教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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高校受験についての話題
迷える受験生@中学生 [ 2022/05/16(月) ]
中3です。私は、もらえるかすらわかりませんが、もし推薦を頂けたら鶴丸高校の推薦入試を受けてみたいと思っています。(今のところ三高のうちで迷い中です)

そこでふと思ったのですが、推薦は作文と面接、一般は普通のテスト?とか面接などですよね。
学校の先生は、過去問などをやらせてくださったりして、ありがたいけれど、それって推薦入試に影響があるのでしょうか??

問題が予想できないリスクのある推薦入試と、確実に過去問を徹底した一般入試。どちらがいいのかまったくわかりません。

皆さんは、どちらがいいと思いますか?また、推薦入試を受けたことがある方は、どのような形式で出題されたのか、どのような問題だったのか、教えられる範囲で教えて頂けると嬉しいです。
通りすがり@卒業生 [ 2022/05/20(金) ]
以下の質問と同じように、ずっと答えてくださる方がいなくて気の毒に思っています。私は○十年前の卒業生なのですが、実は私と同じように結構読者は年な方が多くて、最近の情報は知らないのではないかと推察します。答えられなくてすいませんが、最近のことはもっと別な場で質問されたほうがいいのではないかと思います。失礼します。
迷える受験生@質問した人 [ 2022/05/20(金) ]
わざわざありがとうございます!夏頃には体験入学があると思うので、そこで探ってみようと思います!
つい最近卒業した@卒業生 [ 2022/05/28(土) ]
3年前に推薦入試で合格した者です。私の年だけのことですが、少しでも参考になれば幸いです。
まずどのような問題かと言うのは、大きく2つあると思ってください。
1つ目は質問者さんのおっしゃった作文。もうひとつは総合問題です。
まず、作文はある文章を読んで、それについての質問が1問(100字くらい)。それと文章を読んで考えたこと(400字くらいだった気がします)。

次に総合問題です。私の年は大きなひとつのテーマが出されて、それについてほぼ5教科全てが出される感じです。(これは私の年もその前の年の総合問題もそんな感じでした)。
質問者さんが気になるところは難易度だと思いますが、鶴丸を一般で通る力があれば、総合問題十分太刀打ち出来るかんじです。(通ってから、推薦合格者と話してみても、まあ一般で通るならあれは解けんとね。って話をしました)
しかし、注意しないといけないのは今まで解いたことのないような癖のある問題なので、少し地頭勝負な気もします。

最後にですが、推薦は結構な運要素を含むと思います。一般入試とは違い予想できませんから、ひとつの賭けとして受けてみるのもありです!
一般で通る力がついたら、推薦落ちても一般でもう一度受かれば大丈夫です。
受験頑張ってください。
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一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/04/05(火) ]
鶴丸高校の新入生テストは、課題をしっかりこなしていれば得点に結び付くテストなのでしょうか。
通りすがり@卒業生 [ 2022/05/20(金) ]
上の質問と同じで、ずっと答えてくださる方がいなくて気の毒に思っています。私は○十年前の卒業生で、その当時はそうでしたが、今はおそらく時代が違います。ここの読み手の方は実は私と同じように結構年な方が多くて、最近の情報は知らないのではないでしょうか。正確に答えられなくてすいませんが、最近のことはもっと別な場で質問されたほうがいいのではないかと思います。失礼します。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/05/21(土) ]
解答するベテラン先生がおられないのであれば少し駄文を書かせていただいても宜しいかなと考えた。新入生テストは、小生の母校甲南でもあったが、基礎的な内容のものが多く、九割楽勝だったという記憶がある。他方、鶴丸では難問奇問が多数出没、友人がすっかり自信喪失していた記憶がある。今から思えば、一番高校の鶴丸の場合、鶴丸の名誉をかけて教師たちも生徒さんらに励ましと発破をかける意味で難問をあてがったのであろうが、得点できなかった友人は、すっかり自信喪失し、その後卒業まで低空飛行を続けていた。もう40年以上昔のことなのに当時のことは昨日のことのように良く覚えている。そして甲南高校の教育が、俺のような普通児以下の頭の悪い生徒でも、努力の繰り返しで成績を伸ばすことのできたなだらかで穏やかな教育システムであったことを臨床医として三十数年、還暦が過ぎた今でも感謝しているのである。一流校鶴丸の生徒さん方は、入学当初より目標を高く定める傾向があるようだが、俺も俺の息子も低く定めるところからがり勉ゲームを始めた。最初は鹿児島大学教育学部、対外模試の点数が少しずつ上がるにつれて、鹿児島大学理学部、九州大学教育学部、九州大学理学部、熊本大学薬学部、九州大学薬学部と希望大学を高めて行き、最後には鹿児島大学医学部医学科を目標とし、なんとか辛うじて現役合格を果たしたのである。一日六時間、土日は十時間以上勉強するけれども、目標を常に自分の実力で手の届くところに置いていたことが自分なりの成功の鍵であったと今でも信じているのだ。思うに、新入生テストが基本的な内容であれば、それが一番いいし、生徒さんの知能指数を試すような難問奇問であって、それゆえに
高得点を取れずとも気になさらぬことが大事であろう。受験とは、長い長いがり勉マラソンを通して、亀のように遅くて頭が悪くても、ひたすら最後まで走りぬくことが難関合格の幸せをつかむ唯一の方法であると俺は信じている。
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進路についての話題
鶴丸OB@一般人 [ 2022/03/11(金) ]
鶴丸を中高一貫校に!

鹿児島市は私立中学の人気が高く、小学6年の優秀な児童の多くが私立中に入学します。
鶴丸の凋落を止めるには、中学校段階から優秀な生徒を入学させて、中高一貫校にするのがベストだと思うのですが
[ 25件 ]の回答が省略されています。(全て表示
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/26(土) ]
通りすがり様、通りすがりその2様

