明和高校の評価と受験体験
まず国語。私的には一番安定しない教科だと思います。難しかったとしても、他の人にとっても難しいだろうから大丈夫という気持ちが大切です。また、大問ごとの解く順番を決めておくと良いです。私は2→4→1→3の順で解きました。
数学。大問3の難しい図形問題は捨てて良いと思います。捨てるのはできれば2問までに抑えておきたいところです。これも解く順番を決めると安定します。
社会。歴史は年代をゴロで覚えるのがおすすめです。地理は都道府県や国ごとの特色を掴めると強くなります。一番の近道は問題を解きまくることです。公民はわりと受験直前まで授業があるのでなかなか復習の時間がとれません。なので授業に集中することが大切です。私はこれらの勉強方法で難化したといわれた社会で満点を取ることができました!
理科。実を言うと私は理科が大嫌いでした。(今も?)特に化学とかは何に使うのかわからないし、どうやって計算するのか苦手すぎて考えようともしませんでした。ですが入試直前にはちょっと好きになっていました。それは、、「便覧」を使ったからです!みなさんの通う多くの学校で配られているのではないでしょうか。これの何が良いかって、オールカラー!なことと、見るだけで面白い!ことです。これが受験勉強とか最高すぎませんかっていう中身してます。実際に、受験会場でも便覧を読んでいる人が同じ教室で5人くらいいました。その人たちが証人です。悪いことはいいません。便覧とお友達になりましょう。(具体的には、過去問で間違えた範囲を復習するときに使ったり、寝る前に眺めたりしてました)
あとこれは人によると思いますが、めっっちゃ眠くなります。私はほとんど寝かけた状態で解きましたw 気をつけてください!
英語。今年はリスニングの形式が変わってて、ちょっとパニックになりました。いや、言っていることはわかるんだけど、この表どうやって読み取るんだよーーー!!と心で叫んでました。
英語はいつも模試とかでも満点だったのでなめていました。わかんなかったときのショックは引きずらないようにしましよう。
最後に、ここまで読んでくれてありがとうございます。結構長かったと思います。私が受験生のときに、合格体験記が長文だと嬉しかったので、長文にしよう!と思ったら少々やりすぎてしまいました。。。
受験生の方へ。今は勉強で大変かもしれませんが、あまり無理しすぎないでください。入試が終わったら楽しい楽しい春休みが待っています!健康第一に、頑張ってください!応援しています!
1・2年生の方へ。受験生なんてまだまだ先のこと、と思っていたらあっという間に3年生になってしまいます。今は今しかできないことを精一杯楽しんでください。勉強面では定期テストガチ勢になることを強くオススメします。私も定期テストに命かけてました。やっぱりいい順位、点数はとると嬉しいものです。
オススメの参考書など
・高校入試 実力メキメキ合格ノート 中学歴史
・愛知県公立入試パターン集
・(参考書ではないけど)foresight(手帳)
勉強時間とか睡眠時間とかを記録していました。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 社
苦手科目: 理
私の場合、受験勉強はほぼ理科しかやっていなかったです。
平日が大体6時間、休日は11時間ぐらい。自習室は家が遠いのもあるし、移動時間がもったいないと考えたので行っていませんでした。
教科別だと、
国語 得意だったので勉強は最低限でした。古文漢文に出てくる簡単な単語を覚えたぐらいです。
数学 とにかく点数を取ることに執着しました。大門3は全部捨てて他で点を取るように決めておきました。これを見ている受験生の皆さんは他の教科で点を取れる自信がある人以外私のように問題を捨てることをお勧めしません。
英語 得意なので特に勉強してません。10月に英検2級を取ったのでそれが受験勉強代わりになったかなぁと思う程度です。
理科 単元による得意不得意の落差がえげつないので苦手なとこだけをずっとやりました。私の学校は進度がクッソ遅く、受験期にもなってまだ範囲が終わってなかったのでとにかく自分で完璧にできるようにしました。
社会 得意ですが、一応教科書の後ろの年表をひたすら覚えました。 時代背景とかも覚えといて損はありません。地理と公民は授業の時に完璧に暗記しました。
公立高校は問題が全校一緒です。
これをうまく利用して点を取りましょう。
オススメの参考書など
佐鳴予備校
・講座テキスト
・百戦錬磨(理科)
・パーフェクト問題集
これらを完璧にしました
参考書
学校で売られていたマイペースじゃない方の分厚い奴を買いましたが、2問やって存在を忘れていました。
別に買わなくていいと思います。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 社
