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旭丘高校のWiki
旭丘高校 ナビランク(9位/5632校中)
基本情報
校名:愛知県立旭丘高等学校
国公私立:公立学校
設置者:愛知県
学区:普通科:尾張1群Aグループ
美術科:専門学科Aグループ
正確には学区ではなく複合選抜の分類である
併合学校:愛知県立第一高等学校
名古屋市立第三高等学校
校訓:全人的教育
「正義を重んぜよ」
「運動を愛せよ」
「徹底を期せよ」
設立年月日:1870年
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
定時制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:普通科
美術科(全日制)
学期:3学期制
高校コード:23101A
郵便番号:461-0032
所在地:愛知県名古屋市東区出来町3-6-15
公式サイト

'''愛知県立旭丘高等学校'''(あいちけんりつあさひがおかこうとうがっこう, Aichi Prefectural Asahigaoka High School)は、愛知県名古屋市東区に所在する県立高等学校。通称は、「'''旭'''(あさひ)」

概要


歴史
1870年(明治3年)に尾張藩の設立した藩校・洋学校を起源に持つ。紆余曲折の末1877年に、官立愛知英語学校の空き校舎と設備を引継ぎ、愛知県中学校として開校した。1899年に愛知一中と改称されて以降は、東京府立一中(現:日比谷高校)、神戸一中(現:神戸高校)と並び、「一中御三家」と称されていた。
しかし、1973年(昭和48年)から全日制課程では学校群制度が導入されたことにより、千種高校と組んだ名古屋第2群は県下一の難関となったが、市立北高校と組んだ名古屋第3群は北高校へ回されるのを敬遠したため、学校全体としては勢いがなくなってしまった。1989年に複合選抜制度が導入されてからは復活し、愛知県の公立高校入試において最難関の公立高校になった。

設置課程・学科
全日制課程 2学科
・普通科
・美術科
定時制課程(夜間) 1学科
・普通科

校訓
「正義を重んぜよ」
「運動を愛せよ」
「徹底を期せよ」

校章
旭丘高等学校の発足当時、在職教員のデザインしたものが投票で選定された。所在地の名古屋を象徴する二匹の鯱(双鯱(そうこ))を図案化したものの間に校名の「旭高」の文字(縦書き)を置いている。

校歌
現校歌は1952年(昭和27年)に制定。作詞は旧制中学校の卒業生で、国文学者の久松潜一(当時・東京大学教授)、作曲は信時潔による。歌詞は3番まであり、1番に校名の「旭ヶ丘」が登場する。また、これとは別に応援歌や壮行歌、逍遥歌がある。

スクールカラー
海老茶色 - 1949年(昭和24年)に女子制服の色として制定されたのが始まり。

教育課程
全日制課程
:多くの進学校が受験に特化した科目を中心に勉強させるのに対して、この学校では全人教育を行っている。文系・理系を問わずに大学受験での選択科目(日本史、世界史、地理、倫理、政経、生物、地学、化学、物理)を全て必修としている。これは目先の大学入試にあわせるのではなく、将来社会に出たときに役立つ勉強を身につけるという考えによるものである。。
:授業時間は50分。月曜日は7時間、それ以外は6時間である。

定時制課程
date:2012年8月
:夜間には定時制課程の生徒が学んでいる。4年課程であり、1学年あたり20名程在籍している。入試は安心して授業ができることを重点にしているため、定時制としては筆記試験・面接ともに厳しく不合格者が多い。中学時に不登校だった生徒が主で授業は比較的おとなしくまじめである。体育はフィットネスクラブのような内容で、生徒の実情にあった指導がなされている。生徒への金銭的負担を軽減するため、体操着は自由で修学旅行は無い。卒業生の大学進学率は定時制としては高く、また、看護学校への進学も毎年ある。
:授業時間は45分で4時間。1時間目と2時間目の間に給食がある。

進路
自由闊達な校風から地元の名古屋大学だけではなく、関東の東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学や関西の京都大学、大阪大学、神戸大学といった名門大学に進学する生徒も多い。

