教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/20(水) ]
近年鶴丸高校の進学実績があまり良くないですが何が原因なのでしょうか
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内緒さん@卒業生 [ 2019/03/25(月) ]
80年代の卒業生です。学年二十番位なら現役で東大に行けた時代です。学校の指導だけで難関大に合格できましたね。ただ学年トップ2の女子は京大法と地元医に進学しました。

今年鶴丸から東大や旧帝大医に現役合格した方はダブルスクールらしいです。それならいっそのこと、塾と提携して受験指導にあたったほうが効率がよくないでしょうか?
1990年代@卒業生 [ 2019/03/26(火) ]
現役合格を前提とするなら、少し受験時にランクを下げて進学し、課外活動、通塾に要する時間を確保する、が上手なやり方かな、と思います(伝統校に拘らないのであれば)。伝統校出身者である優位性のようなもの、ですが、東京など都会では、有名私立や東大京大に2桁台(現役が前提)で合格実績のある国公立の進学校以外は第三者に意識されません。鶴丸も例外でなく40代以上は他県出身者でも認知されますが、それ以下の年齢層だと認知度は低い、というのが自分の感想です。職場の30前半の九州出身の後輩も鶴丸は知りませんでした。拘るなら進学する大学をより強く意識した方が良いと思います。
BTQS@卒業生 [ 2019/03/29(金) ]
鶴丸のエゴだけを考えれば中高一貫校化しかないでしょう。

少子化、(都市部との)格差拡大という全国共通要因の他に、先にも述べたように、ラ・サールの地元校化に伴う易化、玉龍・楠隼の公立中高一貫校の登場、樟南など他の私立の台頭で、ただでさえ少なくなった優秀層がバラけているようです。

これに対抗するには完全中高一貫校化しか道は残されてないような気がします。競争意識を高めるために半分入れ替え制にするのも良い気がします。

中高一貫校化は通常二番手校が多いですが、県立千葉や宮崎西など一番手でもやってるところがありますから。

やるなら早いほうがいいでしょうね。
エンジェル@一般人 [ 2019/03/29(金) ]
アドバイス問えばいつでも明解を出せるOB
さすが鶴丸

上記、三名の鶴丸卒のベテラン先生方の御意見にはエンジェルも脱帽しました。甲乙つけがたい内容で。どれも両立しうる御助言ですのですぐにでも取り組みたいほどですが、鶴丸高校の中高一貫化、かなりのエナジーが要りそうですが(コロンブスの卵で思いもよりませんでしたが)革命的な方法だと思います。県立は授業料も安いですから貧しい御家庭の生徒さんにも希望になりますからね。すでに玉龍が六年一貫化で、公立四校時代の勢いを取り戻しているようです。(兄やエンジェルの中高時代は、玉龍はずんべっていましたからね(笑))鶴丸が、卒業先生方のご助言ご助力も踏まえて、その気でつくればラサールと並ぶ鹿児島の星として再び
栄光の座を取り戻すことは必定、甲南も負けじとさらなる競争に挑むと思います。確かにやるなら早いほうが良くて可能であれば来年からでもやりたいところですね。ただし別の先生方も言われているように優秀な予備校や進学塾との強力な連携は不可欠と思います。ここ福岡市でも東大、京大、他帝大系、国立医学部に合格されている生徒さんの多くは、六年校であれ三年校であれ、ほとんど進学塾を利用されておられます。鶴丸高校の教育に臨まれる一流の教師陣が都会の情報に対しても常にアンテナを張っておくことは大切なことで、自分たちが教える時間のない部分に対してはどの予備校のどの先生習えばいいかぐらいの情報網は確立されていたほうがいいのではないかと思います。

鶴丸は鹿児島県の希望の星ですから、その中高一貫化は決してエゴではございませぬ。

内緒さん@卒業生 [ 2019/03/31(日) ]
楠隼が今年の実績をHPに掲載したので、ぜひご参照ください。今年の卒業生は高校からの入学ですし、失礼ながら資質的には鶴丸より劣ると思われますが、現役or一浪以内に塾なしで難関大に合格しています。
楠隼は学習環境がとても恵まれています。中学からの内進組が大学進学する頃には、鶴丸を凌駕するかもしれません。
エンジェル@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
環境がすべてを決める教育の成果は今より未来が楽しみ

上記卒業生先生のお勧めに従い読ませてもらい笑ってしまいました。楠隼校の母体は、肝属高校(旧高山高校)ですからね。実は兄と私の出来の悪いバカボン親父が、高山高校の卒業生なのです。気が荒く焼酎が大好きで、社長と喧嘩し会社を二度クビになりまして、どこも雇ってくれる場所がなく年収150万円以下しか稼げないだめ親父に変貌しておりました。高校の教育が悪かったのだろうとこの年になるまで自分は信じておりましたが、その高山高校が六年一貫の進学校に変貌しようとされておられるわけですから、まさに教育の革命ですね。(笑)

校訓を見て笑いました。(隔離、矯正、出家)これほどの厳しさなら今後ますます国立難関の合格数を増やしていくだろうな、自分のダメ親父を隔離矯正再教育したいような学び舎だと思いましたね。(笑)

冗談はこのくらいにして、玉龍についでこのような六年一貫の公立進学校が生まれたのは、とりわけ貧しい家庭の真面目で優秀な子供さんにとってはとても良いことだと思います。
遅ればせながらでもいいので鶴丸がこの世界で再びリーダーシップをとって欲しいと祈願しますね。
内緒@一般人 [ 2019/04/05(金) ]
↑エンゼルさんは、忙しい方のようですね?昨年から鶴丸や甲南を始めに頻繁にネット出没されてます。お疲れ様!!
エンジェル@一般人 [ 2019/04/05(金) ]
上記、励ましのお言葉本当に有難うございます。おっしゃられるとおり、ずいぶんとわがままな文章を書かせていただきましたが、子供の頃から、おしゃべりが好きな性質(たち)でしたので、、、。ただ難関にこだわりすぎて医学部vs東大にこだわりすぎているかも知れませんね。日本には世界に誇る一流大学が公私問わずあまたありますので、いろんな大学の特色を語るほうが生徒さんにとって良いと思われるのですが、たまたま自分が古きよき時代に運に恵まれ街医者になったものですから、自分の人生の歩みばかりを書くようになりました。(他の広い世界をあまり知らないものですから、、)

ここ博多に住んでおりますと、ちょうど鹿児島と関東関西の中継点の位置にあり中国韓国も近いものですから、いろんな情報に恵まれていると思います。独身の自分はあまり関係ないのですが、医師仲間たちは自分の御子息や御令嬢を何とかして医学部他難関大学に行かそうと必死ですので、彼らとの対話も貴重な情報源です。
そしてどの子供さんが受かったとか落ちたとかいう話を聴くほどに、傾聴すればするほど受験の作戦が手に取るように解かる気がするのです。傍目八目かも知れませぬが、読書と同じように耳学は大事だと思いますね。

友人仲間のBJ院長が書かれているように鹿児島市の教育水準はきわめて高く、鶴丸甲南の教育システムにも問題はないと思います。ただ地の利の不利で情報戦略に多少弱く、最後の一年をどう仕上げるかが、もうひと頑張りなのではないか?と思うのです。今年BJ院長の次女様が福岡市の三年制進学校から国立医学部に受かりましたが、鹿児島市の友人宅からは御子息様がラサール、鶴丸から、それぞれ現役、および一浪して国立医学部に受かっていました。鶴丸で一浪された御子息様も福岡市の進学校でBJ院長の御嬢様と仲良く勉学されていたら現役で合格できたのではないか?しかも一浪御子息様は鹿児島の進学塾で浪人しての合格ですので、鹿児島市の教育システムで十分に対処できたわけです。もし現役時代に鶴丸高校三年生の授業システムが有名進学塾ないし鹿児島高等予備校のシステムを応用してつくられていたならば
一浪御子息さまはBJ院長の次女様同様に現役での合格を果たせたのではないか?とエンジェルは歯がゆい気持ちで鶴丸高校を睨んでいるのです。BJ院長は、親馬鹿といえるほど御嬢様たちの教育には熱心ですが、高校のPTAにも
独身のエンジェルに病院を任せて、御両親で担任の先生に御相談お願いに行かれていたようです。エンジェルに言わせれば過保護過ぎるほどですが今の受験教育にはこの過保護さが不可欠のようですね。

たいした知恵もないエンジェルですが、他愛無いおしゃべりを通してでも甲鶴の生徒さんにとって少しでもお役に立てそうなことはこれからも書いてみたいと思います。
通りすがり@一般人 [ 2019/04/11(木) ]


... G,J

宮崎人@一般人 [ 2019/05/04(土) ]
1980年初めに出来たての宮崎西普通科のものです。
子供は現在鶴丸在学です。
子供が中学の頃に現在の状態を知って、愕然としていました。
ラ・サールの地盤沈下のこのスレでわかりましたが、鹿児島県全体の教育の問題ではないかと考えています。
理由は
1現在は1980年頃と比較して子供の数は半減
2旧帝大などの定員数は変化なし。
3ゆとり教育を提唱と実現をして文科省の局長か審議官に出世したのは鹿児島県出身ラ・サール経由東大文1の人。
1と2で単純に考えたら、東大合格者数は2倍が妥当。
宮崎県の場合、鹿児島県と制度も異なりますが、当時ラ・サール以外の鹿児島県の高校の東大合格者数は30から40人(内、鶴丸は20から30人)なぜ、知っているかといえば、宮崎西普通科の選抜クラスで甲南式ガムシャラで鶴丸と甲南に勝つことをターゲットにしていたからです。結果、出来たての理数科は23人東大受験して全滅。私のクラスは東大理1,2,3に4人合格、などなど。当時の宮崎県全体で毎年6〜8人しか東大合格していませんでした。
最近は宮崎県全体で15〜18人は合格しているようです。つまり子供の人口減より少し多く合格しています。
逆にラ・サールを除く鹿児島県は半減未満、ラ・サールも半減してますね。1と2で考えると人口あたりで四分の一。
異常です。
もしかすると、3の人を応援(または・・・)のために日本で一番教育のゆとり化に励んだのではないでしょうか。現在の教師の大多数はゆとり教育世代でしょう。ゆとり教育開始前の教育を詰め込み教育と思い込んでいるのでは?自分がわかっている範囲で公立高校には詰め込み教育は存在しない。
詰め込み教育は主に東京で有名私立小中学校に合格するために、幼稚園の頃から朝5時に起き、6時から塾で勉強、学校に行ったら、授業中は叱られない程度に仮眠を採り、教科書や副教材をさっと目を通し、当てられたときの対策をし、後は塾の課題をやる。学校が終わったら、また塾で23時頃まで学習。そんな感じの教育でした。当時マスコミがそれを詰め込み教育として問題視し、翌年に3の人がゆとり教育を提唱し全国の公立学校に広めました。
少し長くなりましたが、詰め込み教育児童が仮眠と塾の課題を行う場所の公立学校を更にのんびりさせる。なぜか、公立学校にあるはずもない詰め込み教育が大問題とマスコミを誘導し、タイムリーに対策(ゆとり教育)を立案実施に導き自分の出世に結びつける。そのような企てをしたのかな?と想像しています。
県教委はお役所特有な理由から、大応援するような仕組みに舵を切った可能性も考えています。

結論として、鶴丸の蓄積は利用するべきでしょう。しかし、現教師の方々の発言は鵜呑みにするな。他県で伸びている高校の情報を少しでも取って、出し抜け!と子供には教えています。

