15日
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:商業科
情報ビジネス科
国際ビジネス科
学期:2学期制
高校コード:08125G
郵便番号:310-0036
所在地:茨城県水戸市新荘三丁目7番2号
緯度度:36 緯度分:23 緯度秒:14.8
経度度:140 経度分:27 経度秒:13
地図ズーム:13
中心緯度:36.379
中心経度:140.456
地図WikiData:yes
''茨城県立水戸商業高等学校'''(いばらきけんりつ みとしょうぎょうこうとうがっこう)は、茨城県水戸市新荘三丁目に所在する公立の商業高等学校。通称「水商」(すいしょう)。
1902年(明治35年)に茨城県立商業学校として開校した学校で、茨城県内の公立の商業学校としては湊町立湊商業学校(後の那珂湊第一高等学校)に次いで設立された。
初代校長は大友泰一朗。1904年4月6日落成の旧水戸商業高校本館玄関部分(国登録文化財)が同窓会館として保存されている。1904年4月20日、現在の地に移転。
部活動が非常に盛んである。硬式野球部は、春夏合わせて15回の甲子園出場を誇り、1999年春(第71回)では準優勝の実績もある高校野球の古豪である。2001年春(第73回)出場以来、甲子園から遠ざかっていた2001年をもって、1988年から野球部監督を務め続けていた橋本實が勇退した。が、2008年春(第80回)にて7年ぶりの出場を果たした。
サッカーでは、1979年の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会優勝、1983年準優勝、1979年の第58回全国高等学校サッカー選手権大会ベスト4などの成績を収めている。
本校は茨城県内の高等学校で唯一、国家資格の基本情報技術者試験(FE)の午前科目免除制度の認定校に選ばれている。
・ 商業科
・ 情報ビジネス科
・ 国際ビジネス科
男子は黒の詰襟学生服(右襟に校章・左襟学年章,ボタンは校章入り)にズボン。 ソックスは白・紺・黒。夏は白無地のワイシャツを着用。
女子は華紺サージの上着(ダブル2つ釦)、ベスト(シングル3つ釦)、スカート(箱ひだ8本)と白無地(ショールカラー)の襟付き前開きブラウスに青いリボン型ネクタイを結ぶ。校章は台座付き胸章式。夏はベスト、スカートを着用。
靴下について、色は白・黒・紺。女子は夏・冬服の時を問わず、オーバーニーハイソックスをはく人もいるが、それ以外に黒のストッキングやタイツをはくこともできるし、薄手の生地の靴下をはくこともできる。
・ 砂押邦信 - 野球指導者
・ 豊田泰光 - プロ野球選手
・ 加倉井実 - プロ野球選手
・ 篠田勇 - プロ野球選手
・ 大久保博元 - プロ野球選手、タレント
・ 井川慶 - プロ野球選手
・ 長峰昌司 - プロ野球選手
・ 石井藤吉郎 - 野球選手・指導者
・ 岡田広 - 参議院議員、元水戸市長
・ 長谷川浩嗣 - 元日清製粉グループ本社社長
・ 渡辺裕之 - 俳優
・ 大金広弥 - プロバスケットボール選手
・ 宮嶋駿介 - バスフィッシィングプロ
・ 金澤崇文 - 元サッカー選手
・ 園部勉 - 元サッカー選手
野いばら館(明治37年完成の旧水戸商業高校本館玄関部分/現同窓会館で1996年に国登録文化財)。1902年(明治35年)創立の水戸商業高等学校のシンボルとなっている建物。年に1回毎年11月の約1週間公開されているので、その期間に予め学校に連絡すれば見学可能。外観だけなら道路から見ることができる。
・ 文化財分類:登録有形文化財(建造物)
・ 竣工:1904年(明治37年)
・ 登録年月日:1996年(平成8年)12月20日
・ 構造及び形式等:木造平屋建、銅板葺、建築面積350m2
・ 設計:駒杵勤治(茨城県技師)
・ 施工:大倉土木
・ 茨城県立水戸商業高等学校
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title:部活動実績
校名:茨城県立水戸商業高等学校
過去校名:茨城県立商業学校
茨城県立水戸商業学校
国公私立:公立学校
設置者:茨城県
校訓:至誠一生ヲ貫キ 勤勉事ニ当リ 敬愛物ニ接シ 剛毅百難ヲ排シ 協同其美ヲ済ス
設立年月日:1902年3月12日
開校年月日:1902年4月1日