同窓会
「鯱光会」(ここうかい)と称している。

沿革


旧制中学校・新制高等学校(男子校)時代
・1870年(明治3年)6月 - 名古屋藩立「'''洋学校'''」が七間町に開設される。
・1872年(明治5年)- 廃藩置県により、「'''愛知県洋学校'''」と改称。
・1873年(明治6年)- 「'''成美学校'''」と改称。
・1874年(明治7年)9月 - 成美学校が廃止され、官立(国立)「'''愛知外国語学校'''」が設置される。後に「'''愛知英語学校'''」に改称。
・1877年(明治10年)
 2月
 ・国の財政難により、愛知英語学校が廃止される。
 ・愛知県はその校舎と設備を文部省から移管され、(県立)「'''愛知県中学校'''」を設置。
・1878年(明治11年)10月 - 南外堀校舎(現・中区)に移転。
・1886年(明治19年)9月 - 中学校令の施行により、「'''愛知県尋常中学校'''」と改称。
・1896年(明治29年)4月1日 - 尋常中学校(愛知県第二尋常中学校)の新設により、「'''愛知県第一尋常中学校'''」と改称。
・1899年(明治32年)4月1日 - 中学校令の改正により、「'''愛知県第一中学校'''」と改称(「尋常」が除かれる)。
・1901年(明治34年)8月 - 「'''愛知県立第一中学校'''」と改称(県の後に「立」が加えられる)。
・1904年(明治37年)- 校歌を制定。作詞は当時の校長日比野寛によるもの。日本で最初の校歌であると言われている。
・1908年(明治41年)9月 - 西二葉町校舎(現・東区)に移転。
・1917年(大正6年)8月 - 野球部、第3回全国中等学校優勝野球大会(夏の甲子園大会の前身)で優勝。
・1922年(大正11年)5月 - 「'''愛知県第一中学校'''」(再)と改称(「立」が除かれる)。
・1938年(昭和13年)7月 - 新出来町校舎(現在地)に移転。
・1943年(昭和18年)
 4月1日 - 中等学校令により、この時の入学生から修業年限が5年から4年に短縮される。
 7月 - 愛知一中予科練総決起事件が発生(後述。#エピソードを参照。)
・1945年(昭和20年)
 3月 - 5年生(1940年(昭和15年)入学生)と4年生(1941年(昭和16年)入学生)の合同卒業式を挙行。
 ・教育ニ関スル戦時非常措置方策により、修業年限短縮の前倒しが決定し、1941年(昭和16年)以降の入学生にも修業年限4年が適用されたため。
 4月1日 - 戦時教育令により、1945年度(昭和20年度)1年間の授業が停止される。ただし勤労動員は継続。
 9月 - 終戦後、教育ニ関スル戦時非常措置方策・戦時教育令等が廃止され、授業が再開される。
・1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限が5年に戻る。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 旧制中学校の生徒募集を停止(1年生不在)。
 新制中学校を併設し(名称:愛知県第一中学校併設中学校、以下:併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 旧制中学校3・4年修了者はそのまま旧制中学校に在籍し、4・5年生となった(4年修了時点で卒業することもできた)。
・1948年(昭和23年)
 4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、旧制中学校は廃止され、新制高等学校「'''愛知県立第一高等学校'''」(男子校)が発足。
 ・全日制普通課程(全日制課程 普通科)に加え、通信教育部普通課程(通信制課程 普通科)と昼間定時制普通課程(定時制課程 普通科 (昼間))を設置。
 ・旧制中学卒業生(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学4年修了者を新制高校2年生、併設中学卒業生(3年修了者)を新制高校1年として収容。
 ・併設中学校は新制高校に継承され(名称:愛知県立第一高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。

高等女学校・新制高等学校(女子校)時代
・1924年(大正13年)4月 - 名古屋市立第二高等小学校(東区東片端町)を仮校舎として「'''名古屋市立第三高等女学校'''」が開校。
・1927年(昭和2年)4月 - 東片端新校舎に移転。
・1928年(昭和3年)10月 - 開校式を挙行。
・1945年(昭和20年)
 3月 - 名古屋大空襲により全校舎を焼失。
 4月1日 - 戦時教育令により、1945年度(昭和20年度)1年間の授業が停止される。ただし勤労動員は継続。
 8月・9月 - 終戦後、教育ニ関スル戦時非常措置方策・戦時教育令等が廃止され、授業が再開される。筒井国民学校を仮校舎として使用。
 11月 - 内山国民学校を仮校舎として使用。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 高等女学校の生徒募集を停止(1年生不在)。
 新制中学校を併設し(名称:名古屋市立第三高等女学校併設中学校、以下:併設中学校)、高等女学校・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 高等女学校3・4年修了者はそのまま高等女学校に在籍し、4・5年生となった(4年修了時点で卒業することもできた)。
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、高等女学校は廃止され、新制高等学校「'''名古屋市立第三高等学校'''」(女子校)が発足。
 高等女学校卒業生(5年修了者)を新制高校3年生、高等女学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学卒業生(3年修了者)を新制高校1年として収容。
 併設中学校は新制高校に継承され(名称:名古屋市立第三高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に高等女学校へ最後に入学した3年生のみとなる。