いろいろ反発を買いそうなコメントをしましたこと、お詫びします。
鹿児島人@一般人 [ 2019/06/02(日) ]
宮崎人様、深い考察敬服いたします。
私は鹿児島県人ではありますが、もう長年他県在住ですので至らないところは容赦願います。私はこう思っています。
近年鹿児島の大学進学状況が思わしくないのは大きく分けて二つの理由があると思っています。
まず、一つ目は人材の枯渇です。
鹿児島は明治維新を主導し中央集権国家を目指したことから中央指向が強まったと思っています。今でもその気風は残っていますが、過去ラ・サールと鶴丸という、地方の低所得県に二校も東大に大量の合格者を輩出したある意味異常な事実がそれを物語っています。
仰るように鹿児島独特のスパルタ教育によって成し遂げたものでしょう。しかし、東大はじめ当時難関大学に大量に合格した人たちはどうなったのでしょうか。そのほとんどは都会に出た切りです。それが人材の枯渇に繋がっているのではないかと思う理由です。
二つ目は、記憶が定かでないのですが、そのスパルタ教育の結果、90年?頃にA高校で大きな疾患に生徒が罹ったり、B高校が九大で留年率の多さが話題になったりしました。これらのことが、鹿児島のそれまでのスパルタ教育を自制し始めたことに繋がっていると思っています。この頃から鹿児島の難関大学への進学率にブレーキがかかり始めたと思います。無理に東大九大に数を多く行かせようとしなくなったと思っています。
以上の二点が私が考える理由ですが、確かに数だけでいえば”凋落”したと言えるかもしれません。
私は、ある意味これは自然なことで鹿児島がそれで衰退したということではないと思っています。私は思うに、ただ単に難関大学の合格数のみを競うのではなく、学力だけでなく文化芸術、スポーツなども含めた全人教育に力を注いでいけばいいのではないかと思っています。鹿児島は明治維新で先陣を切りましたが、今度は違う視点から先陣を切っていけばいいのではと思っています。
長文大変失礼しました。
快晴@一般人 [ 2019/12/01(日) ]
鹿児島県下にて受験実績が低下している原因は以下のとおりと考えられています。
1 かつて鹿児島から都市部へと就職した親世代の多くがUターンすることなく、都市部を拠点としているため、優秀な人材、DNAが流出し続けていること。
2 都市部における高校の評価は東大合格者数であり、県内成績優秀者が医学部進学に傾倒する状況が、鹿児島県下高校全体の全国的な評価を落とし、県外から鹿児島県下高校に入学する学生の質を年々低下させているため。

以下参考
国内でバブル経済が弾けた1993年以降、長期のデフレ経済へと突入し、地方では親世代の収入の低下に伴い、敢えて東大を目指さず、安定した収入が得られる医師資格を目指す学生が増加した。
一方、東京では、その人口に対して都市部内で通学できる国公立医学部定員が極めて少ないことに加え、景気が悪化してるが故に地方までIターン下宿して医師資格取得を目指す学生が少なく、成績優秀者が東大を目指す傾向は維持された。

フォローアップ
子供の能力の全てが遺伝だけで決まるということではありません。また、通学する学校で決まるとも限りません。2018年の受験では鹿児島ではありませんが、熊本の人吉高校(内陸の過疎地の高校)から東大理3合格も出ています。この年、熊本県で理3に合格したのはこの1名、鹿児島県では2名でした。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/10(日) ]
今年の東大合格者は何名ですか?
現役、浪人どうだったんでしょう?
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内緒さん@一般人 [ 2019/03/21(木) ]
昨年の週刊朝日の記事。
ラ・サール(鹿児島県)の安原大熙(だいき)さんは、東大文学部に進む。幼いころから絵本が大好きで、自分でも書いていたという。両親が読んでいる本を通じて文学に親しんだ。学校の授業がきっかけで、中3のころから文芸の創作活動を始めた。

「中3の国語の授業で紹介された短歌に感銘し、短歌を作り始めました。高1の授業で鑑賞した漢詩にも興味を持ち、ネットで調べた漢詩の会に入った。毎月、添削指導を受けました」

文芸部の部長を務めた安原さんは、高1の秋に「諸橋轍次博士記念漢詩大会」で賞を取った。高2の秋には「九州高等学校文化連盟文芸大会短歌部門」で最優秀賞を受賞し、推薦入試を考えるようになったという。

東京大学 推薦入試2019
理学部
市川、筑附、栄光、初芝富田林、灘、筑紫丘、ラ・サール、武蔵(私立)
卒業生の@保護者 [ 2019/03/21(木) ]
まあ、ここは東大入試についてのスレッドなので、医学部入試の話を絡めると話がややこしくなります。
個人的には地方の国立医学部入試はいかに弱点を作らないかが重要で、東大をはじめとする難関大学はいかに高いレベルで得意科目を増やしていけるか、にかかっていると思います。
九大長大の数学がハイレベルと言われたので、時に予備校も解答を間違える難関大学の数理のレベルをご存知なのかと思いまして。
もしそうなら医学部以外の学部の生徒はほとんど得点できないことになりますね。
通常理系ならその大学の工学部に合格する生徒が5-6割得点できるレベルの問題を出してきますから、偏差値を考えると九大長大の数学問題がそんなに難問で有るはずはありません。
理3を受験しようとしてたほどの人ですからこれは釈迦に説法ですね。

私立医科大の入試が情実だらけなのは、20年も前のことを思い出せばわかることです。
鹿児島県選出の国会議員が私立医科大入試の斡旋を依頼されたメモを国会の会議中にすっぱ抜かれて、支持者の希望に応えるのは国会議員としての突然の義務であると高らかに宣言したのを聞いて職場で椅子から落ちそうになったことを思い出します。

あと微積分を使った物理は、大学受験では禁じ手です。
しかし物理法則を本質的に理解するのに微積分無しには不可能なことです。単振動は二階微分方程式の解ですから。
今は予備校でしか生徒はこの微積物理に接することができません。あ、東進の先生が参考書をだしてますね。ですので推薦枠の生徒が知らなくてもその生徒の落ち度ではありません。塾に通ったり、自分で参考書で勉強していた尖った生徒しか知らないのです。知ってる前提がおかしいのです。本来、高校でも微積物理をやるべきですが、数学3をマスターしている前提ですのでそこからでは間に合わないと言うことでしょう。

私は高校時代、山本義隆先生の必修物理に出会って物理に開眼しました。
数年前ヤフオクで上下巻4万で売っているのを見つけて懐かしくなり落札しました。独学で読破した青春の思い出です。私の人生を変えた一冊になりました。そう言うことが東京にはいくらでも転がっているのです。探しに行かなくてもそこにある。

よく知らずに子供達を鶴丸に行かせましたが人生レベルの誤算でした。二度と関わるつもりは無いのでどうでもいい事なのですが、ここ限定の世界観で自分が劣っていると勘違いする生徒がこれからもたくさんいると思うと黙っておれませんでした。
子供達は今は希望の大学に進学して幸せになりました。年月が経ってもう笑って話せますが、子供達から微笑みを奪い、さらになんの成果も無いこのシステムを私は許せませんね。納税者ですからこのくらいのことは言わせてもらいます。子供達によると私は執念深いそうですが。
で、これを最後にここから去ります。

鶴丸高校合格が在校生の皆さんの人生のピークにならぬ様祈ります。それこそつまらぬことです。

内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
東大(理系)と地方国立医学部の違いを簡単に例えると、最難関中学入試(灘、神女など)と公立高校入試の違いみたいなものだね。両方とも相当ながり勉で突破することは可能やけど、極少数の高IQの人間なら前者の方が大分楽に感じると思う。しかし、大多数のがり勉人間にとって前者は後者よりもかなり高い壁に感じると思う。理由は単純で数学(または算数)の難易度の違いやね。本当に賢い人間が短期間に教科書と過去問演習程度で東大数学4完以上解ける一方で、凡人は3年間膨大な時間を費やして、青チャや新数学演習などの問題集をこなしたのにもかかわらず、数学は2完2半程度が精々で理科と英語で勝負するしかない。もちろんそれだけがり勉すれば、地方国立の数学なら(一部の単科医大を除く)普通に9割以上取れるのだが。
BJ@一般人 [ 2019/03/24(日) ]
認めるね。理3相手の問題で、常に完璧な解答を出していたのがラサールの同級生で、ラサール時代首席を貫き、理3に現役合格された前村君だった。今は長崎大学の循環器内科の教授を務めておられる。僕は彼に負けたくなくて寮生として猛勉強を続けていたが、数学だけはどうにもならなかった。進学校の理系で学んで思うのはともに学んでいて頭の出来不出来がはっきりしている。頭脳にもいろんな役割があることは医学解剖学的にも知られていることなので。だが二人の娘の勉強を傍ら見ていながら自分の考えに少し疑問を持つようになった。それは二人とも自分よりも難関の数学を得意そうに時間をかけずに解き続けているからだ。(お前たち、そんなに数字が好きなのか?)笑顔でうなづく手品師のような二人について妻が話してくれた。(どうやら進学塾の数学の先生が優れた人らしいですよ。教室からは何人も東大や京大に生徒さんを合格させておられるそうですから。)やがて娘たちもそれぞれの大学受験を戦うことになり妻の語る意味がわかってきた。
福岡市の進学校の優等生のみを集めたその精鋭クラスからは東大と京大の受験者は全員合格していた。ところが驚いたのは国立医学部に合格していたのは上の娘の場合は娘がひとりだけだったことだ。センターでは、ほぼ全員が9割前後の点数を獲得しており二次に対する条件は全員がほぼ等しかったと記憶している。妻は話した。(これは私の邪推ですけれど、あの塾の理数科の先生方は東大や京大理学部を大学院までいかれた最優秀な方々だったそうですよ。おそらく二次試験に対しても数学の手習いは最高レベルだったんじゃないでしょうか?国立医学部の二次は小論文面接などでわけのわからん就職試験のような内容だったので生徒さんの実力が十分に生かされなかったのかも知れませんね。面接では実力よりもはったりのほうが効くことがあります。ああ見えても彼女は貴方に似て気が強いですから。)
世の中に天才はさほど多くはおられるはずはないが、天才が教育すれば天才になれずとも凡人より少しはマシになれるようだ。ショパンの曲は誰も作曲出来ないが、ショパンは多くのピアニストが演奏できるのと同じでね。
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
BJ氏(ラサール卒がこの掲示板におられるのに驚いたが笑)の投稿に対し思うことがあるので言わせもらう。初めに貴方が上記でおっしゃりたい事は『鷹が育てれば、蛙も鷹に成りうる』という事だと思うが、私の様な凡人には『鷹が鷹を産み、鷹が育て、当然鷹になった』と解釈してならない。投稿内容から察するに、貴方はラサール全盛期の年代だと思う。当時のラサールは日能研中学偏差値で70を記録しており、これは開成中学と同等である。その最難関(中学入試はIQが重要であり東大入試より難関)を突破した貴方はまさに『鷹』であり『蛙』の我々鶴丸とは異なる。自己評価は自分の所属している集団内での相対評価で形成されていくものだと思うので、異次元の環境で育った貴方の自身への評価と世間一般のそれとの間に、大きな乖離があるのは当然なのかもしれないが。二つ目は『蛙も鷹に成りうる』とした場合、貴方の御息女が通われた様な塾が鹿児島に存在するのか?若しくはその様なハイレベルな教員を鶴丸に配属することが可能なのか?という事なのだか、現実的にかなり難しい気がしてならない。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
鶴丸卒のベテラン先生へ

ラサール中の試験に一度目落ちたとき何ともいえぬ悔しさと涙がこみ上げました。夏の追試験で合格するのは補欠のような意味があり、感無量ではありましたが心の底から喜べる気持ちにはなれませんでした。どうやら貴殿と僕は、どこか似た性質があるのかも知れません。

80年代と90年代の国立大学入試のシステム上の一番大きな違いは、学費が高騰したこと、法人化への移行に合わせて推薦入試(AO入試を含む)が横行したことだと僕は考えております。
ちなみに自分が80年に九大医学部に入学したときの学費は年間18万円でしたからね。あの頃、日本のどの国立医学部にも推薦はありませんでした。

今年自分の娘や、知人や友人たちの優秀な子供さんたちがどのような進路を得たか、つたない
情報ですが今後の受験のあり方を論じるうえで参考にはなると思いますので書かせていただきます。

父親 娘
自分 80年代九大医学部 地方国立医学部
得点8割9分 センター9割

友人 80年代九大法学部 息子
得点8割2分 防衛医大医学部
センター9割2分

友人 80年代鹿大医学部 息子
得点8割5分 一浪して国立医学部
センター8割8分

友人 シングルマザー 息子
生活保護 国立大学理学部
センター9割

自分の独断と偏見ですが、80年代、90年代、
2000年代 2010年代と比較すると,どう考えても経済的に優位な御家庭ほど難関と呼ばれる大学学部に合格入学しやすい環境が全国的に生まれ育っているようにしか自分には考えられないのです。防衛医大や自治医大は、僕らの時代であれば、ど貧民家庭の質実剛健優秀な子供さんが進学するための大学というイメージがありましたが、今は中流家庭以上の御子息令嬢が入る大学に変化しています。ちなみに今の時代はど貧民は医学部へはほとんど行けないような時代だと思います。