開校所在地:水戸市上市田見小路六番地
建築年月日:1903年7月8日起工・1904年4月6日本館校舎落成
移転年月日:1904年4月20日
移転地:水戸市大字上市柳小路
創立記念日:5月15日
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:商業科
情報ビジネス科
国際ビジネス科
学期:2学期制
高校コード:08125G
郵便番号:310-0036
所在地:茨城県水戸市新荘三丁目7番2号
緯度度:36 緯度分:23 緯度秒:14.8
経度度:140 経度分:27 経度秒:13
地図ズーム:13
中心緯度:36.379
中心経度:140.456
地図WikiData:yes
''茨城県立水戸商業高等学校'''(いばらきけんりつ みとしょうぎょうこうとうがっこう)は、茨城県水戸市新荘三丁目に所在する公立の商業高等学校。通称「水商」(すいしょう)。
概要
1902年(明治35年)に茨城県立商業学校として開校した学校で、茨城県内の公立の商業学校としては湊町立湊商業学校(後の那珂湊第一高等学校)に次いで設立された。
初代校長は大友泰一朗。1904年4月6日落成の旧水戸商業高校本館玄関部分(国登録文化財)が同窓会館として保存されている。1904年4月20日、現在の地に移転。
部活動が非常に盛んである。硬式野球部は、春夏合わせて15回の甲子園出場を誇り、1999年春(第71回)では準優勝の実績もある高校野球の古豪である。2001年春(第73回)出場以来、甲子園から遠ざかっていた2001年をもって、1988年から野球部監督を務め続けていた橋本實が勇退した。が、2008年春(第80回)にて7年ぶりの出場を果たした。
サッカーでは、1979年の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会優勝、1983年準優勝、1979年の第58回全国高等学校サッカー選手権大会ベスト4などの成績を収めている。
本校は茨城県内の高等学校で唯一、国家資格の基本情報技術者試験(FE)の午前科目免除制度の認定校に選ばれている。
設置学科
・ 商業科
・ 情報ビジネス科
・ 国際ビジネス科
制服
男子は黒の詰襟学生服(右襟に校章・左襟学年章,ボタンは校章入り)にズボン。 ソックスは白・紺・黒。夏は白無地のワイシャツを着用。
女子は華紺サージの上着(ダブル2つ釦)、ベスト(シングル3つ釦)、スカート(箱ひだ8本)と白無地(ショールカラー)の襟付き前開きブラウスに青いリボン型ネクタイを結ぶ。校章は台座付き胸章式。夏はベスト、スカートを着用。
靴下について、色は白・黒・紺。女子は夏・冬服の時を問わず、オーバーニーハイソックスをはく人もいるが、それ以外に黒のストッキングやタイツをはくこともできるし、薄手の生地の靴下をはくこともできる。
著名な出身者
・ 砂押邦信 - 野球指導者
・ 豊田泰光 - プロ野球選手
・ 加倉井実 - プロ野球選手
・ 篠田勇 - プロ野球選手
・ 大久保博元 - プロ野球選手、タレント
・ 井川慶 - プロ野球選手
・ 長峰昌司 - プロ野球選手
・ 石井藤吉郎 - 野球選手・指導者
・ 岡田広 - 参議院議員、元水戸市長
・ 長谷川浩嗣 - 元日清製粉グループ本社社長
・ 渡辺裕之 - 俳優
・ 大金広弥 - プロバスケットボール選手
・ 宮嶋駿介 - バスフィッシィングプロ
・ 金澤崇文 - 元サッカー選手
・ 園部勉 - 元サッカー選手
野いばら館
野いばら館(明治37年完成の旧水戸商業高校本館玄関部分/現同窓会館で1996年に国登録文化財)。1902年(明治35年)創立の水戸商業高等学校のシンボルとなっている建物。年に1回毎年11月の約1週間公開されているので、その期間に予め学校に連絡すれば見学可能。外観だけなら道路から見ることができる。
施設概要
・ 文化財分類:登録有形文化財(建造物)
・ 竣工:1904年(明治37年)
・ 登録年月日:1996年(平成8年)12月20日
・ 構造及び形式等:木造平屋建、銅板葺、建築面積350m2
・ 設計:駒杵勤治(茨城県技師)
・ 施工:大倉土木
外部リンク
・ 茨城県立水戸商業高等学校
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title:部活動実績
出典:Wikipedia: (309458)

