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熊本高校のWiki
熊本高校 ナビランク(79位/5649校中)
基本情報
校名:熊本県立熊本高等学校
国公私立:公立学校
設置者:熊本県 熊本県
校訓:士君子
設立年月日:1900年
創立記念日:10月30日
共学・別学:男女共学
課程:全日制課程
単位制・学年制:学年制
設置学科:普通科
学期:2学期制
高校コード:43102J
郵便番号:862-0972
所在地:熊本県熊本市中央区新大江1-8
緯度度:32緯度分:47緯度秒:58.9
経度度:130経度分:43経度秒:46.6
公式サイト

caption:
'''熊本県立熊本高等学校'''(くまもとけんりつ くまもとこうとうがっこう, Kumamoto Prefectural Kumamoto High School)は、熊本県熊本市中央区新大江にある公立高等学校。略称は「熊高」(正式にはクマコウ、一般には熊工との区別のためクマタカと呼ばれる)。

概要


歴史
1900年(明治33年)に熊本縣中學濟濟黌より分離開校した熊本縣中學第二濟濟黌を前身として創立。2010年(平成22年)に創立110周年を迎えた。
建学の精神・校風
「士君子」たるの修養を目標とし、徳性、智能、体力ともにすぐれた人物の養成を図る。「士君子」とは、熊中末期の戦時中には、“士=さむらい”と解されていたが、現在の熊高では、「国際社会にリーダーシップを発揮する能力と異質な文化に対する柔軟な心を備え、いついかなる時も品位ある態度を堅持することのできる人間」のことを指す。現在は、同校教育が目指す人物像を"スクール・アイデンティティ"として「深い自己理解のもと、個性を生かし、社会に積極的に関わっていく、自立した個人」と明示している。
校訓
凡ソ本校ノ生徒タル者ハ誠實心ヲ秉リ礼敬身ヲ持シ 善ヲ爲スニ勇ニ 過ヲ改ムルニ敏ニ 己ニ克チ慾ヲ制シ 身體ヲ錬磨シ艱苦ニ耐忍シ專ラ修學ニ勤メ 敢テ小成ニ安ンスルコトナク 日夜淬砺シテ士君子タルノ修養ヲ完ウシ國家ノ忠良タルコトヲ期スヘシ 此志ヲ堅持シテ移ラサル之ヲ立志ト請ヒ 此志ヲ実行シテ倦マサル之ヲ篤行ト請フ 諸子其レ立志篤行 以テ本校〜育ノ主旨ニ副ヘヨ
校章
1903年(明治36年)に制定。三つ葉銀杏を背景に、旧制中学校時代は「中」の文字を、新制高等学校になってからは「高」の文字を置く。銀杏をモチーフに用いたのは、初代校長の野田寛が、大和魂を象徴する桜に対して銀杏を「肥後魂」の象徴としたことに由来する。
校歌
旧制熊本中学校時代の1910年(明治43年)に創立10周年を記念して制定。 作詞は池辺義象(京都帝国大学講師)、作曲は岡野貞一(東京音楽学校(現・東京芸術大学)助教授)によるもの。新制高等学校発足後も継承された。
日課
1校時を65分間としている。月・水・金曜日は各65分間の5時限授業。火曜日は6時限授業。木曜日は5時限授業の後に50分のLHR(ロングホームルーム)。
制服
男子は一般的な黒の詰襟学生服で、両袖口に1本の白線を織り込んだ黒地の蛇腹織リボンが縫い付けてある。女子の制服は、上下とも紺色のセパレートタイプのブレザー(イートンジャケット)で、スカートには同校の校章を模したバックルを有するベルトが付属する。
交流
1996年(平成8年)からイギリスのパブリックスクールであるイートン・カレッジと定期的な交流を行っている。毎年、生徒から希望者を募り、夏季休暇中に3週間ほどカレッジ内に滞在させ、地元学生との交流を図っている。同校ではこの行事を「イートン校サマースクール」と称している。かかる費用は、平成22年度は約60万円ほどである。また、1999年(平成11年)より、熊本県立済々黌高等学校との間で年に1度の野球対抗戦が行われている。
同窓会
同窓会の名称は「江原会(コウゲンカイ)」と呼ばれる。名称は「大江源頭」に因む。県外への進学者も多いことから、東京、東海、関西、福岡などに地区江原会、また、熊本地区の青年に限定した江原会として「青年江原会」もある。