統合・愛知県立旭丘高等学校
・1948年(昭和23年)10月 - 公立高等学校の再編により、上記2校が統合され、「'''愛知県立旭丘高等学校'''」(現校名)が発足し、男女共学を開始。
 旧・愛知県立第一高等学校より通信制・昼間定時制を継承し、併置。
 併設中学校も統合される(名称:愛知県立旭丘高等学校併設中学校)。
・1949年(昭和24年)
 2月 - 東郷分校(昼間定時制)を設置。
 4月 - 小学区制・統合制が実施される。高校三原則に基づき、普通科・家庭科・商業科を設置し、総合制高等学校となる。
・1950年(昭和25年)4月 - 美術科を設置。
・1952年(昭和27年)
 1月 - 校歌を制定。 (作詞は久松潜一、作曲は信時潔による)
 4月 - 春日井市立高等学校を統合し、春日井分校(全日制課程普通科・家庭科)とする。
・1953年(昭和28年)4月 - 商業科の募集を停止。本校定時制と東郷分校を昼間定時制から夜間定時制に変更。
・1954年(昭和29年)4月 - 家庭科の募集を停止。
・1955年(昭和30年)3月31日 - 商業科を廃止。
・1956年(昭和31年)
 1月 - 鯱光館(体育館兼講堂)が完成。
 3月31日 - 家庭科を廃止。
 4月 - 大学区制を実施。
・1957年(昭和32年)6月 - プールが完成。
・1963年(昭和38年)4月1日 - 春日井分校が分離し、愛知県立春日井高等学校として独立。東郷分校を定時制から全日制に変更。
・1965年(昭和40年)9月 - 財団法人愛知旭丘会を設立。
・1967年(昭和42年)4月 - 岐阜県吉城郡上宝村(現・高山市奥飛騨温泉郷)に林間学舎が完成。
・1970年(昭和45年)3月31日 - 東郷分校を廃止。
・1971年(昭和46年)
 4月1日 - 通信制課程が分離し、愛知県立旭陵高等学校として独立。
 11月 - 美術科教室棟が完成。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 全日制課程で学校群制度を実施。千種高校と名古屋2群、市立北高校と名古屋3群を組む。
・1977年(昭和52年)
 4月 - 小体育館と定時制食堂が完成。
 10月 - 創立100周年記念式典を挙行。
・1981年(昭和56年)3月 - 新図書館が完成。
・1982年(昭和57年)3月 - 校舎改修第1期工事が完了。クラブハウス(部室棟)が完成。
・1983年(昭和58年)3月 - 校舎改修第2期工事が完了。
・1984年(昭和59年)3月 - 校舎改修第3期工事が完了。
・1985年(昭和60年)3月 - 校舎改修第4期工事が完了。
・1986年(昭和61年)2月 - 鯱光舘(体育館兼講堂)の改修を完了。
・1989年(平成元年)
 3月 - 新弓道場が完成。
 4月 - 全日制課程で学校群制度が廃止され、複合選抜制度を開始。尾張〜群Aグループに属する。
・2002年(平成14年)3月 - 校舎の改築を完了。
・2007年(平成19年)
 7月 - 冷房設備を全教室に導入。
 11月 - ホームカミングデーを実施。
・2008年(平成20年)
 6月 - 愛知スーパーハイスクール研究(教育課程自然科学教育部門)指定を受ける。
 10月 - コンピュータとバーコードを利用した新蔵書管理システムを導入。
・2014年(平成26年)
 3月 - スーパーグローバルハイスクール指定を受ける。

校風


「バンカラ紳士」で鳴らした愛知一中の伝統を受け継ぐ自由な校風である。特徴的な点として、
・ 愛知県内の公立高校では唯一私服通学
・ 3年生が夏休みを利用して教科や教師選定、時間などをすべて生徒主体で取り仕切る「自主ゼミ」
・ 生徒会が中心になり、教師に対して授業の批判や要望を書いた手紙を送る「意見制」
などがある。ただ下の二つについては最近では見られなくなった。

校則


制服は定められており、男子は学生服、女子はセーラー服であるが、私服登校が黙認されており、多くの生徒が私服で登校している。また、髪型、化粧などについても生徒個人の判断に任されている。

以前は私服自由化闘争など生徒会活動が非常に盛んだったが、今は沈静化している。しかし、例えば多くの学校では教員主体で行われる掃除を生徒会主体で行っているなど、自由度の高い活動が行われている。

学校行事


全日制課程
: どの行事も(式典と林間学舎集団訓練を除く)生徒自身で企画し運営を行っている。
春の小文化祭
: 毎年新入生歓迎のために行われる、文化部の発表。入学式の後に行われる。
Spring Festival
: 始業式の後に行われる、お祭。主な内容は軽音楽部によるバンド、ダンス部によるダンス、有志によるコントや器楽演奏など。
春の遠足
: 2,3年生は行き先や内容をクラスごとに自分達で自由に決める。
林間学舎集団訓練
: 修学旅行はなく、林間学舎(通称:学舎)が修学旅行の扱いとなっている。
: 1年生の6月頃に特例財団法人愛知旭丘会が管理している林間学舎に班ごとに分かれて行く。3泊4日で、内容は野外炊事、班別活動、ホームルーム自主(討論会)、キャンプファイヤーなど。
ホームルーム対抗
: 初夏と年度末の年2回、クラス対抗で2日ほど行なわれる球技大会。主な種目はサッカー、ドッジボール、バレーボール、バスケットボール。2週間ほど前から各クラスで練習を始め、非常に力が入れられる。
学校祭
: 6日間の長丁場で行われる。毎年、初日が火曜日で最終日が日曜日と決まっている。
前夜祭
:: 初日に行われる。主にバンドやコント、音楽発表など。夜やるわけではなく、午前中で終わって午後からは体育祭の準備にとりかかる。
体育祭
:: 2日目に行われる。大まかに真面目に運動する種目と適当に楽しむ種目がある。年々コスプレをしている人が増えている。
全校企画
:: 3,4日目に行われる。主な内容は映画・演劇鑑賞、分科会、舞台発表、討論会など。
文化祭
:: 5,6日目に行われる。文化部の発表やクラスで露店や出し物をする。普通科3年生は演劇を、美術科3年生は模擬店をやることが慣例。
後夜祭
:: 最終日の夜に行われる。主な内容はキャンプファイヤーやトーチ。

