甲府東高校の評価と受験体験
生徒の将来よりも、パンフレットの見栄えが大事。
やたらと課題は多い。補習も多い。小テストも多い。
でも「なぜやるのか」は誰も説明しない。
量=努力、拘束時間=熱心、みたいな空気。
やりたいことを言うと
「まずは大学」
「とにかく一般」
「指定校は最後の手段」
とテンプレ回答。
進路の多様性を語りながら、実際は偏差値一本勝負。
失敗は許さないけど、挑戦も歓迎しない。
安全圏から出ないことが“優等生”。
勉強は嫌いじゃない。
でも“考える力”より“従う力”が評価される環境は正直しんどい。
進学校を名乗るなら、
生徒を管理するんじゃなくて、
自立させる教育をしてほしい。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:
後期370点(余裕の合格)
内申44,44,43
教達検1回目390,2回目370
実力テスト最高(模試)410
去年の後半に差し掛かるにつれて点数が落ちて行きました。
何をしたか→基本整理と対策を何周もする
各教科の細かいところ
・数学、理科
分からないところは先生に聞いて分かるまでやるということをしました。しかし数学はそれでも完璧に解けるようになるのは難しいと思います。なので取れるところで取るということが大事になってきます。理科は本当に知識ゲーなのでたくさんやる。
・社会
歴史の暗記がめんどくさかったので歴史はあまり時間はかけてないです。しかし歴史だったらなんとなく流れを頭にいれるくらいまでは最低限やるべきかなと思います。地理は頑張ってやりましょう(何周もする暗記暗記)
・英語
長文に慣れるのが一番いいかなと思います。単語の勉強は本当はやったほうがいいのかもしれませんが僕はあまりやってないです。それより読む力が大事だなと言う感じ。そのために文法は頭に入れるべきです。やはりこれも整理と対策です。
・国語
これは本当に苦手なのでよくわかりません。申し訳ないです。けど作文は書き方さえ合っていれば結構点数がもらえるので練習するべきで、筆記問題が頭おかしいだけなので選択は取ろう。とかは意識してました。選択に関しては要点に線を引きながら読めば結構わかることが多いです。引き方については国語の先生に詳しく教えてもらってください。
まとめ
先生をうまく使いましょう。塾の先生でも学校の先生でも、先生に聞けない人でも勇気を出して先生に聞くそういう小さな一歩も合格に近づく一歩です。最悪ChatGPTでも良いかもしれませんが基本文字で返ってくるので分かりづらいです。受験まじで頑張ってー。東で待ってる
オススメの参考書など
整理と対策
中学英語をひとつひとつわかりやすく
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数
苦手科目: 国
内申 1年から43、44、44
で普通科に合格しました。
中学は1学年100人と少しの小規模
定期テストは1桁後半~20位
学力テストはたまーーに1桁順位
この辺りを行き来してました。
テストは5教科点数は約430点
9教科点数は約850点くらいでした。
第1回教達検 約420点
第2回教達検 約380点
[失敗したこと]
📍は特に失敗したと感じるものです
・夏休み(遅い時期)から始めたこと
計画通りに実行するのが苦手なくせ、変なところできっちりした性格で中途半端な始め方ができずに遅くなりました
そういう人は今やってください
変に夏休みからとか区切りつけなくていいし、なんのノートに書こうかなとか悩まずそこら辺のノートに全教科分書けばいいし、綺麗にまとまらないとか考えず問題をまず解けばいいです。
・3年間の学校のテストの解き直しをしなかったこと
📍5年分の過去問を買ったのに約2年分しかやれなかったこと
📍苦手な数、理、暗記が重要な社
これらに力を入れすぎて、国、英の勉強がほぼできなかったこと
国、英は初見じゃ時間足りない
過去問もっとやって時間配分や本文の読み方の自分なりのルールを作るべきでした
📍分からない部分をずっと避けてしまったこと
📍前日に難しい問題をやったこと、それでメンタルやられたこと
・塾に行かなかったこと
塾は必要ない人もいます
ただ、入試が近くなったら気持ちを上げてくれる、褒めてくれるってのが大きいと思います
自分はできるんだって思えます
あと自習室の存在絶対大きいです
特に自習できる環境が周りにない人
・参考書買いすぎたこと
どうせやらないので過去問と参考書二種類もあれば十分
📍冬休みあまり勉強しなかったこと
・入試直前問題集を、入試直前に買ったこと
こういうのは夏休みくらいを直前としてとらえた方がいいんですねって学びました😌
買うの遅すぎて全然解けずに終わりました
📍前期か後期かよく考えずに選んだこと
自分は面接無理だなって後期にしました。でも面接練習すればいい話だし、内申良かった方だから前期にすればよかったなと後悔しました
[良かったこと]
📍は特に
・夏休みに沢山勉強したこと
何よりも自分はこんなに頑張ったんだって自信になる
でも1日12時間!!とか目指さなくていい
自分は10時間が限界でした、南理に行った友達も多くても8時間くらいだったそうなので
・友達と勉強することが多くて飽きがあまり無かったこと
・励まされるなーって曲があったこと
📍試験当日 大丈夫って思えたこと
📍教える機会が多かったこと
📍教えられる機会も多かったこと
📍内申が良かったこと!!