沿革


''熊本県立熊本中学校(旧制中学校、1879年(明治12年)- 1888年(明治21年))、熊本県立済々黌高等学校#沿革も参考。''
・ 1900年(明治33年)
 4月1日 - 熊本県中学濟濟黌より熊本県中學第二濟濟黌として分離される。定員は600名と定められる。
 6月 - 野田寛、初代黌長に就任。
・ 1900年(明治33年)12月 - 済々黌が県費支弁校となり、「熊本県熊本中学校」と改称。
・ 1901年(明治34年)6月 - 「熊本県立熊本中学校」と改称。補習科を設置。
・ 1903年(明治36年)
 4月 - 玉名郡弥富村に、熊本中学校玉名分校として分校を設置。
 制服・制帽を改定。徽章を三つ葉銀杏に改める。
・ 1904年(明治37年)10月 - 飽託郡大江村(現在の熊本市中央区新大江)に新校舎が完成し、移転。
・ 1906年(明治39年)- 玉名分校が分離し、熊本県立玉名中学校として独立。
・ 1909年(明治42年)4月 - 校訓を制定し「士君子教育」を提唱。英国の男子全寮制パブリックスクールの教育理念を導入。
・ 1910年(明治43年)10月 - 創立10周年記念式典を挙行。校歌を制定。
・ 1912年(大正元年)11月 - 講堂が完成。
・ 1923年(大正12年)1月 - 学生自治の気風を養成するために学級会が組織される。
・ 1925年(大正15年)3月 - 野田寛校長退任。
・ 1927年(昭和2年)6月 - 福田源蔵校長着任。
・ 1928年(昭和3年)4月 - 定員1000名となる。
・ 1939年(昭和14年)12月 - 2階建て170坪の新校舎落成。
・ 1944年(昭和19年)
 6月 - 鹿屋飛行場への動員が始まる。
 9月 - 学徒動員令により、健軍町の三菱重工飛行場への動員が始まる。
・ 1945年(昭和20年)
 7月1日 - 熊本空襲により図書館を残し、校舎が全焼。
 9月 - 大江校・出水校を借用。
 11月 - 旧十六部隊跡兵舎を仮校舎に授業を再開。(1954年(昭和29年)9月まで続く。)
・ 1947年(昭和22年)4月 - 学制改革時の暫定措置として、併設中学校を設置し、旧制中学校の2・3年生を収容。(旧制中学校は廃止、新制中学校が発足。)
・ 1948年(昭和23年)
 4月 - 学制改革により、「熊本県立熊本高等学校」(男子校)と改称。旧制中学校4・5年生と卒業生希望者を収容。
 5月 - 「熊高学苑新聞」創刊。
 6月 - 定時制が発足。
・ 1949年(昭和24年)
 3月 - 併設中学校を廃止。
 4月 - 新学区制導入により男女共学となる。初の女子生徒8名が入学。
 9月 - 熊本県立第一高等学校より定時制が移管・統合される。
・ 1953年(昭和28年)6月26日 - 熊本大水害で、校舎が浸水。
・ 1954年(昭和29年)- 新校舎が完成し、移転。
・ 1970年(昭和45年)3月 - 野田・福田両校長の胸像除幕。
・ 1971年(昭和46年)2月19日 - 第3棟(普通教室・食堂・文化部部室)が火災で焼失。プレハブ校舎での授業を行う。
・ 1974年(昭和49年)- 校舎改築工事が完了。
・ 1978年(昭和54年)3月 - 熊本県立江津高等学校(現・熊本県立湧心館高等学校)の新設に伴い、定時制課程の募集を停止。
・ 1980年(昭和55年)11月 - 江原会館(同窓会館)が完成。
・ 1982年(昭和57年)3月 - 定時制課程を廃止。弓道場が完成。
・ 1996年(平成8年)1月 - 体育館・プールが完成。
・ 1996年(平成8年)- UKイートン・カレッジサマースクールに初めて参加。
・ 1998年(平成10年)10月 - イートン・カレッジボート部が来校。
・ 1999年(平成11年)- 熊本県立済々黌高等学校と、年に1度の野球対抗戦を開始。
・ 2000年(平成12年)
 10月 - イートン・カレッジ聖歌隊チャペルクワイアが来校。
 11月 - 創立100周年記念式典を挙行。キャッチフレーズは「友だちはいつも、ここにいる。」。
・ 2001年(平成13年)8月 - ひのくに新世紀総体2001においてバスケットボール・水球競技の会場となる。
・ 2009年(平成21年)3月 - バリアフリー化により校舎にエレベーターを設置。
・ 2010年(平成22年)11月 - 創立110周年記念式典を挙行。
・ 2016年(平成28年)4月 - 熊本地震により管理棟など校舎の一部と体育館アリーナが損壊。運動場にプレハブ校舎を仮設。

