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戸山高校のWiki
戸山高校 ナビランク(177位/5646校中)
基本情報
校名:東京都立戸山高等学校
国公私立:公立学校(都立)
設置者:東京都
設立年月日:1888年(明治21年)9月16日
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:普通科(8もしくは9学級)
学期:3学期制
高校コード:13207B
郵便番号:162-0052
所在地:東京都新宿区戸山3-19-1
緯度度:35 緯度分:42 緯度秒:23.5 N(北緯)及びS(南緯):N
経度度:139 経度分:42 経度秒:37.5 E(東経)及びW(西経):E
公式サイト:東京都立戸山高等学校ホームページ

'''東京都立戸山高等学校'''(とうきょうとりつとやまこうとうがっこう)は、東京都新宿区戸山に所在する、全日制普通科の都立高等学校である。

概観


1888年設立。都立高校では前身時代を合わせると二番目に古い歴史を持ち、府立四中を前身とする。進学指導重点校に指定されており、土曜授業試行校でもある。文理分けをしないいわゆる「教養主義」を採用し、理数系教育に力を入れてきたことから国公立大学入試に強い。校風は「自主自立」と表され、私服校である。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の指定を、東京都教育委員会からチームメディカル (TM) の指定を受けている。

教育方針

・ 自ら重んじ個性をのばす
・ 努力を尊び責任をはたす
・ 心を豊かに体を健やかにする

略歴

皇典講究所の附属の私立学校として創設されたのが同校の由来である。当初は東京府尋常中學(現・都立日比谷高)の補充的位置にあったが、その連絡もなくなり私立の共立中學校となった。ただ、1886年および1891年の中学校令公布により、1府県1中学と定められたことや、受験生の上京が禁じられたことにより受験生が集まらなくなった私立各校とも軒並み経営が傾き、当時官公立校に対してだけ認められていた在学生に対する徴兵猶予や校地に対する免税、卒業生の判任官任用などの特権を得る便法としての有利な条件も働き、数多ある私学のうち、まず共立中學(戸山)が、次いで共立學校(現・開成中・高)が東京府の管轄下に入りそれぞれ東京府城北中學、東京府開成中學と名を改めた。1900年、文部省が私立を公立として待遇することを廃したため、翌年開成は私立に戻り、戸山は府立第四中学と名称を改め、現在に至る。

同校が府の管轄に留まったのは、当時の私立は江戸時代以来の寺子屋や塾など雑多であり、あるいは受験予備校的色彩が強く教科目も偏り正統性を持ち得なかったこと、それに対して官公立諸学校が当時の国家存立の教育手段として革新的位置づけにあったためである。また補充中学以来「府立」の名を慕って入学してくる生徒も多かった。1908年、韓国李完用内閣の学部大臣の依頼により朝鮮ないし韓国貴族(両班)の子弟12名が入学した。

深井鑑一郎校長(在任:1898 - 1938)の40年に及ぶ時代は、一中(日比谷)を追い越すことを念頭に東京一の中学を目指し、猛勉と規律を強制した。現在の都立の環境からは想像できないが、始業式当日に式の後に授業があった程で、予習、復習をきっちりやらせ、それを怠った場合や指されて応答できなかった場合は居残りをさせた。校則も厳しく忘れ物も3回(あるいは5回)に及ぶと成績評価がワンランク下げられたりし、中退者も1割に達するなど当時の一部の世情は「死中」と呼ぶほどであった。こうして、毎年第一高等学校合格者数で一中に肉迫するようになり、1935年以降は、ほぼ毎年旧制高等学校現役合格率で首位にいた。さらに深井の“スパルタ教育”の影響も色濃く「市ヶ谷台」という土地柄、陸軍幼年学校や陸軍士官学校、海軍兵学校等の軍学校に多数が入学した。

1950-60年代には、日比谷、西、新宿、小石川等と共に東京大学へ多数の進学者を輩出していた。1967年に導入された学校群制度等の影響下、同校や西高においては、日比谷等多くの都立校の進学実績面における急落に比べると緩やかな退潮に留まっていた。平成に入ってからの数年間も東大合格者は20-30人前後、その後も二桁の合格者を維持していた。近年は若干名にとどまっていたが、進学指導重点校としての取り組み等により徐々に進学実績は回復してきており、2012年度、2013年度、2015年度は2桁の東大合格者を輩出している。2017年度は理科三類に1名合格者を輩出している。

