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合格体験の投稿

佐倉高校の評価と受験体験

合格体験の投稿
両方(0) / 学校評価(0) / 受験体験(20)

バイオエタノール先輩 ( 2025/09/29 )

受験体験
小学生
計算ドリルが好きで算数が得意になる
中1
定期テストをガチる
中2
怠ける
中3夏
塾に入る 数学を全部予習する
中3秋
初めてのV模擬で佐倉S判定をとる
全範囲習い終わる
社会、理科をやりまくる
中3冬
日習に向けて勉強して受かる
面接練習
最後のV模擬も佐倉Sで倍率も低かったが県船に上げない
後悔したことはやっぱり志望校を上げなかったこと。V模擬佐倉S判定を何回も取っている人はほぼ佐倉落ちることはなく、余裕を持って受かる。目標が高ければその分モチベーションも上がるはず。
やるべきこと
戦略を立てること
私の場合
国語は解く順番を決めて記述を全捨てし60点をとる
数学は各大問のボスと記述以外はなるべく満点にしてボスと記述のうち2問は正解して85点はとる
などを教科ごとに決めて再現性を上げた
アドバイス
志望校の判定が良かった人は志望校を上げるか100%受かるように今まで通り頑張る
緊張して凡ミスしないようにする
悪かった人はなんでそうなったかを考える
ただ勉強してても時期によっては差は縮まりにくい
本番上振れたり下振れたりするだろうけど学力が高くなればなるほど確実に受かる可能性は高くなるのでとにかく勉強頑張ってください

オススメの参考書など
臨海の教材

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理 社
苦手科目: 国

頑張れ先輩 ( 2025/03/05 )

受験体験
理数科を受検しました。
受験1年前から3ヶ月前あたりは
平日4時間 休日8〜10時間程度、
直前期は平日4時間、休日10時間以上勉強していました。自己採点では作文と英作文を抜いて382点でした。たぶんそれを含めると390ぐらい?だと思います。内申は125(圧縮で62.5)
模試では余裕合格のレベルの点数を取っていましたが、本番でやらかしました。
しかし、ギリギリで合格しました。模試で良い点数を取っても気を抜かないようにしましょう。ちなみに、面接検査では、理数科を志望した理由と、理数科で何をやりたいかを聞かれただけでした。
苦手教科(国語英語)の勉強法については、英語は全国高校入試問題正解の長文を毎日2題、国語も全国高校入試問題正解で古文、現代文を1題ずつ解いてました。最後まで何があっても気を抜かず、頑張ってください。

オススメの参考書など
全国高校入試問題正解

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理 社
苦手科目: 英 国

トミカ先輩 ( 2024/07/06 )

受験体験
中学1,2年では定期テストの時のみ勉強し、復習を全くしないような生活をしていました。3年になって初めて受けた7月の模試、理社の偏差値は50を切っていました。夏になり、一念発起して1年生の範囲からしっかりと復習してみると、9月の模試では両方64位までには乗りました。塾には行っていましたが、あまり勉強に集中出来たイメージはありませんでした、ですが授業で教わったことを忘れないようにちゃんと復習することは欠かさずに行っていました。A判定を取ったことは受けた全模試の中で1度しかなく、とても直前まで不安でしたし、親の前で号泣することもありました。が自分が今まで積み重ねた努力を信じると共に、家族、先生からのサポートのおかげで、無事受験を成功させることが出来ました。

オススメの参考書など
なし

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 理 社

S 先輩 ( 2023/04/24 )

受験体験
私は初め、学校の順位で満足していて、塾など必要ないと思っていましたが、夏から塾に入り、自分のレベルの低さを痛感しました。行事に夢中になりなかなか勉強できず、しっかりとやり始めたのは、冬休みからでした。冬休みは1日10時間以上はやっていました。私立の過去問演習や、基礎固めは早めにやっておいた方がいいと思います。実力テストは400点を超えることを最初は目標にしておくといいと思います。
模試の判定が悪くても、合格できるので大丈夫です。
2024年度受験生の方。
佐倉高校でお待ちしております。

