教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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高校受験についての話題
迷える受験生@中学生 [ 2022/05/16(月) ]
中3です。私は、もらえるかすらわかりませんが、もし推薦を頂けたら鶴丸高校の推薦入試を受けてみたいと思っています。(今のところ三高のうちで迷い中です)

そこでふと思ったのですが、推薦は作文と面接、一般は普通のテスト?とか面接などですよね。
学校の先生は、過去問などをやらせてくださったりして、ありがたいけれど、それって推薦入試に影響があるのでしょうか??

問題が予想できないリスクのある推薦入試と、確実に過去問を徹底した一般入試。どちらがいいのかまったくわかりません。

皆さんは、どちらがいいと思いますか?また、推薦入試を受けたことがある方は、どのような形式で出題されたのか、どのような問題だったのか、教えられる範囲で教えて頂けると嬉しいです。
通りすがり@卒業生 [ 2022/05/20(金) ]
以下の質問と同じように、ずっと答えてくださる方がいなくて気の毒に思っています。私は○十年前の卒業生なのですが、実は私と同じように結構読者は年な方が多くて、最近の情報は知らないのではないかと推察します。答えられなくてすいませんが、最近のことはもっと別な場で質問されたほうがいいのではないかと思います。失礼します。
迷える受験生@質問した人 [ 2022/05/20(金) ]
わざわざありがとうございます!夏頃には体験入学があると思うので、そこで探ってみようと思います!
つい最近卒業した@卒業生 [ 2022/05/28(土) ]
3年前に推薦入試で合格した者です。私の年だけのことですが、少しでも参考になれば幸いです。
まずどのような問題かと言うのは、大きく2つあると思ってください。
1つ目は質問者さんのおっしゃった作文。もうひとつは総合問題です。
まず、作文はある文章を読んで、それについての質問が1問(100字くらい)。それと文章を読んで考えたこと(400字くらいだった気がします)。

次に総合問題です。私の年は大きなひとつのテーマが出されて、それについてほぼ5教科全てが出される感じです。(これは私の年もその前の年の総合問題もそんな感じでした)。
質問者さんが気になるところは難易度だと思いますが、鶴丸を一般で通る力があれば、総合問題十分太刀打ち出来るかんじです。(通ってから、推薦合格者と話してみても、まあ一般で通るならあれは解けんとね。って話をしました)
しかし、注意しないといけないのは今まで解いたことのないような癖のある問題なので、少し地頭勝負な気もします。

最後にですが、推薦は結構な運要素を含むと思います。一般入試とは違い予想できませんから、ひとつの賭けとして受けてみるのもありです!
一般で通る力がついたら、推薦落ちても一般でもう一度受かれば大丈夫です。
受験頑張ってください。
あのね@中学生 [ 2022/07/10(日) ]
返信遅れてしまいました申し訳ありません!わざわざ回答ありがとうございます!
すっごく参考になりました!これをもとに8月上旬にある体験入学の話を聞いてこようと思います。
受験頑張ります!
内緒さん@保護者 [ 2022/07/22(金) ]
こんにちは
だいぶ遅くなりましたがまだご覧になっているでしょうか。
推薦については鹿児島市内と地域外で大分違います。
昨年に限って言えば鹿児島市内は定員ギリギリくらいだったと思いますが、地域外は10/3の競争率でした。
三倍強です。
総合問題は解くのは無理だからなんとかしようとして見せて部分点狙いといったレベルの問題が出ていましたよ。
いずれにせよ一般のほうが楽だったと思います
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進路についての話題
あーたこ@中学生 [ 2022/03/26(土) ]

数学英語の先取りの基礎の理解で予備校は必要でしょうか?
また、予備校で、数学英語はどういうことをするのか
自学と何が違うのか、おしえてほしいです
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/27(日) ]
今の鶴丸高校は宿題や課題が多いらしい。昔々の、俺たちの甲南時代も同じだった。宿題が多すぎると、それらをこなすのに、あまりにも時間がかかり、消化不良を起こすと自分は鶴丸の勉強についていけないんだという恐怖感を持ち、勉学する勇気を完全に失う危険がある。昔々の甲南高校にもいたが、すっかり勉学意欲を失い、一日中ただ座っているだけの生徒が多数生まれてしまう。言いたくない嫌な言葉だが、いわゆる落ちこぼれというやつ、鶴丸は下位二百人が、鹿児島大学にも合格できない学力にまで落ちてしまうので、そのことを、その他二百人問題と揶揄されている。
これは俺の持論なんだが、鶴丸であれ甲南であれ、勉学で落ちこぼれにならないこと、すなわち教科書と授業で与えられる宿題課題を、消化不良にならず完全に理解記憶しさえすれば将来医学部を含む難関合格の基礎作りは十分だと考えている。現役生にとって塾や予備校は、理数科目や英語の落ちこぼれにならないための、つまり解けない課題をあらかじめ教えて下さる補講教育の場所でありさえすれば良い。実は神戸市や福岡市のような都会には、現役生のための、このようなシステムがかなり発達しており、個人レッスンや家庭教師を含む放課後教育システムは、経済的に安定したご家庭であれば自学補強としては十分だと考えている。国立医学部に進んだ俺の息子もこのシステムを利用していたようだ。残念ながらこの点において鹿児島市が、どの程度学生さんに配慮されているのかは疑問だ。鶴丸で与えられる課題と予備校で教えられる内容が、あまりにも異なり過ぎると確実に消化不良になる。
ラサールを同時合格できるほどの貴殿は、地頭はかなりのものだと考えるので、必ずしも予備校は必要でなさそうだ。むしろ自学で、御自分でお調べになり気に入った通信教育などを併用した方が飛躍につながると思う。ちなみに自分らは宿題を予習としてとらえ自分で解けない問題は授業に専念し、復習で完全にマスター記憶するようにしていた。中学までの課題と異なり、高校の理数科目などは、解放体系がかなり複雑なので、理解だけでは不十分、理解した解放は何度も口ずさみ紙に書いて完全に覚えるまで繰り返す必要がある。先取りの予習は大事だが、覚えた内容をそらんじることができるまで復習することがより大事だと俺は考えている。乱筆駄文申し訳ないが、御参考になればと書かせて頂いた。御免。
たこ@中学生 [ 2022/03/27(日) ]
東進はどう思いますか?
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
横入りすいません。先取りの段階では塾は基本必要ないと思ってます。なぜなら先取りの段階では難しいことをやる必要は無く、教科書レベルのことをハイスピードで周回を重ねることが何より大事です。一つ一つを完璧にする必要もありません。ちょっと読み込んで分からなければとりあえず先へ行き、一周してまた戻ってくる。一度全体を通した方が理解しやすいことがよくありますし、それこそ授業で傾聴するポイントになると思います。

先取り、予習に関しては学研がよい参考書を出していて、例えば『やさしい高校◯◯』とか『中学◯◯をおさらいしながらすすめる高校◯◯』(◯◯には科目名が入ります)などがあります。前者は一見分厚いですが、文字が大きかったりイラストや図が多めなので読み通すにもさほど労苦は伴わないと思います。
公文をやってる場合はそのまま高3内容まで超スピードで終わらせてしまえばいいです。東大生でも公文やっていた人は意外といます。
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
あと、元東進生の話を聞いたところ、東進はマニュアルが甘く、校舎あるいは講師によって差が大きいらしいです。東進ブックスは私も好きでよくお世話になっていましたが。そういう面では河合塾とかの方が安定しているようですが、市内には河合塾ないですもんね…
卒業生@卒業生 [ 2022/03/28(月) ]
さらに横入りすみません。河合塾はオンライン指導をやっているようです(https://www.kawaijukuone.co.jp/)。

塾に行ったことがないので比較はできませんが、私も参考書のみで先取りはできると思います。数学ならマセマというところから出ている参考書で概要の理解は可能ですし、英語なら数学以上に学年で学習内容を分ける意義が希薄になるのでネットなどて評判のいい参考書を使えば3年分の読解・リスニングや作文に必要な基本文法を一気に習得することも可能だと思います。
たこ@中学生 [ 2022/03/28(月) ]
フォーカスゴールドで先取りできますか?
↑@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
FGが出来るのであれば、数学に関しては全く問題ありません。
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進路についての話題
鶴丸OB@一般人 [ 2022/03/11(金) ]
鶴丸を中高一貫校に!

