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同志社香里高校のWiki
同志社香里高校 ナビランク(428位/5677校中)
基本情報
大阪府立香里丘高等学校
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Infobox 日本の学校
校名:同志社香里中学校・高等学校
過去校名:大阪偕行社中学校
第二山水中学校
香里中学校・高等学校
国公私立:私立学校
設置者:学校法人同志社
設立年月日:1951年8月29日
共学・別学:男女共学
中高一貫教育:併設型
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:普通科
学期:3学期制
高校コード:27528A
郵便番号:572-8585
所在地:大阪府寝屋川市三井南町15-1
緯度度:34 緯度分:46 緯度秒:22.6
経度度:135 経度分:38 経度秒:9.5


'''同志社香里中学校・高等学校'''(どうししゃこうりちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪府寝屋川市三井南町にある私立中学校・高等学校。

概要


前身は、大日本帝国陸軍第4師団将校の親睦団体「大阪偕行社」により設立された大阪偕行社中学校(旧制中学校)。

太平洋戦争後、運営法人が同志社に吸収され、新たに「同志社香里中学校」「同志社香里高等学校」として設立された。同志社の系列校としては同志社中学校・高等学校、同志社女子高等学校に続く3番目の設立となる。

「キリスト教主義」・「自由主義」・「国際主義」の3つを柱として「良心の全身に充満したる」人物を育てる教育を行う。

同志社大学・同志社女子大学への進学率は例年約95%で、事実上10年間の中高大一貫教育(高大一貫教育)校となっている。2000年(平成12年)までは男子校だった。

前史

前身の大阪偕行社中学校は1940年(昭和15年)3月に設立認可。1940年に寝屋川町友呂岐の丘(現在の校地)に移転した。

母体の大阪偕行社は、すでに大阪偕行社附属小学校(追手門学院小学校の前身)を開校していたが資金難により、1941年に山水中学校・山水高等女学校を運営していた財団法人山水育英会(現・学校法人桐朋学園)と提携。偕行社中を「第二山水中学校」と改称した。1945年に山水育英会との提携を解消、学校の運営法人名も「香里学園」となっていた。

年表

・ 1948年(昭和23年)4月 - 学制改革に伴い、新制の「香里中学校」「香里高等学校」設立認可
・ 1951年 - 7月、香里学園を同志社が吸収合併。8月29日に設立認可。12月「同志社香里中学校」「同志社香里高等学校」となる
・ 1977年 - 香真館(集会・礼拝堂)完成
・ 1985年 - 讃光館(校長室・教員室・会議室・事務室)、興文館(図書館・情報教室)完成
・ 1999年 - 友愛館(中学校舎)完成
・ 2000年 - 高等学校を男女共学化
・ 2002年 - 中学校を男女共学化
・ 2006年 - 第2体育館完成
・ 2011年 - 紫塩館(実験室・音楽室など)完成
・ 2011年 - サッカー場の第2グランド改修(人工芝化)
・ 2012年 - 尚志館(高校校舎)、香友館(部室棟)、男子更衣室棟が完成
・ 2013年 - 多目的グランド改修(移築・オムニコート化)
・ 2018年 - 全教室に電子黒板付きプロジェクターや廊下に電子掲示板を設置。第1グラウンドのラグビー場・トラックを改修。
・ 2021年 - 4月、中庭に繋真館(図書館)の建設完了。

アクセス

・ 京阪本線香里園駅 徒歩約18分

徽章

135.635972caption:同志社香里中学校・高等学校
徽章(バッジ)は湯浅半月によるデザイン。3つの正三角形からなり、アッシリア楔形文字「ムツウ」(国あるいは土の意)の図案化であり、「知・徳・体の三位一体」、または、「調和をめざす同志社の教育理念」をあらわすとされている。

スクールカラー

スクールカラーは、ロイヤル・パープル(古代紫と江戸紫の中間色)と白の2色。同志社の創立者新島襄の母校アーモスト大学のスクールカラーと同色。

校歌

校歌はDoshisha College Song(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ作詞・Karl Wilhelm (conductor)作曲)。日本語の校歌は有さず、同志社大学のDoshisha College Song(英語)を校歌として採用している。

授業


2010年度から中学校、高等学校とも週6日制となっている。

キリスト教主義教育のため、毎日(水・土曜日のぞく)、1時間目と2時間目の間の15分間にS(ショート)礼拝とSHRを交互に行い、毎週水曜日の2時間目に50分間のL(ロング)礼拝とLHRが交互にある。中学が礼拝の時、高校はHRを行う。また、各式典(始業式、終業式など)でも礼拝の時間が設けられている。なお、年に数回特別礼拝があり、その時は中高ともにL礼拝を行う。その他にも、正課の授業で週に1時間中高共に「聖書」の授業があり、キリスト教について学ぶ。

週刊ダイヤモンド2015年8月22日号の「ビジネスマンが選ぶ『子どもに通わせたい学校トップ31』」特集で、国際社会の中の日本人の育成を目指しているとして、「息子・娘を入れたい学校2015」で全国1位となった。