オススメの参考書など
社会は、学校のワークと教科書を組み合わせて使うといいと思います。
他は塾のワーク

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 数 理 社
苦手科目: 国

ウイスキー大好き先輩 ( 2022/05/09 )

受験体験
内申点は130点
本番は450点ちょうどでした!
国語 94
英語 96
数学 68 ←
理科 94
社会 98

他にも書いてありますが、私も他県の入試問題を解いてました。やってるとわかるんですが、千葉の入試はやっぱり基本的な事を問う問題が多いです。

私立併願は、昭和秀英と八千代松陰IGSでした。秀英は受かりましたが謎にIGSは落ちました(一般は受かりました)笑

中学の時は生徒会長やってましたが、学校行くのだるくて年30日くらいサボって休んでました笑 なので、休みの日数が内心に響く船高は受けられませんでした。笑

高校はいいところです。自分含めやる気ない生徒もいっぱい居ますが、そんなのとグダグダ過ごすのも楽しいもんでした。
もちろん頑張る子にも親切なので、楽しいですよ。

オススメの参考書など
英語と公民は高校の参考書使っておくといいかと思います。
数学

通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国
苦手科目: 数

馬刺し赤身先輩 ( 2022/03/19 )

受験体験
2022年度
●点数
内申118/2点 + 英検準 2級(2点)
+ 学力検査393点
=454点
面接→8分間
中学校で頑張ってきたこと、高校での具体的な目標、あと1つあるが忘れた、の3つ。
一問一答で、解答に対する個人個人への細かい質問はされなかった。故、もし想定外の質問が来たとしてもその場しのぎの作り話で大丈夫だと思われる

●勉強
中2の春から始めて、平均して1日1時間ほど
国語→ほんっと早めにやったほうがいい...後悔する前に。いろんな本を読もう。文章題を解こう。
数学→ひたすら演習
英語→指導要領に収まらずCakeやHallotalk等のスマホアプリなどを駆使し普段から英語に触れ慣れておく
理科→暗記と演習
社会→暗記と演習

ブイ模擬では三年生から常に420以上A判であったが当日緊張、プレッシャーでガクッと点数下がった。ギリギリ合格。
メンタル弱い人は最低でもB判あった方がいい

●塾
臨海セミナー
授業については校舎ごとに違うと思うけど、自分のところはめっっちゃくちゃ面白い&質高かった。(先生の雑談オモロすぎ腹筋壊れる)

全校舎に共通することとしては教材の質がとても良い。他塾の子も羨ましがってた。実際見てて解いてて楽しかった。
自習室も完備、うん、神塾。無敵。
ちなみに入った瞬間5教科オール5になって草生えた(自分の努力のおかげかもしれんが)

●さいごに
がんばればなんとかなるよ。がんばれー。by新高一

オススメの参考書など
臨海セミナーの教材

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理 社
苦手科目: 国

トマトの神先輩 ( 2022/03/11 )

受験体験
 私は、本格的に受験勉強(主に過去問演習)を始めたのが、冬休み明けとすごく遅く、過去問を繰り返し解けませんでした。ただ、中一のときから5教科の基礎固めをしていたので、受験直前になっても勉強時間は2、3時間、長くて4時間程度でした。苦手教科(国数)は無理に克服しようとは思いませんでした。
 試験の自己採点は作文込みで411点、内申点は133点(66.5点)でした。国語数学英語でカバーして、理科社会で得点したって感じかな?うん。
 あまりタメになるようなことは書けなかったけれど、結局は自分に合った方法で勉強するのが一番ってことだな!!
 頑張ってね^_−☆

オススメの参考書など
学校で配られる教材
速読英単語

通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 国 数

雨降って自宅いる先輩 ( 2022/02/21 )