学校行事


生活・行事・授業などでは一般的な3学期制であるが、成績に関しては前期・後期で分ける2学期制をとる。
前期
・4月 - 入学式、対面式、1年オリエンテーション、2・3年実力養成考査、新入生テスト、1年士君子合宿
・5月 - スポーツテスト、身体計測・健康診断、生徒会役員選挙、第1回AT(定期考査)、育友会(PTA)総会、教育実習、県高校総体・総文祭
・6月 - 全校一斉英単語テスト、高校総体
・7月 - 第2回AT、各学年保護者懇親会、校内水泳大会、UKイートン校サマースクール、前期課外(補習)
・8月 - 後期課外(補習)、熊高音楽祭
・9月 - 1・2年実力養成考査、体育祭、文化祭
:
後期
・10月 - 第3回AT、1・2年小論文コンクール、新2年コース説明会、創立記念日、学校説明会、済々黌高等学校との野球交流戦
・11月 - 創立記念講演、芸術鑑賞、1年第4回AT、1・2年保護者会、クラスマッチ(3年)
・12月 - 修学旅行、2・3年第4回AT、1・2年県下一斉テスト(2012年から実施しない)、冬季課外
・1月 - 1・2年実力養成考査、百人一首大会、3年大学入試センター試験、1・2年小論文コンクール、予餞会
・2月 - 1・2年第5回AT、国公立大学前期試験
・3月 - 卒業式、クラスマッチ(球技大会、1・2年)、国公立大学後期試験

部活動


運動部
・バレーボール部
・サッカー部
・ハンドボール部
・野球部
 1953年(昭和28年)8月 - 第35回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場。(初出場)
  1955年(昭和30年)8月 - 第37回全国高等学校野球選手権大会に出場。(2度目)
・ソフトテニス部
・卓球部
・バスケットボール部
・陸上競技部
・ラグビー部
  1989年(平成元年)12月 - 第69回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に出場。(初出場)
  1992年(平成4年)12月 - 第72回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。(2度目)
  1993年(平成5年)12月 - 第73回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。(3度目)
  1997年(平成9年)12月 - 第77回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。(4度目)
・水球・水泳部
・柔道部
・空手部
・剣道部
・弓道部
  1964年(昭和39年)6月 - 第19回国民体育大会(新潟県)で男子弓道部が優勝。
・山岳部
・テニス部
・バドミントン部
・体操・新体操部
・ボート部
・少林寺拳法部
・応援団部
・ダンス同好会
:
文化部
・新聞部
・写真部
・吹奏楽部
・美術部
・演劇部
・生物部
・物理部
・化学部
・ESS(English Speaking Society)
・華道部
・地学部
・書道部
・放送部
・グリークラブ
・女声コーラス部
・茶道部
・社会問題研究会
・百人一首部
・文芸部
・囲碁・将棋部
・プログラム研究会
・K・S・O(弦楽オーケストラ)部
・ディベート部
・江原太鼓部
・古文書同好会
・漫画研究会
・ジャズ研究同好会
・ガーデニング部
・アコースティックギター同好会
・ボランティア部
・ジャグリング同好会
・クイズ研究同好会
・図書部同好会

