大阪成蹊女子高校の評価と受験体験
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受験体験
特進に併願受験、特待で合格しました私の場合赤本は買いませんでした。
ネットに乗ってある数学の過去問から、出題の傾向を掴んで3日勉強しただけです。
国語と英語は受験当日、完全に初めましての状態でしたが、感覚では80点後半から90点後半取れていたと思います。試験もゆるーく始まり、あまり緊張しませんでした。
普段のテストの点数は
実力テストが平均プラス130点ほどです。
五木の判定は常に成蹊女子高校の中で1位か2位にいました。
正直できる問題をどれだけ落とさずに、確実に取っていけるかが重要だと感じたので、是非受験生の皆さんも出題の傾向を掴んで、得意を伸ばしてくださいね。応援してます。
オススメの参考書など
なし
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国 理
苦手科目: 数 社
受験体験
私は成蹊女子高等学校に合格しました。私は私立を決定しないといけないその当日にここの学校にしようと決めたので過去問解くのも遅れて大丈夫かなって思ってました。塾に行き始めたのも3年生の8月でした。やっぱり受験は緊張して不安しかなかったけど自分を信じて試験に挑みました!そして見事に合格しました。合格発表当日は心配しかなかったけど今までの自分が頑張ってきたことなのでどっちにしろ受け止めないといけないんだろうなって思いました。合格したからには精一杯頑張ります!
オススメの参考書など
英語はみんなが苦手って聞くのでまずは単語帳で覚えてそこから文章問題に取り組むと日本語に訳せて意味が分かると思うので解きやすいと思います。
※単語帳はターゲットってシリーズがいいそうです!担当している英語の先生が言ってました。良かったら参考にして下さいね!
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 社
苦手科目: 英
受験体験
こんにちは。私の自分語りがあなたの役に立つなら喜んでお話しましょう。私は母が女子校の出身で、学生時代の楽しい話を小さい頃から沢山聞いていたので、絶対に私立は女子校を受けると決めていました。
偏差値的に行けそうな女子校を片っ端から見学していく中で、成蹊に辿り着きました。もう随分記憶も朧げですが、可愛い制服、進んだキャリア教育、グローバル教育などに魅力を感じました。
何度もオープンスクールに行くうちに専願にするかどうか悩み始めました。特進に入れば外部進学に力を入れてくれて、入学金・模試や合宿が無料になるので(現在は入学金無料は無くなりましたが…)公立に行って塾に行くより、経済的・身体的負担も軽いだろうと思いました。
当時は父が病に伏せていた上、まだ小さなきょうだいもいたので、専願にしたいと言い出せなかったのですが、母は全て見抜いていたようで、専願受験を許可してくれました。まさに母は偉大なり、ですね。
さて、私は必ず特進に受かるべく、既に買ってもらった公立の赤本を格安で友達に売り飛ばして受験勉強を始めました。
模試の成績は50前後を行ったり来たりで、情緒不安定になることが多かったです。今となっては笑い話ですが、当時の私には重大問題に思えたのです。それでも、担任の先生や友達が励ましてくれて、苦手だった数学も点数がどんどん伸びて嬉しかったです。冬休みは塾の自習室が空いてから閉まるまで勉強した日もありました。私に期待している人が沢山いてくれる、それがたまらなく嬉しかったのです。
ところが冬休み明け、私の体はその期待に背きました。顔に原因不明の腫瘍ができて受験どころではなくなりかけました。幸い癌や病気ではなく、放射線治療もせずに済み、今日まで何も起きていません。切除手術が終わったその日にまた塾に行き始めました。これが試験3週間前の話です。
順調に勉強を重ねて、試験当日。
国語は手応えがありましたが、数英はさっぱり。正直落ちたと思いました。
くよくよしていても仕方ないので、面接の受け答えの練習をしました。
面接は主任の先生ともう1人の2人1組で、「中学校で頑張ったこと」「高校に入ったら何がしたいか」「将来ここで学んだことを生かしてどうなりたいか」「自分の長所は」という至極一般的な質問でした。しゃんと背筋を伸ばして、笑顔でハキハキと大きめな声(当社比)で会話できました。
翌日、午前中に結果が届きました。封筒は分厚かったのですが、特進に落ちて第二志望の可能性もあったので封を開けるまで喜べませんでした。
結果は特進コースに合格。長い努力が報われたように思いました。
が、同期のレベルは山のように高く、先生の要求は海のように尽きなくて、付け焼き刃の学力で入った私はあっという間に落ちこぼれてしまいました。
その後、私の本当にやりたいことをようやく見つけることが出来たこともあって、2年生に上がる時に転コースしました。今はそこでいい先生やクラスメイトに恵まれて、楽しい学校生活を送っています。