受験体験
私は私立合格に力を入れている塾に通っていたので、塾ではあまり公立入試の対策はしてくれなかったので佐倉高校にはほぼ独学で入りました。ちなみに内申点122点、学力検査427点です。私立は芝浦工業大学柏GSに受かりました。
実を言うと私は千葉県の公立の入試をほぼ解かずに臨みました。というのは他県の公立入試がまとめられた問題集を使っていたからです。千葉県の公立入試は正直、他の都道府県の公立入試問題と比べるとかなり簡単であると思います。そのため、他県の難しい公立入試問題を解いておくことで本番に比較的余裕を持って臨むことができました(一応千葉県の問題形式にも慣れておくべき)。
これは大学入試でも同じことが言えます。高校に入ると駿台や河合塾の模試を受けますが、これらの模試は本番よりもかなり難しめに作られています。これは難しい問題に慣れておくことで、本試験に対応するためです。
絶対こうするべきだという訳ではありませんが、私は他県の公立入試問題演習をしてみるのもいいかなと思います。
佐倉高校はとても良い高校です。私は本当に入ってよかったと思っています。おかげでいい人達に出会えて充実した高校生活を送ることができました。
みなさんも楽しい高校生活を送れることを願って応援しています。

オススメの参考書など
全国高校入試正解
理社→一問一答問題集

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数
苦手科目: 理

火を見るよりアキラ100%先輩 ( 2021/01/12 )

受験体験
私は模試ではD判定だったこともあり
塾で志望校を変更したらどうかと何度も勧められました。

でも、どうしても初志貫徹たかったので変更せず
直前期は一日8〜10時間勉強し、なんとか後期で合格できました。

私のお勧め勉強法は、50分おきにアラームを鳴らし
気分を切り替える方法です。
こうすると「あと五分だからちょっとだけ頑張ろう」という気持ちになり
長時間勉強していてもあまりだれてきません。

また、三年生の内容はできるだけ早く頭に入れ早い時期から総合問題に
取り組んでおくと過去問を見ても拒絶反応を起こすことが無くなると
思います。

オススメの参考書など
学校の教科書
塾(市進)のテキスト

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理
苦手科目: 国

メイザース先輩 ( 2019/07/17 )

受験体験
私が受検した学力検査と内申点の合計は8割後半でした。私は国語の得点率が低く全体の得点率が下がりました。

私は、定期テスト及び実力テスト、Vもぎを活用しました。返却されたテストや模試の結果から得点率が低い苦手分野を教科書やノート、通信教材を用いて自分で対策しました。学校の先生や塾の先生に教えてもらうことも有効です。英語では先生に教えてもらうことで私は得点を伸ばせると感じました。

定期テスト及び実力テストは中学3年生の一年間で8割〜9割の得点率でした。
Vもぎは全体で7割〜8割の得点率でした。

また、「体調を崩すほど勉強をやり過ぎず、学と休のバランスが取れた生活をする」ことも大切です。学力検査本番に最良の体調で挑むことが最も大切と私は考えています。
学力検査当時、とても寒い体育館で昼食をとることや待機を指示されたため体温調節が出来る服装をした方が良いでしょう。
体調によって結果が左右されることがありますので油断しないようにしてほしいです。

オススメの参考書など
国語→各社新聞
当時話題になった言葉が国語の学力検査の漢字で出題されました。
作文の書き方でも参考になりました。
見ておいて損はないと私は考えています。

数学→高校への数学、(大学への数学)
出来る問題があれば解いてみました。解けなそうと感じた問題は解説を見て参考にしました。

英語英語の歌
歌詞を見てわからない単語があれば調べました。私は当時出題された作文で活かせました。

理科→理科年表
学力検査前までに3回読みました。直前に読んだ部分が偶然、学力検査に出題されました。

社会→地図帳
地図記号や等高線が参考になりました。全て覚えることは難しいので不安な部分を見返す使い方をしました。

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 数 理 社
苦手科目: 国

ハロが好き先輩 ( 2019/02/19 )

受験体験
私は学校の定期テストでは点数が取れるものの、実力テストやV模擬では350程しか取れず、このままではまずいと思ったので3年の夏休みから塾に通い始めました。点数は徐々に上がりましたが、400点の壁は超えることが出来ませんでした。
結局、1月のV模擬でもE判定、
成田の一般も不合格、
敬愛の特進すら不合格、
というどん底でした。

