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関高校のWiki
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基本情報
校名:岐阜県立関高等学校
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過去校名:関町立関高等実科女学校
岐阜県武儀高等女学校
岐阜県立関高等学校
国公私立:公立学校
設置者:岐阜県
校訓:進取・至誠・錬磨
設立年月日:1921年
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
設置学科:普通科
高校コード:21133J
郵便番号:501-3903
所在地:岐阜県関市桜ヶ丘二丁目1番1号
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公式Facebook アカウント
公式Instagramアカウント

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'''岐阜県立関高等学校'''(ぎふけんりつ せきこうとうがっこう)は、岐阜県関市桜ヶ丘二丁目にある公立高等学校。

学校概要


・ 設立 1921年(大正10年)
・ 学科
  全日制普通科
・ 校訓 '''進取・至誠・錬磨'''
・ 関高アイデンティティプラス1
マナーの良い関高生-Be polite!
汗を流す関高生-Work hard!
勉強する関高生-Study hard!
グローバルな関高生-Be global!

沿革


・ 1921年 - 関町立関高等実科女学校として開校
・ 1922年1月 - 郡立移管 武儀高等女学校へ改称。3月 岐阜県武儀高等女学校へ改称
・ 1923年 - 県立移管
・ 1948年 - 岐阜県立関高等学校へ改称
・ 1949年 - 男女共学化。農業科設置
・ 1960年 - 農業科廃止。男女制服制定
・ 1962年 - 創立40周年。プール竣工
・ 1965年 - 武道館竣工
・ 1966年 - 2学期制実施
・ 1989年 - 新制服制定
・ 2001年 - 創立80周年
・ 2003年 - 文部科学省から学力向上フロンティアハイスクールに指定される
・ 2003年 - 練進館竣工
・ 2006年 - 中部学院大学との高大連携調印
・ 2006年 - 「学力向上フロンティアハイスクール事業」研究発表会
・ 2007年 - 日中21世紀交流事業における中国高校生訪日団来校、及び30名の生徒が訪中
・ 2011年 - 創立90周年
・ 2014年 - 岐阜県教育委員会からスーパーグローバルハイスクールに指定される。
・ 2015年 - イギリス ヘイドン校との姉妹校提携調印
・ 2018年 - 関高等学校公式Facebookアカウント、公式Instagramアカウント創立

学区

・ 美濃学区全域および可茂学区の一部から進学が可能。
  美濃学区 関市、美濃市、郡上市
  可茂学区内で当校に進学可能な地域 富加町、坂祝町、美濃加茂市(一部)
・ なお、美濃学区と隣接する学区(可茂学区・岐阜学区・飛騨学区)の全ての地域からの受験も可能である。
関市在住の生徒が多いが、自転車や長良川鉄道を利用して美濃市、郡上市から通学する生徒も多い。


学校の立地と周辺環境

当校の敷地面積は比較的広く、県内の普通科高校の中では最大規模である。また敷地の形状は長方形で、敷地内の起伏もあまりない。

当校の住所は関市桜ヶ丘2丁目1番1号だが、桜ヶ丘2丁目は全て当校の敷地であり2丁目内に当校以外の所有地は存在しない。

行事


強歩大会(4月)
50年以上続く名物行事であり、近年は男女とも約25kmの距離を競う。走っても歩いても良いが、それぞれの関門には最終到達時刻があり、それまでに辿り着かなければならない。基本的に徒歩だけでは時間内に辿り着けず、関門から先へ進ませてもらえなくなる。コースは全て公道(歩道)で3コースあり、毎年使用するコースが変わるため、卒業までの3年間で全てのコースを経験することになる。ただし、開催時期がインターハイの県予選直前の時期にあたるため、大会が近い運動系部活動は第一関門で折り返せる制度(通称一折れ)が適用される。
関高祭(9月)
当校の学園祭。文化祭2日間、体育祭1日間の計3日間行なわれる。体育祭は居住地域によって東西南北の4団に分かれて対決する。平成30年度の体育祭の3年生クラス対抗リレーにおいて、一部のクラスが不適切な行為(肩車等)をしたことで学校側が正午に予定されていた応援合戦を一時中止した。一連の行為をパフォーマンスと主張する生徒側と教師側の言い争いとなった。後に不適切な行為をした当事者らの謝罪、また無関係な生徒の猛反発があったこたから学校側はプログラムの1番最後に応援合戦を行うことを決定した。応援合戦のプログラムが遅れたことで応援合戦を見ることができなかった保護者に対し後日学校側は書面で謝罪。応援合戦のDVDを配布する異例の事態となった。。

SGH活動


講演会
年に数回程度、高校に著名人を呼び6.7時間目を潰して講演会を行う。
グループ別研究活動
各クラス6グループ程度を作り課題研究活動を一年を通して行う。1年生のテーマは毎年異なる(2016年度は「関市の刃物を海外に広めるには」2017年度は「岐阜県にビックウェーブを起こす」だった)。2年生は各チーム決めたグローバルイシューについて研究する。1年生は5.6月に決めたテーマについて中京大学から招いた坂田隆文教授に説明し、そこで好評を頂く。12月にクラス代表2チームを決め1〜7組の代表チーム14チームで学年選考を行い、各クラス1グループの代表を決める。クラス代表になったチームはテスト期間中にも関わらず2月中旬に関市文化会館で公開発表をする。
海外研修
SGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されたことによって、イギリス、ベトナム研修を2015年から実施するようになった。希望者が定員を超えた場合は面接、英語能力のテストを行い選考する。2017年度のイギリス研修はイギリス国内での度重なるテロ事件の発生によって断念された。それに伴い、年毎にイギリス研修、ベトナム研修のどちらかを入れ替わりで実施することが決定した。海外研修に興味を持ち関高を受験する者も多い。

