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新潟高校のWiki
新潟高校 ナビランク(100位/5649校中)
基本情報
校名:新潟県立新潟高等学校
過去校名:新潟縣尋常中學校
新潟縣中學校
新潟縣新潟中學校
新潟縣立新潟中學校
国公私立:公立学校
設置者:新潟県
設立年月日:1892年7月1日
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:普通科
理数科
学科内専門コース:メディカルコース
サイエンスコース
高校コード:15101H
郵便番号:951-8127
所在地:新潟県新潟市中央区関屋下川原町二丁目635番地
緯度度:37緯度分:54緯度秒:55.4
経度度:139経度分:1経度秒:24.1
公式サイト:

'''新潟県立新潟高等学校'''(にいがたけんりつ にいがたこうとうがっこう、英称:Niigata Prefectural Niigata High School)は、新潟県新潟市中央区に所在する県立高等学校である。愛称は「県高」(けんたか)。

概要


1892年(明治25年)に開校した(旧制)新潟縣立新潟中學校を前身とする。

戦前、当時の新潟市内には旧制中学校が県立新潟中学校のみ存在していたが、1939年(昭和14年)に新潟市立新潟中学校(現:新潟南高校)が開校したため、それ以降両校を区別するために「県中」(けんちゅう)と呼ばれるようになった。

学制改革に伴い新制高校となってからは「県高(けんこう)」と呼ばれるようになったが、1970年代頃から徐々に訓読みで現在の呼び名である「けんたか」と呼ばれるようになっていった。

1995年(平成7年)に理数科を設置、2007年度(平成19年度)よりコース制導入により2学級設置となる。

普通科では2年次以降に文系と理系の専攻に進む。

県内の医師不足を懸念する県教委の方針により、理数科では2年次以降に「メディカルコース」と呼ばれる医歯学系の専攻コースと、技術系のサイエンスコースが設置されている。

2013年(平成25年)度から高校独自のデザインである女子制服とカーディガン、Yシャツが制定され、着用が可能になった。

設置課程


・ 全日制課程
  普通科(7学級)
 ・文系
 ・理系
  理数科(2学級)
 ・ メディカルコース(医歯学系・設置:2007年度)
 ・サイエンスコース(技術系・設置:2007年度)

かつて設置されていた設置課程

・ 通信制課程(設置:1948年度・廃止:2006年度)

特色


新制高校への改組時から制服は男子のみであり(学生服)、女子は私服で登校するのが基本である。

校則は基本的にほとんど存在せず、自由主義を重んじるリベラルな校風である。

理数科のメディカルコースでは単純な学力強化を図るだけでなく、講演会や現場見学などの年間行事を多く取り入れている。

通信制課程の特色


学習指導の充実に重点を置く指導カリキュラムで、自主学習の徹底を図るほか、スクーリング・宿泊研修・学習会などの学校行事を通して活動することが可能Cite web
url:http://www.niigata-h.nein.ed.jp/tsushin/tusin.html
title:新潟高校通信制
accessdate:2018-06-21
website:www.niigata-h.nein.ed.jp
。部活動の活動も通信制ながら盛んで、15の部活動が存在した。2003年度には陸上部が定時制・通信制大会の走り幅跳び部門で全国大会優勝を果たしている。進学先も多種多様で、防衛大学校や東海大学、長野大学などの大学や、各種専門学校に進学する生徒が見られた。

沿革


・ 1892年7月1日 - 新潟縣尋常中學校として創立。
・ 1899年4月 - 新潟縣中學校に改称。
・ 1900年4月 - 新潟縣新潟中學校に改称。
・ 1901年8月 - 新潟縣立新潟中學校に改称。
・ 1948年4月1日 - 学制改革により'''新潟縣立新潟高等學校'''となる。普通科・通信制を設置。
・ 1950年4月1日 - 男女共学開始。
・ 1966年 - 昭和41年度入試より中学区制へ移行、入試教科を9教科→5教科へ変更。
・ 1992年 - 創立100周年記念式典挙行。
・ 1995年4月1日 - 65分授業開始、2学期制導入。理数科を設置。
・ 1997年 - 校舎改築に伴い仮校舎に移転・旧校舎取り壊し開始。
・ 1999年 - 新校舎竣工、移転作業。
・ 2002年 - 創立110周年記念式典挙行。
・ 2006年3月31日 - 学校再編の一環で、県立の黒埼高等学校・船江高等学校と共に本校の通信制課程が統合される。通信制の後継は新設された新潟県立新潟翠江高等学校に継承された。
・ 2006年4月1日 - 普通科8学級・理数科1学級となる。
・2007年4月1日 - 理数科を2学級設置とし、コース制を導入する。
・2011年4月1日 - 普通科を7学級設置とする。

応援練習

4月に行われる。基本的に1年生が参加するが、最後の合同練習(1回のみ)では2年生も参加する。

青陵祭(体育祭)

6月に行われる、新潟高校最大の行事である。

一般的な体育祭に文化祭のエッセンスが加えられたもので、各学年の同数組が1つの連合を結成し計10連合で競争が繰り広げられる。各連合には抽選でそれぞれ色(緑・黒・桃・赤・黄・橙・白・青・紫)が与えられ、各連合はその色を基調に連合創造の主題を考えたりバックの絵を決めたりする。

競技内容

・ 短距離走
・ 綱引き
・ 障害二人三脚
・ 土嚢運び
・ 応援合戦
・ 連合創造
  各連合がそれぞれ設定したテーマを、踊り、音楽、大道具、小道具を用いて表現するもの。テーマは連合色に基づく事が多い(例:赤→太陽など)。
・ 竹棒引き
・ 騎馬戦
・ 連合対抗リレー

青山祭(文化祭)

10月に行われる。3年を除く各クラスが映画・軽喫茶・ゲームなどの出し物を考えて発表・出店する。文化部の発表の場でもある。

生徒が描いた教員の似顔絵コンクールも行われる。

外部来校者と3年生の投票の結果、最も票を集めたクラスには最優秀賞として青山賞が贈られる。青山賞の景品は菓子パンで、それらを総称して「青パン(読み:さいぱん・青山祭パンの略)」という。

球技大会(クラスマッチ)

クラスマッチは12月の後期中間考査後に行われる。種目は1年がバレーボール、2年がバスケットボールで対戦方式はまずグループリーグ内のクラスと総当たりで戦い、その後上位チームで準決勝、決勝並びに三位決定戦を行なう。