やってもやっても実力に繋がらず、モチベーションなんてナニソレオイシイノ状態。
ですが文化祭でお会いしたある先輩が忘れられず、絶対行ってやるんだと、何とか気持ちを繋いでいました。
V模擬の判定ではSやAだった成田、敬愛の特進に落ちたことが悔しくて、そこから約3週間は猛ダッシュ、という感じでした。
具体的には、
V模擬、過去問を徹底的にやり直す。
間違えた問題専用のノートを作り、最低でも2回解き直し、解説もノートに写す。
これを徹底的にやると結局自分は何が苦手なのかがはっきりしてきます。
進研ゼミを受講していたので、苦手分野のワークを何度も(間違えた問題は解答を消して、正解するまで)解きました。

理科の実験系はNHKのサイトを使って動画で勉強しました。

社会は寝る前と朝起きた時に教科書を読む癖をつけました。

国語は元から得意だったので過去問を解き直す程度

数学は作図、証明、関数、規則性の例題を沢山解き、パターンを頭に入れることを意識しました。また、問一の計算問題のミスを無くすために毎朝入試対策の計算問題を10題程度を8分で解くという練習をしました。

英語はリーディング、リスニングは得意でしたがライティングがとにかく苦手だったので熟語を覚えること、英作の過去問を他県も含めて沢山解きました

勉強方法はこのような感じです。

生活習慣については担任の先生から朝方勉強する癖をつけなさいと言われていたので9時に寝て4時30分に起きる、というまるでおじいさんのような生活をしておりました。そのおかげで体調を崩すことも集中力が欠けることもなく受験勉強に集中できたのではないかと思います。

自己採点は380点台でしたが、内申は120後半、面接は得意だったのでそちらに助けられた部分が多かったと思います。
早めに対策をして悪いことは1つもありません。
1年生、2年生のうちから各教科の苦手分野をはっきりとさせ、潰すことが出来ていればもう少し楽だったのではないかと思いました。
きっと最下位に限りなく近い状態での合格だと思うのでこれから頑張っていこうと思います。

オススメの参考書など
なし

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 国 社
苦手科目: 数

備えあれば嬉しいな先輩 ( 2019/02/08 )

受験体験
いきなり絶対に有り得ない極端な例ですが、「漢字検定」「英語検定」などの「検定試験」は仮に150人が受けて150人全員が満点を取ってしまっても、出題者側は困りません。
なぜなら受検者150人全員を合格にすれば良いからです。

しかし、「入学試験」は「定員」が有るため、例えば40名の定員のところに受験生150名中100名が満点を取ってしまったら、それは「入学試験」の機能を果たさないテストになってしまいます。

更に公立高校入試は出題内容が「教科書範囲内」のテストです。
ですから、「学力」だけで篩にかけようとして上位校で満点続出になることを避ける為、「問題処理のスピード能力」でも篩にかけられるように、設定時間に対し問題数は多めに問われていると思います。
もしも時間が無制限でしたら上位校では結構な人数が満点が出てしまうかもしれません。
しかし、そうならないのは50分なり40分なり時間制限が有るからです。
ですから「問題処理スピード」も明暗を分ける大きな要素だと考えて、普段の勉強時、過去問を解く時はもちろん問題集を解いてる時も時間を意識して解きました。

模擬試験を受けた時に時間が足りなぎみだった時は、
1、問題を「読む」時間
2、問題を「解く」時間
3、解答を「書く」時間
それぞれを、まだ短縮する事ができたか反省して、その後の勉強時に活かしました。
「大問の解く順番」も時間を有効に利用かつ短縮する戦略上、大切だと思います。

それから、私は中1の頃から、「勉強時」「テスト中」共に「消しゴムを探す時間」を完全カットする為、勉強を始める前、テストが開始される前に、いつも同じ位置に消しゴムを置くようにしました。
そして、
「消しゴムを探す時間を完全カット」し、
更に目線を「問題文」「解答用紙」から外さずに消しゴムを手に取る(極端に言えば目をつぶってでも消しゴムを手に取ることができる)ようにして、
「途中まで読んでいた問題文などの場所を再び探す時間を完全カット」
しました。
更に
「鉛筆を消しゴムに持ち変える一瞬も完全カット」
する為に、鉛筆は右手に持ったまま解答用紙を押さえ「左手で消しゴムを使う」ように練習しました。
(セコい小技ながら、左手で消しゴムを使うことさえ、よく慣れないと最初のうちはやりづらいのですよ。)