これのおかげで助かったと思います
自分は少しだけ東進の授業動画みてましたが合わずにやめました。
スタプラは記録出来る点はいいですが、他人と比較して気合い入る訳じゃない、むしろ凹むなーって人はやめた方がいいです。あと、時間記録より単位を問題数に変えて記録した方がやった感出ます。
また、chatGPTに解き方を聞くのもありです。答えだけじゃなくて解き方聞きましょう。わかんなければ何回も聞きましょう。だんだん分かってきます。
ただ、chatGPTの答えがあってるとは保証できないのであくまでひとつの手段としてで!
夏休み頑張ってください。
計画立てた方がいいです。生活リズム狂いすぎないように!
合格する!って言うだけじゃ合格しません。でも、落ちるーってずっと言ってたら多分落ちます。
東目指してた1人の友達は毎日のように落ちたなって言ってて本当に落ちました。
自分がやるべきことを考えてやれば
絶対合格できます
今高校生活楽しいです
一緒に夏休み頑張りましょう
オススメの参考書など
新研究
いい
自由自在
いいけど自分には少し高いレベルで、やる気出にくくてあまりやらなかったです
自分自身はこうして難しいものを避けてたわけですが、基礎からやって分かろうと誰かに聞いたり沢山解いたりすればこれもすごくいいと思います
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 国
苦手科目: 数 理
ワイは昨年、東高に前期で入学した。前期にも🅰️と🅱️があるのはみんなご存知のことだと思う。🅰️は成績(生徒会など)、🅱️はスポーツ推薦な。それでワイは🅰️で入学したわけなんやが、何をしたか教えたる。
まず前期🅰️は面接と、特色適性検査やな。面接は、ほんまに色んなこと聞かれる。拍子抜けする質問もあるけど、でも全てに共通するのはリーダーシップ性を求められてるってことや。あなたが中学で生徒会をしている中で、達成したことはなんですか?とか、その経験を活かして東高で直した方がいいことと、その取組内容などあったら教えてください、とかやな。ここは頭の回転っちゅうのもあるけど、そもそものリーダーシップ性と中学でやってきたことの経験が求められるで。特色適性検査は聞いたことない言葉が出てくる、でも焦ったらあかんで‼️‼️昨年は気象の業界用語が出てきて、なんじゃそりゃ⁉️と焦った思い出があるで‼️でも安心しいや‼️ワイでも出来たで‼️小論文的なのもあるけど、これは楽勝やな。とりあえず大体の構成を覚えておいて、何文目までは自分の考えで、ここからはこうで、っていうテンプレートを作って置くとええで‼️
ワイが受験前にやったことは、まじで面接練習onlyやな。面接する機会っちゅうんが中学生はないから緊張すると思うから、緊張感を持った面接練習するとええで‼️あとは山梨だけじゃなくて他県の高校で聞かれてることとか、全てを調べ尽くしたで。47都道府県全高校の面接で聞かれることを調べあげて、全てに答えられるようにしたで!ノートを作るとよりええな。特色適性検査はとくにやらなかったで。テンプレさえ覚えれば余裕やったからな‼️とりあえず、前期の直前1ヶ月ぐらいは面接も特色もやってええが、2週間ぐらい前は絶対に面接練習したほうがええで!!