著名な出身者


熊本県立熊本高等学校人物一覧

熊本地震(2016年)の影響


熊本地震 (2016年)による建物等の被害は以下のとおりである。
・第1棟(職員室・特別教室など)-外壁の損傷や一部倒壊、水道管の破裂による水浸し (生徒の立ち入りは禁止である。)
・渡り廊下-外壁の損傷 (全面的に使用禁止)
・体育館-アリーナの天井一部損傷により全面的に使用禁止 (ただし、8月より1階の柔道場・剣道場・トレーニングルームは開放。)
・東門・弓道場付近の塀-倒壊
・北門側石垣-一部倒壊
・野田寛初代校長・福田源蔵第三代校長の銅像-揺れにより、台座の正位置より少しずれている。
このほかにも、多数、被害が見られる。現在、グラウンドに仮設校舎が建設されており、職員室や物理室・情報科室などの特別教室が入室。音楽室は第3(通称:隔離棟)に入室。被服室・進路室が入室していた特別棟は、補修を終え2017年秋より使用を再開。また、図書館棟が今後改修予定。体育館アリーナは2018年2月より使用を再開。

アクセス


最寄りの鉄道駅
・JR 豊肥本線 「水前寺駅」
・熊本市交通局(路面電車)「味噌天神前電停」
:
最寄りのバス停
・熊本都市バス(島崎保田窪線) 「熊高正門前」バス停下車徒歩1分
・熊本都市バス(子飼渡瀬線) 「熊高裏」バス停下車徒歩5分
:
最寄りの道路
・熊本県道28号熊本高森線、「白山」交差点
・熊本県道103号熊本空港線

参考文献


・ 熊中・熊高百年史編纂委員会『熊中・熊高 百年史』熊本県立熊本高等学校、2000年10月。

外部リンク


熊本県立熊本高等学校|HOME
江原会(熊本高等学校同窓会)公認ウェブサイト
  青年江原会
  東京江原会

国会議員

・ 岩下栄一 - 衆議院議員
・ 魚住汎英 - 参議院議員
・ 大久保武雄 - 衆議院議員、労働大臣、初代海上保安庁長官
・ 大麻唯男 - 衆議院議員、国家公安委員長
・ 木村仁 - 参議院議員(自由民主党所属)、元消防庁長官
・ 後藤英友 - 元衆議院議員(民主党所属)
・ 小山令之 - 衆議院議員、弁護士
・ 沢田一精 - 参議院議員、熊本県知事
・ 谷正之 - 外務大臣、駐中華民国・駐米大使
・ 西田譲 - 衆議院議員
・ 野田武夫 - 衆議院議員、自治大臣
・ 藤末健三 - 参議院議員(無所属)、東京大学元助教授
・ 松前重義 - 衆議院議員、科学者・教育家(東海大学創立者)
・ 三善信二 - 参議院議員、農林事務次官
・ 三善信房 - 衆議院議員、農業指導者
・ 守住有信 - 参議院議員、郵政事務次官