生徒会活動・部活動など


運動部

・ 陸上部
・ 水泳部
・ 男子・女子バレーボール部
・ 男子・女子バスケットボール部
・ 男子・女子ソフトテニス部
・ バドミントン部
・ サッカー部
・ ラグビー部
・ 柔道部
・ 剣道部
・ 山岳部
・ フェンシング部
・ ボート部
・ 男子・女子硬式テニス部
・ 空手道部
・ 野球部
・ 弓道部
・ 卓球部
・ 応援団

文化部

・ 放送部
・ 茶華道部
・ 吹奏楽部
・ 物理部
・ 生物部
・ 地学部
・ 囲碁部
・ 演劇部
・ 園芸部
・ 美術部
・ 書道部
・ 将棋部
・ 写真部
・ 合唱部
・ 生徒会執行部
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交通・アクセス方法


新潟島の教育機関が多く立地するエリアにあり、近隣には新潟県立新潟商業高等学校や新潟県立新潟中央高等学校などがある。

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・ JR越後線 白山駅(北口)より徒歩:約15分
・ 新潟交通 '''C3''' 信濃町線・'''W1''' 有明線・'''W2''' 西小針線 「新潟高校前」バス停より徒歩すぐ
  同バス停には朝時間帯に市内各方面から直通運行される「モーニングライナー」も停車する。
・ 新潟交通 '''C2''' 浜浦町線 「松波町三丁目」バス停より徒歩:約4分
・ 新潟交通 BRT萬代橋ライン 「高校通」バス停より徒歩:約8分
※本校では居住地と学校との距離が片道8kmを超える生徒についてはバイク通学が認められており、在学中にバイクの免許を取得することが可能である。

著名な出身者


新潟県立新潟高等学校の人物一覧

注釈

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外部リンク



新潟県立新潟高等学校 UNOFFICIAL
青山同窓会
青山同窓会青年会『青々会』

形式科学

・ 織田進(数学者、高知大学名誉教授)
・ 鎌田正良(数学者、九州大学名誉教授)
・ 小山信也(数学者、東洋大学教授)
・ 志賀浩二(数学者、東京工業大学名誉教授)
・ 関川浩永(数学者、新潟大学名誉教授)
・ 福田賢一(数学者、首都大学東京名誉教授)

自然科学

・ 和泉薫(雪氷学者、新潟大学名誉教授)
・ 伊藤誠哉(植物病理学者、第5代北海道帝国大学・北海道大学総長、北海道大学名誉教授。長岡尋常中学校から編入)
・ 上原喜八郎(生化学者、元大阪大学薬学部長、大阪大学名誉教授)
・ 太田秀(海洋生物・深海生物・底生生物生態学者、東京大学名誉教授)
・ 太田博道(有機化学者、生物有機化学者、第2代新制長崎県立大学学長、慶應義塾大学名誉教授)
・ 尾形幸生(電気化学者、元京都大学エネルギー理工学研究所所長、京都大学名誉教授)
・ 風間洋一(物理学者、東京大学名誉教授)
・ 小林恒夫(医学物理学者、福島県立医科大学名誉教授)
・ 権平健一郎(物性物理学者、電気通信大学名誉教授)
・ 坂井光夫(原子核物理学者、第4代東京大学原子核研究所所長、東京大学名誉教授)
・ 島倉紀之(物理化学者、新潟大学名誉教授)
・ 真保一輔(植物学者、新潟大学名誉教授)
・ 菅野浩(生化学者、新潟大学名誉教授、敬和学園大学名誉教授)
・ 鈴木厚人(素粒子物理学者、岩手県立大学学長、第3代高エネルギー加速器研究機構長、元東北大学副学長、東北大学名誉教授、高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
・ 鈴木俊雄(分析化学者、新潟大学名誉教授)
・ 早福昭介(有機化学者、立教大学名誉教授)
・ 高橋忠司(気象学者、雪氷学者、大気電気学者、埼玉大学名誉教授)
・ 高橋慶紀(物理学者、兵庫県立大学名誉教授)
・ 高濱信行(地質学者、新潟大学名誉教授)
・ 竹林松二(有機化学者、化学史家、大阪大学名誉教授)
・ 茅原一也(地質学者、鉱物学者、岩石学者、ヒスイ研究者、新潟大学名誉教授)
・ 永井克孝(生化学者、三菱化学生命科学研究所名誉所長、東京大学名誉教授、理化学研究所名誉研究員)
・ 中村義一(分子生物学者、リボミック創業者・代表取締役社長、元東京大学医科学研究所副所長、東京大学名誉教授)
・ 中谷一泰(生化学者、昭和大学名誉教授、新潟薬科大学名誉教授)
・ 羽賀栄次郎(物理学者、名古屋大学名誉教授)
・ 八田亨二(動物学者、医学者、元ライフ・プランニング・センター常務理事。八田元夫の弟)
・ 坂内四郎(生化学者、医学者、筑波大学名誉教授)
・ 彦坂正道(高分子物理学者、広島大学名誉教授)
・ 平野恒夫(理論化学者、計算化学者、お茶の水女子大学名誉教授)
・ 藤吉康志(気象学者、雲研究者、北海道大学名誉教授)
・ 堀秀信(物性物理学者、北陸先端科学技術大学院大学名誉教授)
・ 本間義治(海洋生物学者、動物形態学者、新潟大学名誉教授)
・ 矢野教(地球物理学者、新潟大学名誉教授)
・ 横田伊佐秋(物性物理学者、新潟大学名誉教授)
・ 吉井譲(天文学者、東京大学アタカマ天文台計画プロジェクト代表、東京大学名誉教授)
・ 吉田真吾(地震学者、東京大学地震研究所地震火山噴火予知研究推進センター長)
・ 吉田治男(生物学者、千葉商科大学名誉教授)
・ 吉原賢二(放射化学者、東北大学名誉教授)
・ 若松謙一(天文学者、岐阜大学名誉教授。小惑星「若松」の命名元)
・ 渡辺宗孝(動物学者、岡山大学名誉教授)