授業


定期テストについて
定期テストは春休み後の課題、実力考査、6月下旬に行われる前期中間考査、夏休み明けの夏休み後の課題、実力考査、9月下旬の前期期末考査、11月下旬の後期中間考査、冬休み明けの課題、実力考査、2月下旬の後期期末考査である。
1年生の中間考査では、現代文、古典、数学I(数学〜)、数学A(数学〜)、物理基礎、生物基礎、現代社会、コミュニケーション英語、英語表現を受験する。期末考査では上記の教科に加え情報、保健が追加される。音楽、美術、書道の定期テストはない。成績は歌唱演奏テスト、作品の出来栄えで決定される。2年生の中間考査では、文系は、現代文、古典、数学〜、数学B、世界史B、日本史B、コミュニケーション英語、英語表現を受験、理系は、現代文、古典、数学〜(数学〜)、数学B(数学〜)、地理B、世界史A、物理または生物、化学基礎(化学)、コミュニケーション英語、英語表現を受験する。

期末考査では上記に加え、保健、家庭科、文系のみ物理基礎が追加される。そのため2年生の中間考査では、文系よりも理系の方が受験教科が多い。3年生の定期テストは文系は選択教科(日本史、世界史、英語会話、フードデザイン、音楽〜美術〜書道〜、倫理、政治経済、数学の有無、古典A)によって10通り以上になる。理系は、上記の2年生の中間考査から世界史Aが無くなったものになる。
小テストについて
小テストは基本、システム英単語(H30年度よりターゲット1200)、英語例文、英語本文テスト、古文単語、漢字テストが週に1回ずつ行われる。
しかし、定期テスト一週間前は免除される。
特進クラス
2年生、3年生では文系、理系1クラスずつ難関国公立大学進学を目指す、特進クラスを設置している。通称、文特、理特。希望制であり、希望者が定員(40人程度)を上回る場合は選考を行う。2年生は文系特進クラスは3組、理系特進クラスは4組、3年生は理系が1組、文系7組と何故が決まっている。同県の可児高等学校とは違い学校内の定期テストの割合が選考する上で模試より割合が高く定期テストの点数:進研模試の点数:7:3の割合で選考される。それらのクラスには、各教科のベテランの教師陣が担当する他、無料で授業時間にTOFELを行うなどの優遇措置がされる。また、何故か学校はそれを公にするのを避けている。

部活動


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'''体育系部活動'''
・ 硬式野球部
・ サッカー部
・ ラグビー部
・ 硬式テニス部(男子)
・ テニス部(女子)
・ 陸上競技部
・ 水泳部
・ バレーボール部(男子・女子)
・ バスケットボール部(男子・女子)
・ 柔道部
・ 剣道部
・ 卓球部
・ 新体操部
関高校には、プールがあるため水泳部に入るために受験する者も多い。男女テニス部ではテニスコートが4面しかないため入部人数を規制することもある。柔道部は、IH出場の経験もありOB会が存在する。岐阜県では珍しく新体操部が存在する。
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'''文化系部活動'''
・ 演劇部
・ 吹奏楽部
・ コーラス部
・ アート(グランド印刷)部
・ アート(美術)部
・ 書道部
・ 自然科学部
・ 天文班
・ 科学班
・ 生物班
・ 放送部
・ 文芸部
・ 地域研究部
・ 茶華道部(茶道・華道)
・ 英語部

進路状況


美濃学区のトップ校で、ほぼ全員が進学希望ではあるとはいえ、学区内に学校数が少ないため進学先は四年制大学、短期大学、専門学校など多岐にわたる。年々短期大学へ進学をする生徒が減り四年制大学への進学が増える傾向にあり、四年制大学の進学先としては地元への進路希望者が多く、国立大学では岐阜大学や名古屋大学への合格者数が多いが、京都大学や東京大学へもコンスタントに合格者を出している。私立大学では地元の南山大学や中京大学のほか、同志社大学や立命館大学といった関西地方の大学を中心に多くの合格者を出す。また、専門学校の合格者数では看護系への合格者が大半を占める。

ちなみに2009年度は過年度生で東京大学に3名合格した。

出身者


・ 尾関健治 (現・関市長)
・ 福地泡介 (漫画家)
・ パルト小石 (ナポレオンズ)
・ 松井勲 (柔道家)
・ 加藤肇(化学者、神戸大学理学部教授)
・ 小島大徳(経営学者、税理士、神奈川大学経営学部准教授)
・ 佐藤梓(東京都八王子市議会議員)
・ 五島卓道 (木更津総合高校野球部監督)
・ 上野ニーナ (モデル セントラルジャパン所属)
・ 村橋明郎 (映画監督)
・加藤正彦(住宅業界の経営コンサルタント)

アクセス


・ 長良川鉄道越美南線 関口駅より徒歩5分

外部リンク


岐阜県立関高等学校












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