ここあ先輩 827字:こんにちは!! 合格体験、書こうと思います!!女子です!! 私は、実技教科が得意ではなく、5教科オール5、実技教科オール4の、換算57で受けました。一学期と比べると、国語、社会の成績が上がったので、最後まであきらめないことが大切だと思います。私は、すごく内申で苦労したので、取れるだけとっておいたほうがいいと思います。 今まで、塾に通っていたわけでもなく、完全な自主学習で合格しました。まず大切なのは、夏休みです。私は、夏休みの間友達の誘いを断り、ずっと家で勉強していました。その時は、全教科の基礎の問題集、多分学研の分厚いカラフルな問題集を何周もしました。後に、それが結構役にたったのでおすすめです。過去問を解き始めたのは、12月と遅く、最後のほうはたくさんの学校を何周もしていました。おすすめは、「日比谷、西、立川、たまに戸山」です。すべて10年ずつ以上購入し、やりまくっていました。私立の併願は二校受けましたが、それも3年は繰り返しましたね。 V模擬は、偏差値は取れるものの、内申が足を引っ張り。。。 B,C,を繰り返す感じで一度もAをとることはできませんでした。でも、すごくやって平日は朝五時に起きて、学校に行くまでと帰ってきてから、8時間ほど、休日は一日中14時間とかやっていました。勉強してないと不安で。。。 本番は、過去問をたくさんやったからか、本番、ほんっとうにすらすらと解けたんです!!! 国語は苦手だったんですけど、あれ?簡単だぞ?と思いながら解き。感じやっといたほうがいいと思います。数学は得意だからすらすらと。英語は、少し焦りましたが、「解き切るぞ」と思いながら頑張りました。理社は90点以上取れたと思います。 最後に 受験前は、ほんっとうに疲れるし、大丈夫かな、、ってメンタルやばくなるけど。。その不安をなくすのが、自分の今までやってきた努力だから。。最後まであきらめずに、自分を信じて頑張ってください。応援しています。国立高校で会いましょう!!!合格者先輩 24字:2022年度に受かったものですが全部6割でうかりますよないしょ先輩 780字:【中1、中2】 ただただ定期テストを頑張りましょう。定期テストさえ頑張れば、塾に通うのは中3からでもいいと思います。私は各教科90点以上、学年一位をほとんどずっと取ってきました。今思うとそれが受験期の大きなアドバンテージになっていたと思います。いくら自校作成問題といえど、内容的には学校でやったことしか出ないので、この時期は学校の勉強を頑張るようにしましょう。中3や高校生になると時間が全然ないので、今の時期にたくさん遊んだり、本をたくさん読んだり、部活を一生懸命頑張るのがいいと思います! 【中3】 受験勉強を始めてください。夏休みまでに、中3の全範囲を終わらせましょう。もちろん定期テストも忘れずに。ただ自分で予習を進めるのはとても難しいと思います。絶対自分でできるという人以外はやっぱり塾に行った方がいいと思います。 【各教科の勉強法】 数学の問題は、ほとんど同じパターンです。一見初見に見える問題も、実は前にやった問題とほとんど一緒じゃんということが多いです。だからいろんな学校の問題を解いて、傾向を掴むのがいいと思います。 英語は、解く問題(棒線部の前後を読むだけで答えがわかる問題)と捨てる問題(時間がかかりすぎる問題など)をうまく取捨選択することが大切だと思います。満点を取ることではなく、合格点を取ることを目標に頑張ってみてください! 国語も“慣れ”が大切です。といっても私は全然点数が取れなかったので参考にならないと思います。 【最後に】 私は夏休み冬休みは多い日で12時間くらい勉強していました。正直いって辛かったです。周りの遊んでいる人たちを見て、とても羨ましかったです。でもその時頑張ったからこそ今の自分があります。国高に入れて、いい友達がたくさんできて、国高祭を頑張れて、最高に楽しいです!!人生の絶頂です。可愛い後輩たちの入学を待ってます。あぶ先輩 3228字:推薦で合格した者です。 かなりつらつらと長文を書き連ねています。初めは一般入試を視野に頑張っていた頃の経験談で推薦入試に関するものは後半に書きました。前半が必要ない場合は後半から読み始めてください! [中学時代の生活] 3年の夏休みまでは通塾せず、週6で部活に没頭していました。 定期テスト2週間前になったら自分で勉強計画を立て、学校の教材(数・理・社)は必ず3周するようにしていました。 国・英は教科書本文の音読を徹底していました。 