高校受験ナビ
東京立正高等学校 - 東京都杉並区[ 学校公式サイト ] 
トップイメージ
東京立正の大きな魅力 充実した高校生活が満喫できる「文部両道」
生徒を幸せにする5つの目標
01

「文部両道の極み」を希求し、授業が面白くて部活動が楽しい学校

勉強も部活動も、ともに充実して取り組める環境があります。課題を自分事として捉えられれば、あなた自身の可能性はどこまでも広がっていきます。知性と感性を最も磨ける「 今 」を全力で楽しんでください。

「文部両道の極み」を希求し、授業が面白くて部活動が楽しい学校
02

「全員レギュラー」補欠は一人もいない学校

何より、自分が自分を信じ、自分に自信を持つことが学びの始まりです。そのために必要なのは、仲間との違いを知り、尊重しあうことです。自己肯定感と他者肯定感の理解が、主体的な学びにあなたを誘うのです。

「全員レギュラー」補欠は一人もいない学校
03

「挑戦と失敗」を応援する学校

挑戦には失敗がつきもの。だから失敗を恐れたら挑戦はできません。学校は、生徒が積極的な行動を起こし、失敗をし、そこから学び、次の挑戦をしていく場所。あなたの失敗を笑う人は、一人もいません。

「挑戦と失敗」を応援する学校
04

「なぜ」を追求する学校

「テレビで流れていた。ネットに載っていた。大人が言っていた・・・」などと考えて、それが正しいと鵜呑みにしないでください。「常識」の前で立ち止まり「なぜ?」と思考し、自ら判断する人間になってください。

「教室から世界を変える」と挑戦する学校
05

「教室から世界を変える」と挑戦する学校

世界にはいまだ紛争が絶えず、貧困に苦しみ、国を離れて難民となる人々がたくさんいます。差別や自然災害・環境破壊も終わることがありません。仮に、教室が世界の縮小だとしたならば、この教室からでも、そんな世界を少しでもいい方向に変える一歩が始まるのです。

これらを達成できれば、生徒たちを必ず幸せにできると信じています。
そのための最初の一歩として、東京立正はチャイムをなくしました。
チャイムは集団生活を行ううえで便利なものです。
しかし、私たち一人ひとりにとって「時間は命」。
時間は進むばかりで、決して止まらず、過ぎてしまえば取り戻せません。
そんな貴重な存在を、合図に任せてしまってよいのでしょうか。
あなたの生き方は、あなたが決めるもの。
自ら自由と責任をもって管理すべきだと、私は考えます。
東京立正という学び舎で、ともに生きてみませんか。
学長室の扉はいつでも開放しています。皆さんが訪ねてくる日を楽しみにしています。

学校法人堀之内学園 東京立正中学校・高等学校 第11代校長 梅沢辰也


特徴的な取り組み

東京立正の大きな魅力 充実した高校生活が満喫できる「文部両道」
「文部両道」の名のもとに、勉強と部活動とを両立させ、主体的に学園生活を送ることで、まっすぐな心の軸が一本入る人となります。

加えて、このコロナ禍の中においても、必要な感染対策を行いながら体育祭、文化祭、芸術鑑賞会といった行事を開催・実施しています。

そのために全教員がしっかりとしたサポートを行い、教員と生徒の距離が近く、どんなことでも気軽に相談することができるアットホームな雰囲気があります。

勉強、部活動、学校行事、その全てにおいてバランスよく打ち込める環境を整っており、生徒たちは高校生活を、充実した毎日として過ごしています。
文武別道画像
教員が生徒一人ひとりにつねに寄り添う「めんどうみの良さ」
現代社会において世界の人たちと繋がり、共生していくためには真の生きる力を養うことが必要です。自分の考えを発信し、世界の人々の文化や社会を知るためには英語力が欠かせません。

海外研修やターム留学、オンラインを使ったマンツーマンでの英会話授業といった国際教育に力を入れています。

また、タブレット端末を使用した情報リテラシーの向上や、SDGsの観点から気付きを持てる授業にも積極的に取り組んでいます。
オーストラリアでホームステイし、現地の学校の授業に参加します。
異文化体験プログラム
短期留学による異文化交流
オーストラリア、ナウラ市のアングリカン・カレッジが本校のフレンドシップ校です。毎年7月後半から8月初旬の10日間、現地でホームステイし、このフレンドシップ校の授業に参加します。英語の語学研修、異文化体験はもちろん、現地の人々の日本に対する質問に答えることで、自国の文化に対する認識や理解が高まり、グローバル社会に対応する真の国際性を育む基礎を身につけるきっかけになっています。
英語によるプレゼンテーション体験
現地の生徒の前で英語によるプレゼンテーションも体験します。英語の語学力はもちろん、表現し訴える力、人前で話す勇気が養われる貴重な体験になります。
海外で働く日本人によるレクチャー
帰路シンガポールでは、現地で働く日本人によるレクチャーも受けます。グローバル社会の現状を、そこにたずさわる人から直接聴くことで、キャリア教育につながるリアルな国際感覚を磨いていきます。 ※オーストラリアのホームステイは希望制です。
異文化交流