ワイらの学年は、40人近く前期やったが、🅰️で受かったのは5人しかおらんかったで‼️狭き門やけど、みんな気張りいや‼️あとワイは、退出時に靴紐が解けて、面接官の先生に指摘されて部屋の中で結んだけど合格出来たで‼️ちょっとのミスは気にすることないで‼️なぜならワイでも受かったんやからな‼️おまいらが1番すごいで‼️ふぁいとやでーノシ
オススメの参考書など
ワッフル食うときゃええで‼️
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 理 社
苦手科目: 数
さて、今回はそんな受験生の皆さんにちょっとでも参考になればいいなと思い、合格体験記を書きたいと思います。
前置きは程々にしまして、私は現在、甲府東高校理数コースに所属する者です。いわゆる東理ってやつですね。
皆さんは東理に対してどんなイメージを持っていますか?
「難しい」とか「楽しそう」とか「そんなとこ余裕で受かるわ!」とかいろんな人がいると思います。
そうは言っても、東理は県内では上位校と言われていますから、私の東理合格までの道のりを書きたいと思います。
私は生まれ持って才能があると感じていたのは数学だけでした。数学に関しては中1で中学校の内容は一通り終わらせるぐらい好きでしたし、よく勉強していました。その代わり国語は小学校から今まで一回もいい成績を取ったことがありません。
私は中学校入学当初、定期考査に関しては学年内で半分くらいの順位しか取れませんでした。それもそのはず理科と社会と国語は勉強仕方が分からず、50点前後しか取れませんでしたから。それでも英語と数学だけはやっておけという塾の先生の言葉を信じて勉強し、定期テストでは英語と数学は1度も100点を逃しませんでした。
2年になっても理科社会は上がらず、内申点が2年生まで36程度しかありませんでした。
3年生になり勉強し始めると、理科の本質を掴んだような感じで理科の成績が学年トップになりました。この頃には社会も最低限は取れるようになり、テストは定期考査も実力テストも学年1位を取れるようになりました。
そして3年後期になり、いよいよ志望校選択の時になり、なんとなくで東理を志望しました。友達に理由を聞かれても、「通いやすいからかなぁー」くらいしか答えられませんでした。
そんな漠然とした気持ちのまま本番まで過ごしました。
さて、入試当日、私は謎の余裕が出てきました。ここまで読んでくれた皆さんなら「お前たいして勉強してへんのに、何余裕抜かしてんだ?」時思うと思いますが、私はこの謎の余裕が受からせてくれたと思っています。
入試本番はどれだけ勉強してきても不安になります。そんな時、謎の余裕が自分を冷静にさせてくれるのです。そんなこんなで本番が終わり、
結果から言うと合格だったわけですが、発表当日はなんせ併願してないわけですから緊張しましたよ。緊張しすぎてお腹痛くなりましたねw
「結局お前何点取れたん?」と言う人のために開示得点を書きますと、
数学89 英語90 理科86
社会80 国語75 合計420でした。
ずっとやってきた数学が功を奏した感じですね。
今は東高の中で10位前後の順位をとれていて概ね満足しているという感じですね。
自分語りはこの辺にして、皆さんへちょっとした助言をしておきます。
まず第一に勉強を楽しめ!と伝えたいですね。自分は勉強は楽しくないものなんだと脳に刷り込んでしまっていました。でも今思い返すと、上だけを見て勉強したあの日々は自分にとっての青春だったのかなと思うんです。皆さんも周りからのプレッシャー、自分から自分へのプレッシャーたくさん抱え込んでいると思います。そんな時、どうしても挫けそうになって、勉強は楽しくないんだって思っちゃうんです。
でも、でもそんなプレッシャーを抱えながらも勉強するあなたが1番かっこよくて、1番青春してるんです。だから勉強も青春だって思って気楽に楽しんで欲しいです。
最後になりますが、今どんな成績で先生に、親に、なんと言われても全体に諦めないでください。苦しい状況で諦めないその経験がその後の糧になります。だから最後の最後まで諦めずに頑張れ!
僕からは以上です。受験生のみんな、今が辛いけど、それを乗り越えた先で待ってるよ!最後まで頑張って!
