深川高校の評価と受験体験
私は2年生の時9科内申合計27でした。当時の三者面談で偏差値の低い高校にしか行けないと言われ、3年生から勉学に全力で取り組むようになりました。そして3年生の内申では37を取ることができたものの、V模擬等の判定はDをずっと保ってしまっていました。また、部活も11月まで続けていたため、先生から一般で受かる確率よりも推薦入試なら受かる確率の方が高いと言われ、12月から面接練習に取り組み始めました。
私は面接練習ノートを作り、計50個の質問への回答を日々考えていました。例えば自分の将来の夢だけでなく、なぜそこじゃなきゃだめなのか、そこでなにをしたいのか、将来のために何が必要なのかなど事細かに一つ一つ考えました。そして学校の先生にも面接練習に付き合ってもらい、たくさん積み重ねてきました。
作文では1月から始め、過去問を何度も解きました。1回解くだけはなく、自分が納得いくまで何回も書き直しました。塾の先生に添削をしてもらい、また他校の過去問も少し挑戦をしました。例えば江戸川高校や小松川高校です。
本番前日は緊張のあまり、ご飯も食べれなかったりしたのですが、本番前は私ならできると自分を何度も叩き直し、挑みました。面接官の先生は皆さんが思ってるよりも怖くないと思います。すごく優しそうなオーラが出ていました。
合格発表まで1週間という期間がありました。毎日すごく緊張し、勉強もなかなか打ち込むことができなかったのですが、合格発表で赤色の合格という文字が見えた時は大号泣してしまいました。
また私が大切だと思ったことは日頃から部活や委員会活動にしっかり取り組むことです。私はたくさんの委員長を務めていました。そのお陰で質問にもたくさんの具体例を加えながら答えることができました。
私の内申は受かるほうが少ない内申だったと思います。でもそれでも諦めずにしっかりと学校に受かりたいという思いを面接で伝えることがいちばん大切です。そしてうかった時の周りのおめでとうと言う声はすごく感慨深いものでした。受かった時は周りの人達にしっかりと感謝の気持ちを伝えてください。最後に私が聞かれた質問を載せておきます。
志望理由、中学校で印象に残ったこと、部活動や委員会活動で頑張ったこと、将来の夢、最後に言いたいこと
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国
苦手科目: 数
まずブイ模擬はS判定で、素内申40の換算56でした。内申が高かったので、推薦に挑戦することになりましたが、作文練習に全部注いだので、1月はB判定まで落ちました笑。
内申ギリギリっていう人はしっかりと一般対策も頑張りましょう!
まず作文は今までの問題全てに「中学校生活の経験を具体的に書け」と書かれています。過去問を何回もやって型を覚えたほうがいいです。心配なら1ヶ月くらい前に始めるのがオススメです😃また、課題文ですが、実際に読んでみましたが、そこまで取り入れなくてもいけそうです。もし課題文が見つからない!という人は、過去問だけでもいいのでやりましょう。
次に面接です。志望理由や将来の夢などのスタンダードな質問の他に、「リーダー経験がある人が多くいる中であなたはどうやってリーダーシップをとっていきたいですか?」や、「得意教科と不得意教科の違いは何ですか?」という質問も来ました。あと全体的に深掘りですかね?これも作文と同様で何回も練習しましょう。また、生徒会や委員会やってた人が当たり前のようにいるので、その中で何を学んだのかをしっかりと伝えましょう。
あとは本番で全力を出す!緊張するかもしれないけど、今までの自分の努力を信じて、楽しむくらいの気持ちで取り組んでください!それに、万が一落ちてしまっても一般があります。悔しいかもしれないけど、ポジティブに「見る目ないね笑」ぐらいの気持ちで切り替えていきましょう!
この情報が少しでも役に立ったら幸いです。未来の受験生!ファイト!