鹿児島市は私立中学の人気が高く、小学6年の優秀な児童の多くが私立中に入学します。
鶴丸の凋落を止めるには、中学校段階から優秀な生徒を入学させて、中高一貫校にするのがベストだと思うのですが
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1990年代@卒業生 [ 2022/08/30(火) ]
>仮説を思いつきました。

当時の周囲の状況とクラスメイトと会話した範囲での認識になります。
鶴丸入学後に卒業までカリキュラムをこなし、難関大学に合格した学生に共通する事項です。あくまで自己認識の範囲ですのでご了承ください。
・小学校時代から学校の成績がよかった(中学になり塾通いして急に成績が伸びたケースではない)。
・中学当時に受験ラ・サールや池田塾(1990年代当時)などで中学過程以外(高校過程ではないが頭をひねる課題)の課題に取り組んでいた。
・れいめいや鹿校の特進若しくは英数科(1990年代当時)に特待合格していた。
過去の鶴丸の実績は、上記に当てはまるような学生が多く入学していたのではないかと推察します。そもそも鶴丸の入学生自体が当時からラ・サール高校への入学生との実力差は認めているところです。この実力差は必ずしもその後の鶴丸のカリキュラムの問題だけではなく、入学生の「学力」という質の差も大きく影響していると思うのです。
私は、鶴丸のその他200名にあたる学生でしたが、社会人経験で多少の要領をつかんでも、やはり今でも鶴丸のカリキュラムにはついていける自信はありません。
鶴丸の実績を上げるためにはおっしゃる通り、独自入試などで「学力」のある入学者獲得に指向し、その他200名(いわゆる入学後落ちこぼれ)に関しては、受験前の受験生自身の学力実態を本人含めよく周囲が協力して分析し、入学後の学習スタイルも予測しながら、効果的な受験対策が行えるよう個々の家庭などで工夫するしかないように思います。その場合は、鶴丸への入学が最適ではない判断も必要かと思います(学習スタイル、その他個人の時間確保ができる進学先の積極的選択)。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/10(土) ]
通りすがりその2様
1990年代卒業生様

妻の勧めで時々netでロシアのピアニストキーシンの演奏を聴く。音楽には素人の小生も、この人の弾く音色のダイヤのような輝きには、世界で指折りの巨匠であることはすぐに解る。他の追随を許さぬピアニズムが、少年時代いかなる音楽教育によって鍛えられたのか、芸術に詳しい妻は自分に解りやすく話してくれる。社会主義ソ連時代の音楽教育は、国が能力のある子供たちを選び出し幼いころから鍛え上げるのだという。親の職業や格差や年収に関係なく、優れた子供たちは国家の威信をかけて科学的で合理的な音楽教育により12歳の頃にはショパンピアノ協奏曲1,2番が完璧に弾けるレベルにまで教育される。この考え方が日本でも政府レベルで浸透されておれば、鹿児島県で言えば鶴丸甲南高校には、優秀な教師のみが布陣され帝大に進学を希望されている選ばれた優秀な子供たちを日夜問わず鍛え上げ合理的な手法で、現役で東大京大国立医学部に合格するレベルにまで育て上げるということになるのだろう。鶴卒お二人の聡明な先生方が仮定される希望は、そのような教育社会なのだと感無量な気持ちになるのだが、新自由主義経済格差が極限まで広がった今の日本で、その夢が叶うのか少々疑わしくもなる。理由の一つは、国立大学の学費の高さ、零細企業で働く母子家庭の子供さんなどは、たとえ成績が良くても大学への進学を断念せざるをえない限界状況が多数あるのではなかろうか、親の経済格差があろうとも、子供さんの教育環境の平等性が、ある程度守られていることこそが優れた能力を持つ子供さんを国が育てる基礎であると自分は思うし、そのような教育環境は俺の子供時代の昭和の昔には確かにあったことだ。聴く話では都会ではスクールカーストと言う都市伝説があり六年一貫校の有名進学校では、親の地位や経済格差により子供の仲間関係にも差別が生じているという、誰とでも仲間になって仲良しになろうという昭和時代の名曲は夢の中の夢なのだそうだ。超格差社会と言う東京を中心とするブラックホールの反教育力により、鹿児島の伝統的に優れた鶴甲の郷中教育も相当の悪影響を受けていることが隠れた真実であると自分は推考している。反教育ブラックホール社会で、なお多数の生徒さんを国公立に送り込もうとするならば、東大京大を中心とする戦力は、これまで通りで温存しつつ、その他二百名は甲南式スパルタ教育で、九大を中心とする九州間内の国公立大学に専念させた方が良いというのが俺の考え方だ。国立医学部も都会を目指すよりは九州内の方が戦略を立てやすいと思うからだ。乱文駄文申し訳ないがご参考までに、御免。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
>その他二百名は甲南式スパルタ教育で、九大を中心とする九州間内の国公立大学に専念させた方が良い

私が在学した当時から九大は上位200番台で合格圏内(確実圏ではない)だったと記憶しています。
鹿大に現役合格し浪人で再チャレンジでもなかなか厳しいのが現状でした。逆に九大蹴りが上位層にはいた時代ですので、九大を蹴って浪人し、より上の旧帝大に進学というケースはありました。そもそも1年次から東大の過去問を演習させられている割には、受験時に鹿大の入試問題にすら過半数から下位1/3層は太刀打ちが出来ない状況でしたので、現在もそういった受験力の全体的な荒さの問題は引きずっているのかもしれません。国立の合格力はいずれにせよ容易には身につかないとは思います。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
>上位200番台で合格圏内

失礼しました。100番台の誤りです。大体50〜60名前後で1年次から3年時まで合格者を出していた時期と記憶しているためです。浪人率もまだ低かったので、それを考慮しても40〜50名前後は現役で合格していたと思います。入学定員が400〜420名だった時代です。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
私の時代は上位100グループが旧帝大クラス受験層、次点100グループが鹿大含むその他国公立クラス受験層、残り200グループがセンター1次、国公立2次受験が学力的におぼつかないため私大専願層に受検ランク下げ、といった感じでした。私大専願層で早慶クラスの現役合格者はほぼいなかったという記憶です(まったくいなかったはず)。この200グループが大体浪人してマーチクラスなどを受験したり、現役時代に学業が部活などで時間確保できず浪人時代に取り戻して、国公立クラス含む上位大学を受験、進学していた層となっていた記憶です。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/15(木) ]
1990年代卒業生様

一部鶴丸卒ベテラン先生方の文章を使わせていただくことご了承されたい。

残り200グループがセンター1次、国公立2次受験が学力的におぼつかないため私大専願層に受検ランク下げ、といった感じでした。私大専願層で早慶クラスの現役合格者はほぼいなかったという記憶です(まったくいなかったはず)。この200グループが大体浪人してマーチクラスなどを受験したり、現役時代に学業が部活などで時間確保できず浪人時代に取り戻して、国公立クラス含む上位大学を受験、進学していた層となっていた記憶です。

小生の考えでは、この層の学力グループは1980年代においても甲南高校の大半の学生の高校入学時の学力であったと考えている。そもそも自分も含めて甲南高校はクラスの二番手三番手の生徒が進学していたから、鶴丸においては中下位層あるいはそれ以下の生徒が、ほとんどだったという記憶が自分のなかに今も鮮やかなのだ。このグループが、いかに九大百名現役突破あるいは国公立現役合格数日本一を成し得たか?実は、この掲示板で鶴卒ベテラン先生の
(通りすがりその2様)が明確な解答をされているので下記にコピーさせていただきたい。