オススメの参考書など
高校への数学・・・数学好きはぜひやってみて!
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理
苦手科目: 国
まず、私は1〜2年生の時はテスト前にしか勉強してませんでした。授業は分かったので、定期テストは400点以上は取れてました。実力テストになると380くらいに下がってしまいますがそれくらいを平均的に取れていました。テスト期間以外の日は友達とゲームばっかしてました笑
3年生になり「勉強しなくちゃな〜」と思いましたが……あんまりやる気にならず…笑
理由を付けて結構逃げてました
そして夏休みになって周りの友達が勉強するようになり、その時から受験勉強を始めました。勉強は嫌いだったので、好きな教科の社会・理科・数学から勉強を始めてモチベーションを上げました。学校で整理と対策という参考書を配られていたので取り組みました。ノートに1回解き、間違えた所やわかんない所を覚え、サブノート?みたいなのがあったので次の日とかにそっちにもう1回解くみたいな勉強をしてました。どうせ人間覚えても忘れる生き物なので神経質にならず気楽に学んでました。そして、教達検で1回目412・2回目397を取りました。両方とも苦手教科の英語と国語が低かったので英語と国語の勉強も始めました。英語は単語から始めました。単語を覚えてないと長文やリスニングなんて出来ないので、単語から始めました。
国語の勉強法は分からなかったので、平均点くらい取れればいいやと思い、漢字だけ覚えてそれ以外は何もしませんでした。
塾の自習室や図書館に通い平日2時間、休日6時間を平均に取り組んでました。やる気がある日は12時間とかやってました。過去問はじっくり解かなくてもいいと思います。過去問と同じ問題はどうせ沢山出ないので、傾向を見て終わりました。
入試の点数は340点台とあんまり高くなかったです。内申点は1〜3年で38を平均で取っていました。一応生徒会にも所属していたり、英検・数検3級を持っていました。
高校に入りベネッセのテストを受け東高校の真ん中だったので、中学で私のような点数を取れている人が東高校の平均だと思います。
東高校に入り感じたことそれは、毎日がすっごく楽しい!!って事
みんないい人だし!面白い先生も多いし!イケメン、可愛い子も多いし!校則も公立の中では緩い方だし!学園祭とか学校行事は楽しいし!東に入れて、良い友達・環境に巡り会えて本当に良かったと思います!
東高校に入ったら部活には入ることをオススメします!仲良い友達も増えるし、先生や先輩達との繋がりも増えるので絶対入った方がいいと思います!ただ、中にはキツい部活などもあるので部活動体験中に、先輩たちにいろいろ聞いてみるといいと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございます!暇だったので書いたのですが意外と楽しかったです!思っているより東高校の難易度は高くないので、勉強頑張ってください!
東高校で待ってます!
オススメの参考書など
整理と対策←これやっとけば大丈夫!
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理 社
苦手科目: 英 国
中学では内申点は平均40ほどで、定期テストでは400〜430点台が多かったです。
しかし校長会テストや実力系のテストなどでは350〜390と安定した点数はとれていなかったです。
得意な教科は英語で苦手なのは理科でした!その得意・苦手を中心に伸ばすことを意識していました。
そこだけ自分の勉強法を伝えておくと、、
英語→単語は休み時間など時間あるときに覚えるくらい。
文法は基礎的な問題が解ければ🙆🏻♀️
長文がすごく大事だと思っていて
いかに正確に速く読めるかがかぎです!これは色んな問題に触れまくって、時間はかったり、段落の内容に注目したりと練習してました!
理科→基礎はほんとに大事!
私は勉強するのが遅かったし、苦手だったので学年ごとのワークを死ぬ気でやりました。(理科のみ情けないけど冬休みから、、)応用や過去問(県外のも)だんだん解けるようにして、分からなければ友達や先生にこまめに質問をしました!
暗記系は確実に点をとれるように!!
こんな感じで得意と苦手な教科は特に頑張っていたので入試でも85点ちかくとれました。
夏から基礎を固めて秋頃から休日1日7〜10時間はやっていました。
それでも本番は受かったものの目標の370点には達せず少し悔いもあります。
勉強を頑張った分だけ結果になります。これはほんとに勉強に力をいれた教科ほど点数が高かったです。
高校受験を軽い気持ちで臨んで、
たとえ受かったとしてもそこからが苦しいと思います。
私は点数的には不安定な部分があり志望校変更の可能性だってありました。しかし周りのみんなが応援してくれたおかげで最後まで勉強のギアをおとさずさらに点数を伸ばせました!!