年表

・ 1888年(明治21年) - 東京府麹町区飯田町五丁目の皇典講究所内(現在の千代田区飯田橋三丁目、東京メトロ東西線飯田橋駅A5出口付近)に府立一中校長・丸山淑人、松野勇雄、元田直、今泉定助らによって補充中学校の名称で創立。
・ 1891年 - 私立中学校に改変し、共立中学校と改称。
・ 1894年 - 私立から東京府に移管し東京府城北尋常中学校と改称(城北尋常中学を母体として、1941年、深井鑑一郎により私立城北中学校が創設される)。
・ 1899年 - 中学校令改正により、東京府城北中学校となる。
・ 1901年 - 東京府立第四中学校と改称。
・ 1903年 - 牛込区市ヶ谷加賀町一丁目(現在の新宿区市谷加賀町一丁目の牛込第三中学校校地)に移転。
・ 1943年(昭和18年) - 都制施行により東京都立第四中学校と改称。
・ 1945年 - 東京大空襲など校舎焼失のため、4月16日から市谷国民学校(現・新宿区立市谷小学校)を仮校舎とする。
・ 1946年 - 4月に入って、牛込国民学校(原町校舎)に仮校舎を移転。
・ 1947年 - 4月に入って、新制牛込第二中学校一年生と同居。二・三年次生を都立四中の附属生扱いとする。
・ 1948年 - 4月1日、新学制により都立第四新制高等学校となる。現校章制定。
・ 1949年 - 男女共学となる。7月15日、新宿区戸山町(現在の戸山三丁目)の現校地に移転。
・ 1950年 - 4月1日、都立戸山高等学校と改称。5月10日、火災により校舎全焼。
・ 1952年 - 学区合同選抜制度導入。
・ 1956年 - 第1回・対新宿高校対抗戦実施。
・ 1966年 - 学園祭を戸山祭と改称。
・ 1967年 - 学校群制度発足。青山高と共に第22群に。
・ 1970年 - 1年生HR合宿開始。
・ 1982年 - 学校群制度が廃止され、グループ合同選抜制度発足。赤城台・駒場・目黒・都立大附属・新宿・青山・広尾の各高校と第21グループに。
・ 1994年 - グループ合同選抜制度が廃止され、単独選抜制度発足。
・ 1996年(平成6年) - 推薦入学選抜を初めて実施。東京私立中学高等学校協会の反対もあり適性試験は行われず。
・ 2001年 - 進学指導重点校(東京都教育委員会)に指定される。
・ 2003年 - 1940年以来続いた学区制度が廃止され、旧第2学区外からの受検者が大幅に増加。12月、新校舎・新体育館竣工。
・ 2004年 - 都立高校として初めて文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の指定(指定期間は3年間)を受ける。11月、新校庭が完成。定時制課程の募集が終了。以後閉課まで補欠募集のみ。
・ 2005年 - 3月、正門から新校舎に至る新しいアプローチガーデンが完成(新校舎建設の全工程が完了)。5月、校舎改築を記念して城北会(同窓会)より寄贈されたビオトープ完成。6月、新校舎落成記念式典挙行(卒業生代表記念講演:小宮山東大総長)。
・ 2007年 - スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(指定期間は5年間)。2007年度をもって定時制課程が閉課。
・ 2008年 - 創立120周年。地下鉄副都心線開通、戸山高校正門前に「西早稲田駅」開設。
・ 2012年 〜 スーパーサイエンスハイスクール2年間経過措置となる。
・ 2014年 - スーパーサイエンスハイスクール3期目の指定を受ける(指定期間は5年間)。
・ 2016年 - チームメディカル (TM) に指定される。
・ 2017年 - 創立130周年。9月に記念式典を行う。格技棟改修工事。

所在地

・ 東京都新宿区戸山3-19-1
早稲田大学に近く、理工学部は明治通りを挟んで目の前にある。また、学習院女子大学・学習院女子高等科と隣接している。
正面と裏手の2箇所に分かれて広大な緑を有する都立戸山公園があり、一帯は緑豊かな文教地区を形成している。

アクセス

・ 東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線高田馬場駅。または渋谷駅・新宿駅・池袋駅より都営バス利用、「都立障害者センター前」もしくは「学習院女子大前」下車。
・ 2008年に渋谷-池袋を繋ぐ東京メトロ副都心線が完成し、正門前に新駅「西早稲田駅」ができた。徒歩1分。
・ JR高田馬場駅の「戸山口」は、混雑緩和と通学時間短縮を願った戸山高校の生徒達が当時の国鉄と交渉を重ねた結果、増設された出口である。

授業


幅広い教養をつけることを目標にしており、文理分けをせずに授業を行っているため、1、2年次は、全員共通の教科を履修する。理科は物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎を全員が履修、社会は地理B・日本史B・世界史B・倫理・政治・経済を全員が履修する。これらすべてを全員が履修する学校は数少ない。また、年20回土曜授業を行っており、平日は50分6時間である。また、3学期制である。

2年次にはSSH論述基礎・SSH英語・フランス語・ドイツ語を自由選択できる。

生徒会活動


三権分立を一つの特徴としており、評議会(立法)・執行委員会(行政)・監査委員会(司法)で権限を分散する狙いを持っている。その他に、定数委員会である厚生委員会、図書委員会、体育委員会、選挙管理委員会、学生公論編集委員会や、有志委員会の戸山祭運営委員会、新宿戦実行委員会、環境問題対策委員会が存在する。

