ちゃむ先輩 1411字:受験生になる前、定期テストではいつも惜しくも5教科400点に及ばず、年に数回400点に行くほど。そして、自分の中学校ではなく業者が作る復習テストが特に苦手で、360点ぐらいを彷徨うほどのレベルでした。当然自分の成績に自信はありません。 受験生になっても夏休みが明けた体育祭や文化祭など大規模な行事が終わるまで受験生である意識は持たれませんでした。初めての第1回総合テスト(金沢市で言う統一テスト)では360点と復習テストとそこまで変わらなかったのですが、第2回には370点、第3回には380点と点数を10点ずつ着実に上げることができました。苦手教科の数学は点数が上がりにくい教科と思われがちですが、普段復習テストでは50〜60点代だったものを70〜80点代にまで上げることができました。そこまでは良かったのですが、10月ぐらいから毎月受験していた石川県総合模試ではいつも偏差値が53〜58程度で判定は取れてB判定(合格確率60%ぐらい)が限界でした。また、私立は星稜高校のBコースを滑り止めで受けましたが、得点層は最低のFランクでした。マジでやばいと思いました。これらのショックを糧に勉強できたので良かったです。平日は放課後学校の自習室や図書館を利用して3〜4時間、土日は5〜10時間勉強しました。最後まで塾や講習、家庭教師、進研ゼミなどの通信教材は一切使用せずに合格しました。 今年度は例年より倍率が低かったという要因もあるかとは思いますが、私が最も言いたいのはこんなに塾なしで気まぐれな自分のペースで頑張っても合格できるということです。これは真理ですが、進路相談を担当してくださる先生方も、「この生徒のレベルでは合格は難しい」と思うような高校は勧めません。相当倍率が高くない限りきっと大丈夫です。 ここからは小松高校に限らず受験生全体に言えることなのですが、志望校を決め、受験勉強に取り組むのは早ければ早いほど良いです。中1、中2の人は次の学年に進級する前に今の学年の範囲を基礎だけでも抑えておくと1、2年後の自分に対する大きなフォローとなります。模試は受験料は高いかと思いますが、第1回から受けると早い段階から自分の現在地が可視化され、志望校を定めやすくなるので、第1回から受け始めることをお勧めします。毎回結果がある程度定まり差がなくなってきても、様々な形式の入試に似た問題を解くことができるため、受けた方が良いです。進路担当の先生と模試の言うことは信じてください。逆に学校の口コミサイトの偏差値や友達の言うことはあんまり信じない方が良いと思います。 わからないところはわからないままにせず、遠慮せず先生方や賢い友達に聞きにいくと良いと思います。先生に聞くと熱心だという印象を持たれやすくなり評定も上がります。自分の場合、友達に聞くと実際に試験で聞いた問題と近いものが出題された時、「あ、〇〇に聞いたやつじゃん」と思い出しやすくなりました。友達は特に頭に入りやすいです。そして相手側も勉強になるので良いです。 推薦や私立専願などで友達が先に受験を終えてしまう中、公立一般の人は最も遅く受験を終えるため、メンタルは苦しいです。合格できるかが不安で何度も押しつぶされそうになります。ですがその分合格できた時の安心感は何にも変え難いです。 次は大学受験が待っているため、小松高校での学校生活を充実させつつも、整った環境下で勉強をひたむきに頑張ります。匿名希望先輩 1862字: 私は塾には通っておらず、通信教材なども使っていませんでした。体育祭や文化祭が終わる頃から入塾する人は増えるかもしれません。実際私の周りではクラスの半数程がそうでした。やはり自力でしていた身としては塾に通い始めた子に負けるのではないかという不安に苛まれることもありました。しかし、いざ入学してみると能開で勉強していて東進に進んでいる人はもちろん多かったのですが、それ以上に塾には通ったことがないという人が過半数を占めていました。ですから焦らずに自分のペースで着実に励むことで合格することはできると思います。 さて、私は定期テストではいつも480点を目標にして450点以上を取っていました。定期テストで450点を取れている方は落ち着いていつも通りできれば合格できると思います。また、夏休みが終わった後から実力テストのような外部模試が3回ほどありますが、そのとき初めて400点を切りました。同じような境遇でショックを受ける方もいらっしゃると思いますがこれからのバネにしていただけたらなと思います。入試本番は細かいところはあまり覚えていませんが390点くらいだったと思います。理数科に進学したのですが、理数科の中でも400点台の人は少なく、370-380点台が多かったです。 私自身、担任の先生に面談で併願で出せばあなたなら確実に理数科に合格できると言われたので併願で出願しました。きっかけはこのような些細なことですが、理数科は普通科よりも行事が多く、カリキュラムも普通科と異なるので興味がある方は併願で出願してみたら良いと思います。 当時使っていたのは整研です。正直に言うと課題として出されていたものをさせられているような感覚でしたし、不得意科目以外は作業をしているようでした。私は数学と理科が得意だったので数学では整研に出てくる問題の解法(特に図形問題)や理科の語句、実験内容とその結果などはほとんど記憶している状態でした。というのも解くことができなかった問題があると悔しくて覚えてしまうものなのです。そこで習得した解法を応用して次に活かすようにすると似た問題が出る度にスラスラ解けるようになり、自信もつくと思います。