ただし、入試ではスピードも大事ながら、解答用紙への文字は丁寧に書きましょう。
私は採点者さんにラブレターを書くようなつもりで丁寧に心を込めて書きました。

オススメの参考書など
新中学問題集
過去問

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:
得意科目: 英 数
苦手科目:

老婆は一日して成らず先輩 ( 2019/02/01 )

受験体験
僕は中3のほぼ夏休み一杯まで部活動に明け暮れていましたので、受験勉強のスタートは遅れてしまったほうだと思います。

受験勉強を始める時、または思うように成績が上がらない際に、成績を上げる為の一番最初にするべき第一段目は
「意識を変えること」
だと思います。

周りの部活動を引退した友達たちの多くは塾に通い始めました。
勉強方法は様々有ると思いますし、その方法それぞれに一長一短も有ると思います。
受験勉強においては合格者の数だけ、勉強方法の数が有ると思います。

僕が行い僕自身は「最速にして最強」と思っている勉強スタイルは、
『独学・自習』
です。
『独学・自習』のメリットは挙げたらキリが無いくらい沢山、本当に沢山有ります。

例えば、学校で英語の「過去進行形」を習い終わっていて、その時の定期テストは良い点であり自信が有ったとします。
それなのに『塾に行ったら、その日に習う中心単元が「過去進行形」だったら』その時間が無駄ではないですか。
数学などでも例えば「式の展開」「因数分解」は学校の定期テストでも良く出来ていて自信が有るのに、
『塾に行ったら、その日に習う中心単元が「式の展開」「因数分解」だったら』またまた、その時間が無駄ではないですか。

それに対して『独学・自習』は「全ての勉強時間」を「自分が苦手な所、忘れていそうな所」に能率良く集中して使えるのです。
無駄な時間が生じることが無く、自分自身が全ての主導権を握れるのです。

また、僕の中学では中3の夏休みの時点で、社会の公民は教科書の半分程が終わっている程度の進度で、残りの半分は未習でした。
学校の進度で公民の教科書が終わるのは約半年後。もし塾に行って先取りしたとしても、例えば1周するだけで10コマだとか数週間や数ヶ月を必要とするかもしれません。

しかし、『独学・自習』ならば、公民の教科書半分くらい、休日に午前中から読み始めれば「1日で」読み終わります。
あくまでも1周目は完璧に覚える必要は全く有りません。繰り返しますが社会の教科書の一周目は「覚える」ではなく「読む」だけで良いのです。
早めに一周してしまえば、その後、何周も反復することができ、反復数が増えれば増える程、定着が深く強くなります。
1周目に「丁寧に数ヶ月かける」よりも、1周目に覚える必要は全く無いので、ただ読むだけにして内容を大雑把に把握・俯瞰するだけにし、その代わり「反復回数を増やす」ほうが良いと僕は思っています。

入試問題は「単元別確約テスト」ではなくて「総合問題・混合問題」です。
ですから、早めに中学で習う全単元を「把握・俯瞰」して見渡せるようにしたほうが良いです。
そうすれば「総合問題の演習」にも充分に時間が回せます。

とにかく、社会や漢字など暗記的要素が強い科目・単元は、1周目で完璧にしょうとせず、「どんな内容なのかだけ」早めに把握して、何周も繰り返すようにして「反復回数を増やす」ほうが、より深く定着します。

『独学・自習』していて、例えば数学の解らない問題が出てきたら、「そこだけ」学校の先生や優秀な友達に聞けば良いのです。

そして、9月vもぎは、偏差値59でしたが、年末年始のVもぎは共に偏差値72まで上がりました。

『独学・自習』は、自分自身が解っている所には無駄な時間をかけることが無いので早い。
自分自身が苦手な所に全ての時間をかけられるので能率が良い。
早いので何回も何回も反復出来て、定着が深くて強い。
それらの理由から少なくとも僕には合っていて、僕自身は、
『独学・自習こそ最速かつ最強』
だと思っています。