苦手科目: 数 理
転機はコロナによる学校の長期休業でした。4月頃から本気を出し、6月頭まで一日平均9時間勉強しました。その結果、コロナ明けの定期テストで学年TOP5に入り、それ以降模試の成績もうなぎ登りに上昇しました。
最後の内申は43、全県模試では、明和48%、瑞陵90%、西春98%くらいでした。悩みましたが、明和に入りたい強い気持ちと、滑り止めの名古屋高文理選抜コースに受かっていたので、明和-瑞陵で受けることにしました。その結果、推薦合格ではありましたが、明和高校に合格することができました。(尚、当時は推薦でも一般入試は受けるので、自己採の結果は明和瑞陵共に一般合格ラインを超えていました。)推薦の参考までに、実績として部活団体全国3位、生徒会副会長、漢検準二級などを書きました。
合格のアドバイスとしては、とにかく参考書を完璧に終わらせましょう。塾のワークでも、学校で配られるワークでもいいので、自分で期限を立てて計画的に進める事で学力を伸ばすことが出来ます。また、学校で指示される課題やワークもクラスで一番早いレベルで進めましょう。内申をあげるにはテストの点と先生からの信頼が必要なので、ライバルより圧倒的に進める事で自信にもなり、内申をあげる事が出来ます。あとは精神力!心身共に辛いときは、無理せずリラックスしましょう。
明和を受けようと思っている方、苦しいときも諦めず、強い志を持ってぶつかりに来てください!先輩は応援しています!
オススメの参考書など
学校配布のワーク(マイペースなど)…公立受験に対応しているのでおすすめ
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 社
苦手科目: 英
でも3年生になったら、65ぐらいになりました。
いま55の皆さん。3年生になったら10
上がるチャンスはいくらでもあるし、多分65だったら今からやれば誰でも行けます。
千種にしようかなとか、瑞陵でもいいかと諦めるには早すぎる。いくらでも明和に行けるチャンスはあります。
しかし私立入試は僕の中では失敗に終わりました。第一志望校に落ちたのです。悔しいのをバネにして、なんてこともできなくて、はっきり言ってそこから公立高校入試まで勉強なんてしてません⭐︎
でも受かっちゃった僕。
要するに運が重要です。あとは運まかせ、これからも庭の掃除でもして、運を貯めましょう!!
それと勉強法ですが、佐鳴の講座テキストをどんだけ時間かけても完璧にすることです。多分先生にも怒られるだろうけど、一つの教材をとにかく完璧にすれば受かります。
運が味方するのは、勉強したやつだけです。
もう周りが勉強しても、差がいっこうに縮まらないぐらいまで勉強しましょう。そうすれば、最後の一ヶ月サボったって受かります。
周りの天才たちは置いといて、とにかく自分のために勉強しましょう。
オススメの参考書など
佐鳴の講座テキスト
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理
苦手科目: 国
月1回模試があったおかげで、本番全く緊張せずにテストを受けることが出来ました。冬の勉強時間は、平日4時間、休日9時間程でした。毎日の全てを勉強に打ち込んでいる訳ではなく、SNSを見たり、楽器を弾いてみたりと息抜きの時間も大切にしていました。学年順位は2桁でそれほど良くなかったですが、提出物や発言頻度のおかげで内申がオール5近くまで上がり、当日点も92点で無事合格することが出来ました。面倒くさがらずに周りの目なんか気にせずに内申は取りに行ってください。後々後悔します。僕は数学が苦手で、最後の図形問題は捨てようと前々から思っていました。捨てました。(真似しちゃダメだよ)その代わり英語で満点取れました。
明和高校を受験する皆さんは、ポテンシャルが高く、問題に対する素晴らしい適応力があることを信じています。試験を受ける上で最も大切なことはいかに緊張しないか、ただこれだけです。身内や友達からのプレッシャーや、入試に対する緊張に左右され、合否が分かれてしまうと言っても過言ではないと思います。(実際僕の周りの友達もそうでした)これから受験生になる皆さんには、学力は勿論、メンタルの強さも鍛えてほしいと思います。積極的に模試などを受けに行ってほしいですね。まぁ、とりあえず自分に自信を持って頑張ってください。ちなみに僕は全県模試D⇒D⇒C判定でした。
オススメの参考書など
佐鳴予備校のテキスト全般
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 社
苦手科目: 国 数
高校進学倶楽部のみなのでじゅく無し記入致します
オススメの参考書など
最高水準入試や教科書