部活動


新宿高校との間では、60年の伝統がある'''戸山新宿対抗戦'''が毎年行われている。
☆陸上競技部は2004年に全国大会に3種目出場し、男子1500Mでは東京都新記録を樹立。
☆アメリカンフットボール部は2013年春の都大会優勝を含めて都大会優勝4回、準優勝4回を誇る強豪。
☆柔道部は2010年高校総体(インターハイ)男子100〜超級で準優勝(同人はその後東大柔道部入部)。
☆囲碁将棋部は2011年と2014年に全国高校囲碁選手権大会女子団体戦でいずれも都大会優勝、全国大会準優勝。2015年全国大会女子団体戦で初優勝。2015年全国高校囲碁選抜大会女子団体戦3位、女子個人9路盤戦優勝。
☆2012年高校生映画コンクール(「映画甲子園」)で3年E組制作の作品が最優秀作品賞を受賞。
☆2016年映画甲子園で3年C組制作の作品が優秀作品賞、優秀脚本賞、最優秀監督賞を受賞。
☆ブラスバンド部は毎年戸山祭で「スーパーブラス」として演奏しており、浦清英、笠原直樹、新澤健一郎、菊地武、島裕介をはじめ多くのミュージシャンを輩出している。2016年4月3日、バスタ新宿オープニングセレモニーでの演奏も行った。
・ 新聞部、放送部
・ 文学部、地理歴史部、美術部、漫画研究部、写真部、囲碁将棋部
・ 化学部、生物部、天文気象部
・ 管弦楽部、ブラスバンド部、軽音楽部、合唱部、演劇部
・ 剣道部、卓球部、空手道部、水泳部、ダンス同好会
・ バドミントン部、男子バスケット部、女子バスケット部、男子バレー部、女子バレー部
・ 硬式野球部、サッカー部、アメリカン・フットボール部、陸上競技部、女子サッカー部、硬式テニス部、ソフトテニス部、山岳部

学校行事


・ 運動会は5月に赤級、青級、緑級、黄級の4級対抗で行われる。
・ 1年生は10月に那須寮でHR合宿を行う。HR合宿ではHRごとに定めるテーマによる討論会を中心に行う。
・ 1年生11月には神奈川県三浦市の城ヶ島での地学巡検がある。

戸山新宿対抗戦
毎年6月に行われる新宿高校との運動部対抗戦で、総合成績を競う。戸山高生にはもっぱら「新宿戦」と呼ばれる(対する新宿高校では「戸山戦」である)。近年は駒沢オリンピック公園で開催されている(ただし、水泳部は新宿高校か戸山高校のプールで行われている)。競技の他にも、閉会式で両校の部活動または有志団体によるダンスや、新宿高校のチアリーディング部の発表が行われるなどのプログラムが組まれている。
戸山祭
毎年9月に行われる文化祭。3年は自主制作映画、2年は演劇、1年は展示発表を行う。それぞれのクラスが「問題提起」をし、それに合った発表を行う。

特色ある取り組み


理科系の大学教授によるSSH講演会が年に数回実施されている。また、以前はこれとは別に東大教授や医師、弁護士、大使、検事総長、財界人など各界で活躍する著名な卒業生等による在校生のための講演会「世間と学問」が2・3ヶ月に1度開催されていた。

また、チームメディカル (TM) では、夏に医療関係の施設見学を行っている。

学校施設


2003年に5階建ての新校舎が竣工。校舎中央部は2階から吹き抜ける「階段広場」と3階から吹き抜ける「階段庭園」が存在するため、上空から見ると漢字の「日」のような形をしている。理科系の教室が特に充実しており、各教科ごとに講義室や実験室があり、講義室は大学の教室のような階段教室である。SSHの生徒のみが使用できる天文台も屋上にある。また新校舎1階には最先端の設備を備えた330人収容の講堂もある。校門を入ると左手に卒業生の寄贈による「ビオトープ」と100周年記念碑、正面には戸山の象徴「ラジアン池」がある。

校地面積は25,000m2を超える那須寮があり、毎年1年生のHR合宿や各部活動の合宿、「戸山の教育を語る会」(戸山の保護者と教師の集まり)の合宿などに活用されている。那須寮は元々皇室の所有物だったが、深井校長が四中先輩・三矢宮松帝室林野局長官と交渉し安価で買い取ったものである。

スーパー・サイエンス・ハイスクール (SSH)


2004年度に都立高校として初のSSH指定(期間3年間)を受け、2007年度に再指定(期間5年間)、2012年度から2年間の経過措置期間を経て2014年度から3期目の指定(期間5年間)を受けている。