定時制課程

部活動


全日制課程
(2015年度(平成27年度)前期時点)
文化部
:・天文部
:・吹奏楽部
:・電気部
:・囲碁将棋部
:・軽音楽部
:・図書部
:・演劇部
:・弦楽部
:・写真部
:・書道部
:・放送部
:・生物部
:・合唱部
:・鉄道研究部
:・映画制作部
:・競技かるた部
:・数理科学部
:・クイズ研究部
運動部
:・硬式野球部
:・軟式野球部
:・硬式テニス部(男女)
:・軟式テニス部(男女)
:・バレーボール部(男女)
:・バスケットボール部(男女)
:・バドミントン部(男女)
:・ハンドボール部(男女)
:・ラグビー部
:・サッカー部(男女)
:・ダンス部
:・卓球部
:・柔道部
:・弓道部
:・剣道部
:・陸上競技部
:・ボート部
:・水泳部
:・ワンダーフォーゲル部
同好会
:・絵画研究同好会
:・JRC(青少年赤十字)
有志団体(主な団体のみ記載)
:・ファイヤートーチ
:・應援團
:・TRPG

定時制課程
・男子バスケットボール部
・女子バドミントン同好会

エピソード


date:2012年8月
・ 毎年10人ほどが在学中に海外に留学する。1992年、留学中の服部剛丈(当時16歳)がバトンルージュで射殺されるという事件が起きた(日本人留学生射殺事件)。追悼の意味をこめて校内に木が植えてある。また、悲劇を繰り返さないためには文化の違いを乗り越え理解を深めていく必要性があるとして、銃のない安全な日本社会を体験してもらうため米国の高校生を年に一人ずつ招こうと計画して「YOSHI基金」が設立された。
・ 2000年から2002年まで校舎建て替えの際、卒業生で政治家の河村たかしを筆頭に「伝統のある文化的意義の高い校舎を壊すな」という座り込み運動が起きた。結局運動は挫折し、校舎は建て替えられたが、新校舎は旧校舎の雰囲気を残して建てられている。
・ 野球部のユニフォームは愛知一中時代のものを受け継ぎ、帽子が黒の二本線で胸の真ん中に校章が配されている。1917年、野球部は第3回全国中等学校優勝野球大会に出場した。この時は1回戦で敗れたが、敗者復活戦で勝ち、決勝まで勝ち進んで優勝した。大会前の組み合わせ抽選会で、主催者側から敗者復活戦の説明があり、この時に愛知一中の主将が「敗者復活戦から勝ち進んでも優勝できるんですか〜」と質問した。「勿論優勝です」と大会委員は回答し、それを愛知一中は現実のものにした。なお、敗者復活戦はこの年限りで廃止になった。
・ 1943年、当時愛知一中に在籍していた全校生徒約700人が、軍の命令に応じ海軍甲種飛行兵予科練習生に志願するという出来事があった。この時のいきさつについては第二次世界大戦終戦からちょうど65年の日にあたる2010年8月15日夜に、地元のNHK名古屋放送局がNHKスペシャルの終戦特集ドラマ『15歳の志願兵』を制作・全国放送した。ドラマの原案となった本を書いた江藤千秋(2003年死去)は、この出来事の当事者のひとりであった。

交通アクセス


・ 大曽根駅(JR)から南へ徒歩10分。
・ 大曽根駅(名鉄・地下鉄)から南へ徒歩15分。
・ ナゴヤドーム前矢田駅(地下鉄)から徒歩12分。
・ 古出来町バス停(基幹バス)から徒歩5分。

高校関係者一覧


・ 愛知県立旭丘高等学校の人物一覧を参照。

関連書籍


・ 「愛知一中物語」上・下(大野一英、中日新聞)
・ 「川勝先生の物理授業」上・中・下巻(川勝博、海鳴社 ISBN 9784875251798)
・ 「消された校舎 旭丘高校校舎建て替えてんまつ記」(旭丘高校校舎の再生を考える会編、風媒社 ISBN 9784833110686)
・ 「青春の道を求めて - 高校生活の探究」(大野健二、文芸社 ISBN 9784286001531)
・ 「積乱雲の彼方に―愛知一中予科練総決起事件の記録」(江藤千秋、法政大学出版局 ISBN 9784588316203)
・: NHKスペシャル戦争特集ドラマ『15歳の志願兵』の原案。
・ 「旭丘高校VS東海高校―名門校ライバルものがたり」 (荒川晃、風媒社 ISBN 978-4833131544)
・小説「仮面ライダークウガ」荒川稔久

同名の高等学校


・(私立)新名学園 旭丘高等学校(神奈川県小田原市)
・(市立)北海道札幌旭丘高等学校(札幌市中央区)

外部リンク


愛知県立旭丘高等学校
鯱光会公式ホームページ
NHKスペシャル 終戦特集ドラマ 15歳の志願兵

category:愛知県の定時制高等学校
'''愛知県立旭丘高等学校人物一覧'''(あいちけんりつあさひがおかこうとうがっこうじんぶついちらん)

愛知県立旭丘高等学校の主な教員、出身者、関係者など。

主な教員


・ 日比野寛 - 愛知一中校長、衆議院議員(帝国議会)
・ 羽生隆 - 愛知一中校長、教育者
・ 藤島奨 - 洋画家、日展参与、一水会委員
・ 伊藤篤太郎 - 植物学者 / 日本で初めて植物の学名をつけた人物
・ 川勝博 - 物理教諭、教育学者(理科教育・物理教育)、名城大学総合数理教育センター長
・ 江藤千秋 - 化学教諭、元河合塾講師、ドラマ『15歳の志願兵』の原案者