色々あったけど、私は成蹊の生徒になれたことを心底幸運で、光栄だと思っています。あなたも成蹊に、見学だけでも良いから来てください。この学校がどんなに素晴らしいかきっと分かってもらえると思っています。
長々と自分語りをしてすいません。ここらからが受験生さんに伝えたいことです。
・あらゆる試験は全て水物。一喜一憂するなかれ。
・学校見学は沢山行きなさい。そこは自分が3年間通う場所かもしれない。適当に決めるなかれ。
・合格することがゴールではない。3年間通い続けて、進路を決めて卒業しなければならないことを忘れるなかれ。
これを読んで、あなたが成蹊に来てくれるなら私はとても嬉しいです。乱文失礼いたしました。
オススメの参考書など
赤本
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 社
苦手科目: 数 理
受験体験
私のようなよく分からない話で役に立つ方がいれば幸いです私が大阪成蹊女子高等学校を知ったのは中3の6月。苦手な英語は移動教室で、階段前にあるのですが、その階段のところに私立女子校のポスターが沢山ありました。私は女子がとても苦手だったため見たことは無かったんですが大々的に出ていた「音楽コース」に目を惹かれました。でも私の住んでいるところは大阪ではあるもののさすがにパンフレットの路線図で駅名が書かれていないくらい遠く、教室の私学男女別学校の棚を見てもパンフレットはなく、元々公立に行く気だったので親にも言えずただ毎日考えていました。
夏休み。お母さんに何故かバレてしまいました。問い詰められて白状するしかなく、そこから私の受験生活は始まりました。と言っても最初の模試は惨敗。地元の公立高校では2位の成績、成蹊も余裕のA判定だったものの、親に「もっと上げろ」と圧をかけられだんだん病んでいきました。絶対行かせたくないんだと悩んで、A判定だったこともあり全く勉強してませんでした。同時に最初は「特待を取らないと受けさせない」と口酸っぱく言われており、学校の二学期中間が迫っていますが勉強はゼロ。まぁ、結果から言うと国語73点は良かった、でも英語44点、数学43点。数学は一学期末72点だったから下がり方がえげつない。3計160…自暴自棄ですよもう。で、せめて評定32取れよと。頑張ったのに二学期末は…国語71点に下がる。数学は86点取れと言われたのに60点。英語なんて39点をお情けで英作あげてもらって40点。それでも二学期評定と勘違いしてた私は体育で上げまくって二学期評定32、学年評定31とかめっちゃ嫌なパターンになって…
それでも受けさせてくれた。もう頑張るしかない。総合テスト(他校で言う実力テスト)は3回目で3計145点(平均174点)ともう壊滅的。模試ではA判定を続けていたものの過去問は冬休みに2016年だけ解いて終わり。しかも国語は83点なものの数学33、英語45…中学の友達に笑われました。「こんなんも解かれへんの?」と。まあ、うちの学校は岸高、桃山、清風南海併願とかマジバケモンがいたんでしゃーないかもしれませんが…オープンスクールで得た希望もどこへやら。三学期は荒れながら迎えました。さっきの過去問で120あるやん!と思った方。私の家では満点を取れと言われていたのです(満点取ってないけど)
そんなことはさておき第4回総合テスト、またなんか気を抜いていました。第6回しか五木テストの結果を持ってないため第6回のを言っておくと専願で2位、コース内で7位。志望者平均偏差値42に対し私の偏差値48。舞い上がりすぎて勉強していなかった私は最後の総合テストで119点。救急車かよとお思いのそこのあなた。いいですねぇ(何様)とりあえず3回より下がってました。もうどーにでもなーれと本腰を入れて受験勉強開始。周りが桃山やら浪速やら羽衣やらの赤本持ってムズいって言ってる間に私は過去問(赤本は売り切れてたので別のやつ)とにらめっこしながら「3乗めんどくせぇ」とか「関数の意味がワカリマセーン」とか「英語の絶対発音出ないと思ったのに!!」とかほざきながら初めて2018年の過去問で198点を取りました。2019年は184点。ここで気づきました?私はいい点を取るとことごとく勉強しなくなる。また勉強しなくなりました。何故勉強を再開したか。単純に言います。友達が「おいおい、こんな問題でミスすんなって」と嘲笑ってきたからです。本番は1度、取り返しはつかない。そこから数学の勉強ばかりしていた私にさらなる壁が立ちはだかります。英語と面接です。みんなの前で話す司会的なのはいけるけど対面は苦手。さらに英語は頑張っても50点。面接練習では何度も注意され、併願で受ければよかった、専願手続き日にすればいいし、と後悔したんですよ!ほんとにもーあのとき無理だと思いました。そんな絶望的な中で迎えた当日。朝6時。星が出てる中自転車で駅に行き、電車を乗り継いでスクールバスに乗って8時過ぎに到着…ヘトヘトだけどやるしかない、最後に英語を必死で見てました。そして発音とアクセントと文法のよく出る分析結果でよく出てたとこをひたすら読む…そして迎えた一限、英語。紙をめくると長文はまさかの学校でやったマララさん。ラッキーだけど問題すら??の私はめっちゃ適当に書いて、記号問題も適当、発音、アクセントはやったけどイマイチ。