1・2年次にSS〜・〜数学・物理・化学・生物・地学を受講できる(文科省の特別措置により、それぞれ情報・芸術・総合の時間などの振り替え扱いとなる)。その成果は戸山祭や学校説明会の際の発表や掲示によって見ることができる。また、例年SSH全国大会に参加し、他校の様々な研究に触れることによって、さらなる研究発表の向上に努めている。2012年度からは、都立高校としては初の試みである専門家や他校を招いてのSSH生徒研究成果合同発表会 (TSS) が同校にて行われている。その他に、1年次にはクロスカリキュラムという地歴科(地理)、家庭科、理科(化学)の連携による学習が総合の時間に取り入れられていたり、地学基礎の授業の一環として城ヶ島にてフィールドワークを行ったりと、SSH受講生以外への理数系教育の充実化も図っている。

また、夏休みにはオーストラリア研修、冬休みには、アメリカサイエンス研修がある。(1年生)

1・2年生のSSH受講者は特定のクラスに集められている(2クラス)。これは現在のSSH指定校では戸山高校だけに見られるシステムである。隣接する早稲田大学をはじめとする複数の大学との連携実習が行われている。SSH講演会では東京大学大学院の教授をはじめ、様々な理系の教授を招いており、年に数回保護者の参加も可能な講演会を開いている。

2006年8月のSSH全国大会でポスターセッション賞受賞、2008年日本地球惑星科学連合大会で最優秀賞受賞。2013年8月のSSH生徒研究発表会(全国大会)でもポスター発表賞受賞。2015年7月全国高等学校総合文化祭自然科学部門で文化連盟賞受賞。同年8月に開催されたSSH全国大会ではSS〜物理コースが学校代表として出場し最優秀賞の科学技術振興機構理事長賞を受賞。

関連団体

・ 城北会 - 同窓会
・ 戸山会 - PTA

高校関係者一覧

東京都立戸山高等学校の人物一覧

参考文献


・ 『東京府立中学』 岡田孝一 同成社 2004年 - 東京都立中央図書館に所蔵。
・ 『人と人びと -戸山高校ノート- 』 山極圭司 近代文藝社 - 都立中央図書館に所蔵。
・ 『五体不満足』 乙武洋匡 講談社
・ 『府立四中・都立戸山高校百年史』 都立戸山高等学校百年史編集委員会 1988年 - 新宿区立四谷図書館に所蔵。
・ 『東京都立戸山高等学校創立八十周年小史』都立戸山高等学校編 1967年 - 都立中央図書館に所蔵。

関連文献


・ 『帰らぬ日遠い昔』 林望 講談社文庫
・ 『鎮魂 吉田満とその時代』 粕谷一希 文春新書
・ 『都立戸山高校百年の歩み』 - 都立中央図書館に所蔵。

外部リンク


東京都立戸山高等学校
城北会(同窓会)
スーパー・サイエンス・ハイスクール

学校長・教職員


・阿部正敬 - 子爵、補充中学校校長
・関博通 - 子爵、補充中学校校長、阿部・関と子爵が校長職を務めたように当時は華族士族の子弟が多く学んでいた。
・今泉定助 - 元・本校校長、神道思想家、一中で国語科嘱託教諭ののち、皇典講究所附設補充中学教頭、共立中学・城北中学校長、國學院大學学監、神祇院参与(昭和16年)
・松野勇雄 - 国文学者、國學院設立者の一人、今泉らと補充中学設立に関わる
・山田済斎 - 元・本校講師、漢学者、陽明学者、城北尋常中学講師
・深井鑑一郎 - 元・本校校長、私立城北創立者、富士見高女校長
・植木直一郎 - 元・本校教諭、歴史学者、國學院大學教授
・佐藤忠 - 元・本校数学科教諭、元・旺文社大学受験講座講師

・森川昭 - 元・本校国語科講師、東大名誉教授
・西川正身 - 元・本校英語科教諭、府立四中出身
・佐藤貫一 - 元・本校国語科教諭、元府立一中教諭
・古賀米吉 - 元・本校英語科教諭、私立市川創立者

政治

・東條英機 - 元内閣総理大臣、元陸軍大将 / 東京裁判にて絞首刑判決
・西村直己 - 元防衛庁長官(二期)、元農林大臣、元高知県知事、元内務省官僚
・岸衛 - 元衆議院議員 / 立憲民政党所属
・原文兵衛 - 元警視総監、旧内務省官僚、元環境庁長官、元参議院議長
・長田裕二 - 元参議院議長、科学技術庁長官
・村上信二郎 - 元衆議院議員 / 広島一中から編入
・伊東秀子 - 元衆議院議員、弁護士
・宮下一郎 - 元衆議院議員
・浜四津敏子 - 元参議院議員
・平井卓志 - 元参議院議員、労働大臣 / 終戦後高松中学へ転校
・小杉隆 - 元衆議院議員、文部大臣
・首藤信彦 - 前衆議院議員、経済学者
・井坂信彦 - 元衆議院議員
・増田寛也 - 元総務大臣、元岩手県知事、元建設省官僚、若手改革派知事の代表格
・大橋建一 - 和歌山県和歌山市市長
・江島潔 - 元山口県下関市市長、参議院議員
・宮下一郎 - 衆議院議員