仮説ですが、鶴丸からの難関大合格者数が減ってしまったのは基礎的な知識の習得と活用の訓練が以前より疎かになってしまったからではないかと思います。基礎をきちんと教授せず難しいことを教えるので、不要な挫折感などから意欲を失ったりしてその他二百人が産まれて現役での国公立大学合格率が全生徒数の半分行かないというようなことになるかと。

とすると、もしこの投稿を読んでいる現役生徒に助言するならば、難しい課題や学校内順位を気にするのではなく教科書レベルをきっちりマスターできているかどうかを気にしよう、ということになりますかね。

この文章を以前読んだ時に俺は、まさしくその通りだと思わず頷いてしまった。おそらく今も同じだと思うのだが、甲南高校は補習授業においても多大な枚数のプリントにしても、チャート式参考書レベルの応用問題の反復練習に終始しており、最難関の大学を相手にした、(大学への数学)のような特殊訓練は、国立医学部九大相手のトップクラスでもセンター試験直前まで一度もお目にかかったことはなかった。最難関を避け中級から上級レベルの比較的理解しやすい解法の超反復訓練に徹することで九大や鹿大医学部レベルの理系問題を全問正解で解く力を徐々に養っていたと記憶している。
たまに数学や物理の先生方が東大や京大の問題を、クイズのように小生らに解かせたことはあ
ったが、そこは授業のメインではなかった。九州内の国立大学についていえば、最難関の問題に挑戦して挫折するよりもチャート式レベル
問題を確実に全問解けるように反復訓練記憶する勉学を続けた方が効果的だと思う。東大京大を目指す天才たちは、能力的にも高度に専門的な勉学を行うための情報を得る意味においても
俺たち凡俗よりも恵まれたお立場にあられるのだろうと思う。浪人すれば国公立の上位大学に合格できるということは、現役時代に、も少し解りやすい授業の反復訓練が出来ておれば浪人せずとも難関に合格できる基礎力と実力は潜在的に備えていたということではないだろうか?

1990年代@卒業生 [ 2022/09/16(金) ]
私は過去、この掲示板の別な個所に数学に関してはチャートや教科書併用問題集の「標準問題を確実に解けるよう答練すること」といった趣旨の書き込みをした記憶があります。また、英語に関してはリーディングと並行し語学学校などへのスクーリング活用で会話中心の学習もお勧めしています(文字慣れでなく音慣れで学習効果を上げる)。要は自分が鶴丸時代に意識しておけばよかった内容です。私自身は日東駒専「未満」卒ですが、社会人になって仕事のスキルアップや資格取得に関する学習における場面においても、せめて鶴丸生は「国公立」大学を卒業しておいた方が良いであろう、ということです。周囲でも国公立出身者はレベルの差はあれど、基本的なことがきちんとできる者が多いです。私大では早慶卒がやはり圧倒的にパフォーマンスが高く、マーチクラス卒だと時々でムラや得手不得手が表に顕著化し、日東駒専クラス卒だと課題や分野を絞るとそれなりのパフォーマンス発揮、といった印象を受けています。日東駒専未満卒だと、コツをつかむのに時間がかかる、諦めが早い人が多い印象を受けています。日東駒専未満卒の自分はそうありたくないな、と思うのはやはり鶴丸卒で在学時にそれなりの人物を周囲で観てきた経験があるからかもしれません。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/17(土) ]
1990年代卒業生様

自分と親しい医師の仲間で、親が三流私立と呼ばれる医学部出身でありながら、奥様も普通の看護学校卒業の正看でありながら、お二人の子供兄妹さんが長大医学部医学科と熊大医学部医学科に現役で合格卒業されている実例を小生は存じている。いつの時代も親の学歴と子供さんの出来は必ずしも相関しないな、と思いつつも、ふと実は三流私立を出られているご両親もホントは頭が良かったんじゃないか?と思い返し反省することがある。貴殿の優れた文章を読ませていただいても意味深く考えさせられるからだ。思い出したことがある。俺の時代の甲南高校は、文系も理系もトップクラスは小生も含め極貧家庭の育ちが多かった。母子家庭や父親が会社のお金を使い込み鹿児島刑務所に収監されていたりとか、親の年収が二百万以下の零細企業の今で言えば非正規レベルの極貧がほとんどだったという記憶がある。他方、のんびり屋さんの普通クラスの生徒さんらは、親が学校の先生や次席検事、地方上級公務員、山形屋の幹部役員等比較的経済的に恵まれた階層が多かった。どちらかと言えばトップクラスの方が追い詰められた悲壮感とハングリー精神で皆が協力して頑張っていたという状況だ。よって無駄や余計なことを考えるゆとりがない、教師から与えられるプリントやシラバスを手の垢でまみれるほどに読み込み、教科書も参考書も英和辞書も付箋や書き込みであふれているという状況だった。母校で与えられる教材のみの超反復訓練に徹したことで共通一次試験では八割六分、二次でほぼ満点取れたが、鹿大満点を目指したこのやり方で、果たして俺が東京の私立大学に合格できたかどうかは解らない。もしかすると早慶もMARCHも日東駒専もその下の準一流大学も全滅だったんじゃないか?と思うことがあるのだ。俺より経済的にも教育環境においてもはるかに恵まれた俺の息子はピアノでショパンを弾き将棋ではアマチュア有段を有しているが私立も東京のいくつかの有名校に合格しているが、複数の上級資格と大学合格を得るにはハングリー精神だけではダメで、早稲田に行きたいなら早稲田向けの勉強を、MARCHに行きたいなら、そちらに特化した勉強をお金をかけて兼ねないとだめだ、お父ちゃんは鹿大医学部以外の大学は全部落ちたかも知れないね、と微笑する。思うのだが、鶴甲について考えると、鹿児島市は他県と比べると親の経済状況は今でもそれほど芳しくないと予想される、経済的にゆとりがなければ確実に合格できる国公立を目指すのが筋だと思うし、鹿大が身近な標準であろう。経済的にゆとりがあれば、自分の好みに合う東京や関西や福岡市の私立を同時受験し、双方合格した場合には自分の好きな方にゆけば良いと思う。最難関を目指すがゆえに現役合格数があまりにも少ないというのは、どこか背伸びのしすぎではなかろうか?同じ発言の繰り返しとなり申し訳ないが、俺の教養や知能指数は、鶴丸その他二百名と同じか、それ以下である、賢い妻との間に生まれた俺の息子が鶴丸の標準くらいであろう。鶴丸の教師陣にお願いしたいのは、東大京大準帝大国立医学部クラスの上位百名対象は別枠としても、その他二百名クラスには是非とも甲南高校方式授業をお願いしたい。そして何が何でも国公立現役合格率において甲南と並ぶかつての栄光を取り戻してほしいと同じ郷中教育を受けた同胞として悲願するのである。
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進路についての話題
毎年恒例@一般人 [ 2022/03/10(木) ]
毎年恒例の東大合格発表の日がやってまいりました。
鶴丸の東大合格者数は現役浪人あわせて速報値で6人!現役合格者数が気になるところではありますが、もしこれが確定値ならば凋落に拍車がかかってますね…。推薦合格された方がいたので、それは好材料と言えるかもしれませんが。