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 数 社
苦手科目: 英 理
僕はV模擬S判定(+150点程度)、素内申40で受験しました。中学校2年生までは得意教科な社会と国語が5、その他の教科は3でしたが、3年生に入り日々の授業や定期テスト、自宅学習により力をいれました。その結果、自然と学力が伸びたことで評定や模試の成績をあげることができました。
当日聞かれたことは志望理由が中心でした。他にも僕の場合は中学校で委員会活動に力を入れていたので、これまでで得た学びやその委員会に所属した理由なども聞かれましたね。また、将来が固まっていたのでそこに至った理由やそれらを踏まえた高校での生活について聞かれました。全体的に見て過去の情報の通り深堀りタイプだなと感じました。面接練習を重ねれば自分のことについて理解が深まって上達するので、可能な限り周囲の人を巻き込むことが大切だと思います。
作文は本当に過去問を極めるべきです。今年度の作文のお題は一見過去と違うように思いますが、本文を読むと例年と似た系統の問題であるとわかりましたね。これまでの過去問はお題だけでもある程度書ける、というような感じでしたが今年はしっかり本文を読まないと正しく問題に取り組めないという印象でした。これだけ見ると不安かもしれませんが過去問に取り組みながら自己分析をすれば大丈夫です!!実際に僕も過去問を沢山書き直して固めたことで当日対応することができました。
このような感じで二学期末試験の終わった12月頃から推薦対策に力を入れました。合格して思ったことは、推薦はとにかく情報収集と自己分析が大切なことです。そしてメンタルを維持することです。僕は多くの仲間の応援があってここまでこれました。この気持ちを持って当日に臨むことがいちばん大切です。
最後に、これを見てる未来の受験生のお役に立てることを願ってます…!
君なら絶対大丈夫!!!!
オススメの参考書など
塾の参考書を中心に使用してました。
苦手科目は自由自在を購入し、取り組みました。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 数 社
苦手科目: 英 理
この体験を沢山の人に共有したいと思いこの場を借りて書かせていただきます。
12月の三者面談まで都立の志望校が中々決まりませんでした。
元々小松川高校を第一志望にしていたのですが、どんなに頑張ってもこれ以上成績が上がらないと感じ深川高校を受けることにしました。
私は面接がすごく苦手で推薦を受ける予定はなかったのですが、仮内申で素内申36.換算内申53だったので、先生に「この内申なら受かる確率の方が高い」と言われました。
中3の1年間受験生にも関わらず、ほぼ塾以外では勉強をしたことがなかったのですが、12月のv模擬判定はsでした。(国語約75点、数学約60点、英語約85点、理科約40点、社会約60点)
調子に乗って1月一杯まで遊び、推薦入試の2週間前から全力で面接練習や作文の過去問に取り組みました。
しかし、合否発表の前に塾内模試を受けたら調子乗りすぎた結果C判定に落ちてしまい推薦で受かることしか祈れなくなりました。
試験当日、作文は3年分過去問をやったので30分ぐらい時間が余りました。(過去問と似ている問題だったので、過去問絶対やるべき)
面接では面接官が当たりだったのであまり緊張せず、実力を出し切ることができました。
合否発表を待つ四日間、結果が心配すぎて全く勉強に手がかかりませんでした。
結果、合否することができましたが、できなかった場合を想像したら涙が出てきました。
(ちなみに1月の模試で理科の平均点76点なのに私の点数は26点です。)
さすがにこれじゃ受かったのおかしいという人もいるので実を言うと
私は英検準二級と中国語ができるので、これをアピールしました。
また、最後に言いたいことありますかと聞かれた時、自分の強みを体験や理由と一緒に言うと印象がいいのでぜひ試してみてください。
結局言いたいのは、内申に救われることがあるので勉強やりたくない人は最初から先生に媚び売ったり、積極的に委員会や検定をとっていきましょう。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 理
それ以前は塾で出された課題(定期テストや都立入試の対策)と定期テストの勉強、vもぎの解きなおしをやっていました。
11月以降はとにかく過去問を塾の自習室でやっていました。
数学と国語は自習でどうにかなります。
