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東京立正高等学校 - 東京都杉並区[ 学校公式サイト ] 
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東京立正の大きな魅力 充実した高校生活が満喫できる「文部両道」
生徒を幸せにする5つの目標


勉強も部活動も一生懸命で、まっすぐな心の軸が一本入る人となる。
課題を自分事と捉えて取り組み、自分の可動性を閉じ込めない。
そして、数値で測れる力と数値では測れない力を身に着ける。
「文部両道の極み」を希求し、授業が面白くて部活動が楽しい学校

私のいる場所、あなたのいる場所がちゃんとあり、それぞれの違いを認め合う自己肯定感と他者肯定感が育ち、仲間を一人もあきらめない。

「全員レギュラー」補欠は一人もいない学校

学校とは、先生が生徒に失敗をさせない場所ではない。生徒が積極的な行動を起こし、失敗をし、そこから学び、次の挑戦をしていく場所。

「挑戦と失敗」を応援する学校

テレビや雑誌、インターネット流れる情報、今までそうだから、大人が言っていたからと、それが正しいと鵜呑みにしてはいけない。

「教室から世界を変える」と挑戦する学校

世界は紛争が絶えず、貧困や差別、自然災害・環境破壊が続いている。
仮に教室が世界の縮小であるなら、教室からでも世界を良い方向に変える一歩が生まれる。



東京立正の大きな魅力 充実した高校生活が満喫できる「文部両道」
ただ大学進学結果だけを目指すのではなく、大学進学後に何を学び、どのように社会貢献ができるのか、どのように自己実現するのかを、しっかり考えることが大切です。

そのために、勉強とともに、部活動や学校行事にも積極的に取り組んでいます。

それは、3年間のかけがえのない高校生活を充実したものにするとともに、国際社会を生き抜く真の人間力を育む基礎となっていきます。
文武別道画像
教員が生徒一人ひとりにつねに寄り添う「めんどうみの良さ」
授業はもちろん、学力を向上させるための講習などをきめ細かく行います。

また、部活動や行事に思いっきり打ち込むことができるよう、全教員がしっかりサポートします。教員と生徒の距離が近く、どんなことでも気軽に相談することができるアットホームな雰囲気です。常に、教員に寄り添ってもらえる安心感の中で、個性と能力を着実に育むことができます。

これらを達成できれば、生徒たちを必ず幸せにできると信じています。
そのための最初の一歩として、東京立正はチャイムをなくしました。
チャイムは集団生活を行ううえで便利なものです。
しかし、私たち一人ひとりにとって「時間は命」。
時間は進むばかりで、決して止まらず、過ぎてしまえば取り戻せません。
そんな貴重な存在を、合図に任せてしまってよいのでしょうか。
あなたの生き方は、あなたが決めるもの。
自ら自由と責任をもって管理すべきだと、私は考えます。
東京立正という学び舎で、ともに生きてみませんか。
学長室の扉はいつでも開放しています。皆さんが訪ねてくる日を楽しみにしています。

学校法人堀之内学園 東京立正中学校・高等学校 第11代校長 梅沢辰也
生徒一人ひとりを多角的に理解する生徒支援システムClassi
毎日の授業や部活動に取組む姿勢など、多くの教員の目で見た生徒の状況や、定期テストや模試の結果、また、自宅学習など生徒自身が自分の行動や思いを、パソコンやスマートフォンを使って日々入力します。これらの記録を「生徒カルテ」として一括管理するのが「Classi」システムです。このシステムにより、教員は生徒一人ひとりを多面的に理解することができ、より適切な学習指導や進路指導を行うことができます。 パソコン・教師
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心の教育

豊かな感性を育み、視野を広げる、本物に触れる「心の教育」に力を注いでいます。

東京立生では、「心の教育」「情操教育」にも力を注いでいます。その一環として、本物に触れる「芸術鑑賞会」を20年以上前から毎年行なっています。また、生きた英語をはじめ、国際感覚を養う目的で、異文化に触れ、国際交流プログラムも実施しています。