社会科学

・ 阿部一佳(体育科学者、筑波大学名誉教授)
・ 五十嵐清(比較法学者、北海道大学名誉教授)
・ 居城弘(経済学者、静岡大学名誉教授)
・ 伊藤宏(体育学者、静岡大学名誉教授)
・ 猪口孝(政治学者、桜美林大学特別招聘教授、新潟県立大学初代学長、元国際連合大学上級副学長、東京大学名誉教授。猪口邦子参議院議員の夫)
・ 岩田暁一(経済学者、慶應義塾大学名誉教授)
・ 岩野一郎(アメリカ研究者、元南山大学外国語学部長、南山大学名誉教授)
・ 大島清(農業経済学者、元法政大学大原社会問題研究所所長、法政大学名誉教授)
・ 小沢勝之(経営学者、高千穂大学名誉教授)
・ 小野塚芳雄(計量経済学者、千葉商科大学名誉教授)
・ 折戸洪太(経済学者、元山口県立大学教授)
・ 鹿島正裕(国際政治学者、金沢大学名誉教授)
・ 金子正史(行政法学者、元同志社大学大学院司法研究科教授、獨協大学名誉教授)
・ 清野武治(体育学者、元順天堂大学体育学部長、順天堂大学名誉教授)
・ 小池和男(労働経済学者、元京都大学経済研究所所長、法政大学名誉教授)
・ 小湊繁(経済学者、元信州大学経済学部長、信州大学名誉教授)
・ 斎藤美麿(障害児教育学者、山口県立大学教授)
・ 佐久間春夫(体育学者、元奈良女子大学副学長、奈良女子大学名誉教授)
・ 佐々木博(社会地理学者、農業地理学者、筑波大学名誉教授)
・ 佐藤幸治(憲法学者、京都大学名誉教授、月潟村名誉村民)
・ 佐藤由須計(国際法学者、中央大学名誉教授)
・ 渋谷武(政治学者、元新潟大学教養部長・法学部長、新潟大学名誉教授、新潟薬科大学名誉教授)
・ 島川雅史(政治史学者、立教女学院短期大学教授)
・ 庄井良信(臨床教育学者、北海道教育大学大学院教授)
・ 関口英男(文化学者、元帝京ロンドン学園校長、元帝京大学助教授)
・ 関谷直也(社会心理学者、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任准教授)
・ 田崎仁義(経済学者、元大阪商科大学教授、元国士舘大学教授)
・ 田中耕太郎(法学者、第2代最高裁判所長官、元国際司法裁判所判事、第61代文部大臣、東京大学名誉教授。1904年(明治37年)4月に岡山中学校から編入、1906年(明治39年)4月に福岡県立中学修猷館へ転校)
・ 土屋礼子(社会学者、歴史学者、早稲田大学政治経済学術院教授、早稲田大学20世紀メディア研究所所長)
・ 豊岡示朗(体育学者、大阪体育大学名誉教授)
・ 中谷光隆(商法学者、愛知学院大学名誉教授)
・ 中矢一義(文化学者、音楽評論家、元長岡リリックホール館長、慶應義塾大学名誉教授)
・ 中山仁(体育学者、新潟大学名誉教授)
・ 西岡幸泰(社会政策学者、社会保障学者、専修大学名誉教授)
・ 八田進二(会計学者、青山学院大学名誉教授)
・ 林茂(法学者、専修大学名誉教授)
・ 平沢一(養護教育学者、金沢大学名誉教授)
・ 平本健太(経営学者、北海道大学教授)
・ 蕗谷硯児(国際経済学者、桃山学院大学名誉教授)
・ 本間重紀(経済法学者、商法学者、静岡大学教授)
・ 村山ひろみ(音楽教育学者、福山市立大学名誉教授)
・ 宮田量司(民法学者、弁護士、武蔵大学名誉教授)
・ 村木英治(計量心理学者、東北大学名誉教授)
・ 山崎健(スポーツ科学者、新潟大学名誉教授)
・ 吉原直毅(厚生経済学者、マサチューセッツ大学アマースト校教授、元一橋大学経済研究所教授)
・ 吉原正彦(経営学者、青森公立大学名誉教授)
・ 渡邉裕(労働法学者、元信州大学副学長、元信州大学経済学部長、信州大学名誉教授)

人文科学

・ 阿部恒久(日本史学者、共立女子大学教授)
・ 五十嵐一(イスラム研究者、筑波大学助教授。『悪魔の詩』を日本語に翻訳)
・ 五十嵐康男(英語学者、成城大学名誉教授)
・ 伊狩章(国文学者、新潟大学名誉教授)
・ 池享(日本史学者、一橋大学名誉教授)
・ 池上純一(音楽学者、埼玉大学名誉教授)
・ 石川文康(哲学者、東北学院大学名誉教授)
・ 岩田孝三(地理学者、東京学芸大学名誉教授)
・ 宇田和子(英文学者、製菓衛生師、埼玉大学名誉教授)
・ 大里俊晴(音楽学者、横浜国立大学教授)
・ 小熊正久(哲学者、山形大学名誉教授)
・ 小黒昌一(英文学者、早稲田大学名誉教授)
・ 小田龍太(漢文学者、佐賀大学名誉教授。新発田中学校村上分校へ転校)
・ 小柳篤二(ドイツ文学者、元東京高等学校独語主任教授、日出学園名誉園長)
・ 勝田政治(日本史学者、国士舘大学教授)
・ 神林恒道(美学者、會津八一記念館館長、大阪大学名誉教授)
・ 倉田隆(哲学者、島根大学名誉教授)
・ 桑山浩然(日本史学者、東京大学名誉教授)
・ 小林昌二(日本史学者、新潟市歴史博物館館長、新潟大学名誉教授)
・ 近藤直子(中国文学者、日本大学教授)
・ 坂井洲二(民俗学者、関西医科大学名誉教授)
・ 櫻井天壇(ドイツ文学者、第八高等学校独語主任教授。会津八一の先輩で義弟)
・ 佐々木肇(アメリカ文学者、東北大学名誉教授)
・ 佐々木八郎(国文学者、早稲田大学名誉教授。松本中学校へ転校)
・ 島田退蔵(国文学者、第9代第三高等学校校長、元関西大学教授)
・ 島村礼子(英語学者、津田塾大学名誉教授)
・ 須藤新吉(哲学者、論理学者、心理学者、第一高等学校名誉教授)
・ 高頭直樹(哲学者、兵庫県立大学名誉教授)
・ 高橋亨(朝鮮研究者、京城帝国大学名誉教授、天理大学名誉教授。北越学院から編入)
・ 永井行蔵(国文学者、新潟大学名誉教授。永井梓の父)
・ 長野甞一(国文学者、立教大学教授)
・ 鳴沢寡愆(英文学者、俳人、元広島大学文学部長、広島大学名誉教授)
・ 野上俊夫(心理学者、京都帝国大学名誉教授)
・ 野崎歓(フランス文学者、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)
・ 野崎睦美(英文学者、東京工業大学名誉教授)
・ 波田野節子(朝鮮文学者、新潟県立大学名誉教授)
・ 羽鳥富美雄(英文学者、上智大学名誉教授)
・ 平井正(ドイツ文学者、元立教大学教授)
・ 福島治(英語学者、西洋古典学者、電気通信大学名誉教授)
・ 古山正人(西洋史学者、國學院大學教授)
・ 保苅実(歴史学者、人類学者)
・ 細野哲雄(国文学者、信州大学名誉教授)
・ 本間邦雄(哲学者、元駿河台大学現代文化学部長、駿河台大学名誉教授)
・ 真壁伍郎(ドイツ文学者、新潟大学名誉教授)
・ 丸山義博(フランス文学者、元東京理科大学理学部第一部学部長、東京理科大学名誉教授)
・ 宮崎謙一(認知心理学者、音楽心理学者、新潟大学名誉教授)
・ 湯川佳一郎(哲学者、法政大学名誉教授)
・ 横山安由美(フランス文学者、立教大学教授)
・ 吉田白甲(ドイツ文学者、元陸軍大学校教頭、元早稲田大学教授)
・ 渡辺綱也(国文学者、新潟大学名誉教授)