貴殿方のように鶴丸一流の御卒業生のご意見は、文章を読んだだけで教養の奥深さを感じると実は小生の妻も感心して熟読している。この掲示板のテーマは鶴丸の凋落を止めるために六年一貫校をつくることの是非についての対話であると思うが実は生まれ育ちが神戸市の妻は、御親戚が灘校から東大へ、御自身も神戸市の六年一貫校を卒業して神戸大学文学部へ進学しており兄上も神戸大医学部と御親族皆が才子揃いである。神戸震災でご両親の経営する工場が丸焼けにならなければ、ここ福岡市で自分と出会うこともなかっただろう。その彼女が、鶴丸高校のすべての文章を丁寧に読みながら、力説していることがひとつある。中高の生徒さんに愛情を持ち、難関に行くまでに丁寧に粘り強く教えることのできる、同時にご自分でも難関大学の試験をスラスラと解けるほどの教養を積まれた先生方が指導しないと無意味だと哀しそうな目で語るのである。思えば小生は貧乏育ちの中卒の鬼婆のような母親に、いつも怒鳴られながら育ったので、当時の甲南の暴力授業も平気であったが、実はこの四半世紀、小生は妻が息子を叱った姿を一度も見たことがない。俺が年中仕事に精を出している間、知らぬ間にすくすくと優等生に育っていた。おそらく幼いころから恵まれた教育環境で育った彼女の知性や感性がそのまま息子に受け継がれたのであろうと妻に感謝している。高校時代、妻は休日、家族で一流コンサートに出かけたり宝塚劇場を見学したり、また灘高校の学生ともお付き合いしていたようだ。自分のような超がり勉をせずとも日常生活が、そのまま難関合格につながる世界がそこにはあった。教師の質が高ければ高いほど生徒は楽して難関に行けると妻は言う。大都会という環境が自ずとなせる世界なのであろうが、百年以上にわたり無数の知の大物を世に送り出している鶴丸が、灘のような高校をつくれぬはずはない、というのが夫婦の意見だ。真剣勝負で考える時期なのだろうと思うね。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/26(土) ]
昔の甲南生様

>中高の生徒さんに愛情を持ち、難関に行くまでに丁寧に粘り強く教えることのできる、同時にご自分でも難関大学の試験をスラスラと解けるほどの教養を積まれた先生方が指導しないと無意味だ

奥様のおっしゃる通りかとは思います。げんに私の高校在籍中はこういう先生方もいらっしゃいました。ただおそらく現在の鹿児島県、市の公立の状況では残念ながら難しいのではないでしょうか。私も今、鹿児島におりませんので詳細は分かりませんが、予算も限りがあり何より転勤を伴うのが先生というお仕事ですから。

現状を変えずに活路を見出すとすれば、究極は一校あたりの定員を半分くらいにして、教員一人あたりが持つ生徒数を減らして細かくケアできるようにすることではないでしょうか?(要は大学で言われていることと同じです)。結果として中高一貫化もありでしょう。小石川など東京の一部高校はそれで復活しつつあるようですし…。

よほどの篤志家が全財産をなげうってラ・サールを上回るような高校を作る以外は、上記の方法しかないのではないかと考えています。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/27(日) ]
通りすがり先生

一部コピー申し訳ない。

現状を変えずに活路を見出すとすれば、究極は一校あたりの定員を半分くらいにして、教員一人あたりが持つ生徒数を減らして細かくケアできるようにすることではないでしょうか?(要は大学で言われていることと同じです)。結果として中高一貫化もありでしょう。小石川など東京の一部高校はそれで復活しつつあるようですし…。

まさしくその通りだと何度も読ませていただいた。この方法だと、授業や宿題の理解度、記憶度が飛躍的に高まり学生の勉学意欲を向上させる。いわゆる(落ちこぼれ)や(その他二百人問題)の解決につながるわけだ。思い出したが、小石川などの一部公立高校が、難関の合格数を復活させた一番の要因は(生徒全員が100パーセント消化吸収出来る授業)と
(落ちこぼれを一人もつくらない)ことに徹したからだと校長先生らがNHKラジオで最近強い口調で話されていた。少子高齢化の時代、一人一人の子供さん、生徒さんらは、それぞれの才能に応じて伸ばしてゆけばいい。鶴丸高校も見習うべきだろう。落ちこぼれを生み出す過度な競争を生徒さんらに強いることだけが難関合格のメソッドではないということを。
通りすがりその2@卒業生 [ 2022/03/27(日) ]
昔の甲南生様、通りすがり様

最近の鶴丸のカリキュラムだと、早いうちから応用に移ったりときには東大の過去問を解かせたりすることがあるとこの掲示板内で目にしたことがあります。一方、私がいた2000年頃でまだ東大や九大に今より合格していた頃(当時は他人に興味がなくどれくらい浪人していたかは知りません…)は課題に裁量が少なく進度は早いものの難問を解かせることはほとんどなく、数学ならばチャート式や教科傍用の問題集からの出題と予習が基本的な課題だったように記憶しています。それでも予習前提でハイペースで授業が進むので、理解度が早くない生徒は脱落してしまっていたわけですが。

仮説ですが、鶴丸からの難関大合格者数が減ってしまったのは基礎的な知識の習得と活用の訓練が以前より疎かになってしまったからではないかと思います。基礎をきちんと教授せず難しいことを教えるので、不要な挫折感などから意欲を失ったりしてその他二百人が産まれて現役での国公立大学合格率が全生徒数の半分行かないというようなことになるかと。

とすると、もしこの投稿を読んでいる現役生徒に助言するならば、難しい課題や学校内順位を気にするのではなく教科書レベルをきっちりマスターできているかどうかを気にしよう、ということになりますかね。当面は鶴丸の方針が変わることはなさそうなので、自分でできる対策で私が今思い浮かぶのはこれくらいしかありません…

妄想を語っていいならば、鹿児島の女子のためにはラ・サールの共学化が一番いいのでしょうけど、まあまず不可能でしょうね…。ちなみに鹿児島から附設に通っている女子生徒がいるようですよ(https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/smp/lifestyle/entry/2021/024784_amp.html)。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/27(日) ]
通りすがりその2様、昔の甲南生様

レスありがとうございます。
>予習前提でハイペースで授業が進むので、理解度が早くない生徒は脱落してしまっていた
まさしく、私はこれで数学に躓きました。卒業まで得意な文系科目との差が埋まることはありませんでした。ま、私の努力不足(方法論)もあるんでしょうが…

>その他二百人問題
これは私の時代の一学年五百人の頃の言い方でしょう。今だと五分の二なのでその他「百二十人」でしょうか。ちなみに私も入学時点の席次はこのくらいでなんとか三年間でトップ10%程度まで上げましたが、当時は上位層が分厚くてしんどかったですね。もちろんそれは励みにもなりましたが…

>教科書レベルをきっちりマスターできているかどうか
これは学校側も最重点に置くべきでしょうね。受験対策は受験産業に任せるほうが学校、教員共に幸せになるはずです。「生兵法は大怪我のもと」といいますが、今、大怪我している最中ですね。

ちなみに私はなぜ都会の高校生が、そして今では鹿児島でも高校生が塾に行くのか不思議でしたが、上記昔の甲南生様の書き込み(現役向けの補強塾)をみて疑問が氷解しました。

>ラ・サールの共学化
これは複雑な気分ですね。学業成績は総じて女子のほうが優秀になりつつある現在、ラ・サールが共学化するとますます鶴丸の実績は落ちると思います。

>鹿児島から附設に通っている女子生徒
価値観はそれぞれですが、私は正直そこまでしなくても、とは思いました。附設も全員東大・医学部に行けるわけではないですし。私なら公立に通って新幹線代を他に回します、失礼ながら…。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/31(木) ]
通りすがり様、通りすがりその2様

鶴丸名門時代御卒業お二人の大ベテラン先生方の御聡明な文章は、小生以上に自分の妻の方が深い関心をもって読んでいる。先日、長仕事を終え久々に自宅に休息した自分は妻と晩餐したのであるが、話題はロシアウクライナ問題、オミクロン問題、そして名門鶴丸校再飛翔の問題で尽きなかった。妻の話では、今の大都会では名門女子校に男子が入学したり、名門男子校に女子が入学するのは珍しくないそうだ。例えば、昨年ショパンコンクールで二位入賞を果たしたピアニスト反田恭平氏は、名門東邦女子高校音楽科をご卒業されてからモスクワ音楽院に進学されている。名門男子校の灘校も、時に数名の優秀女子を入学させることがあるという。少子化の時代、男女共学は中高校の名門を守るために不可欠と考えられており男子校や女子校が、その名のままで独自の共学化を進めている実例は珍しくないのだと話していた。神戸市の中高一貫校で学んだ妻は、神戸大医学部に現役進学した兄の紹介で、知る人ぞ知る無名の進学塾に六年間通っていた。その塾は、京都大学理学部を大学院博士課程まで現役ご卒業されたベテラン先生が、おひとりで一学年十人限定で教えておられたそうだ。妻の教室からは、東大一名、京大三名、大阪大一名、神戸大四名、九大一名が全員現役合格されたが、月謝も週に三回で1−2万円と高くなく、マンモス授業はせずに少数精鋭の個人指導を主とし、進学校の授業で解らないところを全科目すべて明快に答えてくれるので楽しかったという。当然、灘や甲陽学院の生徒さんも来られていたそうだ。実は神戸には、京大卒の先生方が寺子屋のように教えておられる無名の少数精鋭主義の私塾が多くあり、東進や河合塾などのようなマンモス予備校にゆくよりも遥かに学術的で合理的なのだそうだ。マンモス予備校は、集団制で教えるのでやはり落ちこぼれとその他二百人問題を生じてしまう。少数精鋭塾は、落ちこぼれる心配が全くない。福岡に住んだ時、九州はこのような私塾が少ないことに驚いていた。私塾がなければ難関を越えるのに地獄のような苦労が要るだろう。鶴丸生は鹿児島大を低レベルと言うが、教える先生方が、九大卒や鹿大卒の先生であれば情報量は良くても九州内に限られるし、ましてやマンモス授業の世界であれば、どれほど優秀な頭脳でも九大がせいいっぱいなんだろうと同情的な眼差しで哀し気に語るのである。妻は、実質的な実力は神戸大と鹿児島大はそれほど変わらないだろうと語る。もう少し正確に言うと自分は幼いころから美術を専門的に勉強していたので、京都大学よりも陶器や油絵を専門的に勉強できる神戸大を目指していた。鹿児島大からも下野指揮者のような世界的な名士も生まれているではないか?鹿大を低レベルと貶す考え方からは卒業した方が良い、既成の価値観にとらわれていては変革も生まれないと思うから。
考え方は、ひとそれぞれなので反対意見も多かろうとは思うが、ご参考までにご一読を。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/31(木) ]
昔の甲南生様

受験という観点、いや母校の実績向上というエゴを除くと、もちろん今日、男子校・女子校という区分は取り除くべきだとは考えております。

>無名の少数精鋭主義の私塾
関西は多いのですね。実は私も晩年になったら鹿児島に戻ってこういうことをしたいな、とは漠然と考えております。必ずしも直接受験対策ではありませんが…。ただし数学はじめ理系科目は苦手なので、文系科目に限りますが…(笑)。

>鹿大を低レベルと貶す考え方
高校時代はこういう考えにとらわれていて本質を見逃していましたね。言い訳すれば高校の雰囲気がそうだったというか…。真の知性・人間性は偏差値による序列化とは必ずしも連動しないものだ、と気づくことこそ重要でした。
内緒さん@一般人 [ 2022/06/01(水) ]
首都圏生まれ育ちの部外者です。
大学は首都圏以外の国立理系です。
年齢的には甲南OBさまと同世代かもしれません。職種は同じです。
なので鹿児島には縁がなく、場違い感あるコメントであるとお断りしておきます。

鶴丸と甲南のライバル状況は存じておりました。
鶴丸に絞りますが難関国立大学や国公立医学科の進学実績低下は少子化による受験生人口減少が一番の理由では?
30年前と比べて受験年齢相当の生徒人口が六割減少、大学進学率が変わらなければ2030年には大学受験生人口が大学定員を10万人下回り大幅な大学定員割れが生じることは文部科学省の資料でも示されています。
当然、高校受験生人口も継続的に減り続けます。
首都圏はまだ人口が多い方ですが、鹿児島は減少率が大きい。
生徒数が以前より激減していれば学力上位生徒も減ります。
鶴丸の現況はそこに起因すると考えています。

私は首都圏の公立進学校卒業ですが、首都圏の中高一貫私学興隆の影響大で難関国立大学と国公立医学科への進学者数は私のころの半分程度。
これでも公立だけの首都圏比較なら上位には位置しますが上位中高一貫私学にとは大きな差があります。
今は母校の現役生も予備校と塾の利用者が昔とは比較にならないほど増えたそうです。
受験教育はどちらというと緩いので現役で難関国立大学と国公立医学科で受かりたかったら予備校と塾の利用は必須に近いものがあります。

子供は東京23区内山手線内側の中高一貫女子校に片道90分かけて電車で6年間通いました。
首都圏以外の国公立医学科を出て今は東京で研修医。
中学で半分、高校で9割が予備校か塾に通っています。
先生がたも暗黙の了解。
現役合格者の多さも学校の教育力でなくて塾か予備校の力です。
おかしいと思われるかもしれませんが、現実です。
公立の中では平生の授業が受験むきな都立日比谷も塾予備校利用が多いですよ。
受験教育リソース利用で大都市の進学校と地方の公立進学校の格差が厳然としています。

アメリカのカーン・アカデミーKhan Academyのようなフリーのオンライン受験講座が日本でも発達すれば受験教育リソースの地域格差は改善されるのでは?
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進路についての話題
毎年恒例@一般人 [ 2022/03/10(木) ]
毎年恒例の東大合格発表の日がやってまいりました。
鶴丸の東大合格者数は現役浪人あわせて速報値で6人!現役合格者数が気になるところではありますが、もしこれが確定値ならば凋落に拍車がかかってますね…。推薦合格された方がいたので、それは好材料と言えるかもしれませんが。