次受験生のみんなには真剣に受験と向き合って、本番いい結果をだしてほしいです!
体調管理とモチベ管理?は大切にね! 応援してます♡
オススメの参考書など
学校のワークをとにかく完璧に!
山梨県の過去問だけでなく県外のも一応やってました〜!
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 数 理
教師とか周りの人とかに、甲府東は難関高だから諦めろとか言う人結構いると思いますが、言ってしまえば所詮東高です。ちょっと頑張れば軽く受かります。理数はそんなことないと思いますが。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:
家庭教師:
通信教材:
得意科目:
苦手科目:
まずは志望校選び。
私はクラスでいちばん第1志望を決めるのが遅かったのね。
中2の頃からなんとなく志望校について考え始めて、家が近い、家族みんなが通ってたっていう理由で韮高にしようかなと思ってた。
それで中3になって高校見学行ったんだけど、なんかずーーーっと、ホントに韮高で後悔しないのかなってモヤモヤしちゃって、(韮高アンチとかじゃないよ!私の親友、韮高で楽しくやってるし!)他の高校も調べ始めた。
その時にはもう大体の高校では高校見学が終わっちゃってたから、仕方なく、第1志望を決めないまま、まだ高校見学をしていた滑り止めの私立の見学に行ったの。
学院と駿台に行ったんだけど、駿台は丸々1年間大学受験の勉強ができるっていう私立ならではの魅力&駿台にいた先輩に一目惚れして、韮高よりも駿台に通いたいって思った。でも、私立は学費が公立と比べたら高いっていうのもあって(親はいいよって言ってくれたんだけど、私が親に負担をかけさせたくなかった)やっぱり第1志望は公立にして、駿台は第2志望にしようって決めた。
担任の先生に「私に合いそうな高校ありますか?」って聞いたら、甲府一、甲府西、甲府東、甲府南を候補にあげてくれた。私ならどこでも入れるって言われたんだけど、なにせ甲府の学校なんて考えてなかったからすっごい調べて、悩んだ。それで東高に決めた。決めたというか、消去法で選んだから残ったっていう表現かも。
という感じで第1志望が東高、第2志望が駿台に決まった。
次に受験勉強
私は後期受験にしたよ。前期をやめた理由は、落ちた時の気持ちの切り替えができない気がする、前期の試験が今まで解いてきた問題と少し違うから大変そう、面接練習やだ、自己アピールの紙を書けない気がするって感じ。
夏とかは全然勉強してなくて(中一の頃から続けてる平日1時間、休日3時間だった)、9月ら辺から、平日が2〜3時間くらい、休日は3〜5時間くらい(多い日だと7時間)っていう勉強スタイルを作った。(東高受験して受かった友達は平日4時間、休日10時間とかいう化け物みたいな生活してた。勉強時間は人によるって感じだね)
これ役に立ったなぁっていう教材は
駿台の過去問!