そして頭をあげたら残り5分…ペース配分間違えた、学校のテスト50分やから…(´・ω・`)と落ち込みもう諦め、捨てて数学を待ちました。休み時間は長かったので扇形を見直し…二限数学、図形が計算から透けて見える。嫌な予感…扇形ないやん(´・ω・`)ぶっ飛ばしたくなったけど例年より簡単で2問だけわからぬとそのうちの一つ図形とにらめっこ…思いついたと顔を上げると残り5分。5分に好かれてるなぁと余計なことを考えるまもなくペンを走らせ答えを出し、書いた瞬間に「キーンコーンカーンコーン」。国語は既に英語と数学で勉強の意味を失っていたため遊んでました。そして三限国語。スラーとかけるなんて気持ちいいんだろう。心はクレッシェンドとか思いながら国語も順調に終了。もうこの順調さってあの最後の追い込み勉強が9割9分やと思う。
次の日は苦手な面接。まさかの五番目で焦りながらも何とかクラスのみんなとお守りで自我を取り戻し礼が多い気がしたけど楽観的に捉えられた。入試は全部楽しかったです。
結果は合格、色んな人に祝ってもらえて1番嬉しかった時でした。
皆さんに知っていて欲しいことは
・模試でA判定でも気を抜くな
・やりたいと思ってるなら道は広くできるように取れるものは取っとこう
・クラスや学年、部活の仲間の寄せ書きや言葉を書いた紙を持っとくと緊張がほぐれます。特にアホめな子に書かせると電車の中で笑うので注意ですがおすすめ。私の場合絶対合格を全体合格と間違えておきながら高校は合格した男の子がいました
・過去問は早めに。
・授業を受けてたらだいたい解けるから諦めんなよォ!勉強中諦めるのが1番ダメ。でも試験で悪くてもその後があるなら足掻いてあとはなるようになれくらいにしとこう
勉強法
私は英語が苦手でしたのでほっとんど置いてるだけでしたが、勉強時間を減らしたくてたまらなかったので過去問を分析し、よく出る文法と全く無理な文法、そしてアクセントや発音のとこを付箋してました。これはなんか小さい本がいいと思います、私は進研ゼミしてたんで進研ゼミから届いた「中学三年分 入試によく出る 基礎英語」を使っていました。数学は勉強するのは好きだったのでブーブー言いながらも同じように数学版で公式を覚えたりしていました。国語は申し訳ないですがほんとに勉強してません。私は仕方がわからなくてしてなかったんですがなんかめっちゃ点数取れてたし学年末で87点になってたのでほってました。本番の文章次第なので。あ、でも熟語だけ少し見ました。文法はまあでないだろうし、古文はだいすき、現代文もだいすきなので本読んでたくらいですかね。
部活は9月末で引退。それまで勉強してなかったしそれ以降もなかなかしてなかったので役に立つことはないかな…
こんなふざけた感じですが、お役に立てれば…
オススメの参考書など
進研ゼミ
あと、過去問4年分のやつ(名前は知らんけど本物イメージが勝負を分けるって書いてた)は2017年の物語文と2019年の説明文が載ってなかったのでなるべく赤本を買ってください。
あと私は続かなかったですが今日スタっていうのを英語で、受験研究社ってとこの例解まとめノートって言う中でも中学全学年の単元が載ってるのを数学で使ってました。
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 国 数
苦手科目: 英
受験体験
正直私は、数学だけ受験当日の1ヶ月前から受験勉強を始めました。(苦手だったので、国語と英語で取れば良いかなと思っていました。)
五ツ木などの模試の結果はE判定でした。
内申点はとても低く、5と6しかありませんでした。十段階評価です。
私は数学が苦手で、国語と英語はまだ大丈夫だったので
数学だけ基礎から毎日4時間やってました。
そんなに賢いところではないので、応用はあまりやらずに基本だけ。
それでも今までは一日に数学を勉強するのは授業の時だけという
アホを極めた様な生活をしてきた私にはとても辛かったので、
塾の先生に教えてもらいながら、なんとかやってました。
また、志望校を決めた後でも何回も何回も学校に行き、
モチベーションを上げていました。
受験期間中は親のプレッシャーがえげつなかったのですが、
「それに応えられなくても、人の人生なんだ。ほっとけ!」
くらいの気持ちを持つと、とても楽になりました。(笑)
勉強方法ですが、数学と国語はとにかく数をこなすことが大切だと思います。
英語は解説を読み、風呂やトイレにも持ち込み、パターンを覚えていました。
理科と社会は受験の教科ではなかったのですが、
実力テスト前などは進研ゼミの「入試によく出る基礎」を活用していました。
暗記は声に出しながら紙に書くとやりやすいです。
長々と書いてしまい申し訳ないのですが、大事なのは
・模試の結果に一喜一憂しないこと
・受験は、定期テスト対策の長期戦のようなものだと考えること
この二つだと思います!!
言われなくても分かってると思いますが、受験勉強 頑張ってください!
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 英 国
苦手科目: 数 社