学者

・ 青山久 - 愛知医科大学医学部名誉教授(形成外科)
・ 稲田龍吉 - 医学者 / 文化勲章・ワイル病発見
・ 野津憲治 - 東京大学大学院理学系研究科教授
・ 伊藤正男 - 生理学者、東京大学名誉教授、元理化学研究所脳科学総合研究センター所長
・ 山田鐐一 - 法学者(国際私法)、名古屋大学名誉教授
・ 新堂幸司 - 法学者(民事訴訟法)、東京大学名誉教授
・ 浦部法穂 - 法学者(憲法)、名古屋大学大学院法学研究科教授
・ 神戸正雄 - 財政学者、京都大学名誉教授、元関西大学学長、元京都市長 / 文化功労者
・ 小林茂 - 地理学者、大阪大学大学院文学研究科教授
・ 高橋利忠 - 愛知県がんセンター研究所所長
・ 加藤順吉郎 - 元愛知県医師会会長、内科医
・ 山寺秀雄 - 無機化学者、名古屋大学名誉教授、大同工業大学(現大同大学)名誉教授
・ 幅勇雪 - 元日本公認会計士協会副会長
・ 吉田光邦 - 科学史家、京都大学名誉教授、京都文化博物館館長
・ 宮田聡 - 元理化学研究所理事長
・ 二村雄次 - 元名古屋大学医学部附属病院長、名古屋大学名誉教授
・ 大島伸一 - 元名古屋大学医学部附属病院長、国立長寿医療研究センター名誉総長
・ 三輪芳朗 - 経済学者、東京大学大学院経済学研究科教授
・ 岡崎恒子 - 分子生物学者、名古屋大学名誉教授
・ 山中康裕 - 精神医学者、京都大学名誉教授
・ 月尾嘉男 - 建築学者、東京大学名誉教授
・ 神谷不二 - 国際政治学者、慶應義塾大学名誉教授
・ 塩野谷祐一 - 経済哲学者、元一橋大学学長
・ 吉澤義則 - 日本文学者、京都大学名誉教授
・ 水野広祐 - インドネシア地域研究、農業経済学者、京都大学東南アジア研究所所長・教授
・ 宮下規久朗 - 美術史家、神戸大学人文学研究科教授
・ 久松潜一 - 国文学者、東京大学名誉教授
・ 山田盛太郎 - マルクス経済学、元東京大学教授
・ 服部英雄 - 日本史、九州大学比較社会文化研究科教授
・ 棚瀬孝雄 - 法社会学者、中央大学教授、京都大学名誉教授
・ 袖井孝子 - 社会学者、お茶の水女子大学名誉教授
・ 田邉一仁 - 工学者、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授
・ 宇野公之 - 薬学者、大阪大学大学院薬学研究科教授
・ 加藤克佳 - 法学者(刑事法学)、名城大学法学部・大学院法学研究科教授
・ 椙山泰生 - 経済学者、京都大学大学院経済学研究科教授
・ 内藤治夫 - 工学者、岐阜大学大学院工学研究科教授
・ 浅見靖仁 - 政治学・社会学、一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻教授
・ 吉田孝 - 歴史学者、青山学院大学名誉教授
・ 松本敏雄 - 天文学者、宇宙航空研究開発機構名誉教授
・ 早川勇 - 言語学者(英語辞書学)、愛知大学大学院文学研究科教授
・ 大塚直 - 法学者(民法・環境法)、早稲田大学法学部・大学院法学研究科教授
・ 笹井芳樹 - 発生生物学者、理化学研究所発生・再生総合研究センターグループディレクター
・ 国嶋一則 - 倫理学者、駒澤大学名誉教授
・ 網野徹哉 - 歴史学・ラテンアメリカ研究、東京大学大学院総合文化研究科教授
・ 池上高志 - 複雑系、東京大学大学院情報学環教授
・ 吉野正人 - 工学者、信州大学工学部機械システム工学科熱流体システム学教授
・ 高橋享 - 国文学者、名古屋大学名誉教授
・ 江上雅彦 - 経済学者、京都大学大学院経済学研究科教授
・ 梶田正巳 - 教育心理学者、名古屋大学名誉教授
・ 青木國雄 - 医学者、名古屋大学名誉教授、元愛知県がんセンター総長
・ 浜島信之 - 医学者、名古屋大学大学院医学系研究科教授
・ 伊藤好孝 - 物理学者、名古屋大学宇宙地球環境研究所教授
・ 跡見裕 - 医学者、杏林大学学長
・ 内田誠之 - 工学者、愛知工業大学工学部機械学科教授
・ 小林郁雄 - 工学者、神戸山手大学現代社会学部環境文化学科教授
・ 荒川泰彦 - 工学者(量子ナノデバイス工学)、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長、東京大学生産技術研究所教授、光電子融合研究センター長
・ 太田裕治 - 工学者、お茶の水大学生活科学部人間・環境科学科教授
・ 岸尾光二 - 工学者、東京大学工学部応用化学科教授
・ 市原淳弘 - 医学者、東京女子医科大学高血圧・内分泌内科主任教授
・ 奥村晃史 - 地理学者、広島大学大学院文学研究科教授
・ 國枝秀世 - 天文学者、名古屋大学理事・副総長、元日本天文学会理事長
・ 水野和夫 - 経済学者、日本大学国際関係学部教授
・ 坂田隆 - 生理学者、元石巻専修大学学長
・ 大西珠枝 - 玉川大学芸術学部芸術教育学科教授、元文部官僚、元京都大学理事・副学長
・ 加藤久雄 - 国際犯罪学者、弁護士、元慶応義塾大学教授
・ 北川薫 - スポーツ生理学者、前中京大学学長、中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科教授
・ 大澤省三 - 生物学者、名古屋大学名誉教授、広島大学名誉教授
・ 大野英二 - 経済学者、京都大学名誉教授
・ 藤浪剛一 - 医学者 / 日本における放射線医学の第一人者
・ 高畑尚之 - 集団遺伝学者、元総合研究大学院大学学長
・ 小島敏郎 - 青山学院大学国際政治経済学部教授、弁護士、元地球環境審議官
・ 米本昌平 - 生命倫理学者、科学論者、東京大学先端科学技術研究センター特任教授
・ 生源寺眞一 - 食糧生産管理学者、名古屋大学大学院生命農学研究科教授
・ 丹羽隆子 - 英文学者、東京海洋大学名誉教授
・ 吉井博明 - 防災情報、情報社会論、東京経済大学名誉教授
・ 市之瀬敏勝 - 工学者、名古屋工業大学工学部建築・デザイン工学科教授
・ 馬渕清資 - 工学者、北里大学名誉教授 / 2014年度イグノーベル賞受賞(物理学賞)
・ 桑野良一 - 化学者、九州大学大学院理学研究院化学部門教授
・ 山田一郎 - 工学者、東京大学名誉教授
・ 祖父江逸郎 - 長寿科学振興財団理事長、名古屋大学名誉教授
・ 福島雅典 - 先端医療振興財団臨床研究情報センター長、京都大学名誉教授
・ 鵜飼裕之 - 工学者、名古屋工業大学学長
・ 加藤裕己 - 経済学者、東京経済大学経済学部教授
・原随園 - 歴史学者、京都大学名誉教授
・伊藤延男 - 建築史学者、神戸芸術工科大学名誉教授
・近藤光男 - 漢文学者、お茶の水女子大学名誉教授
・梅村清明 - 体育学者、教育者、梅村学園名誉総長