母校を復活させる(というより、在校生がきちんと結果の出る教育が受けられるようになる)にはどうすればいいんでしょうね。
[ 6件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@在校生 [ 2022/03/12(土) ]
鶴丸生です。
うちの先生が言うには今年現役で東大4人京大3人国立医学部8人らしいです。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/13(日) ]
現役生の方、ありがとうございます。かつて自分が在籍していた頃、東大は各クラス最低一人は合格、つまり学年全体で十数名、浪人合わせると二十人以上は合格していたものです。時代も環境も変わって、在校生が3分の2になり、また特にラ・サールに県外から来なくなって同校が地元校化している中では、これでも健闘されている方かもしれないですが…
内緒さん@一般人 [ 2022/03/13(日) ]
今年の受験生は鶴丸高の倍率が1.1倍くらいの学年ですか?
他の私立高が今年はかなり健闘していますよね。
鶴丸の生徒数からいけば、もっと合格しないと、
対策すべきか?@質問した人 [ 2022/03/14(月) ]
現役生の方、情報ありがとうございました。東京医の現役合格者数で言えばここ数年並みであり、大きく凋落したとは言い切れなさそうです。

学校の指導方針に問題がありそうなことはだんだんわかってきましたが、生徒側の現状はどうなんでしょうか。やる気はあっても勉強のやり方がわからずもがいているのか、鶴丸入学が目的で入学後は完全にやる気を失うも志望校だけは高いのか、鶴丸入学後の指導方針でやる気も実力もなくしていくのか…。最初からやる気のない生徒が多数ならば立て直しは難しいでしょうけど、そうでないなら志望校への現役合格率を上げていくことはなんとかなりそうな気がします。

また、自分も含め東京医の合格者数低迷を問題視しがちですが、そもそも何人くらい東京医を志望しているのでしょうか?仮に今回東京医を受験した人数が20人くらいなら、この数字は少なくとも生徒側からすれば満足のいくものになるでしょう(実力が伸びず受験を諦めた生徒が多数いる可能性もありますので断言はできませんが)。

是非とも在校生の声をもっと聞いて現状を把握したいです。
内緒さん@在校生 [ 2022/03/14(月) ]
現役生です
言っていいのか分かりませんが過去3年分のデータ数えました。
東京鹿大医でだいたい60前後受けてます
そのうち現役で受かったのが10〜15人程度でした
高一の時はだいたい東大志望30人医学部志望50〜60人程度かと思われます。
ほとんどの生徒が九大志望以上です…
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/18(金) ]
内緒さん@在校生さん

なるほど今も傾向に変わりありませんね。高望みは悪いことではありませんが、あまりに自分の今の実力とかけ離れた、上ばかり向いてると首が痛くなると思います(経験者)。自分の目線よりちょっと上くらいがいいんじゃないですかね。

上のスレでも書きましたが、公立高校は中高一貫私立より内部の学力差もありますし、東大を意識した難問ばかりやらせるよりも、九大含む地元を意識した基礎力を「授業内だけで」徹底させるべきでしょう。物足りない人は自発的に勉強するでしょうからね。
対策が必要かも@質問した人 [ 2022/03/18(金) ]
内緒さん@在校生さん、ご回答ありがとうございます。

ほぼ全員が九大以上を志望するも現役で20人前後、浪人もあわせて35〜40人の合格者数の鶴丸。一方県の二番手校でも50人前後九大に合格する済々黌。この比較から考えると、鶴丸の低迷は入学してくる生徒のレベルより学校の指導法に原因がある可能性が高そうです。にしても、九大志望者に対するこの現役合格率はヤバい…

通りすがりさんが仰っていることに付け加えますが、東大だって難問を捨てて標準的な問題を素早く正確に処理できれば合格します。ですので、授業では基礎的な内容を徹底してくれることが望ましいのです。目標の立て方もその通りだと思います。現在勤めてる会社でも「自分の現在の実力よりちょっと背伸びした目標を立てること」と指示されてますよ。
内緒さん@一般人 [ 2022/05/03(火) ]
熊本県はラ・サールのような有力私立がないからね。済済と同じで鶴丸も二番手校になってるんじゃない。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/02/22(火) ]
京大文系志望の高一です。
鶴丸の英語カリキュラムを信じて学習すべきでしょうか。
音声も日本語訳もついていない問題集であまり勉強したくありません。参考書中心の学習の方がいいでしょうか。
また、東大や京大の英語を解くにあたり、600選はどれほど重要になってくるでしょうか。
回答よろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/02/26(土) ]
こんばんは。20年位前に卒業したOBです。東大受験とかTOEICとか海外勤務とか仕事で使う英語などへの対処・経験からアドバイスできればと思います。
結論から言いますと、私の意見としては質問様の考えと同じで、鶴丸の英語カリキュラムだけを愚直にこなすのではなくご自身の選んだ参考書も取り入れる方がいいと思います。理由は以下の通りです。

1音声のない言語学習などありえないから
基本的に、英語に限らずあらゆる言語の学習は音声とセットであるべきです。確かに京大は日本語訳・英作文・文法での出題ですが、共通テストではリスニングが問われますし、何よりも英語の語順通りに理解しなければならないリスニングの練習は英文を理解する速度の改善に大きく役立ってくれます。さらに、その後の大学・社会人生活で必ずリスニングや会話が必要となる場面が来ることを考えるとリスニングのない英語の学習は不十分すぎるということは明らかだと思います。

2長文読解やリーディンクプラクティスのみでは読み込む英文の量が足りないから
こちらのリンク先の塾(https://www.seg.co.jp/tadoku/)は東京にある名門中高御用達のSEGという塾で、辞書なしでも読める中学1年生レベルの英文からから徐々にハリーポッター原著レベルまでレベルを上げつつ多読する(目標100万語以上)という学習法を提案しています。100万語はさておき、自分の経験からも、1つの教材で不明な点がなくなるまで学習することも大事な時もありますが易しめの英文を数多く読むという学習工程は必須だと思います。この観点から考えると、長文読解やリープラのみではとても100万語には達することはないでしょう。

ということで、鶴丸の独自教材はそれをメインにするのではなく、あくまでも大量に読み込む英語教材の一つとするべきというのが私の考えです。わからない英文をいくら考えたってわからないと思いますから、その時はgoogle翻訳でもDeepLでも使って訳して授業に臨みましょう。
参考書ですが、今は基礎英文問題精講も速読英単語も音声がついていますので、問題を解き終わったら音声に合わせて音読をしてみましょう。

ここは私見ですが、浪人生を5割以上出す学校の改訂履歴も良くわからない独自教材と、全国の受験生に20年以上も支持され続けてきちんと音声にも対応している教材だったら、私なら後者をとります。

600選については、とあるブログに1ページだけ載ってたので内容を見てみましたが、意外にもそんなに変な例文は載っていませんでした。似たような例文集でもっと優れているものもあるでしょうが、授業で小テストがあることや京大では英作文が必須ということを考えますと600選をやっておくべきでしょう。ただし、こちらも音声必須です。学校で配布されていなくても、啓隆社のウェブサイト(https://sec.keiryusha.co.jp/english/eisaku600/)から購入できますので入手してください。日本語→英語の順番で流れるCDならば、もし質問者様がバスや電車通学であればテキストを開かなくてもいつでも練習することができます。

もしほかにご質問があれば是非お寄せください。
内緒さん@質問した人 [ 2022/02/28(月) ]
とても丁寧な回答ありがとうございました。
とても参考になりました。前々から考えていたのと今回の件で英字新聞を読むことにしました。TheJAPANTimesAlphaというやつです。
高二で英語を極めたいと思います。
英字新聞についてアドバイスなどいただけたら嬉しいです。
今後も何か質問するかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/03/01(火) ]
今は便利な学習ツールがあるのですね。私も見てみましたが、なかなか興味深い学習ツールだと感じました。

さて、こうすると効率的にJapanTimesALPHAで英語を練習できるのではないかと思うところをいくつか書いてみます。時間的な都合で、何日かに分けて書きますね。