応用科学

・ 青木博夫(農芸化学者、名城大学名誉教授)
・ 浅野康一(化学工学者、東京工業大学名誉教授)
・ 安達文夫(情報工学者、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授)
・ 五十嵐一衛(薬学者、元千葉大学副学長、元千葉大学薬学部長、千葉大学名誉教授)
・ 井口栄資(金属工学者、横浜国立大学名誉教授)
・ 石井郁夫(医用生体工学者、新潟大学名誉教授)
・ 石田博樹(燃焼工学者、長岡工業高等専門学校名誉教授)
・ 石橋達弥(材料工学者、新潟大学名誉教授)
・ 伊藤武夫(砂防工学者、第2代新潟県立農林専門学校校長、新潟大学名誉教授)
・ 大竹二雄(水産学者、東京大学名誉教授)
・ 岡島厚(流体工学者、元金沢大学工学部長、金沢大学名誉教授)
・ 梶井功(農業経済学者、第9代東京農工大学学長、東京農工大学名誉教授)
・ 梶島邦江(都市計画学者、埼玉大学名誉教授)
・ 片岡信二(計算機科学者、一橋大学名誉教授、フェリス女学院大学名誉教授)
・ 金沢武(船舶工学者、溶接接合工学者、東京大学名誉教授)
・ 川村光男(電子工学者、東京工業大学名誉教授)
・ 木口昭二(材料工学者、近畿大学名誉教授)
・ 小池東一郎(電力工学者、第3代北見工業大学学長、第2代道都大学学長、北海道大学名誉教授、北見工業大学名誉教授、道都大学名誉教授。伊藤誠哉の娘婿)
・ 小池勇二郎(電気工学者、電子工学者、通信工学者、通信技術者、元松下電器産業東京研究所所長、元松下電器東京研究所取締役社長、松下技研取締役社長、東北大学名誉教授)
・ 小嶋秩夫(食品工学者、冷凍工学者、東京水産大学名誉教授)
・ 坂上六郎(金属工学者、冶金学者、東北大学名誉教授)
・ 佐野昭(システム工学者、慶應義塾大学名誉教授)
・ 渋谷皓(薬学者、東京薬科大学名誉教授)
・ 清水洋(電気音響工学者、東北大学名誉教授)
・ 鈴木正之(航空宇宙工学者、ハルビン工業大学客員教授、名古屋大学名誉教授)
・ 住木諭介(農芸化学者、理化学研究所抗生物質研究室初代主任研究員、元理化学研究所副理事長、東京大学名誉教授。日本の抗生物質研究の先駆者)
・ 関根征士(光工学者、電力工学者、新潟大学名誉教授)
・ 〜木正道(応用微生物学者、元東京大学教授、元新潟薬科大学学長、新潟薬科大学名誉教授)
・ 田中眞人(化学工学者、新潟大学名誉教授)
・ 田野達男(応用微生物学者、岡山大学名誉教授)
・ 田村俊作(図書館情報学者、慶應義塾大学名誉教授)
・ 田村博(人間工学者、京都工芸繊維大学名誉教授)
・ 寺田由永(農政学者、明治大学名誉教授)
・ 中島常雄(農業経済学者、東京農業大学名誉教授)
・ 中村亦夫(化学工学者、発酵工学者、東京大学名誉教授。中村隆治の三男)
・ 中村義一(材料工学者、金属工学者、防衛大学校名誉教授)
・ 西坂剛(医用生体工学者、北陸先端科学技術大学院大学名誉教授)
・ 野城真理(医用生体工学者、北里大学名誉教授)
・ 籏杏洲(金属工学者、千葉工業大学名誉教授)
・ 藤井文夫(計算力学者、岐阜大学名誉教授)
・ 星鉄太郎(機械工学者、精密工学者、豊橋技術科学大学名誉教授)
・ 丸山公一(高温材料強度学者、東北大学名誉教授)
・ 丸山俊夫(化学工学者、材料工学者、元東京工業大学副学長、元東京工業大学工学部長、東京工業大学名誉教授)
・ 南義夫(造船工学者、横浜国立大学名誉教授)
・ 山際和久(機械工学者、東京工科大学教授)
・ 山岬裕之(電気工学者、東京工業大学名誉教授)
・ 湯本雅恵(電気電子工学者、東京都市大学副学長、東京都市大学名誉教授)
・ 吉川三吉(農芸化学者、神戸大学名誉教授)
・ 吉弘芳郎(工業化学者、明治大学名誉教授)
・ 渡邊令子(栄養学者、新潟県立大学名誉教授)
・ 渡部終五(水産学者、北里大学海洋生命科学部特任教授、東京大学名誉教授)

