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偏差値の現実
将来の安定を確保したいなら
このページは偏差値と大学進学や就職の関係について書いています。 これを書いた人の偏差値に対する基本的なスタンス(考え方)は次の通りです。

現実的な評価
「偏差値」は日本国内では依然として有効な指標。
「進学大学の平均偏差値」は「出身高校の平均偏差値」に比例する。
「就職企業の平均ランク」は「出身大学の偏差値」に比例する。
上に伴い生涯賃金の平均は「出身大学の偏差値」に比例する。

否定的な評価
「偏差値主義」は大量生産体制が終わった今では時代遅れ。
「総合的な学力・思考力」を問う「知力主義」への転換が必要。
「偏差値が高いだけ」の人は「知力」のある人に使われるだけ。

これを書いた人は決して「偏差値主義」を礼賛していませんが、現実的には将来の仕事も収入も学歴(学校歴)である程度決まってしまうのが現実と考えています。もちろん「だからどうした。私には○○がある。」という人はそれで良いのだと思います。「自分には何もない。」「将来のことを考えておきたい。」「判断材料は多い方が良い。」という人だけが読んでください。「何が良い人生か」を判断するのは各人の問題です。
安定職業に就くための偏差値
安定職業「地方公務員・有名企業社員・・・など」に就くために必要な大学の偏差値です。

安定職業につける大学
偏差値:55以上

偏差値55以上の大学
国立大学の例:
駅弁大学(金沢・信州・岡山・広島・鳥取・・・)など
私立大学の例:
[関東] MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)など
[関西] 関関同立(関西学院・関西・(同志社)・立命館)など

これら偏差値55〜60程度の大学と偏差値60以上の大学の学生とでは、学力にそれほど大きな差はありません。例えば浪人をすれば偏差値を5上げることは比較的容易です。それにも関わらず就職の結果だけを見ると大きな差が生じています。なお、大学の平均的な実績と学生個々人の実績は全く別のものです。どんなに偏差値が低かろうが高かろうが、成功する人も失敗する人もそれぞれいます。
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