1. 易しいものや興味のあるものから始める
どんなに英語に自信があっても、日本語の脚注や和訳が不要で返り読みや文構造の分析などもせずに読める易しい記事から優先して大量に読んでください。挫折感を味わうことなくスムーズに多読をすることが何よりも大切です。当然ですが、興味のある分野の記事なら尚良いでしょう。
つづき@一般人 [ 2022/03/02(水) ]
2. 受験参考書も勉強する
京大の過去問は既にご覧になられたでしょうか。難易度の高い英文を読みこなすことに加えて高度な論述が求められます。英語の段階的な多読多聴で英語の理解力は伸びてくるはずですが、日本の大学入試(特に京大)では厳密に理解してかつその内容をわかりやすい日本語で表現する力が求められます。ですので、JapanTimesALPHAによる多読多聴と参考書による精読論述のどちらも練習してください。例えばこちら(https://www.makocho0828.net/entry/2017-05-01-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%B2%BE%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89)のブログは参考になりそうだと思いました。また、優れた参考書はいくつもありますので、検索したり現物を本屋で見たりして質問者様に合うものを使用してください。

内緒さん@質問した人 [ 2022/03/07(月) ]
た丁寧な回答ありがとうございました。
しっかり勉強して現役で受かるよう死ぬ気で頑張りたいと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
もう少しだけ続きます。

3. 授業とうまく付き合う
前にも少し書きましたが、独自教材を使用する授業を盲信するのでもなく完全に切り捨てるのでもなくうまく利用していく必要があります。
英語を読めるようになるということは自転車に乗れるようになることと似ていまして、人から教えられるよりも自主練習の量がものをいうと思います。ですので、授業に求めるべきは英文の読み方そのものより問題の解き方(出題の意図、ありがちなミスと対策、大意を迅速に把握するコツ、など)の解説だと考えています。
こういったことが充実している授業ならば予習復習をして臨むことが良いでしょうし、そうでないなら多読教材の一つにしてしまいましょう。

都会の超進学校と比べると、鶴丸には7限目や夏休み・朝や放課後の補習などの授業が多すぎるために自主学習の時間が取りにくいという致命的な弱点があります。ラ・サールと比べても鶴丸は授業が多く自主学習に割ける時間が少ないかもしれません。なので、逆にその授業を少しでも活かすにはどうすればよいかという観点を持つと良いのではないかと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
最後です。

大まかな方法論・戦略を示しましたが、具体的な参考書の選択や使い方などの詳細な勉強法や戦術は質問者様が自ら調べて考えて編み出してください。なぜならば、生徒全員の理解度も成長のスピードも志望校も違うのが当たり前であるために万人に当てはまるメソッドなど存在しないからです。このことを踏まえますと、鶴丸で伝統的に言われている「学校の言うとおりに勉強すればどんな大学にも受かる」が如何に無茶苦茶で馬鹿げた精神論であるかは自ずと理解できるでしょう。

とはいえ、せっかく与えられている環境はできるだけうまく活かさないと損です。繰り返しになりますが、鶴丸の方法論に完全に反発するのでもなく、唯々諾々と従うのでもなく、京大合格の為にどう使いこなすかということを検討してください。幸い質問者様は「京大合格」という具体的な目標があります。その目標があれば、具体的な勉強計画や勉強法も格段に編み出しやすくなるはずですよ。まずは赤本や今年の入試問題を眺めてみましょう(解かなくてよい)。きっと何かしらインスピレーションが得られるでしょう。

たまにここの掲示板は覗いていますので、何か聞きたいことがあればまたどうぞ。健闘を祈ります!
内緒さん@質問した人 [ 2022/03/08(火) ]
何から何まで本当にありがとうございました。
とても参考になりました。
早めにスタートをきって頑張りたいと思います。
鶴丸ob@卒業生 [ 2022/03/12(土) ]
600選なしで大丈夫です
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
たこ@中学生 [ 2022/01/29(土) ]
ラサールか鶴丸ならどちらでしょうか?
医学部を目指していて
2月2日までにどっちか決めないといけません
鶴丸では医学部に歯が立たないのか?
甲南と鶴丸ではどちらが自主を重んじているか教えてほしいです
また高校からラサール に行くと寝る暇もないぐらい
大変なのでしょうか

何か情報があれば教えてください
昔の甲南生@一般人 [ 2022/01/29(土) ]
甲南という言葉が出てきたので、俺の意見だが書かせて頂こうと思う。すでにこの掲示板で、数多くの鶴卒の実力者先生方が書かれておられるので繰り返しになるかも知れないが、それは承知の上でのことだ。まず貴殿が本気で現役国立医学部を考えておられるなら、もしラサールに合格する自信と実力があるのであればラサールに行くべきだろうね。近い将来のことは解からないが現時点において、東大や国立医学部の現役合格数では、ラサールは鶴丸を圧倒的に引き離している。理由はただ一つ、難関を目指す六年一貫の進学校であり、難関受験に特化した専門教育を施すことのできる教師陣が揃っているからだ。実は甲南卒、鹿大医学部卒の医師である自分は、同年代の医師や地方上級公務員の友人が何人かいるのだが、いずれも息子さんがたがラサールから近年、九大や熊大や鹿大医学部に現役進学されている。なかには中学からの入学で現役で東大文系に進学されていた方もおられた。友人らに訪ねてみると、今の大都市有利のダブルスクールの時代においてラサールが最善の道とは言えないまでも、鹿児島市に住む限りラサールを除いて確実に現役で難関を目指せる方法は他に見当たらない。ここの教育環境を最善と信じて、朝から晩まで寝る暇もないくらい努力して、学年順位百番以内を目指してこそ難関への早道であると話されていた。そのなかに母親が実力派ピアニストの御方がおられて次のような興味深い話をされていた。ピアノも初級中級では、音楽を聴く耳や教養を育てる為の自主性や自由度が大事であるが上級になると国際コンクールレベルでショパンやリストを習得するには、寝る暇もないくらいに超絶難曲の技術習得に励まねばならない。難関受験もそれと同じだと言うんだよね。俺の頃は、甲南よりも鶴丸の方が自主性を重んじる傾向があった。ラサールは今も昔も自主性を重んじているが、自分のスローペースで勉学していたらたちまち落ちこぼれてしまうのは有名な話だ。

社会主義のソ連時代、音楽の超エリート教育を受けたキーシンが、わずか12歳でショパンピアノ協奏曲1番をモスクワ交響楽団との共演で完璧に演奏している動画がnetでも簡単に見られる。七歳のころから一日十時間以上寝る暇もないほど指の訓練をしていたそうだ。今では五十歳の世界的巨匠と言われるキーシンにも、こんな時代があったのだと思うと自主自由などという言葉が笑止千万に思えてくる。現役で国立医学部に行くというのもそんなことではないのだろうか?(キーシン、ショパンピアノ協奏曲と検索すればすぐに解かる。百聞は一見にしかず、一度御覧になると良いと思う。)
参考まで@保護者 [ 2022/02/04(金) ]
もう2月2日をすぎてしまいましたが、参考までに。
ラ・サール、新高生でも寝る時間は充分あります。
寮は、12時消灯で、朝の点呼7時です。試験前などは5時から起きてる人もいるようですが。
成長期に睡眠とれるので、新高生、体格の良い人も多いですよ、
自宅生で、通学に時間がかかると、睡眠時間は減るかもしれませんが、ダブルスクールよりは時間に余裕があると聞いています。
コメント内に何か失礼な内容がありましたらすみません。
内緒さん@一般人 [ 2022/03/29(火) ]
あらゆる意味でラ・サール一択。
とういか、質問者の文体からして選択できるほどの学力に達しているとは思えないが、もし同様な悩みを持つ人がいたらその時は迷うことなくラ・サールです。
鶴丸と比較することすらあり得ない。
もし百歩譲って鶴丸なら、家計が苦しいとかそういう事情ならわかる。ただ、ラサで奨学金(家計基準のみ、貸与)をとってでも行くべきだろうけどね。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/11/03(水) ]
鶴丸から毎年何人ぐらい現役で医学部に合格していますか?
内緒さん@一般人 [ 2021/11/29(月) ]
35人前後です。昨年度は分かりませんが…
内緒さん@一般人 [ 2021/12/01(水) ]
現役は10数人ですよ。
卒業生@一般人 [ 2021/12/03(金) ]
残念ながら現実はその通りですよね。でも、いつの日か
現役35人前後の現役で合格できる喜びの時が復活してくれたら、と切望悲願いたしております。