財務省

・小野義一 - 大蔵次官(政治任用)、東京市助役、衆議院議員。元大蔵省理財局長 / 高知一中を経て入学
・河野一之 - 大蔵事務次官、三井住友銀行顧問
・平澤貞昭 - 大蔵事務次官、横浜銀行頭取
・小粥正巳 - 大蔵事務次官、日本政策投資銀行総裁、公正取引委員会委員長、日本経済研究所会長
・小川是 - 大蔵事務次官、横浜銀行頭取
・薄井信明 - 大蔵事務次官、国税庁長官、国民生活金融公庫総裁

経済産業省

・岡松成太郎 - 商工次官
・村田恒 - ジェトロ理事長、通産省石炭局長
・飯塚幸三 - 通産省技官官僚、工学者。工業技術院長、国際計測連合会長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、クボタ副社長
・堺司 - 通産省大臣官房審議官、国策会社・対日投資サポート・サービス
・江崎格 - 商工組合中央金庫理事長、通産省産業政策局長、資源エネルギー庁長官

外交官

・大島浩 - 駐独大使、陸軍中将 / 東京裁判にて終身刑判決、のち釈放
・西郷正道 - 駐ネパール大使、農林水産省技術総括審議官 / 西郷従道曾孫
・野田英二郎 - 駐インド・ペルー・ベトナム大使、香港総領事、内閣調査室次長、文部省教科書検定調査委員(2000年-2001年)

旧内務省系統

・吉田茂 - 内務官僚・貴族院議員、国維会に携わる / 吉田茂元首相と同姓同名の別人
・三矢宮松 - 朝鮮総督府警務局長、帝室林野局長官
・武部六蔵 - 企画院次長・総裁、三代目関東局総長、満州国国務院総務長官、内務官僚
・林敬三 - 内務省地方局長、内事局長官、鳥取県知事、宮内庁次長、警察予備隊総隊総監、統合幕僚会議議長、住宅公団総裁、日赤総裁
・飯沼一省 - 内務次官、東京都長官
・白根竹介 - 内閣書記官長、広島・兵庫県知事、内務官僚
・上村健太郎 - 警視庁特別高等警察部長、内務官僚、初代航空幕僚長、総理府総務副長官、日本道路公団総裁
・石岡実 - 内閣官房副長官、2代目内閣官房内閣調査室長、内務官僚出身
・山田英雄 - 警察庁長官
・藤井治芳 - 日本道路公団総裁、建設事務次官、建設技監
・柴田雅人 - 内閣府審議官、内閣総務官、厚生労働省出身

その他

・石黒武重 - 衆議院議員、内閣法制局長官、枢密院書記官長、農商次官・農林次官
・佐竹三吾 - 法制局長官、鉄道省監督局長、貴族院議員、阪急バス社長 / 岐阜中五年次に城北中学編入
・村上恭一 - 枢密院書記官長、逓信官僚、貴族院議員、中央大学教授
・正木千冬 - 企画院調査官、鎌倉市長 / 企画院事件
・大木操 - 衆議院書記官長、東京都副知事、会計検査院官僚、貴族院議員
・磯崎叡 - 日本国有鉄道総裁
・高辻正己(1928) - 内閣法制局長官、最高裁判所判事、法務大臣
・金子晃 - 会計検査院院長、法学者

法曹

・松尾邦弘 - 検事総長
・堀籠幸男 - 最高裁判所判事
・古田佑紀 - 最高裁判所判事、元最高検次長検事
・大谷剛彦(1965) - 最高裁判所事務総長を経て、大阪高等裁判所長官、最高裁判事
・倉田卓次 - 裁判官、弁護士。文筆でも知られる。
・升永英俊(1961) - 弁護士
・千葉勝美 - 弁護士、最高裁判所判事