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目: 国
そんなに早くから志望校を固めたくせに、受験勉強を本格的に始めたのは中3の夏休み、の後半から。部活は6月に引退していたのですが、7月はまだ受験生という意識がなかったです。1日4〜5時間程度、学校の時間割と同じ動きで苦手科目中心に勉強しました。もともと1日10時間勉強!などができるタイプではなくテスト勉強も模試の前の勉強も基本2〜3時間、やれて6時間...といったところ。しかし、自分に合った勉強のスタイルは確立できていたし、定期テストでもいつも学年トップ3以内には入れていたので、目標が受験に変わったからといって無理せず質を重視して勉強しました。中学に上がってからも塾には行っていなかったので、(夏休みと冬休みには河合塾の模試を受けましたが)進研ゼミと自分で買った数学の問題集、学校で買わされた問題集、あとは過去問を使いました。夏からぼちぼち過去問をやるのはおすすめです。未習範囲は飛ばして、既習範囲の中での得点率を出すといいと思います。
9月から11月までは受験勉強からは離れてしまい(その代わりテスト勉強を受験勉強のつもりでしました。言い訳?)、進研ゼミを3日に1回くらいのんびりやる日々だったのですが、12月頭に受けた河合塾学測模試で明和D判定が出てしまったことと内申が42になってしまったことで(最高43あったので)流石に焦り始め、12月からは学校があっても1日最低2時間は勉強するように努めました。冬休みは3〜4時間、主に過去問を使って勉強。年明けからの直前期は少しダレてしまって勉強机に向かいすらしない日もぼちぼちあり、それでも私立併願校(名電と愛知)には受かってしまったためますますぐうたら生活。しかし2月中旬あたりから流石に焦り始め(デジャヴ)、1日3時間は勉強するように。直前の4日程度学校を休んで、ずっと過去問を本番のスケジュールで解いていました。
本番は糖分補給のためにラムネを持っていき、毎時間トイレでコソコソ食べていました。一階のトイレは空いていることが多いのでリラックスできます。驚くほど緊張していなく、監督の先生の年齢を予想したり、腕時計の値段を予想したりして待機時間の暇を潰していました。試験は真剣に受けましたが。
結果、合格こそできたものの、私は受験期の過ごし方にはだいぶ後悔してています。読んでいてわかる通り、全力を尽くして志望校のために勉強する、ということをしなかったからです。当時は自分なりに頑張っている!と思っていましたが、それは今考えるとぜっっっったいにちがいます。実際当日点は平均+30ちょっとくらいで大して高くもなく、前述の通り内申は合格者平均より低く、その上3年生1、2学期での遅刻回数11回という爆弾を持って戦ったわけなので、今考えるとよくもそんなリスキーなことができたものだ......と思います。
しかし、正直いって、1日12時間など勉強する必要はありません。人によるかもしれませんが、とはいえ10時間以上はやりすぎです。大学入試じゃないんだから。自分の限界にチャレンジすることも良いことですが、それをベースにするのは逆に良くないのでは?と思います。たまに、自分の本当のキャパを確認するために行う程度で。私は極端な例かもしれませんが、自分のやるべきことを本当に絞れば8時間以内には収まると思うので、やるべきことを見極めて戦ってほしいです。
あとは、本当に絶対大丈夫!という得意教科を作ることが大事です。私は国語と英語がそれにあたり、定期テストでは絶対に学年一位を取っていました。そういう教科があると安心感につながります(私のように安心しすぎるのも考えものですが)。特に国語が得意だと入試の一発目から落ち着いて始められたので良かったです。
私のぐうたら受験生ぶりを参考にすることはお勧めしませんが笑、周りに左右されず、自分のペースを確立することをだいじにがんばってください。
みなさんの入学待ってます。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 理 社
苦手科目: 数
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理
苦手科目: 国
入試勉強は気を張ってするものだと思われるかもしれませんが、いざ取り掛かってみるとそれほど苦ではないと思います(テスト週間に土日12時間くらいやっていればそれの延長上みたいなものです笑)。しかし、明和を目指すような人達はそのような人(勉強習慣のある人)ばかりなので、その中で自分と他人との差をつけなければなりません。そのためには、質の良い勉強をすることが求められます。人によって方法は異なると思うので態々ここには書きませんが、1〜2年のうちに効率の良い勉強方を自分で見つけてください。
そうすれば貴方の頑張りはきっと実を結びます!