冬休み以降から国語は作文抜いて80〜90 数学は80〜100
くらいになりました。
問題は理社です。こいつらだけは塾に行かないとどうにもならないと思います。
でもこれだけは言えます。理社は出るところがだいたい決まってます。
まず理科は過去問5年分用意します。大問4〜6の単元をメモします。
気づくと思いますが、順番決まってます。去年植物だから今年は天体だな。みたいにある程度予想できます。私は当時これやって当てました。
社会は無理です。塾行ったほうが効率がいいです。
英語は特にないです。答えは書いてあります。都立入試の英語は単語覚えればいいです。文法なんか使いません。
英作はフォーマット通りにやってください。深川なら条件に合ってれば満点もらえます。国語の作文も文字数さえ足りてれば満点です。
私は上野高校に行きたかったのですが、内申点が悪すぎて深川にしました。
換算だと40で、最後のvもぎも上野はd、深川はcでした。
最後の塾の模試も412点でしたがbかcでした。最後の最後で内申点があしを引っ張りました。正直つらかったです。友達より点数高いのに1000点満点にすると私のほうが点数が低い内申点マジック。
でも私立だけには行きたくなかったのでめちゃ最後の追い込み頑張りました。
試験当日は勉強道具は過去問集と塾でもらった社会のワークです。
過去問集はお守りに、社会のワークは威嚇用に持っていきました。
社会のワークのはテスト直前にページを破いてください。これで心の弱い受験生はビビッていつも通りの力を出せなくなります。
ボロボロの参考書を持っていくのもありです。私の知り合いは、コーヒーに浸してボロボロを演出していました。
最後に勝つのは心の強いやつです。
結局当日点は380くらいでした。まぁ受かったんでどうでもいいです。
最後に1月くらいに判定悪くて変えようとしてる人
マジで2月入る前ぐらいに点数いきなり上がり始める人多いからまだ変えないで!!!ガチでやる気なくなるから。ギリギリまで変えるな。
あと卒ディズは終わった瞬間行ったほうがいい。3月になると高くなるし、場合によっては落ちた友達と行くことになる。
がんばれ!受験生!!
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 社
苦手科目: 国
オススメの参考書など
V模擬過去問、都立過去問を解いて傾向を掴むべき
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 理
苦手科目: 社
1.進路指導が充実している
2.生活指導がしっかりしている
3.入りたい部活がある
主に↑の3つが理由です
特に2が決め手でした
私が以前に見にいった学校は偏差値は深高よりも高いんですが、
茶髪や金髪の人がクラスの半分以上を占めてて
あ、私には合わないなと思ったので…
通学には1時間ぐらいかかり、ちょっと遠いですが、充実した学校生活を送っています
中3の2学期のスペックは、国語4・数学3・英語4・理科4・社会5で
素内申は35でした
最後に受けたV模擬はS判定で合格予想点プラス53点でした
推薦入試は受けず、一般入試で無事合格することができました
当日点は、国語70、数学30、英語70、社会85、理科90点ぐらい
とれました。数学の30点は自己採点していて驚きました
勉強は夏休みぐらいから頑張りました
夏休みは毎日10時間ぐらい勉強していました
2〜3学期は平日2時間。休日4時間ぐらいでした…
部活を引退したのが12月の終わりごろで、両立がつらくなった時期もありました。でも、部活で勉強のストレスを発散できてたので、部活の引退が遅くてよかったな〜なんて、思ってます
勉強は時間じゃないと思います。量より質を目標に勉強しました
ちなみに、1学期のスペックは国語4・数学3・英語4・理科3・社会5
素内申33でした
これじゃやばい!と思って夏休みは徹底的に基礎を固めました
&3年の範囲を全部勉強して、終わらせました
入試問題も演習として取り組みました
数学は苦手でしたが、都立は大問1の証文集合の配点が大きいので、すべて落とさないように頑張りました
合格できなかったらどうしよう…と考えることも何度かありましたが
「悩むぐらいなら勉強しよう!」をモットーに頑張りました
そうしたら、最後のV模擬でS判定をとることができました
これがかなり自信につながったと思います
当時の担任には「V模擬はあてにならない」と言われましたが(汗)
長々と失礼しました
最後に受験生の皆さんにアドバイスです