経済

・佐々木直 - 第26代日本銀行総裁、経済同友会代表幹事
・石原俊 - 第11代日産自動車社長、会長、経済同友会代表幹事
・箕浦多一 - 第7代日産自動車社長、会長
・西川廣人 - 日産自動車社長・CEO
・歌田勝弘(四修卒) - 味の素社長・相談役
・山崎富治 - 山種証券会長・社長、山種美術財団理事長
・日高輝 - 山一證券社長
・大崎磐夫 - ホテルオークラ社長
・佐久間長吉郎 - 大日本印刷・大日本図書社長・相談役
・鈴木和夫 - 凸版印刷会長・社長
・小高民雄 - 東京書籍社長
・江草忠充 - 有斐閣社長
・渋谷澄 - 立川飛行機社長、東北セメント社長、岩手開発鉄道社長
・野村興曽市 - 電気化学工業社長
・加藤重一(1920) - 日本ゼオン社長
・近藤潤三(1923) - 日本化薬社長
・高木養根 - 日本航空社長 / 1981年-1985年12月 日航機墜落事故にて辞任
・井手正敬 - JR西日本社長・相談役
・石原進 - JR九州社長
・宮津純一郎 - NTT社長・取締役相談役
・井上秀一 - NTT東日本社長・取締役相談役
・青木利晴 - NTTデータ社長・取締役相談役
・青井舒一 - 東芝会長・社長、経団連副会長
・岡村正 - 東芝会長・社長、日本商工会議所会頭
・高木茂 - 三菱地所社長・相談役
・三枝匡 - ミスミグループ本社取締役会議長
・大河原順一 - ギャラクシーエアラインズ社長、スカイマークエアラインズ(現スカイマーク)創業者
・和気清靖(1943) - 美和ロック会長
・宮部義一(1945) - 三菱樹脂社長
・戸田寿一(1951) - セコム創業者・最高顧問
・白石宗靖(1952) - セコム顧問
・小谷野治雄(1938) - 極東警備保障社長
・椎野公雄(1954) - 三井倉庫社長
・久保田正雄(1925) - 旭化成相談役
・濱口巌根 - 旧日本長期信用銀行会長・二代目頭取
・宮崎一雄 - 旧日本長期信用銀行会長・三代目頭取
・山村雅之 - NTT東日本社長
・田中健介 - ケン・コーポレーション社長
・草野忠義 - 連合総合生活開発研究所理事長
・下河辺和彦 - 東京電力会長
・田邉充夫 - ファミリーマート会長兼CEO

学問

・森岡恭彦 - 医博、東大名誉教授、元日赤医療センター院長 / 昭和天皇の執刀医
・小宮山宏 - 東大総長
・石原忍 - 医博、東京帝大医学部長(昭和12年3月)、東京逓信病院長。学士院賞、文化功労者
・宮沢俊義 (1917) - 東大法学部教授、憲法学の泰斗、日本野球機構第四代コミッショナー / 長野中を経て入学
・高柳賢三 - 東大法学部教授、成蹊大学学長 / 新憲法擁護、東京裁判弁護団リーダー
・岡本和夫 - 東大大学院数理科学研究科教授、元日本数学会理事長
・宮下保司 - 東大医学部教授、朝日賞受賞 / 大脳研究の第一人者
・家泰弘 - 東大物性研究所所長 / 超伝導研究の第一人者
・吉田洋一 - 数学者
・福原満洲雄 - 数学者、京都大学数理解析研究所初代所長
・蓼沼謙一 - 労働法学者、一橋大学学長