医師

・ 青柳豊(医師、消化器内科学者、新潟大学名誉教授)
・ 天児和暢(医師、細菌学者、九州大学名誉教授。天児民和の長男)
・ 天野直二(医師、精神医学者、元信州大学副学長、信州大学名誉教授)
・ 池田和之(医師、麻酔科学者、浜松医科大学名誉教授)
・ 石黒芳雄(医師、内科学者、病理学者、海軍軍医中将、元海軍航空技術廠航空医学部長、元佐世保鎮守府軍医長・佐世保海軍病院長)
・ 一柳邦男(医師、麻酔科学者、元山形大学医学部附属病院長、元山形大学医学部長、山形大学名誉教授)
・ 伊藤壽介(医師、放射線医学者、歯科放射線学者、新潟大学名誉教授)
・ 猪初男(医師、耳鼻咽喉科学者、海軍軍医少佐、第8代新潟大学学長、新潟大学名誉教授)
・ 猪股裕紀洋(医師、小児外科学者、移植外科学者、元熊本大学副学長、熊本大学名誉教授)
・ 岩渕眞(医師、小児外科学者、新潟大学名誉教授)
・ 薄田七郎(医師、病理学者、台北帝国大学医学部病理学教室病理学第一講座第2代教授)
・ 江口昭治(医師、心臓血管外科学者、新潟大学名誉教授)
・ 追手巍(医師、病理学者、腎臓学者、新潟医療福祉大学医療技術学部臨床技術学科長、新潟大学名誉教授)
・ 岡田敏夫(医師、小児科学者、富山医科薬科大学名誉教授)
・ 岡田正彦(医師、診断学者、新潟大学名誉教授)
・ 小川秋實(医師、泌尿器科学者、第10代信州大学学長、元信州大学医学部長、信州大学名誉教授、伊那中央病院名誉院長)
・ 小川蕃(医師、外科学者、京城帝国大学医学部外科学教室外科学第二講座初代教授)
・ 小黒八七郎(医師、内科学者、消化器学者、元国立がんセンター内視鏡部長)
・ 梶原哲郎(医師、免疫学者、東京女子医科大学名誉教授)
・ 金子義晁(医師、病理学者、同和病院初代理事長・院長)
・ 金子廉次郎(医師、内科学者、九州帝国大学名誉教授。 "Japanese B Encephalitis" の命名者)
・ 川村明義(医師、免疫学者、東京大学名誉教授。川村麟也の三男)
・ 木村博(医師、外科学者、慶應義塾大学名誉教授)
・ 黒川一男(医師、泌尿器科学者、徳島大学名誉教授)
・ 小池吉郎(医師、耳鼻咽喉科学者、山形大学名誉教授)
・ 小池上春芳(医師、解剖学者、新潟大学名誉教授)
・ 小島健一(医師、輸血医学者、元新潟県赤十字血液センター所長、新潟大学名誉教授)
・ 小島瑞(医師、病理学者、元水戸済生会総合病院顧問、福島県立医科大学名誉教授)
・ 近藤正二(医師、細菌学者、衛生学者、東北大学名誉教授。学校給食にミルクを出すよう提言。36年間、日本全国を訪ね歩き、食生活と寿命との関係を調査)
・ 齊藤元章(医師、人工知能学者、PEZY Computing創業者、ExaScaler創業者、ウルトラメモリ創業者)
・ 笹川久吾(医師、生理学者、京都大学名誉教授。鍼灸を近代医学に導入)
・ 佐藤昭太郎(医師、泌尿器科学者、新潟大学名誉教授)
・ 佐藤悠(医師、生理学者、元山梨大学副学長、山梨大学名誉教授)
・ 沢野十蔵(医師、解剖学者、トンボ研究者、元広島大学医学部長、広島大学名誉教授)
・ 茂野六花(医師、法医学者、俳人、第9代新潟大学学長)
・ 柴田昭(医師、血液学者、元新潟大学医学部附属病院長、元新潟大学医学部長、新潟大学名誉教授)
・ 島田馨(医師、感染症学者、元東京大学医科学研究所附属病院長、東京大学名誉教授)
・ 島田久八郎(医師、生理学者、口腔生理学者、元新潟大学歯学部長、新潟大学名誉教授)
・ 清水善夫(内科医、開業医、元佐渡病院内科医長、黒埼村第19代村長、黒埼町初代町長。仲みどり(医学的に認定された人類史上初の原爆症患者)の担当医。新藤兼人の映画『さくら隊散る』で証言)
・ 曽我淳(医師、消化器外科学者、新潟大学名誉教授)
・ 高橋卯木(医師、産婦人科学者、俳人、元新潟医科大学附属医学専門部産婦人科学教室教授、元新潟大学医学部産婦人科学教室講師、開業医。高橋留美子の父)
・ 高橋榮明(医師、整形外科学者、骨研究者、新潟大学名誉教授、新潟医療福祉大学名誉教授、新潟医療福祉大学名誉学長)
・ 高橋松蔵(外科医、内科医、小児科医、紫野診療所初代所長、元ミノファーゲン製薬本舗顧問)
・ 竹本吉夫(医師、内科学者、日本赤十字秋田短期大学初代学長、秋田赤十字病院名誉院長)
・ 田中龍夫(医師、生化学者、琉球大学名誉教授)
・ 谷口克(医師、免疫学者、理化学研究所統合生命医科学研究センター特別顧問、元千葉大学医学部長、千葉大学名誉教授)
・ 谷澤隆邦(医師、小児科学者、兵庫医科大学名誉教授)
・ 田村康二(医師、内科学者、循環器病学者、山梨医科大学名誉教授)
・ 劔邦夫(医師、生化学者、山梨大学名誉教授)
・ 寺田秀夫(医師、内科学者、血液学者、昭和大学名誉教授)
・ 中野雄一(医師、耳鼻咽喉科学者、元新潟大学医学部附属病院長、新潟労災病院名誉院長、新潟大学名誉教授)
・ 中村雄彦(皮膚科医、開業医。しいたけ皮膚炎を世界で最初に報告)
・ 中村隆治(医師、精神医学者、新潟医学専門学校精神病学教室初代教授、新潟医科大学名誉教授)
・ 中山沃(医師、生理学者、医史学者、岡山大学名誉教授)
・ 二階堂修(医師、放射線医学者、放射線生物学者、元金沢学院短期大学食物栄養学科長、元金沢大学薬学部長、金沢大学名誉教授)
・ 庭山清八郎(医師、ウイルス学者、富山医科薬科大学名誉教授)
・ 乗松尋道(医師、整形外科学者、香川大学名誉教授、四国医療専門学校名誉校長)
・ 平田幸男(医師、解剖学者、琉球大学名誉教授)
・ 福原武(医師、生理学者、岡山大学名誉教授)
・ 福原武彦(医師、薬理学者、元東京慈恵会医科大学教授。福原武の長男)
・ 布施栄明(医師、解剖学者、新潟大学名誉教授)
・ 堀川直史(医師、精神医学者、埼玉医科大学客員教授)
・ 前田隆英(医師、病理学者、関西医科大学名誉教授)
・ 宮尾益英(医師、小児科学者、徳島大学名誉教授、杏林大学名誉教授)
・ 宮崎吉夫(医師、病理学者、口腔病理学者、東京医科歯科大学歯学部病理学教室初代教授、東京大学伝染病研究所病理学研究部長。七代目伊藤文吉の末弟)
・ 宮村定男(医師、細菌学者、元新潟大学医学部長、元新潟医療技術専門学校校長、新潟大学名誉教授、新潟薬科大学名誉教授)
・ 宮村達男(医師、ウイルス学者、第16代国立感染症研究所所長、国立感染症研究所名誉所員。宮村定男の長男)
・ 武藤輝一(医師、消化器外科学者、第11代新潟大学学長、第3代新潟国際情報大学学長、元新潟大学医学部長、新潟大学名誉教授)
・ 山添三郎(医師、生化学者、群馬大学名誉教授)
・ 山内春夫(医師、法医学者、新潟大学名誉教授)
・ 吉川恵次(医師、救急医学者、新潟医療技術専門学校校長、全国救急救命士教育施設協議会副理事長)
・ 吉田紀明(医師、神経内科学者、筑波技術短期大学名誉教授)
・ 渡辺行雄(医師、耳鼻咽喉科学者、富山大学名誉教授)
・ 渡辺好博(医師、整形外科学者、山形大学名誉教授)

