大阪公立大学工業高等専門学校の評価と受験体験
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受験体験
簡単に私の自己紹介•推薦入試では小論文、面接ともに良かったものの内申点が36だったので落ちました。
•一般で合格
•滑り止め公立 千里(本校より難易度は高いです。が私はC問題は得意だったので)
•滑り止め私立 関西大倉
2020年度私の知る限りの合格情報(確認済み)
【旧帝大+府大】
東京大 3名
東工大 1名
京都大 2名
大阪大 2名
府立大 多数
【就職公務員】
国土交通省 1名
大阪府(大卒扱い) 3名
大阪府(短大扱い) 1名
他 大阪市、堺市、寝屋川市、門真市、吹田市等
•通塾情報
馬渕教室に3年生の8月入塾
(8月までは通塾してませんでした。)
ちなみにSクラス。後にSSへ
(所属はSでしたがSSで殆どの授業を受けさせて貰いました)
でもHクラスの合格者もいるからHクラスの人あきらめないで下さい。
割合的には
SSS:SS:S:H
1 : 1 : 4:1
ちなみに類塾SSSは馬渕のSS〜Sに相当
•教室は掃除しないので汚い。
この間は教卓の中から二ヶ月前のカフィオレがでてきました。
•朝の会、終わりの会がない
9時に授業がはじまって、6限目(8限目)が終われば解散。HRなし
•髪染めOK
入学式の日に金髪にしてくる人もチラホラ
•よく高専は陰キャと言われるが府大高専は真逆。陽キャが多いから楽しい。
•京橋で放課後遊び倒す(人による)
•バイトしてる人が多い
(9割が学校に届け出をしていない)
•日本史、世界史は過去問ゲー
•寝屋川市駅は臭い
•寝屋川(riverの方)は汚い
こんな感じですw
自由でたのしいから待ってます!
()深夜テンションなのでお許しを
オススメの参考書など
馬渕教室に通ってる人が思ったより少なかったです。ですが通うことを強くお勧めします。
通信教材は進研ゼミ最難関コースでした。私は数学と理科だけ頭の体操にちょこちょこしました。
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:あり
得意科目: 理 社
苦手科目: 英
受験体験
私は特別選抜で合格した者です私の定期テストの点数は大体425~400程度
実力テストも定期テストと同じくらいで
内申は45の20でした
端から見れば大してテストで高得点を取っているわけでもないのに何故評定がオール5なのか不思議に思ったかもしれませんが、それは中学3年の6月に大阪府全体で行われている『チャレンジテスト』が大きく関わっています。チャレンジテストは平成28年度より毎年大阪府全体の中学3年生を対象としたテストで各学校での全生徒の点数を合計し平均点を出して大阪府の平均点と比べ、どれだけ差があるかで?学年?の評定の付けられる平均点が変動するというものです。例えば自分の学校の平均点が大阪府の平均点を超えていた場合通常よりも高い平均評定になります。逆に自分の学校の平均点が大阪府の平均点を下回れば通常よりも低い平均評定になってしまいます。つまり自分の学校の平均点が高ければ自分の評定は上がるし低ければ下がります。このためどれだけ勉強が出来なくても?周りが勉強できる人?が多いと大阪府の平均点を超え、必然的に自分の評定も上がるのです。
私は理科、数学は得意でしたが英語がダメでどうしても5がつかず4止まりだったのですがチャレンジテストの恩恵を受けてオール5が付く結果になりました。ですがやはり実際は自分で言うのもあれですが実力が伴っていなくても評定5が貰えるという風になってしまいます。自身の英語のテスト最低点数は50ですし…よくても70程度だったのですが、それでも5が付く。評定オール5が付いてしまえば特別選抜の半分以上の点数が貰えることになるのでやはりチャレンジテストの恩恵は大きかったと思います。
そして特別選抜の試験内容ですが
小論文においては実際のところ殆ど何もしてないです。試験2週間位前から小論文の書き方を調べたり内容を考え始めて、多少難しい読み物も読んだりしましたが、試験が開始し題材を見ると予想していた題材とは全く違う内容でした。ですがその題材に関するニュースを知っていたのでそれに関して即興で内容を考えて書きました。やはりニュースやインターネットなどで時事問題を調べて出題されそうなものに目を付けておくことは重要だと思います。題材は試験の数か月前までには決まっているそうなので試験の直前にあった出来事は出題されないと思います。なので入学する年度に予定されている大きな出来事や年度内で起きた大きな出来事から予想される題材を頭に入れておくこと。また特に大きな出来事がなければ結構ランダムに出題されるのでものづくりにおいて多方面のことを浅く知っておくだけでもかなり違うと思います。
