どんなフィールドでも必ず「勝ち」をねらってください。そうでなければ世間からは相手にされません。たとえばプロ野球はプロの選手が「勝ち」をねらって真剣に勝負をしているから、お金を払ってでも試合を見ようとする人がいるわけです。
「勝ち」をねらって真剣に試合をしない選手や、勝てない理由について言い訳ばかりする選手を、あなたはプロとして認めないと思います。
もしあなたが偏差値レースに真剣に挑み、あなたにとって最後の受験を終えて高校なり大学なりに入ったら、偏差値はゴミ箱に捨ててしまいましょう。偏差値レースに勝とうが負けようがです。
そこから先は自分の能力を、どれだけ総合的に高められるかが勝負の内容です。偏差値が低ければその分は不利になりますが、そこで諦めるのはまだ早い。伸ばすべき能力は他にもあります。
レースが終わるまでは周りの雑音を気にすることなく、とにかく高偏差値を目指して競争してください。
「偏差値レースにあえて全力で挑む!」
こんなスタンスはどうでしょう?という提案です。
高校受験ナビ スタッフ