ちなみに僕の親父は自転車小売店を営んでおり
年収180万円ほど、鹿児島市には100円ラーメン
のりいち、というお店がありますが、あそこの
息子さんも僕レベルの貧乏家庭のラサールの奨学金同級生ですが、東大医学部に現役進学されています。あの時代は、ど貧民でも努力さえすれば最難関へ行ける時代だったですよね。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
上記一部、投稿記載が失敗しましたので、その部分を変更します。

自分

父親 、80年代九大医学部 、得点8割9分

娘、地方国立医学部、センター9割

友人、80年代九大法学部 、得点8割2分

息子、防衛医大医学部、センター9割2分

友人、 80年代鹿大医学部、 得点8割5分

息子、一浪して国立医学部、センター8割8分

友人 、シングルマザー 、生活保護

息子、 国立大学理学部、センター9割
内緒さん@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
だから何?学校関係者が見るわけないだろ
塾とか予備校、卒業生のデータやサンプルが随時見れるから
こんなしょぼい内容見てなんも足しにならんだろ
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
統計とは全然関係はないが主観的な事実だということだ。塾や予備校が正確なデータを出しているから確かに僕が書く必要はないけどね。
一人ひとりの個人が、どのような経過を辿ったかを見るというのはその時代背景を含めて大事なことでね。総合データの分析も大事だが、個人の成功あるいは失敗の理由を冷静に考えるのも同じくらい大事だと思うね。
医者が個人を見ずにエビデンスばかり見て治療にあたるのは危険なのと同じことさ。
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
ちなみに僕が問題としているのはシングルマザーのもとで育った、進学校のある優等生の受験に関する事実のことだ。下の娘の同級生だが、塾や予備校に行かずも国立医学部に行ける成績を独学で維持していた。娘に言わせれば(破格の天才少年)とのことだが、進路指導の先生方は何とかして国立医学部を受験させようと懸命に御努力をされていたそうだが、お母様も御本人も家庭の御事情をかんがみ理工学部に進学されたとのことであった。幼い頃からの娘の同級生であっただけに、かつては自分も同じような環境で育っただけに胸が痛くなるような気がした。医師の子として何不自由ない環境で医学部にいくまで勉学できる二人の娘たちは極楽のような環境だと複雑な気持ちなのさ。名は伏せるが自分が所属している福岡市の政治団体を通して自分も何度か国立大学の学費については仲間たちと値下げについての話し合いを政府に持ちかけたことがある。だがいずれも門前払いだったね。今の資本家らや自由民主党の圧倒的な強さの前には、野党の組合組織など飛んで火に入る虫に過ぎないようだ。御存知と思うが福岡県は今度の知事選で政府と県連が対立したことから元自民党の県知事が半ば野党化し、その知事が大勝したことで、ずいぶんと労組の力が強くなっている。にもかかわらず文部省との交渉については教育委員会は及び腰らしく野党案であれば建設的な内容でも受けれないようだ。現実的には実力がありながら難関に進めない子供さんが少なからずいるのは確かなのだが、、、。
内緒さん@一般人 [ 2019/04/29(月) ]
医学部に行かずに理工学部に進学したのがそんなに胸が痛くなるような悲しい話なのか?
人はみんなできることなら医学部に進学したいのだと本気で思ってるのだろうか。
そうすると医者じゃない人間は、医者になりたかったけどなれなかった人たちだと言うことになるよ。
価値観がヤバすぎるよ。
内緒さん@一般人 [ 2019/05/01(水) ]
医学部だけではなく難関理工学部も同じなんじゃない。何かの資料で今の東大生の親の年収を調査したら一千万円以上が大半を占めていたという報告を読んだことがある。今の鶴丸の置かれた状況と必ずしも無関係ではないような気がする。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
受験生の母@一般人 [ 2019/02/13(水) ]
塾に行っている生徒は多いですか?
どの塾に、何年生からなども分かれば教えて下さい。
内緒さん@卒業生 [ 2019/02/16(土) ]
現役生なら鹿児島高等予備校
意識高い人や最難関目指す人なら1年の3学期くらいからだいたい通ってるね
だ受験モードに入るのは2年の3学期かな?それくらいから東進などの信者が増えるね
浪人したら北九州予備校
特に医学部勢ならそこへ行く人多いね
エンジェル@一般人 [ 2019/03/01(金) ]
少子化で昭和の時代より少し受験地獄は緩和されるか?

上記先生の御回答には同意です。親友の子供さんたちも、ここ福岡でも浪人組みで医学部帝大を目指す方々は北九州予備校に入学され全寮で入られる方も多いです。難関合格までの緻密なプログラムと昼夜問わずの集中学習で、ほぼ全員目指す難関に合格されているようです。昨年も先輩の息子さんが、ここで2浪されて長崎大学医学部に合格されていました。
かつての福岡の名門水城学園や九州英数学館は予備校戦争のあおりを受けて受験市場から轍退し東進、河合塾、駿台などの名門のみが勝ち残ったのでしょうか?
質問者の直接回答にはなってないかもしれませぬが、甲鶴の生徒さんにアドバイスする以上エンジェル自身も現在の受験のレベルを正確に知る必要があると考え、四半世紀ぶりですが九州大学の二次試験を解いてみました。結論から申しますと英語に関して言うならばお仕事で英語を使うせいか辞書なしでもスラスラと完璧に読解できましたし、理数科目は基礎知識を完全に忘れていたのでかつて長崎の予備校で教えていた頃のテキストを辞書代わりに解いたのですが、多少時間はかかりましたがほぼ完全正解できましたね。つまり九大レベルまでのテストであればどうやら鹿児島市や長崎市の予備校で勉強しても十分合格しうるとエンジェルは読んでおります。
もし自分に子どもがいて仮に鶴丸か甲南を卒業して運悪く国立医学部に落ちたとします。今エンジェルは福岡でお仕事していますのでここで
浪人させるなら近くの河合塾を選ぶかもしれません。でももし自分が鹿児島市の病院でお仕事するようになったら、おそらく鹿児島高等予備校に入れると思います。親元で勉強させるほうが安心ですし、自分といっしょに勉強して運がよければ鹿児島大学医学部に行ければ良いかな?と思うものですから、、、。自分で九大の今年の問題を解いて思ったのは、鹿児島市の予備校の実力で十分に九州大学医学部に対処できるだろうということ、、、さしてひねりのないあの問題をいかに完璧に解くかは、がり勉力にかかっているように頭の悪いエンジェルには思えるものですから、、、(笑)
通りすがり@一般人 [ 2019/03/14(木) ]

運がよければ鹿児島大学医学部に行ければ良いかな?と思うものですから、

ハハハ ... 前後も含めて、『名言』ですな。

初めて、学外出張、してみました(笑)
内緒さん@一般人 [ 2019/03/14(木) ]
昔から九大は教科書の巻末問題レベルの問題ばかり。
医学部卒だけど自分の時は簡単すぎて入試で寝てる奴もいた。
だから理科一類と比較するのは無理があると言ってる。
おっしゃる通りガリ勉力が全てで東大入試とは方向性が真反対。
出身校を持ち上げてくれるのはありがたいけど、それが事実。
エンジェル@一般人 [ 2019/03/16(土) ]
学問は既知から未知に進むこと平凡だけど確実な道

上記、大ベテランの先生方の御意見が手短ですけど真意を述べられていてとても参考になりました。九大医学部というのは宇宙の果ての世界だと昔は決めつけていましたので、どうやら努力の範疇で入れる世界、、であるならば甲鶴の場合、受験環境を整えてあげれば、やる気のある生徒さん方がねじり鉢巻で突破できる可能性は今の時代でもあるんじゃないかと自分は思うのです。ちなみに80年代の兄や自分が国立医学部に行けた頃の甲南高校には東大や京大卒の先生は一人もいませんでした。良くて筑波大学か九大、ほとんどは鹿児島大学の文学部か理学部卒だったと記憶しております。それでも九州内の国公立大学であれば、受験研究をしっかりされておられて国立医学部帝大系に少なくとも百人以上は現役で送り込んでいましたからたいしたものでした。また自分は鹿児島大学理学部卒業の先生方の授業をレベルが低いとも思ったことはありませんでした。手作り問題集の種本は、数学の場合だと矢野健太郎の解放のテクニックでしたが、おそらくは御自分も昨晩死に物狂いで勉強されたばかりのことを丁寧に丁寧に説明してくださりましたのでエンジェルは授業中にマスターできるように真剣勝負で聴き入っておりました。あの時代であれば国立医学部といえども鹿児島大学理学部卒のまじめな先生方がつくってくださる手作り問題集や手作りサブノートやシラバスだけで十分に対応できたのですけど、、、今はもう一押しの受験システムが必要なようですね。ただしもう一押しの受験システムを効果的にマスターするためには高校の教材を完全にマスターすることが前提条件だという気もするのです。その意味で八十年代のねじり鉢巻システムが今の時代に通用しないとも限らないと思うのです。
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進路についての話題
莉佳子@保護者 [ 2019/01/10(木) ]
今年鶴丸高校を受験しようと思っている中学三年の保護者です。今年の鶴丸高校の国公立医学部医学科の現役合格14名だと聞きました。一学年の定員が320人なので4%程度です。それに比べ中高一貫の志學館高校は一学年100人程に対し、21名が現役合格をしています。やはり、医学部を狙うのであれば、鶴丸高校よりも志學館の方が向いてる気がするのですが
[ 17件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2019/01/19(土) ]
民衆にわかる言葉で対話をし天才見出すアテネのプラトン

1月21日、御投稿の鶴丸卒の親御様、身に余るお褒めのお言葉いただきまして本当に有難うございました。他の先生方も素晴らしい御意見を述べられており大変参考になります。そのうえで甲南卒の生意気女医エンジェルが鶴丸高校同窓生の紳士淑女の方々やとりわけ鶴丸で教えておられる先生方に提案したいことがあるのです。それは上位百名の優秀層のみを相手に授業することをやめ、鶴丸卒のお方がどこかで述べられているように、その他二百人の学生を相手に解かりやすい講義と叱多激励(鞭と飴)を繰り返す、じゃっかん野暮くさいけれど確実に理解させる方式、予備校や塾方式を取り入れては如何かということなのです。エンジェルは長崎大学時代予備校の非常勤講師と家庭教師で中高生の勉学のお手伝いをさせていただいておりましたが、わかりやすい言葉で丁寧に教えると
勉学の出来ない子もまじめに取り組んで成績をあげるようになりますし、もともと頭の優秀な子供は一回きりの説明のみでも自分から先へ先へと進み医学部や超難関をものともせずに乗り越えるようになるものです。かつてジャンギトンの(読書,思索、文章)という哲学書に、(プラトンはソフィスト達のような難解で堅苦しい話をせず誰にでも解かるような平明な言葉でアテネの民衆に語りかけていた。その演説に耳を傾け才能を開かせたのがアリストテレスであった)と書かれていました。
鶴丸の生徒さんは(その他200名の方々)を含めて優秀な頭脳の持ち主だとエンジェルは信じております。もし今の自分に数学や物理を解く尽くす力が残っておれば、かつて予備校で教えていたように放課後個別補講も加えて一人ひとりの生徒様に教えてあげたいのに、と思いますよね。落ちこぼれないように丁寧に教えてあげれば九大鹿大をベースに現役での難関合格数を必ず激増できると信じているのです。(妄信ではありませぬ。)

ちなみに先週は学会で長崎市に出張しておりました。十数年ぶりにマークシートの認定試験を受けまして、わずか一週間の猛勉強で専門外の
テキストを二冊読みこなし受検合格しましたがどうやら八割以上の成績は修めているようです。子供の頃、励んだ受験勉強は年老いても、こんなところでも生かされるものです。