母校を復活させる(というより、在校生がきちんと結果の出る教育が受けられるようになる)にはどうすればいいんでしょうね。
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内緒さん@在校生 [ 2022/03/12(土) ]
鶴丸生です。
うちの先生が言うには今年現役で東大4人京大3人国立医学部8人らしいです。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/13(日) ]
現役生の方、ありがとうございます。かつて自分が在籍していた頃、東大は各クラス最低一人は合格、つまり学年全体で十数名、浪人合わせると二十人以上は合格していたものです。時代も環境も変わって、在校生が3分の2になり、また特にラ・サールに県外から来なくなって同校が地元校化している中では、これでも健闘されている方かもしれないですが…
内緒さん@一般人 [ 2022/03/13(日) ]
今年の受験生は鶴丸高の倍率が1.1倍くらいの学年ですか?
他の私立高が今年はかなり健闘していますよね。
鶴丸の生徒数からいけば、もっと合格しないと、
対策すべきか?@質問した人 [ 2022/03/14(月) ]
現役生の方、情報ありがとうございました。東京医の現役合格者数で言えばここ数年並みであり、大きく凋落したとは言い切れなさそうです。

学校の指導方針に問題がありそうなことはだんだんわかってきましたが、生徒側の現状はどうなんでしょうか。やる気はあっても勉強のやり方がわからずもがいているのか、鶴丸入学が目的で入学後は完全にやる気を失うも志望校だけは高いのか、鶴丸入学後の指導方針でやる気も実力もなくしていくのか…。最初からやる気のない生徒が多数ならば立て直しは難しいでしょうけど、そうでないなら志望校への現役合格率を上げていくことはなんとかなりそうな気がします。

また、自分も含め東京医の合格者数低迷を問題視しがちですが、そもそも何人くらい東京医を志望しているのでしょうか?仮に今回東京医を受験した人数が20人くらいなら、この数字は少なくとも生徒側からすれば満足のいくものになるでしょう(実力が伸びず受験を諦めた生徒が多数いる可能性もありますので断言はできませんが)。

是非とも在校生の声をもっと聞いて現状を把握したいです。
内緒さん@在校生 [ 2022/03/14(月) ]
現役生です
言っていいのか分かりませんが過去3年分のデータ数えました。
東京鹿大医でだいたい60前後受けてます
そのうち現役で受かったのが10〜15人程度でした
高一の時はだいたい東大志望30人医学部志望50〜60人程度かと思われます。
ほとんどの生徒が九大志望以上です…
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/18(金) ]
内緒さん@在校生さん

なるほど今も傾向に変わりありませんね。高望みは悪いことではありませんが、あまりに自分の今の実力とかけ離れた、上ばかり向いてると首が痛くなると思います(経験者)。自分の目線よりちょっと上くらいがいいんじゃないですかね。

上のスレでも書きましたが、公立高校は中高一貫私立より内部の学力差もありますし、東大を意識した難問ばかりやらせるよりも、九大含む地元を意識した基礎力を「授業内だけで」徹底させるべきでしょう。物足りない人は自発的に勉強するでしょうからね。
対策が必要かも@質問した人 [ 2022/03/18(金) ]
内緒さん@在校生さん、ご回答ありがとうございます。

ほぼ全員が九大以上を志望するも現役で20人前後、浪人もあわせて35〜40人の合格者数の鶴丸。一方県の二番手校でも50人前後九大に合格する済々黌。この比較から考えると、鶴丸の低迷は入学してくる生徒のレベルより学校の指導法に原因がある可能性が高そうです。にしても、九大志望者に対するこの現役合格率はヤバい…

通りすがりさんが仰っていることに付け加えますが、東大だって難問を捨てて標準的な問題を素早く正確に処理できれば合格します。ですので、授業では基礎的な内容を徹底してくれることが望ましいのです。目標の立て方もその通りだと思います。現在勤めてる会社でも「自分の現在の実力よりちょっと背伸びした目標を立てること」と指示されてますよ。
内緒さん@一般人 [ 2022/05/03(火) ]
熊本県はラ・サールのような有力私立がないからね。済済と同じで鶴丸も二番手校になってるんじゃない。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
たこ@中学生 [ 2022/02/27(日) ]
なんで予備校に通った方がいいんですか?
自分で進めれる人はいかないほうがいいですか?
医学部志望です
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/03(木) ]
ラサールと鶴丸高校を同時合格し、進学先の選択で助言を求められた生徒さんでしたな。俺はラサールを勧めたが、どうやらご自身の決断で鶴丸校に進学されたようですな。なかなか骨のある学生さんとお見受けした。私見ではあるが本音で話してみようと思う。予備校に通ったほうが良いなどと言う考え方は俺には毛頭ない。受験に即した情報という観点からは、都会相手の難関では有利な面もあるかも知れないが、肝心なのは十分な基礎学力を確立したうえでの情報じゃんかと思うんだよね。昔々の考え方だが、俺は高校の先生方が苦心して作成下さる教材を先ずは完璧にマスターし、定期考査と校内実力試験で常に九割以上取ることを目標にすることが、鹿大医学に行く早道だと考えている。鶴甲の先生方がつくられるプリントや宿題類は、俺の時代であれば内容はほとんど変わらず鹿大相手の対策ならば情報量は十分だった。鶴甲の先生方のシラバスを何回も何回も繰り返して、夜も寝たか起きたかわからぬほどに勉学を続ければ自ずと鹿大の二次試験で満点を取る実力は身に付き、よって甲南からでも現役合格できるという経験を自分は脳裏に焼き付けている。当時の先生方は、全学生を現役で国立大学に送り込むんだというすさまじいまでの職人気質で夜中十二時過ぎまでかけて授業や試験の準備をされていたから
俺たちも先生方の期待に応えようと必死だったんだな。今の高等教育において教師たちがどこまで情熱を傾けておられるか知らないが、国立医学部受験について一つだけアドバイスして置くことがある。それは他人が自分のことを何と言おうとも、何が何でも受かってやるんだという信念と執念を最後まで持ち続けること、実はそれだけが難関を突破させる武器なのだと俺は今でも信じている。net時代、情報の獲得はそれほど困難ではなく、やろうと思えば地方でも東大受験を目指せる時代だ。君の言われる通り
自分でアクティブにアグレッシブに勉学を進められる優等生にとっては(z会のような通信教育もあるので)予備校に行くことは必需ではなかろう。俺の古き良き時代のように、教師先生方がつくられるシラバスだけで医学部に行ける時代ではなくても、プラスアルファの情報は、君なら自分で掘り当て深めてゆくことが出来るだろう。三年後のさらなる飛翔を
心からお祈りしたい。
たこ@質問した人 [ 2022/03/06(日) ]
ありがとうございます
今はスタディサプリを少しかじって
基礎をはやく終われるように頑張ります
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
たこ@中学生 [ 2022/01/29(土) ]
ラサールか鶴丸ならどちらでしょうか?
医学部を目指していて
2月2日までにどっちか決めないといけません
鶴丸では医学部に歯が立たないのか?
甲南と鶴丸ではどちらが自主を重んじているか教えてほしいです
また高校からラサール に行くと寝る暇もないぐらい
大変なのでしょうか

何か情報があれば教えてください
昔の甲南生@一般人 [ 2022/01/29(土) ]
甲南という言葉が出てきたので、俺の意見だが書かせて頂こうと思う。すでにこの掲示板で、数多くの鶴卒の実力者先生方が書かれておられるので繰り返しになるかも知れないが、それは承知の上でのことだ。まず貴殿が本気で現役国立医学部を考えておられるなら、もしラサールに合格する自信と実力があるのであればラサールに行くべきだろうね。近い将来のことは解からないが現時点において、東大や国立医学部の現役合格数では、ラサールは鶴丸を圧倒的に引き離している。理由はただ一つ、難関を目指す六年一貫の進学校であり、難関受験に特化した専門教育を施すことのできる教師陣が揃っているからだ。実は甲南卒、鹿大医学部卒の医師である自分は、同年代の医師や地方上級公務員の友人が何人かいるのだが、いずれも息子さんがたがラサールから近年、九大や熊大や鹿大医学部に現役進学されている。なかには中学からの入学で現役で東大文系に進学されていた方もおられた。友人らに訪ねてみると、今の大都市有利のダブルスクールの時代においてラサールが最善の道とは言えないまでも、鹿児島市に住む限りラサールを除いて確実に現役で難関を目指せる方法は他に見当たらない。ここの教育環境を最善と信じて、朝から晩まで寝る暇もないくらい努力して、学年順位百番以内を目指してこそ難関への早道であると話されていた。そのなかに母親が実力派ピアニストの御方がおられて次のような興味深い話をされていた。ピアノも初級中級では、音楽を聴く耳や教養を育てる為の自主性や自由度が大事であるが上級になると国際コンクールレベルでショパンやリストを習得するには、寝る暇もないくらいに超絶難曲の技術習得に励まねばならない。難関受験もそれと同じだと言うんだよね。俺の頃は、甲南よりも鶴丸の方が自主性を重んじる傾向があった。ラサールは今も昔も自主性を重んじているが、自分のスローペースで勉学していたらたちまち落ちこぼれてしまうのは有名な話だ。

社会主義のソ連時代、音楽の超エリート教育を受けたキーシンが、わずか12歳でショパンピアノ協奏曲1番をモスクワ交響楽団との共演で完璧に演奏している動画がnetでも簡単に見られる。七歳のころから一日十時間以上寝る暇もないほど指の訓練をしていたそうだ。今では五十歳の世界的巨匠と言われるキーシンにも、こんな時代があったのだと思うと自主自由などという言葉が笑止千万に思えてくる。現役で国立医学部に行くというのもそんなことではないのだろうか?(キーシン、ショパンピアノ協奏曲と検索すればすぐに解かる。百聞は一見にしかず、一度御覧になると良いと思う。)
参考まで@保護者 [ 2022/02/04(金) ]
もう2月2日をすぎてしまいましたが、参考までに。
ラ・サール、新高生でも寝る時間は充分あります。
寮は、12時消灯で、朝の点呼7時です。試験前などは5時から起きてる人もいるようですが。
成長期に睡眠とれるので、新高生、体格の良い人も多いですよ、
自宅生で、通学に時間がかかると、睡眠時間は減るかもしれませんが、ダブルスクールよりは時間に余裕があると聞いています。
コメント内に何か失礼な内容がありましたらすみません。
内緒さん@一般人 [ 2022/03/29(火) ]
あらゆる意味でラ・サール一択。
とういか、質問者の文体からして選択できるほどの学力に達しているとは思えないが、もし同様な悩みを持つ人がいたらその時は迷うことなくラ・サールです。
鶴丸と比較することすらあり得ない。
もし百歩譲って鶴丸なら、家計が苦しいとかそういう事情ならわかる。ただ、ラサで奨学金(家計基準のみ、貸与)をとってでも行くべきだろうけどね。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/11/03(水) ]
鶴丸から毎年何人ぐらい現役で医学部に合格していますか?
内緒さん@一般人 [ 2021/11/29(月) ]
35人前後です。昨年度は分かりませんが…
内緒さん@一般人 [ 2021/12/01(水) ]
現役は10数人ですよ。
卒業生@一般人 [ 2021/12/03(金) ]
残念ながら現実はその通りですよね。でも、いつの日か
現役35人前後の現役で合格できる喜びの時が復活してくれたら、と切望悲願いたしております。

この掲示板でも、多くの母校ご卒業あるいは他校卒の先生方が、あらゆる意見を述べられ時に議論を戦わせていました。でも彼らが共通して望んでおられるのは(鶴丸の再飛翔)の一言に尽きると思います。

センター試験も近づいております。御師弟ともに現在は
皆が最善の態勢で難関登竜門に臨まれておられるものと、お察しいたします。現浪問わず皆が一次二次ともに善戦され完勝されることを心よりお祈り申し上げます。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/04(土) ]
医学部やろ?
医学科なら確かに10人前後だけど、それ以外なら30人もあれば、50人のときもあるで
そもそも全員が全員、医学部行きたいと思ってないよ
法学部で弁護士目指すって人もおれば、工学部いって人工衛星作りたいって人もおる
それぞれみんな夢もってるんだから医学部で良し悪し決めるのはナンセンスです
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/07(火) ]
今年のショパン国際ピアノコンクールでは、久々に日本人勢ピアニストが二位と四位で受賞したが、その他も予選レベルで世界的レベルの実力者が健闘されていた。その中に東大理学部卒業の精鋭若手ピアニストが、最終戦まで善戦されていたのは注目されている。

東大理系と一流ピアニストの二刀流、他の国際音楽コンクールでは既に優勝入賞を繰り返している、その青年の経歴を読むと、理科系と芸術系のいずれの道でも超S級の学識と教養を持たれている雄姿には、これからの母校がめざすべき道程が暗示されているように思う。