駿台の数学の問題って、全部が普通の模試とかに出てくる最後の発展問題っていう感じでめちゃ難しいのね。
でも、分からない問題を分かるようになるまで解いていくと、数学の発展問題の耐性が付いてきて、初見の発展問題でも「ゔっ…解けねぇよ…」ってならないで、焦らずに解き方考えられるようになったり、発展問題のパターンみたいなのが見えてきてだんだん自力で解けるようになるから本当におすすめ
あと英語も良いよ!今年の公立入試2024の英語の問題タイプが、駿台の英語と似てたからあんまり動揺しないで解けた。
あとはチャレンジのセレクト5っていう問題集の古典。色々な種類の古典が載ってるから、これ解いとけば「この古典知ってる!問題前解いた!」ってなるよ!私は期末テストと公立入試でこの体験した。(ホントにここチャレンジでやったところだ!っていうのあるんだね)
最後は山梨県公立高校の過去問
とりあえずこれやっとけばなんとかなる。その問題の通りには出ないけど、どんな順番でどんなタイプの問題が出るのかなって予想が立てられるから役に立ったよ。(本番で予想外の問題出ても焦っちゃダメよ)
間違えた問題は解き直すっていうのは当たり前だけど、そこからさらに知識の輪を広げて、新しい知識をつけたり、あやふやな所を正確にすると賢くなるよ。
いっぱい書いたけどとりあえず言いたいのは頑張れってこと。あんまり不安になりすぎないでほしい。大抵上手くいくから。
オススメの参考書など
駿台の過去問
公立の過去問
チャレンジのセレクト5(古典)
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 国
苦手科目: 数
定期試験と評定
1年生の時は普通に勉強して4・5がバランスよくあって実技教科には3もあった気がします。2年の時に山梨県は評定が高校入試に影響することを知って4より5のほうが多くなりました。多少テストが悪くても「主体的な態度」みたいなところで稼げると思います。ノート提出がある教科は自分が知っていることもたくさん書いておけば評価が上がったりします。ぶっちゃけ内容を確認しない先生もいたりします。
教科ごと
英語:小さい頃から英会話教室に通っていたこともあって校長会も本番もなんとか9割を超えました。高校入試のための英単語はそんなにやる必要ないと思っていて過去問をたくさん解くのがおすすめです。
国語:過去問を解いてて年によって点数の変化が激しかったです。本番私にとって読みやすかったから良かったものの、運試しみたいな感じでした。
理科&数学:私は得意不得意がはっきりしていて1番苦手なのが理科です。理系科目の点数は毎回酷く理科については本番6割しか取ることができませんでした。そのため何もアドバイスできません。
社会:歴史については整理と対策という学校で一律で買った教材から自分の苦手な時代だけノートに一文一文書き写してました。効率が悪いことは自覚していたので長期休みのときだけやるようにしてました。地理は歴史よりは得意だったのでそれほど苦労しなかったです。
塾について
3年生の夏休みのみ甲斐ゼミナールの講習に参加しました。中学卒業までスマホを持っていなかったしSwitchなどのゲーム機も家になかったので、ずっと家で勉強し、分からないことがあった時は学校の先生を頼っていました。人によるとは思いますが嫌々塾に行く必要はないと感じています。
↓主な模試、受験の点数
校長会第一回約380
校長会第二回約390
受験本番(自己採)約370
私もまだまだ未熟ですがこれから受験生になる人を応援しています!
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 数 理
オススメの参考書など
過去問が一番です。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 数
オススメの参考書など
・過去問
3年の内容も含まれるので3年の冬休みから始めることをおすすめします。
・マンガでわかる中学社会歴史(上下)
歴史は流れが大切なので漫画で勉強することががおすすめです。特にこの漫画は教科書の内容しか載っていないので余計な単語がなく分かすかったです。
・入試問題で覚える一問一答理科改訂版
理科はこれで暗記をしました。前半に問題,後半に重要事項のまとめが載っているので効率よく勉強できました。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理
苦手科目: 社
教達検2回目370~390あたり
入試前直前テスト360~380あたり
入試当日355点
内申はまだ自分より低い同級生に出会えてないくらい低かったです。たしか31とか32とかそんなもんだったような…。
2020年は入試の平均点数が例年より低かったそうなので370点くらいは取っておいた方が安心だと思います。
勉強は塾の授業が週2回1時間半と平日1日1時間、休日2時間〜を最低ラインにやっていました。数英はほぼ毎日、社会は週に2時間以上、理科はテスト前のみ、国語は漢字、作文含め過去問以外は全くやっていませんでした。
教達検前2週間からは1日1教科過去問をプラス、
入試は一ヶ月前から1日1教科過去問をプラスしました。
余談ですが私は2年生の時到達度テストで280点代を取ったことがあります。それでも受かりました。
全然まだまだ間に合うので勉強頑張ってください!
