長野吉田高校の評価と受験体験
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受験体験
私は今年長野吉田高校に合格しました。私の受験生の1年を話したいと思います。まず夏休みまでは勉強も何もしませんでした。せいぜいテスト2週間前から勉強するくらいで、2年生の時は400ごえ、3年生の時は360、総合になってからは310〜360程。途中で業者テストに切り替わると思いますが、業者は学校より難しいので多少点数が下がってもそこまで心配しなくても大丈夫です。
夏休みは朝の9時から夕方の4時までお昼休憩30分を挟みそれ以外はずっと勉強してました。だいぶしんどかったですがそれで学力がつき、夏休み明けの総合テストは前回のテストより点数があがりました。勉強は毎日じゃなくていいので続けることが大事だと思います。逆にそれからは勉強する時間が減り、冬休みなんかは学校の宿題しかしていませんでした。今考えるともっとやっておけばよかったなと思っています。受験の一週間前から社会と理科を中心に不安なところをとりあえず読んだり書いたりしていました。前日は特に何もせず、自分のしたいことをして早めに寝ました。当日は緊張しますが、落ち着いて自分なら行ける、大丈夫だ、と考え自信を持つことが大事です。もちろん勉強することも大切ですが、メンタルを強く保つことも合格に繋がることだと思います。
最後に受験生へ
・わからないところは先生にすぐ聞く
・とりあえず苦手なところを中心に問題を解く
・過去問は必ずやる
過去問は本当にやってください
やるとやらないでだいぶ差がつきます
・勉強漬けはしない
・睡眠時間を極力削らない
勉強してもしても不安でしょう
けど努力は無駄にはなりません
そして受験勉強にフライングはありません
少しずつでもいいので勉強の習慣をつけましょう
頑張ってください!
オススメの参考書など
過去問
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 国 数
苦手科目: 英
受験体験
私が長野吉田高校に在籍していたのは、もう20年以上も前になってしまいますが、今の受験生がどのように受験勉強にとり組んで、入学し、勉強し、卒業していくのかに興味があってこのサイトにたどりつきました。私が、受験していた当時は正直、そんなに受験勉強に没頭してという生徒は多くなかったように思います。ですから、高校生活もゆったり過ごしてしまって、大学受験で苦労したと記憶しています。
ですから、これからこの高校で学ばれる方には、自己の責任で今必要なことをキチンと自分のものにしていくという意識を強く持って学生生活を過ごしてほしいと思います。
私も遅ればせながら、浪人生活をへて、北大、東大大学院、英国ケンブリッジ大学での研究生活と学歴を重ねて今は、訴訟も扱える弁理士として会社の知的財産部で働く場所を得ております。現在の仕事では、US、UK、ドイツなどを訪問し各国の弁護士さんと一緒に仕事をしています。
いま思い返しても、この時期の1年は大きいので、受験勉強には十分工夫をした上で、適切に時間を割いて、ストレートで進めなかったことが私にとっては悔やまれます。みなさまには、失敗をしないように準備をしっかりしてください。
オススメの参考書など
学校、塾等で与えられた教材をどれでもいいから気に入ったものを、何度も何度も繰り返して覚えることではないでしょうか。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 理 社
苦手科目: 理 社