この掲示板でも、多くの母校ご卒業あるいは他校卒の先生方が、あらゆる意見を述べられ時に議論を戦わせていました。でも彼らが共通して望んでおられるのは(鶴丸の再飛翔)の一言に尽きると思います。

センター試験も近づいております。御師弟ともに現在は
皆が最善の態勢で難関登竜門に臨まれておられるものと、お察しいたします。現浪問わず皆が一次二次ともに善戦され完勝されることを心よりお祈り申し上げます。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/04(土) ]
医学部やろ?
医学科なら確かに10人前後だけど、それ以外なら30人もあれば、50人のときもあるで
そもそも全員が全員、医学部行きたいと思ってないよ
法学部で弁護士目指すって人もおれば、工学部いって人工衛星作りたいって人もおる
それぞれみんな夢もってるんだから医学部で良し悪し決めるのはナンセンスです
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/07(火) ]
今年のショパン国際ピアノコンクールでは、久々に日本人勢ピアニストが二位と四位で受賞したが、その他も予選レベルで世界的レベルの実力者が健闘されていた。その中に東大理学部卒業の精鋭若手ピアニストが、最終戦まで善戦されていたのは注目されている。

東大理系と一流ピアニストの二刀流、他の国際音楽コンクールでは既に優勝入賞を繰り返している、その青年の経歴を読むと、理科系と芸術系のいずれの道でも超S級の学識と教養を持たれている雄姿には、これからの母校がめざすべき道程が暗示されているように思う。

確かに医学部医学科の合格数のみで良し悪しを決めるのはやや短絡的かも知れぬ、しかし母校の現在の現役合格数は、医学部以外のS級大学進学においても苦戦を強いられている現実から目を背けてはならないと考える。
S級目標を、二つ同時にやり遂げるほどの野心は持たないまでも、一つは必ず現役でやり遂げるという合理性、整合性は大事であろう。医学部進学だけの問題ではない。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/08(水) ]
S級大学とは知らないが、
どこの大学もいろんな特色あっていいと思うけどな?
東京大学と京都大学のように自由で探求心高めなら京大目指すし、
最高峰の大学で研究費用も莫大でありたいなら東大もいい。
なんなら宇宙学的分野行きたいなら千葉や筑波もいいし、
弁護士や公務員最上級目指すなら一橋、大阪市立といった
学校によって風土が変わるんだから、
OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/09/25(土) ]
中三です。今鶴丸高校か甲南高校かで迷っています。どちらの高校に進学すべきでしょうか?現在の各高校の特徴、また良い所・あまり良くない所など色々なお話伺いたいです。回答よろしくお願い致します。
[ 4件 ]の回答が省略されています。(全て表示
卒業生@一般人 [ 2021/11/07(日) ]
OB@卒業生様に賛成です。
偏差値で機械的に高校を選ぶのではなく、どういう環境で自分を鍛えたいかという視点で選ぶべきと思います。

大学は東京でしたが、あえて乱暴な言い方をすると県外のトップ高校を踏まえた上で鹿児島の高校を見てみると鹿児島の高校のレベルの違いなんてラ・サール以外は誤差みたいなものです。結局自分がどう頑張れるかでしょうね。質問者様の選択がどうなるかは存じ上げませんが、自分の価値観や能力を大切にして進路を選んでほしいと思います。
卒業生@一般人 [ 2021/11/09(火) ]
質問される生徒さんは、鶴丸高校の掲示板に載せられたわけですから、ホンネは鶴丸に行きたがっておられることが予想されますよね。甲南にも良いところは、あまたありますが、一番手あるいはブランド高校としての価値は、鶴丸には勝てないと思いますよ。質問者と最初の甲南卒の回答者の方は、案外価値観が合っておられるように感じました。だからこそ、素早くお礼されたのだと思います。年を取ると、確かに鶴甲の、どちらでも良いと思えるようになるものですが、青春の日々には別の想いも確かにあります。僕の時代ですと、鶴丸のほうが垢抜けして、色白の可愛い女の子が多かったことかな。成績は、あまり良いほうじゃなかったけど学生生活には満足していました。
卒業生@一般人 [ 2021/11/10(水) ]
確かにブランドはあるかもしれません。しかしそれは鹿児島県内でしか通用しないものですし、猛烈な課題の量や夏休みのなさの割にはイマイチな進学実績(高い浪人率や現役での難関大合格者数とか九大合格者数ランキングの下落とか)を考えると、そのブランドを得ることに釣り合う成果が得られるとは考えにくくOBとしてはあまり母校を心から薦める気持ちになれないのです。

東大に入ってから出会った友人や先輩後輩たちにも、ここまで拘束時間の長い高校にいた人はいなかった気がします。その経験もあって、こういった気持ちになっているのかもしれません…

まあ、こういう考えのOBも中にはいるんだな、といった感じでとらえてもらえればいいです。
卒業生@卒業生 [ 2021/11/12(金) ]
同意ですね。東大にしても、国立医学部にしても、都会の洗練された学生達は、幼いころからの合理的な勉学により、鶴丸の生徒さんの半分とまでは言わなくても三分の二くらいの御努力で、難関を突破されている現役生が多くいるなというのは、国立医学部に進学した自分も哀しく感じていました。実は、自分の知人に霧島国際音楽祭にも参加されていた現役国立医学部卒業の医師で独学でプロのピアニストになられている有名な先生がおられるのですが、チャイコフスキーピアノ協奏曲一番を有名オーケストラと演奏されるほどの音楽家が一流の臨床医師を兼任されておられるお姿には、羨ましさを通り越して神々しささえ感じられるのです。教育の違いによって、これほどの格差が出るのなら、出来ることなら自分もそのような優雅な世界に生まれ育ちたかったなと、目の前でリストのラカンパネラを優雅に弾きこなす彼の姿を見ながら若いころひたすら感じておりました。思うのですが、鶴甲も、そのような学生を生み育てることのできる都会の進学校と、姉妹校を結ぶとか何らかの文化的交流をはかることも一理あるのではないかと存じます。
卒業生@一般人 [ 2021/11/12(金) ]
スレッドの本題からは脱線しますが、姉妹校は名案だと思いました!
都会と言わずとも他県の名門高校と何かしらの交流があれば、いろいろな刺激を受けてパラダイムシフトが起こるかもしれません。

質問者様に置かれましては、鶴丸甲南のどちらに進んでも「勉強のやり方は一つじゃない」ということを忘れないでほしいですね。
内緒さん@一般人 [ 2021/12/21(火) ]
鶴丸と甲南には差ができています。
甲南はベスト50には入ってきていませんね。