今日からセンター試験ですね。鶴丸校3年生の生徒さん皆様のご健闘を心からお祈り申しあげます。大願成就遂げられますように。
1990年代@卒業生 [ 2019/01/23(水) ]
受験とは関係ないですが、甲南は自分の時代は、ちょっと鶴丸より垢抜けたような(ある意味エリートぶってない)ところがあり学風に個性を感じました
(現在は、スーパーサイエンス指定で更にその影響が強くなったのでしょうか)。
鶴丸は全体的に優等生気質(ワルになり切れない?)で軌道を正確に進む、脱線の修正力が強い生徒が多かった印象があります。
甲南は大学など以外の進路を選ぶ生徒も当時から既にいました。一方、鶴丸は殆どいませんでした。
両校の生徒に共通するのは、家庭の教育力、個人の学習能力の強さでしょうか。
一方、卒業生の活躍をみると、甲南は赤崎先生のようなノーベル賞学者、宮下選手のようなオリンピックメダリストを平成に輩出しています。
鶴丸は過去を通じ該当者はいません。
この辺の差は、先に書いた自分が学生時代に感じた甲南高校の独特の個性から生まれてるのかもしれません。
エンジェル@一般人 [ 2019/01/26(土) ]
環境が人の生き方決めていく学びの成否も育ちで決まる

九十年大卒の鶴丸卒の先生へ、以前もどこかの掲示板で貴方の文章を読ませていただいた気がします。いずれも含蓄ある(ユーモラス)な表現にして精読させていただきました。相当のインテリジェンスの高い方と思いましたので、エンジェルもさらに本音で書こうと思いました。

80年代の自分の時代も、中3の11クラスでクラス一位の生徒は11人中9名は鶴丸を選び、2名が甲南を選びました。エンジェルはそのうち2名の一人でした。クラスの2,3番手になると甲南高校の志望者が多くなります。つまり甲南高校は、中3の段階では(てげてげ)勉強が出来るけれど鶴丸に進学する最上位の生徒達にはとても及ばないのんびり屋さんというのがエンジェルの時代もあったのです。ところが高校に進学した段階で不思議なことが起こります。あの猛烈なスパルタ教育に牽引され受験勉強に開花した(てげてげ生徒)が、教師の情熱に応えようと死に物狂いで勉強し始め(走れコータロー)のごとく奇跡のダッシュを始めるんですね。こりゃ自分は負けるわいと大いなる焦りを感じたエンジェルも勉学に猛進します。3年後ふたを開けてみると、母中学校から鶴丸に進学した27名のうち5名は確かに難関に合格していましたが残りの22名のうち半数以上が鹿児島大学に受からないレベルに下がっていました。他方甲南に進んだ33名のうち国立に落ちたのは一名だけで難関を含めほとんどが九大鹿大レベルの国立に現役合格していたんですね。

少し話は変わるのですが、今年のミス日本に東大医学部医学科に在籍中の21歳の女性が選ばれていました。(天がニ物を与えた)とか(私、ミスしないので)とか絶賛されていますが、批判を怖れずに言いますとエンジェルは、彼女が東大医学部に行けたのは優秀な頭脳の持ち主であることは認めますが、むしろ幼い頃からの教育経済家庭環境が、私たちよりも遥かに恵まれていたことの影響が大きいと思うんですよね。現役で長崎大学医学部に進んだ自分も、鶴丸高校で落ちこぼれて難関に進めなかった美少女も、彼女と同じ教育環境をあたえられたらどうでしたでしょうか?

地の利の悪さ、情報の面では鹿児島市と言えども、都会の難関に進学するにはかなりの遅れが見られているというのがエンジェルのホンネです。白衣を着ながら自分の目から見える日本社会は、本来憲法の上では平等であるはずの教育福祉においてさえ高度資本主義社会という宇宙の膨張によって格差を広げており、このことが個人の努力ではどうすることもできない(教育の壁)をつくっているというのが現実ではないかと思うのです。

いずれまた書くつもりですが、両校の校長を筆
頭に教師全員が一丸となり、高度受験予備校なみの東京を含む難関までの受検教育を徹底的に
システム化すれば、本来まじめで優秀な甲鶴の
生徒さんならば、全員が(私ミスしないので、、、)といえる時代が必ずくると自分は信じております。

ちなみにミス東大医学部は21歳2年生ですので、、どう考えても一浪か一留です。ミスはしておられますよね。あしからず。(笑)
別人28号@一般人 [ 2019/01/26(土) ]
受験生の皆様は、センター試験お疲れさまでした・・・のゆとりは一秒もなく、翌日の集団自己採点後、即日、2次試験モードばく進中のことでしょう。東大志望者は、足切予想点(高くても85%位?)クリアーなら、突撃あるのみですが、それ以外の大学志望者は、センター結果と傾斜配点率を考慮して、受験校の最終選択中でもあることでしょう。
予備校のリサーチとかを見ますと、今年は国語を筆頭に文系科目が平易化の傾向だったようですね。英語ヒアリングを除く総得点率95%以上(855/900点)の最上位層は激増という感じまではないですが、90%以上(810/900点)の上位層は激増しているように思います。
センター試験準備に10日位しか時間を割かない東大文系志望者でも、90%以上の上位層が激増しているように感じますので、国語平易化の影響はあったのでしょうね(プレ170点→本番195〜200点満点とか)。
果たして国語が言われるように超易化なのか、試しに挑戦してみました(問題文を印刷すると50枚近くの数になりました)。今やパソコンがないと簡単な漢字も書けないまでに落ちぶれた別人28号ですが・・・結果は180点ジャスト(迷い鳥まぐれ正解を含む)でした。なお、古文と漢文で失点しているので、甲南・鶴丸レベルの古漢の知識のある受験生が落ち着いて解けば190〜200点満点も可能なレベルに感じました(別人28号は35年位前の共通一次の国語は173点でした)。
この掲示板を見ている高校2年生、特に難関大志望者などは、全科目時間を計って解いてみてはいかがでしょうか(当然に完了済の人も多いでしょうが)。
現在の受験生の何割かは来年のライバルになりますから。
別人28号@一般人 [ 2019/01/26(土) ]
今年のセンター試験の全国的な難易度は、前の投稿にも書いた通り、前年比易化だろうと推測はされます。その具体的な状況は受験生の皆様各自が熟知されているでしょう。
最終的な合否を左右するのは、残り1ヶ月間の健康・メンタル管理を含めた総合戦略の優劣と実行力だろうと思います。「人生に後悔を残さない戦略と実行」です。
現時点での学力レベルがほぼ互角の志願者集団内の熾烈な競争に思えますが、実際は当日の試験問題との闘い、合格点解答を叩き出せる自分に仕上げたか否か、自分との闘いです。
これからの1ヶ月間が、学部学科によっては、人生航路を決定することになります。結果は運に左右される要素があるとも、遠い未来に振り返った時に、「あれが自分のベスト」と自答できるような1ヶ月間を過ごしてほしいですね。
鶴丸・甲南は、造士館の遺伝子、「鶴丸城」を冠した鶴丸高校は「薩摩」の遺伝子そのものです。よって、多少の成果では誰も褒めてくれません。それが「薩摩」を今に背負う宿命なのでしょう。「江戸城無血開城」の如くに、難関大学・学科入試を攻略されんことを期待したいと思います。
「ところが奇蹟か神懸かり、居並ぶ名馬を薩摩大根抜き(みどりのマキバオー替歌)」の気合で頑張っていただきたいものです。
エンジェル@一般人 [ 2019/01/27(日) ]
二次試験それは受験の集大成受かるは真の総合力だ

哲人28号様、お久しぶりです。先生のユーモラスな文章には受験に合格するための秘策が隠されているように感じております。昔々のお話になりますが、センター試験で88%取得したエンジェルは
力を使い果たし、インフルで1週間ほど寝込み府抜けの状態に一時陥っていました。風邪が治って
久々に母校のクラスに登校した自分は放課後担任の実力英語教師に呼び出されこう言われたのです。(一次で多少良い点とったからといい気になるなよ。本場の勝負は二次試験だ。これで多くの生徒が逆転されるんだから最後まで気を張り詰めることが大事だ。医学部は、数学、理科二科目、英語が必修だから、この科目は必ず受講しなさい。あと小論文の授業も受けておくこと、これが最後の追い込みだからね。)二次対策の授業は各先生方とも予備校のような講義形式で九州内のすべての理系学部の過去問や予想問題を流れるように丁寧に講義しわたしたちはひたすら集中して耳を傾けておりました。普段は生徒を殴りつける先生方もホントはこんなにやさしく親切だったんだとエンジェルは妙に感動して、どの先生の講義も相手の言葉を自分の口もとでつぶやかせ復習せずともこの場で記憶するという熱意をもって聴き入っておりました。受検科目については例えば数学の場合だと、高校時代の受験ノート、解放のテクニックや模擬試験で自分が解けなかった問題、予想問題、九州内の国立大学の赤本すべて、は問題を見ただけでスラスラと答えが頭に浮かぶほどに繰り返し(僕はこれだけ演習を頭に入れているんだから次の学年には自分が教師として講義が出来るぜ、、)と思わせるほど頭と腕に解放を記憶させていたのです。また九州よりはるかに難易度の高い筑波大学、千葉大学、名古屋大学、大阪大学等々の受験問題も、心ある先生が過去問と解放解答をまとめてくださっており(受験はどんなパターンで造られるかわからないんだから医学部に関する情報は出来るだけ多く的確に頭に入れておいたほうが良い)と多少肩がこる勉学も強いられましたが、、、結果的には自分に与えられた課題を出来るだけ多く完ぺきにこなすという方法で、たまたま自分の得意な数式や文章が与えられた幸運もあるのですが、長崎大学医学部の二次試験は奨学金と授業料免除が与えられるほどの好成績(のちの教授の話では首席)で合格できたんですね。

それにしても哲人様は、今でもセンター試験を高得点で解いておられるとは偉いと思います。エンジェルの今の脳裏には数学理科の知識もあいまいで、得意の国語も今年は老眼も入り新聞の文字が読みづらくて読むのをやめました。(先にも書きましたが今年は長崎で学会の認定試験に受かる準備もしていたものですから、、、)

また合格につながる点数情報も的確な内容を示されており受験生も大いに参考になるのではないでしょうか。

いずれの大学にせよ鶴甲の受験生がそれぞれの最後の試練に善戦し目標を遂げられることを心からお祈りしたいと思います。
別人28号@一般人 [ 2019/01/27(日) ]
エンジェル博士の自動書記投稿には、驚嘆いたします。別人28号は下界の者にして、かつて「強痛一次」の天罰をくらった者ゆえに、エンジェル(天使、見張りの者、監督指導官)博士のようにはいきませぬ。
今年のセンター試験は国語のみ挑戦しました(これ位しか解けないので・・・)。共通一次の往古も現代文は満点で、古漢で失点しましたので(「古文研究法」「漢文研究法」兄弟を机に積んではいましたが・・・)、見方を変えれば、50才を過ぎても進歩ゼロなのかもしれません。今年の国語は、大学入試センターの中間集計で昨年比+17点ですので、かなりの易化だと思います。
ちなみに、その他の科目は、ザッと見て、世界史と日本史は7割はいけそうな感じ、英語は6割がせいぜい、数学の2つは多分0点(共通一次は30/200点)、物理と化学は、日本語としては理解できる(つまり0点)でした。全国平均(中間集計)で、数学は昨年並み、物理と化学は難化のようですが、常に0点の別人28号にとっては、無風状態・順風満帆です。
つまり、全部解いて総合計したとすると、440/900点くらいなので、国公立は無理ですね。高校時代に、後に名著となる「解法(介抱)のテク二ック」を捨てたバチかもしれません。
さて、受験生の皆様は、特別授業と並行して、青本・赤本で過去25年位の過去問研究に余念がないことでしょう。最後の追い込み、頑張っていただきたいですね。
大学入試では、マスタング走法で追い込みをかけて、神懸り的に「ついでに旗手まで振り落とす(教師の学力を超える)」となっても失格にはなりませんので、「奇蹟か神懸り」の追い込み力を期待したいと思います。
エンジェル@一般人 [ 2019/01/27(日) ]
目標は教師の学力越えること二次の適切アドバイスですね