「過去問は早めに取り組み始めたほうがいい!!」です
入試問題は大体形が毎年同じなので、問題形式とか時間配分とかに慣れておいたほうがいいです
体に気を付けて受験まで頑張ってください
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 理 社
苦手科目: 数
当時進路に迷ってて志望校を決めかねてた時に(近場の葛西南で良いやーとか適当に考えてたけど親に「今のままじゃそこも無理」とか言われて無理矢理塾に行かされてましたw)、塾の先生が深川の外国語コースを勧めてくれました。
元々英語が大好きだった僕はすぐに興味を持ち、学校見学も何回か行って、その英語教育のプログラム(カリキュラム?)に惹かれ、深高に入りたいという気持ちが強くなり、勉強への意欲も湧きました。
僕の一番のネックは数学でした。中2の3学期頃まで50点以上を取った事がなく、いつも悩まされてきました。ですが、参考書と学校の授業と塾を利用して基礎からじっくりやり直してく事で、着実と力を身につけて行きました。
どの教科に対してもそうですが、勉強はまず基礎からコツコツやる事が大事です。それが身についてるかそうでないかで受験は決まります。得意教科でも、基礎がちゃんと身についてるかが不安な時は見直しして下さい。
各教科の勉強法アドバイスです。
国語の場合:筆者ないし登場人物の心情や、問題として問われてる所の文を見つけ出す事が出来るよう訓練する事。そこから発展して、その心情を、与えられた文字数で書き表わせるようにする。その為には文章をよく読んで文脈や前後の展開、段落等を読み取れるようになる事。言うまでもないが、漢字の基礎知識は必須。
数学の場合:とにかく問題数をこなすこと。数学の公式は問題を解くことで自然と身につくもの。
英語の場合:語彙力、文法力がなくては点数は見込めない。特にbe動詞や簡単で基礎的な単語や文法程、使い方がややこしかったりするので、きっちり基礎を固める事。それ抜きで問題に挑んで、長文を解く事も出来なくはないが、覚えてないと、前半の英作文(配点が大きいので、落とすのは非常にもったいない)が書けなかったり、英語の解釈を読み違えて非常につまらない所で失点、不合格、という痛い結果になる事もあるので、そういった基礎知識は覚えてる方が断然良い。
以上の事を意識して勉強してました。特に英語と、苦手な数学は時間と問題数をこなしました。そうしたら、学力も定期試験の点数も上がり、深高に入学できるまでの水準に高める事が出来ました。
最初は基礎を身につけるのに苦労しましたが、高校に入った時を想像するにつれ意欲が湧き、段々力もついてきました。
これらの勉強法は、別に変った方法でもないので、誰にでも出来ると思います。
深高に受かるまで、先生に怒られた回数、親と進路絡みで大喧嘩した回数は数知れませんが、最終的には「深川高校外国語コース合格」という形で終われたので、後悔というか不満は無いです。
強いて挙げるなら、
・一緒に外国語コースを目指してた友達が、ダラけてしまってどんどん学力が下がり、結局下位ランクの高校を受ける羽目になってしまった事
・受験会場で男子2人と知り合って仲良くなったが、その2人とも落ちてしまった事
・そもそも、ここを勧めてくれたのが 数 学 の 先 生 だった事
ぐらいですかねww
最後に、合格した時の僕のスペックをば…
・素内申:30(英語:5、国語:4、数学:3)
・英検:準2級
・漢検:3級
・Vもぎでの最終判定:A(+29)
・併願高校:関東国際(外国語/合格)
オススメの参考書など
都立に受かる!(学研)
高校入試「数学」「国語」(富士教育)
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 数
? 近いから。
?落ち着いている
?外語があるから。
です。
私は理科社会が得意で最後まで普通科か外語か迷っていました。しかし、外語ではないと私は深高普通科ではいやになると思ったからです。
入試勉強は?ネンの夏から。
なぜなら
私はそ内申31で、そこまでよくなかったので
入試テストで得点を取るしかなかったからです。
英検準二級を取得すれば結構いけると思います。
クラスで取っているのは10人もいません。
私は夏、オーストラリアへ留学をします。
深高に入っていなかったら留学はできなっかたと思います。
皆さんも頑張ってください。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 理 社
苦手科目: 国 数