確かに医学部医学科の合格数のみで良し悪しを決めるのはやや短絡的かも知れぬ、しかし母校の現在の現役合格数は、医学部以外のS級大学進学においても苦戦を強いられている現実から目を背けてはならないと考える。
S級目標を、二つ同時にやり遂げるほどの野心は持たないまでも、一つは必ず現役でやり遂げるという合理性、整合性は大事であろう。医学部進学だけの問題ではない。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/08(水) ]
S級大学とは知らないが、
どこの大学もいろんな特色あっていいと思うけどな?
東京大学と京都大学のように自由で探求心高めなら京大目指すし、
最高峰の大学で研究費用も莫大でありたいなら東大もいい。
なんなら宇宙学的分野行きたいなら千葉や筑波もいいし、
弁護士や公務員最上級目指すなら一橋、大阪市立といった
学校によって風土が変わるんだから、
OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/09/25(土) ]
中三です。今鶴丸高校か甲南高校かで迷っています。どちらの高校に進学すべきでしょうか?現在の各高校の特徴、また良い所・あまり良くない所など色々なお話伺いたいです。回答よろしくお願い致します。
[ 4件 ]の回答が省略されています。(全て表示
卒業生@一般人 [ 2021/11/07(日) ]
OB@卒業生様に賛成です。
偏差値で機械的に高校を選ぶのではなく、どういう環境で自分を鍛えたいかという視点で選ぶべきと思います。

大学は東京でしたが、あえて乱暴な言い方をすると県外のトップ高校を踏まえた上で鹿児島の高校を見てみると鹿児島の高校のレベルの違いなんてラ・サール以外は誤差みたいなものです。結局自分がどう頑張れるかでしょうね。質問者様の選択がどうなるかは存じ上げませんが、自分の価値観や能力を大切にして進路を選んでほしいと思います。
卒業生@一般人 [ 2021/11/09(火) ]
質問される生徒さんは、鶴丸高校の掲示板に載せられたわけですから、ホンネは鶴丸に行きたがっておられることが予想されますよね。甲南にも良いところは、あまたありますが、一番手あるいはブランド高校としての価値は、鶴丸には勝てないと思いますよ。質問者と最初の甲南卒の回答者の方は、案外価値観が合っておられるように感じました。だからこそ、素早くお礼されたのだと思います。年を取ると、確かに鶴甲の、どちらでも良いと思えるようになるものですが、青春の日々には別の想いも確かにあります。僕の時代ですと、鶴丸のほうが垢抜けして、色白の可愛い女の子が多かったことかな。成績は、あまり良いほうじゃなかったけど学生生活には満足していました。
卒業生@一般人 [ 2021/11/10(水) ]
確かにブランドはあるかもしれません。しかしそれは鹿児島県内でしか通用しないものですし、猛烈な課題の量や夏休みのなさの割にはイマイチな進学実績(高い浪人率や現役での難関大合格者数とか九大合格者数ランキングの下落とか)を考えると、そのブランドを得ることに釣り合う成果が得られるとは考えにくくOBとしてはあまり母校を心から薦める気持ちになれないのです。

東大に入ってから出会った友人や先輩後輩たちにも、ここまで拘束時間の長い高校にいた人はいなかった気がします。その経験もあって、こういった気持ちになっているのかもしれません…

まあ、こういう考えのOBも中にはいるんだな、といった感じでとらえてもらえればいいです。
卒業生@卒業生 [ 2021/11/12(金) ]
同意ですね。東大にしても、国立医学部にしても、都会の洗練された学生達は、幼いころからの合理的な勉学により、鶴丸の生徒さんの半分とまでは言わなくても三分の二くらいの御努力で、難関を突破されている現役生が多くいるなというのは、国立医学部に進学した自分も哀しく感じていました。実は、自分の知人に霧島国際音楽祭にも参加されていた現役国立医学部卒業の医師で独学でプロのピアニストになられている有名な先生がおられるのですが、チャイコフスキーピアノ協奏曲一番を有名オーケストラと演奏されるほどの音楽家が一流の臨床医師を兼任されておられるお姿には、羨ましさを通り越して神々しささえ感じられるのです。教育の違いによって、これほどの格差が出るのなら、出来ることなら自分もそのような優雅な世界に生まれ育ちたかったなと、目の前でリストのラカンパネラを優雅に弾きこなす彼の姿を見ながら若いころひたすら感じておりました。思うのですが、鶴甲も、そのような学生を生み育てることのできる都会の進学校と、姉妹校を結ぶとか何らかの文化的交流をはかることも一理あるのではないかと存じます。
卒業生@一般人 [ 2021/11/12(金) ]
スレッドの本題からは脱線しますが、姉妹校は名案だと思いました!
都会と言わずとも他県の名門高校と何かしらの交流があれば、いろいろな刺激を受けてパラダイムシフトが起こるかもしれません。

質問者様に置かれましては、鶴丸甲南のどちらに進んでも「勉強のやり方は一つじゃない」ということを忘れないでほしいですね。
内緒さん@一般人 [ 2021/12/21(火) ]
鶴丸と甲南には差ができています。
甲南はベスト50には入ってきていませんね。