実技教科は先生のテストの傾向から大事そうだな〜と思った単語や、教科書のはじにあるコラム的なものをよく読んで覚えていたりしました。 読んで貰えばわかる通り、短期記憶でテストを乗り越えていました^^; そんな短期記憶でも3年間同じような対策で安定感があったからか、成績で5から落ちることはなかったです。 3年7月下旬から苦手意識を持っていた数・英のみ授業をとり通塾し始めました。個別塾だったため、先生と相談しながら教材を端折りまくってピンポイントで苦手克服を目指しました。 〈数学〉過去2年半の復習を急ピッチで進め、夏休み終わりには三平方の定理などの予習に入っていました。 〈英語〉併願の事も考え、私立でよく出るような文法問題(言い換えや連語)を中心に勉強していました。 ここからは勉強三昧の日々のスタートです!!他の合格した国高生の勉強時間を聞いて貰えばわかると思いますが、勉強してる人はこの時期あたりからほんとにしてます。そんな人々を見て恐れ慄いた私は平日は6時間、休日は10時間を目標に勉強していました。このころから模試を意識して応用的な問題集をやり始めました。(初めての模試は9月中旬で判定は限りなくBに近いAでした。)過去問をやり始めたのは二学期末考査がおわったあとくらいです。 冬ごろになると自校作成対策模擬というものがありますが、その頃までには問題の傾向を掴み、判定はA寄りのSまで引き上げることができました。 ◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️ ここまで一般受験を視野に行ってきたことをつらつら書いてきましたが、本題の推薦入試対策についてです。 二学期に入ってから面接の応答の内容を考えたり自己PRカードの記入をすすめたりしました。面接の応答については、得意・苦手な教科、中学校での思い出、自分の長所/短所など、最低限なものはすらすら言えるような状態にしてました。自己PRカードはやはり特徴的でないと他の人に埋もれてしまうので、部活での入賞・実技教科での展覧会出展・ボランティアなど多方面においての実績を載せることにしました。実際、自己PRカードの内容を面接で掘り下げられるので特に思い入れのあるものを強調して書いたように思います。 冬休み直前あたりから実際に面接形式での練習を始めました。 私自身、緊張しやすく、あがり症なので緊張になれるため、ちょっぴり怖い校長先生のもとへ自ら行って面接練習を申し込みました…3回も… 笑顔はいいけれど情熱が伝わらないと指摘され、すごく落ち込みましたが、練習を重ねるうちにリラックスしながら会話できるようになり、飾らない言葉で国高に入りたい思いを伝えることができるようになりました!(国高祭に一目惚れしました!!そして頭のいい友達をたくさん作って切磋琢磨できる環境があることが本当に素敵です!!その中に私も入りたいです!!って言ってた気がします。)本当にリラックスって大事です。 小論文については12月くらいから過去問を4年分解きました。解き終わったら学校の先生に添削してもらい、もう一度書き直していました。内容がよくわからなくても、答案の文の順序を整え相手にわかりやすく説明しようということだけは守るようにしていました。(過去問も半分くらいは問題文の意味が分からず、悶えていました) [推薦入試本番] 前日はほぼ机に向かわず、しっかり寝ようとしました。(実際は緊張で1時間くらい寝付けなかったです。) 始めは面接で、 ・志望理由と入学後の抱負を一分で喋ってください ・自己PRカードに〇〇大会に出場とありますが実際にどう感じましたか? ・壁にぶつかった時の対処法は? ・苦手の克服方法を教えてください ・国高に入ったらどんな役目を果たせますか? など、自己PRカードに沿った質問が多く出されました。練習のおかげで全く緊張しなかったですし、国高の先生方も優しくて、笑いを交えて会話してくださいました。 面接が終わると小論文です。小論文は毎年文系の問題と理系の問題が一つずつ出されます。 〈文系〉今回は例年と違い文字数の指定があり、少し動揺しましたが国語の200文字作文の要領で、実体験とそこから学んだこと/これからに活かしたいことという構成で書きました。25分くらいかかりました。 〈理系〉小問が2問ありましたが、私はどちらも答えを導くことはできませんでした。ピアノの弦の太さと長さが周波数(音の高さ)とどのような関係なのか具体的な数値を用いて説明する問題でした。問題文にある数値を使ってなんとか導こうと途中式を解答用紙に書きまくって結局計算し切らないまま提出しちゃった…という感じです。