受験期には文理問わず好きな教科を極めて武器にするというような戦略も良いと思います。 また、休み時間や暇になった際には友人とクイズを出し合ったり分からないところを教え合ったりすることは成績を上げるのに良いと思います。実際私は社会が苦手でしたが、昼休み毎に開催されるクイズ大会で負け続け、闘争心から社会の成績が伸びました。教え合いについてはインプットした情報をアウトプットすることでより深く理解できるし、ケアレスミスの予防にもなるのでおすすめです。 英検や数検、漢検も受けられる機会を見つけたら対策をして受けてみることをおすすめします。学校で習ったことを活かせますし、習っていないことは今後の受験において役立つこともあります。利点が多いです。また、検定に受かったという経験が自信にもつながってくると思います。 さて、部活動については運動部だったので8月いっぱいまで励んでいました。また、体育祭や文化祭ではどちらも管理職をしていたのでその期間はあまり受験勉強と呼べるものはしておらず、結果冬休みから勉強開始となりました。全く参考にはならないかもしれません。しかし、出される課題をこなすだけでも成績はキープできていたので課題はしっかり取り組んでほしいと思います。 突然ですが、理数科についてもう一度触れておきたいと思います。理数科ではウニ研、関東サイエンスツアー、課題研究、韓国のDSHSとの交流など普通科では体験できない行事が沢山あります。年度によってクラスの雰囲気は異なりますが、私たちの年は球技大会で負け無しの体育会系ばかりのクラスでした。文系教科が得意で国語校内一位を何度も取る人もいます。ガリ勉ばかりという概念は持たずに出願することをおすすめします。また、文系に進みたい方は普通科に進学し、1年次の途中で決めるのですが、人文科学コースという2年次からのクラスもあります。毎年女子が多めです。台湾にも行くことができ、とても良い制度です。そちらをおすすめします。 最後に、小松高校は上下の幅が大きな高校です。勉強を怠るといつの間にか同じクラスの人とも成績が離れていきます。日々の積み重ねを大切にして頑張ってください。受験当日は「いつも通り」「自分ならできる」の2つを念頭に置きベストを尽くせるよう頑張ってください。応援しています。ないしょ先輩 1802字:正直、こんなとこまで読む人はあまりいないんじゃないかと思いますが、書いてみたくなったので書きます。暇だったら是非。 ご存知の通り、小松高校は南加賀地区で1番の進学校です。しかし、あくまで田舎の進学校。都会の進学校とは違い、生徒のレベルの幅が広いです。上位は高いですが下位は普通に低いです。油断していたらあっという間に下がります。また、文武両道!!を掲げるため負担が大きいです。部活終わったあとの体で日付が変わるまで勉強することを強いられます。それに耐えられるなら入学するべき。楽しい学校です。 ここから教科別に書いていくのですが、私は高校受験がゴールだと考えていなかったので、ここまで取れば充分だ、ここは暗記でもいいかもしれない、と自分で決めつけてかなり強引な勉強をしていました。そもそも勉強が面倒だったのもある。だから何だこれって思うかもしれません。ちなみに夏休み明けから公立入試まで勉強法は変えていませんでした。 高校受験はぶっちゃけると舐めてかかりました。一学年70人の小さな学校でずっと3位以内に入っており、私が受からなかったら他の人も受からないと先生に言われたこともあり、たいして勉強せずに受かりました。入試点は389くらいだったかと。毎日22:00に寝て6:00に起きる生活で、勉強するのは学校が終わってから寝るまでの4時間。私は数学と国語が苦手だったので、国語は諦めて数学に時間を割いていました。国語は短期間で伸びる教科じゃないと思っていたからです。中学の国語は現代文よりだったのも点数が芳しくなかった原因かもしれません。高校では古典が入るので挽回できます。国語は60目標に頑張りましょう。漢字は絶対に落とさない、記号問題は外さない、作文は何かしら書けば10点貰えます。記述は部分点狙っていけば60はとれます。私は68点でした。5教科で1番低くて笑いました。 数学は小問集合は絶対とる、大問も(2)まで解いたあと、一旦見直して計算ミスがないか確認します。最後まで確認して、時間があったら飛ばした問題にいったほうが確実です。作図の問題が苦手でどうしても理解できなかったので、私は暗記で乗り切りました。高校では作図なんてしません。入試まで覚えておけば充分です。入試では69点でした。数学が簡単な年だったので、90超える人が少なくなかったみたいです。 英語は得意教科だったので特別なことはしませんでした。整研といたり、整研についてくるプリントといたり、北國模試受けたりして、間違えたとこだけ随時確認するだけでした。リスニングは1問も落とさないように注意深く聞きました。メモはとらない派でした。書くことに集中しちゃうから。私の年は過去問と変わり英検みたいな雰囲気だしてくる問題でした。1番難しかったと周りは言っていました。私は90超えてたかな。英作文は書けることを書きます、スペルミスは論外です。 社会は歴史に全振りしてました。好きだったっていうのもあります。覚えれば勝ちだし、地理はグラフの読み取りが面倒だったので歴史ガチ勢で頑張りました。公民も興味があったのでこまめに復習していました。何度も復習するのがいいと思います。入試は80後半??