哲人28号様は、自らも裸いっかんで(事前の準備なしに)自己学力を試し究めて冷徹で、事実を見定めた自分に厳しい判定をくだされるので読んでいて非常に勉強になります。おそらく国語に関しては現役時代の力強い学力を残されているので高得点を取られたと思うのですが、エンジェルは今年のセンター試験が国語についても平易な問題であったとは思っておりませぬ。哲人様の確実な情報として、総得点9割以上の高得点者が激増していたという文章を読ませていただき、(やはりそうか!)と感無量な気持ちになっておりました。エンジェルの当時の得点が88%ですから難関や国立医学部受験では下位の方になります。自分なら今年の二次対策をどのように進めるか自問自答してみたのです。
入試改革の直前、現行制度最後のセンター試験とのことで、現役も浪人組も社会人入学組も、ひしめいているとのことでしたので今年の戦いは
激烈です。先にも書いたことですがエンジェルは自分の極貧の環境では浪人が許されないので、受かる可能性の高い京都大学文教育学部か九大理学部に志望を変更するかも知れません。美術館の学芸員や高校教師も自分の憧れの仕事でしたので、、だがもし進路指導の先生が(エンジェル、お前ならやれるはずだ。医学部を目指せ!)と嫌々ながらも、医学部受験を励まされ押し切られたらどうするか?科目は数学、理科、英語面接(小論文)のみ、、先ほど熟慮の上エンジェルは次のような結論に至りました。さきのエンジェル学習術に加え、この4科目については河合塾か駿台予備校が出している超難関医学部コースに特化したテキストを予備校と交渉し高値がついてもいいので購入したと思います。おそらくあの悪魔のテキスト(大学の数学)に必敵する難易度の高い参考書ですが、おそらくセンター試験で高得点を得たレベルでは精読すれば一月もあれば読破出来ると思うのです。試験までに5回繰り返せば全体をおおよそ理解記憶できるというのがエンジェルのこれまでの学習経験から得た結論です。精密に描かれた最難関コースのテキストほど大きな武器はないからと予備校で長年教えた経験のある自分は知っているからです。エンジェルの経験では九州内の大学であれば医学部といえども標準的な問題が多く解放のテクニックをマスターしておけば
あの時代であれば大丈夫でした。しかるにセンター試験で激戦となれば二次試験の難易度が増すことは必定、予想外の難問奇問が課せられる可能性は高いと思うのです。目には目を歯には歯を、ハムラビ王の法則は受験にも適応できそうですね。
(難関の医学部は小論文面接試験も、数学理科並みに難関です。この件については後日お話させていただこうと考えております。)
エンジェル@一般人 [ 2019/02/01(金) ]
小論文それは生徒の教養のすべて問われる究極の試験

いま国立医学部の受検では小論文面接試験を課している大学が、ほとんどのようですがその詳細についてはあまり知られていないようです。小論文面接では、どのような内容が出るかの予想や対策が立てにくいので一流予備校と言えども、どのような勉強をさせたら良いのかがいまいち難しい、テキストを読んでみると(自分がどんな医師になりたいかを普段から良く考えまとめておく。)とか(人間の死生観について普段から関心をもって情報を入れておく)とか、小論文面接については大ベテランの先生方もお膳たてレベルのことしか言えないようですね。実はエンジェルの極秘情報ではとりわけ地方大学においては小論文面接試験の二次のなかでの比率は高く、長崎大学や佐賀大学医学部では全体の50%を占めているといううわさもあるのです。では、その内容はどのようなものかと言いますと、、、

面接の場合
1)もし貴方の御両親のいずれかが腎不全で齢幾ばくもない体であったとします。今あなたが
御自分の片方の腎臓を提供されれば御両親の命は救われます。さて、その場合に貴方はどのような解答を述べられますか?

2)今、あなたの横のデスクに三つの資料があります。ひとつは鷹が自分の巣で数羽の雛を養っている写真、もうひとつは同じ猛禽が狐を襲っている写真、最後のひとつは米国の二つの都市で健康調査が行われた結果と考察についての英語の論文です。これから10分時間を与えますので三つの資料を読まれて貴方が理解したこと考えたことをまとめて五分で話してください。
3)医学界では宗教についての死生観が医師にも厳しく問われることがあります。今あなたのデスクに仏教について書かれたレポートがひとつ、もう一つはキリスト教の宗派について書かれた英語のレポートがひとつ置かれています。これから10分時間を与えますので二つの資料から得られた死生観についていくつかの質問をしますので簡潔にお答え下さい。

もうお解かりかと思われますが高校での英語や歴史や数学、物理化学のハイレベルの基礎学力なくして答えられるような生易しい面接小論文試験など今はないということなのです。かつては佐賀医科大学や筑波大学医学部は二次試験に学科テストを課さない代わりに、高度な英語や理数科の教養を問われた小論文面接試験が課せられていました。ここで優秀な成績をとれば文系からでも医学部に合格でき、甲南高校からは
過去に5名の文系現役合格者を出しいずれも立派な医師になられているという確実な情報をエンジェルは得ています。
過去最難関の小論文問題として筑波大学医学部が出した問題で超音波旅客機が空を複数回飛んだ場合にオゾン層が破壊される割合を与えられた計算式から導き出し将来人間に健康被害を与えないレベルの環境づくりについて考察を述べさせる問題がありましたが、、、理系工学部卒業でなければ解けないような問題でも現役受験生に試される場合があるということを少しばかり脳裏にとどめておいたほうが良いと思うのです。
エンジェルは現役高校時代は理系でしたが、このような時代に備え小論文の授業を得て、旺文社が出している全国大学入試小論文対策テキストという本を、興味本位で隅から隅まで小説を読むように精読していました。どんな問題が出るか解からないわけですからいろいろと読んでみて知識や教養を深めていたほうが役立つと思ったからです。
学生時代は模擬テストで小論文を受検しました。自慢ではないのですが河合塾の模擬試験では全国一位に輝きまして贈られてきた表彰状は30年以上が過ぎた今でも大切に郷里の自室に飾っております。
小論文力を身につける心がけとして、エンジェルは先に述べた哲学者ジャンギトンが(読書思索文章)で書かれている次の言葉を座右の銘としております。(書くときには話すように、話すときには書くようにイメージしながら表現に集中する。そうすれば話すことも書くことも同じくらい上手になるだろう。)

要するに、小論文面接の勉学も数学や物理、化学、英吾と同じようにひとつの独立した学問として取り組むことが大事だと思います。エンジェルは二次試験の合格の最後の決め手は論文にあると信じております。(甲鶴の生徒さんならばそのくらいのことは十二分に儀理解されているとは思いますが、老婆心ながら一言言わせていただきました。)

インフルが大流行しています。部屋の温度を
21−23度、加湿度40%以上に保つことでインフルを含むすべてのウイルスの活動力は
3割以下に弱らせることが出来ます。よき環境で最後までねばりづよく勉学され皆様が合格の栄冠を勝ち取られることを祈願いたします。

それではまた、、、。

エンジェル@一般人 [ 2019/02/01(金) ]
小論文それは生徒の教養のすべて問われる究極の試験

いま国立医学部の受検では小論文面接試験を課している大学が、ほとんどのようですがその詳細についてはあまり知られていないようです。小論文面接では、どのような内容が出るかの予想や対策が立てにくいので一流予備校と言えども、どのような勉強をさせたら良いのかがいまいち難しい、テキストを読んでみると(自分がどんな医師になりたいかを普段から良く考えまとめておく。)とか(人間の死生観について普段から関心をもって情報を入れておく)とか、小論文面接については大ベテランの先生方もお膳たてレベルのことしか言えないようですね。実はエンジェルの極秘情報ではとりわけ地方大学においては小論文面接試験の二次のなかでの比率は高く、長崎大学や佐賀大学医学部では全体の50%を占めているといううわさもあるのです。では、その内容はどのようなものかと言いますと、、、

面接の場合
1)もし貴方の御両親のいずれかが腎不全で齢幾ばくもない体であったとします。今あなたが
御自分の片方の腎臓を提供されれば御両親の命は救われます。さて、その場合に貴方はどのような解答を述べられますか?

2)今、あなたの横のデスクに三つの資料があります。ひとつは鷹が自分の巣で数羽の雛を養っている写真、もうひとつは同じ猛禽が狐を襲っている写真、最後のひとつは米国の二つの都市で健康調査が行われた結果と考察についての英語の論文です。これから10分時間を与えますので三つの資料を読まれて貴方が理解したこと考えたことをまとめて五分で話してください。
3)医学界では宗教についての死生観が医師にも厳しく問われることがあります。今あなたのデスクに仏教について書かれたレポートがひとつ、もう一つはキリスト教の宗派について書かれた英語のレポートがひとつ置かれています。これから10分時間を与えますので二つの資料から得られた死生観についていくつかの質問をしますので簡潔にお答え下さい。

もうお解かりかと思われますが高校での英語や歴史や数学、物理化学のハイレベルの基礎学力なくして答えられるような生易しい面接小論文試験など今はないということなのです。かつては佐賀医科大学や筑波大学医学部は二次試験に学科テストを課さない代わりに、高度な英語や理数科の教養を問われた小論文面接試験が課せられていました。ここで優秀な成績をとれば文系からでも医学部に合格でき、甲南高校からは
過去に5名の文系現役合格者を出しいずれも立派な医師になられているという確実な情報をエンジェルは得ています。
つづく
エンジェル@一般人 [ 2019/02/01(金) ]
小論文それは生徒の教養のすべて問われる究極の試験

過去最難関の小論文問題として筑波大学医学部が出した問題で超音波旅客機が空を複数回飛んだ場合にオゾン層が破壊される割合を与えられた計算式から導き出し将来人間に健康被害を与えないレベルの環境づくりについて考察を述べさせる問題がありましたが、、、理系工学部卒業でなければ解けないような問題でも現役受験生に試される場合があるということを少しばかり脳裏にとどめておいたほうが良いと思うのです。
エンジェルは現役高校時代は理系でしたが、このような時代に備え小論文の授業を得て、旺文社が出している全国大学入試小論文対策テキストという本を、興味本位で隅から隅まで小説を読むように精読していました。どんな問題が出るか解からないわけですからいろいろと読んでみて知識や教養を深めていたほうが役立つと思ったからです。
学生時代は模擬テストで小論文を受検しました。自慢ではないのですが河合塾の模擬試験では全国一位に輝きまして贈られてきた表彰状は30年以上が過ぎた今でも大切に郷里の自室に飾っております。
小論文力を身につける心がけとして、エンジェルは先に述べた哲学者ジャンギトンが(読書思索文章)で書かれている次の言葉を座右の銘としております。(書くときには話すように、話すときには書くようにイメージしながら表現に集中する。そうすれば話すことも書くことも同じくらい上手になるだろう。)

要するに、小論文面接の勉学も数学や物理、化学、英語と同じようにひとつの独立した学問として取り組むことが大事だと思います。エンジェルは二次試験の合格の最後の決め手は論文にあると信じております。(甲鶴の生徒さんならばそのくらいのことは十二分に御理解されているとは思いますが、老婆心ながら一言言わせていただきました。)

インフルが大流行しています。部屋の温度を
21−23度、加湿度40%以上に保つことでインフルを含むすべてのウイルスの活動力は
3割以下に弱らせることが出来ます。よき環境で最後までねばりづよく勉学され皆様が合格の栄冠を勝ち取られることを祈願いたします。

それではまた、、、。
エンジェル@一般人 [ 2019/02/28(木) ]
合格の秘訣は常にただひとつ得るまでひたすら
学び続ける

お久しぶりです。国公立大学の入学試験が終わり、受験生の皆様方もとりあえず一息つかれていることと思います。全員が御自分の目標を達成されることをひたすら祈っておりますが、またほとんどの生徒さんがたが大願成就されると思うのですが、超難関を狙うがために万一不幸にして桜が散られる場合の方々も今年の勉学は来年の礎として決して無駄にはならず、努力を続ける限り必ず近い将来目標を遂げる日が来るというのがエンジェルが五十年の人生で学んだ奥義です。現行のセンター試験は来年が最後のようですのでチャンスはあります。恥ずかしながらエンジェルも予備校非常勤講師を辞めて以来の四半世紀ぶりに九州大学の二次試験に挑戦してみました。英語は長年お仕事で使い続けてきましたので辞書なしのナマの挑戦ですが、数学物理化学は、基礎知識が頭から溶け消え去っているものですから、とりあえず四半世紀前に自分が教えていた予備校のテキストを辞書にして時間制限なしで西日本新聞から出ている今年の問題を解いて正解と比べてみたのです。
結論から申しますと英語は辞書なしでもほぼすべて解読でき自己採点では満点、理数科目も一晩かけて解きましたが、ひねりの問題には多少苦戦したものの予備校のテキストを使用しながら、ほぼ満点取れましたね。このレベルならエンジェルは仮に医者を辞めて、一年北九州予備校か河合塾でがり勉すれば来年は必ず九州大学医学部に52歳で合格できるという自信を得ることができました。(もちろんセンターで九割以上取ることが前提ですから二次だけではダメですけどね、、、。)
甲鶴の学生さんは、卒業時点ではまだ18歳、、運が悪くても19歳での挑戦、3浪の氷河時代を迎えてもまだまだ21歳、、、もともと優秀な頭脳にみずみずしい若さもあります。志あらば、一度や二度の失敗にめげず勝つまで無心で挑戦し続けて欲しいとも思いますね。いかなる形であれ難関に合格できた達成感はその後の人生の自信に繋がりますから。