オススメの参考書など
教科書

通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理
苦手科目: 国

猫にご飯先輩 ( 2018/10/20 )

受験体験
私は中学2年生の頃までは、
テストの時に理科と社会は
時間が余り、見直しを充分できるの
ですが、国語英語数学では
時間が足りなく、時間さえ有れば
解ける問題を手付かずで終了に
なってしまい悔しい思いをすることが
時々有りました。

ですから、手際よく問題を処理し
スピードをアップする方法を
あらゆる方向から対策して、
解答の見直し時間も確保できるように
しました。

過去問を解く時は本来は制限時間50分
の場合も、40分で解き切るように
取り組みました。

千葉県公立高校の入試問題は、
比較的、大問の順番や傾向が
はっきりしていますので、
例えば、数学では解法の方針が
直ぐに立つ大問1と大問2では
時間ロスが無いように、また
検算での時間ロスも最短にする為、
途中計算や雑計算の残し方も工夫しました。
そして、解法の方針を考えたり
試行錯誤が必要な場合も有る
大問3番以降に出来る限り充分な時間を
回せるようにしました。

国語では作文に充分な時間を回せるように
知識問題の漢字問題は時間ロスを
最小限にして、読解問題の中でも
情景を思い浮かべてスラスラ読める
小説問題は手際よく読み、それに
対して私には(情景が思い浮かべ難い
こともあり)考えながら読まなくては
ならない論説問題に充分に時間が
回せるようにしました。

また、優秀で速記も出来る友達は、
鉛筆(シャープペン)の握り方が
美しく、椅子に座って勉強(自習)して
いる後ろ姿(勉強フォーム)まで
美しく無駄な力が入ってないようだった
ので、その為に速く書いたり、長時間、
椅子に座って勉強できるのだろうと
思いました。
そこで私はシャープペンの握り方に
少しクセが有ったので速記するのに
時間ロスが有ると思い、速記できる
ように急がば回れの精神で夏のうちに、
シャープペンの握り方の癖を直しました。

また勉強を長時間できる(長時間、椅子に
座っていても疲れない)ように、
足の裏は床に、腿裏は椅子に、背中は
椅子の背もたれに体重を分散させて、
美しい?フォームで座るようにして、
またテスト中と同じ姿勢で勉強する
ようにもしました。

そして、どの科目も、見直しの為の時間が
充分に作れるようになりました。

オススメの参考書など
学校で配られた問題集と、
塾のテキストを完璧に
なるように反復しました。

過去問も大問ごとの傾向把握と、
問題に取り掛かる順番の方針立てや
対策に、とても利用しました。

通塾経験:
家庭教師:
通信教材:
得意科目:
苦手科目:

蛙の子はオタマジャクシ先輩 ( 2018/07/19 )

受験体験
「時間」は万人に平等に与えれています。上位校を目指したい人は「努力」は誰でもします。だからこそ、勉強の「質」には気を付けました。勉強方法も常に改善していきたいと思いながら取り組みました。

中学時代の周りの友達には、例えば「あの数学の先生の授業は解りにくい」などと、自分の成績の悪い事を先生のせいにする人がかなり居ました。

しかし、不満を言っていても先生が替わる訳でも有りませんし、自分にとってもプラスになりません。

勉強が得意な人は、どんなに悪く言われている先生からも学ぶことができる。周りのトップクラスの子は先生に軽重をつけていませんでした。頭が良いから先生に依存せずとも、自分で学べるのが原因だと思います。優秀な子は、駄目だと言われている先生すら恩師にできる。

中3生の皆さんには、受験勉強という知的冒険に勇気と覚悟を持って飛び込んで欲しい。

オススメの参考書など
なし

通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:

腐ってもったいない先輩 ( 2018/06/11 )

受験体験
中学3年の夏に部活を引退してから
進学塾に入りました。

それからは、塾のテキストの復習や
宿題で大変でした。

当初は国語だけは成績が不安定で、
勉強方法を色々と考え試行錯誤して
苦しみました。

「千葉県公立高校入試」での
「漢字問題」は、「読み取り」と「書き取り」のみ出題で、「書き順」や「部首」
などの出題はほぼ有りませんので、
中学までに習う漢字の問題集の
「書き取り」と「読み取り」のページのみ
完璧にしましたら、その後は
模試の漢字問題で得点を落とすことは
皆無になりました。

