水戸第一高校の評価と受験体験
塾には通わず、通信教育のみで勉強しました。
学校の実力テスト
平均480点、最高点491点、最低点469点
評定
3年間全教科5 合計135
私立高校の入試がうまくいかず、不安に思ったこともありましたが、最後は自分が今まで行ってきたことを信じてやり切ることができました。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 社
苦手科目: 数 理
オススメの参考書など
うんこドリル
通塾経験:なし
家庭教師:あり
通信教材:なし
得意科目: 社
苦手科目: 英 国 数 理
? 勉強面について
まず、テストの結果です。(3年間の平均です)
定期テスト 平均460点 最高488点最低450点
実力テスト 平均460点 最高484点最低441点
模試(新教研)平均455点 最高472点最低436点
中1中2の時は本当に勉強しておらず、後に紹介しますが塾に行ってなかったのでずっと家でSwitchをしたりYouTubeを見ていました。これが中3の秋まで続いたので、本格的に勉強を始めたのは赤や黄色の葉が散り始めた中3の10〜11月頃でした。夏休みからやっておけば…と後悔しているので、皆さんはもっと早く始めると良いと思います!
? 勉強方法
国語ー得意だったので特に勉強していませんでした。苦手な方は、問題を先にサーっと読んでから解き、ヒントになりそうな文を線で引いておくと焦ることが少なくなると思います。
数学ーまず落ち着いて問題(条件)を読むことです。方針を決めて解けば時間内に解けるはずです。水戸一を受験するということはある程度は数学できると思うので、自信を持って解いてください!あとはやはり問題演習を重ねておけば本番でのミスも減らせると思います。
英語ー単語と文法を覚えて、たくさん問題を解いてください!茨城県の英語の問題の傾向は似ているので対策すればいけると思います。
理科ー暗記は勉強すればするだけ点数が伸びますが、その言葉の意味も説明できるようにするとgoodです!計算(密度、湿度、仕事、抵抗、電力など)や作図(光、音、力)は演習を重ねれば、本番の問題も焦らずに解けるはずです。
社会ー地理と歴史は覚えるしかないのですが、公民は丸暗記はだめです。「なぜそうなるか」を考えて(例えば、なぜ参議院は半分の人数しか選挙しないのか)勉強すれば忘れづらいと思います。
? 気持ちの面について(受験当日まで)
塾にも行っておらず不安になる時もありましたが、実力テストや新教研の模試(水城高校で受けました)の点数も悪くなかったので自信をもって勉強を続けました。水戸一に受かりたい、その一心で前日まで過ごした記憶が今でも残っています。
? 気持ちの面(本番〜合格発表当日)
当日水戸一高に着いたとき、やっぱりこの高校に受かりたい!と思い、自分が一番頭良いと思いながら試験を解きました。いつも通りの実力を出すことができましたが、周りの点数も高く不安でした。発表の当日もとても緊張していましたが受かっていて(454点でした。)とても嬉しかったです。
? 最後に、皆さんへ
募集人数が240→160人へと変わりますが、自信を持って、自分なら絶対受かる!と思って勉強頑張ってください。応援しています!!
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国
苦手科目:
中学時代
実力テスト最高点487 最低点432
1年時の成績42/45
2年時の成績45/45
3年時の成績44/45
正直いっちゃって、成績は、段違いに悪い訳じゃないなら、あんまり関係ないと思います。
まあとって損することはないのでとった方がいいですね笑
理社が弱かったので、テストで間違えた問題&その単元を、配られたテキストなどで復習していました。
問題演習の量も、ものを言います。
また、どの教科も、単に暗記するのではなく、「なぜそうなったのか」で捉えていくと、忘れにくい効率的な勉強になると思います。
数学は、1問1問の配点が大きいので、見直しをしまくってできるだけ凡ミスを無くしました。
また、分からない問題がある時は、(その状況にもよるけど)既に解けている問題が確実に正解になるように見直し、失点を減らすことに尽力していました。(それこそ、最初の軽〜い問題とかで間違える方がもったいないからね笑)
英語や国語は割と得意だったのでそこまで苦労はしませんでしたが、読解では落ち着いて焦らず、
作文では、たまにちょこちょこひかれる1、2点も、できるだけ落とさないように、他人に添削してもらうなどして慣れていくといいと思います。どんな簡単な内容書いてても間違えてなければ点は引かれませんし笑
英語の最初の穴埋め問題なんかは、5-6割くらい典型問題なので、過去問解いたりして感覚-コツを掴むといいと思います。
最後に、どの教科においても大切な考え方として、「失点を出来るだけ減らそう」という考えをした方がいいです。
「こうしたら点が取れる」と考えるようになってしまうと、目先の問題ばかりに気を取られて、本当に取れる点(凡ミスなどによる失点)が取れなくなります。
長くなりましたが、緊張しすぎないで落ち着いてやれば絶対に受かるので、頑張ってください💪
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数
苦手科目: 理 社
定期テストは、だいたい、480点前後、
最高点は、497点です。
実力テストは、だいたい460から470前後、最高点は492点、最低点は、450点です。
私立は、茨城高校のみ受験し、合格しました。
日々の積み重ねがとても大切です。
オススメの参考書など
Z会の入試特訓がおすすめです。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 理
苦手科目: 数
とはいっても実力テストや模試では平均して420点くらいは取ってましたのでポテンシャルは高いつもりでした。自分は縛られるような環境が嫌いだったので塾にはにはいかずに勉強をしました。ですからもちろん自分にはほかの受験生と比べて勉強量が少ない状態で受験することになりました。