歯科医師

・ 片桐重雄(歯科医師、口腔内科学者、東京歯科大学名誉教授)
・ 島峰徹(歯科医師、医師、歯科学者、医学者、東京高等歯科医学校創立者・初代校長・附属医院長。日本の歯学界の先駆者)
・ 筒井健機(歯科医師、歯科薬理学者、日本歯科大学名誉教授)
・ 寺田員人(歯科医師、歯科矯正学者、日本歯科大学教授)
・ 野村修一(歯科医師、歯科補綴学者、新潟大学名誉教授)

政治家

・ 安倍邦太郎(政治家、元衆議院議員。安倍邦衛の従甥)
・ 阿部助哉(政治家、元衆議院議員)
・ 石崎徹(政治家、衆議院議員、財務官僚)
・ 岡田正平(政治家、公選初代・第2代新潟県知事)
・ 川上喜八郎(政治家、元新潟市長)
・ 神田坤六(政治家、元群馬県知事、内務官僚)
・ 君健男(政治家、元新潟県知事、元参議院議員、内科医)
・ 佐藤謙之輔(政治家、元衆議院議員)
・ 佐藤隆(政治家、第11代農林水産大臣、元衆議院議員、元参議院議員)
・ 佐藤信秋(政治家、参議院議員、国土交通官僚、元国土交通事務次官)
・ 佐藤与一(政治家、元衆議院議員。佐藤芳男の兄)
・ 佐藤芳男(政治家、元衆議院議員、元参議院議員。佐藤隆の父)
・ 篠田昭(政治家、前新潟市長)
・ 田代正治(政治家、元衆議院議員、漁業家)
・ 塚田大願(政治家、元参議院議員、社会運動家、労働運動家)
・ 長沼権一(政治家、元衆議院議員、元道上村村長)
・ 長谷川義明(政治家、元新潟市長、建設官僚)
・ 花角英世(政治家、新潟県知事、国土交通官僚、元海上保安庁次長)
・ 星野力(政治家、元参議院議員、ジャーナリスト)
・ 吉田六左ェ門(政治家、元衆議院議員)
・ 鷲尾英一郎(政治家、衆議院議員)
・ 渡辺浩太郎(政治家、元新潟市長)

官僚

・ 青木得三(大蔵官僚、経済学者、元大蔵省主税局長、中央大学名誉教授。和歌山中学校から入学)
・ 渥美千尋(外務官僚、外交官、元駐パキスタン大使、元駐アイルランド大使)
・ 安倍邦衛(鉄道技師、鉄道技術者、土木技術者、元東京地下鉄道技師長、元東京市電気局技術長、元東京高速鉄道顧問技師。日本で最初の地下鉄を設計)
・ 井上栄一(農林技官、気象学者、農業気象学者、元農林省農業技術研究所物理統計部気象科長)
・ 小船井敬吉(逓信技師、電気通信技術者、東海大学短期大学部初代学長、電気通信工業学校初代校長)
・ 笠原敏郎(内務技師、都市計画家、日本大学名誉教授)
・ 木下康司(財務官僚、日本政策投資銀行代表取締役会長、元財務事務次官)
・ 栗林貞一(運輸官僚、海上保安官、第26代海上保安庁長官)
・ 鈴木敬一(内務官僚、元府県知事、住宅金融公庫初代総裁)
・ 住木直二(海軍技師、建築技術者、海軍技術中将、元横須賀海軍施設部長、元佐世保海軍建築部長。住木諭介の義兄)
・ 高橋進(建設官僚、元建設事務次官、元住宅金融公庫総裁)
・ 太刀川平治(逓信技師、電気技術者、電気工学者、元東京電燈研究所所長、元東京電力顧問。日本で最初の地熱発電に成功)
・ 田中哲郎(大蔵技官、酒類鑑定官、酒造技術指導者、元関東信越国税局鑑定官。「新潟銘酒の父」と呼ばれる)
・ 饒村曜(国土交通技官、気象予報士、元東京航空地方気象台長、青山学院大学・静岡大学非常勤講師)
・ 廣川治(通商産業技官、地質学者、元通商産業省工業技術院地質調査所地質部主任研究官、元JICA(国際協力機構)特別顧問)
・ 永瀧久吉(外務官僚、外交官、元ホノルル総領事、元上海総領事)
・ 松井啓(外務官僚、外交官、初代駐カザフスタン大使、元駐ブルガリア大使、元駐ナイジェリア大使、元杏林大学客員教授)
・ 松井達夫(内務技師、建設技官、土木技術者、都市計画家、元早稲田大学教授)
・ 丸山弘志(運輸技官、鉄道技術者、鉄道工学者、機械工学者、精密工学者、第21代日本国有鉄道鉄道技術研究所所長、東京理科大学名誉教授。鉄道で500km/hを超える速度を達成)
・ 諸橋襄(内務官僚、元会計検査院検査官、衆議院法制部長。東京府立三中へ転校)

法曹

・ 出塚助衛(弁護士、政治家、元衆議院議員)
・ 竹之内明(弁護士、元日本弁護士連合会副会長、元東京弁護士会会長)
・ 中村洋二郎(弁護士、元日本弁護士連合会副会長、新潟水俣病共闘会議議長)
・ 松井道夫(弁護士、裁判官、政治家、元参議院議員)
・ 村山弘義(弁護士、検察官、元東京高等検察庁検事長、元日本相撲協会理事長代行)