学校の授業、塾の授業ともに
国語の現代文の授業は「読む」ことが
メインで「書く」練習が不足していました。
しかし「千葉県公立高校入試」では、
作文も含め「書く」力を試されていたり
求められている様でしたので、
新聞のコラム欄の「書写」を週に3回ほど
取り組み、書く事への苦手意識を
減らしていきました。

古文は音読、暗唱にも力を入れました。

結果は本番で国語で98点を取ることが
出来ました。

受験生になった当初は一番に苦手意識を
持っていた国語で殆ど得点を落とさなかった
のは大きいと思います。

受験生の皆さん、「苦手科目」は、
思い返すと、その科目への「勉強時間」
自体が他の科目に比べて少ないということは
無いですか?

苦手科目を特別意識せず、他の科目と
同じように参考書・問題集に取り組み、
勉強時間を確保すれば、苦手ではなくなって
いくことも多いと思います。

もし、行き詰まったら、学校の先生、
塾の先生、勉強の出来る友達にも
相談してみましょう。

応援しています。

オススメの参考書など
塾のテキスト
学校の教科書
学校のワーク
学校の資料集

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目:
苦手科目:

アクロン、シミ付かず先輩 ( 2018/06/09 )

受験体験
各科目ごとに問題集を一つ決め
とことん解きまくった結果
合格することができました。

皆さんも一生懸命とことん打ち込めば
点数は取れます。
頑張って下さい 応援しています。

オススメの参考書など
臨海セミナーのテキスト。
過去問

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理 社
苦手科目:

アンズよりウメが安し先輩 ( 2018/06/07 )

受験体験
僕は塾の自習室にこもって受験勉強
しました。
毎日、他の生徒の誰よりも
早く自習室に入り自習を開始し、
誰よりも遅くまで自習室に残っていたので、
周りから「自習室の主(ヌシ)」、
「自習室に住んでる」とも言われて
いたそうです。

僕にとって、スボーツを勉強で例えれば
「試合本番」が「受験本番」
「練習やトレーニング」が「勉強や問題演習」
でしたので、スボーツは「試合」と同じ情況、緊張感での「練習」に重きを置いたほうが効果が有るように思えます。

「勉強」する時も「試験本番」と同じ緊張感?で、例えば「問題集の演習」
するときも、「試験本番」に
「問題用紙を左。解答用紙を右」に
置く方針でしたら、普段の練習(問題集の
演習)も「問題集を左、ノートを右」に置き、試験中と練習中(勉強中)の動きの
流れ、目線の動きも同じ状態になるよう
重きを置きました。

数学の立体の問題は、自分で問題の
立体を素早く描けるように、
また「補助線」を引いても自分が
混乱しないように、
「立体手前は濃い目」
「立体の奥は薄く目」
に素早く立体図の作図を描けるように
「筆圧」の調整も練習しました。

オススメの参考書など
英語、「学校の教科書」「入試過去問」「CD教材」
数学問題集「高校への数学
理科参考書「ニューコース」
社会「資料集」「新聞の購読」
国語「出口さんの問題集」

通塾経験:あり
家庭教師:
通信教材:
得意科目:
苦手科目:

虎と狸とカバさんよ先輩 ( 2018/06/06 )

受験体験
受験勉強ってなんだろう。これは受験を意識し始めたころの私の疑問でした。
そんな私が志望校合格のために大切だと思うのは、学校の授業・自習の勉強法・思考法です。
私なりに考え、工夫して日々を送ってきました。

学校のクラスは受験において重要です。
早々に進路の決定した人が多い場合は、だらけた雰囲気になりがちでしょう。
また、やたら自信家、悲観的な人など、様々な人がクラスにはいます。
少なくとも、私のクラスはそうでした。そんなクラスで全員が士気を高めていくのは困難でした。私自身、周囲の雰囲気にかなり流されまし た。
しかし、ちょっと踏みとどまって、今自分のすべきことを考えるよう、常に意識していました。
友達と楽しむときは楽しむ、勉強するときはする。
メリハリ が大切だと思います。
ただし、努力している人を否定することや、迷惑になる行為は厳禁です。