心の安定と不屈の精神を養う「瞑想」
目まぐるしく変化する世の中で人々は情報にふりまわされ、自分を見失いがちです。本校では創立以来、「自分を見つめ、心の安定を図る」ことを目標に、毎週月曜日の朝、全校生徒が講堂に集まり「瞑想」をします。静寂の中、軽く眼を閉じ、ゆったり呼吸をすることで、自ずと緩やかな気持ちになり、自分をとり戻すことができます。
パソコン

魅力ある3つのコース

  • 部活と勉強を両立させ、新たな大学入試改革に対応した希望の進路を実現します。
  • スタンダードコース
スタンダードコース
■幅広い学習
卒業後の進路について、あらゆる可能性に対応できる文理系を設定。選択の仕方によって各自の進路希望に対応できるようになっています。受験対策としては、高2から高3にかけて、英語12時間、国語9時間を柱に、高2では希望進路に応じて、文系型と理系型に分かれ、高3では国語、社会、数学、理科で多くの自由選択を用意しています。
■進学サポート
教育提携校である立正大学をはじめ多数の指定校推薦枠があります。また、AO入試、一般公募推薦などの受験では、面接・小論文が重要になってきます。3年次に小論文指導を必修選択として用意し、推薦入試対策にも力を入れています。
■長期休暇を利用した充実の講習
夏、冬、春の休暇中に、多岐にわたる教科で実施。全国模試結果の向上を目指して取り組みます。高3では大学進学に向けた学力の定着を図ります。

  • 大学入学共通テストに対応した豊富な学習量。希望の進学をかなえる”勝つ学習スタイル”です。
  • アドバンストコース
アドバンストコース
■先端的な学び「反転授業」
自立学習応援プログラム「すらら」のオンライン学習教材などを活用して、授業内容を事前に自宅で学習します。授業ではすぐ教科書の問題を解き、応用問題を生徒同士の協同学習で解きます。生徒の主体性を伸ばしながら、理解度にあわせた個別学習を行い、さらに、モチベーションの向上、学習量の増加も図ります。
■「文系」「理系」受験に対応
文系の英語は、2年次は週8 時間、3年次は週1 1時間、国語は、2年次は週7時間、3 年次は週1 0時間を確保、世界史と日本史は必修選択で、2年次は週6時間、3年次は週4時間を確保。理系の理科は受験2科目対応。数学靴3年次週6時間を確保します。
■模試
3年間で数多くの模試を受け、自分の実力を確認します。特に3年次は毎月模試を受験します。模試を受験した後は点数で一喜一憂するのではなく、模試ノートを作成したり、進研模試デジタルサービスを活用したりして、振り返り学習を行います。弱点克服や得意分野を伸ばすことにつなげていきます。
■ 豊富な自由選択がある「理系」

理系の英語は、2年次は週8時間、3年次は週9時間、数学は週10時間を確保。また2年次に、化学を週3時間と物理・生物のいずれかを3時間、3年次には物理・化学・生物から1科目を選んで週4時間を実施するほか、文理系ともにそれぞれの進路に合わせて豊富な自由選択を用意し、受験に備えます。
■ 勉強合宿(高1・高2)

