教えて!鶴丸高校 (掲示板)
「鹿児島大」の検索結果:27件 / ページ数:3
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進路についての話題
内緒さん@中学生 [ 2021/08/21(土) ]
私は鹿児島国際大学への進学を希望していますが、近年の鶴丸の凋落で国際大学合格も結構難しいと聞いています。実際のところ鶴丸から国際大志望者はどれくらいいて、どの程度合格者が出ていますか?
私の目標は鶴丸から国際大、その後国家公務員になることです。
よろしくお願い申し上げます。
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通りすがり@卒業生 [ 2021/08/23(月) ]
熊本には鹿児島ラ・サールに当たる高校はなくて熊本高校は上位は青天井状態です。対して鶴丸は、やはり同様に落ちつつあるとはいえ上にラ・サールを頂いています。その中でこの数字は、かつてほどの勢いはないとはいえ、むしろ健闘しているのではありませんか? 卒業生の贔屓目かもしれませんが…。上下格差がひどいのは昔からで、入試で奇問難問を排除せざるを得ない公立高校の宿命でしょうね。
通りすがり@卒業生 [ 2021/08/23(月) ]
さらにあちら熊本高校は定員が100人弱ほど鶴丸より多いことも付け加えておきますね。
内緒さん@一般人 [ 2021/08/24(火) ]
現(浪)数
熊本高校
東大9(6)
京大13(7)
一橋5(1)
東工大1(3)
計 28(17)
鶴丸高校
東大2(8)
京大4(8)
一橋3(1)
東工大2(3)
計 11(20)

内緒さん@関係者 [ 2021/08/24(火) ]
ここに医学部医学科の現役合格者を足すとさらにすごい差。ラサールの存在と定員が少ないことは理由にならんよ。
熊本の場合、久留米附設が通学圏内だからな。各中学校のトップは久留米受験するよ。
内視鏡@一般人 [ 2021/08/24(火) ]
まぁ!鶴丸、特に甲南高校などは凋落の一途を辿っているよね!又、ラ・サールは、鹿児島県にあるけど殆どが県外からの生徒です!鹿児島県の受験生には余り関係が無い。つまり、ラ・サールに合格する生徒が鹿児島県には少ないのです。
卒業生@一般人 [ 2021/08/25(水) ]
悔しいが、まさにその通りです。現実を直視することは苦しいことですが、そこをしっかり押さえないと両校の未来はないのだと思いますね。
ちなみに熊本高校も、せいせい高校も現役占有率が高いと思います。両校から母校が学ぶことは沢山ありそうです。
内緒さん@一般人 [ 2021/08/25(水) ]
熊本の四校(熊本、済々黌、第一、第二)はいずれも高い現役国公立合格率です。
九大でも、熊高50-60人、済々黌30-50名、第二10-15、第一5-10人くらいで層が厚いです。
鹿大より難関の熊大に100-50人合格します。
また、八代、玉名、宇土、人吉、天草なども普通に九大、熊大も合格させ、東大京大も隔年で合格します。
鹿児島では田舎公立では加治木くらいがまともです。

内緒さん@一般人 [ 2021/08/26(木) ]
数年前になります、母校卒業の甥っ子が熊本市の予備校で一浪し東京の名門国立に合格していました。鹿児島市の予備校よりも評判が良いとのこと、本人の強い希望だったのですが、浪人とはいえ初願成就を果たし、今は本人希望のお仕事をしていますので成功かなと考えております。現役で行けなかったのは自業自得ですが、経済事情から東京や福岡に出ることなくも、しかし熊本市の勉学で難関を越えられたのは上記先生のご意見と整合性が合うと思います。そこで質問なのですが、熊本の名門二校が、難関合格数が多く現役合格率も高い理由について
勉学内容を中心ご教示いただけると幸いです。

鹿児島市との宿題の在り方の違いとか、ダブル教育の是非とか、あと提携する予備校の情報格差であるとかお判りいただける範囲で良いのですが。
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中学生の保護者@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?
[ 36件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
もと保護者先生へ

お久しぶりです。先の掲示板で、東大二次試験の内容について推薦入学を含め、その是非についてBJ
さんと議論されていた御方ですね。あの時の、貴殿の文章を読ませていただき内容の深さに自分は、ただただ感心して読ませていただいておりました。但し文章の内容から、自分はもしかすると、受験netとは無関係の学生さん相手の掲示板で、自分のサロンで論客になられていたラサール高校生(後に東大文学部に現役進学されたそうですが、、)安原だいきさん(ペンネーム、ナルメル君)ではないかと想像しておりました。下にコピーをお許し下さいませ。

ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)

まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。
個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。

九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。

通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学の問題がそんなに難問で有るはずはありません。

理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。

今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。

子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

どうやら、貴殿はナルメルさんではなく、本当に教養のある鶴丸学生さんのお母様でいらしたんですね。どうやらお二人の子供さんは東大か東大クラスの大学に予備校から進学されていたわけですよね。
御母子ともに御尊敬申し上げます。(自分はナルメル君のことも頭の良い人だと思っていますから。)

貴殿が言われる通り、九州内の国立医学部は甲鶴の先生方が作られているシラバスでも、がり勉すれば
二次試験で満点がとれるほどのものだと自分も考えています。昔々のお話とはいえ、自分が甲南のシラバスだけで、長大医学部を首席合格できましたからね。だが都会の難関を目指すとなると話は別のようでして、、

鶴丸の先生方も他県の公立進学校の先生方も学歴や実力は同じくらいなのかも知れません。だが都会の難関の試験内容をどれほど分析研究されているかについては情報量も含め、かなりの違いがあると、ここ福岡市に住んでいても感じることがあります。東京や大阪になれば言葉では言い尽くせないほどの情報格差になるのでしょう。まずは違いを素直に認めることですね。

エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

もと保護者先生へ

かつて東大二次試験の内容について(推薦入試を含め)その是非についてBJさんと議論されていた御方ですね。貴殿の文章を読ませていただき、自分はその内容の深さにただただ感心して読ませていただいておりました。但し文体から自分はかつて受験net
とは無関係の学生さん相手の掲示板で書かせて頂いていたサロンに御参加されていたラサール高校生の論客の方ではないかと想像してもおりました。名前は安原大き様(ペンネーム、ナルメル君)、後に現役で東大文学部に進学された歴史学専攻の学生さんですが、彼が分身の術で登場されたものかと誤解しましてね、、、(笑)

鶴丸卒の二人の御子息を、東大もしくは東大レベルの難関に進学させた教養豊かなお母さまでいらしたんですね。失礼いたしました。過去の文章ですが、
この掲示板の解答にもふさわしいと思いコピーさせていただきました。

ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)

まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。

個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。

九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。
通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学の問題がそんなに難問で有るはずはありません。
つづく

エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。

今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。

子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

貴殿が言われる通り、九州内国立大学であれば医学部も含め、甲鶴の先生方が編まれているシラバスだけでも、がり勉すれば合格できると自分も考えております。昔々の物語とはいえ、自分も母校甲南高校のシラバスだけで、長崎大学医学部を首席で合格できましたからね。だが大都会の難関を目指すとなると話は大きく異なるようです。

鶴丸の先生方と大都会の公立進学校の先生方の間に学歴や学力の違いは、さほどないのかも知れません。ただし都会難関の試験内容について、どれほど詳細に分析研究されているかについては情報量も含め、かなりの大きな格差があるように、ここ福岡においても感じることがあります。まして東京や大阪になると言葉に言い尽くせぬほどの情報量の違いがあるのだと思います。

まずは違いを素直に認めること、そこが一番大事だと思います。
内緒さん@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
BJ.エンジェルとやらは余程暇な者だな!決してアクチブビジネスではない者である。そんなに暇があるならば、老人会ゲートボールでも参加しませんか?
BJ・エンジェルへ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
君らにこの格言をプレゼントする。
「小人閑居にして不善を為す」
{注釈}小人<教養の低い人>は、暇があり過ぎると愚行をよくする者である。
この未曾有なパンデミックな混沌とした世界の中で、一生懸命に働いている人達が日本社会にも多数存在する。
自分達の生活を維持する為に朝夕必死で働いている。これらの人からすれば、形而上学的我田引水論を毎回長々と投稿する暇つぶしの趣味があるなら、人生限られた時間を社会的弱者の為に何をすべきか熟慮断行してほしいものである。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
諸君は何も解ってないな。そのように真実を正しく見ることが出来ない先輩方が増えたから鶴丸は没落したんだろうなと今の生徒さん方に同情している。太平洋戦争と同じだと思うよ。
ちなみにコロナ時代の現代は、引き籠ることが美徳なんで、(不善を為す)か否かは別として閉居するのは良識人だね。昨年の夏は、例年と比較して食中毒が著しく少なかった。丁度コロナ非常事態宣言が出ていた時期で、外食する人々が少ないことが思わぬ副産物をもたらしたわけだ。今年も非常事態宣言で外食組が減れば、コロナのみならず感染性胃腸炎も減ると言われている。君らはご存じかどうかは知らぬが、コロナ禍で国民が頑張ってマスクをつけていたおかげで、実は二年連続日本はインフルの流行がなかった。インフル関連肺炎による死亡数もゼロベースに近く、超過死亡数は先進国が軒並み死者数を増やしている中で、日本は不思議と減少しており平均年齢は伸び続けていると言われている。禍転じて福となす、、と言ったところだろうか?詳細を語ると話が尽きないので結論だけ言うが、国民の努力は素晴らしいが、愚かな国家政府無策のおかげで国民は足をひっぱられている状態だね。君たちのような愚かな先輩が母校の足をひっぱっているようにね。実は僕は、今のこの時間も当直で、つい先ほども87歳の重症肺炎の患者さんを受け入れたところだ。酸素吸入4l、メロペネムとアミカシンの併用注、中心静脈ラインを確保し高カロリー輸液エルネオパ2号を時間45mlで持続輸液、以上を週明けまで4日間処方し終えた。おそらく週明けに改善の兆しが診えると確信している。院長室に引き籠っていてもこのくらいのお仕事が出来るのがベテランというものだ。エンジェル医師は、おそらく現在北九州市の救急病院のバイトで、急患の対応に明け暮れているはずだ。もしかするとコロナ肺炎も含めてね。君たちはこのようなお仕事も、形し上学的と言うのだろうが、僕はこの言葉も大好きでね、確かドイツ観念論哲学の父カントの言葉だった。宗教と科学の領域を分けようとしたのだが、やがて科学の発達が宗教や倫理を凌駕していった。ちなみに僕の患者さんたちも、病気と言う観点からすれば社会的弱者である。

ついでに言うなら、没落したラサールと鶴丸も社会的弱者ではないだろうか?
(君たちは死んでも認めないだろうけどね(大笑)

社会的弱者とために24時間働くのが、僕とエンジェル女医のお仕事なのだ。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
具体的な内容は何も語れず、ただ他人を罵る抽象名詞を並び立てる。ラサールにもいたな。自分の勉学やお仕事についてはどうなんだってやつらが。自分の立場を語れず、ひたすらに周囲を見回していて自分と意見の合わない人間を苛めたり孤立させたり、だがそんな人間は、当時の東大国立医学部躍進の時代は少数派だったんだけどね。没落校には、寮生活でもイジメが横行しているという情報も同門会から耳にしている。どうやら鶴丸校も同じ病気を罹っているようだ。これも治しようのない難病だな。

鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因がこれで明確になったようだ。

幽霊の正体見たり枯れ尾花
内緒さん@一般人 [ 2021/07/31(土) ]
暇人奇人の粘着戯言!助け様にも本人が自覚がない為に、正常な診断不可!エンドレスな特膏薬のない重症患者である。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/03/11(木) ]
東大 2021

36 附設
32 ラ・サール
17 修猷館
16 熊本
12 大分上野丘
10 鶴丸
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愛する母校鶴丸@卒業生 [ 2021/05/28(金) ]
最近の鶴丸の東大現役合格が少ないのは当然の結果です。

理由は明白です。

私が鶴丸高校在学時代、50年ほど昔ですが、各教科に東大卒の力のある先生がいらっしゃいました。

現在のような、人事異動もなく、鶴丸に20年以上勤務されている先生ばかりでした。

東大を受験する生徒は、それらの先生から高度な指導を受けていました。したがって、現役でも14〜15名東大に合格していました。
合格者は浪人より現役が圧倒的に多かったです。

東大に合格するためには、それなりの高度な論理的思考力が必要です。

残念ながら現在の鶴丸の先生方にそのような高度な論理的思考力を指導できる先生はいらっしゃらないようです。

現在の鶴丸の先生方の学歴を見ても、よくて広島大学、多くが鹿児島大学と聞きます。高校時代、東大入試問題に手も足も出なかった先生方ばかりです。

鶴丸の先生方に、東大受験を指導できる力量がないのに、現役東大合格という結果を求めるのはあまりにも無理があります。

東大合格を夢見て鶴丸に入学した生徒が気の毒でなりません。

そこで、提案ですが

鶴丸高校生に東大現役合格をさせたいのであれば、

高校三年時の授業を午前中で終了し、午後からは指導力のある先生が揃った予備校に通わせてはどうでしょうか。

現在の鶴丸卒の東大合格者は、高校卒業後予備校で学力をつけた生徒ばかりです。

我が愛する母校鶴丸の後輩たちのために、
鶴丸高校の先生方に、自らの指導力の不足を自覚し、鶴丸での指導を放棄し、予備校に指導を委ねる勇気と英断を望みたいです。
エンジェル@一般人 [ 2021/05/29(土) ]
お受験で最新鋭を備えれば普通児さえも難関超える

上の先生のご意見には心から同意しています。自分もこの掲示板で何度か書いているのですが、自分の書き方が悪いのかなかなかご理解いただけないようですけれど、高校三年生の受験システムは、鹿児島県ナンバーワンの公立進学校を標榜する鶴丸の場合には、生徒さんを東大や京大に現役で多数送り込むためには、ここに多数現役合格させている四谷学院などの最強の予備校のシステムを組み込ませる以外に方法はないと、自身、医学部学生時代に高等予備校で生徒さんらを長年教えていた経験からも切実に感じています。(自分の母校の甲南高校の場合には、二番手の進学校ですから、少子化で生徒数が減少している状況を踏まえると、今も昔もあのようなものかな、、と現状に満足しているのですが、超格差社会という時代の逆風にさらされて、お金持ちのインテリ組が六年一貫校に自分の子供さんを進学させたがる現状を踏まえても、鶴丸の立場は厳しいと思います。だが全国にその名を知られている県のブランド校が低迷を続ければ、長期的にみればおそらく他の進学校の士気も下がる可能性がありますよね。やはり鶴丸は他の進学校とはひと味もふた味も違うんだ、、という歴史をこれからも築き上げてゆくにはエンジェルの知る範囲では公立進学校と有名進学予備校が強力なタッグを組んだようなシステムを鶴丸高校に作ることが必要なんだろうと信じております。生徒さんの精神力の強さだけに期待して難関を乗り越えようとすることは、竹やりを持って米軍に突撃する旧日本軍の考え方と同じであり、どう考えてもナンセンスだと自分は考えております。

士族の美学にこだわった西郷隆盛が西南戦争で多数の英才を死なせた私学校と同じ運命を鶴丸がたどらないことをエンジェルは切にお祈りしております。
内緒さん@一般人 [ 2021/05/31(月) ]
鶴丸高校の難関大学合格における現役合格率が他県の公立進学校に比べると著しく劣っていることから

鶴丸高校教師陣の指導力の欠如は明白である。

今年の東大現役合格2名
過年度卒8名
合計10名

という結果を鶴丸の先生方はどう受け止めているのか?ここ十数年この傾向は変わらない。

鶴丸の卒業生は高校3年間で十分な学力が身につかず
卒業後予備校で学力をつけてもらって希望校に合格している。

優秀な生徒を入学させているにも関わらず、その能力に見合った指導のできない鶴丸の教師陣に、教師の実力、実態に合ったカリキュラムの改善を、ぜひ実施してほしい。

予備校とタイアップした受験指導の構築を強
く求める。

それが不可能ならば、午前で授業を打ち切り、午後から希望する生徒には予備校に通うことを認めてほしい。

この改善がなされれば
鶴丸の現役合格率が確実に向上するはずである。

うーん@卒業生 [ 2021/06/04(金) ]
教師の実力不足や悪いカリキュラムのせいなのか、中学卒業までの学力が他県の生徒に及ばず3年間で巻き返せない生徒のせいなのか、最近わからなくなってきました。県外在住ですし…
県全体の学力が低下しているとはいえ鶴丸の学区の学力は全国平均より上というデータを見たことがあるので、個人的には前者の影響のほうが大きいと思っていますが。
エンジェル@一般人 [ 2021/06/04(金) ]
伝統の美学が時に禍(わざわい)をもたらす受験もコロナと同じ

少し話がずれるのですが、感染症医師あるいは末端の医科学者として話したいことがあったので、つまらぬ意見かも知れませぬが一言、、、私は鶴甲の生徒さん方は当然のこと日本人の合理的科学思考というのは、さすがこれほどの文明国を成し得るほどに皆が賢い民族であると考えています。ところが優れた先進科学的思考よりも伝統美学を重んじすぎる傾向があり、時に時代を先駆けるほどの先進的な科学が、伝統美学の犠牲にさせられるような現象があることを不思議に思うことがあります。例えば現時点においては東京五輪を中止にする方が国民の犠牲を最小限にとどめる意味でも価値があると医科学者はほとんど全員がそのように考えているのですが、与党政府は五輪は世界の祭典、国家の美学だから必ず成し得なければならないと菅総理は一歩も引きませぬ。鹿児島大学感染学教室の西教授は、聡明な医科学者でありながら、(五輪成功のためには国民の多少の犠牲は、やむを得ない)とコロナパンデミックが増えても五輪開催することを支持されておられます。感染症学会会長の尾身茂先生が反対の立場を表明されてもです。エンジェルは感染症専門医師のひとりとして、五輪は早めに中止し、その代わり五輪期間をコロナ封じ込めキャンペインとして、ゼロベースまでコロナを追い込む(一億総コロナ封じ込め五輪)を開催すべきだと信じているのですが(詳細は省きますが今の日本の医科学技術があれば必ずできます。)政府はなかなか重い腰を上げようとしません。鶴丸高校の、聡明な紳士淑女の先生方が、今の時代にあった受験教育の提言をされても、いっこうに教育の改革をされようとしないのも、鶴丸美学が鹿児島県全体の体質にしみついているからではないかと思うのです。鶴丸生は天才だ、難関に行くのに一二浪して何が悪いか、、、という、コロナ時代の五輪美学のような精神が、教師や生徒のみならず鹿児島県全体をおおい尽くしているのかも知れませんね。予備校に頼らずとも、優れた生徒なら自分の精神力と根性だけで東大や国立医学部に行けるはずだ。そこを乗り越えられないのは精神力が弱いからだ、という鶴丸美学に、今なおこだわり続けている人々が多いのかも知れませんね。
内緒さん@関係者 [ 2021/06/23(水) ]
生徒に原因があるのではなく
先生方の指導力の欠如が一番の原因です。

他県の公立進学校のような
東大に合格させるカリキュラムとシステムが
鶴丸にはありません。
エンジェル@一般人 [ 2021/07/03(土) ]
受験では要らぬ精神主義よりも早く上手な学びこそ勝ち

宿題は予習で解説読ませれば授業でマスターし得るでしょう

上記掲示板で書かれている先生方の議論を精読しながらふと気づいたのですが、鶴丸甲南のカリキュラムでは、おそらく二年生の2−3学期までに、三年分の教科書とチャート式レベルの応用問題はすべて終えているので、本格的な受験を目指した高3の宿題は、予習の段階で解説解答まで、生徒さんに渡しておいたほうが効率的に自学自習でき、学習意欲も高まると自分は信じていますね。医学部学生時代に高等予備校で六年間教えていた経験からも、難問を自力で解かせることにあまりにも時間を使いすぎることは難関を突破するために膨大な資料をまとめるには無駄が多すぎると自分は感じております。
甲南時代も同じでしたが、現役医学部に進学した兄や従兄弟も同じ意見なのですが、受験を来年に控えた学生に対して教師が、難問の宿題を自力で解かせることを強要し解答を最後まで隠したがるのには疑問を感じておりました。高1や高2の段階では、基礎応用ともに、まず予習の段階で、自分で時間をかけて学習内容を理解し問題を解く、あるいは参考書で調べるという作業が、勉学技術を高める有用な基礎訓練になりますけれども、本格的な受験勉強では解けない問題に時間をかけすぎるよりも、なぜ自分が解けないのか知るために解説を先に熟読し、ノートに記録し自分なりに理解してから記憶する作業に時間をかけた方が効率よく学べると自身の体験からも確信しているからです。宿題を予習の段階で完全に理解しておいた方が、先生の講義も安心して聴けるし、集中力を高めれば講義が復習になり得て、時間的にも余裕が出ればz会やてつろくなるものを自学自習するゆとりもでるんじゃないかと思いますね。

エンジェル@一般人 [ 2021/07/03(土) ]
受験では要らぬ精神主義よりも早く上手な学びこそ勝ち

宿題は予習で解説読ませれば授業でマスターし得るでしょう

つづき

甲鶴の先生方の合格カリキュラムは、鹿大がtagetですからそれ以上の難関を目指すには自分で資料を集めるしかありません。鹿大非医学部が目標であれば先生方の宿題と講義だけで十分だと思うのですが
九大以上を目指すならば、通信教育を併用するか
予備校とのダブルは不可欠でしょう。さすれば先生方の講義内容もダブルスクールの情報内容も、すべて消化吸収できた方がいいので、宿題に要らぬ時間をかけすぎぬためには最初から解説解答付きの自己学習を継続する方が、はるかに効率は良いと思います。エンジェルの経験では、力のない教師ほど解説解答を隠したがり、自力で解かせることにこだわる人が多かったように思います。今の鶴丸にも、そんな教師がいるんだったら辞めさせるべきでしょうね。東大医学部に現役合格され、今は精神科医として、ご活躍されている和田先生は受験勉強では参考書や問題集は、自力で解くよりも解説解答を何度でも熟読せよ、、と教えておられます。エンジェルも大賛成です。(笑)

あと兄ミカエルから聴いた面白い話を一言、甲南高校で兄を教えていた恩師のひとりに高3の2学期まで、難関の宿題を自分で解くことを強いていた国語教師がおられたそうです。解けなければ大声で怒鳴りつけ太平洋戦争レベルのビンタを食らうそうで、その怒鳴り声は、隣の甲南教会にも響き渡り礼拝中の信者さんたちはサタンが来たかと恐れおののいておられたようです。物おじしない兄とは仲が良かったようですが、そのお方が鶴丸高校の校長先生に90年代に就任された時には、兄たちは(鶴丸はワッゼーかことになったど!)と鶴丸の将来を案じていたようですけれども、どうやら甲南の名物教師の精神主義が、その後の鶴丸の運命を決めてしまったかもしれないと噂されているようです。(ちなみに名物先生は、その後枕崎市長に就任されたそうですが、、、)

真面目な冗談はこのくらいにして、受験に精神主義は無用だと思います。如何に効率よく学ぶか、鶴丸には、本来その力があるはずです。名物教師の呪いから放たれ、早くかつての栄光を取り戻すことを心からお祈りします。(笑)
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/01/07(木) ]
鶴丸高校から熊本大学ってどのぐらいのレベルなんですか?校内でどのぐらいの位置なら行けるのかも教えていただきたいです!
卒業生@一般人 [ 2021/01/08(金) ]
医学部は他大学と変わらず高いと思うが,その他であれば鹿大と同じくらいかと思う。普通に勉強しとけば、中より下でも現役で楽勝かな。
話は変わるけど、鶴丸はけっこう美男美女が多くて、それなりのカップルがいるよね。同級生が三年間つきあいながら、お二人とも仲良く中くらいの成績だったけれど、男の子は確か慶応大学で、女の子は熊本大学文学部だったと記憶している。お二人はけっきょく、いっしょにはならなかったけど、社会ではご活躍されている。
勉学に自主性を重んじるのが鶴丸の魅力かな。

内緒さん@卒業生 [ 2021/01/09(土) ]
真面目な御質問のようですのでお答えしたいと思います。上の方はおそらく東大レベルの方とお見受けしますので(違ったらごめんなさい)、実際熊大レベルだった私からもお答えしたいと思います。私は熊大落ちの鹿大進学ですが、上の方も言うように両方の大学はそんなに変わりませんし、私とは逆の合否パターンもありました。入試問題の向き不向きはあるかもしれません。
それで肝心の校内順位ですが、私は中の上というところでしょうか。決して真ん中から下ではありませんでした。確かに本番での番狂わせは有りますが(それはどこの大学でも一緒です)平均的に言えばそうだと思います。
鶴丸と言えど一公立高校ですからそんなに飛び抜けてる訳ではありません。やはり国立大学はそれなりに一定のレベルはあるのではないでしょうか。
内緒さん@質問した人 [ 2021/01/15(金) ]
お二方、回答して頂きありがとうございました!
熊大目指して頑張りたいと思います!!
内緒さん@一般人 [ 2021/01/24(日) ]
熊本大学は全国的に旧制五高としての輝かしい名門大学である。
池田勇人総理大臣をはじめ司法・行政・経済界・文壇に多数の著名人を輩出してきています。
九州地区の国立大の中では、九州大学に次ぐ難度です。
熊本大学非医・薬の現役合格は、鶴丸でも上位層になります。特に今年はコロナ禍の熊本大学入試は、九州大学とともに関東関西の大学受験を避けて地元志向が顕著にまると思われますので、更に難化するでしょう。
九州大学>熊本大学>長崎大学≒鹿児島大
卒業生@一般人 [ 2021/01/25(月) ]
そういえば、鹿児島大学の前身も自由主義の風土で誉れの高かった旧制七高だったよね。

長崎大学は、医学部の前身は長崎医学校、シーボルト医科大学と呼ばれる所以でもある。感染症免疫学についての歴史と伝統は、コロナと戦っている現在においてさえ九州大学医学部を上回ると言われる。
血液内科の骨髄移植や感染症や癌の免疫療法は、鹿児島大学医学部からわざわざ学びに来られる先生方もおられるほどですから。

ちなみに鹿児島大学医学部第三内科は、椿教授、井形教授の時代には、コロナならぬ血液病ウイルス、smon病、水俣病ら数々の難病の原因を特定し、それまで東大医学部でさえ(風土病)として無視していた数々の難病の原因を突き止め、治療法も確立し、公害問題として社会学的に大きく取り組み裁判でも無数の被害者を救って来られた歴史を忘れてはならないと思う。そこに取り組まれた医師の中には鶴丸高校出身の先生方も数多くおられたからね。

明治維新は(せごどん)でも言われたように、アジアアフリカを欧州列強から守り抜いた、自由主義革命や社会主義革命以上の、世界史的な革命だったから、その主役を担った九州の若者たちは、どの県の方々ももう少し自分の郷里に誇りをもっても良いのだと思う。

九大も長崎大学も熊大も鹿大も、それぞれに良き伝統を持ち、いまでも文理問わず世界的な研究やお仕事をされている。

偏差値を比較するのも良いが、それぞれ粒ぞろいの大学の歴史や現在取り組まれている方向を知り、自分が行きたいと思う大学学部を決められても良いのではなかろうか?
内緒さん@一般人 [ 2021/02/04(木) ]
地方の大学は、国立だろうが旧帝だろうがもう見向きもされないよ。卒業後を考えたら絶対に避けるべき。働くところがない。
内緒さん@一般人 [ 2021/02/05(金) ]

可哀想な人
内緒さん@卒業生 [ 2021/02/05(金) ]
よく言われることであれば鶴丸の100位で九大のラインだが近年の鶴丸レベル低下で70位でも九大は厳しい。熊大となると150位くらいでなんとかなるんじゃないだろうか。
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一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/08/21(金) ]
みんなの高校情報というサイトでの進学実績が明らかにおかしいのですが単なるミスでしょうか?
それとも何かしら大規模な変革でも行ったのですか?
内緒さん@一般人 [ 2020/08/22(土) ]
サポート窓口
https://itokuro.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=461688

で問い合わせてください。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/22(土) ]
鹿児島県公立高校入試を突破してきた鶴丸高校、甲南高校の学生であれば、九州大学や国立医学部などの難関大学へ進学したいと思っている学生も多いでしょう!同じ鹿児島県民として、私は心から応援しています。ただ難しい受験です!そういうご時世です。

その難しさの程度を分析し、乗り越え方についてお伝えしようと思います

1、想像以上に厳しい現役での進学実績
2、なぜ鹿児島県の難関大学合格者は少ないのか?
3、実は浪人しても厳しい進学実績
4、じゃあ難関大学に受かるためにはどうすればいいんだい?

1、想像以上に厳しい現役での進学実績
まずは下の表をご覧ください。これは2019年度、鶴丸高校・甲南高校における難関大学合格者数と合格占有率を表にまとめたものです。※(ここでの難関大学は、旧帝国大学の7大学に、東京工業大、一橋大、お茶の水女子大、東京外語大、横浜国立大、神戸大、国立大学医学部医学科を加えたものと定義しています。)

鶴丸高校進学実績
生徒数
320名

甲南高校進学実績
生徒数
320名

難関国立大学率
鶴丸38.1% 甲南 18.8%

難関国立大学率
鶴丸 12.5% 甲南 9.1%

2019年度、鶴丸高校の難関国立大学合格者数は87名(割合38.1%)、現役合格者数60名(割合18.8%)。

2019年度、甲南高校の難関国立大学合格者数は40名(割合12.5%)、現役合格者数29名(割合9.1%)。

ちなみに、2018年度、鹿児島中央高校の難関国立大学合格者数は5名(割合1.6%)、現役合格者数5名(割合1.6%)です。

※鹿児島中央高校の2019年度合格者数が不明だったため2018年度版で代用。※当社調べにより判明分のみ掲載。実際の合格者数とは異なる可能性もあります。

さて、この結果をみてどのように感じるでしょうか?
残念ながら鶴丸高校に進学すれば九州大学にすんなり合格できる時代ではありません。
これは2019年度に限ったことではなく、ここ10年以上にわたり難関大学進学実績は明確な低下傾向にあります。

実は、鶴丸高校においても甲南高校においても、最大多数の進学大学は鹿児島大学なのです。

鹿児島大学進学者数は、鶴丸高校において61名、甲南高校では116名となっています。医学部医学科以外の学部で、です。

2、なぜ鹿児島県の難関大学合格者は少ないのか?
それは単純に、鶴丸高校や甲南高校より、他県の進学校の学力の方が高いからです。特殊な要因が関係して難関大学への進学率が低いわけではありません。

今現在、最難関大学の合格者は関東や関西を中心とした中高一貫校に極端に集中しており、合格するにはそこの学生に割って入らなければなりません。

最難関の大学進学実績は、以下の高校が上位を占めています。

≪東京大学合格者数 2019年度≫

開成高校187名、筑波大学附属駒場高校113名、麻布高校100名、聖光学院高等学校93名、灘高校73名

≪京都大学合格者数 2019年度≫

大阪府立北野高等学校72名、洛南高等学校64名、堀川高等学校64名、甲陽学院高等学校49名、灘高46名(医・医26名)

≪国立医学部合格者数 2019年度≫

東海高校116名、灘高校90名、洛南高校78名、ラ・サール高校68名、開成高校65名、甲陽学院63、久留米大附設高校56名、札幌南56、東大寺学園54名

このように最難関大学への進学実績を占めているは中高一貫校なのです。

ここに食い込む中高一貫校以外の高校は、「奇跡の堀川」と呼ばれた堀川高校、大阪トップの北野高校などごく一部です。果たしてこのレベルの学校を相手取り、今の鶴丸高校や甲南高校がどれくらいの勝ち星を挙げられるのか。

例えば、ラ・サール高校と鶴丸高校を比較すればイメージしやすいです。鶴丸高校や甲南高校生の入学時の学力と、ラサール高校生の入学時の学力には既に大きな差があります。ラ・サール中では、鍛え上げられた小学生を中学受験で選抜し、3年間の中学生活の間に高校1年生〜2年初期のレベルまで進めています。
加えて、高校の3年間でもラサール高校は鶴丸高校よりもだいぶ速い進度と高い問題レベルで学習を進めていきます。入学時の学力差があるだけでなく、3年間でその差がさらに開きます。

これは困りものです。

東大・京大や医学部などの最難関大学へ進学するには、少なくともラサール高校内の順位で上位35%には入っていたいところです。つまり、鶴丸高校や甲南高校の学生が最難関大学へ進学するには、入学時にすでに差のついているラサール高校の同学年の学生に追いつき、かつ追い越さなければなりません。ラサール高校の学習スピードの方が鶴丸高校や甲南高校より速いのに、です。

最難関の受験を考えるなら、鶴丸高校・甲南高校入学と同時に逆転を目指さなければならないと言えます。

平均的な難関大学「九州大学」の進学実績で比較するとどうでしょうか。

≪九州大学 2019年度≫

修猷館高校126名、筑紫丘高校110名、福岡高校102名、小倉高校66名、熊本高校60名、明善高校54名、東筑高校53名、済々黌高校51名、大分上野丘高校47名(医・医6名)、久留米大附設41名(医・医25名)城南高校34名、長崎西高校34名、福大附大濠高校31名、宮崎西高校30名、山口高校30名、鶴丸高校30名

九州大学に限っては、鹿児島県勢は福岡、熊本勢に差をつけられています。長崎や大分にも完敗です。

参考までに福岡県トップ公立高校「修猷館高校(卒業生427名)」の進学実績は以下の通りです。

東京大学11名、京都大学18名、北海道大学3名、名古屋大学2名、大阪大学8名、九州大学126名、東京工業大学6名、一橋大学2名、国立大学医学部医学科29名、横浜国立大学(不明)、神戸大学(不明)、お茶の水女子大学(不明)

判明分だけで205名の難関大学合格者を出しており、判明分だけで難関大学占有率48%を超えています。神戸大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学を加算した難関大学全体の占有率は50%超えると思われます。

これは強い…。

3、実は浪人しても厳しい進学実績
鶴丸高校の浪人率の高さは有名です。ただ、はなから浪人まで考えた4年間で難関大学を目指すことはお勧めしません。むしろ、難関大学を目指す学生ほど現役合格にこだわるべきです。

それは単純に浪人生における難関大学合格率も同様に厳しいからです。現役よりもっと厳しい可能性もあります。この章だけ一気に主観的な内容になりますが、ある優秀なプロ講師の感覚として読んでください。

例えば国立大学医学部合格への平均浪人年数は2.5〜3浪と言われますが、それは合格者の平均にすぎません。もし合格できるとすれば平均で2.5〜3年間の浪人を経て合格しているにすぎず、それに溢れた「合格できなかった」や「志望大学を変更した」受験生が膨大に存在しています。浪人当初の第一志望から下げずに、実際に合格できた浪人生は、鶴丸高校の現役合格率よりはるかに低いと踏んでいます。

※(これは私の主観でありエビデンスはありません。ただ個人的に計算したことがありますが予備校の公表している国立大合格実績を、その予備校の想定在籍生徒数で割ると生々しい数字が出ます。)

予備校の1年を過信してはなりません。午前中に必修授業、午後に必修授業の残り+選択授業で、そこから次の日の予習。実際に自分のための自学自習ができるのは夜だけになることがほとんどです。いや、高校生の勉強時間と変わらんやん。

本来、3年間の高校生活を効果的に使い切ることができれば、現役で難関大学へ合格することは十分に可能です(あくまで効果的に使い切ることができれば、です)。

ただ受験は合格率を上げることはできても決して100%にはなりません。十分に勝算がある受験でも当日の一発勝負で不運が起こる可能性はぬぐえないのです。そんなときにこそ浪人は積極的に考えるべきでしょう。浪人という選択肢は、私立受験や後期試験などのようにリスクマネジメントの一つとしてとらえるべきです。※(ロググラム予備校は最高です)。

4、じゃあ難関大学に受かるためにはどうすればいいんだい?

まずは在籍高校の現状を正確に把握することから始めましょう。中央高校でも玉龍高校の学生でも同様です。自分の志望する大学以上に何名合格者が出ているのか、現役合格者数は何名か。

そのうえで考えるべきです。はたして自分が目指す大学がこの学習状況の先にあるのかを、です。

「勉強するのではなく、受かるための勉強をする。」

これが重要です。ただ勉強していればいいってわけじゃありません。

みなと同様の授業を受け、画一的に出された課題を3年間通した結果、志望する難関大学へ合格できる可能性はいかほどなのか?

高校3年間で難関大学を突破するには意味がない勉強や効果の薄い勉強をしている時間などありません。4年計画でもダメです。自分自身のために自分自身でする勉強が、みなが同様にしている画一的な勉強よりもはるかに効果的です。

受験はその結果の責任が100%自分自身にのみ掛かってきます。受かるのも自分、落ちるのも自分なのです。周りの人間はあなたが受かったら嬉しいし、落ちたら残念だとは思うかもしれません。
ただ、たったそれだけ。一時的な感情の発生です。

でも、あなたにとっては重みが全然違います。とっても重要なことです。

だったら、自分で勉強法に責任を負うべきです。結局は自分が一番、自分自身に対して親身になれます。

もちろん分からないことは信頼できる先生に聞けば良いと思いますし、アドバイスももらうべきです。ただ、最終的な判断は自分がするべきだという意味です。

「勉強するのではなく、受かるための勉強をする」。

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新しく質問する場合
部活動についての話題
内緒さん@中学生 [ 2020/02/02(日) ]
部活には多くの人が入っていますか?
部活には入ろうと思ってはいますが宿題がこなせるか不安です💦
内緒さん@一般人 [ 2020/02/08(土) ]
現在京大に通学している卒業生です。部活に多くの人が入っていますが、課題予習こなすのはキツいですよ。学校の風紀の中に精神論のようなものがありますが、それで入試までこなせたら苦労はしません。生徒の半分くらい浪人しているのは予習が多くて復習をおろそかにしがちな授業のアンバランスが一因です。忙しくて時間をなかなか避けないです。
その上部活に入っていたら拍車がかかるだけです。文武両道を謡っていても3年後の結果が伴わなければ話になりません。現役で入試に受かりたかったら帰宅部をお奨めします。
2000年代@卒業生 [ 2020/02/14(金) ]
現役で東大に入った卒業生です。上記の方のコメントに付け加えます。大学に合格するためには、極端に言えば「習ったことを忘れない」「本番で問題を解けるようにする」の2つを満たせればいいのです。しかるに、予習偏重の鶴丸のやり方では忘れないための復習の時間も問題を解けるようになるための自分での演習の時間も確保できません。加えて長期休みや朝夕の補習まであれば、自分の勉強のやり方を考える時間もないブラック企業も真っ青な環境だと思います(ちなみに私は家が遠かったので、任意出席だった朝の補習は欠席してました)。
現役で入試に受かりたければ、鶴丸で帰宅部もお奨めですが、個人的には「精神論抜きで」「合理的に」手厚く面倒を見てくれる鶴丸以外の高校に進学されるのもよいのではないかと感じます。
秘密さん@一般人 [ 2020/02/15(土) ]
上の子を甲南 上の子を鶴丸に進学させた卒業生の親です。
学びたい目標があり、高い志で高校生活を送りたいなら鶴丸がいいと思います。
誇りを持てる自分自身が育つ気がします

他は自分を強く持っていないとズルズルに流されていきます。鹿児島大や地方公立大進学でよければ高校生活や部活も程よく楽しみ…で良いかもしれませんが

ちなみに上記朝課外や補習は甲南も同じでした。
もと@保護者 [ 2020/02/23(日) ]
東大進学を掲げて膨大な時間と労力を費やして生徒を疲弊させているのに、東大京大に合格した卒業生たちはこの学校を評価していない。
なのに保護者はここの課程をやり切ったら自信がつくのだという。
その誤解が毎年のように大学入試での集団玉砕を生む。結果評価における確証バイアスが病的なレベル。
受験だけが高校の役割ではないというなら、ますますこの学校は失敗している。思春期に悪質な過干渉を受け続ければ歪んだ自我しか残らない。

内緒さん@卒業生 [ 2020/02/25(火) ]
確かに切磋琢磨できる意識や基礎学力の高い学生が集まってきてズルズル流されるリスクが小さいのは鶴丸の最大の魅力だと思います。友人からいい刺激は間違いなく受けるでしょう。

誇りや自信に関しては個人の主観なのでなんとも言えません。ただ、四年生高校と自虐的に称するほど実績が伴っていない現状では、鶴丸で学んだ誇りとか鶴丸の伝統とかが生徒にとって有意義であるかどうかについてはなんとも言えません。学びの課程も大切ですが、少なくとも志望校に合格しなければ成功体験を伴う自信はつかないでしょう。そもそも、全国区で見れば鶴丸含め鹿児島の高校はラ・サール以外は大して認知されておらず、鶴丸よりもっと優秀な公立高校も多数ある現状を考慮すると、教師たちがやたら鶴丸の伝統を殊更に強調するのに、あくまでも個人的な意見ではありますが違和感があります。

スレ主さんの質問に戻りますが、家が近い・やりたい部活の拘束は緩め、といった時間を十分に取れる環境であれば部活をやっても宿題をこなせるでしょう。そうではないけど是非部活をやりたい場合は、3年間を見据えた計画立案力や進捗管理能力、課題ができなくて教師になにか言われても動じないタフさ、などなど学力以外の自己プロデュース力を卓越したレベルにまで磨いていく必要があると思います(社会に出ると重要な能力ですね)。
卒業生@保護者 [ 2020/02/27(木) ]
学校の課題を出来ない人は部活をするべきではないです。
部活をしていいのは、課題に加え目標とする進学先へ現役合格出来る程度の学習に、自身で取り組むことの出来る人だけだと思います。
部活をした結果、希望する大学に現役合格できなければ、将来大きな不満が残ってしまいますので。

ところで、「鶴丸高校は東大進学を掲げて」との投稿がありますが、生徒や父兄に対して、これまでの優秀な先輩方と同様、高い目標を掲げ勉学に励むように国内最高学府である東大を例に挙げて鼓舞しているだけで、何がなんでも多くの生徒を東大へ進学させようとする意図があって掲げている発言ではないと思います。
万が一、本当にそのような意図があるのであれば、今のやり方は余りにも生温い上に、東大受験に特化した学習進度と内容ではないと言わざるを得ませんので、今後は誤解が生じないように、前言は撤回すべきだと思います。
そして、最近の実績を謙虚に受け止め、東大を前面には出さず、各々目標とする大学への進学を目指すと掲げるべきでしょう。

鶴丸は東大進学に特化した教育がなされていると学校を信じて、全てをお任せして結果が出せなかった生徒と保護者の方は学校に対しての不満が大きいようですね。
学校の指導のもと、与えられた膨大な課題を全て完遂し、授業や補講を真剣に受講して、全ての試験の復習を欠かさず、各教科の勉学に励んだ結果、努力した成果が伴わなかったとすれば、そのお気持ちお察し申し上げます。
加えて、難関大学に現役合格した生徒さんが、学校を評価していないのも当たり前の反応だと思います。
ある意味、学校を信じて人と同じ事をしていても、希望する大学の合格を勝ち取れる筈はないと気が付いて、独自の学習方法で努力なさったのは大変なご苦労であったと推察致します。

現実問題として現状の体制のままでは、生徒それぞれの得意科目や不得意科目が違うのは勿論、受験する大学の入試の傾向と対策も違うのですから、全員が納得できる結果を出せるような、画一的な学習指導を行うのは限界があるように思います。
ですから、鶴丸高校に対して難関大学への現役合格者をひと昔前の様に多数輩出する事を求めるのであるならば、生徒の側も入学する全員が、高い目標と意識を持ち、少なくともラ・サール高校生並みの学習量をこなす覚悟が必要なのではないでしょうか。
大学入試に現役、浪人、高校名は全く関係ありません。
ですから、「ラ・サール高校生は別格である」と認識している時点で、同じ土俵にも立てません。
難関大学に現役合格するためには、全ての受験生より本番でより高い得点を取るしかないという意識を持ち、毎日正しい方向に努力した人だけが成果を手にできるのだと思います。
もと@保護者 [ 2020/02/28(金) ]
だから写経のような事をしてる暇ないって

卒業生@保護者 [ 2020/02/28(金) ]
だから、現役合格出来ないのは学校のせいではなく本人の責任
もしくは、合格に至るまでの戦略を練ってフォロー出来ない家庭の責任
難関大学を目指すなら、遅くとも中学校から取り組まないと無理だと気付けない人の責任
本気で難関大を目指す人は中受でラ・サールへ、高受でラ・サール、灘、久留米付設へ進学しています
家庭の事情で鶴丸に入学した人は、私立へ進学した同級生のレベルを知っているので、それ以上の頑張りで勉強に打ち込みます
写経が嫌なら、しないで自分の勉強をすれば良いだけのこと
同じ学校に通って、一緒の条件のもと難関大学に現役合格した人がいるのに、その現実を直視せずに学校のせいにばかりして、自己反省出来ない人に最終的な責任はあると思いますよ
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/08/03(土) ]
鹿児島大学医学部の地域枠推薦枠についてです。
どれくらいの枠があって、どれくらいの学力の人が
学内選考で選ばれているのでしょうか。
ご存じの方教えてください。
内緒さん@一般人 [ 2019/08/04(日) ]
推薦入試は、各部が各高校2人までの推薦であるのに対して、医学部医学科は各高校5人までとなっており、高校の学力に配慮して各高校の枠が大きくなっており、推薦入試は鹿児島県内の高校に限定されています。

このように鹿児島県内の高校に限定しているのは、定員増が地域医療の充実に増員されたもので、これまで各地方大学において所在する都道府県の出身高校の合格者の割合が小さく、地元の地域医療への従事者が少ないことに配慮したものです。

推薦入試では、
1医学部医学科は鹿児島県内の高等学校を卒業した者及び平成25年3月卒業見込みの者となっており、鹿児島県内の高校に限定されています。
2高等学校の学習成績概評がA以上で,鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱を持つ者、へき地を含む地域医療に従事することが可能で,鹿児島県から貸与される修学資金の受給を確認できる者となっており、鹿児島県の地域医療従事が条件となっています。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/04/15(月) ]
2019鹿児島大学医学部医学科@サンデー毎日2019.4.28

32 鶴丸
10 ラ・サール
5 熊本
4 宮崎西 志学館高等部
3 久留米附設
2 洛南 修猷館 筑紫丘 大分上野丘 宮崎大宮 加治木 鹿児島甲南 昭和薬科大附
1 江戸川学園取手 茗渓学園 川越東 市川 海城 白百合学園 旭丘 金蘭千里 高槻 大阪明星 白陵 明治学園 東明館 早稲田佐賀 青雲 済々黌 人吉 熊本学園大附 都城泉ヶ丘 日向学院 加世田 川内 楠隼 与論 池田学園池田 鹿児島第一 鹿屋中央 尚志館 れいめい
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エンジェル@一般人 [ 2020/06/28(日) ]
勉学は自身を越える勝負だと解っていても比べる弱さ

自分の周りが天才秀才ばかりで、自分よりも疎い人間がひとりもいないという環境は、よくよく考えてみると勉学が大変だろうなと考えています。

中学の頃から、それは思いましたね。自分が、鶴丸よりも甲南を選んだ一番大きな理由です。今年の進路情報を甲南と鶴丸で比較してみました。鶴丸は確かに浪人を含めると東大や医学部に多数合格されているようですが、やはり現役での戦いに弱いところが気になります。甲南の場合は、自分の母校ですので良く理解出来るのですが、なかなか健闘しているわいと、まるで自画自賛したくなるような嬉しさがこみ上げてくるのです。言うては申し訳ないのですが、鶴丸の現状を見れば、私と同じ世代の同窓生紳士淑女の先生方はやはり深刻なお気持ちになられると思います。もし自分が鶴丸の卒業生なら同じ気持ちになったでしょうから。自分が福岡市に住んでいるので良くわかるのですが、今の時代の難関合格にダブルスクールの合理的な勉学は不可欠です。(それが良いことか悪いことかは別問題として、)受験のための組織的情報をいかに要領よく獲得するかを、あまり生徒さんの自己責任にされないほうが良いのではと思うのです。一浪か二浪して難関に合格できるということは、おそらくその学生さんは現役時代に、合格するための情報を獲得できていたら
難なく現役で難関合格を得られたでしょうからね。もし兄や私の時代の熱血教師が、今の時代の甲鶴の教師にタイムスリップしたら、あまりの受験内容の違い、ダブルスクールの進化に驚き大慌てで、見栄も外聞もなく教師自らが情報を獲得すべく日夜暗闘したのではないかと思います。私たち医師が、新型コロナという恐ろしい敵を相手に日夜情報の獲得に奔走しているようにですね。旧式の治療ではコロナに勝てないように、旧式の勉強法では現役合格は無理、、、となればこの責任は生徒と教師のいずれにあるのか?両方なのか?
もし提携する予備校が高い進学率を誇るのであれば、その授業システムを高校の授業に取り入れる必要はないのか?まずは上位層の生徒さんらを難関に確実に多数現役合格させるには、高校自身がこのような改革を切に進める必要があると思います。エンジェルが鶴丸の女校長であれば、断固それはやります。今でもコロナと戦っている女医ですので、そのくらいの改革は何でもないと思いますからね。もう一つはボトム層の学生を見捨てないことです。周りが優秀な生徒ばかりで自分だけが、、、というコンプレックスはそれ自体が勉学意欲を損ねますからね。思うのですが自分が国立医学部に行くのに甲南高校は平等主義で最高の学び舎でした。だから母校には今でも感謝していますが自分が鶴丸に入学していたら果たして医学部に行けただろうか?答えは否です。自分の医学部学生時代は予備校から多くの教え子たちを東大や国立医学部に行かせた経験はあります。ですが、もし自分が今の知性のまま少女に戻り、今の鶴丸に入学したとして果たして国立医学部に行けるか?うーーーん、行けないような気がするんですよね。周りに押しつぶされてしまいそうな気配が、、、(笑)
鹿児島県第一の県立エリート校ゆえの難題かも知れませぬ。(笑)
エンジェル@一般人 [ 2020/07/18(土) ]
危機あらば人は考え乗り越える定石外す遊びも大事

こんばんは コロナと戦う女医エンジェルです

鹿児島の民間テレビでは鹿児島大学医学部の西順一郎感染症学教授や堂園病院院長先生らが、時々生出演され(コロナは決して恐ろしくない!)と鹿児島県民を励ましながら、コロナと戦っておられるようですね。福岡市中病院の院内感染対策委員長を務めているエンジェルも、専門は彼らと同じですので、自分が鹿児島市に戻ったあかつきには、真面目で人のよさそうなお二人の先生方と共にお仕事させていただきたいなと思っているのですが、九州のコロナ汚染地域であるここ福岡では、私たちはコロナは恐ろしい病気だと常々考えているものですからお二人とも古い時代を生きているお侍さんのように自分には思えて噴き出したくなるのです。(ちなみにお二人とも鶴丸高校出身ですよね。)コロナの怖さは、体力免疫力が弱った状態の人間であれば致命的な病状に急変しうることです。これは自分を含め甲鶴の生徒さんにとっては重要な問題だと考えるのです。
六年一貫教育を旨とする一流進学校と互角に戦うには、三年間の詰め込み教育はやむを得ないことでしてこれを如何に合理的に乗り切るかが栄冠を得る王道になりうると思うからです。エンジェル流のがり勉学では、体力を消耗しすぎ新型コロナのない時代なら良かったのですが、今の時代にあまりにも過剰な詰め込みをして徹夜徹夜に明け暮れるとコロナに狙われ命を落とす危険が若者でもありうることが、やっかいな時代になったと思えるんですね。卒業生の先生方が述べられているように英文や漢文の筆写などという機械的作業はエンジェルは好きですが、どうも時代に合わない気がします。理解度を試すための予習復習の小テストはとても良いと思います。甲南の小テストもゲームのようでエンジェルは大好きでしたね。日々の先生方の教えを九割以上の理解記憶で貫くことが、結局は医学部難関の合格につながるのは今の時代も同じだと思うのです。基礎、応用、受験専門への道のりは、情報も多いですし三年でマスターするのは至難の業、それでも乗り越えるには師弟の徹底した協力と努力による合理的で無駄のない競歩が大事だと思いますね。あと、時には情報や定石を疑ってみる批判精神でしょうか?
甲鶴の生徒さん方の大願成就を心よりお祈りします。

エンジェル@一般人 [ 2020/08/15(土) ]
現役で合格された先輩の話は有用ゆえに良く聴く


こんにちは コロナと戦う女医エンジェルです

鶴丸高校覧の一ページ目を読んだら、現役で九大医学部合格された鶴丸卒の医師先生が、貴重な文章を書かれていましたのでエンジェルも興味深く読ませていただきました。九州大学の合格者数が、甲鶴ともにかなり少なくなってからの御卒業生ですので、エンジェルよりはかなり年若の先生だとお見受けしますが、今の時代であっても高校であてがわれる教材や宿題を確実にこなしてゆくことが現役合格につながる、少なくとも九大医学部まではそれで十分という力強い文章を読ませていただき、なるほどそうかと自分も合点がゆきましたね。よくよく考えてみますと、甲南高校卒の自分の高校時代も、一日八時間授業で宿題プリントの量も一日十枚程度、全部をこなすのは半端な努力では不可能でした。しかるに教科書や参考書を独学しながらプリント課題を丁寧に丁寧に予習復習し、試験では定期考査でも実力考査でも九割以上の得点を取れるように記憶の完成度を高め、がり勉を続けておれば、長崎大学医学部を首席で合格し奨学金も授業料免除も同時にいただけましたので、まずは高校の授業内容を信じて真面目に努力を続けることが難関を越える最初の手形になると思いますね。センター試験では八割後半の点数でしたが、二次試験が首席だったそうで、それは後に自分を大学院に引き抜いた基礎医学の教授が教えてくださいました。長崎大医学部レベルであれば、甲南高校程度の授業でも十分首席が取れるんだと思いますね。だが都会や帝大系の医学部になれば、もうひと頑張りの情報が必要だというのも事実だと思います。てつろくかいの存在を自分は知りませんでしたが、ダブルスクールとしての一流塾予備校の情報が有用になるのは二年生の三学期くらいからかなと思います。と言いますのもエンジェルの経験では二年生の末までには、すべての教科書カリキュラムは終了していましたので、当時学年で常に五番内に入っていた成績の自分は、基礎力は十分身についていたので、受験用のどの赤本を読んでも独学で容易に理解できました。医学部受験に関係ありそうな参考書や問題集は読み尽くしていましたが、それでも東大や京大の問題を読むと何かが足りないと感じつつ、極貧家庭の自分には都会に進出する意志は、毛頭ありませんでしたから、結局は母校からあてがわれる
資料と自分の集めた九州内の情報だけで十分だったわけですが、もし自分がもう少し経済的に恵まれた家庭に生まれ育っておれば、欲を出して都会の一流予備校が出している高価な資料も取り寄せて勉学したかも知れないと思うのです。ただし一流予備校の情報に手を出すのは、まずは母校で二年生の後半までにあてがわれるすべての勉学内容をほぼ完璧に理解記憶しておくこと、すなわち基礎力を固めておくことが前提だと思います。基礎力の充実がなければ
難関対策のシナリオにはついていけないように自分は感じ考えますので、、、。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
鉄緑会は中1から通うのが普通です。高1ではないですし、まして高3からでもないです。東大京大や国公立医学部に受かる都会の生徒たちは、中学受験で鍛えられ、学校や塾の優秀な同期と切磋琢磨し、塾の洗練されたメソッドで中1から勉強して、東大生の講師からよく準備された授業を受けるわけです。強いのは当たり前ですね。

そういえば、東大では大学受験で塾に行くのが当たり前すぎて大学受験で塾に行くのを「ダブルスクール」と言っているのを聞いたことがありません。ダブルスクールは司法試験や国1などの対策で塾に通うことを指す言葉でした。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
大量の課題を課すのは構わないと思いますが(生徒のレベルにあっていればの話ですが)、大量の補習を課すのは悪手だと考えています。それは、社会人で言うと座学ばかりですビジネスの現場に出ない、研究者だと実験の講習を聞くばかりで実際の実験の量が少ないようなものです。

鶴丸に限らず鹿児島の公立高校はなんでこんなに補習が好きなのでしょうか。教師が学生に関与していないと不安なんですかね。学校の言うとおりに勉強していればいいなんて、学生の自主性や創造性を認めない感じがして気持ち悪いのですが…
エンジェル@一般人 [ 2020/08/20(木) ]
補講とは生徒に選ぶ権利ある強制補習は確かに悪い

上記先生の考え方にはエンジェルも、ほぼ賛成です。自分が国立医学部に現役進学した当時は、一世代過ぎた今ほどの受験の多様化はなく、そもそも国立大学に推薦入学なるものもありませんでしたので、九大医学部は別として他の九州内地方国立医学部ならば、甲南高校のカリキュラムの内容をパーフェクトにマスターしとけば一次試験で八割後半以上、二次試験で九割獲得することは可能でした。そのくらいの点数で兄も自分も合格を得ることができました。兄が先に甲南を卒業していたので、高校時代の教育資産を残してくれていたことも自分の勉学に大いに役立ちました。しかるに今の時代は、一般試験で現役で確実に医学部合格を狙うならば、センター試験で九割、二次でもパーフェクトを求められる時代だと思います。狙う大学によっては、例えば旧帝大や都会の準帝大系を狙うのならば、先生方の言われる比較的早い時期からの早教育や塾予備校に
行くことが不可欠なのかも知れません。実は親戚の女の子が横浜市立大学医学部に大阪市の三年公立進学校から現役合格しているのですが、高校三年間有名予備校に通っていました。彼女は高校のカリキュラムだけでの医学部進学は絶対い無理だと言い切っていました。にもかかわらずエンジェルは、やはり自分の家庭環境ならば高校の補習補講を今の時代でもベースにするだろうと思います。理由はただひとつ、塾や予備校に通うお金がないからです。甲南高校の、ださい補習授業でも、たぶん九州大学や鹿児島大学の非医学部ならば、鹿児島大学卒の教師たちの手作り作成された宿題やシラバス、サブノートでも対応できると思いますし、その一つ上の九大医学部を除く九州内地方医学部レベルであれば、高校のカリキュラムの上に都会の予備校が出している解りやすい医学部受験用の参考書を猛勉強しておけば、首席で受かるのは無理にしても下の方でぎりぎり合格するのは可能じゃないかな?と自分は思うのです。(昔、自身長崎の予備校で医学生時代に教えた経験が少しばかりあるものですから、それを踏まえての考えですが、、、)
生徒さんそれぞれに家庭環境も違いますし、将来の目標も異なりますから補習の必要の是非についてもそれぞれではないかと思うのです。そこで一つ考えるのですが、補習は強制ではなく生徒さんに受講を選ぶ権利を与えるようにしてはどうかというのが卒直な自分の意見ですね。聴くところでは福岡の進学校の補講は確か選択制になっていると伺っております。受けたくない生徒さんは補講を外して予備校に行かれてもいいのです。選択権を生徒さんに与えることが生徒さんの自主性を認めることにもつながりますからね。(補習を選ぶことも、一つの選択肢だと思いますから。)
内緒さん@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
>>エンジェル

仕事してください
かなはらなさ@一般人 [ 2021/06/08(火) ]
Bjは置いておいて、エンジェル迷惑過ぎだろ
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名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/10(日) ]
今年の東大合格者は何名ですか?
現役、浪人どうだったんでしょう?
[ 35件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
BJ氏(ラサール卒がこの掲示板におられるのに驚いたが笑)の投稿に対し思うことがあるので言わせもらう。初めに貴方が上記でおっしゃりたい事は『鷹が育てれば、蛙も鷹に成りうる』という事だと思うが、私の様な凡人には『鷹が鷹を産み、鷹が育て、当然鷹になった』と解釈してならない。投稿内容から察するに、貴方はラサール全盛期の年代だと思う。当時のラサールは日能研中学偏差値で70を記録しており、これは開成中学と同等である。その最難関(中学入試はIQが重要であり東大入試より難関)を突破した貴方はまさに『鷹』であり『蛙』の我々鶴丸とは異なる。自己評価は自分の所属している集団内での相対評価で形成されていくものだと思うので、異次元の環境で育った貴方の自身への評価と世間一般のそれとの間に、大きな乖離があるのは当然なのかもしれないが。二つ目は『蛙も鷹に成りうる』とした場合、貴方の御息女が通われた様な塾が鹿児島に存在するのか?若しくはその様なハイレベルな教員を鶴丸に配属することが可能なのか?という事なのだか、現実的にかなり難しい気がしてならない。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
鶴丸卒のベテラン先生へ

ラサール中の試験に一度目落ちたとき何ともいえぬ悔しさと涙がこみ上げました。夏の追試験で合格するのは補欠のような意味があり、感無量ではありましたが心の底から喜べる気持ちにはなれませんでした。どうやら貴殿と僕は、どこか似た性質があるのかも知れません。

80年代と90年代の国立大学入試のシステム上の一番大きな違いは、学費が高騰したこと、法人化への移行に合わせて推薦入試(AO入試を含む)が横行したことだと僕は考えております。
ちなみに自分が80年に九大医学部に入学したときの学費は年間18万円でしたからね。あの頃、日本のどの国立医学部にも推薦はありませんでした。

今年自分の娘や、知人や友人たちの優秀な子供さんたちがどのような進路を得たか、つたない
情報ですが今後の受験のあり方を論じるうえで参考にはなると思いますので書かせていただきます。

父親 娘
自分 80年代九大医学部 地方国立医学部
得点8割9分 センター9割

友人 80年代九大法学部 息子
得点8割2分 防衛医大医学部
センター9割2分

友人 80年代鹿大医学部 息子
得点8割5分 一浪して国立医学部
センター8割8分

友人 シングルマザー 息子
生活保護 国立大学理学部
センター9割

自分の独断と偏見ですが、80年代、90年代、
2000年代 2010年代と比較すると,どう考えても経済的に優位な御家庭ほど難関と呼ばれる大学学部に合格入学しやすい環境が全国的に生まれ育っているようにしか自分には考えられないのです。防衛医大や自治医大は、僕らの時代であれば、ど貧民家庭の質実剛健優秀な子供さんが進学するための大学というイメージがありましたが、今は中流家庭以上の御子息令嬢が入る大学に変化しています。ちなみに今の時代はど貧民は医学部へはほとんど行けないような時代だと思います。