全国公立校「国公立100大学合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=2

全国公立校「国公立医学部合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=8

これを見て決めましょう。
大昔の甲南生@一般人 [ 2021/12/24(金) ]
俺の仲間でラサールに進学した複数の同級生は、ほとんどが初願成就できずに、二番手三番手の大学に進学されている。小学六年から、ラサールに進学されたころは,神童呼ばわりされてたんだけどな。無責任な世間は、末は東大か九大医学部などと囃し立てていたが、六年後蓋を開けてみると、気の毒なほどに偏差値を下げた大学に進学されていた。当時は、ラサールからは現役で東大に百三十名、国立医学部に百数名合格されていた時代だったのだが俺の友達はみな、当時のラサール校の良識からは考えられないほど、偏差値の低い大学への進路変更を余儀なくされていた。ご本人たちは言われている。(俺たちはメッキが剝がれたんだ。ラサールが肌に合わなかったということだよ。)
俺は、スパルタ時代の甲南高校理系だったが、トップクラスで猛がり勉を続けていたおかげで、現役で鹿大医学に進学卒業できた。あの時代も、甲南の国立医学部合格数は、ラサールや鶴丸には遥かに及ばぬ少なさではあるのだが、甲南高校で上位を維持することはラサールや鶴丸ほどの緊張感が要らないので俺のような頭の悪い凡俗には甲南が性にあっていたと言える。俺と同じメッキの友人たちも、鶴丸か甲南を選んでいたら、メッキが剥がれずに済んだんじゃないかと思うことがある。
進学校のうち、どこが自分に合っているかは本人の家庭環境や能力や性格によるところが大きいんじゃないかというのが持論だ。偏差値やブランドの高さだけでは決められないと思うね。ラサールや鶴丸は俺の憧れだが、俺のような凡人以下の能力には甲南が一番合っていたな。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/26(日) ]
卒業生?どうしてもデータを貼りたいのならデータだけ貼ればいいのでは。
今鹿児島県の置かれている状況は、都会と地方間の情報格差と経済格差の問題が際立つようになってきておりそのなかで極めて厳しい状況になっているということです。そのなかでどうすればいいのかということが問題なのです。鶴丸は東大合格者数減と現役比率が極めて低い問題、甲南は難関大学合格者の減の問題。いずれにしてもこれは鹿児島県のある意味他律的な困難な問題で、県内でどちらの学校がどうのこうのと言っている状況ではないと思います。結論的に言ってしまえば、あくまでも往年のノスタルジーに浸りそれを追い求めるのか、今のこの状況は大きな時代の流れと理解したうえで出来ることから少しずつでも実行していくかのどちらかでしょう。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/08/31(火) ]
鹿児島大学医学部に現役合格するとしたら上位何%位を目指せばいいですか?
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/01(水) ]
20位内ですかね。6%位
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/19(日) ]
S1レベルに限定すると鶴丸は有望な学生を予備校に送り込む予備校のための予備校となっている現状について関係者各位はどうお考えなのだろうか。
改革する気はないのだろうか
内緒さん@卒業生 [ 2021/09/19(日) ]
元来、能力の優れた鶴丸生は、浪人させれば何とか難関に合格されています。おそらく受験生の一二浪ぐらいは、という安易な考えが、生徒よりも先生方の方に根付いているんだろうと自分は考えますね。三年限定でのダブルスクールや課外学習との両立を成し遂げ、難関に多数の学生さんを送り出すには、生徒さんのみならず御父兄や先生方にも、持続的な緊張感が必要ですから。

大昔の話ですが、進学校として公立御三家(鶴丸、甲南、中央)と玉龍が競争していた時代、すなわち名門四天王と呼ばれていた時代は、玉龍からも東大や九大医学部に現役で毎年数名合格していた時期がありました。ところが教職員の組合活動の強かった昭和時代、玉龍では早々とゆとり教育が叫ばれ、がり勉する学生を教師たちが揶揄したり苛めるような校風がありまして、その後玉龍は徐々に国立現役進学数を減少させ、現在の六年一貫校が出来るまでは無残に没落していた歴史のあったことは、鹿児島県の負の遺産として脳裏において良いと思います。

優れた歴史と伝統を有する鶴丸校が玉龍の二の舞になるとは思わないし、水面下においては徐々に改革も進んでいるのでしょう。改革の成果を出すには数年から十年くらいの時間もかかると思いますので自分たちも、気長に見守るつもりですが現役合格数の少なさは、やはり異常だと思います。御父兄と名教師たちが力を合わせて、生徒さん方も一時を惜しむほどに熱心に勉学されれば必ず成果は出せると信じております。

鶴丸の再飛翔と復活を心より御悲願申し上げます。

卒業生@卒業生 [ 2021/09/20(月) ]
最近ラサール校の、受験ネット掲示板で見かけた文章です。内容が面白かったのでコピ―させていただきました。

うちは長男がラ・サールでお世話になり長女は多分上記のラ・サールに次ぐ進学校と言われている某高校に進学しました。

中学の時の成績ほぼ同程度で大学も同じ学校の同じ学部にすすみました。長女は上で仰ってる方のほぼ言う通りの経緯で1年夏から予備校に通い一浪後進学しています。

週4回予備校に通いましたけど、親はもちろん本人はとても大変でした。平日は16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。

私は仕事中に中座し娘を迎えに行き家に送り届けた後職場に戻ることもしばしば。

長男も学校の宿題には追われていましたけど長女は心配なほどの余裕のなさで追い立てられていました。

金銭的にも大変ですよ、月々の予備校代に加え1年浪人分の学費+生活費が余計にかかりますし細かく言えば国民年金も1年余計に親が払います。

おそらく二人の兄妹の子供さんをラサール校と鶴丸校から難易度S級の大学に進学させた親御さんの文章と思われますが、ダブル教育で現役進学させることが、経済的にも時間的にもどれほど難しいことか
身に染みるほど良く理解できます。長女さんの、心配なほどの余裕のなさで追い立てられていた、という実感のあるお言葉が、現在の鶴丸校のシステムの遅れの顕著さを物語っていると思うのです。

母校より現役九大卒の自分も、息子を世間で言われるところのS級大学に進学させていますが、大都会の名門進学校は、精神主義よりも目標大学の受験情報の獲得に師弟ともに全力を注ぎ、いっさいの無駄をさせません。高校のカリキュラムと連携する有名予備校の学習内容が、どれほど整合性が取れているか、鹿児島の先生方も一度見学されてみては如何かと思います。

内緒さん@質問した人 [ 2021/09/20(月) ]
”16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。”

これ見て昔の自分を思い出すと、今の月80時間残業過労死レベルってちゃんちゃらおかしな甘い話ですね
親含め教師は生徒を過労死レベルをはるかに超えるところで鞭打ってる認識を持たなければいけないでしょう。たとえ本人のためになることだとしてもね

救ってあげられる、若しくは報われる筋道をつけてあげてほしいです。
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名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
中学生の保護者@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?
[ 36件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
もと保護者先生

お久しぶりです。先の掲示板で、東大二次試験の内容について推薦入学を含め、その是非についてBJ
さんと議論されていた御方ですね。あの時の、貴殿の文章を読ませていただき内容の深さに自分は、ただただ感心して読ませていただいておりました。但し文章の内容から、自分はもしかすると、受験netとは無関係の学生さん相手の掲示板で、自分のサロンで論客になられていたラサール高校生(後に東大文学部に現役進学されたそうですが、、)安原だいきさん(ペンネーム、ナルメル君)ではないかと想像しておりました。下にコピーをお許し下さいませ。

ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)

まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。
個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。

九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。

通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学の問題がそんなに難問で有るはずはありません。

理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。

今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。

子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

どうやら、貴殿はナルメルさんではなく、本当に教養のある鶴丸学生さんのお母様でいらしたんですね。どうやらお二人の子供さんは東大か東大クラスの大学に予備校から進学されていたわけですよね。
御母子ともに御尊敬申し上げます。(自分はナルメル君のことも頭の良い人だと思っていますから。)

貴殿が言われる通り、九州内の国立医学部は甲鶴の先生方が作られているシラバスでも、がり勉すれば
二次試験で満点がとれるほどのものだと自分も考えています。昔々のお話とはいえ、自分が甲南のシラバスだけで、長大医学部を首席合格できましたからね。だが都会の難関を目指すとなると話は別のようでして、、