心の教育

豊かな感性を育み、視野を広げる、本物に触れる「心の教育」に力を注いでいます。

東京立生では、「心の教育」「情操教育」にも力を注いでいます。その一環として、本物に触れる「芸術鑑賞会」を20年以上前から毎年行なっています。また、生きた英語をはじめ、国際感覚を養う目的で、異文化に触れ、国際交流プログラムも実施しています。

心の安定と不屈の精神を養う「瞑想」
目まぐるしく変化する世の中で人々は情報にふりまわされ、自分を見失いがちです。本校では創立以来、「自分を見つめ、心の安定を図る」ことを目標に、毎週月曜日の朝、全校生徒が講堂に集まり「瞑想」をします。静寂の中、軽く眼を閉じ、ゆったり呼吸をすることで、自ずと緩やかな気持ちになり、自分をとり戻すことができます。
パソコン

魅力ある3つのコース

  • 部活と勉強を両立させ、新たな大学入試改革に対応した希望の進路を実現します。
  • スタンダードコース
スタンダードコース
■幅広い学習
卒業後の進路について、あらゆる可能性に対応できる文理系を設定。選択の仕方によって各自の進路希望に対応できるようになっています。受験対策としては、高2から高3にかけて、英語12時間、国語9時間を柱に、高2では希望進路に応じて、文系型と理系型に分かれ、高3では国語、社会、数学、理科で多くの自由選択を用意しています。
■長期休暇を利用した充実の講習
夏、冬、春の休暇中に、多岐にわたる教科で実施。全国模試結果の向上を目指して取り組みます。高3では大学進学に向けた学力の定着を図ります。
■やりたいことが見つかる豊富な部活動
運動部は12種類、文化部は18種類と豊富な種類の部活動があります。志をともにする仲間たちと3年間部活動に打ち込める環境が整っています。
夢や目標が見つかる独自科目
国際情勢と歴史実践生活
体育演習技能講習
情報演習環境科学
■外部検定指導
各種検定取得ができるよう学内で試験を実施しています。英語ではGTECを3年次に全員で受験し、英検は10月に全校で受験します。漢検は放課後に受験できるよう設定し、数検は対策プリントを配布するなどの取り組みにより、高い合格率をあげています。
■面接指導・小論文指導
教育提携校である立正大学をはじめ多数の指定校推薦枠があり、他にも近年合格枠が増加傾向にある総合型選抜、一般公募型推薦などの受験にも対応できるように、面接対策、小論文対策にも力を入れています。面接対策での練習はもちろん、小論文に関しても、3年次に「小論文指導」を自由選択科目として選択できるほか、個別にも小論文指導を行います。また外部講師を招いた「小論文書き方講座」も実施しています。総合型選抜でプレゼンテーションのある場合は、1人に対し複数の教員で指導にあたり、時間をかけて完成を目指します。本校では卒業後の進路について、あらゆる可能性に対応できるよう取り組んでいます。

  • 大学入学共通テストに対応した豊富な学習量。希望の進学をかなえる”勝つ学習スタイル”です。
  • アドバンストコース
■ ハイレベルな学習環境

各教科とも受験を視野に入れ、ハイレベルな教材を使用した学習を行っています。1・2年次とも週に3回、7時限授業を実施し、学習量も豊富に確保しています。一人ひとりの進路に向けた受験に対応し、難関大学入試対策に的を絞った深掘り学習を行っています。
アドバンストコース
■ クラスで団結し、難関大学合格に向けて頑張れる