部活動


・ ダンス部 - 高校は『夏の日本高校ダンス部選手権』全国大会において2008年(平成20年)、そして2011年から2013年、2017年、2018年、2020年の7回優勝(2011年から2013年は史上初3連覇)。2014年、2016年の2回準優勝。『春の日本高校ダンス部選手権』では2012年優勝。2018年、2019年の2回準優勝。中学校は『日本中学校ダンス部選手権』で、2012年、2014年、2015年、2017年の4回優勝。2013年、2016年、2018年の3回準優勝。JSDA主催全国高等学校ダンス部選手権では2019年優勝。また、2015年の高校野球100年記念CMにダンス部と吹奏楽部で出演した。
・ 高校ラグビー部 - 全国高校ラグビー大会に出場4回(第66回<ベスト8>、第67回、第71回、第74回<ベスト4>)。
・ レスリング部 - 団体戦で2004年全国選抜大会、インターハイに2004年と2006年(ベスト16)出場。個人戦で2004年インターハイ3位1名、2005年インターハイ3位2名、国民体育大会2位1名、3位1名、2012年全国選抜大会3位1名、2016年国体3位1名、2017年国体3位1名。
・ マンドリン部 - 全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールで、2016年全国3位の全国知事賞、大阪市長賞。2017年全国6位の振興協会特別賞。2018年全国1位の文部科学大臣賞、そして17年連続で優秀賞。
・ 水泳部 - 2017年日本高等学校選手権水泳競技大会に1名出場し、400m自由形8位、800m自由形3位。また、全国中学校水泳競技大会に1名出場し、400m自由形3位。2018年インターハイ水泳競技の部で1名が800m自由形で準優勝、400m自由形3位。2021年は200m自由形と400m自由形でインターハイ出場。
・ 器械体操部 - 2018年高校総体体操競技の部に2名出場し、鉄棒優勝、あん馬準優勝、個人総合3位と8位。

政治

・ 漆間譲司 - 衆議院議員
・ 上村崇 - 京都府京田辺市長
・ 白戸太朗 - 都民ファーストの会の東京都議会議員。トライアスロン選手。スポーツキャスター
・ 千代松大耕 - 大阪府泉佐野市長
・ 福岡憲宏 - 奈良県香芝市長
・ 堀口文昭 - 京都府八幡市長

経済

・ 倉橋健太 - プレイド創業者・CEO
・ 清水隆史 - TOYO TIRE社長、日本自動車タイヤ協会会長
・ 田島淳滋 - リデア創業者・元社長
・ 羽野仁彦 - ブログウォッチャー創業者・社長
・ 増田宗昭 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ創業者・社長

研究

・ 西澤由隆 - 政治学者、同志社大学教授
・ 野林健 - 政治学者、一橋大学名誉教授

芸術・文化

・ 安藤武博 - ゲームクリエイター
・ 柴貴正 - ゲームクリエイター
・ 村瀬学 - 児童文学者・作家
・ 室谷由紀 - 将棋女流棋士
・ 湯浅卓雄 - 指揮者。東京藝術大学教授
・ 新田章文 - 内閣総理大臣秘書官

芸能

・ 石井亮次 - フリーアナウンサー(元中部日本放送/CBCテレビ)
・ 井上雅雄 - 毎日放送アナウンサー
・ 薄田ジュリア -フリーアナウンサー(元石川テレビ放送)
・ 竪山隼太 - 俳優
・ 片岡我當(5代目) - 歌舞伎役者
・ 片岡秀太郎(2代目) - 歌舞伎役者
・ 清水圭 - お笑いタレント
・ 笑福亭喬楽 - 落語家
・ 竹内弘一 - KBS京都アナウンサー
・ 田中優奈 - 元CBCテレビアナウンサー
・ 朝堂院大覚 - YouTuber
・ 中谷しのぶ - 讀賣テレビ放送アナウンサー
・ 羽川英樹 - フリーアナウンサー(元讀賣テレビ放送)
・ 花沢耕太 - 歌手・Chicago Poodleピアノ&ボーカル
・ 川上実津紀 - 歌手・作詞家・ラジオパーソナリティ
・ 宮脇“JOE”知史 - ミュージシャン・44MAGNUM、ZIGGY他)
・ 吉崎仁康 - フリーアナウンサー(元長野放送)

スポーツ

・ 伊香輝男 - 元プロ野球選手
・ Tomohiro Ueyama - パラリンピックアーチェリー日本代表
・ 川端正樹 - ラグビー選手
・ 坂口正大 - 競馬評論家・元日本中央競馬会調教師
・ 武宏平 - 中央競馬調教師
・ 林真太郎 - ラグビー選手
・ 平尾剛 - 元ラグビー日本代表
・ 前川泰慶 - ラグビー選手
・ 松元省一 - 中央競馬調教師
・ 山口修平 - ラグビー選手

関係者

・ 尾形春水 - 元モーニング娘。(高校1年生の時に上京、転校)
・ 北大路欣也 - 俳優(中学を中退)
・ 中村正人 - ミュージシャン・DREAMS COME TRUE(中学1年生のみ在籍。市川市立第一中学校に転校)

外部リンク





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