続いて面接ですがこれもこれといった対策などはしていないです。
学校で1度だけ校長と教頭を相手に面接をしましたが、それ以外で面接練習をすることもありませんでした。面接の聞かれる内容については結構考えましたが、恐らく高専の面接で聞かれる内容は毎年同じのようです。
まず1つ目は
志望動機
です。
まあ面接で最も聞かれる1番ベターで結構重要な質問ですよね。高専という敢えて言えばマイナーなところに入学しようとしているのですから自分の夢に沿った志望動機を述べましょう。
2つ目は将来の夢と、その夢を叶えるために高専でどうしていきたいか、何を学んでいくのか。
です
これに関しては自分の夢が合って高専に入学しようとしているのでしょうから自分の夢をはっきりと述べて高専でどうしていくのかをいえば問題ないと思います。
3つ目は中学校3年間で何が1番印象に残っているか。
です
これは人によってネタがあったりなかったりするかもしれませんね。私は部活動のことについて言いましたが、委員会活動や中学校の間習っていたことなどなんでも構わないと思います。ですが『部活動や委員会活動、習い事などを通して?どういうことを学んだのか?』ということが重要です。ただ単に「中学校時代、部活動で大会に優勝したことが嬉しかったです。」で終わってしまうと結局高専側は嬉しかったということだけしか伝わりません。高専側には嬉しかったことなど正直どうでもいいのです。例えば「私は部活動で大会で優勝したことが最も印象に残っています。実は私は入部してから1年経っても上達せず周りに比べて上手くありませんでした。ですがそれから毎日欠かさずに人一倍練習するようになり3年の試合で優勝することが出来ました。そのことから私は努力の積み重ねの大切さを実感しました。」という風に+αで自分のアピールをするということが大切だと思います。
あるとないとではやはり違ってきますよね。
聞かれる内容は毎年この3つだと思うのでこれらに対する回答を用意し本番に焦らずに答えられれば面接は問題ないと思います。
ここまで長い文章を読んでくださってありがとうございました。これから高専に入学する人へ少しでも参考になれば幸いです
オススメの参考書など
なし
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 数 理 社
苦手科目: 英
受験体験
特別選抜では不合格だったものの、一般検査は合格できた者です。両方受検できたので、今回はこの立場から、将来の受検生(特に府大高専に行く人が少ない地域の人)のために、両方の検査について、詳しく掘り下げて書いていこうと思います。
特別選抜は、小論文と面接がありました。
検査会場は、府大高専の教養棟でした。出入口に近い側の教室が、面接会場。奥の方が、小論文検査の会場でした。
小論文のテーマは、ここ( http://www2.ct.osakafu-u.ac.jp/admission-guide/regular-course/previous/ )から閲覧できます。
小論文を書くときのポイント及び対策として、
最近・過去の科学技術に関わる出来事や、科学技術そのものについて、諸問題への対策についてを事前に調べたり、考えておくと良いでしょう。
また、災害や科学技術による国際・社会問題についても、自分の意見を持っておいてください。
僕の場合、時事ネタを集めきれなかったのが反省点として挙げられます。
ちなみに、文字数は、600字程度と書いてありますが、最大660字ぐらいで、若干の余裕はあります。
面接は、5人一組のグループ面接です。
質問に対し、1分間答えるという形式です。
僕は、まさかそのような形式で来るとは思っていなかったので(ランダムな順番で当てられます。と言っても、右端、左端、真ん中から順に…というようなものです)、一番最初に当たった質問については、上手く話せませんでした。腹案を考えられれば、もう少し変わったかも知れませんが…。
このように、やはり事前に形式を想定して、練習しておくことは必要だと思います。出来るだけ多くの人に協力してもらい、様々な形式で可能な限り練習してみてください。雰囲気になれて、必要以上の緊張を感じないようにすることも、立派な練習です。
質問の内容は