オススメの参考書など
明光義塾。週2回通っていましたが本当にオススメです!授業時間外でも分からないところを聞けば必ず丁寧に教えて貰えます。過去問もお願いすれば過去10年分位はすぐに貰えます。定期的に先生との面談もありもちろん勉強面、さらには精神面でもサポートをして貰えます。自習席を借りれたり無料で土日に勉強会なども開催したりと、とても充実した環境になってます。
私は教達検1回目から2回目で70点以上も上がりました。苦手を克服し教科ごとの点数の激しい偏りや50点代の教科を無くすことが出来ました。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国
苦手科目: 数
教逹検(だっけ?)は大体400くらい取れてて、中学での定試は学年10位〜20位くらい。本番も370?くらいで普通に受かりました。思っているよりハードルは低いです。
まぁ入ってからが大変。高校に入ることがゴールではない。受かったという慢心で勉強しないとあっという間に周りと差がつく。進学実績見ると分かるけどマジでピンキリ。難関大学受かる奴もいればあんまよくない大学いくやつもいる。結局は入ってからが本当のスタート。
色んな人がいて、本当に楽しい高校であることは保証します。でも、学生の本分は学業であることを忘れないでください。以上、卒業生からでした。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数
苦手科目:
3年間の平均内申40、入試合格点は410点でした。中1の時は一高普通科に受かるかどうかのレベルだったけどね😵学年200人中、中1の時は40位ぐらい中2の時は10位ぐらいそして中3の時は1〜3位になれたね。中3になったら平日3時間、休日5時間勉強したね。中間、期末テストは475〜490点ぐらい、到達度テストは460点ぐらい、校長会テストは2回とも455点ぐらいだったよ。今年は東理の倍率が高くて入試前に合格できるか不安になり一高探究科に志望落とそうか迷ったけど変更しなくて本当に良かった☺️
オススメの参考書など
とにかく過去問
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 社
苦手科目: 国
私が受けた時は総合選抜で、理数志望にしておけば落ちても東普通に優先的に回れるという話をされ、半ば「もったいない」、「(野球の強い←甲子園に応援に行きたかった)私立は無理だから」と言っていた教師と親に押し切られました。
中学の時の試験の点数は五教科とも80点台だと凹むという感じだから多分上の方(入った時は上から何番目かだったらしいですが。←後で聞きました)。
で、気楽?に構えていたのですがなんと理数の方に合格。確かに成績は良い方でしたがもっと根本的に優秀で頭のいい人が受かると思っていたので。。。
でも高校では見事に理数系は脱落で、見た事のない点数を連発、補習(爆)
大学もそうですが問題は統一的な入試ではなく、二次試験とか入ってからだと思った次第です。(ある程度のレベルにある人は、かも知れませんが)
当たり前ですが理数に力を入れているので、勉強はかなり大変でした。勉強合宿とかありますし(でもそこで宿題をこなせます)。
日本史とかは少人数で(理系は地理系選ぶ人が多いので)先生も好きで楽しかったですね。
在学中は最低限の交流はしましたがほとんど自主ぼっちで、部活は帰宅部で家と学校の往復で精神的にも疲れました。。。
ソフト部もなかったし、今度こそ部活も楽しむぞーと思っていた思惑は外れましたが、私が在学中にサッカー部が全国大会に行けて、全校応援に行けたことで全てがふっとびました。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:あり
通信教材:あり
得意科目: 英 国 社
苦手科目: 数 理
合計点数は380点ほど。
内申もよくありません。
…それでも受かりました(゚∀゚)ヤッタネ。運がいい。
中3の夏休みまでは、偏差値60弱で完全に不合格圏でした。
むしろ、サマーテストでは、南校の普通科すら危ないとの判定…。
その当時は第一志望校は西校でしたが、もちろん「危ない」と言われていましたww
奮起したのは11月頃です。校長会テスト前から頑張りました。
某Kゼミの定期テストでの偏差値は11月から1月にかけて60→63→66と変化し、志望校を東理に変更しました。
Kゼミでは冬期講習と理社クラスのみに通い、他は“自分のペースでわからないところだけやる”というやり方で家で学習し、わからないところに付箋や印をつけて、その度に友達や先生に聞いていました。
僕は、友達と一緒に勉強する、というのは良くないと思います。勉強は自分自身しかできません。自分が頑張らないと自分の頭は良くなりません。
ちなみに数学の点数は死ぬほど悪かった(多分理数コースで一番悪い)ですが何とかなりました。本来は完全に国文系です(´Д`)
僕の理科の点数から見ても、そこまで傾斜は気にしなくても良い気がしますが…。
オススメの参考書など
過去問集
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 理
苦手科目: 数