残り時間の35分全て使いました。 小論文のときは面接と違って本当に頭が真っ白になって喉もカラカラでした(^^;; 結果は面接97/150、小論文265/300、内申点450/450でした。(恐らく合格スレスレラインです) ◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️ [国高を受験する中学生へ] ここまでかなりの長文を読んでくれてありがとうございました! 推薦入試においては冬休みの前くらいからしっかり対策を始めることが大切です。それまでは一般に向けた勉強や日々の授業を大切にしてください! また、推薦入試は一般と違い、他の人にはない自分のメリットを中学の日々から見つけ出して主張しなければなりません。(国高はみんな頭いいから…) 中3だけでなく、今中1・2の人も国高にとって自分を価値のあるものにする努力が必要です。普段から礼儀に気をつかったり説明の仕方を工夫してみる(1文は短く、順序だてて説明する等)ことも大切です。部活に打ち込む、小テストや定期テストで安定した点を取る、行事に積極的に取り組むなど、国高が必要とする生徒を目指して日々努力です(ง •̀ω•́)ง 小論文については毎回問題形式が変わり、傾向というのがあまり見られません。しかし国高の小論文は中学校で習う範囲で考えを深めたら分かりそう!みたいなものを問題として出してきます。(私たちの代の理系問題は、理科の周波数と数学の指数関数)ですから、中学の範囲は完全に理解すること、息抜き程度に教科書の端に載ってるコラム的なものを読んでみることがいいと思います。これも直前でどうにかなることでは無いので日々の努力がいかに大事か、身に染みて実感します。 そしてこの体験談を書いているのに本末転倒なことかもしれませんが、成功談を聞いて安心するより失敗談を聞いて自分を律することがほんとに大事です。自分に厳しく、です!自分がスマホを見ている間にライバルは勉強しているかもしれません。 中3のみなさんは今辛い時期かと思います。たった1つ年が違うだけで何偉そうなことをと思うかもしれないですが、将来後輩として迎える君たちには今最大限の努力を尽くして、国高で最高の青春を送ってほしいです!そして78期とも仲良くしてほしいです、楽しい高校生活を送りましょう( ´꒳` )੭星月先輩 665字:推薦には落ちてしまいましたが一般で合格したものです。 〈自分の環境〉 3歳から中2まで英会話塾に通っており受験当時英検準2級を持っていました。中1から中2までかなりゆるい感じの塾に通い(ほぼ先生との雑談か自習のような感じです…)数学の予習をしていました。中3からはサポートの手厚い個別塾に通い数学と国語、英語の授業を受けていました。吹奏楽部に所属しており仮引退は8月の頭でした。3年間委員会はずっと参加していました。素内申は42です。 〈受験について〉 志望校を決定したのは6月頃です。そこからとにかく国高に行きたいという一心では勉強に励みました。数学は4月から予習を始め6月には3年の範囲を終わらせていました。それからは市販の問題集をひたすら解きました。過去問は夏休みに最新のを残して6年分やりました。国語は夏休みまでは問題集を中心にやっていました。9月頃からは国高や西、日比谷などの過去問を何周もしていました。英語は毎日単語をやりつつ問題集中心に勉強していました。過去問は夏休みに3年分ほどやり10月頃に全てやりました。理社は授業前に予習を終わらせ冬休みにたくさんやり過去問を安定して9割以上取れるようにしました。直前期はどの教科も過去問を何周もしていました。 〈アドバイス〉 過去問は3年分は夏休みが終わるまでにやっておくことをおすすめします。また、どの教科も授業に集中することがとっても大事だと思います。 この体験記が少しでもお力になれたら幸いです。国高を目指す方、受験生の皆さん本当に応援しています!最後まで見ていただきありがとうございました!
掲示板の質問(最新3件)
- 中3:受かる
-
-
高校受験♥3
-
当日380とれれば例年は合格出来る範囲にいると思います。しかしあくまでも模試の成績なので、当日まで気を抜かずに過去問演習等を継続できるようにしましょう。過去問演習時は国数英各科目6割以上(3つのうち1番得意な教科は7割以上)を目標にするといいと思います
-
質問者です。返信ありがとうございます。国語が8割から9割国立の過去問で取れているので、とりあえずは理社を固めようと思います。推薦も狙って勉強した方がいいでしょうか?