ただコツコツ。これが私の勉強の基本スタイルで した。
自分でやるのはモチベーションも上がらず続かないので、先生方に添削をお願いし、3年間毎日少しでも解いて提出したノートは英語だけで10冊を上回 りました。
英語と社会は早くから対策を始め、英語の問題は6年分、それぞれ3回ずつ解き、内容理解もしました。
どの教科も勉強するようにし、定期テストはより真剣に勉強に取り組む契機として活用しました。また、疑問があれば先生に質問し、納得できるまで問い続けました。
小さなことをきっちり少しずつ、しかし確実に着実にこなすのが最終的に一番近道である、というのが私の考えです。

受験勉強は“楽しむ!”に限ると思います。
楽しくないことは、誰もやりたくないですよね。そこで私は、少し無理しても「これは楽しい!」と思うように心がけました。そして、先生方の助けもあり、ほとんどの教科は面白いと思えるようになりました。面白いと、勉強する。勉強すると、わかる。わかると、さらに面白くなる。このサイクルをやや強引に構築しまし た。
それでも勉強したくない気持ちは「甘え」でしかないと考えて勉強しました。
時には自分に厳しくすることも大切です。

こうして志望校に合格した私です。しかし、受験勉強ってなんだろう。
その答えは私にはわかりませんでした。皆さんが、答えを見つけてください。
もちろん、楽しみながら、です。
たった3年しかない中学生活、楽しまなきゃもったいない!

オススメの参考書など
国語「出口汪」先生の問題集。

通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:

胃の中のオカズ大概はシラス先輩 ( 2018/06/01 )

受験体験
「進研Vもぎ」「総進Sもぎ」の偏差値は常時72以上でしたが、旭市在住の為、公立の受験は県立佐倉高校になりました。(旭市からは県立千葉高校は学区制の決まりで受験できません。)
しかし、8月に実施された学校説明会に来てからは、楽しそうな先輩達の様子や歴史を感じさせる校舎など、とても学校の雰囲気が気に入りまして強い意志を持って佐倉高を志望できました。

年末年始など、勉強から離れたくなった時も説明会の時に見た校舎や校内の雰囲気を思い出したら、また勉強に戻れました。

受験生の皆さんにも志望校候補の高校には早めに学校見学や説明会参加をお勧めします。
志望校の校舎、通学路、先輩達の雰囲気、、、等を具体的に知りイメージ出来るようになると、勉強へのモチベーションを維持しやすいです。もし勉強が苦しいなと感じた時も、志望校を具体的なイメージで思い出すことが出来れぱ、もう少しだけでもひと頑張りできると思います。その積み重ねが大きな力の差なると思います。

私は中3になった時に進学塾にも少し通わせてもらいましたが、「塾のテキスト内容」を「塾のカリキュラム進度で半年かける予定」のものも、「自習ならば1ヶ月から2ヶ月で終わらせそう」でしたので塾は直ぐに辞めてしまいました。

集団塾は知識・情報を「見る」「聞く」ことによるインプットにウエイトを置いたスタイルのものが多いようでした。
私は「読む」ことによるインプット、「書く」「解く」によるアウトプットのうち、正しくアウトプットできるかの確認(問題集の演習など)にウエイトを置いた勉強スタイルが合っているようでした。

新しい情報を得るのに、耳から「聞く」ほうが得意なのか、目から「読む」ほうが得意なのかで、自身に合った勉強方法や、集団塾の利用の有効無効が変わってくると思います。
それぞれ合う合わないかは、それぞれ人によって異なると思います。
自分に合った勉強も試行錯誤し常に改善し続けましょう。

オススメの参考書など
学校には1日に8時間~10時間以上居ます。その時間を有効に利用しない手は有りません。学校の授業を無駄な時間にしない方針の延長で「学校の教科書」は完璧にしました。「社会や理科の資料集」も有効に利用させていただきました。

通塾経験:
家庭教師:
通信教材:
得意科目:
苦手科目: