教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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進路についての話題
中学生の保護者@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?
内緒さん@一般人 [ 2021/06/15(火) ]
「見劣りする」というのは、先生の出身大学を指しているのでしょうか?
内緒さん@一般人 [ 2021/06/16(水) ]
進学実績そんな悪くない
内緒さん@卒業生 [ 2021/06/16(水) ]
私は40年以上前の卒業生です。
そのころに比べると
現在の鶴丸の進学実績はかなり劣っています。

私の鶴丸在学時代
各教科に受験指導に秀でた名物先生が揃っていました。
現在のように転勤も少なく、鶴丸に20年以上勤めている先生も多かったです。

特に数学の先生は、東大数学科卒で
東大の問題をただ解くだけでなく
いかに、数学的に美しく表現しながら解くか
ということに、こだわっていらっしゃいました。

その先生の鮮やかな解法に、教室はいつも感動の渦でした。

授業の予習、復習だけで東大をはじめとする難関大学に現役で合格できる力を、無理なくつけてもらえました。

東大現役合格者は、最低でも12名を超えていました。過年度卒を合わせると、20名以上、多い時は30名以上毎年東大に合格していました。

残念ながら、現在の鶴丸にはそのような指導力のある先生はいません。

現在の鶴丸の先生方では、東大現役合格できる力を生徒につけられないのが事実です。

鶴丸の現役合格者の少なさが、そのことを証明しています。

鶴丸の進学実績は、卒業後の予備校での指導に依存しています。

決して、鶴丸の先生方の指導の成果ではありません。

東大に多くの現役合格者を出している、全国の公立高校には、かつて鶴丸に在職されたような、指導力の高い先生方が揃っていると聞きます。

鶴丸の教師の指導力を向上させていかなければ、凋落はさらに加速していくことでしょう。
名無し@一般人 [ 2021/06/17(木) ]
鹿児島県の高校が凋落

【鶴丸、ラ・サール高校の東大合格者数推移】
1950年代とは1950-1959

1950年代 鶴丸 51 ラ・サール 48
1960年代 鶴丸 88 ラ・サール231
1970年代 鶴丸 196 ラ・サール791
1980年代 鶴丸 180 ラ・サール995
1990年代 鶴丸 189 ラ・サール809
2000年代 鶴丸 200 ラ・サール582
2010年代 鶴丸 129 ラ・サール361
★鶴丸最高は1972年の31
★ラ・サールは1985年117

【鶴丸高校の東大合格者数(20人以上)】
1972年31
1973年23
1974年20
1975年21
1977年25
1980年26
1983年29
1994年26
1995年20
1999年26
1999年29
2001年29
2011年25
2002年24
2004年22
2005年21
2006年21
2008年22

鹿児島大学医学部医学科
2021年 鶴丸22 ラ・サール14
2020年 鶴丸24 ラ・サール17
2019年 鶴丸32 ラ・サール10
2018年 鶴丸29 ラ・サール18
2017年 鶴丸27 ラ・サール23
2016年 鶴丸24 ラ・サール14
2015年 鶴丸17 ラ・サール21
2014年 鶴丸18 ラ・サール21
2013年 鶴丸28 ラ・サール16
2012年 鶴丸14 ラ・サール21
2011年 鶴丸22 ラ・サール13
2010年 鶴丸26 ラ・サール15
2009年 鶴丸16 ラ・サール17
2008年 鶴丸15 ラ・サール09
2007年 鶴丸20 ラ・サール11
エンジェル@一般人 [ 2021/06/18(金) ]
勉学に職業意識の高まれば自ずと壁を越えるブランド

先生のご意見には完全に同意しております。そのうえで少しばかり私見を書かせていただければと思うのですが、、、。ラサール高校の伝説の名教頭と言われ、かつての鹿児島受験教育の黄金時代を築かれた成田先生は、広島高等師範学校(現在の広島大学教育学部)の出身だそうです。自分の母校甲南高校は、兄の時代も自分の頃も先生方の学歴は九大や筑波大学が良い方で、ほとんどは鹿児島大学出身の方ばかりでした。それでも九大百名現役突破の偉業を成し得ていましたから、古き良き時代とは言え、あの頃の先生方もねじり鉢巻きで、生徒とあまり変わらぬ学力で頑張ってたんだと今から考えてみても吹き出したくなるほど可笑しく思うのです。兄も自分も九州内の国立医学部現役合格でしたが、九州内の大学であれば鹿大出身の先生方が、毎晩夜なべをして編んでくれた手作りのシラバスでも、あの時代であれば自分が長崎大学医学部に首席で合格できるほどの学力は身についていたことに心から感謝しています。でも時代が変わりました。福岡市や岡山市、広島市から、近年広大医学部、九大医学部、長崎大医学部を現役ご卒業されて自分の後輩としてともにお仕事されている若い先生方のお話の詳細を聴くと、進学校の勉強も基礎として大事なんだけど、それだけでは医学部は合格できない。名門のダブルスクールで最新の受験情報と解法技術を会得しなければ都会はもちろんのこと地方の国立医学部でも対処できない時代ですよと口を揃えて言われるんですよね。(僕らの時代は、大学受験が職業化しているんですよ!一流音大にピアノ科で合格するには、国際音楽で入賞されたレベルの先生に教わらないと受からないのと同じように、難関大学合格も受験のプロに習わないと受からない時代です。ひとりでコツコツ勉強して独学で受かるというのは、その生徒さんがよほどの知能指数を備えた天才でなければ無理でしょうね。)三年制高校の鶴丸甲南であれば、二年生の後半で三年分の基礎カリキュラムすべてを終えますから、最後の一年は午後から一流予備校に通うという先生のアイデアには、大賛成です。否、受験科目に関して言うならば東大京大を目指すのであれば、予備校での一年間を鶴丸高校の三年生の授業単位として認めてあげてもいいんじゃないだろうか?体育と情操教育以外は、、、と思いますよね。余談ですが、一家全員でノーベル科学省を受賞されていたキュリー家は、母親のマリーが二人のお嬢さんを学校に行かせずに家で勉強を教えていたそうです。ただし体育と情操教育だけは家では無理なので家庭教師をつけていたようです。
(キュリー家の英才教育)という本に書かれていました。鶴丸高校も、最後の一年ぐらいは、とりわけ
一流大学を目指される優等生に関しては、英才教育のために学校に行かせずに一流予備校で学ばせるほどの自由度を与えられても宜しいのではないでしょうかね?(笑)

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名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/03/11(木) ]
東大 2021

36 附設
32 ラ・サール
17 修猷館
16 熊本
12 大分上野丘
10 鶴丸
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内緒さん@一般人 [ 2021/03/15(月) ]
進学実績については学校だけの責任ではないと思う。経済が強いところがやはり学力も高い傾向にあるので、この掲示板でコメントしている人で鹿児島に残っている社会人がいるなら、ぜひ地元経済を活性化するアイディアや行動をお願いしたい。
鶴丸から東大に進んだ同志たちも、結局は東京で就職し家庭を持っている。地方は人口も減るし、高学力層ほど大都市圏に出てしまうので、地盤沈下は必定。
鶴丸の実績としては報われなくても、鶴丸で培ったミームというべきものが、全国の名門校の縁の下で息づくのを良しとする考え方もある。
しかしそれでも鶴丸をなんとかしたいなら、経済を活性化させるか、住みよい街作りでもするしかない。

地元の伝統校の実績にネガティブな目を向ける前に、さてそんな自分は地元に何か貢献できているのか、顧みてほしい。今の学校の実績は、学校のせいだけじゃなくて、今までの卒業生たちが長年積み上げたその結果でもあるように私には思える。
内緒さん@一般人 [ 2021/03/16(火) ]
東大進学だけじゃなく底上げが居るような気がする
妻が卒業生@一般人 [ 2021/03/16(火) ]
もっと直接的に言えば、要は今まで東京東大って学校自体が煽ってきた訳で、そのツケが今になって出てきたということではないか。鹿児島全体が維新以来の中央集権志向で東京至上主義になってきたから学校だけの責任ではないが、この学校には特にその傾向があったのではないか。
維新から一世紀半、それだけの人材流失が続けば現状は当然の帰結だろう。だから今となっては学校が出来ることは少ない。もちろん民間の進学サポートもあるが、それが都会のように完備している訳でもなく何より経済的負担もあるから限界もある。
今の鹿児島は進学校にとっては難しい状況にある。あのラ・サールだって主に地理的ハンディから超進学校の看板を下ろさざるを得なくなってるくらいだから。まずは現状を冷静に見ることからではないか。
愛する母校鶴丸@卒業生 [ 2021/05/28(金) ]
最近の鶴丸の東大現役合格が少ないのは当然の結果です。

理由は明白です。

私が鶴丸高校在学時代、50年ほど昔ですが、各教科に東大卒の力のある先生がいらっしゃいました。

現在のような、人事異動もなく、鶴丸に20年以上勤務されている先生ばかりでした。

東大を受験する生徒は、それらの先生から高度な指導を受けていました。したがって、現役でも14〜15名東大に合格していました。
合格者は浪人より現役が圧倒的に多かったです。

東大に合格するためには、それなりの高度な論理的思考力が必要です。

残念ながら現在の鶴丸の先生方にそのような高度な論理的思考力を指導できる先生はいらっしゃらないようです。

現在の鶴丸の先生方の学歴を見ても、よくて広島大学、多くが鹿児島大学と聞きます。高校時代、東大入試問題に手も足も出なかった先生方ばかりです。

鶴丸の先生方に、東大受験を指導できる力量がないのに、現役東大合格という結果を求めるのはあまりにも無理があります。

東大合格を夢見て鶴丸に入学した生徒が気の毒でなりません。

そこで、提案ですが

鶴丸高校生に東大現役合格をさせたいのであれば、

高校三年時の授業を午前中で終了し、午後からは指導力のある先生が揃った予備校に通わせてはどうでしょうか。

現在の鶴丸卒の東大合格者は、高校卒業後予備校で学力をつけた生徒ばかりです。

我が愛する母校鶴丸の後輩たちのために、
鶴丸高校の先生方に、自らの指導力の不足を自覚し、鶴丸での指導を放棄し、予備校に指導を委ねる勇気と英断を望みたいです。
エンジェル@一般人 [ 2021/05/29(土) ]
お受験で最新鋭を備えれば普通児さえも難関超える

上の先生のご意見には心から同意しています。自分もこの掲示板で何度か書いているのですが、自分の書き方が悪いのかなかなかご理解いただけないようですけれど、高校三年生の受験システムは、鹿児島県ナンバーワンの公立進学校を標榜する鶴丸の場合には、生徒さんを東大や京大に現役で多数送り込むためには、ここに多数現役合格させている四谷学院などの最強の予備校のシステムを組み込ませる以外に方法はないと、自身、医学部学生時代に高等予備校で生徒さんらを長年教えていた経験からも切実に感じています。(自分の母校の甲南高校の場合には、二番手の進学校ですから、少子化で生徒数が減少している状況を踏まえると、今も昔もあのようなものかな、、と現状に満足しているのですが、超格差社会という時代の逆風にさらされて、お金持ちのインテリ組が六年一貫校に自分の子供さんを進学させたがる現状を踏まえても、鶴丸の立場は厳しいと思います。だが全国にその名を知られている県のブランド校が低迷を続ければ、長期的にみればおそらく他の進学校の士気も下がる可能性がありますよね。やはり鶴丸は他の進学校とはひと味もふた味も違うんだ、、という歴史をこれからも築き上げてゆくにはエンジェルの知る範囲では公立進学校と有名進学予備校が強力なタッグを組んだようなシステムを鶴丸高校に作ることが必要なんだろうと信じております。生徒さんの精神力の強さだけに期待して難関を乗り越えようとすることは、竹やりを持って米軍に突撃する旧日本軍の考え方と同じであり、どう考えてもナンセンスだと自分は考えております。

士族の美学にこだわった西郷隆盛が西南戦争で多数の英才を死なせた私学校と同じ運命を鶴丸がたどらないことをエンジェルは切にお祈りしております。
内緒さん@一般人 [ 2021/05/31(月) ]
鶴丸高校の難関大学合格における現役合格率が他県の公立進学校に比べると著しく劣っていることから

鶴丸高校教師陣の指導力の欠如は明白である。

今年の東大現役合格2名
過年度卒8名
合計10名

という結果を鶴丸の先生方はどう受け止めているのか?ここ十数年この傾向は変わらない。

鶴丸の卒業生は高校3年間で十分な学力が身につかず
卒業後予備校で学力をつけてもらって希望校に合格している。

優秀な生徒を入学させているにも関わらず、その能力に見合った指導のできない鶴丸の教師陣に、教師の実力、実態に合ったカリキュラムの改善を、ぜひ実施してほしい。

予備校とタイアップした受験指導の構築を強
く求める。

それが不可能ならば、午前で授業を打ち切り、午後から希望する生徒には予備校に通うことを認めてほしい。

この改善がなされれば
鶴丸の現役合格率が確実に向上するはずである。

うーん@卒業生 [ 2021/06/04(金) ]
教師の実力不足や悪いカリキュラムのせいなのか、中学卒業までの学力が他県の生徒に及ばず3年間で巻き返せない生徒のせいなのか、最近わからなくなってきました。県外在住ですし…
県全体の学力が低下しているとはいえ鶴丸の学区の学力は全国平均より上というデータを見たことがあるので、個人的には前者の影響のほうが大きいと思っていますが。
エンジェル@一般人 [ 2021/06/04(金) ]
伝統の美学が時に禍(わざわい)をもたらす受験もコロナと同じ

少し話がずれるのですが、感染症医師あるいは末端の医科学者として話したいことがあったので、つまらぬ意見かも知れませぬが一言、、、私は鶴甲の生徒さん方は当然のこと日本人の合理的科学思考というのは、さすがこれほどの文明国を成し得るほどに皆が賢い民族であると考えています。ところが優れた先進科学的思考よりも伝統美学を重んじすぎる傾向があり、時に時代を先駆けるほどの先進的な科学が、伝統美学の犠牲にさせられるような現象があることを不思議に思うことがあります。例えば現時点においては東京五輪を中止にする方が国民の犠牲を最小限にとどめる意味でも価値があると医科学者はほとんど全員がそのように考えているのですが、与党政府は五輪は世界の祭典、国家の美学だから必ず成し得なければならないと菅総理は一歩も引きませぬ。鹿児島大学感染学教室の西教授は、聡明な医科学者でありながら、(五輪成功のためには国民の多少の犠牲は、やむを得ない)とコロナパンデミックが増えても五輪開催することを支持されておられます。感染症学会会長の尾身茂先生が反対の立場を表明されてもです。エンジェルは感染症専門医師のひとりとして、五輪は早めに中止し、その代わり五輪期間をコロナ封じ込めキャンペインとして、ゼロベースまでコロナを追い込む(一億総コロナ封じ込め五輪)を開催すべきだと信じているのですが(詳細は省きますが今の日本の医科学技術があれば必ずできます。)政府はなかなか重い腰を上げようとしません。鶴丸高校の、聡明な紳士淑女の先生方が、今の時代にあった受験教育の提言をされても、いっこうに教育の改革をされようとしないのも、鶴丸美学が鹿児島県全体の体質にしみついているからではないかと思うのです。鶴丸生は天才だ、難関に行くのに一二浪して何が悪いか、、、という、コロナ時代の五輪美学のような精神が、教師や生徒のみならず鹿児島県全体をおおい尽くしているのかも知れませんね。予備校に頼らずとも、優れた生徒なら自分の精神力と根性だけで東大や国立医学部に行けるはずだ。そこを乗り越えられないのは精神力が弱いからだ、という鶴丸美学に、今なおこだわり続けている人々が多いのかも知れませんね。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
内緒@一般人 [ 2020/10/05(月) ]
数学の先取りとして公文の高校過程終了は役に立つのでしょうか? もちろん計算力は数学の力の一部なのですが、進学校の進度の早い数学授業についていくために、計算だけでも、微分積分まですませておくと有効と思われますか? 公文の先生は、数学は高校過程まで終了してメリットを感じると。 中学までで終わらせた方がいらっしゃったら教えて下さい。
鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/18(日) ]
終わらせた生徒は、今のところ3名見てきました。確かに、計算だけでも高校課程まで終わらす、終わらせた事は、意味があるとは思います。
しかし、やり終えたまでの課程が重要だと考えます。
3名のうち、1人は、公立→東京工業に一浪で、もう1人は、県外の超難関私立高校に行き、現在学年トップ層です、恐らく目標の東大医学部は、現役ダメでも一浪では、可能でしょう。
もう1人は、鹿児島公立一貫校に通う高校生ですが、中学部に合格してから、パタッといまいちです。
私とすれば、公文で微積をそこまでさせなくとも、東大、医学部、超難関私立中学、高校にも行ける、行かせる方法パターンは、普通にあります^_^
計算力は、かなり有効になりますから、あるに越した事はないですが、そこまでさせなくとも全然大丈夫ですよ!
まあ、鹿児島の公立トップ高校の進路もそこまで早いわけではないので、安心して下さい。
上には、上の学校がありますから^_^
勉強が得意になるには、レベルに応じて手順がありますから、大丈夫ですよ。
ご家庭によって、色々な考えがあると思いますが、子供の特徴を理解していれば、公文じゃなくとも、普通に伸びていきます。その代わり。その子にあった教材、教材使い方が大事でしょうね!
あと大事な事は、刺激、様々な経験を積ませ、頭を使わせる事ですよ!
また、お役に立てることがあれば^_^
内緒@質問した人 [ 2020/10/21(水) ]
丁寧な返答ありがとうございます。 確かに「その子供にあった」やり方を見極めることが大切ですよね。 うちは、難関大学を目指している長女は公文歴なしで、もともと計算は得意です。 次女が計算苦手で遅く始めた(小6秋)で今中1です。 復習目的だったので一桁の足し算A教材からやりなおしH教材までいきました。 先生は公文数学は高校教材までやってメリットを感じるもの、とおっしゃるので、地頭(?)がそれほど良くない様子の次女に、なんとか高校数学で落ちこぼれることなくついていってほしいためです。 高校受験もあるので、そろそろ塾にもやりたいし、スケジュール的にも難しく悩んでいます。 優先順位を公文高校数学教材終了にするのが、高校受験にするのか。 本人のやる気と希望を尊重すべきですね。 周りに実際高校数学教材を終わらせて、大学受験を終えた人を知らないので、質問しました。 たいへん参考になりました。 ありがとうございます。
鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/22(木) ]
どの大学の学部に行きたいかで、優先順位は、ガラッと変わってきます^_^
優先順位を間違えないように。
できれば中学のうちからだと非常に計画が立てやすいです。その代わり、準備は、しっかりしなければなりません。わかりますよね?早ければ早い程良いです。
高校数学について行くため、公文が、有効とは限らないので、気をつけて下さいね。
毎年、2名ずつ位ですが、全国の超難関私立を目指し、また合格されたご家庭のプランナーをさせていただいています。
公文やってたお子様は約半数以下で、やり遂げたお子様は、私が関わった約30名は、ゼロです^_^
それでも、数学は、ほぼ全員できるようになりましたよ^_^できると言うか、自分の夢に必要な学力に到達できれば、いいので、やはりPlanが大切になります。
良くお子さんに関わっていらっしゃる、素晴らしいお母さまだと思います。
応援したくなります。
まずは、ご家庭で仲良く会話を楽しんで下さい。

鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
わたしは、教育学や脳科学、医学、心理学の総合理論での教育法を趣味でやってて、口コミで色々お手伝いさせてもらっていますし、好きでやってますのでボランティアです。今は、我が子2人とも手がかからなくなりましたので、ゆっくりと相談にのってます^_^
ネットでは、具体的な名称や方法など、細かくは、お伝えし難く、遠回しの言葉で誤解を招くかもしれませんがお察し下さいね^_^
アドバイスとしては、親は、現在と先をしっかりみて、1日1日、子供との関わりを大切に!
良き師、良きライバルと出会わせるのも、しっかり準備があってのことかもです。
あと、ゲーム、スマホのご利用は、少しだけ注意かもです^_^
これも察し下さい。

鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/24(土) ]
あと、あまり、次女さんが計算が不得意とか思わないで下さいね^_^ 親は、そこです^_^
高校数学では、粘り強く解き、確実に正解まで持っていく力を養う事が大事です。
中学でも、ただ塾に行けば良いとかではなく、娘さんにあった塾を一緒に探してみると言うような心ある姿勢が、情操教育にもつながり、心と頭のバランスがよくなると思います。
勉強は、勿論今できる事が大事ですが、将来、いつか頑張らないといけない時に、自分で勉強できる自信を高校卒業迄に習得できれば、本当の意味を成せると思いますよ^_^
高校入試の勉強内容、特に公立入試は、実はかなり薄っぺらいので、直ぐに得点に結びつきます。
周りに煽られずに、一緒に先を見て、ワクワクしながら将来を見据えて頑張って下さいね^_^
あと、娘さんには、公文よりもっと良い学習があるような気がしてますが、どうでしょうか?^_^
脳にブレーキがかかってませんか?

内緒@質問した人 [ 2020/10/24(土) ]
丁寧なアドバイスありがとうございます。 公文はあくまでも「記号が混ざった見た目難しそうな計算を機械的にする力」をつけるためだけに習う目的です。 後の数学力「数学的読解力、思考力、図形など」は他でつけないといけないと考えています。 ただ、計算力が一番てっとり早いのと、次女は多少ワーキングメモリ低め?と感じるときがあり、そのために始めました。 繰り下がりのある引き算がとても苦手でしたが、公文の繰り返し学習で暗算のできるようになり計算には自信がつきました。文字式や方程式など中学教材の方が簡単に感じるそうです。 数学ができるようになるのに、子供のときからの外遊びや空間認知能力とか色々必要なんですよね? 入園前から毎日のように外遊び、や立体パズルなどはしてきましたが・・・。 高校数学は「さらり」と進んでしまうと聞いて、今から準備できることは?と考えてしまいます。 数学得意ないとこは「高校数学なんて簡単だから先取り必要なし」と言い、得意じゃなかった主人は「早く始めたからって得意になるわけじゃない」と・・・。 中間の意見はどうでしょうかね・・・。
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新しく質問する場合
一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/08/21(金) ]
みんなの高校情報というサイトでの進学実績が明らかにおかしいのですが単なるミスでしょうか?
それとも何かしら大規模な変革でも行ったのですか?
内緒さん@一般人 [ 2020/08/22(土) ]
サポート窓口
https://itokuro.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=461688

で問い合わせてください。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/22(土) ]
鹿児島県公立高校入試を突破してきた鶴丸高校、甲南高校の学生であれば、九州大学や国立医学部などの難関大学へ進学したいと思っている学生も多いでしょう!同じ鹿児島県民として、私は心から応援しています。ただ難しい受験です!そういうご時世です。

その難しさの程度を分析し、乗り越え方についてお伝えしようと思います

1、想像以上に厳しい現役での進学実績
2、なぜ鹿児島県の難関大学合格者は少ないのか?
3、実は浪人しても厳しい進学実績
4、じゃあ難関大学に受かるためにはどうすればいいんだい?

1、想像以上に厳しい現役での進学実績
まずは下の表をご覧ください。これは2019年度、鶴丸高校・甲南高校における難関大学合格者数と合格占有率を表にまとめたものです。※(ここでの難関大学は、旧帝国大学の7大学に、東京工業大、一橋大、お茶の水女子大、東京外語大、横浜国立大、神戸大、国立大学医学部医学科を加えたものと定義しています。)

鶴丸高校進学実績
生徒数
320名

甲南高校進学実績
生徒数
320名

難関国立大学率
鶴丸38.1% 甲南 18.8%

難関国立大学率
鶴丸 12.5% 甲南 9.1%

2019年度、鶴丸高校の難関国立大学合格者数は87名(割合38.1%)、現役合格者数60名(割合18.8%)。

2019年度、甲南高校の難関国立大学合格者数は40名(割合12.5%)、現役合格者数29名(割合9.1%)。

ちなみに、2018年度、鹿児島中央高校の難関国立大学合格者数は5名(割合1.6%)、現役合格者数5名(割合1.6%)です。

※鹿児島中央高校の2019年度合格者数が不明だったため2018年度版で代用。※当社調べにより判明分のみ掲載。実際の合格者数とは異なる可能性もあります。

さて、この結果をみてどのように感じるでしょうか?
残念ながら鶴丸高校に進学すれば九州大学にすんなり合格できる時代ではありません。
これは2019年度に限ったことではなく、ここ10年以上にわたり難関大学進学実績は明確な低下傾向にあります。

実は、鶴丸高校においても甲南高校においても、最大多数の進学大学は鹿児島大学なのです。

鹿児島大学進学者数は、鶴丸高校において61名、甲南高校では116名となっています。医学部医学科以外の学部で、です。

2、なぜ鹿児島県の難関大学合格者は少ないのか?
それは単純に、鶴丸高校や甲南高校より、他県の進学校の学力の方が高いからです。特殊な要因が関係して難関大学への進学率が低いわけではありません。

今現在、最難関大学の合格者は関東や関西を中心とした中高一貫校に極端に集中しており、合格するにはそこの学生に割って入らなければなりません。

最難関の大学進学実績は、以下の高校が上位を占めています。

≪東京大学合格者数 2019年度≫

開成高校187名、筑波大学附属駒場高校113名、麻布高校100名、聖光学院高等学校93名、灘高校73名

≪京都大学合格者数 2019年度≫

大阪府立北野高等学校72名、洛南高等学校64名、堀川高等学校64名、甲陽学院高等学校49名、灘高46名(医・医26名)

≪国立医学部合格者数 2019年度≫

東海高校116名、灘高校90名、洛南高校78名、ラ・サール高校68名、開成高校65名、甲陽学院63、久留米大附設高校56名、札幌南56、東大寺学園54名

このように最難関大学への進学実績を占めているは中高一貫校なのです。

ここに食い込む中高一貫校以外の高校は、「奇跡の堀川」と呼ばれた堀川高校、大阪トップの北野高校などごく一部です。果たしてこのレベルの学校を相手取り、今の鶴丸高校や甲南高校がどれくらいの勝ち星を挙げられるのか。

例えば、ラ・サール高校と鶴丸高校を比較すればイメージしやすいです。鶴丸高校や甲南高校生の入学時の学力と、ラサール高校生の入学時の学力には既に大きな差があります。ラ・サール中では、鍛え上げられた小学生を中学受験で選抜し、3年間の中学生活の間に高校1年生〜2年初期のレベルまで進めています。
加えて、高校の3年間でもラサール高校は鶴丸高校よりもだいぶ速い進度と高い問題レベルで学習を進めていきます。入学時の学力差があるだけでなく、3年間でその差がさらに開きます。

これは困りものです。

東大・京大や医学部などの最難関大学へ進学するには、少なくともラサール高校内の順位で上位35%には入っていたいところです。つまり、鶴丸高校や甲南高校の学生が最難関大学へ進学するには、入学時にすでに差のついているラサール高校の同学年の学生に追いつき、かつ追い越さなければなりません。ラサール高校の学習スピードの方が鶴丸高校や甲南高校より速いのに、です。

最難関の受験を考えるなら、鶴丸高校・甲南高校入学と同時に逆転を目指さなければならないと言えます。

平均的な難関大学「九州大学」の進学実績で比較するとどうでしょうか。

≪九州大学 2019年度≫

修猷館高校126名、筑紫丘高校110名、福岡高校102名、小倉高校66名、熊本高校60名、明善高校54名、東筑高校53名、済々黌高校51名、大分上野丘高校47名(医・医6名)、久留米大附設41名(医・医25名)城南高校34名、長崎西高校34名、福大附大濠高校31名、宮崎西高校30名、山口高校30名、鶴丸高校30名

九州大学に限っては、鹿児島県勢は福岡、熊本勢に差をつけられています。長崎や大分にも完敗です。

参考までに福岡県トップ公立高校「修猷館高校(卒業生427名)」の進学実績は以下の通りです。

東京大学11名、京都大学18名、北海道大学3名、名古屋大学2名、大阪大学8名、九州大学126名、東京工業大学6名、一橋大学2名、国立大学医学部医学科29名、横浜国立大学(不明)、神戸大学(不明)、お茶の水女子大学(不明)

判明分だけで205名の難関大学合格者を出しており、判明分だけで難関大学占有率48%を超えています。神戸大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学を加算した難関大学全体の占有率は50%超えると思われます。

これは強い…。

3、実は浪人しても厳しい進学実績
鶴丸高校の浪人率の高さは有名です。ただ、はなから浪人まで考えた4年間で難関大学を目指すことはお勧めしません。むしろ、難関大学を目指す学生ほど現役合格にこだわるべきです。

それは単純に浪人生における難関大学合格率も同様に厳しいからです。現役よりもっと厳しい可能性もあります。この章だけ一気に主観的な内容になりますが、ある優秀なプロ講師の感覚として読んでください。

例えば国立大学医学部合格への平均浪人年数は2.5〜3浪と言われますが、それは合格者の平均にすぎません。もし合格できるとすれば平均で2.5〜3年間の浪人を経て合格しているにすぎず、それに溢れた「合格できなかった」や「志望大学を変更した」受験生が膨大に存在しています。浪人当初の第一志望から下げずに、実際に合格できた浪人生は、鶴丸高校の現役合格率よりはるかに低いと踏んでいます。

※(これは私の主観でありエビデンスはありません。ただ個人的に計算したことがありますが予備校の公表している国立大合格実績を、その予備校の想定在籍生徒数で割ると生々しい数字が出ます。)

予備校の1年を過信してはなりません。午前中に必修授業、午後に必修授業の残り+選択授業で、そこから次の日の予習。実際に自分のための自学自習ができるのは夜だけになることがほとんどです。いや、高校生の勉強時間と変わらんやん。

本来、3年間の高校生活を効果的に使い切ることができれば、現役で難関大学へ合格することは十分に可能です(あくまで効果的に使い切ることができれば、です)。

ただ受験は合格率を上げることはできても決して100%にはなりません。十分に勝算がある受験でも当日の一発勝負で不運が起こる可能性はぬぐえないのです。そんなときにこそ浪人は積極的に考えるべきでしょう。浪人という選択肢は、私立受験や後期試験などのようにリスクマネジメントの一つとしてとらえるべきです。※(ロググラム予備校は最高です)。

4、じゃあ難関大学に受かるためにはどうすればいいんだい?

まずは在籍高校の現状を正確に把握することから始めましょう。中央高校でも玉龍高校の学生でも同様です。自分の志望する大学以上に何名合格者が出ているのか、現役合格者数は何名か。

そのうえで考えるべきです。はたして自分が目指す大学がこの学習状況の先にあるのかを、です。

「勉強するのではなく、受かるための勉強をする。」

これが重要です。ただ勉強していればいいってわけじゃありません。

みなと同様の授業を受け、画一的に出された課題を3年間通した結果、志望する難関大学へ合格できる可能性はいかほどなのか?

高校3年間で難関大学を突破するには意味がない勉強や効果の薄い勉強をしている時間などありません。4年計画でもダメです。自分自身のために自分自身でする勉強が、みなが同様にしている画一的な勉強よりもはるかに効果的です。

受験はその結果の責任が100%自分自身にのみ掛かってきます。受かるのも自分、落ちるのも自分なのです。周りの人間はあなたが受かったら嬉しいし、落ちたら残念だとは思うかもしれません。
ただ、たったそれだけ。一時的な感情の発生です。

でも、あなたにとっては重みが全然違います。とっても重要なことです。

だったら、自分で勉強法に責任を負うべきです。結局は自分が一番、自分自身に対して親身になれます。

もちろん分からないことは信頼できる先生に聞けば良いと思いますし、アドバイスももらうべきです。ただ、最終的な判断は自分がするべきだという意味です。

「勉強するのではなく、受かるための勉強をする」。

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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/05/15(金) ]
中3の子を持つ者です。中学校にて高校説明会があり、鶴丸高校の教頭先生が来られて説明がありました。その際に資料が配られて、校訓や特色などが載っていました。当然ながら進学実績も載っていたのですが、その数字に関して質問があります。東大12、京大9、お茶の水4、阪大11、九大35など。これは現役浪人合わせてではないのですか?教頭先生が、今年の卒業生の実績と言われたので、驚いています。熱心な保護者数名が、今年は随分増えたのねーって驚いてます。もし、合わせた数字なら虚偽説明になりますよ。保護者は、進路実績なども参考にするのですから。どなたか、ご存知なら回答願います。
下手に夢見させてはダメですよ。
[ 10件 ]の回答が省略されています。(全て表示
子育てアドバイザー@一般人 [ 2020/07/04(土) ]
子育てアドバイザーをしております。
学校説明会の現役実績等は、あまりお気にならざらずに、勢い余って言われたことでしょうから^_^
県内ナンバーワン進学校の先生となれば、熱心な御発言もされるでしょう。
そんなことはさておき、鶴丸で東大、医科歯科(地方医学部は別)などの大半の生徒は、小学から難関中学受験である程度の実績や高校受験の際に難関私立を突破した、極一部の生徒と言うことです。
特に女の子は、優秀な子がいます。
そもそも、その親、子とも、初めから学校の授業に付いて行こうなんて思ってないと言う事です。
だからと言って、学校の授業を蔑ろにしたり、先生を馬鹿にしたりとか、そんな事はなく、学校の授業やテストを上手く利用するノウハウを教わってますから。
学校説明会よりも、中学受験や全国の難関高校を突破して、鶴丸や行かれた生徒の体験談の方が参考になります。
教頭先生の講話より、トップの現役生や今の大学1年生とその親の経験談が1番参考になると思います。
あとは、鹿児島の難関私立を高校から行かれた生徒、親の経験談だと思いますよ^_^
中学受験を経てなくとも、他の習い事で、しっかり頭を使うのを訓練されていた子が大体、高校でも頭角をあらわしています^_^
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので、このあたりで。何が大事かをご判断下さい。頑張って下さい。
学校説明は、その時の勢いで色々あるかと思いますが、鶴丸は、素晴らしい伝統学校と思いますよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
質問した人は、情報収集能力が低すぎです。

5月15日の書き込み前に鶴丸高校のHPで大学実績が見ればすぐわかったのに。

『進路状況 公開日 2020年05月11日

大学別合格者数一覧

令和元年度卒業生合格者数一覧(令和 2年度入試)』

各大学の合格者数と現役数が載ってます。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
鶴丸高校の教頭先生に騙されたような印象ですが、例年の大学実績を見ればわかることです。
期待する方が間違いで現実を見ましょう。

鹿児島県内でラサールを除けば、県内の公立では鶴丸が1番です。
鶴丸が嫌であれば、大学実績の落ちる甲南にすればよいだけです。

鶴丸に余裕で入っても、上位に入るとは限りません。学部によりますが、九大以上だと70番以上でないと現役は無理だということです。甲南だと40番ぐらいです。

九州の県トップの公立進学高は伝統的に浪人が多いです。生徒も部活などで青春を謳歌して浪人する人が多く、教諭も4年生高校を容認する発言が多く見られます。本人の意思に反して浪人してでも目標の大学に行くべきと勧める先生が多くいます。結局のところ、大学実績作りともとれます。しかし、現役にこだわってほしいと思います。

課題が多く自学時間がないと言う人がいますが、甘えです。本当に時間がないのでしょうか?
本来は課題を解くぐらいでは足りないぐらいです。量は質を凌駕します。数多くの問題を解いた後に質が見えてきます。質が見えないのは量が足りないだけです。

大学受験は過去問を含め、多くの問題を解くことです。解法を知り、解答に費やした時間を知り、傾向を知ることで、弱点や課題、対策が出来ます。
予習復習をし授業も真摯に取り組み、定期テストもぬかりなく、スマホ、TVに見向きもせず、日々、休むことなく、3年間継続すれば、現役で九大医までは合格します。実際そうでした。

部活での先輩とのつながり、成績の優劣に関係なく友人は必要です。
先生がだめなら、友人から教えてもらうのが良いです。教える方もメリットがあります。教えるということは完全に自分が理解していなければならないからです。そのことは、脳裏に焼き付いてくるので入試問題等に役立つからです。
それと、コミュニケーション能力も高くなります。このことは将来、医学部に行ったときに役に立ちました。
今はLINE等で問題を撮影して送ってくる人もいます。問題を解いていると意外と息抜きになっていいものでした。

結局は、生徒本人のやる気と学習計画の作成、日々のたゆまぬ継続しかありません。

親は目標の大学の1次、2次の得点率、目標点、合否判定などの分かるエクセルを作成して、子供のモチベーションをどのように高め、持続させるかを考えるだけです。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので

と、何のメリットもない書き込みの’子育てアドバイザー@一般人’とくらべると、実践的でさんこうになりました

日々、継続して勉強することの難しさは、自分本人が一番わかっているつもりです。ほんとうに実行している人は、ほんの一握りだとおもいまう。そのひとにぎりになろうと思います
内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
関東の学校と比較しての話ですが、鹿児島の公立高校の生徒は本当に時間がないと思います。正確に言うと学校に拘束される時間が長すぎます。
関東では朝や放課後や長期休暇の補習や7限授業はなかったり必修ではなかったりです。有名な中高一貫校でもそうです。そのかわり、難関大志望の学生は中学から鉄緑会などの塾に行ってハイレベルな授業と膨大な課題と優秀な同級生との切磋琢磨とで鍛えられるようです。学校は優秀な同級生や上級生下級生と関係を作る場という感じが強いです。学校外で忙しい感じですね。
鹿児島の学生も関東の学生もどちらも忙しいのでしょうけれど、費用対効果でいうとあまりに鹿児島の学生の方が分が悪いと感じます。課題を選べてかつそれをこなす時間を十分にとれる関東の学生と、選べない課題をこなした上でしか自分のやりたい課題ができない鹿児島の学生では、対等に受験で勝負するのは難しいでしょう。鹿児島にはいい塾がないから学校が鍛えている、という意見も確かにあるでしょう。しかし、例えば数学で予習を重んじてかつ夏休みも補習を入れる鶴丸スタイルでは一度理解が遅れるとあとは卒業まで追いつけないことなんてザラです。理解の早い生徒にはそれでいいのですが、例えば教科書の理解は遅いがその後応用するまでは早いような生徒には酷な話です。要は、学校が一律の課題を全生徒に与えて鍛えるというのは無理があるのでは、ということです。
だからこそ、鶴丸はじめ鹿児島の学生は限られた自由に使える時間を十分に活用するために気合と根性ではなく戦略的な勉強をしてほしいと思います。例えば「この課題は明らかに自分には不要なので効率よくさばくにはどうすればいいか」「膨大な課題やテストから志望校合格に必要なことを学んでものにするにはどうすればいいか」などなど。何も考えずにひたすらやるのが一番よくありません。勉強量は勿論重要な要素ですが、自分の現状と取り巻く環境と目指す目標を常によく理解して勉強するのがよいのではと思います。
あと、ちょっとでも楽しく勉強する方法も考えながらやってほしいと感じます。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/13(木) ]
鉄緑会の一番の特徴は異常な先取り学習。カリキュラムがなかなかというか異常。

数学英語
中1…中学生の全範囲
中2,3…高校全範囲
高校…復習と東大対策

<鉄緑会の指定校は、13校>
開成中学校 937 名
桜蔭中学校 795 名
筑波大学附属駒場中(筑駒) 512 名
麻布中学校 361 名
駒場東邦中学校(駒東) 283 名
海城中学校 366 名
筑波大学附属中学校(筑大附) 344 名
豊島岡女子学園中学校(豊島岡) 306 名
女子学院中学校 197 名
雙葉中学校 199 名
渋幕(渋谷教育学園幕張中学校) 184 名
聖光学院中学校 94 名
栄光学園中学校 91 名

これで東大に合格しないはずはない。絶対に東大受かるよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/14(金) ]
鉄緑会大阪校在籍者数
灘330名
洛南487名
神戸女学院269名
四天王寺188名
甲陽140名
高槻140名
東大寺137名
附池田135名
星光103名
洛星99名
西大和91名
清風南海71名
神戸大附69名

合格実績

2020年度合格者数

東京大学 515名
うち理III 59名 ※医学部推薦合格を含む
京都大学 95名
うち医学部 44名
国公立大医学部合計 499名
阪大医28名,京府医23名,大阪市大医11名,神大医17名,
奈良県医33名,滋賀医11名,和歌山県医9名 他

※2020年7月現在の判明分
内緒@保護者 [ 2020/10/23(金) ]
子育てアドバイザー@一般人’さんもしかして、プロですか?かなりの経験者ですね。
今更じゃなく、小さい時からの準備が大切だと言うことですね^_^
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/03/11(水) ]
インターエデュの「2020年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング」の書き込みに「鶴丸から東大理三2人。公立だって理三に受かる。」と書き込まれていましたが、本当でしょうか?

2020年の鶴丸の東大合格は、速報では12人でしたが・・・
内緒さん@卒業生 [ 2020/03/11(水) ]
理3
ラ・サール2
沖縄の開邦1

京都医
ラ・サール3
修猷館、大分東明、昭和薬科大付 各1
内緒さん@一般人 [ 2020/03/11(水) ]
12人は本当みたいですね!
理3が2人かはわかりませんが…
内緒さん@卒業生 [ 2020/03/12(木) ]
あり得ないでしょう。
内緒さん@卒業生 [ 2020/03/12(木) ]
サンデー毎日と週刊朝日を確認しましたが、理三は0人でした。インターエデュの書き込みはガセですね。

東大の現役合格者は12人中4人と、他県の進学校と比べてもだいぶ見劣りする数字でした。総計12人という実績は鶴丸ではなく本人と予備校の実績でしょう。こんなので「他県の進学校からも注目される」だの「栄冠を勝ち取った生徒達が、一致して評価しているのは本校の授業のレベルの高さと、質の良さです。」だのよく自画自賛できるものですね。本気でそう思ってたらもはや救いようがないし、生徒を鼓舞するつもりで言ったとしても正しい現状認識を妨げるから質が悪い。
名無し@一般人 [ 2021/01/27(水) ]
理科1類現役合格が3年間に1人いるかどうかと言うところです。
現役合格はほとんど理2と文3です。
内緒さん@一般人 [ 2021/04/26(月) ]
>総計12人という実績は鶴丸ではなく本人と予備校の実績でしょう。

どこの高校でも同じでは?
内緒さん@卒業生 [ 2021/05/19(水) ]
どこの高校でも本人と予備校の力が大きいのは確かなのですが、こと鶴丸に関してはこれだけ浪人率が高いのに学校の指導内容を殊更自画自賛しすぎてるのが痛いのですよ。
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新しく質問する場合
部活動についての話題
内緒さん@中学生 [ 2020/02/02(日) ]
部活には多くの人が入っていますか?
部活には入ろうと思ってはいますが宿題がこなせるか不安です💦
内緒さん@一般人 [ 2020/02/08(土) ]
現在京大に通学している卒業生です。部活に多くの人が入っていますが、課題予習こなすのはキツいですよ。学校の風紀の中に精神論のようなものがありますが、それで入試までこなせたら苦労はしません。生徒の半分くらい浪人しているのは予習が多くて復習をおろそかにしがちな授業のアンバランスが一因です。忙しくて時間をなかなか避けないです。
その上部活に入っていたら拍車がかかるだけです。文武両道を謡っていても3年後の結果が伴わなければ話になりません。現役で入試に受かりたかったら帰宅部をお奨めします。
2000年代@卒業生 [ 2020/02/14(金) ]
現役で東大に入った卒業生です。上記の方のコメントに付け加えます。大学に合格するためには、極端に言えば「習ったことを忘れない」「本番で問題を解けるようにする」の2つを満たせればいいのです。しかるに、予習偏重の鶴丸のやり方では忘れないための復習の時間も問題を解けるようになるための自分での演習の時間も確保できません。加えて長期休みや朝夕の補習まであれば、自分の勉強のやり方を考える時間もないブラック企業も真っ青な環境だと思います(ちなみに私は家が遠かったので、任意出席だった朝の補習は欠席してました)。
現役で入試に受かりたければ、鶴丸で帰宅部もお奨めですが、個人的には「精神論抜きで」「合理的に」手厚く面倒を見てくれる鶴丸以外の高校に進学されるのもよいのではないかと感じます。
秘密さん@一般人 [ 2020/02/15(土) ]
上の子を甲南 上の子を鶴丸に進学させた卒業生の親です。
学びたい目標があり、高い志で高校生活を送りたいなら鶴丸がいいと思います。
誇りを持てる自分自身が育つ気がします

他は自分を強く持っていないとズルズルに流されていきます。鹿児島大や地方公立大進学でよければ高校生活や部活も程よく楽しみ…で良いかもしれませんが

ちなみに上記朝課外や補習は甲南も同じでした。
もと@保護者 [ 2020/02/23(日) ]
東大進学を掲げて膨大な時間と労力を費やして生徒を疲弊させているのに、東大京大に合格した卒業生たちはこの学校を評価していない。
なのに保護者はここの課程をやり切ったら自信がつくのだという。
その誤解が毎年のように大学入試での集団玉砕を生む。結果評価における確証バイアスが病的なレベル。
受験だけが高校の役割ではないというなら、ますますこの学校は失敗している。思春期に悪質な過干渉を受け続ければ歪んだ自我しか残らない。

内緒さん@卒業生 [ 2020/02/25(火) ]
確かに切磋琢磨できる意識や基礎学力の高い学生が集まってきてズルズル流されるリスクが小さいのは鶴丸の最大の魅力だと思います。友人からいい刺激は間違いなく受けるでしょう。

誇りや自信に関しては個人の主観なのでなんとも言えません。ただ、四年生高校と自虐的に称するほど実績が伴っていない現状では、鶴丸で学んだ誇りとか鶴丸の伝統とかが生徒にとって有意義であるかどうかについてはなんとも言えません。学びの課程も大切ですが、少なくとも志望校に合格しなければ成功体験を伴う自信はつかないでしょう。そもそも、全国区で見れば鶴丸含め鹿児島の高校はラ・サール以外は大して認知されておらず、鶴丸よりもっと優秀な公立高校も多数ある現状を考慮すると、教師たちがやたら鶴丸の伝統を殊更に強調するのに、あくまでも個人的な意見ではありますが違和感があります。

スレ主さんの質問に戻りますが、家が近い・やりたい部活の拘束は緩め、といった時間を十分に取れる環境であれば部活をやっても宿題をこなせるでしょう。そうではないけど是非部活をやりたい場合は、3年間を見据えた計画立案力や進捗管理能力、課題ができなくて教師になにか言われても動じないタフさ、などなど学力以外の自己プロデュース力を卓越したレベルにまで磨いていく必要があると思います(社会に出ると重要な能力ですね)。
卒業生@保護者 [ 2020/02/27(木) ]
学校の課題を出来ない人は部活をするべきではないです。
部活をしていいのは、課題に加え目標とする進学先へ現役合格出来る程度の学習に、自身で取り組むことの出来る人だけだと思います。
部活をした結果、希望する大学に現役合格できなければ、将来大きな不満が残ってしまいますので。

ところで、「鶴丸高校は東大進学を掲げて」との投稿がありますが、生徒や父兄に対して、これまでの優秀な先輩方と同様、高い目標を掲げ勉学に励むように国内最高学府である東大を例に挙げて鼓舞しているだけで、何がなんでも多くの生徒を東大へ進学させようとする意図があって掲げている発言ではないと思います。
万が一、本当にそのような意図があるのであれば、今のやり方は余りにも生温い上に、東大受験に特化した学習進度と内容ではないと言わざるを得ませんので、今後は誤解が生じないように、前言は撤回すべきだと思います。
そして、最近の実績を謙虚に受け止め、東大を前面には出さず、各々目標とする大学への進学を目指すと掲げるべきでしょう。

鶴丸は東大進学に特化した教育がなされていると学校を信じて、全てをお任せして結果が出せなかった生徒と保護者の方は学校に対しての不満が大きいようですね。
学校の指導のもと、与えられた膨大な課題を全て完遂し、授業や補講を真剣に受講して、全ての試験の復習を欠かさず、各教科の勉学に励んだ結果、努力した成果が伴わなかったとすれば、そのお気持ちお察し申し上げます。
加えて、難関大学に現役合格した生徒さんが、学校を評価していないのも当たり前の反応だと思います。
ある意味、学校を信じて人と同じ事をしていても、希望する大学の合格を勝ち取れる筈はないと気が付いて、独自の学習方法で努力なさったのは大変なご苦労であったと推察致します。

現実問題として現状の体制のままでは、生徒それぞれの得意科目や不得意科目が違うのは勿論、受験する大学の入試の傾向と対策も違うのですから、全員が納得できる結果を出せるような、画一的な学習指導を行うのは限界があるように思います。
ですから、鶴丸高校に対して難関大学への現役合格者をひと昔前の様に多数輩出する事を求めるのであるならば、生徒の側も入学する全員が、高い目標と意識を持ち、少なくともラ・サール高校生並みの学習量をこなす覚悟が必要なのではないでしょうか。
大学入試に現役、浪人、高校名は全く関係ありません。
ですから、「ラ・サール高校生は別格である」と認識している時点で、同じ土俵にも立てません。
難関大学に現役合格するためには、全ての受験生より本番でより高い得点を取るしかないという意識を持ち、毎日正しい方向に努力した人だけが成果を手にできるのだと思います。
もと@保護者 [ 2020/02/28(金) ]
だから写経のような事をしてる暇ないって

卒業生@保護者 [ 2020/02/28(金) ]
だから、現役合格出来ないのは学校のせいではなく本人の責任
もしくは、合格に至るまでの戦略を練ってフォロー出来ない家庭の責任
難関大学を目指すなら、遅くとも中学校から取り組まないと無理だと気付けない人の責任
本気で難関大を目指す人は中受でラ・サールへ、高受でラ・サール、灘、久留米付設へ進学しています
家庭の事情で鶴丸に入学した人は、私立へ進学した同級生のレベルを知っているので、それ以上の頑張りで勉強に打ち込みます
写経が嫌なら、しないで自分の勉強をすれば良いだけのこと
同じ学校に通って、一緒の条件のもと難関大学に現役合格した人がいるのに、その現実を直視せずに学校のせいにばかりして、自己反省出来ない人に最終的な責任はあると思いますよ
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/04/15(月) ]
2019鹿児島大学医学部医学科@サンデー毎日2019.4.28

32 鶴丸
10 ラ・サール
5 熊本
4 宮崎西 志学館高等部
3 久留米附設
2 洛南 修猷館 筑紫丘 大分上野丘 宮崎大宮 加治木 鹿児島甲南 昭和薬科大附
1 江戸川学園取手 茗渓学園 川越東 市川 海城 白百合学園 旭丘 金蘭千里 高槻 大阪明星 白陵 明治学園 東明館 早稲田佐賀 青雲 済々黌 人吉 熊本学園大附 都城泉ヶ丘 日向学院 加世田 川内 楠隼 与論 池田学園池田 鹿児島第一 鹿屋中央 尚志館 れいめい
[ 31件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2020/06/28(日) ]
勉学は自身を越える勝負だと解っていても比べる弱さ

自分の周りが天才秀才ばかりで、自分よりも疎い人間がひとりもいないという環境は、よくよく考えてみると勉学が大変だろうなと考えています。

中学の頃から、それは思いましたね。自分が、鶴丸よりも甲南を選んだ一番大きな理由です。今年の進路情報を甲南と鶴丸で比較してみました。鶴丸は確かに浪人を含めると東大や医学部に多数合格されているようですが、やはり現役での戦いに弱いところが気になります。甲南の場合は、自分の母校ですので良く理解出来るのですが、なかなか健闘しているわいと、まるで自画自賛したくなるような嬉しさがこみ上げてくるのです。言うては申し訳ないのですが、鶴丸の現状を見れば、私と同じ世代の同窓生紳士淑女の先生方はやはり深刻なお気持ちになられると思います。もし自分が鶴丸の卒業生なら同じ気持ちになったでしょうから。自分が福岡市に住んでいるので良くわかるのですが、今の時代の難関合格にダブルスクールの合理的な勉学は不可欠です。(それが良いことか悪いことかは別問題として、)受験のための組織的情報をいかに要領よく獲得するかを、あまり生徒さんの自己責任にされないほうが良いのではと思うのです。一浪か二浪して難関に合格できるということは、おそらくその学生さんは現役時代に、合格するための情報を獲得できていたら
難なく現役で難関合格を得られたでしょうからね。もし兄や私の時代の熱血教師が、今の時代の甲鶴の教師にタイムスリップしたら、あまりの受験内容の違い、ダブルスクールの進化に驚き大慌てで、見栄も外聞もなく教師自らが情報を獲得すべく日夜暗闘したのではないかと思います。私たち医師が、新型コロナという恐ろしい敵を相手に日夜情報の獲得に奔走しているようにですね。旧式の治療ではコロナに勝てないように、旧式の勉強法では現役合格は無理、、、となればこの責任は生徒と教師のいずれにあるのか?両方なのか?
もし提携する予備校が高い進学率を誇るのであれば、その授業システムを高校の授業に取り入れる必要はないのか?まずは上位層の生徒さんらを難関に確実に多数現役合格させるには、高校自身がこのような改革を切に進める必要があると思います。エンジェルが鶴丸の女校長であれば、断固それはやります。今でもコロナと戦っている女医ですので、そのくらいの改革は何でもないと思いますからね。もう一つはボトム層の学生を見捨てないことです。周りが優秀な生徒ばかりで自分だけが、、、というコンプレックスはそれ自体が勉学意欲を損ねますからね。思うのですが自分が国立医学部に行くのに甲南高校は平等主義で最高の学び舎でした。だから母校には今でも感謝していますが自分が鶴丸に入学していたら果たして医学部に行けただろうか?答えは否です。自分の医学部学生時代は予備校から多くの教え子たちを東大や国立医学部に行かせた経験はあります。ですが、もし自分が今の知性のまま少女に戻り、今の鶴丸に入学したとして果たして国立医学部に行けるか?うーーーん、行けないような気がするんですよね。周りに押しつぶされてしまいそうな気配が、、、(笑)
鹿児島県第一の県立エリート校ゆえの難題かも知れませぬ。(笑)
エンジェル@一般人 [ 2020/07/18(土) ]
危機あらば人は考え乗り越える定石外す遊びも大事

こんばんは コロナと戦う女医エンジェルです

鹿児島の民間テレビでは鹿児島大学医学部の西順一郎感染症学教授や堂園病院院長先生らが、時々生出演され(コロナは決して恐ろしくない!)と鹿児島県民を励ましながら、コロナと戦っておられるようですね。福岡市中病院の院内感染対策委員長を務めているエンジェルも、専門は彼らと同じですので、自分が鹿児島市に戻ったあかつきには、真面目で人のよさそうなお二人の先生方と共にお仕事させていただきたいなと思っているのですが、九州のコロナ汚染地域であるここ福岡では、私たちはコロナは恐ろしい病気だと常々考えているものですからお二人とも古い時代を生きているお侍さんのように自分には思えて噴き出したくなるのです。(ちなみにお二人とも鶴丸高校出身ですよね。)コロナの怖さは、体力免疫力が弱った状態の人間であれば致命的な病状に急変しうることです。これは自分を含め甲鶴の生徒さんにとっては重要な問題だと考えるのです。
六年一貫教育を旨とする一流進学校と互角に戦うには、三年間の詰め込み教育はやむを得ないことでしてこれを如何に合理的に乗り切るかが栄冠を得る王道になりうると思うからです。エンジェル流のがり勉学では、体力を消耗しすぎ新型コロナのない時代なら良かったのですが、今の時代にあまりにも過剰な詰め込みをして徹夜徹夜に明け暮れるとコロナに狙われ命を落とす危険が若者でもありうることが、やっかいな時代になったと思えるんですね。卒業生の先生方が述べられているように英文や漢文の筆写などという機械的作業はエンジェルは好きですが、どうも時代に合わない気がします。理解度を試すための予習復習の小テストはとても良いと思います。甲南の小テストもゲームのようでエンジェルは大好きでしたね。日々の先生方の教えを九割以上の理解記憶で貫くことが、結局は医学部難関の合格につながるのは今の時代も同じだと思うのです。基礎、応用、受験専門への道のりは、情報も多いですし三年でマスターするのは至難の業、それでも乗り越えるには師弟の徹底した協力と努力による合理的で無駄のない競歩が大事だと思いますね。あと、時には情報や定石を疑ってみる批判精神でしょうか?
甲鶴の生徒さん方の大願成就を心よりお祈りします。

エンジェル@一般人 [ 2020/08/15(土) ]
現役で合格された先輩の話は有用ゆえに良く聴く


こんにちは コロナと戦う女医エンジェルです

鶴丸高校覧の一ページ目を読んだら、現役で九大医学部合格された鶴丸卒の医師先生が、貴重な文章を書かれていましたのでエンジェルも興味深く読ませていただきました。九州大学の合格者数が、甲鶴ともにかなり少なくなってからの御卒業生ですので、エンジェルよりはかなり年若の先生だとお見受けしますが、今の時代であっても高校であてがわれる教材や宿題を確実にこなしてゆくことが現役合格につながる、少なくとも九大医学部まではそれで十分という力強い文章を読ませていただき、なるほどそうかと自分も合点がゆきましたね。よくよく考えてみますと、甲南高校卒の自分の高校時代も、一日八時間授業で宿題プリントの量も一日十枚程度、全部をこなすのは半端な努力では不可能でした。しかるに教科書や参考書を独学しながらプリント課題を丁寧に丁寧に予習復習し、試験では定期考査でも実力考査でも九割以上の得点を取れるように記憶の完成度を高め、がり勉を続けておれば、長崎大学医学部を首席で合格し奨学金も授業料免除も同時にいただけましたので、まずは高校の授業内容を信じて真面目に努力を続けることが難関を越える最初の手形になると思いますね。センター試験では八割後半の点数でしたが、二次試験が首席だったそうで、それは後に自分を大学院に引き抜いた基礎医学の教授が教えてくださいました。長崎大医学部レベルであれば、甲南高校程度の授業でも十分首席が取れるんだと思いますね。だが都会や帝大系の医学部になれば、もうひと頑張りの情報が必要だというのも事実だと思います。てつろくかいの存在を自分は知りませんでしたが、ダブルスクールとしての一流塾予備校の情報が有用になるのは二年生の三学期くらいからかなと思います。と言いますのもエンジェルの経験では二年生の末までには、すべての教科書カリキュラムは終了していましたので、当時学年で常に五番内に入っていた成績の自分は、基礎力は十分身についていたので、受験用のどの赤本を読んでも独学で容易に理解できました。医学部受験に関係ありそうな参考書や問題集は読み尽くしていましたが、それでも東大や京大の問題を読むと何かが足りないと感じつつ、極貧家庭の自分には都会に進出する意志は、毛頭ありませんでしたから、結局は母校からあてがわれる
資料と自分の集めた九州内の情報だけで十分だったわけですが、もし自分がもう少し経済的に恵まれた家庭に生まれ育っておれば、欲を出して都会の一流予備校が出している高価な資料も取り寄せて勉学したかも知れないと思うのです。ただし一流予備校の情報に手を出すのは、まずは母校で二年生の後半までにあてがわれるすべての勉学内容をほぼ完璧に理解記憶しておくこと、すなわち基礎力を固めておくことが前提だと思います。基礎力の充実がなければ
難関対策のシナリオにはついていけないように自分は感じ考えますので、、、。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
鉄緑会は中1から通うのが普通です。高1ではないですし、まして高3からでもないです。東大京大や国公立医学部に受かる都会の生徒たちは、中学受験で鍛えられ、学校や塾の優秀な同期と切磋琢磨し、塾の洗練されたメソッドで中1から勉強して、東大生の講師からよく準備された授業を受けるわけです。強いのは当たり前ですね。

そういえば、東大では大学受験で塾に行くのが当たり前すぎて大学受験で塾に行くのを「ダブルスクール」と言っているのを聞いたことがありません。ダブルスクールは司法試験や国1などの対策で塾に通うことを指す言葉でした。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
大量の課題を課すのは構わないと思いますが(生徒のレベルにあっていればの話ですが)、大量の補習を課すのは悪手だと考えています。それは、社会人で言うと座学ばかりですビジネスの現場に出ない、研究者だと実験の講習を聞くばかりで実際の実験の量が少ないようなものです。

鶴丸に限らず鹿児島の公立高校はなんでこんなに補習が好きなのでしょうか。教師が学生に関与していないと不安なんですかね。学校の言うとおりに勉強していればいいなんて、学生の自主性や創造性を認めない感じがして気持ち悪いのですが…
エンジェル@一般人 [ 2020/08/20(木) ]
補講とは生徒に選ぶ権利ある強制補習は確かに悪い

上記先生の考え方にはエンジェルも、ほぼ賛成です。自分が国立医学部に現役進学した当時は、一世代過ぎた今ほどの受験の多様化はなく、そもそも国立大学に推薦入学なるものもありませんでしたので、九大医学部は別として他の九州内地方国立医学部ならば、甲南高校のカリキュラムの内容をパーフェクトにマスターしとけば一次試験で八割後半以上、二次試験で九割獲得することは可能でした。そのくらいの点数で兄も自分も合格を得ることができました。兄が先に甲南を卒業していたので、高校時代の教育資産を残してくれていたことも自分の勉学に大いに役立ちました。しかるに今の時代は、一般試験で現役で確実に医学部合格を狙うならば、センター試験で九割、二次でもパーフェクトを求められる時代だと思います。狙う大学によっては、例えば旧帝大や都会の準帝大系を狙うのならば、先生方の言われる比較的早い時期からの早教育や塾予備校に
行くことが不可欠なのかも知れません。実は親戚の女の子が横浜市立大学医学部に大阪市の三年公立進学校から現役合格しているのですが、高校三年間有名予備校に通っていました。彼女は高校のカリキュラムだけでの医学部進学は絶対い無理だと言い切っていました。にもかかわらずエンジェルは、やはり自分の家庭環境ならば高校の補習補講を今の時代でもベースにするだろうと思います。理由はただひとつ、塾や予備校に通うお金がないからです。甲南高校の、ださい補習授業でも、たぶん九州大学や鹿児島大学の非医学部ならば、鹿児島大学卒の教師たちの手作り作成された宿題やシラバス、サブノートでも対応できると思いますし、その一つ上の九大医学部を除く九州内地方医学部レベルであれば、高校のカリキュラムの上に都会の予備校が出している解りやすい医学部受験用の参考書を猛勉強しておけば、首席で受かるのは無理にしても下の方でぎりぎり合格するのは可能じゃないかな?と自分は思うのです。(昔、自身長崎の予備校で医学生時代に教えた経験が少しばかりあるものですから、それを踏まえての考えですが、、、)
生徒さんそれぞれに家庭環境も違いますし、将来の目標も異なりますから補習の必要の是非についてもそれぞれではないかと思うのです。そこで一つ考えるのですが、補習は強制ではなく生徒さんに受講を選ぶ権利を与えるようにしてはどうかというのが卒直な自分の意見ですね。聴くところでは福岡の進学校の補講は確か選択制になっていると伺っております。受けたくない生徒さんは補講を外して予備校に行かれてもいいのです。選択権を生徒さんに与えることが生徒さんの自主性を認めることにもつながりますからね。(補習を選ぶことも、一つの選択肢だと思いますから。)
内緒さん@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
>>エンジェル

仕事してください
かなはらなさ@一般人 [ 2021/06/08(火) ]
Bjは置いておいて、エンジェル迷惑過ぎだろ
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/20(水) ]
近年鶴丸高校の進学実績があまり良くないですが何が原因なのでしょうか
[ 13件 ]の回答が省略されています。(全て表示
宮崎人@一般人 [ 2019/05/04(土) ]
1980年初めに出来たての宮崎西普通科のものです。
子供は現在鶴丸在学です。
子供が中学の頃に現在の状態を知って、愕然としていました。
ラ・サールの地盤沈下のこのスレでわかりましたが、鹿児島県全体の教育の問題ではないかと考えています。
理由は
1現在は1980年頃と比較して子供の数は半減
2旧帝大などの定員数は変化なし。
3ゆとり教育を提唱と実現をして文科省の局長か審議官に出世したのは鹿児島県出身ラ・サール経由東大文1の人。
1と2で単純に考えたら、東大合格者数は2倍が妥当。
宮崎県の場合、鹿児島県と制度も異なりますが、当時ラ・サール以外の鹿児島県の高校の東大合格者数は30から40人(内、鶴丸は20から30人)なぜ、知っているかといえば、宮崎西普通科の選抜クラスで甲南式ガムシャラで鶴丸と甲南に勝つことをターゲットにしていたからです。結果、出来たての理数科は23人東大受験して全滅。私のクラスは東大理1,2,3に4人合格、などなど。当時の宮崎県全体で毎年6〜8人しか東大合格していませんでした。
最近は宮崎県全体で15〜18人は合格しているようです。つまり子供の人口減より少し多く合格しています。
逆にラ・サールを除く鹿児島県は半減未満、ラ・サールも半減してますね。1と2で考えると人口あたりで四分の一。
異常です。
もしかすると、3の人を応援(または・・・)のために日本で一番教育のゆとり化に励んだのではないでしょうか。現在の教師の大多数はゆとり教育世代でしょう。ゆとり教育開始前の教育を詰め込み教育と思い込んでいるのでは?自分がわかっている範囲で公立高校には詰め込み教育は存在しない。
詰め込み教育は主に東京で有名私立小中学校に合格するために、幼稚園の頃から朝5時に起き、6時から塾で勉強、学校に行ったら、授業中は叱られない程度に仮眠を採り、教科書や副教材をさっと目を通し、当てられたときの対策をし、後は塾の課題をやる。学校が終わったら、また塾で23時頃まで学習。そんな感じの教育でした。当時マスコミがそれを詰め込み教育として問題視し、翌年に3の人がゆとり教育を提唱し全国の公立学校に広めました。
少し長くなりましたが、詰め込み教育児童が仮眠と塾の課題を行う場所の公立学校を更にのんびりさせる。なぜか、公立学校にあるはずもない詰め込み教育が大問題とマスコミを誘導し、タイムリーに対策(ゆとり教育)を立案実施に導き自分の出世に結びつける。そのような企てをしたのかな?と想像しています。
県教委はお役所特有な理由から、大応援するような仕組みに舵を切った可能性も考えています。

結論として、鶴丸の蓄積は利用するべきでしょう。しかし、現教師の方々の発言は鵜呑みにするな。他県で伸びている高校の情報を少しでも取って、出し抜け!と子供には教えています。

いろいろ反発を買いそうなコメントをしましたこと、お詫びします。
鹿児島人@一般人 [ 2019/06/02(日) ]
宮崎人様、深い考察敬服いたします。
私は鹿児島県人ではありますが、もう長年他県在住ですので至らないところは容赦願います。私はこう思っています。
近年鹿児島の大学進学状況が思わしくないのは大きく分けて二つの理由があると思っています。
まず、一つ目は人材の枯渇です。
鹿児島は明治維新を主導し中央集権国家を目指したことから中央指向が強まったと思っています。今でもその気風は残っていますが、過去ラ・サールと鶴丸という、地方の低所得県に二校も東大に大量の合格者を輩出したある意味異常な事実がそれを物語っています。
仰るように鹿児島独特のスパルタ教育によって成し遂げたものでしょう。しかし、東大はじめ当時難関大学に大量に合格した人たちはどうなったのでしょうか。そのほとんどは都会に出た切りです。それが人材の枯渇に繋がっているのではないかと思う理由です。
二つ目は、記憶が定かでないのですが、そのスパルタ教育の結果、90年?頃にA高校で大きな疾患に生徒が罹ったり、B高校が九大で留年率の多さが話題になったりしました。これらのことが、鹿児島のそれまでのスパルタ教育を自制し始めたことに繋がっていると思っています。この頃から鹿児島の難関大学への進学率にブレーキがかかり始めたと思います。無理に東大九大に数を多く行かせようとしなくなったと思っています。
以上の二点が私が考える理由ですが、確かに数だけでいえば”凋落”したと言えるかもしれません。
私は、ある意味これは自然なことで鹿児島がそれで衰退したということではないと思っています。私は思うに、ただ単に難関大学の合格数のみを競うのではなく、学力だけでなく文化芸術、スポーツなども含めた全人教育に力を注いでいけばいいのではないかと思っています。鹿児島は明治維新で先陣を切りましたが、今度は違う視点から先陣を切っていけばいいのではと思っています。
長文大変失礼しました。
快晴@一般人 [ 2019/12/01(日) ]
鹿児島県下にて受験実績が低下している原因は以下のとおりと考えられています。
1 かつて鹿児島から都市部へと就職した親世代の多くがUターンすることなく、都市部を拠点としているため、優秀な人材、DNAが流出し続けていること。
2 都市部における高校の評価は東大合格者数であり、県内成績優秀者が医学部進学に傾倒する状況が、鹿児島県下高校全体の全国的な評価を落とし、県外から鹿児島県下高校に入学する学生の質を年々低下させているため。

以下参考
国内でバブル経済が弾けた1993年以降、長期のデフレ経済へと突入し、地方では親世代の収入の低下に伴い、敢えて東大を目指さず、安定した収入が得られる医師資格を目指す学生が増加した。
一方、東京では、その人口に対して都市部内で通学できる国公立医学部定員が極めて少ないことに加え、景気が悪化してるが故に地方までIターン下宿して医師資格取得を目指す学生が少なく、成績優秀者が東大を目指す傾向は維持された。

フォローアップ
子供の能力の全てが遺伝だけで決まるということではありません。また、通学する学校で決まるとも限りません。2018年の受験では鹿児島ではありませんが、熊本の人吉高校(内陸の過疎地の高校)から東大理3合格も出ています。この年、熊本県で理3に合格したのはこの1名、鹿児島県では2名でした。
大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/08(水) ]
・・・鶴丸の話題と言ったら、どうしても難関大学の合格者数の増減に集中するんですね。鶴丸の全部が成績優秀ではないし、そのほかの高校の生徒がダメばかりというのでもないのは理の当然。
私は約40年前の卒業生ですが、部活やったり、生徒会活動やったり、楽しい高校生活でしたよ。
私の友人は現役で九大医学部に合格しましたが、高校時代は陸上部でしたよ。
エンジェル@一般人 [ 2020/07/25(土) ]
勉学に職業意識が高まると(ゆとり)が消える
今の時代よ

お久しぶりです。哲人28号様、また鶴丸卒や他、教育管理職にあられる先生方も貴重な御投稿を下さっており、丁寧に読ませていただきました。最後の御投稿は弁護士先生によるものとお見受けしましたが、どれも貴重な内容のものばかりで繰り返し読んでは色々と考えさせられておりました。自分が長崎大学医学部に現役進学したのは1980年代後半、医学生時代、長崎県の予備校で高校や大学の受験生のお世話をしたのは、その後1992年まででしたので、その後の受験教育の変遷については医師仲間の子供さんたちの成功失敗体験談から状況を自分なりに推察しておりました。また高校時代の同級生で高校教師や進学塾、予備校の教師として今も現役で御活躍中の友人先生方からも貴重な情報をお伺いしており、今の時代の大学受験もエンジェルの時代とはかなり違った良きにつけ悪しきにつけ難易度は相当に上がっていることを認めざるを得ず、ひとこと自分も意見を述べたくなったのです。勉学にこだわることなく芸術に、スポーツにそれぞれ生徒の能力に合った道を選べばよいという哲人28号様の御意見には心情的には賛成です。ところが今の時代はスポーツも芸術も甲鶴からは受かりにくい社会事情が生じています。例えば大昔の東京芸大や都会の一流音大美大は、昭和の昔なら甲鶴からもそちらを目指す生徒さんが多数受かっていました。ところが今の時代はどの県でも芸術系に特化した受験教育が中高から成されており将来の国際音楽コンクール美術コンクール受賞までも見据えた教育を鑑みますと一流受験校といえども普通科からは受かりにくく、普通教育ではそれほど偏差値は高くなくても芸術系で幼いころから特別教育を受け、そちらを専門にカリキュラムをつくられた専門高校が芸術系をほぼ独占している傾向があります。将来の出世もそこで決まるのです。もうひとつが国立大学といえども約半数が推薦受験を取り入れている現実です。そのため一般試験での入学枠が狭まり元来ここでの合格を旨としているラサールや鶴丸にとっては、とりわけ医学部難関を目指すには、エンジェルが受検したころよりも二倍以上の競争率があり現役合格を目指す生徒さんにとっては受難の時代になったと言えると思います。ダブルスクールの進化により受験レベルの専門性が上がり、(受験勉学の職業化)という現象が全国どこでも否応なく進んでいるというのが現実ではないかと思うのです。この事態を打開するには方法は二つしかないとエンジェルは信じております。一つは東進や四谷学院のような超一流の進学予備校を鶴丸の横に侍らせ、放課後の補講はニ年生後半からそこで受講させるようにすること、もう一つはこの掲示板でもどなたかの先生が言われた通り鶴丸を県立では数少ない六年一貫の進学校に進化させることです。エンジェルの時代からそうですが鶴丸は現在でも各中学からクラスで一番の生徒さんを引きぬいているわけですから、とりわけその上位層が現役で目指す難関に合格できるように環境を調えてあげることは教師と親の義務だと自分は考えますね。現実から目を背けたら、都心からますます置いてけぼりをくらうことになると自分は懸念します。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/01(火) ]
鶴丸と県外の公立進学校を比較すると
決定的な違いがあります。

県外の進学校にはその道ベテランの教師が必ず存在し、東大をはじめ難関大学へ生徒を導く実力とノウハウを備えています。

残念ながら、鶴丸にはそのようなレベルの教師が存在しない。

数年で転勤しなければならない鹿児島県の教員の人事異動システムが、鶴丸の教師の質の低下を招いていると思われます。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/01(火) ]
県外の公立進学校の教師人と鶴丸の教師人を比較すると
鶴丸の進学実績が伸びない原因が歴然としている。

県外の公立進学校には
生徒を東大をはじめとする難関大学に現役合格させられるだけの実力とノウハウを持った教師が揃っている。

残念ながら・・・鶴丸は・・・

鹿児島県の人事システムにより、数年ですべての教師が入れ替わってしまう。

鶴丸には他県の進学校いるような
実力ある教師が存在しない。

教師の指導力のなさを膨大な量の宿題と
質の悪い補習授業でカバーしようと必死で頑張っているが

結果的に非常にきわめて質の悪い
非効率的な受験勉強に鶴丸の生徒が忙殺されてしまっている。

これでは進学実績が低下していく一方である。

実に嘆かわしい・・・
内緒さん@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
全く同感である!

他県のトップ公立進学校と鶴丸の決定的な違いは
教師陣の実力と進学システムの大きな差である。

お隣の熊本県の熊本高校
福岡県の獣猶館高校
の教師に比べると
鶴丸高校の教師陣はあまりにも見劣りする。

また、鶴丸は東大に現役合格させるだけの校内システムやノウハウを持ち合わせていない❗
東大合格を高校卒業後、予備校に依存しなければならない情けない状況である。

鶴丸の教師陣は、自分達の指導力が無いことを率直に認め、
鶴丸校生のために、午前中で授業を打ち切り、
午後から予備校への通学を奨励するべきである。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/10(日) ]
今年の東大合格者は何名ですか?
現役、浪人どうだったんでしょう?
[ 35件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
BJ氏(ラサール卒がこの掲示板におられるのに驚いたが笑)の投稿に対し思うことがあるので言わせもらう。初めに貴方が上記でおっしゃりたい事は『鷹が育てれば、蛙も鷹に成りうる』という事だと思うが、私の様な凡人には『鷹が鷹を産み、鷹が育て、当然鷹になった』と解釈してならない。投稿内容から察するに、貴方はラサール全盛期の年代だと思う。当時のラサールは日能研中学偏差値で70を記録しており、これは開成中学と同等である。その最難関(中学入試はIQが重要であり東大入試より難関)を突破した貴方はまさに『鷹』であり『蛙』の我々鶴丸とは異なる。自己評価は自分の所属している集団内での相対評価で形成されていくものだと思うので、異次元の環境で育った貴方の自身への評価と世間一般のそれとの間に、大きな乖離があるのは当然なのかもしれないが。二つ目は『蛙も鷹に成りうる』とした場合、貴方の御息女が通われた様な塾が鹿児島に存在するのか?若しくはその様なハイレベルな教員を鶴丸に配属することが可能なのか?という事なのだか、現実的にかなり難しい気がしてならない。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
鶴丸卒のベテラン先生へ

ラサール中の試験に一度目落ちたとき何ともいえぬ悔しさと涙がこみ上げました。夏の追試験で合格するのは補欠のような意味があり、感無量ではありましたが心の底から喜べる気持ちにはなれませんでした。どうやら貴殿と僕は、どこか似た性質があるのかも知れません。

80年代と90年代の国立大学入試のシステム上の一番大きな違いは、学費が高騰したこと、法人化への移行に合わせて推薦入試(AO入試を含む)が横行したことだと僕は考えております。
ちなみに自分が80年に九大医学部に入学したときの学費は年間18万円でしたからね。あの頃、日本のどの国立医学部にも推薦はありませんでした。

今年自分の娘や、知人や友人たちの優秀な子供さんたちがどのような進路を得たか、つたない
情報ですが今後の受験のあり方を論じるうえで参考にはなると思いますので書かせていただきます。

父親 娘
自分 80年代九大医学部 地方国立医学部
得点8割9分 センター9割

友人 80年代九大法学部 息子
得点8割2分 防衛医大医学部
センター9割2分

友人 80年代鹿大医学部 息子
得点8割5分 一浪して国立医学部
センター8割8分

友人 シングルマザー 息子
生活保護 国立大学理学部
センター9割

自分の独断と偏見ですが、80年代、90年代、
2000年代 2010年代と比較すると,どう考えても経済的に優位な御家庭ほど難関と呼ばれる大学学部に合格入学しやすい環境が全国的に生まれ育っているようにしか自分には考えられないのです。防衛医大や自治医大は、僕らの時代であれば、ど貧民家庭の質実剛健優秀な子供さんが進学するための大学というイメージがありましたが、今は中流家庭以上の御子息令嬢が入る大学に変化しています。ちなみに今の時代はど貧民は医学部へはほとんど行けないような時代だと思います。

ちなみに僕の親父は自転車小売店を営んでおり
年収180万円ほど、鹿児島市には100円ラーメン
のりいち、というお店がありますが、あそこの
息子さんも僕レベルの貧乏家庭のラサールの奨学金同級生ですが、東大医学部に現役進学されています。あの時代は、ど貧民でも努力さえすれば最難関へ行ける時代だったですよね。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
上記一部、投稿記載が失敗しましたので、その部分を変更します。

自分

父親 、80年代九大医学部 、得点8割9分

娘、地方国立医学部、センター9割

友人、80年代九大法学部 、得点8割2分

息子、防衛医大医学部、センター9割2分

友人、 80年代鹿大医学部、 得点8割5分

息子、一浪して国立医学部、センター8割8分

友人 、シングルマザー 、生活保護

息子、 国立大学理学部、センター9割
内緒さん@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
だから何?学校関係者が見るわけないだろ
塾とか予備校、卒業生のデータやサンプルが随時見れるから
こんなしょぼい内容見てなんも足しにならんだろ
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
統計とは全然関係はないが主観的な事実だということだ。塾や予備校が正確なデータを出しているから確かに僕が書く必要はないけどね。
一人ひとりの個人が、どのような経過を辿ったかを見るというのはその時代背景を含めて大事なことでね。総合データの分析も大事だが、個人の成功あるいは失敗の理由を冷静に考えるのも同じくらい大事だと思うね。
医者が個人を見ずにエビデンスばかり見て治療にあたるのは危険なのと同じことさ。
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
ちなみに僕が問題としているのはシングルマザーのもとで育った、進学校のある優等生の受験に関する事実のことだ。下の娘の同級生だが、塾や予備校に行かずも国立医学部に行ける成績を独学で維持していた。娘に言わせれば(破格の天才少年)とのことだが、進路指導の先生方は何とかして国立医学部を受験させようと懸命に御努力をされていたそうだが、お母様も御本人も家庭の御事情をかんがみ理工学部に進学されたとのことであった。幼い頃からの娘の同級生であっただけに、かつては自分も同じような環境で育っただけに胸が痛くなるような気がした。医師の子として何不自由ない環境で医学部にいくまで勉学できる二人の娘たちは極楽のような環境だと複雑な気持ちなのさ。名は伏せるが自分が所属している福岡市の政治団体を通して自分も何度か国立大学の学費については仲間たちと値下げについての話し合いを政府に持ちかけたことがある。だがいずれも門前払いだったね。今の資本家らや自由民主党の圧倒的な強さの前には、野党の組合組織など飛んで火に入る虫に過ぎないようだ。御存知と思うが福岡県は今度の知事選で政府と県連が対立したことから元自民党の県知事が半ば野党化し、その知事が大勝したことで、ずいぶんと労組の力が強くなっている。にもかかわらず文部省との交渉については教育委員会は及び腰らしく野党案であれば建設的な内容でも受けれないようだ。現実的には実力がありながら難関に進めない子供さんが少なからずいるのは確かなのだが、、、。
内緒さん@一般人 [ 2019/04/29(月) ]
医学部に行かずに理工学部に進学したのがそんなに胸が痛くなるような悲しい話なのか?
人はみんなできることなら医学部に進学したいのだと本気で思ってるのだろうか。
そうすると医者じゃない人間は、医者になりたかったけどなれなかった人たちだと言うことになるよ。
価値観がヤバすぎるよ。
内緒さん@一般人 [ 2019/05/01(水) ]
医学部だけではなく難関理工学部も同じなんじゃない。何かの資料で今の東大生の親の年収を調査したら一千万円以上が大半を占めていたという報告を読んだことがある。今の鶴丸の置かれた状況と必ずしも無関係ではないような気がする。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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