まずは合否判定までの期間はごゆるりと休養を取られ次の人生に備えていただきたいと思います。それではまた、、、。

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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2018/10/27(土) ]
どうして鶴丸高校では現役で志望大学に合格できないのですか?
[ 7件 ]の回答が省略されています。(全て表示
ラオウ@一般人 [ 2018/12/03(月) ]
私立裏口で入る連中も数多く医者になっているしね。金持ちの鶴丸卒業生も多いぜ。裏口医者が。

そんな連中に自分の体を診てもらいたくはないわな。

内緒さん@在校生 [ 2018/12/04(火) ]
あんまりでたらめなこと書くと
偽計業務妨害、
名誉棄損で警察に親告するよ?
ラオウ@一般人 [ 2018/12/04(火) ]
でたらめかどうかは同窓会で御自分の母校の先輩にお聴きになればいい。

頭のよい良識のあるお方なら(そっと耳元で)ホントのことを教えてくれるよ。

君は今東京の複数の有名私立医学部で、どんなことが起こっているか知らないのかい。
(新聞が連日のように報道している。)

東京医大の裏口入学問題は、氷山の一角だ。
これまでシロとされていた大多数がクロだった
netを中心とする情報網の発達が、それまで闇にふせられていた問題を明るみにしたわけだ。

この受験netは、それを各場所ではないから
あまり多くは言わない。だが受験で勝ち抜く方法のひとつとして情報の正確な入手は何よりも大事なことさ、、、一流の頭脳を有する鶴丸生が立ち遅れているのは、ただひとつ情報の問題だけなのだ。これは生徒さんよりも教師の問題だと僕は考えているけどね。(受験戦争という言葉があるように情報戦も大切な戦略だからね。)今日は診療が多忙なのでまた書く。

BJ@一般人 [ 2018/12/07(金) ]
六年一貫教育での難関進学をシステム化されているラサールで学んだ僕らは、ある意味3年進学校よりも恵まれていたといえる。

僕はもともと長崎の小学校で学んでいたが六年生の恩師の勧めでラサールに進学し、中高の六年間をラサール寮で過ごした。カトリック母校の、朝は五時起床、就眠は10時と厳しく管理されていたが、親元離れての勉学の日々は自分の意志を強く鍛えていたと思う。

土日は、母校から鹿児島大学医学部に進学された先輩方がボランティアで家庭教師してくれていた。実はラサールの寮生が、ほぼパーフェクトに国立医学部、東大に合格できるのは中学から教えてくださる鹿大医学部の学生の御努力の賜物であることを知る人は少ない。

鶴丸や甲南からは3年の自己学習で当時現役国立医学部に来る人は多かったと言われている。鹿児島大学医学部の生徒のうち、鶴丸からは現役で40名、甲南からは現役で10名が進学されており、鶴丸生は鹿児島大学医学部のことを
当時(自分たちは鶴丸高校4年生だ)と豪語したと言われていた。僕らラサール寮組は、六年一貫が六年かけてやり遂げることを両校の優秀学生が3年でやり遂げることに脅威を抱いていた。鶴丸甲南に負けないためには、どうしても一ランク上の帝大医学部に現役でいきたい。その一念で一分一秒を惜しんで勉学に励み、全員
悲願を果たすことが出来た。

いま僕は、福岡で鶴丸や甲南から現役で国立合格果たした医師たちとお仕事しているが、3年集中で鍛えられた友人たちの仕事の有能さ正確さ、そして不眠不休で貫徹されるすさまじさには驚かされ尊敬もしている。純粋培養で育った僕らにはない学問や研究に対するゆるぎない信念があるように思えるのだが、それは郷中教育の賜物であり三年集中型の鶴丸甲南にこそラサールにない強さがあるように僕は考えている。

浪人して大学に行くのも裏口で入学するのも人生だから人それぞれだろう。しかるに真に人から尊敬される医師になるには、やはり現役合格での難関突破というのは青春の大事な登竜門であると僕は思うね。

それも推薦を受けるのではなく、センター試験と二次試験という本道での競争に勝ち抜く努力を続け難関を乗り越えること(鉄は熱いうちに打て)といわれるが師弟が一丸となって勉学することに進学校の本領があると思う。

学生のうちから、浪人を前提に国立合格を考えるのは進学校の誇りを失ったも同じではないだろうか?
内緒さん@卒業生 [ 2018/12/10(月) ]
現在の医学部予備校には、ラサールも鶴丸も多浪生がたくさんいます。昔と違って私立医も難しいです。長い人生でみたら浪人なんてほんの一瞬。行きたい大学に行こう!
ラオウ@一般人 [ 2018/12/14(金) ]
昔々、俺が鶴丸にいたころこんな笑い話があったっけな。

高3受験雑誌 蛍雪時代

一浪受験雑誌 残雪時代

二浪受験雑誌 根雪時代

三浪用以上 氷河時代

浪人が悪いとはいわねえが、大変だと思うよ。

一二浪なら、まだいいも氷河時代を迎えた鶴丸生も多いようだからな。
予備校もお金が高いから繰り返すごと親にも負担がかかるしな。現役か一浪までで合格してくれたら親孝行ってもんだ。
勉学はマンネリでやるもんじゃない。解かりやすい質の高い教材と授業を重ね、自己学習で徹底的に頭と手に知識を覚えこませ、受験一日前には、スラスラと口から知識があふれるほどに学びつくすことだぜ。

どこの大学を受験しようと大事なことは只ひとつ、

早く受かること!

鶴少年よ!!大志を抱け!!!
エンジェル@一般人 [ 2019/01/01(火) ]
新年明けましておめでとうございます

鶴丸高校の皆さまへ、白衣のエンジェルです。
医学部を目指す学生様方の合格を祈願しまして歌を書きました。

エンジェルが尊敬する鶴丸卒業のシンガーソングライター辛島美登里先生の有名な歌曲(サイレントイブ)をエンジェル流に書き換えてみました。

自分でもよく歌う好きな曲ですので、、、

サイレントイブ

合格の掲示板 人は立ちどまり
心が求めてる 番号探してるの
いくつも数を 繰り返しかぞえても
なぜ大事な僕の 番号がないの

医学部に決めたことは決して親父のためじゃない
白衣を着てるあなたが まぶしかったから
九割以上取るってことは とても難しいゲームね

今度こそ私の夢を つかむまでサイレントナイト
内緒さん@卒業生 [ 2019/01/07(月) ]
医学科に関しては平均三浪の時代なので、ラ・サール、鶴丸、甲南、志學館いずれも多浪が多いですよ。昔とはだいぶ事情が変わってます。医学部予備校では女子でも三浪なんて珍しくなかったですよ。
ちなみにボーダーは、国立医センター87〜90%、私立医センター利用88%、地元地域枠75%以上ってとこです。
エンジェル@一般人 [ 2019/01/10(木) ]
もし僕が医師にならねば天文を教える教師も良かったのかも、、、

国立医ボーダー87%、エンジェルはあの時代88%取得ですからぎりぎりですね。難しい時代になったものだと思います。もしあの時代の極貧のままでエンジェルが今の時代に生まれていたら超難関を避け、京都大学文学部か九州大学の理学部を目指したかも知れません。エンジェルには高校の科学の教師か、国立美術館の学芸員になりたいという夢もありましたので、つまるところ女医になりましたが、教師でも学芸員でもよかったのです。

超難関を目指している生徒さんらの心に水をさすわけではありませぬが、夢は幅広く持ち、、
いろんな職業の良さを感じることも良いことかと思います。女医エンジェルは、リケジョエンジェルでも、学芸員エンジェルでも良かったのです。

昨年大宰府の国立博物館でビュルレ美術展がありまして、かの有名な美少女イレーヌカーンダンヴェール嬢の肖像画が来日し黒山の人だかりでした。見学の後で、美術解説書を購入したのですが、少女イレーヌのその後の人生をめぐるドラマと歴史上の印象派の立場を克明に研究しまとめた解説文が載せられておりまして、ナチスドイツもからむ、あまりにも深い内容にすっかり感銘を受け論筆された学芸員の先生の名前も敬意をもって覚えてしまいました。エンジェルもこんな文章を書いてみたかったと思ったのです。(学芸員は名古屋大学文学部大学院を御卒業された西洋美術史が専門の先生でした。)

受検に挑まれる生徒さんがたの日々の御努力は、いかなる分野であれ大学を突破したその日から開かれる次の栄光が必ずあると思います。

まずはセンター試験でのご健闘心よりお祈り申し上げます。
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/06(水) ]
学力明らかに足りてないのに、浪人させてまでも第一志望、特に旧帝大を受けさせるから。学校の中にも旧帝大以外は負け組みたいな雰囲気があるから志望を下げづらい。
エンジェル@一般人 [ 2019/03/08(金) ]
きわめて的確なご解答ですね。

思うのですが自分の学力に応じた大学の現役合格を目指し、合格した後にそれでもより上の大学や学部にいきたかったら浪人する、、、という道を選んだほうが、より成功率が高いような気がするのです。

落ちると落ちることが癖になる生徒さんがおられます。いわゆるトラウマですよね。

現役合格を目指す甲南の場合、九大や鹿大の理工学部を卒業してから国立医学部に来る仲間は少なくありません。自分の知る限り、全員合格しています。先の成功体験が自信となりより高い大学や学部に挑戦する自信やエネルギーになっているのではないかと自分は考えているのです。
BJ@一般人 [ 2019/03/08(金) ]
プライベートな語りで申し訳ないが、下の娘が
姉と同じ国立大学の医学部に現役合格した。父親としては感無量の極みであるが、甲南高校の掲示板でも述べたように自治医大は補欠、産業医科大学には合格してるが、システムが昔と変わり授業料が年間200万円ほど必要である。格安の姉と同じの国立医大に行くことになった。
自分も長女も中高六年一貫を卒業しているが下の娘は、高校3年間のみの公立進学校であるため現役は無理かも知れぬと考えていたが、どうやら大きな壁を乗り越えてくれたようだ。ここでお互いに議論した一流先生方との対話も良い刺激になったが、なによりエンジェル医師が娘たちの憧れであったことも幸いしたかもしれない。今の医学部超難関の時代でも、三年制進学校からでも、(方法を間違えなければ)現役で国立医学部に合格しうることをエンジェル医師と娘が証明してくれたと考えている。
これからは自信を持って語ることになるが三年制の進学校であってもセンターで9割取れるシステムをつくっていくことが私たち親や教師らの責務になると自分も考えている。エンジェル医師は、四半世紀ぶりの九大二次試験に自ら果敢に挑み傾向と対策を考えていた。そして自ら地方の予備校であっても今の受験に対応しうることを証明してくれた。実際娘が通った塾もそれほど大手の場所ではないが、福岡市では中堅どころの家庭的な教室、それだけで十分であった。あとはがり勉あるのみ、時代は変わっても
難関を乗り越えるやり方には大きな違いはないのだと思う。(甲鶴の生徒さんなら全員、娘以上の成果を出せるはずだと信じている。)
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学校生活についての話題
内緒さん@一般人 [ 2018/10/13(土) ]
鶴丸の偏差値が高い理由って
模試慣れしてるからだろ?聞いた話、模試の直前期になると過去問題の演習しかしないと。それも10回とかえぐい回数をこなすんだろ?
また、成績不振者には模試を受けさせないって聞いた。
普通に高くなるはそんな高校は。所詮、応用なんてできないんだろ?
内緒さん@一般人 [ 2018/10/16(火) ]
模試慣れ、成績不振者に受けさせない、どちらも聞いたことない。
医学生@卒業生 [ 2018/10/18(木) ]
少なくとも私が在学していた数年前までは、そのような事実はありませんでした。模試はその時点での実力をはかるために受けるもので、皆たいして特別な対策をしていなかったように思います。そもそも学校としてはセンター演習でさえギリギリまで行いません。鶴丸が県内で上位校としての評価を受けてきたのは、3年間を通して不断の努力を重ねる生徒が多い結果ではないでしょうか。努力する者を讃え目標とする風潮が学校全体に根付いています。
内緒さん@一般人 [ 2019/01/29(火) ]
誰に聞いたのでしょうか?
そんな事実はありません。
鶴丸に入学もしないで憶測で言わないようにしましょう。