だった気がする。 理科は計算問題は2回計算してミスしないように気をつけました。天体のとこは先生のご指導により完璧でした。基本暗記。ただ理屈を理解したほうがいいと思います。 どの教科にもいえることなんですが、学校の先生をフル活用してやりましょう。過去問欲しいってお願いしたり、校長室で勉強してた時期もあります。校長先生が数学の先生だったので教えてもらうのが目的でした。効率よく勉強すれば受かる高校です。あまり気負わずに受ければいいと思います。緊張のあまり実力が出せない、、っていうケースは勿体ないです。程よい緊張はむしろ助けくれます。最近は倍率も落ちてきていますし、落ちる人もいるにはいますが大体は受かります。私の代はほんとに低くて240点代で受かった人がいます(本当なのかは知りませんが)。中学の規模にもよりますが、上位10位に入っていれば問題ありません。北國模試で客観的に自分の位置を確かめるのも大事です。私立は星稜をうけて(面接がないから楽です)Aコースに受かっていたら高校の半分より上にいる、Bコースに受かっていたらほぼ受かる、みたいな感覚でした。よほどギリギリのラインを攻めない限り大丈夫です。にゃん先輩 196字:合格体験というか在学生からの小言です笑。 最近は低倍率になっていて、小松高校の在学生の質も落ちてきているのが現状です。まあまあ勉強に自信があって、日々の先生からの小言と小テストに耐えられると思うなら受験すべきです笑。行事は派手でとっても楽しいですよ(^^) 受かるためだけでいえばそこまでの勉強は必要ないかと思います。具体的には中学校のテストで上位30番内とかで大丈夫だと思います(200人くらいの中で)名無し先輩先輩 692字:小松高校に合格した人はみんな中1から成績が良かった、と思ってる人が多いかもしれませんがみんながみんなそうなわけではありません。 事実僕も中3の2学期までは成績も真ん中の方でしたし中2の定期テストの時に数学で10点台という壊滅的な点数を取りました。それでも半年頑張って380点台で合格しました。。逆転合格、というほどのことかは分かりませんが自分で考えて勉強すれば自分でも驚くほど成績は伸びます。あと一歩合格ラインに届かないという人向けに書こうと思います。 まず中学校の言うことを鵜呑みにしない事。はっきり言って学校で配られる整研や新研究などはあまり役に立ちません。問題のレベルが広く、いろんなレベルの人に対応させた結果いろんな人に向かない教材になっています。この問題はもう解けるし、この問題は解けなくても受かる(自分のレベルに合っていない)そんな問題ばかりです。受かるために必要な問題は実はそう多くありません。そもそもみんな違う高校を受けるのにみんな同じ教材を使うのはおかしいと思いませんか?だから自分が解く必要のある問題さえ解けるようになれば良いんです。数学の例を挙げれば大門(2)まで解ければ全く問題ありません。言ってしまえば(3)は捨ててしまって問題ありません。(3)を解く必要があるのは既に合格ラインに達している人だけです。 だから本屋に行って自分の解く必要のある問題の参考書を買ったり塾の先生に自分のレベルにあった問題を教えてもらうのが1番です。 受験間近の中3の人には時間が少なくなってきたからこそ、無駄な問題に時間を取られず効率よく勉強してほしいと思います。その方が周りと差も付きます。
掲示板の質問(最新3件)
小松高校
- 今年度はまだありません
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学校生活
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学校生活♥1
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4、5年前に在籍してだけどいじめはは聞かない。しかし唯一聞いた話としては、同級生の元バスケ部の子がバスケ部にはいじめがあり、それで数人辞めたと言ってた。基本的には平和です。
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学校生活♥1
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学年に2、3人はいると思うよ。
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高校受験♥1
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二水より小松は倍率も近年の合格ラインも低くて、入りやすい
でも天井、上位層が高いのは二水より小松
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学校生活♥2
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化粧、ピアス、イアリングは認められていません。穴も塞いでください
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部活動♥1
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帰宅部もぜんぜんいるよ〜
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進学先♥1