3年間クラス替えをすることなく団結して難関大学合格という同じ目標に向かうことで、絆を深めることができます。日々の生活はもちろん、勉強合宿では仲間と共にやり切ったという達成感を味わい、一つひとつの行事でも団結力を活かして好成績を残しています。
アドバンストコース
アドバンストコース
■「文系」「理系」受験に対応
文系の英語は、2年次は週8 時間、3年次は週1 1時間、国語は、2年次は週7時間、3 年次は週1 0時間を確保、世界史と日本史は必修選択で、2年次は週6時間、3年次は週4時間を確保。理系の理科は受験2科目対応。数学靴3年次週6時間を確保します。
■ 豊富な自由選択がある「理系」
理系の英語は、2年次は週8時間、3年次は週9時間、数学は週10時間を確保。また2年次に、化学を週3時間と物理・生物のいずれかを3時間、3年次には物理・化学・生物から1科目を選んで週4時間を実施するほか、文理系ともにそれぞれの進路に合わせて豊富な自由選択を用意し、受験に備えます。
■模試
3年間で数多くの模試を受け、自分の実力を確認します。特に3年次は毎月模試を受験します。模試を受験した後は点数で一喜一憂するのではなく、模試ノートを作成したり、進研模試デジタルサービスを活用したりして、振り返り学習を行います。弱点克服や得意分野を伸ばすことにつなげていきます。
■ 勉強合宿(高1・高2)

8月下旬に勉強合宿を行ないます。整った学習環境で受験を念頭に、効果的な学習を行ないます。

イノベーション4 SDGsに参画した「課題解決型」海外研修旅行
学力の3要素の中の「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のスキルを高め、2年次に海外研修旅行が実施されます。1年次から東南アジアの高校生たちと、国際的な課題となる国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の17テーマの中から課題解決について英語で議論し、国際社会で活躍できる能力のスキルアップを目指します。
イノベーションコース1 イノベーションコース2
  英語4技能を高めるプログラムが豊富です。   文部両道をサポートする体制も整っています。
イノベーション1■ 中高一貫生と協働学習!!
本校中学「イノベーションコース」卒業生と一緒に学習できます。
タブレット等を用いて、インターネット情報や互いの考えを視覚的に共有することにより、グループ内の議論を深め、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)を実現します。
■ 学力の要素「知識・技能」のレベルアップ
両道」に向けた質の高い部活動と学習を実現します。ICTを活用した無駄のない学習システム:eラーニング「すらら」「スタディーサプリ」そして「ClassiWebテスト」。理解度の差が出やすい英語と数学では習熟度授業を行い、アドバンストコースの生徒と一緒の授業も実施。理科2科目受験を可能とし、理系進学を拡大します。
イノベーション2
■ 国際性と英語力を高める多彩なプログラム
Online Speaking Training と英語プログラム
1年次からListeningとSpeakingを強化するために、Skypeを活用したフィリピン講師による個別学習が行われます。50分の授業の中で30分間のマンツーマンの英語レッスン。様々なトピックスについて会話し表現力を養うとともに教科書の内容や「すらら」学習にもリンクし、英語4技能のレベルアップにつながります。英語プログラムでは外国人留学生を交えて、英語のディスカッションやプレゼンテーションを行う「エンパワーメントプログラム」が実施されます。
イノベーション3

クラブ紹介

クラブ活動
同じ目標に向かって仲間と力を合わせる。互いに助け合い、磨き合いながら努力する。そこから生まれる強い絆と喜びが、生徒たちの心身を鍛え、豊かな人間力を育んでいきます。  
体育系
剣道(男女) ソフトボール(女) バスケットボール(男女)
卓球(男女) サッカー(男)ダンスドリル(女)
バレーボール(男女) 水泳(男女) テニス(男女)
陸上(男女) ソフトテニス(男女) バドミントン(男女)
 
文化系
英語 茶道 パソコン 漫画研究
演劇 書道 放送 数学研究
音楽 吹奏楽 美術 服飾研究
クッキング ダンス 文芸 鉄道研究
軽音楽マイクロドローンレース

卒業生メッセージ

明るい仲間と熱い先生に恵まれた充実の高校生活!
K.Hさん(2015年度高校卒業)成蹊大学 理工学部
パソコン 高校では、体育祭が印象に残っています。クラス全員で参加する大縄跳びで80回以上跳んで、みんなで大興奮しました。運動が得意な子もそうでない子もいるのに、全員が一致団結して協力し合って頑張ると、すごい成果が出せることに、ぼくたち自身が驚きました。勉強では、受験勉強が大変でした。なかなか成績が上がらず焦ることもありましたが、最後の冬季講習が短期間で内容が濃く、集中してできたことで、ようやく理解度の向上を感じました。学んだ内容が実際の入試問題にも多く出たことを覚えています。振り返ってみると、明るい挨拶と笑顔に溢れた仲間に囲まれ、熱意ある先生方に熱心に指導してもらった、充実した高校生活だったと思います。

LINEはじめました
東京立正中学高等学校のLINE公式アカウントです。タイムラインに身近な学校情報を、トーク画面にて入試説明会情報を主に発信しています。また、Twitter、Instagram、YouTubeでも学校の様子を配信しています。 QRコード

行事情報をみる