官僚

・ 岩崎八男 - 中小企業庁長官、新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長、内閣総理大臣秘書官
・ 北里敏明 - 弁護士、消防庁次長、内閣府防災担当審議官
・ 木下博生 - 中小企業庁長官、住友商事副社長、中小企業総合事業団初代理事長
・ 桑原隆広 - 自治省企画課長、熊本県立大学教授
・ 佐方信博 - 郵政事務次官、富士重工業副社長
・ 佐藤達三 - 自治省自治大学校校長、全国市議会議長会事務総長
・ 堤英隆 - 農林水産省官房長、食糧庁長官
・ 中島鉄平 - 大蔵省主税局長、専売局長官
・ 中島英史 - 秋田県副知事、石油天然ガス・金属鉱物資源機構特命参与
・ 長谷川武 - 国土交通省航空保安大学校長、港湾空港技術研究所特別研究主幹
・ 福島靖正 - 厚生労働省健康局長、熊本市副市長、国立保健医療科学院長
・ 本田桂子 - 多数国間投資保証機関長官CEO
・ 村上健一 - 科学技術事務次官、日本原子力研究所理事長
・ 村上秀徳 - 農林水産審議官、チリ駐箚特命全権大使
・ 吉田大輔 - 文化庁次長

首長

・ 篠崎鉄男 - 宇城市長
・ 田中信孝 - 人吉市長
・ 福田虎亀 - 熊本市長、山梨県知事
・ 守田憲史 - 宇城市長

外交官

・ 原聰 - 駐ポルトガル特命全権大使
・ 林渉 - 駐チリ特命全権大使

軍人

・ 上月良夫 - 陸軍軍人、第17方面軍司令官
・ 安田銕之助 - 陸軍軍人、神兵隊事件参加将校
・ 片倉衷 - 陸軍軍人、陸軍省軍務局軍務課員
・ 野田謙吾 - 陸軍軍人、陸軍中将
・ 大森仙太郎 - 海軍軍人、海軍中将
・ 城英一郎 - 海軍軍人、海軍少将
・ 岡嶋清熊 - 海軍軍人

法曹界

・ 出田孝一 - 裁判官
・ 上田豊三 - 裁判官(最高裁判所判事)
・ 宇都宮健児 - 弁護士(日本弁護士連合会会長)
・ 宍戸達徳 - 裁判官(東京高等裁判所部総括判事)
・ 千場茂勝 - 弁護士、水俣病訴訟弁護団団長
・ 松嶋英機 - 弁護士
・ 簑田孝行 - 裁判官(福岡高等裁判所部総括判事、福岡地方裁判所所長)

経済・実業界

・ 市川俊英 - 三井ホーム社長
・ 嘉悦朗 - 横浜マリノス社長
・ 門垣逸夫 - 熊本朝日放送 (KAB) 社長
・ 河野哲也 - 元JPモルガン証券CEO/アジア太平洋地域副会長
・ 川村充夫 - お茶の水ゼミナール理事長
・ 木村康 - 石油連盟会長
・ 久保田豊 - 日本工営社長
・ 熊谷栄次 - 住友信託銀行社長
・ 佐藤洋二 - 双日社長
・ 迫静二 - 富士銀行頭取
・ 立石一真 - オムロン創業者
・ 田中久義 - 月星化成社長
・ 田村浩章 - 宇部興産社長
・ 豊住賢一 - 熊本第一信用金庫理事長
・ 永野光哉 - 熊本日日新聞社名誉会長
・ 長野吉彰 - 肥後銀行常任顧問・元頭取、会長
・ 信原啓也 - ジェーシービー (JCB) 社長
・ 芳賀義雄 - 日本製紙グループ本社社長、日本製紙連合会会長
・ 橋本正博 - 大日本スクリーン製造社長
・ 平野洋一郎 - インフォテリア創業者、社長
・ 細谷英二 - りそなホールディングス会長
・ 本田英一 - コープこうべ理事長、日本生活協同組合連合会会長
・ 本田桂子 - マッキンゼー・アンド・カンパニーパートナー、世界銀行多国間投資保証機関(MIGA)長官
・ 前田勝之助 - 東レ名誉会長
・ 松尾新吾 - 九州電力会長
・ 御木本豊彦 - ミキモト社長
・ 三善信一 - リコー会長
・ 吉村勲人 - 帝国ホテル社長
・ 吉村常助 - 日本酒造組合中央会会長、瑞鷹株式会社会長