ちなみに僕の親父は自転車小売店を営んでおり
年収180万円ほど、鹿児島市には100円ラーメン
のりいち、というお店がありますが、あそこの
息子さんも僕レベルの貧乏家庭のラサールの奨学金同級生ですが、東大医学部に現役進学されています。あの時代は、ど貧民でも努力さえすれば最難関へ行ける時代だったですよね。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
上記一部、投稿記載が失敗しましたので、その部分を変更します。

自分

父親 、80年代九大医学部 、得点8割9分

娘、地方国立医学部、センター9割

友人、80年代九大法学部 、得点8割2分

息子、防衛医大医学部、センター9割2分

友人、 80年代鹿大医学部、 得点8割5分

息子、一浪して国立医学部、センター8割8分

友人 、シングルマザー 、生活保護

息子、 国立大学理学部、センター9割
内緒さん@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
だから何?学校関係者が見るわけないだろ
塾とか予備校、卒業生のデータやサンプルが随時見れるから
こんなしょぼい内容見てなんも足しにならんだろ
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
統計とは全然関係はないが主観的な事実だということだ。塾や予備校が正確なデータを出しているから確かに僕が書く必要はないけどね。
一人ひとりの個人が、どのような経過を辿ったかを見るというのはその時代背景を含めて大事なことでね。総合データの分析も大事だが、個人の成功あるいは失敗の理由を冷静に考えるのも同じくらい大事だと思うね。
医者が個人を見ずにエビデンスばかり見て治療にあたるのは危険なのと同じことさ。
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
ちなみに僕が問題としているのはシングルマザーのもとで育った、進学校のある優等生の受験に関する事実のことだ。下の娘の同級生だが、塾や予備校に行かずも国立医学部に行ける成績を独学で維持していた。娘に言わせれば(破格の天才少年)とのことだが、進路指導の先生方は何とかして国立医学部を受験させようと懸命に御努力をされていたそうだが、お母様も御本人も家庭の御事情をかんがみ理工学部に進学されたとのことであった。幼い頃からの娘の同級生であっただけに、かつては自分も同じような環境で育っただけに胸が痛くなるような気がした。医師の子として何不自由ない環境で医学部にいくまで勉学できる二人の娘たちは極楽のような環境だと複雑な気持ちなのさ。名は伏せるが自分が所属している福岡市の政治団体を通して自分も何度か国立大学の学費については仲間たちと値下げについての話し合いを政府に持ちかけたことがある。だがいずれも門前払いだったね。今の資本家らや自由民主党の圧倒的な強さの前には、野党の組合組織など飛んで火に入る虫に過ぎないようだ。御存知と思うが福岡県は今度の知事選で政府と県連が対立したことから元自民党の県知事が半ば野党化し、その知事が大勝したことで、ずいぶんと労組の力が強くなっている。にもかかわらず文部省との交渉については教育委員会は及び腰らしく野党案であれば建設的な内容でも受けれないようだ。現実的には実力がありながら難関に進めない子供さんが少なからずいるのは確かなのだが、、、。
内緒さん@一般人 [ 2019/04/29(月) ]
医学部に行かずに理工学部に進学したのがそんなに胸が痛くなるような悲しい話なのか?
人はみんなできることなら医学部に進学したいのだと本気で思ってるのだろうか。
そうすると医者じゃない人間は、医者になりたかったけどなれなかった人たちだと言うことになるよ。
価値観がヤバすぎるよ。
内緒さん@一般人 [ 2019/05/01(水) ]
医学部だけではなく難関理工学部も同じなんじゃない。何かの資料で今の東大生の親の年収を調査したら一千万円以上が大半を占めていたという報告を読んだことがある。今の鶴丸の置かれた状況と必ずしも無関係ではないような気がする。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
受験生の母@一般人 [ 2019/02/13(水) ]
塾に行っている生徒は多いですか?
どの塾に、何年生からなども分かれば教えて下さい。
内緒さん@卒業生 [ 2019/02/16(土) ]
現役生なら鹿児島高等予備校
意識高い人や最難関目指す人なら1年の3学期くらいからだいたい通ってるね
だ受験モードに入るのは2年の3学期かな?それくらいから東進などの信者が増えるね
浪人したら北九州予備校
特に医学部勢ならそこへ行く人多いね
エンジェル@一般人 [ 2019/03/01(金) ]
少子化で昭和の時代より少し受験地獄は緩和されるか?

上記先生の御回答には同意です。親友の子供さんたちも、ここ福岡でも浪人組みで医学部帝大を目指す方々は北九州予備校に入学され全寮で入られる方も多いです。難関合格までの緻密なプログラムと昼夜問わずの集中学習で、ほぼ全員目指す難関に合格されているようです。昨年も先輩の息子さんが、ここで2浪されて長崎大学医学部に合格されていました。
かつての福岡の名門水城学園や九州英数学館は予備校戦争のあおりを受けて受験市場から轍退し東進、河合塾、駿台などの名門のみが勝ち残ったのでしょうか?
質問者の直接回答にはなってないかもしれませぬが、甲鶴の生徒さんにアドバイスする以上エンジェル自身も現在の受験のレベルを正確に知る必要があると考え、四半世紀ぶりですが九州大学の二次試験を解いてみました。結論から申しますと英語に関して言うならばお仕事で英語を使うせいか辞書なしでもスラスラと完璧に読解できましたし、理数科目は基礎知識を完全に忘れていたのでかつて長崎の予備校で教えていた頃のテキストを辞書代わりに解いたのですが、多少時間はかかりましたがほぼ完全正解できましたね。つまり九大レベルまでのテストであればどうやら鹿児島市や長崎市の予備校で勉強しても十分合格しうるとエンジェルは読んでおります。
もし自分に子どもがいて仮に鶴丸か甲南を卒業して運悪く国立医学部に落ちたとします。今エンジェルは福岡でお仕事していますのでここで
浪人させるなら近くの河合塾を選ぶかもしれません。でももし自分が鹿児島市の病院でお仕事するようになったら、おそらく鹿児島高等予備校に入れると思います。親元で勉強させるほうが安心ですし、自分といっしょに勉強して運がよければ鹿児島大学医学部に行ければ良いかな?と思うものですから、、、。自分で九大の今年の問題を解いて思ったのは、鹿児島市の予備校の実力で十分に九州大学医学部に対処できるだろうということ、、、さしてひねりのないあの問題をいかに完璧に解くかは、がり勉力にかかっているように頭の悪いエンジェルには思えるものですから、、、(笑)
通りすがり@一般人 [ 2019/03/14(木) ]

運がよければ鹿児島大学医学部に行ければ良いかな?と思うものですから、

ハハハ ... 前後も含めて、『名言』ですな。

初めて、学外出張、してみました(笑)
内緒さん@一般人 [ 2019/03/14(木) ]
昔から九大は教科書の巻末問題レベルの問題ばかり。
医学部卒だけど自分の時は簡単すぎて入試で寝てる奴もいた。
だから理科一類と比較するのは無理があると言ってる。
おっしゃる通りガリ勉力が全てで東大入試とは方向性が真反対。
出身校を持ち上げてくれるのはありがたいけど、それが事実。
エンジェル@一般人 [ 2019/03/16(土) ]
学問は既知から未知に進むこと平凡だけど確実な道

上記、大ベテランの先生方の御意見が手短ですけど真意を述べられていてとても参考になりました。九大医学部というのは宇宙の果ての世界だと昔は決めつけていましたので、どうやら努力の範疇で入れる世界、、であるならば甲鶴の場合、受験環境を整えてあげれば、やる気のある生徒さん方がねじり鉢巻で突破できる可能性は今の時代でもあるんじゃないかと自分は思うのです。ちなみに80年代の兄や自分が国立医学部に行けた頃の甲南高校には東大や京大卒の先生は一人もいませんでした。良くて筑波大学か九大、ほとんどは鹿児島大学の文学部か理学部卒だったと記憶しております。それでも九州内の国公立大学であれば、受験研究をしっかりされておられて国立医学部帝大系に少なくとも百人以上は現役で送り込んでいましたからたいしたものでした。また自分は鹿児島大学理学部卒業の先生方の授業をレベルが低いとも思ったことはありませんでした。手作り問題集の種本は、数学の場合だと矢野健太郎の解放のテクニックでしたが、おそらくは御自分も昨晩死に物狂いで勉強されたばかりのことを丁寧に丁寧に説明してくださりましたのでエンジェルは授業中にマスターできるように真剣勝負で聴き入っておりました。あの時代であれば国立医学部といえども鹿児島大学理学部卒のまじめな先生方がつくってくださる手作り問題集や手作りサブノートやシラバスだけで十分に対応できたのですけど、、、今はもう一押しの受験システムが必要なようですね。ただしもう一押しの受験システムを効果的にマスターするためには高校の教材を完全にマスターすることが前提条件だという気もするのです。その意味で八十年代のねじり鉢巻システムが今の時代に通用しないとも限らないと思うのです。
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名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
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0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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