・上村洸 - 東大名誉教授、イギリス物理学会名誉会員
・三浦登 - 物理学者、東京大学名誉教授/ 大英帝国勲章OBE受勲
・石川忠久 - 二松學舍大学長 / 日本を代表する漢文学者
・正田建次郎 (1919) - 大阪大学学長、武蔵大学学長 / 阪大基礎工学部設立に携わる、皇后の伯父に当たる。文化勲章
・山本喜久 - 国立情報学研究所およびスタンフォード大学教授、紫綬褒章受章 / 量子工学・量子情報処理研究の世界的権威
・森永卓郎 - テレビタレント、経済アナリスト
・高木勝 - 経済アナリスト、明治大学政経学部教授
・栗本慎一郎 - 経済人類学者、東京農業大学教授、元衆議院議員 / 「新人類」を造語
・米倉誠一郎 - 経済学者、一橋大学教授
・福田雅章 - 山梨学院大学教授、元一橋大学教授、弁護士
・和歌森太郎 (1933) - 歴史学者、民俗学者
・田邊元 (1901) - 哲学者、京都帝大教授、元四中教諭。文化勲章
・石田英一郎 - 文化人類学者
・大林太良 - 民族学者
・三村征雄 - 数学者
・弥永昌吉 - 数学者
・羽仁五郎 (1918) - 歴史家
・梶谷誠 (1959) - 電気通信大学学長
・佐藤武男 (1937) - 関東学園大学名誉学長
・高木昇 (1925) - 東京工科大学名誉学長、東大名誉教授
・丸山工作 - 動物学者、千葉大学学長
・福井憲彦 - 歴史学者(西洋近代史)、学習院大学教授
・大蔵雄之助 - 東洋大学教授、TBS報道局長、コメンテーター
・森治樹 - 医博、東京大学名誉教授、板橋中央総合病院名誉院長
・永井厚志 - 医博、東京女子医科大学教授、東京女子医科大学統括病院長、日本呼吸器学会理事長
・中川圭一 - 医博、東京共済病院長、日本化学療法学会会長
・柳澤桂子 - 生命科学者
・仲小路彰 - 思想家 / 仲小路廉の子
・大森義太郎 - 東京帝国大学経済学部助教授 / 人民戦線事件にて検挙される
・榊原高之 - 心臓外科医、榊原記念病院 / 榊原仟の子息
・細谷千博 - 国際政治学者、紫綬褒章
・長澤規矩也 - 法政大学名誉学長、漢文学
・舘暲 - 東京大学教授 、工学博士
・有馬学 - 歴史学者
・松山俊太郎 - インド学者
・新川哲雄 - 哲学者、仏教学者
・川嶋辰彦 - 経済学者、文仁親王妃紀子の父
・大師堂経明 - 天文学者
・野本憲一 - 天文学者
・坂間勇 - 茨城大学助教授、駿台予備校講師
・鷲見誠一 - 政治学者
・浜矩子 - 経済学者、同志社大学教授、コメンテーター
・田中克彦 - 言語学者
・大澤豊 - 経営学者
・加藤雅信 - 民法学者、名古屋大学名誉教授、弁護士
・福島孝徳 - 医博、脳外科医、デューク大学教授、塩田病院附属福島孝徳記念クリニック最高顧問など
・佐野公俊 - 医博、脳外科医、藤田保健衛生大学教授
・井上健 - 比較文学者、東京大学教授
・松下洋 - 神戸大学名誉教授
・百瀬宏 - 政治学者
・石川吉右衛門 - 労働法学者、東京大学名誉教授
・井上寿一 - 政治学者、学習院大学教授、元学校法人学習院理事
・堀江湛 - 政治学者、尚美学園大学元学長、慶大名誉教授
・中野聡 - 歴史学者、一橋大学副学長
・野口尚一 - 機械工学者、工学院大学名誉学長・学長、東大名誉教授
・福富忠男 - 地質学者、北大名誉教授
・小川美彦 - 英文学者、明大教授
・藤井晴一 - 化学者・インヒビター専攻、慶大名誉教授
・山下英男 - 電気通信工学者
・南英一 - 分析化学者、東大理学部教授、上智大学教授
・諏訪元 (1973) - 自然人類学者・古人類学専攻、東京大学総合研究博物館教授、朝日賞
・船曳孝彦 - 医博、藤田保健衛生大学名誉学長
・多田文男 - 地理学者、地質学者
・柳田充弘 (1960) - 分子生物学者、文化勲章
・渡辺治 - 政治学者、一橋大学名誉教授
・大江志乃夫 - 歴史学者、茨城大学名誉教授、大佛次郎賞
・安田浩 - 歴史学者、千葉大学教授
・宮下志朗 - 仏文学者、東大名誉教授、放送大学教授、大佛次郎賞、読売文学賞研究・翻訳賞
・渡辺洋三 - 法学者、マルクス法学者
・廣江彰 - 経済学者、東京家政学院大学学長、立教大学名誉教授
・柳憲一郎 - 環境法学者、明治大学教授、環境科学会会長
・山根節 - 経営学者、早稲田大学教授、慶大名誉教授
・上原敏夫 - 民事訴訟法学者、一橋大学名誉教授、明治大学教授

文化

・宇野功芳 - クラシック音楽評論家
・神西清 - ロシア文学者
・竹山道雄 (1921) - 作家、代表作 「ビルマの竪琴」
・中勘助 - 作家
・林望 - 書誌学者、エッセイスト
・細川隆一郎 - 評論家
・星野智幸 - 作家、早大文学部客員助教授
・矢島輝夫 - 作家
・村上兵衛 - 作家、いわゆる「戦中派」の名付け親
・川田順 (1899) - 歌人、住友総本社常務理事
・小山正孝 - 詩人
・平山蘆江 - 時代小説家、随筆家
・大竹英洋 - 写真家
・小泉文夫 - 音楽研究家、著書に「民族音楽の礎」、「歌謡曲の研究」など
・乙武洋匡 - スポーツライター、「五体不満足」著者
・北山恒 - 建築家、横浜国立大学教授
・戸恒浩人 - 照明デザイナー、東京スカイツリーのライティング
・荻野欣士郎 - 小説家

芸能

・浜口庫之助 - 作曲家(旧制・東京府立第四中学校)
・川喜多長政 - 映画プロデューサー・映画配給(旧制・東京府立第四中学校)
・奥山和由 - 映画プロデューサー
・谷口千吉 - 映画監督(旧制・東京府立第四中学校)
・桜井秀雄 - 映画監督
・井坂聡 - 映画監督
・萩原聖人 - 俳優(定時制に入学後1週間で中退)
・安部徹 - 俳優
・近藤洋介 - 俳優
・高橋昌也 - 俳優
・滝田裕介 - 俳優
・風祭ゆき - 女優
・片瀬那奈 - 歌手・女優(定時制)
・山口崇 - 俳優
・結城一朗 - 俳優(旧制・東京府立第四中学校)
・伊藤牧子 - 女優・声優
・三笑亭茶楽 - 落語家
・長塚圭史 - 劇作家、演出家、俳優、阿佐ヶ谷スパイダース主宰
・田村健太郎 - 俳優
・幸田夢波 - 声優
・高橋あみか - 声優