そして受験当日。自分は狂いそうなくらいに自分が一番だと信じ込みました。最終的に自信がなければ勝てる勝負も勝てませんからね。
問題を見た瞬間、ほぼ合格を確信しました。なぜかというと問題の傾向が変わっていたからです。これなら対策や努力はあまり関係ないと自分は思い問題を解き進めました。
翌日自己採点をしました。記述問題が多かったので正確な点数はわからず420から440くらいだろうという感じでした。しかし水戸一高は採点が厳しいことでも有名ですから、正直受験後のほうが緊張しました。
結果は409点でしたが合格でした。問題の傾向が変わったので全体の点数下がったのでしょう。
自分が言えるのは1つだけです。自信があれば受験は勝てます
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 社
苦手科目: 国
2018年度のテストはそれ以前のテストとは違い記述が多くなったと言われており、文系が苦手な自分としてはかなり対策したつもりでいたけれど、2019年度の入試は前年以上に記述式が多くなって、試験時間中もヒヤヒヤしながら解いた。自己採点では400点、今まで取ったことがない点数だったから、不合格は確実だと覚悟を決めていたけれど、結果的には430点台の点数をとることが出来て合格。勉強方法を薦めるなら、とにかく本を読んで、文章のすべてに疑問を持つこと。単語や事柄を自分で説明できるようになること。暗記は必須ということ。
オススメの参考書など
チャート式
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理
苦手科目: 国
()一高をやめて他の高校にしようとも思いましたが一高じゃない高校生活が想像できませんでした(憧れだったので)
()なので、そのくらいの点数でもほんとうに行きたい人は行った方がいいです。
()生半可な気持ちでいくような人ははっきり言って落ちます。
()日々の生活を本当に大切にしてください。
()内申は一高だとあまり関係ないと聞きますが、はっきり言って関係あったのではないか、と思います
()自分がずっと続けて来た勉強方法を継続してください。
()受験は本当に何が起こるかわかりません。私の友達でも全然私よりも頭がいい人で落ちてしまった方がいます。
()国語は問題形式が変わりました。今年変わったのでなんとも言えないですが、そういうこともあるので注意してください。
()私はそのせいで時間配分を間違えてしまい、点数が国語のせいで大きく下がりました。
()また動揺しながらといた教科の次の教科も危険です。注意してください。
()とにかく挑戦することは決して悪いことではありません。ぜひ頑張ってください。
オススメの参考書など
旺文社
自分で中ばらーっとみて、いいと思ったやつが一番
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 社
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 理
苦手科目: 国 数
(1)個人の成績について
?テストの結果の目安(中学校3年間)
A−平均得点
【定期テスト:5教科470点程度】
【実力テスト:5教科460点程度】
B−最高得点
【定期テスト:5教科491点】
【実力テスト:5教科470点】
C−最低得点
【定期テスト:5教科452点】
【実力テスト:5教科440点】
?評定の目安(中学校3年間)
【1年生−オール5】1学期の美術のみ4
【2年生−年間オール5】
【3年生−年間オール5】
?入試の得点の目安
【自己採点:440点】記述問題は全て無得点
(2)茨城県の公立入試について(3教科)
【1時間目・英語】
(特徴)近年は、長文などによる読解力が重視されている。出題語数も年を重ねるごとに増えてきているため、いかに速く英文を読めるかが鍵となる。また、資料などによるミスを誘う問題が時々出題される。
(対策)茨城県の入試の過去問だけでなく、色々な入試の長文を読み、読解力を身につけるべきである。500語程度の英文を約5分で読めるようになると、本番でも時間を有効に活用できる。先に設問を読んでしまうと、変な先入観を持ってしまいがちなので、英文をすぐに読み、その記憶で解いた方が効果的かも知れない。
【2時間目・国語】
(特徴)小説や説明文の一部のみを問題文とするため、一度読んだだけでは理解できない場合がある。現代文では、内容を要約して繋ぎ合わせ、自分の言葉で表現する能力が必要とされるが、古典や詩、作文などの問題は比較的易しくなっている。
(対策)文を読みながら、重要になりそうな言葉や登場人物を丸で囲むと、問題を解くときに分かりやすくなる。小説では登場人物の心情や置かれている状況、説明文では筆者の考えや事実などが重要であるため、演習を重ねることが大切である。古典や作文に時間をかけないことがポイントである。
【3時間目・数学】
(特徴)計算は易しい問題が多いが、関数や図形では難しい問題が多い。そのため問題数が少なく、1問あたりの配点が高くなっている。図形の問題などでは、(1)と(2)の関連がないものが多いため、難問を一から解く能力が必要とされる。
(対策)前半では、計算問題をできるだけ速く解けるようにするべきであり、後半では、焦らずに一つ一つ解いて行くことが大切である。問題用紙の余白は十分にあるため、分かった数値などは書き込んでいくと、計算ミスなどを防ぐことができる。時間があれば、一つの難問に何時間もじっくり向き合ってみるのも良い手段かも知れない。
*社会と理科は計算問題をこなしておくと高得点が狙えるが、重箱の隅をつつくような問題が出題されることもある。
(3)その他
◎茨城県の公立高校入試は、毎年の傾向の変化がほぼ無いため、過去問が重要な鍵を握る。また、合格点が5教科で450点などと言われているが、実際はそれほど高くないため、5教科で430点取れる人は、是非挑戦して欲しい。ただ、出来るだけ高い得点が取れた方が安心である。
オススメの参考書など
【受験研究社】の問題集などは使いやすいと思います。ただ、自分に合うものを使うのが一番です。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理
苦手科目: 国 社