-
重ね重ねすみません。私は塾に通っていないのですが、推薦を狙うのならばやはり塾に通って添削等の指導をしてもらった方がいいのでしょうか?
-
私は推薦を受験していない身であまり参考にならないかもしれませんが、、、推薦の添削というのはおそらく小論文と面接についてのことを指しているのだと思いますが確かに塾によってはそのための対策講座があったりなどと指導を受けられますが、中学校の先生でもお願いすれば親切に添削してくれると思うので、まず学校で先生に相談してみるのがいいと思います。
-推薦も狙って勉強した方が良いか
もちろん内申や勉強時間に余裕があるのであれば推薦を狙えた方がチャンスが広がるのは確かです。しかしながら国高の推薦は特に小論文が難しく、倍率も高いので、まずほぼオール5の人が受験者の大方であり、小論文対策をみっちりとしてきていないとだいぶ不利になってしまいます。私の場合は素内申44だったのと、小論文よりも一般入試の方が自分にとっては得意であること、倍率の高い推薦に時間を割くよりも最後まで一般に向けた勉強時間を確保したいこと、、、などの点から「自分には推薦より一般の方が向いている」と思ったので一般受験のみを選択しました。オール5かつ国語過去問8.9割とててるというお話から私の受験時に比べて優秀そうなので(私は国語当日点40点でした...入学後も国語が飛び抜けて苦手です)しっかり対策を取れば推薦入試でも全然戦えそうだと思いますが最終的な判断材料は自分がやりたいかどうか、意欲的に推薦入試に取り組めるになると思います。1度学校HPなどから小論文の問題を覗いてみるといいと思います。
-
この質問にコメントする
-
- 受験(2) 都立国立高校を志望する中学三年生です。塾に行っていなくて、一月のブイ模擬を予約し忘れるという大失態をおかしました。 とにかく私に見込みがあるかどうかが知りたいです。十一月、十二月のブイ模擬は総合が750前後で、内心はオール5です。B判定でした。2回分平均して、国語60(?)、数学50、英語50くらいでした。理社は、過去問などの手応え的に四回中一回は70点台を取る可能性があります。 推薦も受けますが、倍率から見ても期待しないほうがいいのかなと思います。 長文失礼いたしました。どなたか回答してくだされば幸いです。
- 受験(3) 国高を過去に受験した方、若しくは国高関係者の方に質問です。過去問の点がこのくらいだと、合格の可能性はかなり低いのでしょうか? 平成29(2017) 国語 80点 平均63 数学 54 平均62 英語 64 平均68 3教科合計 198 平均 194 換算内申65で総合点 790 平成30 国語 54 平均 51 数学 46 51 英語 44 50 3教科合計 146 153 千点満点中 743 平成31 国語 72 平均 61 数学 46 44 英語 40 47 3教科合計 158 153 千点満点中 749 皆さんの成績を見るに、問題の相性次第のギリギリのラインかと思います。都立の数学が苦手なこと(早慶、march系の私立問題では一番得意なのは数学です)、そして英語が低い事が悩みです。内申は平気なので当日点をどれだけ伸ばせるかにかかっています。
- 受験(2) 模試の結果が悪くて、親に国立高校を受けるのを反対されています。 いいアドバイスがほしいです。 ちなみに模試の得点は五教科で458点でした。
- 受験(3) 都立国立高校を志望しているものです。 素内申 41 換算内申 60 過去問は 英語 40-60台 数学 20-30台(とれて40) 国語 40-50台が多い 理科 80台が多い 社会 60-70台 この時期でこの点数は諦めた方が良いですか? 在校生、過去に受験した方、国立高校に理解のある方アドバイスも含めお願いしますm(_ _)m
- 受験(1) 今年都立国立高校を受験する者です。 換算内申が57と女子の中ではだいぶ低くて心配です… 去年の過去問では国語72、数学35、英語71、理社合わせて180で総合768でした。数学がとても苦手で点数が安定せず、平均点を超える年もあれば超えない年もあります。やはり内申がこれでは厳しいでしょうか。