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新しく質問する場合
一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2018/04/29(日) ]
鶴丸の凋落は止まりますか?
[ 15件 ]の回答が省略されています。(全て表示
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/13(木) ]
上記補足します。
・○いめい、○児島高校特進クラスなどの合格者 → 特進クラス(英数科など)の”特待生”合格者、です。

鶴丸では当時、上記の特進クラスを併願し普通合格(特待生ではない)は、多数でしたので。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/15(土) ]
結局は生徒の質の問題という話になるようだけど、おそらく間違いなく教師の質の問題。

基礎をバカにしているので一年から難関大学の入試問題を定期テストで解かせる。全く意味がないどころか逆効果。親もバカだから、一年生から東大の問題を学ぶ素晴らしい学校である、やる気の無い生徒の愚痴は聞かないよ、とこう来る。でも東大の問題をいくら解いても東大の問題が解けるようには全然ならないんだよねえ。基礎を高いレベルで示してあげれば、生徒は勝手に伸びていくものだよ。
ここは低レベル教師の過干渉。あるべきはハイレベル教師の不干渉。
逆なんだよなあ。

1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/18(火) ]
>基礎をバカにしているので
おそらく、、、ですが、大抵の生徒が高校入学時に初学時に躓くのが、英語数学だと思います。私が在籍当時の数学の授業ですが、「基礎は自宅で読んできておいて。重要な例題は授業で取り扱います。」が基本的な学習スタイルで、あとは教科書の併用問題集でひたすら演習問題を解かせて、授業中に指名して板書させ、教員が回答を示す。という形で進行していました。定期考査はこの中から少し問題を捻ったものが出題され、実力考査は全く別次元でした。英語に関しては、何故か「暗記が中心」でした。600選はまず構文自体を暗記。教科書のリーディングが中心で時々、併用の文法系の問題集を解かされ、穴埋め問題の対策をおこなう。ヒアリングに関しては、ほぼセンター対策が始まるまではありませんでした。定期考査は、基本的に教科書の文脈理解と単語、イディオムの穴埋め。他表現への置き換えが基本で、実力考査はひたすら長文読解でした。
鶴丸は、”基礎”に関しては昔から「あまり時間を割かない、生徒の自主学習」が基本的な学習スタイルです。おそらく、基礎について”どれほど時間を掛けて重み付けするか”、は教員の裁量や経験値に依存していた気がします。なので、学習方法については「科学的な取り組みは確立していなかった」印象があります。
※これらに関して、個人的にできる改善策は別で書こうと思います。ありきたりの方法かもしれませんが。
したがって、初学で躓くとその生徒は、まず、定期考査を乗り切るために、数学英語の授業での取り扱い問題について、理解学習よりも先に「暗記学習が中心」となります。理解よりも暗記が先んじると、人の器にも容量の限界はありますから、「暗記が追いつかなくなる」というスパイラルに陥っていく傾向がありました。ドミノ倒しの板が前後関連付けされて順番に倒れていくのではなく、一枚一枚倒していかなければならないイメージです。
1年生の中間考査あたりにこの傾向が顕著になると、間違った学習スタイルが確立されるため、残りの2年間の学習が相当困難になります。
また、この時期にクラス編成とは別に数学英語に関しては、習熟度別に授業編成されるため、学習スタイルの見直しと合せて上位クラスへの移動を頑張らないと、長期休暇(夏季休暇や冬期休暇)の補習授業で1時間多めに補講を受けなければならず、部活動やプライベートな活動に相応の支障を来たすことになります。したがって、良かれと思い学校側が実施した中下層引き上げ策も生徒自身の生活バランスを考えると、もなかなか功をなすことはなかった記憶があります。というのも、その方法は、「学習方法による解決ではなく、時間と量を裁くことでの解決」にしかなっていないからです。おそらく、この方法論について、科学的な手法がとられているのが「予備校での教育」なのかもしれません。
当面、鶴丸の場合、教育委員会の意向や影響も大きく刷新や改革に関しては、相当の時間を要するかもしれませんので、その中で唯一学校側が主体的に取れる方法としたら、「長期休暇中の補修は止める」ことではないかと思います。若しくは希望制にする。鶴丸くらいに進学する生徒は、自分の弱点補強に何が必要かは、主体的に判断できるはずです。この長期休暇中に学校以外の学習の場(予備校や英語の専修学校の利用など)を活用できるチャンスは与えてやるべきだ、と自分の経験からは感じています。実際に東京の都立(日比谷、青山、西など)の生徒はそういった学習機会を活用しています。因みにですが、都立では部活動も週3日制をとっている学校もあります。土日の練習は必要に応じて判断し、実施しているようです。都立と鶴丸の大きな違いは「学校生活における柔軟性」と感じています。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/19(水) ]
以下、入学直後にスムーズな発進(調子を掴む)を促すスタートアップ対策です。
私は入学直後のスタートアップが上手くいけば、高校3年間も上手くいくと考えています。
なお、時間や生活変化、入試制度改革などに合わせて見直すこともお勧めします。

国語力を鍛える。
→ 高校からの学習では問題・出題の意図をハッキリと認識しなければ、解答を導き出せません(問題・出題の言い回しや表現が難しくなります)。実際に数学の出題において、「問題の”意味”がわからない」といった声が聞かれ始めます。入試は語学以外の試験では、日本語でしか出題されません。しっかりと出題の意味を認識できる国語力を身につけることが大切です。
日常の空いた時間に多少難しい内容の本を読むことをお勧めします(岩波文庫、新書などお勧めします、鶴丸では発展学習で読まされる書籍もあります)。慣習化すれば、入試レベルの出題文章といった一般的な文章を易しく感じるようになります。

数学英語の学習を重点的に。
※私の在籍時の経験では、鶴丸での学校生活でまず躓く生徒の多くの傾向は、数学英語で学習障害が出ることです。これらでまず習熟度別に授業クラスが再編成された(現在も同じ?)のも記載したとおりです。
→ 国公立&私立どちらの受験にも共通科目であり、受験の持ち駒が優位になります。
可能な限り頑張って、早期に捨て科目にならないようにしましょう。
数学英語、理科系以外の科目は、基本的に暗記中心であり、思考力が期待できなくなります。暗記力には限界があります(正確に記憶しなければ解答がままならない)。思考系は伸び代が期待できる分、得点力に繋がる可能性が大きいです。

・センター試験での得点力を意識する。
→ 鶴丸の学習は早期から2次対策重視です。1年生の頃からこちらへの学習に比重が置かれます。ただし、受験の基本はセンター(共通)試験の得点力です。センター得点力(基礎力)軽視では、まず二次試験の得点は期待できません。常に3年間、センター試験の得点力を意識して下さい。私大(早慶など難関大学含む)のセンター受験も可能です。早々にセンター試験の受験は諦めないでください。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/19(水) ]
つづき↓

・課外活動の取り組み。
→ 部活、個人的な習い事などは必ず多面的な成長に繋がります。成績不良や教員からの指摘を理由にそれらの取り組みを控えるようなことはやらないでください。
もし、取り組むことで相応の実績も上げたいなら、学校外で専門の指導を受けることをお勧めします。

・土日どちらかは半日若しくは終日オフ。
→ 受験は長丁場です。必ず精神的にリラックスできる時間を設けることをお勧めします(習い事、ペットと遊ぶ、家族団欒、友人と出かけるなど)。
ただし、息抜きにアルバイトはお勧めしません。

・学校以外の教育機関を積極的に利用する。
数学に関して不安がある場合、予備校などの現役クラスの受講をお勧めします。その場合、必ず標準レベルのクラスからの受講が良いと思います。最近は公立学校以上にチューター制度が整っているようなので、相談しながら現状と習熟に併せてスケジュールを組んでみてください。
英語に関しては、予備校など受験指導機関よりも語学専修学校や会話系のスクール受講をお勧めします。語学に関しては、センスが重要です。会話の往復などで苦手意識を克服し、自然とリスニング能力を身につけることでリーディング力にも繋がります。幼児期に言語取得したのも親の発音を聞き、言い真似たことがスタートのはずです。リスニングがスタートです。こと受験に関しては、書くことから始めてしまいがち(鶴丸も書くこと中心)ですが英語=語学です。語学の学習という正攻法を取ることをお勧めします。
上記の通学は父兄の方々の経済的負担になりますが、できうる環境がある場合は是非お勧めします。
私が在籍当時、鶴丸では、夏季休暇中の補習を公欠し、海外留学する生徒に教員は難色を示していましたが、その生徒は現役で東外大に合格しました。留学経験は語学系の大学の受験にやはり有効なようです。

・どうしても比重を置き換えるなら、数学英語で。
英語はあらゆる受験に必要となります。学習比重は必ず優先して下さい。また、得意になれば将来的な就業の幅も広がります。将来投資、という意識も必要です。
・学校の課題完答は目指さない。
→ 鶴丸の教材の難易度は高いです。標準レベルの教科書でも発展問題中心に進行します。
あわせて、教員作成のオリジナル問題集もあります(基礎力は付き難いと思います)。
これらは難関大学の受験を意識して編成されています。そのため、初学で太刀打ちできず戸惑うこともあるかと思いますが、無駄に時間を掛けて完答し、授業に備えなくても良いです。正直、解答に時間が掛かった部分で受験では負けですので。どちらに重きを置くかの判断ですが、常に標準レベル&センター試験レベルです。難問、奇問は受験準備時期に本格的に突入したとき、それまで貯めてきた基礎力で解答できれば十分です(部分点でも充分)。

・あなたは東大を目指しているのですか?という問い掛けを。
→ 鶴丸に入学した限り目標とせざるを得ない人もいるでしょう。ただし、自身の学力としっかり向き合い、現実的な対策を常に立ち止まりながら取ることをお勧めします。
高校生活を東大(難関大学)合格の部分満足に目標設定するのではなく、課外活動も含めた全体のバランス構成で臨むことをお勧めします。人生は受験以上に長丁場です。ひょっとしたら受験以外の取り組みがあなた自身に思いがけない受益をもたらす可能性もあるのです(勿論、東大が射程に収まりそうな可能性がある場合、短期間、そちらに注力するのは充分あり、です)。

因みに私は浪人反対派、です。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/20(木) ]
改めて日比谷高校HPの直近の合格実績を拝見すると圧巻ですね。現浪もきちんと仕分けてる、海外の大学へも進学しているetc.進学指導内容も細かく記載されていますね。数学など傍用問題集の利用など鶴丸とも類似していますが、授業の進め方や構成内容など興味がわきますね。補習、補講があるのも同じ。具体的に何が違うのか、教員や生徒が短期交換留学できると良いかもしれないですね。1学年あたりの生徒数は鶴丸より少ないので、きめ細かく指導ができるのかもしれません。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/20(木) ]
!!国語を強化したらダメですよ。国語を論理と言うなら正しいでしょう。国語力ではなく論理力です。学校の国語には文芸的要素があり、これは論理とは対極にあります。論理的な文章をきちんと理解し、論理的に反論するということなら大賛成なんですがね。問題はどうもこの学校と言うか鹿児島の国語教師の中にハルキスト的傾向が強く見られことです。公立高校の入試問題の長文がハルキストで有名な作家の作品であったこともあり、このような世界観が国語科の教師の中にあると、やればやるほど論理的思考力から離れていくと思います。だって、受けるのは高校生ですよ。論理と非論理、論説と文芸を上手に切り替えるのは困難でしょう。まずいことにすでに鶴丸高校は国語に重きを置く高校であると公言しています。村上春樹を理解できない人間はセンスがない、と言う風潮がありますので、誰も異を唱えられないのではないでしょうか。まるで裸の王様です。
東大入試は知識より論理的思考力を試されるので、このような教育は全く逆効果です
。ですので基礎と論理的思考力を軽視するこの学校に、少なくとも東大合格者数に関しては未来は無いと思います。
信じた人ほど遠ざかる。でも生徒に罪はない。
ここで生徒の資質の問題と言う人達は間接的にこの状況を後押ししていると思います。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/21(金) ]
県外の某全国系有名予備校の講師が、名前を上げて、鹿児島に鶴丸高校というトンチンカンな学校があります、と公言しているという事実は最後に述べさせてもらっておきます。もっと楽に、学校生活も受験もクリアできるんですよ、本当は。
第一志望にはほとんど行けない。そして自己評価を不必要に下げて残りの人生を歩く人が多いのです。
鶴丸高校合格が人生のピークにならぬよう祈ります。
内緒さん@卒業生 [ 2018/09/23(日) ]
「九州財界」(だったかな?)の今月号に昴の西村社長の意見が出てました。内容は、校名こそ挙げてなかったのですが、4年生高校が県内の進学校にあって、それが県全体に悪い影響を与えているとのこと。なぜ、西村社長がこのことを言っているのかですが、鹿児島県は圧倒的に現役進学率が落ちてきている。たしか、ワースト2が北海道でそれでも確かー1%位、鹿児島はー6%位だっと思います。これは、多くの親の現役合格の希望とかけ離れてると言っていました。

