川越南高校のWiki
date:2023年3月12日 (日) 10:17 (UTC)
Infobox 日本の学校
校名:埼玉県立川越南高等学校
国公私立:公立学校
設置者:埼玉県
設立年月日:1975年
共学・別学:男女共学
課程:全日制
設置学科:普通科
高校コード:11184J
郵便番号:350-1162
所在地:埼玉県川越市南大塚1-21-1
緯度度:35緯度分:53緯度秒:53.2
経度度:139経度分:27経度秒:9.1
公式サイト
''埼玉県立川越南高等学校'''(さいたまけんりつ かわごえみなみこうとうがっこう)は、埼玉県川越市南大塚1丁目にある公立高等学校。学校選択問題実施校。
1年次は全員共通科目で、2年次に文系・理系に分かれ、3年次で文系1・文系2・理系の3つに分かれる。
戦後の人口増加にともない高等学校進学希望者も増加し、川越市内在住者も近隣の坂戸市、東松山市、朝霞市、狭山市等に通学せざるを得ない状況となった為、市や市教育委員会、PTA連合会等が1972年頃から数度にわたる陳情や請願が行われた結果、1974年埼玉県議会おいて川越市内で県立高校の新設が可決され、建設された。
・ 1975年4月 - 創立
・ 1979年11月 - 食堂、合宿棟が完成。
・ 1984年11月 - 校舎増築、三養館、黎明館完成。
・ 1985年5月 - 第二グランドの使用を開始
・ 1985年6月 - 新弓道場の使用を開始、現施設が全て完成
創立20周年に際して、男女ともに制服を森英恵のデザインのブレザースタイルとしている。それ以前は男子は学ラン、女子は紺色のブレザースタイルであった。
生徒会による学校行事も活発である。2013年(平成25年)実施の行事は以下の通り。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
3月
体育系では陸上競技、サッカー、男女バスケットボール、ソフトテニス(女)が強豪校として知られ、ダンスも全国レベルの大会に出場している。また文化系では吹奏楽が吹奏楽コンクールで西関東代表として複数回、東日本大会に出場。また埼玉県代表として全国高校総合文化祭に出場するなど、大変盛んである。近年、新聞、放送部が県で上位を獲得するようになった。
2018年度活動中の部活動・同好会は以下の通り。
運動部
・ 野球
・ 陸上競技
・ サッカー
・ バスケットボール(男・女)
・ バレーボール(男・女)
・ テニス部(男・女)
・ バドミントン(男・女)
・ 卓球(男・女)
・ ソフトボール
・ ソフトテニス(女)
・ ハンドボール
・ 剣道
・ 弓道
・ 空手道
・ ワンダーフォーゲル
・ ダンス
文化部
・ 吹奏楽
・ 音楽
・ 美術
・ 書道
・ 茶道
・ 料理
・ 新聞
・ 文芸
・ 写真
・ ギター
・ 理科
・ パソコン
・ 放送
同好会
・ 英語
大学・短大への進学が9割近くである。現役進学率がきわめて高いのが特徴。主な進学先に大東亜帝国、日東駒専、GMARCH、早慶上智、埼玉大学などが挙げられる。
・ 西澤代志也(元サッカー選手、(沖縄SV))
・ 〜宮なつ美(元近代五種競技選手、2016年リオデジャネイロオリンピック 2020年東京オリンピック 近代五種 日本代表)
・ 松元ドカン(おやじダンサーズ)
・ 小酒井正和(玉川大学工学部教授)
・ 磯崎洋介(元子役・俳優)
・ 山遊亭金太郎 (4代目)(落語家)
・ オバンドー吉川(お笑い芸人)
・ 平原啓多(競輪選手)
・ 西武新宿線南大塚駅より徒歩17分
・ 埼玉県立川越南高等学校
Infobox 日本の学校
校名:埼玉県立川越南高等学校
国公私立:公立学校
設置者:埼玉県
設立年月日:1975年
共学・別学:男女共学
課程:全日制
設置学科:普通科
高校コード:11184J
郵便番号:350-1162
所在地:埼玉県川越市南大塚1-21-1
緯度度:35緯度分:53緯度秒:53.2
経度度:139経度分:27経度秒:9.1