全国公立校「国公立100大学合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=2

全国公立校「国公立医学部合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=8

これを見て決めましょう。
大昔の甲南生@一般人 [ 2021/12/24(金) ]
俺の仲間でラサールに進学した複数の同級生は、ほとんどが初願成就できずに、二番手三番手の大学に進学されている。小学六年から、ラサールに進学されたころは,神童呼ばわりされてたんだけどな。無責任な世間は、末は東大か九大医学部などと囃し立てていたが、六年後蓋を開けてみると、気の毒なほどに偏差値を下げた大学に進学されていた。当時は、ラサールからは現役で東大に百三十名、国立医学部に百数名合格されていた時代だったのだが俺の友達はみな、当時のラサール校の良識からは考えられないほど、偏差値の低い大学への進路変更を余儀なくされていた。ご本人たちは言われている。(俺たちはメッキが剝がれたんだ。ラサールが肌に合わなかったということだよ。)
俺は、スパルタ時代の甲南高校理系だったが、トップクラスで猛がり勉を続けていたおかげで、現役で鹿大医学に進学卒業できた。あの時代も、甲南の国立医学部合格数は、ラサールや鶴丸には遥かに及ばぬ少なさではあるのだが、甲南高校で上位を維持することはラサールや鶴丸ほどの緊張感が要らないので俺のような頭の悪い凡俗には甲南が性にあっていたと言える。俺と同じメッキの友人たちも、鶴丸か甲南を選んでいたら、メッキが剥がれずに済んだんじゃないかと思うことがある。
進学校のうち、どこが自分に合っているかは本人の家庭環境や能力や性格によるところが大きいんじゃないかというのが持論だ。偏差値やブランドの高さだけでは決められないと思うね。ラサールや鶴丸は俺の憧れだが、俺のような凡人以下の能力には甲南が一番合っていたな。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/26(日) ]
卒業生?どうしてもデータを貼りたいのならデータだけ貼ればいいのでは。
今鹿児島県の置かれている状況は、都会と地方間の情報格差と経済格差の問題が際立つようになってきておりそのなかで極めて厳しい状況になっているということです。そのなかでどうすればいいのかということが問題なのです。鶴丸は東大合格者数減と現役比率が極めて低い問題、甲南は難関大学合格者の減の問題。いずれにしてもこれは鹿児島県のある意味他律的な困難な問題で、県内でどちらの学校がどうのこうのと言っている状況ではないと思います。結論的に言ってしまえば、あくまでも往年のノスタルジーに浸りそれを追い求めるのか、今のこの状況は大きな時代の流れと理解したうえで出来ることから少しずつでも実行していくかのどちらかでしょう。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/08/31(火) ]
鹿児島大学医学部に現役合格するとしたら上位何%位を目指せばいいですか?
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/01(水) ]
20位内ですかね。6%位
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/19(日) ]
S1レベルに限定すると鶴丸は有望な学生を予備校に送り込む予備校のための予備校となっている現状について関係者各位はどうお考えなのだろうか。
改革する気はないのだろうか
内緒さん@卒業生 [ 2021/09/19(日) ]
元来、能力の優れた鶴丸生は、浪人させれば何とか難関に合格されています。おそらく受験生の一二浪ぐらいは、という安易な考えが、生徒よりも先生方の方に根付いているんだろうと自分は考えますね。三年限定でのダブルスクールや課外学習との両立を成し遂げ、難関に多数の学生さんを送り出すには、生徒さんのみならず御父兄や先生方にも、持続的な緊張感が必要ですから。

大昔の話ですが、進学校として公立御三家(鶴丸、甲南、中央)と玉龍が競争していた時代、すなわち名門四天王と呼ばれていた時代は、玉龍からも東大や九大医学部に現役で毎年数名合格していた時期がありました。ところが教職員の組合活動の強かった昭和時代、玉龍では早々とゆとり教育が叫ばれ、がり勉する学生を教師たちが揶揄したり苛めるような校風がありまして、その後玉龍は徐々に国立現役進学数を減少させ、現在の六年一貫校が出来るまでは無残に没落していた歴史のあったことは、鹿児島県の負の遺産として脳裏において良いと思います。

優れた歴史と伝統を有する鶴丸校が玉龍の二の舞になるとは思わないし、水面下においては徐々に改革も進んでいるのでしょう。改革の成果を出すには数年から十年くらいの時間もかかると思いますので自分たちも、気長に見守るつもりですが現役合格数の少なさは、やはり異常だと思います。御父兄と名教師たちが力を合わせて、生徒さん方も一時を惜しむほどに熱心に勉学されれば必ず成果は出せると信じております。

鶴丸の再飛翔と復活を心より御悲願申し上げます。

卒業生@卒業生 [ 2021/09/20(月) ]
最近ラサール校の、受験ネット掲示板で見かけた文章です。内容が面白かったのでコピ―させていただきました。

うちは長男がラ・サールでお世話になり長女は多分上記のラ・サールに次ぐ進学校と言われている某高校に進学しました。

中学の時の成績ほぼ同程度で大学も同じ学校の同じ学部にすすみました。長女は上で仰ってる方のほぼ言う通りの経緯で1年夏から予備校に通い一浪後進学しています。

週4回予備校に通いましたけど、親はもちろん本人はとても大変でした。平日は16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。

私は仕事中に中座し娘を迎えに行き家に送り届けた後職場に戻ることもしばしば。

長男も学校の宿題には追われていましたけど長女は心配なほどの余裕のなさで追い立てられていました。

金銭的にも大変ですよ、月々の予備校代に加え1年浪人分の学費+生活費が余計にかかりますし細かく言えば国民年金も1年余計に親が払います。

おそらく二人の兄妹の子供さんをラサール校と鶴丸校から難易度S級の大学に進学させた親御さんの文章と思われますが、ダブル教育で現役進学させることが、経済的にも時間的にもどれほど難しいことか
身に染みるほど良く理解できます。長女さんの、心配なほどの余裕のなさで追い立てられていた、という実感のあるお言葉が、現在の鶴丸校のシステムの遅れの顕著さを物語っていると思うのです。

母校より現役九大卒の自分も、息子を世間で言われるところのS級大学に進学させていますが、大都会の名門進学校は、精神主義よりも目標大学の受験情報の獲得に師弟ともに全力を注ぎ、いっさいの無駄をさせません。高校のカリキュラムと連携する有名予備校の学習内容が、どれほど整合性が取れているか、鹿児島の先生方も一度見学されてみては如何かと思います。

内緒さん@質問した人 [ 2021/09/20(月) ]
”16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。”

これ見て昔の自分を思い出すと、今の月80時間残業過労死レベルってちゃんちゃらおかしな甘い話ですね
親含め教師は生徒を過労死レベルをはるかに超えるところで鞭打ってる認識を持たなければいけないでしょう。たとえ本人のためになることだとしてもね

救ってあげられる、若しくは報われる筋道をつけてあげてほしいです。
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新しく質問する場合
進路についての話題
中学生の保護者@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?
[ 37件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

もと保護者先生へ

かつて東大二次試験の内容について(推薦入試を含め)その是非についてBJさんと議論されていた御方ですね。貴殿の文章を読ませていただき、自分はその内容の深さにただただ感心して読ませていただいておりました。但し文体から自分はかつて受験net
とは無関係の学生さん相手の掲示板で書かせて頂いていたサロンに御参加されていたラサール高校生の論客の方ではないかと想像してもおりました。名前は安原大き様(ペンネーム、ナルメル君)、後に現役で東大文学部に進学された歴史学専攻の学生さんですが、彼が分身の術で登場されたものかと誤解しましてね、、、(笑)

鶴丸卒の二人の御子息を、東大もしくは東大レベルの難関に進学させた教養豊かなお母さまでいらしたんですね。失礼いたしました。過去の文章ですが、
この掲示板の解答にもふさわしいと思いコピーさせていただきました。

ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)

まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。

個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。

九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。
通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学の問題がそんなに難問で有るはずはありません。
つづく

エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。

今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。

子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

貴殿が言われる通り、九州内国立大学であれば医学部も含め、甲鶴の先生方が編まれているシラバスだけでも、がり勉すれば合格できると自分も考えております。昔々の物語とはいえ、自分も母校甲南高校のシラバスだけで、長崎大学医学部を首席で合格できましたからね。だが大都会の難関を目指すとなると話は大きく異なるようです。

鶴丸の先生方と大都会の公立進学校の先生方の間に学歴や学力の違いは、さほどないのかも知れません。ただし都会難関の試験内容について、どれほど詳細に分析研究されているかについては情報量も含め、かなりの大きな格差があるように、ここ福岡においても感じることがあります。まして東京や大阪になると言葉に言い尽くせぬほどの情報量の違いがあるのだと思います。