1.志望理由
2.将来の夢と、高専で学んだことをどう活かしたいか
3.中学校内外で、3年間の中では何が最も印象に残っているか
ということでした。
回答のポイントとして、凝縮した内容では無く、質問の「訊かれている内容」に沿っている、簡潔で必要な情報のみを答えると、良いと思います。ど忘れした時にも、単純な構成のほうがきっと話しやすいでしょう。
僕が受検した時、5人のうちの1人は、これが完璧に出来ていました。その方は、特別選抜に合格したようなので、これを徹底するべきだと思います。
一般検査の問題のPDFファイルは、ここ( http://www.kosen-k.go.jp/kosen_navi/05.html )からダウンロードできます。
但し、過去4年以降の問題と、全ての解説がありません。また、府大高専の場合は理科・英語・数学の得点を1.5倍することを忘れないようにして下さい。
僕の意見としては、詳しい解説と、学校情報などを簡単に得るために、赤本を購入されることをお薦めします。ただ、公立問題集と比べると、価格が、2倍弱もするのが欠点です。
高専の「入学者選抜学力検査問題」は、一癖、二癖あるので馴れが必要です。
ただ、5教科全ての過去3年分をやれば、そこそこ出題形式や傾向を掴めます。予想問題も発売されているので、それをやってみるのも良いです。問題集を購入する際の注意点としては、早めに購入するべき、というのが挙げられます。入試が近い時期になると売り切れが頻発し、転売価格で買わされますよ…。
過去問は勿論、テスト等で間違えた問題を、復習することも徹底して下さい。間違えた問題の内容に関連する情報を、教科書や資料集、参考書などの内容と共に、一緒にまとめると、効果抜群です。もし、入試当日に同じような問題が出てきても、これなら安心です。時間がかかりますが、記憶に定着しやすいです。
あとは苦手を模試や日々の勉強等で認識し、高専の出題傾向に沿って勉強する。これが重要です。
以上のことをすれば、夏休み、冬休みに悠々自適に、そして趣味に時間を費やしながら過ごしていても、きっと規則正しい生活を送りつつ、効果的な勉強をすることができます。少なくとも、僕の場合はそうでした。
ただ、一つ断っておくと、前述した方法が全ての人に当てはまるかは、わかりません。
ですから、参考程度に、ここで挙げた情報を活用してください。
府大高専で、あなたのことを待っています。頑張って、入学して下さい!
オススメの参考書など
(僕が使った問題集・参考書)
注:価格はすべて税別です。また、年度落ちのものも含みます。
・2017年度受験用 高校別入試対策シリーズ(赤本)
大阪府立大学工業高専 5001
2,600円
英俊社
・30年春 受験用 国立高等専門学校 入試予想問題
1,500円
教英出版
・中学 詳説 用語&資料集 理科 〈改訂版〉
1,050円
受験研究社
・シグマベスト 高校入試 5科の要点整理
950円
株式会社 文英堂
(他、中学校の授業で使った教科書や資料集、ノート。模試の問題など、いろいろです。使えるものは使いましょう!)
通塾経験:あり
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 国 数 理 社
苦手科目: 英
受験体験
特別選抜で受かりました。塾などは一切通っていませんでした。
定期テストの点数は良い時で480、悪い時で430程度でした。
実力テストは悪い時で370、良い時で410程度でした。
五木模試では、5教科平均偏差値60程度でした。
内申は41、18でした。
小論文のお題は、難しいという方もいますが、聞かれていることを1つ1つ答えていけばいいのであまり難しく感じませんでした。
ただし、1つでも答えられていないと落とされるそうです。
主張→理由・体験→主張の発展
の3段落構成で書けば基本大丈夫だと思います。
他の勉強法としては、国語の授業などで書いた作文を先生に頼んで1学年分(300人分くらい)読ましてもらう、などをしていました。
面接では、5人1グループのグループ面接で、
高校の志願理由、将来の夢、今までで1番印象に残った思い出の3つを聞かれました。
順番は、端から交互にでした。
冷静に答えれば問題ないと思います。
中学校の校長が面接練習を何度もしてくれましたが、練習がないのであれば先生にやってもらい、慣れておくべきだと思います。
オススメの参考書など
学校の国語の先生
通塾経験:なし
家庭教師:なし
通信教材:なし
得意科目: 英 国 数 理
苦手科目: 社
