日本大学第二高校の評価と受験体験
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受験体験
平日は3時間、土日は6時間勉強をしてきました。部活後は疲れていてもとりあえず1時間は勉強しようという意気が大事だと思います。長期休暇期間は毎日朝から昼まで塾と決まっていました。最後に受けた模試の偏差値は60だったのですが、公立向けのテストだったというのもあってか、偏差値が足りなくても一発合格できました。当日点については採点をしていないので分かりませんが、250点は確実に超えていたと思います。おすすめの勉強法としてはやはり過去問を何度も復習することです。国語では毎年知識を問われる問題が複数あるのですが、その辺の傾向は過去問で掴めると思います。毎年似ています。文章題や漢字はそこまで難しくないので安心してください。英語は公立向けのlisteningで慣れてる人にとっては少し難しいかもしれません。日々英文を聞いて耳を慣らしましょう。並び替え問題も中々に難しいです。熟語や文章の並びを覚えていくことが大切です。3年間の復習をしっかりしましょう。長文での問は英文で聞かれると思いますが、文章の流れに沿って問題が聞かれることが多いかと思います。ちゃんと読めば簡単です。段落番号が着いていない年になってしまったのなら、書いた方が後々見返しやすいと思います。適語補充についてはとにかく単語を沢山覚えましょう。英文を作る問題はあまり難しくないです。数学は大問1から私立特有の面倒くさい計算式ばかりですが、落ち着いて解けば間違えないです。焦らずに取り組みましょう。角度の問題についても法則とか色々あると思うので3年分復習しましょう。あまり出ることはないと思いますが、忘れがちな球の体積や表面積は覚えておくと安心かもです。資料問題は簡単です。ここも忘れがちなので計算方法はおさらいしておきましょう。立体の問題や平面の問題も三平方を探して使えばほとんど解けると思います。立体の切り取る問題や最短の距離の問題は展開図を書きましょう。自分の直感を信じましょう(個人差有り)。私の偏差値だとここが第1志望であり、滑り止めでは無いのであまり上手く解説は出来ませんでしたが、少しでも参考になると幸いです。問題数が少ない分一つ一つの得点配分が大きいので計算ミスには本当に注意しましょう。問題が少ない分時間が沢山余ると思うので、その時間は計算の見直しや分からなかった問題に当てましょう。私は一通り時終わっても20分ほど余りました。もっと余る人もいるかと思います。令和5年度入試ではコロナ対策ということで面接の実施が無かったので、面接については分かりません。当日はトイレが混みますので、休憩時間の最初の方でトイレに行った方が良いです。周りみんな頭が良く見えますが、皆同じこと思ってます、大丈夫です。自信を持って挑みましょう。緊張でお腹が痛くなる人は整腸剤を飲んでいきましょう。ここまで書いたことは当たり前に感じるものばかりだと思いますが、それでも大切だと思ったので書かせていただにました。過去問については10月頃から解いていくと安心だと思います。来年度受ける方々、良い結果が出る事を祈っています。
オススメの参考書など
過去問一択。苦手な範囲があるならそれに特化した問題集を1冊買う。何冊もあってもどうせ解ききれないから、1冊を極めた方が良い。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国
苦手科目: 英 数
受験体験
GMARCH付属校に落ちて入学した者です。私の通っていた塾はかなり厳しく夏休みは朝8時に呼び出されご飯休憩以外の休憩がほぼない中帰宅できるのが22時30分でした。
それくらい勉強したら余裕の余裕で受かります大丈夫です。(私の第一志望のレベルが相当高かったのでここまで勉強していただけで数学の知識さえつければ自頭で受かると思います。塾での自己採点の結果は合格点の50点上を盗れています。)
厳しい塾からのストレスで強迫性障害の症状に悩まされていましたが、「自分は受験生なんだから勉強して当たり前。あと○カ月で終わる」と割り切ってみると頑張れますよ
皆さんが合格できますように。待っています。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 社
苦手科目: 数 理