文化人

・ 二葉亭四迷 - 小説家
・ 坪内逍遥 - 小説家
・ 三宅雪嶺 - 思想家
・ 小酒井不木 - 小説家、探偵小説
・ 原田三夫 - 科学ジャーナリスト、『子供の科学』創刊者
・ 佐々木味津三(中退) - 小説家
・ 笹川臨風 - 作家
・ 野口米次郎 - 詩人
・ 沼波瓊音 - 俳人
・ 清沢満之 - 僧侶(真宗大谷派)、宗教哲学者
・ 吉田尭文 - 茶人
・ 柳生延春 - 剣術家、柳生新陰流二十一世宗家
・ 浅井慎平 - 写真家
・ 荒川修作 - 美術家
・ 平松礼二 - 日本画家
・ 赤瀬川原平 (尾辻克彦)- 小説家(芥川賞)・画家
・ 岩田信市 - 画家、演出家
・ 祖父江慎 - ブックデザイナー
・ 連城三紀彦 - 小説家(直木賞)
・ 岡井隆 - 歌人
・ 新実徳英 - 作曲家
・ 青葉かおり - 囲碁棋士
・ 和田義彦 - 洋画家
・ 赤座美代子 - 女優
・ 小堀四郎 - 洋画家
・ 三國一朗 - 司会者、エッセイスト
・ 辻真先 - 脚本家、小説家
・ 夫馬基彦 - 小説家
・ 増田俊也 - 小説家
・ 内藤彰 - 指揮者
・ 小田喬 - 脚本家
・ 野田高梧 - 脚本家
・ 堀正旗 - 劇作家
・ 八切止夫 - 作家、歴史学者
・ 野田隆 - 旅行作家
・ 田村能里子 - 洋画家
・ 亀谷政代司 - 彫刻家
・ 小島ゆかり - 歌人
・ 土屋京子 - 翻訳家
・ 松本喜臣 - 劇団シアター・ウィークエンド主宰
・ 佐々木行 - マンガさんの愛称で知られる歌手(コーラスグループ:ダークダックスのメンバー)。
・ ACE - モデル、MC、タレント
・ 谷辺昌央 - クラシック・ギタリスト
・ 尾崎美紀 - モデル、タレント
・ 西尾鉄也 - アニメーター
・ 石田祐康 - アニメーション製作者
・ 高山路爛 - 作家、医師
・ 矢部史郎(中退) - 思想家
・ 水谷硯之 - 建築家
・ 告井延隆 - ミュージシャン
・ 伊藤廉 - 洋画家
・ 伊藤敬子 - 俳人
・ 金井さやか - 英語コーチ、講師トレーナー、パフォーマー(パントマイム)
・ 浅野梨郷 - 歌人
・ 江藤千秋 - 元河合塾講師、ドラマ『15歳の志願兵』の原案者
・ 名倉鳳山 - 硯作家
・ 田中直毅 - 経済評論家
・ 高田三郎 - 作曲家
・ 後藤卓也 - 塾講師、啓明舎塾長