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たしか三年の秋に半月ほど教室に掲示されて、行きたい大学があれば担任に申し込むシステムだったと思います。そしてどこの指定校があるかは先生方はバラされちゃ嫌らしいけど僕は気にしません。うろ覚えなので参考までに。
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学校生活♥2
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女子全体、男子全体でやるよ
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高校受験♥2
今年受験生の中3です。北信越大会まで進んだのでようやく8月から勉強です。現在、小松の偏差値には届いていません。確認テストも期末中間も届いていません。回りは塾に行き夏期講習、講義など受験勉強が進んでいる中、めっちゃ焦りがあります💦💦皆さんはどのように勉強してきましたか?
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今はとにかく教科書の内容を進めて自分で過去問に取り組む。問題を解いていれば基礎の部分も簡単に出来上がってくるのでテストの点数も次第に上がっていく。分からない所は放置しても、後になって急に理解できるようになる。高校受験なんてそんなもんだから、頑張って。
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学校生活
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学校生活
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高校受験♥2
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推薦はありません。一般入試しかないです。
内申点は一応加点されるっぽいですが、基本入試の点で決まるらしいです。
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高校受験♥1
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定期テストじゃ計り知れないと思います
でも400点取れてれば結構良いはずです!
3年生で受ける総合(統一)テストであったり、個人で受ける模試などの結果の方が判断基準としての精度は高いと思いますよ〜
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学校生活♥1
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練習は一回しかなかったはず。あってないようなものだった記憶が…
グループは立候補だった気がする。自分たちで決めたと思う
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学校生活♥2
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結構前に友達が注意されてるのみたことがあります…
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部活動♥1
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可能ですよ。私の友人は二年の途中から生物部に入りました。
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学校生活♥2
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今年は8月28〜30日でした。
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学校生活♥1
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全然使えるよ!!!
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学校生活♥1
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休み時間なんて短いから友達と話してればすぐ終わる
昼休みはバレないように気をつけてたら余程のことないし、先生もそんなに厳しく取り締まってるイメージない
放課後は親への連絡なら使用OKになったからスマホ触ってても特に何も言われない
自分は不便感じたことはあんまりないですね
ただ、球技大会や体育祭のときに堂々と触れないのは不満ですね
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学校生活♥1
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単色でもそうじゃなくても大丈夫だよー
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