経済

・ 石本省吾(酒造家、石本酒造2代目社長。幻の酒「越乃寒梅」を造り上げる)
・ 磯野啓(実業家、元帝国石油代表取締役社長、元国際石油開発帝石ホールディングス代表取締役)
・ 七代目伊藤文吉(豪農、北方文化博物館初代館長)
・ 八代目伊藤文吉(豪農、北方文化博物館元館長。駒込中学校へ転校)
・ 大平賢作(銀行家、元住友銀行頭取・取締役会長)
・ 小笠原徹(実業家、元J-WAVE代表取締役社長、元ニッポン放送常務取締役)
・ 小倉広(実業家、経営コンサルタント、著述家)
・ 恩田雅和(実業家、天満天神繁昌亭支配人、元和歌山放送プロデューサー)
・ 会正之(実業家、元アロカ社長)
・ 風間悦男(実業家、元日本電子材料代表取締役社長)
・ 倉井敏磨(実業家、三菱ガス化学代表取締役会長)
・ 小山九一(実業家、元昭和石油社長、元扶桑海上火災専務、元住友金属工業支配人)
・ 斎藤英四郎(実業家、第6代経団連会長、第3代新日本製鐵会長、長野オリンピック冬季競技大会組織委員会会長)
・ 斎藤伸雄(実業家、元和光証券特別顧問)
・ 坂口献吉(実業家、第2代新潟日報社代表取締役社長、ラジオ新潟初代社長。坂口安吾の長兄)
・ 坂野上啓(実業家、元中央信託銀行社長)
・ 清水安治(実業家、元東亜海運社長、元日本郵船副社長)
・ 白川直樹(実業家、元ニッコウトラベル代表取締役社長)
・ 白勢誠一(実業家、元白勢商事社長。白勢量作の長男)
・ 白勢陽一(実業家、元昭和産業社長)
・ 白勢量作(実業家、元東北配電社長、元第四銀行頭取)
・ 須川薫雄(武器・兵器研究者、元電通ワンダーマン社長)
・ 田中完三(実業家、元三菱本社社長、元三菱商事社長)
・ 田中敏夫(実業家、元北越製紙社長)
・ 田辺昭治(実業家、日本リーテック代表取締役社長)
・ 田村廿三郎(小児科医、内科医、開業医、イチジク製薬創業者・初代社長。「イチジク浣腸」の考案者)
・ 伝川幹(実業家、讀賣テレビ放送代表取締役会長)
・ 中山輝也(実業家、キタック代表取締役社長、在新潟モンゴル国名誉領事館名誉領事)
・ 南場智子(実業家、横浜DeNAベイスターズオーナー、ディー・エヌ・エー創業者・代表取締役会長)
・ 新津義雄(実業家、第2代テレビ新潟放送網社長、新津記念館初代館長。新津恒吉の養子)
・ 西枝一江(弁理士、第2代宮木電機代表取締役。稲盛和夫の京都セラミツクの創業を支援)
・ 錦織登美夫(実業家、東洋館出版社創業者・元代表取締役会長)
・ 早山洪二郎(実業家、元昭和石油社長、元関東砿油会長)
・ 増田祐孝(実業家、日本軽金属特別顧問)
・ 宮川一巳(実業家、西部電気工業代表取締役会長)
・ 宮川清(実業家、元ホテルイタリア軒代表取締役会長、元新潟放送顧問)
・ 村山雅一郎(実業家、元東北インテリジェント通信代表取締役会長)
・ 山川久明(実業家、第10代学校法人旭川大学理事長)
・ 山城彬成(実業家、元日本鋼管会長)
・ 山添直(実業家、元小田急不動産代表取締役社長、元小田急電鉄顧問。山添三郎の次兄)
・ 湯木昭二朗(料理人、東京吉兆初代社長、東京吉兆東京本店銀座店初代店主。湯木貞一の娘婿)
・ 吉田至夫(実業家、新潟クボタ代表取締役社長、全国クボタ農機連合会会長)
・ 鷲尾勇平(実業家、元日清紡績社長)

文学家

・ 池田寿夫(プロレタリア文学評論家、元日本プロレタリア文化連盟中央協議会機関誌部長)
・ 植村鞆音(作家、元テレビ東京常務。伯父は直木三十五)
・ 歌代幸子(ノンフィクション作家)
・ 片桐顕智(歌人、評論家、元日本放送協会総合放送文化研究所所長)
・ 小松重男(歴史小説作家、時代小説作家)
・ 斎藤美奈子(文芸評論家)
・ 坂口安吾(小説家、評論家、エッセイスト。新潟中学校から放校され、東京の私立豊山中学校に編入)
・ 佐藤真由美(歌人、編集者、作詞家)
・ 中野恵津子(翻訳家)
・ 中村正爾(歌人、編集者)
・ 火坂雅志(歴史小説家。大河ドラマ『天地人』の原作者)
・ 森達也(ドキュメンタリー作家)
・ 山崎忠昭(脚本家)

芸術家

・ 会津八一(歌人、書家、美術史家、早稲田大学名誉教授、新潟市名誉市民)
・ 安宅乕雄(洋画家)
・ 市村三男三(プロレタリア画家)
・ 上原木呂(美術家。5代目鶴澤浅造の兄)
・ 大嶋彰(現代美術家、滋賀大学名誉教授)
・ 大和田愛羅(作曲家。童謡『汽車』の作曲者)
・ 岡田光司(写真家)
・ 笠原軔(洋画家、漢詩人、郷土史家)
・ 久住和麿(作曲家、指揮者、新潟大学名誉教授)
・ 黒井健(絵本作家、イラストレーター)
・ 児玉裕一(映像作家)
・ 後藤丹(作曲家、上越教育大学名誉教授)
・ 小林正美(建築家、都市計画学者、京都大学名誉教授)
・ 堺時雄(写真家)
・ 笹岡了一(洋画家。三条中学校へ転校)
・ 佐善明(洋画家、千葉大学工学部工業意匠学科教授)
・ 三林輝夫(声楽家、東京芸術大学名誉教授)
・ 杉本信昭(映画監督)
・ 高橋清(彫刻家、金沢美術工芸大学名誉教授)
・ 高橋竹秀(三味線奏者)
・ 玉川太福(浪曲師)
・ 5代目鶴澤浅造(三味線奏者。ドナルド・キーンの養子)
・ 羽下修三(彫刻家。銅像『忠犬タマ公』の制作者)
・ 八田元夫(演出家)
・ 松本雅夫(箏曲家、作曲家)
・ 山田正平(篆刻家)
・ 若木滋(建築家、日本大学名誉教授)

芸能人

・ 木田高介(ミュージシャン、元ジャックス、元ザ・ナターシャー・セブン)
・ 佐渡未来(女優、Future Is My Nameボーカル)
・ 2代目三遊亭圓歌(落語家)
・ ジャンモンド(音楽家、小説家)
・ 瀬賀倫夫(ギタリスト)
・ 高橋実桜(フードファイター)
・ 橘哲夫(ミュージシャン、AJIリードボーカル)
・ 劔樹人(ベーシスト、漫画家)
・ ハル・ヤマノウチ(イタリア俳優、翻訳家、エッセイスト)
・ よこざわけい子(声優)
・ 渡邉貢(ミュージシャン、PERSONZベーシスト)