まずは違いを素直に認めること、そこが一番大事だと思います。
内緒さん@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
BJ.エンジェルとやらは余程暇な者だな!決してアクチブビジネスではない者である。そんなに暇があるならば、老人会ゲートボールでも参加しませんか?
BJ・エンジェルへ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
君らにこの格言をプレゼントする。
「小人閑居にして不善を為す」
{注釈}小人<教養の低い人>は、暇があり過ぎると愚行をよくする者である。
この未曾有なパンデミックな混沌とした世界の中で、一生懸命に働いている人達が日本社会にも多数存在する。
自分達の生活を維持する為に朝夕必死で働いている。これらの人からすれば、形而上学的我田引水論を毎回長々と投稿する暇つぶしの趣味があるなら、人生限られた時間を社会的弱者の為に何をすべきか熟慮断行してほしいものである。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
諸君は何も解ってないな。そのように真実を正しく見ることが出来ない先輩方が増えたから鶴丸は没落したんだろうなと今の生徒さん方に同情している。太平洋戦争と同じだと思うよ。
ちなみにコロナ時代の現代は、引き籠ることが美徳なんで、(不善を為す)か否かは別として閉居するのは良識人だね。昨年の夏は、例年と比較して食中毒が著しく少なかった。丁度コロナ非常事態宣言が出ていた時期で、外食する人々が少ないことが思わぬ副産物をもたらしたわけだ。今年も非常事態宣言で外食組が減れば、コロナのみならず感染性胃腸炎も減ると言われている。君らはご存じかどうかは知らぬが、コロナ禍で国民が頑張ってマスクをつけていたおかげで、実は二年連続日本はインフルの流行がなかった。インフル関連肺炎による死亡数もゼロベースに近く、超過死亡数は先進国が軒並み死者数を増やしている中で、日本は不思議と減少しており平均年齢は伸び続けていると言われている。禍転じて福となす、、と言ったところだろうか?詳細を語ると話が尽きないので結論だけ言うが、国民の努力は素晴らしいが、愚かな国家政府無策のおかげで国民は足をひっぱられている状態だね。君たちのような愚かな先輩が母校の足をひっぱっているようにね。実は僕は、今のこの時間も当直で、つい先ほども87歳の重症肺炎の患者さんを受け入れたところだ。酸素吸入4l、メロペネムとアミカシンの併用注、中心静脈ラインを確保し高カロリー輸液エルネオパ2号を時間45mlで持続輸液、以上を週明けまで4日間処方し終えた。おそらく週明けに改善の兆しが診えると確信している。院長室に引き籠っていてもこのくらいのお仕事が出来るのがベテランというものだ。エンジェル医師は、おそらく現在北九州市の救急病院のバイトで、急患の対応に明け暮れているはずだ。もしかするとコロナ肺炎も含めてね。君たちはこのようなお仕事も、形し上学的と言うのだろうが、僕はこの言葉も大好きでね、確かドイツ観念論哲学の父カントの言葉だった。宗教と科学の領域を分けようとしたのだが、やがて科学の発達が宗教や倫理を凌駕していった。ちなみに僕の患者さんたちも、病気と言う観点からすれば社会的弱者である。

ついでに言うなら、没落したラサールと鶴丸も社会的弱者ではないだろうか?
(君たちは死んでも認めないだろうけどね(大笑)

社会的弱者とために24時間働くのが、僕とエンジェル女医のお仕事なのだ。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
具体的な内容は何も語れず、ただ他人を罵る抽象名詞を並び立てる。ラサールにもいたな。自分の勉学やお仕事についてはどうなんだってやつらが。自分の立場を語れず、ひたすらに周囲を見回していて自分と意見の合わない人間を苛めたり孤立させたり、だがそんな人間は、当時の東大国立医学部躍進の時代は少数派だったんだけどね。没落校には、寮生活でもイジメが横行しているという情報も同門会から耳にしている。どうやら鶴丸校も同じ病気を罹っているようだ。これも治しようのない難病だな。

鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因がこれで明確になったようだ。

幽霊の正体見たり枯れ尾花
内緒さん@一般人 [ 2021/07/31(土) ]
暇人奇人の粘着戯言!助け様にも本人が自覚がない為に、正常な診断不可!エンドレスな特膏薬のない重症患者である。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/18(日) ]
この掲示板は以前より面白可笑しく読ませていただいていた。二人の名医BJ氏andエンジェル氏vs鶴丸高校のベテラン大先生方の大論争とでも言ったところだろうか?エンジェル氏のユーモラスなご意見が面白い、さすが現役長大医学部卒の女医さんだと、俺の尊敬する鶴丸卒大ベテランの御意見番通りすがり様の苦言でさえも軽く流しておられるところは流石だと思う。さて二派が喧嘩別れされているようなので、小生なりにまとめてみたい。最初のご質問に戻る。

鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?

母校甲南高校に関して言えば、九大現役百名突破を成し得ていた昭和の昔も教師先生方の学歴は鹿大卒が大半だった。母校卒後輩のエンジェル女史が言われている通り、鹿大卒の先生方が夜なべをして編んでくれたシラバスや宿題プリントを何回も何回も手や口から自ずと解法がスラスラと出てくるほどに反復訓練勉学し、チャート式レベルの基礎知識が自分が教師になっても後輩たちに教えられるだろうと思えるほどに
理解記憶マスターした時に鹿大医学部の二次試験で満点、九大理系に対してもほぼ全問解けるレベルにまで学力が到達していたことは、同世代のラサール卒のBJ氏と考えは完全に同じだと言える。九大、鹿大を含め、九州管内の国立大学に関して言えば、鹿大卒業の鶴甲の高校先生方が研究されている勉学内容で、今でも十分太刀打ちできるのであろう。だが東大や京大を中心とする大都会の難関国立や、最近急速に難化した国公立医学部に関して言うならば、鹿児島市のみならず福岡市さえも少々のんびりし過ぎていると神戸大医学部卒の義兄を持つ小生の妻は明言している。BJ氏の二人のお嬢様同様に小生の一人息子も現役国立医学部に進学卒業しているが、お嬢様方同様に息子も福岡市の有名私塾を利用したダブルスクール通いであった。だが神戸市育ちの妻は、京都、大阪、神戸のような大都会には、京都大学理学部を大学院博士課程まで卒業された知的最高峰の先生方が私塾や個人授業されており、東大や京大を中心とする都会難関国立の進学まで見据えたシステマティックな教育を施してくれるのだと語る。
息子が高校時代使用していた参考書や問題集を横目に見ても、また地下鉄で良き友人らと短い時間戯れる姿を見ても、九州は長閑でいいねと
どこか馬鹿にした口調で軽く嘲笑するのであるが、悔しくあるもどうもこのあたりが大都会と九州の温度差情報差であるようなのだ。

最難関の大学に生徒さんらを、たとえ少数精鋭主義であっても確実に合格させる能力を備えた
京大や東大卒の先生方が、目立たずとも私塾や個人授業を行い、実績を積まれている現実があれば公立であれ六年一貫私立であれ進学校の先生方も無視するわけにはいかなくなる。むしろそうしたエキスパートの先生方に協力する方が
高校の進学率を伸ばすと解かれば生徒さんらが勉学しやすい環境づくり、すなわち高度なダブルスクールのシステム造りに協力されるはずである。俺にとっては花の大都会の福岡市の教育環境も、神戸市で生まれ育った妻には貧弱に見えるようだ。まして鹿児島市はとなると。

鶴丸高校の先生方の教育水準に問題はないだろう。ただし私塾や予備校も含めて、優秀な生徒さんらを東京、京都、大阪、神戸などの大都会に現役で送り出すとなると、良き情報の取得には相当のエネルギーを使う必要が出てくるのではないだろうか?大都会を目指す生徒さんらには自主性を重んじるが、国公立合格率を上げるためには、医学部を含めて九大を中心とする九州管内の国公立大学に、その他二百名を確実に入れるための教育、すなわち甲南式勉学システムを採用することも一理あるのではと小生は考えている。乱筆乱文申し訳なく御免。

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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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