鶴丸の先生方も他県の公立進学校の先生方も学歴や実力は同じくらいなのかも知れません。だが都会の難関の試験内容をどれほど分析研究されているかについては情報量も含め、かなりの違いがあると、ここ福岡市に住んでいても感じることがあります。東京や大阪になれば言葉では言い尽くせないほどの情報格差になるのでしょう。まずは違いを素直に認めることですね。

エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

もと保護者先生

かつて東大二次試験の内容について(推薦入試を含め)その是非についてBJさんと議論されていた御方ですね。貴殿の文章を読ませていただき、自分はその内容の深さにただただ感心して読ませていただいておりました。但し文体から自分はかつて受験net
とは無関係の学生さん相手の掲示板で書かせて頂いていたサロンに御参加されていたラサール高校生の論客の方ではないかと想像してもおりました。名前は安原大き様(ペンネーム、ナルメル君)、後に現役で東大文学部に進学された歴史学専攻の学生さんですが、彼が分身の術で登場されたものかと誤解しましてね、、、(笑)

鶴丸卒の二人の御子息を、東大もしくは東大レベルの難関に進学させた教養豊かなお母さまでいらしたんですね。失礼いたしました。過去の文章ですが、
この掲示板の解答にもふさわしいと思いコピーさせていただきました。

ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)

まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。

個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。

九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。
通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学の問題がそんなに難問で有るはずはありません。
つづく

エンジェル@一般人 [ 2021/07/25(日) ]
つまづきの場所が解かれば進めますバリアフリーが
進学伸ばす

理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。

今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。

子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

貴殿が言われる通り、九州内国立大学であれば医学部も含め、甲鶴の先生方が編まれているシラバスだけでも、がり勉すれば合格できると自分も考えております。昔々の物語とはいえ、自分も母校甲南高校のシラバスだけで、長崎大学医学部を首席で合格できましたからね。だが大都会の難関を目指すとなると話は大きく異なるようです。

鶴丸の先生方と大都会の公立進学校の先生方の間に学歴や学力の違いは、さほどないのかも知れません。ただし都会難関の試験内容について、どれほど詳細に分析研究されているかについては情報量も含め、かなりの大きな格差があるように、ここ福岡においても感じることがあります。まして東京や大阪になると言葉に言い尽くせぬほどの情報量の違いがあるのだと思います。

まずは違いを素直に認めること、そこが一番大事だと思います。
内緒さん@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
BJ.エンジェルとやらは余程暇な者だな!決してアクチブビジネスではない者である。そんなに暇があるならば、老人会ゲートボールでも参加しませんか?
BJ・エンジェルへ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
君らにこの格言をプレゼントする。
「小人閑居にして不善を為す」
{注釈}小人<教養の低い人>は、暇があり過ぎると愚行をよくする者である。
この未曾有なパンデミックな混沌とした世界の中で、一生懸命に働いている人達が日本社会にも多数存在する。
自分達の生活を維持する為に朝夕必死で働いている。これらの人からすれば、形而上学的我田引水論を毎回長々と投稿する暇つぶしの趣味があるなら、人生限られた時間を社会的弱者の為に何をすべきか熟慮断行してほしいものである。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
諸君は何も解ってないな。そのように真実を正しく見ることが出来ない先輩方が増えたから鶴丸は没落したんだろうなと今の生徒さん方に同情している。太平洋戦争と同じだと思うよ。
ちなみにコロナ時代の現代は、引き籠ることが美徳なんで、(不善を為す)か否かは別として閉居するのは良識人だね。昨年の夏は、例年と比較して食中毒が著しく少なかった。丁度コロナ非常事態宣言が出ていた時期で、外食する人々が少ないことが思わぬ副産物をもたらしたわけだ。今年も非常事態宣言で外食組が減れば、コロナのみならず感染性胃腸炎も減ると言われている。君らはご存じかどうかは知らぬが、コロナ禍で国民が頑張ってマスクをつけていたおかげで、実は二年連続日本はインフルの流行がなかった。インフル関連肺炎による死亡数もゼロベースに近く、超過死亡数は先進国が軒並み死者数を増やしている中で、日本は不思議と減少しており平均年齢は伸び続けていると言われている。禍転じて福となす、、と言ったところだろうか?詳細を語ると話が尽きないので結論だけ言うが、国民の努力は素晴らしいが、愚かな国家政府無策のおかげで国民は足をひっぱられている状態だね。君たちのような愚かな先輩が母校の足をひっぱっているようにね。実は僕は、今のこの時間も当直で、つい先ほども87歳の重症肺炎の患者さんを受け入れたところだ。酸素吸入4l、メロペネムとアミカシンの併用注、中心静脈ラインを確保し高カロリー輸液エルネオパ2号を時間45mlで持続輸液、以上を週明けまで4日間処方し終えた。おそらく週明けに改善の兆しが診えると確信している。院長室に引き籠っていてもこのくらいのお仕事が出来るのがベテランというものだ。エンジェル医師は、おそらく現在北九州市の救急病院のバイトで、急患の対応に明け暮れているはずだ。もしかするとコロナ肺炎も含めてね。君たちはこのようなお仕事も、形し上学的と言うのだろうが、僕はこの言葉も大好きでね、確かドイツ観念論哲学の父カントの言葉だった。宗教と科学の領域を分けようとしたのだが、やがて科学の発達が宗教や倫理を凌駕していった。ちなみに僕の患者さんたちも、病気と言う観点からすれば社会的弱者である。

ついでに言うなら、没落したラサールと鶴丸も社会的弱者ではないだろうか?
(君たちは死んでも認めないだろうけどね(大笑)

社会的弱者とために24時間働くのが、僕とエンジェル女医のお仕事なのだ。
BJ@一般人 [ 2021/07/30(金) ]
具体的な内容は何も語れず、ただ他人を罵る抽象名詞を並び立てる。ラサールにもいたな。自分の勉学やお仕事についてはどうなんだってやつらが。自分の立場を語れず、ひたすらに周囲を見回していて自分と意見の合わない人間を苛めたり孤立させたり、だがそんな人間は、当時の東大国立医学部躍進の時代は少数派だったんだけどね。没落校には、寮生活でもイジメが横行しているという情報も同門会から耳にしている。どうやら鶴丸校も同じ病気を罹っているようだ。これも治しようのない難病だな。

鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因がこれで明確になったようだ。

幽霊の正体見たり枯れ尾花
内緒さん@一般人 [ 2021/07/31(土) ]
暇人奇人の粘着戯言!助け様にも本人が自覚がない為に、正常な診断不可!エンドレスな特膏薬のない重症患者である。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
公式サイト 学校公式サイト
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