オススメの参考書など
進研ゼミしかやっていませんでしたが、質の良い教材だったので受験勉強では役に立ったと思います。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:
中学1年ではオール4もなく、中2でも内心は40も無かったです。ただ、勉強をやらないと、、という気持ちが3年になって湧き、そこからコツコツ勉強しました。それでも本番の2回前、1学校頃の模試ではその模試で最低のd判定をくらいました。泣きそうでした。でもこの明和高校という高い目標を諦めきれず、必死になって勉強しました。僕の場合、例年の難易度に合わせた入試対策では2019のように急に難化したときに対応できないと思ったので、数理ではとくに東海、滝、名城などの私立でもでるような問題を挟みながらときました。結果最後の模試ではa判定で本番も勝ちました。中一時点では、明和になんて到底いけるはずもなく、模試でd判定を取るような僕ですが、合格出来たのです。努力次第で入試の結果は変わります、頑張って!また、模試の結果なんて当てにはなりません、あくまでも自分の得意不得意を図るためのものだと思って、高校入試は臨んで欲しいです!
オススメの参考書など
さなるの土日テキスト、夏季講座のテキストはオススメ。ネットにのってるような解法を覚えたり、東海や滝レベルのひねった問題にふれておくのもオススメ
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理
苦手科目: 国
ないなら受験をやめましょう
受験は最高でも各教科一問ミスまでです。頑張ってください
オススメの参考書など
過去問解くのはやめましょう
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理 社
苦手科目:
特に漢字、数学の大問1、理科の化学式は気をつけましょう。
まだ時間はあります。周りが遊んでいても流されないよう気をつけてくださいね!
後々後悔してしまいますよ
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 数 理
苦手科目: 国
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 社
苦手科目: 国
中学生のことは3年の夏までガッツリ部活をやってました。引退してから一気に勉強しました。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 理 社
苦手科目: 国
勿論レベルの高い高校ですから、難問も解けるほうが良いに決まっていますが、難問ができても簡単な問題でミスをしてしまっていては、厳しいところがあるかと思います。
難問については、野田塾の、SS選抜でしっかりわかりやすく解き方を解説していただけるので、オススメです。
また、明和は当日点重視の学校なので、オール5であっても、当日の出来が悪ければ落ちてしまう場合もありますし、40ない方が受かる場合もあります。全体的には、42〜の方が多いので、内申は可能な限り揃えましょう。そして、何よりも当日点を取りに行きましょう。
なお、面接で難しいことが聞かれる場合もありますが、落ち着いて答えれば大丈夫でしょう。余程のことがなければ、面接で落とされることはありませんが、明和を受けるような受験生の方は、しっかり面接の準備も行っているように感じます。基本的なものは、準備して行ったほうが良いでしょう。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 社
苦手科目: 理
みんなが遊んでいる間に差をつける!
実際私も夏休みは毎日塾に通いつめました。正直、そこを越えれば後は楽です。
私は中学入学当初、doとdidの違いがわからなかったり、+−の計算ができない、いわゆる頭の悪い人間でしたが、夏の猛勉強が、合格に導いてくれました。
もちろん、内申点も日ごろから意識すること!
オススメの参考書など
野田塾 3年生のみすばらしかったです。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英
苦手科目: 社
まず全部やる
次に間違えたのだけやる
それを繰り返す
どーしてもわからなかっから解答の手順を暗記する
あとはちょこちょこ教科書みたりする
オススメの参考書など
夏期テキスト
土日本科テキスト
冬期テキスト
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 数 社
苦手科目: 国 理