アナウンサー

・ 伊藤聡子(フリーアナウンサー、タレント)
・ 大島さやか(元福井放送・新潟放送アナウンサー)
・ 河村亮(日本テレビアナウンサー)
・ 熊倉悟(NHKアナウンサー)
・ 斎藤洋一郎(元NHKエグゼクティブアナウンサー)
・ 佐々木美佳子(元新潟放送アナウンサー)
・ 白石旺子(フリーアナウンサー、日テレ学院講師、元日本テレビアナウンサー)
・ 高山香織(フリーアナウンサー、元東日本放送・メ〜テレアナウンサー)
・ 田中真木子(元新潟総合テレビアナウンサー)
・ 廣田裕司(秋田放送アナウンサー)
・ 松井みどり(フリーアナウンサー、元フジテレビ在籍。スポーツキャスターを歴任)
・ 村山朋彦(元新潟テレビ21アナウンサー)
・ 山田貴幸(NHKチーフアナウンサー)
・ 山本安幸(エフエム雪国取締役放送局長、元和歌山放送・新潟総合テレビアナウンサー)

記者

・ 大越健介(記者、NHK政治部記者、ニュースキャスター。東大野球部のエースとして神宮で活躍し全日本メンバーに選ばれる)
・ 小柳胖(記者、新聞編集者、第4代新潟日報社代表取締役社長、會津八一記念館初代館長。太平洋戦争中にB-29から日本全国にまかれるビラを作成)
・ 曾我健(記者、元NHK社会部記者、元NHKニュースキャスター、元NHK解説委員、NHK交響楽団名誉顧問)
・ 武石和風(記者、経済評論家、元毎日新聞社経済部記者、元毎日新聞社顧問、元東急電鉄調査室長、元東横百貨店重役室部長)
・ 永井梓(記者、コラムニスト、読売新聞東京本社論説委員会特別顧問)

マスメディア関係者

・ 磯部晃人(フジテレビプロデューサー、柔道評論家)
・ 熊谷玄典(漫画編集者、『週刊少年サンデー』11・13代目編集長。『ゴルゴ13』や『釣りバカ日誌』などを担当)
・ 星護(共同テレビジョンディレクター、映画監督)
・ 湯川豊(雑誌編集者、文芸評論家、エッセイスト、元文藝春秋常務取締役)
・ 横山隆晴(フジテレビゼネラルプロデューサー、近畿大学教授)

スポーツ

・ 牛木素吉郎(サッカージャーナリスト、元兵庫大学教授)
・ 大野晃(スポーツジャーナリスト、元毎日新聞東京本社運動部論説室員)
・ 笠原淳(サッカー選手)
・ 杉本定介(元プロ野球選手)
・ 鈴木実(元プロ野球選手)
・ 竹本恵(東京六大学野球初の女性選手。宮城県第一女子高等学校より転入)

国防

・ 青山基三(陸将、元自衛隊愛知地方連絡部長、元第1教育団長)
・ 石井孝慈(陸軍少将、元第8師団歩兵第5連隊長)
・ 伊藤貞雄(陸軍少将、元第6師団歩兵第45連隊長)
・ 伊藤精司(陸軍少将、武道家)
・ 稲川直衛(陸軍少将、元独立混成第7旅団長)
・ 今川一策(陸軍少将、元明野教導飛行師団長、元陸軍航空審査部飛行実験部長)
・ 木村聞三(陸軍少将、元野戦重砲兵第4旅団長)
・ 小林島司(陸軍少将、元第8師団歩兵第31連隊長)
・ 佐藤文二(陸軍少将、元第8師団歩兵第17連隊長)
・ 竹田時太郎(陸軍少将、初代京都憲兵隊長、元京城憲兵隊長)
・ 多田武雄(海軍中将、元海軍次官。1905年(明治38年)12月に東京府立第一中学校へ転校)
・ 建川美次(陸軍中将、元駐ソビエト連邦特命全権大使。小説・映画『敵中横断三百里』の主人公)
・ 玉木信介(海軍少尉、海軍兵学校32期生(山本五十六と同期)、1905年(明治38年)5月27日 - 28日 日本海海戦 連合艦隊旗艦「三笠」艦長伝令。東城鉦太郎の戦争画『三笠艦橋之圖』の一番右の人物。1905年(明治38年)9月11日殉職)
・ 寺尾正大(警察官、元警視庁捜査一課長。オウム真理教事件や地下鉄サリン事件などの捜査を指揮)
・ 中山鞆信(海軍少将)
・ 広田穣(海軍少将。広田稹の父)
・ 牧野正三郎(陸軍少将、元陸軍司政長官)
・ 本井文哉(海軍大尉、回天特別攻撃隊(金剛隊)隊員。1945年(昭和20年)1月12日戦死)
・ 山崎重三郎(陸軍中佐、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)参謀第2部(G2)「山崎機関」機関長。建川美次の義甥、山田乙三の娘婿)
・ 山田健三(陸軍中将、元歩兵第22旅団長)
・ 山内保次(陸軍少将、元騎兵第1旅団騎兵第13連隊長。山中峯太郎の小説『敵中四騎挺進』の主人公)
・ 横山八男(陸軍大佐、元飛行第64戦隊長、飛行第24戦隊長。1943年(昭和18年)8月2日戦死)
・ 米山久馬(陸軍少将、満州国陸軍中将、満州国陸軍自動車学校長)

宗教

・ 新井石龍(僧侶、雲洞庵四十五世住職、元曹洞宗大本山總持寺顧問)
・ 乙川良英(僧侶、元曹洞宗宗務総長)
・ 澁谷直城(僧侶、元日蓮宗宗務総長)
・ 下川友也(牧師、元東京基督神学校校長)

その他

・ 井川剛(朝鮮総連)
・ 近泰男(ジョイセフ初代理事長、日本家族計画協会会長・前理事長)
・ 師尾源蔵(日本ライフル射撃協会創設者・名誉会長。日本スポーツ射撃競技の創始者)

学校長

・ 藤田虎力(第2代学校長、鉄道官僚)
・ 中村恭平(第3代学校長)
・ 湯原元一(第4代学校長)
・ 多田綱宏(第6代学校長。1901年(明治34年)7月1日着任、1905年(明治38年)11月24日依願退職。多田武雄の父)
・ 長沢市蔵(第7代学校長)
・ 中馬庚(第8代学校長)
・ 三根円次郎(第11代学校長)












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