学界

・ 蟻田功 - 医学者、WHO天然痘根絶計画を主導。国際保健医療交流センター名誉理事長
・ 岩崎一生 - 法学者、名古屋大学名誉教授
・ 浦田賢治 - 法学者、早稲田大学名誉教授
・ 谷川健一 - 民俗学者、地名学者、作家
・ 内藤寿七郎 - 小児科医、日本人初のシュバイツァー賞受賞
・ 小畑惟清 - 産婦人科医、日本医師会長
・ 松村武雄 - 神話学者
・ 玉城康四郎 - 仏教学者、東京大学名誉教授
・ 松永澄夫 - 哲学者、東京大学人文社会系研究科教授
・ 末延三次 - 英米法学者、東京大学名誉教授、立教大学教授
・ 平野龍一 - 刑法学者、東京大学総長
・ 西田典之 - 刑法学者、学習院大学教授、東京大学名誉教授
・ 大浜啓吉 - 行政法学者、早稲田大学政治経済学部教授
・ 霍見芳浩 - 経済学者、ニューヨーク市立大学教授
・ 山室信一 - 政治学者、京都大学人文科学研究所教授
・ 上野健爾 - 数学者、京都大学名誉教授
・ 福田拓生 - 数学者、東京工業大学大学院理工学研究科教授
・ 鬼木甫 - 経済学者、大阪学院大学経済学部教授、大阪大学名誉教授
・ 本田正次 - 植物学者、東京大学名誉教授
・ 佐竹健治 - 地震学者、東京大学地震研究所教授
・ 古賀逸策 - 電気通信工学者、東京大学名誉教授
・ 谷田好通 - 工学者(流体力学)、東京大学名誉教授
・ 岩附信行 - 東京工業大学大学院理工学研究科教授
・ 小山博史 - 東京大学大学院医学系研究科教授
・ 野島一彦 - 臨床心理学者、九州大学大学院人間環境学研究院教授
・ 高濱和夫 - 薬学者、熊本大学薬学部長
・ 星乃治彦 - 歴史学者、福岡大学人文学部歴史学科教授
・ 細川亙 - 形成外科医、大阪大学医学部形成外科教授、日本形成外科学会理事長
・ 根占献一 - 歴史学者・思想史家 学習院女子大学国際文化交流学部教授
・ 坂本元子 - 和洋女子大学学長、国際栄養士連盟日本代表理事
・ 牛島亮之 - 東京芸大名誉教授
・ 竹屋範英 - 広島大学名誉教授
・ 青山武憲 - 日本大学法学部教授
・ 河野重昭 - 九州ルーテル学院大学教授
・ 佐々木光雄 - 九州看護福祉大学副学長
・ 榊素寛 - 神戸大学大学院法学研究科教授
・ 山口直也 - 立命館大学大学院法務研究科教授
・ 木村和成 - 立命館大学法学部教授
・ 牛島一男 - 久留米大学医学部教授
・ 中山孝史 - 熊本大学教育学部名誉教授
・ 山崎浩隆 - 熊本大学教育学部准教授
・ 竹屋元裕 - 病理学者、熊本大学医学部長
・ 相田洋 - 福岡教育大学教授、青山学院大学教授
・ 大森賢治 - 化学・物理学者、自然科学研究機構 分子科学研究所教授。2012年ドイツ フンボルト賞受賞
・ 中山修一 - デザイン史研究、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授
・ 渡邉貴介 - 都市計画家、観光学者、東京工業大学大学院情報理工学研究科教授
・ 下斗米伸夫 - 政治学者、法政大学法学部教授