経済界

・ 土川元夫 - 元名古屋鉄道社長・会長、元名古屋商工会議所会頭
・ 堀田庄三 - 住友銀行名誉会長、日本航空会長
・ 下出義雄 - 大同製鋼(現・大同特殊鋼)社長、大同工業学校(現 大同大学)設立
・ 水野久男 - 元東京電力社長
・ 豊田英二 - トヨタ自動車最高顧問
・ 豊田芳年 - 豊田自動織機名誉会長、中部経済連合会会長
・ 豊田幸吉郎 - 元豊田自動織機製作所専務
・ 豊田大吉郎 - 元豊田通商会長
・ 豊田信吉郎 - 元豊田紡織会長
・ 豊田禎吉郎 - 元日本電装専務
・ 内山田竹志 - トヨタ自動車会長
・ 竹田弘太郎 - 元名古屋鉄道社長・会長、元名古屋商工会議所会頭
・ 盛田昭夫 - 元ソニー会長
・ 岩間和夫 - 元ソニー社長
・ 乾豊彦 - 元乾汽船社長、元日本ゴルフ協会会長
・ 倉田陽一郎 - シンワアートオークション社長
・ 竹田晴夫 - 元東京海上火災保険社長
・ 小菅宇三治 - 元プリマハム社長
・ 河合斌人 - 元河合塾会長
・ 河合恒人 - 学校法人河合塾学長
・ 山口直樹 - 愛知トヨタ自動車取締役社長
・ 米倉功 - 伊藤忠商事社長・会長・相談役、経済団体連合会副会長
・ 佐伯進 - ノリタケカンパニーリミテド代表取締役社長・会長、名古屋商工会議所貿易部会会長
・ 前田竹虎 - エポック社創業代表取締役社長
・ 安部浩平 - 元中部電力代表取締役社長・会長
・ 水野明久 - 中部電力代表取締役会長
・ 山路敬三 - キヤノン代表取締役社長・副会長
・ 長戸啓太郎 - 中央信託銀行会長・相談役
・ 土方武 - 住友化学工業会長
・ 加藤巳一郎 - 中日新聞会長
・ 大島宏彦 - 中日新聞最高顧問
・ 16代目伊藤次郎左衞門 (佑慈) - 松坂屋社長、元名古屋商工会議所会頭 / 慶應義塾普通部へ転校
・ 17代目伊藤次郎左衞門 (洋太郎) - 松坂屋社長
・ 江口裕通 - アラビア石油社長・会長、防衛・通産官僚
・ 長尾芳郎 - 名鉄百貨店会長
・ 菊川剛 - 元オリンパス社長
・ 吉川幸枝 - 株式会社よし川社長
・ 和田薫 - 阪急電鉄社長、阪急ブレーブスオーナー
・ 鷺坂正 - 元東邦瓦斯社長、元滋賀県警察本部長、元通産官僚
・ 大竹伸一 - NTT西日本社長
・ 干場弓子 - ディスカヴァー・トゥエンティワン社長
・ 内藤忠顕 - 日本郵船代表取締役社長
・ 安井隆豊 - 安井家具社長
・ 冨田寛治 - 元大同特殊鋼会長
・ 加藤倫朗 - 元日本特殊陶業会長
・ 佐藤仁一 - 佐藤食品工業会長兼社長
・ 鈴木正一郎 - 王子製紙(現・王子ホールディングス)社長・会長
・ 尾原蓉子 - 一般社団法人ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション代表理事・会長、金沢美術工芸大学客員教授
・ 水野金平 - ホーユー会長
・ 南谷昌二郎 - 元西日本旅客鉄道(JR西日本)社長・会長
・ 木下又三郎 - 元本州製紙社長
・ 加藤千麿 - 名古屋銀行会長
・ 吉田淳一(29期) - 三菱地所社長

