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取得日:2019年04月14日[更新]

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進路指導 | 志學館 中等部・高等部

よくある質問

進路3指導

Q22. 進学校といえば、進路4指導が重要な役割を果たしますが、どのように行われているのですか。

A. 進路5指導の基本的な考え方は、高校卒業時にどの大学に進むかという(出口指導)も重要なことですが、人生観・職業観の涵養により目的意識を高揚させ、自分の進路6を切り開いていく力をつけること、いわゆるキャリア教育推進という観点からの指導・援助です。具体的な指導方針は以下の通りです。

【1】授業を中心に自ら学んでいく力をつける指導

日常の授業を通して全教科・全科目にわたる基礎学力を充実させるとともに、生徒各自にとって効果的な学習方法と学習習慣の確立を図ります。教科担当者による個別指導や対象を絞った補習を実施し、ほぼ月1回の定期・実力考査終了後に教科・学年担当者による成績分析と学習内容の定着度をみる検討会を実施して全体及び生徒個人の指導に反映させます。

【2】情報収集と提供

進路7情報の入手には「FINEシステム」(ベネッセ)、「Kei Net」(河合塾)を使用し、積極的な活用を進めています。この システムは対外模試の成績分析にも活用しています。大学入試センターや各大学のホームページからも最新のデータを入手し、随時、生徒や保護者に提供してい ます。また、学年別保護者会や進路8講演会を通して、保護者へも進路9の情報を提供しています。

【3】希望の進路10へ向けてのバックアップ

担任が中心となっての生徒への個別指導、保護者を交えた三者面談や学年・授業担当者での個別進路検討会へのデータ提供など進路指導部の教員が進路指導室に常駐し、相談があれば随時対応するなど万全のバックアップ体制をとっています。

【4】進路に関する行事の充実

開校時より「人間性開発」と「学力開発」の推進を柱とした教育方針を掲げて、SDPを中心に相乗効果を期待して教育活動が行われているので、諸行事の充実はとても重要です。進路関係の行事等も充実させています。

  •  高校・大学連携を進める大学側のプログラム活用
  • 「出前授業」の積極的活用、東大教養部「高校生のための金曜特別講座」参加、系列大学の教授陣による特別講座など
  • 卒業生・教育実習生の体験談を聞くセミナーの開催
  • 対象、分野・部門別に進路講演会の複数回実施
  • 高3生の面接説明会・模擬面接の複数回実施
  • 外部施設を利用して高2生対象に短期集中「勉強合宿」の実施
  • 外部機関の実施する中高校生対象のセミナー参加への積極的支援
  • 総合学習、HRへの進路関連資料配付などバックアップ体制の確立
  • 高3生個人対象の進路検討会実施および進路指導
  • 教職員対象の進路関連研修会の実施および外部機関への研修派遣