公式サイト
''埼玉県立川越南高等学校'''(さいたまけんりつ かわごえみなみこうとうがっこう)は、埼玉県川越市南大塚1丁目にある公立高等学校。学校選択問題実施校。
概要
1年次は全員共通科目で、2年次に文系・理系に分かれ、3年次で文系1・文系2・理系の3つに分かれる。
沿革
戦後の人口増加にともない高等学校進学希望者も増加し、川越市内在住者も近隣の坂戸市、東松山市、朝霞市、狭山市等に通学せざるを得ない状況となった為、市や市教育委員会、PTA連合会等が1972年頃から数度にわたる陳情や請願が行われた結果、1974年埼玉県議会おいて川越市内で県立高校の新設が可決され、建設された。
・ 1975年4月 - 創立
・ 1979年11月 - 食堂、合宿棟が完成。
・ 1984年11月 - 校舎増築、三養館、黎明館完成。
・ 1985年5月 - 第二グランドの使用を開始
・ 1985年6月 - 新弓道場の使用を開始、現施設が全て完成
制服
創立20周年に際して、男女ともに制服を森英恵のデザインのブレザースタイルとしている。それ以前は男子は学ラン、女子は紺色のブレザースタイルであった。
学校行事
生徒会による学校行事も活発である。2013年(平成25年)実施の行事は以下の通り。
4月
・ 入学式
・ 前期始業式
・ 新入生オリエンテーション
・ 基礎力テスト
・ 面談週間
:5月
・ 遠足
・ 定期考査I
:6月
・ 体育祭
・ 開校記念日
:7月
・ 定期考査II
・ 実力テスト
・ 三者面談
:8月
・ 交換ホームステイ(Cabra Dminican College オーストラリア・アデレード)
・ 夏季補習
・ 夏季進学補講
・ 部活動合宿
・ 学校説明会
:9月
・ 確認テスト
・ 文化祭
・ 前期終業式
:10月
・ 後期始業式
・ 芸術鑑賞会
・ 定期考査III
・ 球技大会
:11月
・ 学校説明会
・ 長距離走大会
・ 修学旅行
:12月
・ 定期考査IV
: 1月
・ 確認テスト
・ 百人一首大会
・ 3年生定期考査V
:3月
・ 卒業式
・ 1・2年定期考査V
・ 後期終業式
部活・同好会
体育系では陸上競技、サッカー、男女バスケットボール、ソフトテニス(女)が強豪校として知られ、ダンスも全国レベルの大会に出場している。また文化系では吹奏楽が吹奏楽コンクールで西関東代表として複数回、東日本大会に出場。また埼玉県代表として全国高校総合文化祭に出場するなど、大変盛んである。近年、新聞、放送部が県で上位を獲得するようになった。
2018年度活動中の部活動・同好会は以下の通り。
運動部
・ 野球
・ 陸上競技
・ サッカー
・ バスケットボール(男・女)
・ バレーボール(男・女)
・ テニス部(男・女)
・ バドミントン(男・女)
・ 卓球(男・女)
・ ソフトボール
・ ソフトテニス(女)
・ ハンドボール
・ 剣道
・ 弓道
・ 空手道
・ ワンダーフォーゲル
・ ダンス
文化部
・ 吹奏楽
・ 音楽
・ 美術
・ 書道
・ 茶道
・ 料理
・ 新聞
・ 文芸
・ 写真
・ ギター
・ 理科
・ パソコン
・ 放送
同好会
・ 英語
進学実績
大学・短大への進学が9割近くである。現役進学率がきわめて高いのが特徴。主な進学先に大東亜帝国、日東駒専、GMARCH、早慶上智、埼玉大学などが挙げられる。
スポーツ
・ 西澤代志也(元サッカー選手、(沖縄SV))
・ 〜宮なつ美(元近代五種競技選手、2016年リオデジャネイロオリンピック 2020年東京オリンピック 近代五種 日本代表)
その他
・ 松元ドカン(おやじダンサーズ)
・ 小酒井正和(玉川大学工学部教授)
・ 磯崎洋介(元子役・俳優)
・ 山遊亭金太郎 (4代目)(落語家)
・ オバンドー吉川(お笑い芸人)
・ 平原啓多(競輪選手)
交通
・ 西武新宿線南大塚駅より徒歩17分
外部リンク
・ 埼玉県立川越南高等学校
出典:Wikipedia: (370583)