政治・行政

・ 加藤高明 - 第24代内閣総理大臣
・ 奥田義人 - 元文部大臣
・ 田島道治 - 第二代宮内府長官、初代宮内庁長官 / 3年次に府立一中へ転校
・ 古屋亨 - 元自治大臣・国家公安委員長、初代内閣調査室長 / すぐに府立一中へ転校
・ 日比野寛 - 愛知一中校長、衆議院議員(帝国議会)
・ 古川元久 - 衆議院議員(民進党)
・ 田嶋要 - 衆議院議員(民進党)
・ 森本和義 - 衆議院議員(民主党)
・ 熊田篤嗣 - 衆議院議員(民主党)
・ 箕輪幸代 - 元衆議院議員(日本共産党)、弁護士
・ 長谷百合子 - 元衆議院議員、お茶の水女子大学全共闘
・ 大木浩 - 元衆議院議員、参議院議員、元環境大臣
・ 青木宏之 - 元衆議院議員
・ 山本保 - 参議院議員(公明党)
・ 大塚耕平 - 参議院議員(民進党)
・ 佐藤泰介 - 参議院議員(民主党)
・ 朝日俊弘 - 元参議院議員
・ 河村たかし - 名古屋市長 (2009年5月〜 )、元衆議院議員(民主党)
・ 本郷谷健次 - 千葉県松戸市長 (2010年7月〜 )
・ 水野義則 - 尾張旭市長 (2012年3月〜 )
・ 山下史守朗 - 小牧市長 (2011年2月〜 )
・ 鈴木公平 - 元豊田市長
・ 宮田光雄 - 元警視総監(1927年)、元貴族院議員、元内閣書記官長(1922年)、元衆議院議員 / 貴族院、内務官僚出身
・ 伊東延吉 - 元文部次官
・ 金森徳次郎 - 元国務大臣、元法制局長官、初代国立国会図書館長
・ 瀧正雄 - 元企画院総裁、元法制局長官
・ 尾之内由紀夫 - 元建設事務次官、元本州四国連絡橋公団総裁
・ 小倉謙 - 元警視総監、警察官僚
・ 坂野泰治 - 元社会保険庁長官
・ 高木剛 - 元「連合」会長
・ 江碕正邦 - 総務省関東総合通信局長
・ 押田彰 ‐ 元国土交通省土地・水資源局長 国土交通官僚 
・ 水野哲 - 元通産省機械情報産業局次長(1989~)、元ダイキン工業副社長
・ 北畠多門 - 元駐英公使(1993~)、SMK取締役、通産官僚
・ 道井緑一郎 - 駐露公使、外務官僚
・ 細谷孝利 - 元九州通商産業局長(1998~)、元日本航空宇宙工業会専務理事、名商専務理事
・ 近藤正春 - 内閣法制次長、経産官僚
・ 黒田昌義 - 名古屋市住宅都市局長、国土交通官僚
・ 谷川憲三 - 元大蔵省関東財務局長、第三銀行頭取
・ 加藤治彦 - 元国税庁長官、元財務省主税局長
・ 南木通 - 元国立印刷局理事長、財務官僚
・ 山本庸幸 - 元内閣法制局長官、最高裁判事
・ 稲垣光隆 - 元国税庁長官
・ 武藤浩 - 国土交通事務次官
・ 青木一郎 - 元東京税関長
・ 三井秀範 - 金融庁検査局長
・ 岩瀬充明 - 元警察庁生活安全局長、トヨタ自動車顧問
・ 山下史雄 - 警視庁副総監
・ 入谷誠 - 元長崎県警本部長、警察共済組合理事
・ 山田邦博 - 国土交通省水管理・国土保全局長
・ 加藤裕治 - 元「自動車総連」会長、元「連合」副会長、弁護士
・ 大塚清一郎 - 元駐スウェーデン大使、外務官僚 / 3年次に編入
・ 安達健二 - 元東京国立近代美術館館長、文部官僚
・ 黒川祐次 - 元駐ウクライナ大使、日本大学国際関係学部国際関係学科教授
・ 多湖實夫 - 元山梨県知事、元ワシントンホテル社長、内務官僚

法曹

・ 貞家克己 - 元最高裁判所判事
・ 真野毅 - 元最高裁判所判事
・ 阿部文洋 - 元東京高等裁判所判事
・ 伊藤栄樹 - 元検事総長、元法務事務次官
・ 加藤義則 - 元日本弁護士連合会副会長
・ 福岡宗也 - 元日本弁護士連合会副会長、元名古屋弁護士会会長、元衆議院議員
・ 成田清 - 元日本弁護士連合会副会長
・ 小栗孝夫 - 元名古屋弁護士会会長
・ 堀鉄平 - 弁護士、総合格闘家
・ 平野保 - 弁護士
・ 柏木俊彦 - 弁護士、元大宮法科大学院大学学長

マスコミ

・ 竹内尊実 - 日本テレビプロデューサー
・ 谷川貞治 - K-1プロデューサー
・ 槇徳子 - テレビ東京株式キャスター、元中部日本放送ほかアナウンサー
・ 中野雷太 - ラジオNIKKEIアナウンサー
・ 進藤潤耶 - テレビ朝日アナウンサー
・ 渡辺美香 - CBCアナウンサー
・ 丹野みどり - 元CBCアナウンサー
・ 水野雅之- MBSプロデューサー
・ 浅井僚馬 - NHKアナウンサー
・ 松岡陽子 - 中京テレビアナウンサー
・ 荒川千登勢(63期) - KSB瀬戸内海放送アナウンサー

軍人

・ 八代六郎 - 海軍大臣、海軍大将
・ 伊藤乙次郎 - 海軍中将 / 攻玉社へ転学
・ 大角岑生 - 海軍大臣、海軍大将 / 攻玉社へ転学
・ 日比野正治 - 海軍中将
・ 大林末雄 - 海軍少将
・ 三輪茂義 - 海軍中将、第6艦隊長官
・ 横井俊之 - 海軍少将、第25航空戦隊司令官、第5航空艦隊参謀長
・ 永津佐比重 - 陸軍中将
・ 岩松義雄 - 陸軍中将
・ 荻洲立兵 - 陸軍中将
・ 鷲津鈆平 - 陸軍中将

スポーツ

・ 夫馬勇 - 元プロ野球選手
・ 浅原直人 - 元プロ野球選手
・ 加藤進 - 元中日ドラゴンズ選手
・ 川島孝 - 元プロ野球選手
・ 榊原春奈(64期) - 漕艇選手。ロンドンオリンピック女子シングルスカル日本代表

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