文化

・ 長谷川櫂 - 俳人
・ 正木ゆう子 - 俳人
・ 有働亨 - 俳人
・ 雨森三郎 - 画家
・ 牛島憲之 - 洋画家
・ 野田英夫 - 洋画家
・ 坂口恭平 - 建築家・作家・写真家
・ ダーティ・松本 - 漫画家
・ 八重野充弘 - 作家・埋蔵金研究家
・ 北御門二郎 - トルストイ翻訳家
・ 黒土三男 - 映画監督
・ 江崎実生 - 映画監督
・ 木下順二 - 劇作家・評論家
・ 丸内敏治 - 脚本家
・ 安東郁 - 脚本家・作詞家
・ 三池敏夫 - 美術監督(ゴジラシリーズ、ガメラシリーズ他)
・ 河津秋敏 - スクウェア・エニックス第2開発事業部長兼エグゼクティブプロデューサー
・ 瀬戸熊直樹 - プロ麻雀棋士
・ 田上健一 - 建築家

マスコミ関係

・ 堀江信彦 - コアミックス代表取締役・週刊少年ジャンプ5代目編集長
・ 藤本由香里 - 編集者・評論家・漫画評論家
・ 米澤嘉博 - 漫画評論家・編集者
・ 谷川雁 - 詩人・評論家
・ 日高常博 - 評論家・事業プロデューサー・事業プランナー
・ 平川清風 - ジャーナリスト
・ 魚住昭 - ジャーナリスト・ノンフィクション作家
・ 長嶺超輝 - フリーライター
・ 魚住勉 - コピーライター・作詞家
・ 前田知巳 - コピーライター・クリエイティブディレクター
・ 花野剛一 - テレビマンユニオンプロデューサー
・ 北山章之助 - 元NHKクリエイティブ代表取締役社長・NHKエンタープライズ21代表取締役専務・NHK文化センター専務取締役
・ 城本勝 - 日本放送協会 (NHK) 解説副委員長、日本国際放送社長
・ 井上剛 - 日本放送協会(NHK)ディレクター
・中島ヒロト - FM802専属DJ

アナウンサー

・ 稲塚貴一 - 日本放送協会 (NHK) アナウンサー
・ 武田真一 - 日本放送協会 (NHK) アナウンサー
・ 吉田賢 - 日本放送協会 (NHK) アナウンサー
・ 田中秀喜 - 日本放送協会 (NHK) アナウンサー
・ 野方正俊 - 日本放送協会 (NHK) アナウンサー
・ 村田絵美 - 日本放送協会 (NHK) 元アナウンサー
・ 福島絵美 - 熊本放送 (RKK) アナウンサー
・ 野溝美子 - 熊本放送 (RKK) アナウンサー
・ 石川伸子 - フリーアナウンサー、RKB毎日放送アナウンサー
・ 荘口彰久 - ラジオパーソナリティ・元ニッポン放送アナウンサー

芸能

・ 名和宏 - 俳優
・ 宮崎美子 - 女優
・ 中川新介 ‐ お笑い芸人(ダブルウィッシュ)
・ 三遊亭好吉 - 落語家
・ 高橋修一 - 声楽家
・ 大島博 - 声楽家
・ 福田隆 - 打楽器奏者、指揮者、国立音楽大学 教授
・ 佐藤迪 - 打楽器(ティンパニ)奏者、指揮者
・柴田隆浩 - ロックバンド・忘れらんねえよ(ボーカル)

スポーツ

・ 佐藤元彦 - プロ野球選手(東京・ロッテ - 大洋)
・ 北野和彦 - 野球選手(東京大 - 茨城ゴールデンゴールズ)
・ 久木田紳吾 - サッカー選手 (Jリーグ・ザスパクサツ群馬)
・ 向山昌利 - ラグビー選手(NECグリーンロケッツ)
・ 荒木俊雄 - アメリカンフットボール選手
・ 河盛純造 - テニス選手
・ 吉岡世起 - プロレスラー
・ 成宮真希 - 女子プロレスラー












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