マスコミ

・水上健也 - 読売新聞グループ本社初代会長
・一木豊 - テレビ東京会長
・大輝精一 - 日経BP社社長
・磯村尚徳 - 元ニュースキャスター
・長田麻衣子 - 元仙台放送アナウンサー
・長坂哲夫 - フジテレビ元アナウンサー
・玉谷邦博 - 元NHKアナウンサー
・恩蔵憲一 - 元NHKアナウンサー
・伊達正隆 - 元NHKアナウンサー
・野瀬正夫 - NHKアナウンサー
・緒方宏一郎 - NHKアナウンサー
・料治直矢 - 元TBSニュースキャスター
・吉永龍司 - 山梨放送アナウンサー

軍人

・安藤三郎 - 陸軍中将、立川飛行機社長
・大森寛 - 防衛大学校長
・緒方景俊 - 航空幕僚長(空将)
・沖野亦男 - 海軍大佐、世界歴戦者連盟日本理事
・小野寺長治郎 - 貴族院議員、陸軍経理学校長
・佐藤市郎 - 海軍中将、国際連盟海軍代表、連合艦隊参謀(昭和2年.11) / 佐藤栄作・岸信介の兄
・白根斐夫 - 海軍中佐、空母・赤城、翔鶴、瑞鶴各飛行分隊長。フィリピン上空にて戦死
・杉坂共之 - 陸軍中佐、支那派遣軍司令部参謀付 / 上海号不時着事件にて戦死
・鈴木英 - 海軍中佐、海将
・武田功 - 陸軍大佐、第六方面軍参謀、関東軍参謀(第二課長)
・塚本誠 - 陸軍憲兵大佐、戦後は電通取締役
・谷寿夫 - 陸軍中将、国際連盟陸軍代表、第59師団長 / いわゆる南京事件を問われ南京にて銃殺刑(昭和22年)。岡山中学から転校
・戸塚道太郎 - 海軍中将、横須賀鎮守府長官、航空本部長
・西尾常三郎 - 陸軍大佐、陸軍特攻隊・富嶽隊長、フィリピン沖にて特攻死
・野中四郎 - 陸軍大尉。2.26事件決起将校一員、のち自決
・野中五郎 - 海軍大佐。野中四郎の弟、海軍特攻隊神雷隊(人間ロケット爆弾「桜花」)長、特攻死
・竹嶋継夫 - 陸軍中尉。2.26事件決起将校一員、のち刑死
・林八郎 - 陸軍少尉。2.26事件決起将校一員、のち刑死
・古谷清 - 陸軍中将、航空本部長
・本郷義夫 - 陸軍中将、第44軍司令官、関東防衛軍司令官(満州)。ソ連より復員(昭和25年4月)
・松田武 - 航空幕僚長(空将)。元陸軍大佐
・松村知勝 - 陸軍少将、関東軍総参謀副長(のちシベリア抑留)、参謀本部ロシア課長
・森田英丸(補習科卒) - 海軍予備学生・東大法学部生、終戦翌日に伊勢湾特攻
・横井忠雄 - 海軍少将、田辺海兵団長兼第6特攻戦隊司令官
・横尾石夫 - 海軍主計中将
・吉本貞一 - 陸軍大将、第1軍司令官、関東軍参謀長、自決
・渡久雄 - 陸軍中将、第11師団長、戦死

その他

・藤巻忠俊 - 漫画家。週刊少年ジャンプにて「黒子のバスケ」連載
・奈良原三次 (1894) - 男爵、国産機初飛行第一号(奈良原式二号)
・伏見宮博義王 (1911) - 明治当時、皇族・博義王として学習院から転校。
・平本弥星 - 日本棋院棋士
・岡田彬 (1957) - 東大野球部監督 / 六大学野球で江川卓に初黒星
・平野裕一 - 東大野球部監督、東大大学院教育学研究科教授 / 六大学野球で「赤門旋風」
・吉田満 - 『戦艦大和ノ最期』著者、元日銀
・木村秀政 - 国産機YS-11型設計者、日大副総長
・島秀雄 - 国鉄技師長。新幹線生みの親。文化勲章
・谷義一 - 弁理士、日本弁理士会会長
・山田雅稔 (1972) - 空手家、極真会館総本部長、公認会計士
・御手洗健治 - 東大野球部監督(2010年度〜)、戸山卒3人目の監督、元東大野球部エースとして神宮で4勝
・城野宏 - 日本アラブ協会副会長
・木村達郎 - 琉球ゴールデンキングスGM

架空の人物


・ 高木彬光の小説に登場する名探偵・神津恭介はこの学校(府立四中)を出ているという設定である。
・ 恩田陸の小説 「ユージニア」 に出てくる医者が、この学校 「四高」 を出ているという設定である。












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