8月下旬に勉強合宿を行ないます。整った学習環境で受験を念頭に、効果的な学習を行ないます。

イノベーション4 SDGsに参画した「課題解決型」海外研修旅行
学力の3要素の中の「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のスキルを高め、2年次に海外研修旅行が実施されます。1年次から東南アジアの高校生たちと、国際的な課題となる国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の17テーマの中から課題解決について英語で議論し、国際社会で活躍できる能力のスキルアップを目指します。
イノベーションコース1 イノベーションコース2
  英語4技能を高めるプログラムが豊富です。   文部両道をサポートする体制も整っています。
イノベーション1■ 中高一貫生と協働学習!!
本校中学「イノベーションコース」卒業生と一緒に学習できます。
タブレット等を用いて、インターネット情報や互いの考えを視覚的に共有することにより、グループ内の議論を深め、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)を実現します。
■ 学力の要素「知識・技能」のレベルアップ
両道」に向けた質の高い部活動と学習を実現します。ICTを活用した無駄のない学習システム:eラーニング「すらら」「スタディーサプリ」そして「ClassiWebテスト」。理解度の差が出やすい英語と数学では習熟度授業を行い、アドバンストコースの生徒と一緒の授業も実施。理科2科目受験を可能とし、理系進学を拡大します。
イノベーション2
■ 国際性と英語力を高める多彩なプログラム
Online Speaking Training と英語プログラム
1年次からListeningとSpeakingを強化するために、Skypeを活用したフィリピン講師による個別学習が行われます。50分の授業の中で30分間のマンツーマンの英語レッスン。様々なトピックスについて会話し表現力を養うとともに教科書の内容や「すらら」学習にもリンクし、英語4技能のレベルアップにつながります。英語プログラムでは外国人留学生を交えて、英語のディスカッションやプレゼンテーションを行う「エンパワーメントプログラム」が実施されます。
イノベーション3
■ 多様な大学入試に対応
ポートフォリオを使った「キャリアデザイン」教育を行い、一人ひとりが自分の将来について向き合い、考えをまとめます。その結果、希望する大学を定め、一般入試をはじめ、推薦入試、AO入試など、すべての受験方法に対応したサポートを実施。1年次から「Classi」を活用し、それぞれのレベルにあった個別指導を行います。
イノベーション5

クラブ紹介

クラブ活動
同じ目標に向かって仲間と力を合わせる。互いに助け合い、磨き合いながら努力する。そこから生まれる強い絆と喜びが、生徒たちの心身を鍛え、豊かな人間力を育んでいきます。
体育系
男子剣道 ソフトボール 男子バスケットボール
女子剣道 卓球 女子バスケットボール
サッカー チアリーダー バレーボール
水泳 男子テニス 陸上
ソフトテニス 女子テニス バドミントン
 
文化系
英語 茶道 パソコン 漫画研究
演劇 書道 放送 数学研究
音楽 吹奏楽 美術 服飾研究
クッキング ダンス&ボーカル 文芸 鉄道研究
軽音楽マイクロドローンレース

異文化体験プログラム

オーストラリアでホームステイし、現地の学校の授業に参加します。
短期留学による異文化交流
オーストラリア、ナウラ市のアングリカン・カレッジが本校のフレンドシップ校です。毎年7月後半から8月初旬の10日間、現地でホームステイし、このフレンドシップ校の授業に参加します。英語の語学研修、異文化体験はもちろん、現地の人々の日本に対する質問に答えることで、自国の文化に対する認識や理解が高まり、グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身につけるきっかけになっています。
英語によるプレゼンテーション体験
現地の生徒の前で英語によるプレゼンテーションも体験します。英語の語学力はもちろん、表現し訴える力、人前で話す勇気が養われる貴重な体験になります。
海外で働く日本人によるレクチャー
帰路シンガポールでは、現地で働く日本人によるレクチャーも受けます。グローバル社会の現状を、そこにたずさわる人から直接聴くことで、キャリア教育につながるリアルな国際感覚を磨いていきます。 ※オーストラリアのホームステイは希望制です。
異文化交流

卒業生メッセージ

明るい仲間と熱い先生に恵まれた充実の高校生活!
K.Hさん(2015年度高校卒業)成蹊大学 理工学部
パソコン 高校では、体育祭が印象に残っています。クラス全員で参加する大縄跳びで80回以上跳んで、みんなで大興奮しました。運動が得意な子もそうでない子もいるのに、全員が一致団結して協力し合って頑張ると、すごい成果が出せることに、ぼくたち自身が驚きました。勉強では、受験勉強が大変でした。なかなか成績が上がらず焦ることもありましたが、最後の冬季講習が短期間で内容が濃く、集中してできたことで、ようやく理解度の向上を感じました。学んだ内容が実際の入試問題にも多く出たことを覚えています。振り返ってみると、明るい挨拶と笑顔に溢れた仲間に囲まれ、熱意ある先生方に熱心に指導してもらった、充実した高校生活だったと思います。

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