地元の大手塾の社長ですから傾聴すべき意見なんだと思いますし、何よりも彼女は鶴丸のOGなんですね・・。非常に考えさせる記事でした。
たしかに、最上位層が減りつつある現在、学校側も浪人してでも難関大学という方針または校風は考える時期にきているのかもしれません。上の方が言われるように教師または学校のやり方でこれは克服できるのか、あるいは生徒の学力に応じた現実路線に転換したほうがいいのか・・。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/25(火) ]
私は一浪後の進学からずっと東京で生活していますが、こちらはごく普通レベルの高校から早慶など難関私大も抵抗なく受験します。ある意味、高校までの偏差値は意識的にリセットしている感じです(普通レベルでマーチクラスの推薦枠もあります。首都圏内の生徒は確実に進学してくれるという大学側の期待もあるのでしょう)。塾通いも普通にしています。私大についても定員厳格化でニットウコマセンレベルでも難化傾向が出始めています。元々、鶴丸は早慶上智の現役合格者は少ないです(1〜2名は推薦合格、東大受験者などの併願合格も含まれている)。今は景気は人手不足もあり売り手市場ですが低迷するとそれなりの大学を出てないと入り口で厳しくなります。私は第二次ベビーブーマーで大学も中堅以下だったので就活も苦労しました。私の世代は中高年ニートも多い世代です。高校進学以降は、将来に影響が大きいイベントが続きますので相応な対策が本人も必要ですね。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/25(火) ]
健康的にのびのびと育ってきた当たり前の人間ほど、それまでの自分の経験のみから導かれた世界観から抜け出すのは難しい。それは生まれつき才能が無いという事とは無関係です。
人類は観測事実がそれまでの宗教的世界観では論理的には説明できないことから、科学を生み新しい法則を見つけてきましたし、地動説も相対論も量子力学も、もとは常識を疑う冷徹な論理から生まれた仮説だったのが、今や人類共通の知となりました。哲学だって当たり前とされていることをとことん疑うことから始まったと思います。
それは個人でも同じ事で、おぎゃあと生まれてこの自然豊かな鹿児島の地でのびのびと育った子供が、その様な知性を個人として内在させているはずはないし、最初一人でそれが上手にできないから能力がないなどと言うのはあまりに乱暴な話です。
数学なら自然数から複素数まで、人類が何千年もかけて受け入れてきた歴史を生徒個人がたどるわけで、そこで強烈な葛藤があったからと言って能力が低いなんてことはまったくありません。オイラーやガウスなら話は別でしょうけど。
豊かな情緒的世界で育ってきた子供達に、その非常な論理の世界への橋渡しをすることが進学校の役割でしょう。

基礎から論理をツールとして膨大な学問の体系が形成されていることを理解する事が最重要です。その事を理解するためにのみ高校での問題演習があると言っていいと思う。
東大入試はまさにそれを測っている。
内緒さん@卒業生 [ 2018/10/03(水) ]
鶴丸は来年は復活するでしょう。
なんてったって、東大現役合格1人ですから、これ以上下がったら「ゼロ」しかない。
1人が2人になるか、3人になるか、5人になるかもしれませんが、
普通の都道府県のトップ校で言えば誤差のレベルで上向くはずです。
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新しく質問する場合
進路についての話題
朝○新聞 天○人語@中学生 [ 2018/04/04(水) ]
鶴丸高校は鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張している。しかしちょっと待って欲しい。鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張するには早計に過ぎないか。
鶴丸高校の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えば楠隼高校からは卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。と主張するような声もある。
このような声に鶴丸高校は謙虚に耳を傾けるべきではないか。
思い出してほしい、過去にも何度も鶴丸高校は楠隼高校の叫びを無視している。
鶴丸高校は楠隼高校の卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。という主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。

確かに楠隼高校には歴史はまだ無く、また全寮制と高校の立地から日々塾に通うのは不可能であるため、受験指導は難航を極めてる。合格実績に伸び悩みがあるのはこういう理由があるという問題もある。だが、心配のしすぎではないか?
鶴丸高校の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当に鶴丸高校は鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない。
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
鶴丸高校は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
鶴丸高校の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。
鶴丸高校に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張したことに対しては楠隼高校の反発が予想される。卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。という主張を支持する声も聞かれなくもない。
鶴丸高校もそれは望んでいないはず。しかし鶴丸高校は近年、東京大学現役合格者が著しく減少。原因は鶴丸ブランドにすがりつきすぎと、妥協と推測する。かつ、塾に通うにしても尚、東京大学現役合格者は減少の道をたどる。である。
鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張する事はあまりに乱暴だ。鶴丸高校は再考すべきだろう。
繰り返すが鶴丸高校は近年、東京大学現役合格者が著しく減少。原因は鶴丸ブランドにすがりつきすぎと、妥協と推測する。かつ、塾に通うにしても尚、東京大学現役合格者は減少の道を辿っているのである。
鶴丸高校の鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。さもないと、楠隼高校が追い越すのは時間の問題だろう。いや、時すでに遅し。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/05(木) ]
鶴丸高校と楠隼高校、立地も違えば規模も集まってくる生徒の層も違います。
全寮制であり夜の補講も指導者が付き衛星授業が無料で受けられる楠隼は環境的に素晴らしいと思います。
佐賀の弘学館もそうですが、このような整った環境下(スマホもテレビも禁止)で3年もしくは6年を過ごすことが出来れば、入学前のレベルは鶴丸高校より多少劣るとしても、高い合格実績が期待出来るのではないでしょうか。
自宅から通う生徒が大半の鶴丸高校にこのレベルの学習環境を求めるのは学校としてはなかなか難しいです。
合格実績にしても、昨今、九州は特に東大より医学部志望が多い傾向にあるので、東大の合格人数が全てではないのではないでしょうか。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/05(木) ]
浪人の多さだけでなく退学・不登校の多さを考えると、学校の指導方針を変える時期にきているのではないでしょうか。

公立でくくれる問題でもなさそうです。去年はたしか甲南が国公立の現役合格率全国一位だったはずです。高校一年最初(五月)の進研模試で、鶴丸だけ受験者が他公立高校より十人以上少ない年があり、すでにこれだけ不登校がいるのか?と思ったことがあります。

ブランドにすがるだけでは時代の変化に対応できません。関係者には早急な検討を望みます。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/10(火) ]
新入試の傾向からは、スーパーハイスクール校や中高一貫校が有利です。そのあたりを理解している保護者は、公立なら楠隼・玉龍・甲南を選ぶ傾向にあります。
かなり優秀で多才な子なら、新入試になっても鶴丸で大丈夫です。ブランド至上主義で入学した「なんちゃって鶴丸生」は、現状よりさらに厳しい大学受験になっていくでしょうね。
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内緒さん@一般人 [ 2018/03/11(日) ]
東大7人と大惨敗。

東大
42 ラ・サール
24 久留米附設
19 修猷館
13 熊本
09 大分上野丘
07 鶴丸
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内緒さん@卒業生 [ 2018/04/08(日) ]
↑東大より医学科志望が増えていることは否定しませんが・・・浪人や退学・不登校の多さを考えると、鶴丸の指導方針はどうなっているのかと心配になります。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/08(日) ]
優秀層が甲南に流れていること、鶴丸ブランドにこだわりすぎる下位層(受験強行突破組)が多いことも全体の学力低下に繋がっているのでは。
ただ、上位層はかなり優秀なことに間違いはないので、入学後の環境に問題があるのか。
現高3は優秀らしいので期待したい。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/08(日) ]
東大は、キホン現役(7割)で入学する大学なので、現役1人(=楠隼の20分の1の確率、少数精鋭の樟南文理と同数)は、進学校としては、ほぼ落城に近い惨状だと思う。
国医シフトによる減少ではなく、純減なのが悲しいところ。
たたでさえ、中高一貫進学校とは、進度で1年のビハインドがある状況で、宅習の課題等は合格に直結する効果があるのか、逆に非効率で時間を奪っていないか、再検証の必要があろう。後者の可能性が僅かでもあれば、課題はゼロにして、生徒の自主性や予備校に委ねるのが最善の選択だろう。
前回の東大合格数一桁陥落時の翌年は、確変V字回復しており、背水の陣の来年に期待したい。
内緒さん@保護者 [ 2018/04/09(月) ]
この辺のほんとうの事情は一浪して東大に合格した連中が一番わかっているのではないだろうか。振り返った時、現役時代には足りなかったものが鶴丸に存在していたのかどうか。
ほとんど合格者がいないのに進学資料と称して理3まで目標校内偏差値が書いてあるが、どこをどうやって統計取っているのか。東大の欄はバツしかなくマルを探すのが大変。医学部イコール東大と言うが、あの資料では鹿大医は校内偏差値50台でも受かるが、東大は非医でも70で普通に落ちてる。東大現役合格数は完全ではないが他県の学校との比較において明確な指標となり得る。地元医学部進学数の方があてにならない。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/09(月) ]
大変有益な情報をありがとうございます。

「鹿大医は校内偏差値50台でも受かる」→これは鹿大医・地域枠でしょうね。鹿大医・一般入試は鶴丸の学年一桁でも現役では難しいそうです。実際、地域枠はセンター7割程度でも合格者がいます。鹿大の工学部や理学部レベルです。

上の方がおっしゃるように、県内の高校の鹿大医合格者数は必ずしも学力を反映しないということですね。
内緒さん@保護者 [ 2018/04/09(月) ]
もう捨ててしまったけど、過去数年間、地域枠なら50台ではなく、50前半でも合格していた記憶があります。一桁でも難しいと言うのは間違いだと思います。これは事実ですので、ああ言えばこう言うの医学部上げは無用に願います。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/09(月) ]
地域枠なら医学部もわりと簡単ということですかね。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/09(月) ]
地域枠じゃなくて一般入試で医学部を目指すならラ・サールか志學館がいいと思いますよ。中高一貫じゃないと現役二次試験の数3が間に合わないです。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/11(水) ]
鹿大医・一般入試の現役合格はラサで学年40〜50位かな。自分たちの頃は、ラサの最下層が鹿大医を受けて合格してたから隔世の感がある。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/16(月) ]
大学受験だけなら鶴丸行かずに高等予備校に3年通って大検受けた方がマシ。その場合大学行かないと中卒になってしまうが。高校は受験だけのために行くところではない、と言う意見には賛成だが、その受験以外のものが鶴丸にあるかと言われたら、これが無いんだよなあ。
内緒さん@一般人 [ 2018/05/29(火) ]
がんばれ鶴丸。もう一度、進学校として復活してほしいです。残念ながら、今の実績では進学校とは言えないです。
内緒さん@一般人 [ 2018/06/13(水) ]
難関大や国立医学科は中高一貫でないと、現役合格は無理。国立広島大学の近くに県立広島中高と新しい県立一貫校があって、そこは、今年東大8名合格している。
そのうち、現役は7名(男2、女5)。
一期生から、東大3京大9阪大16を叩き出しており、東大10もそろそろ現実味を帯びてきている。

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まのわる@中学生 [ 2018/03/07(水) ]
平成30年3月に行われた一般の入試で鶴丸を受けました。今年は例年よりも簡単な問題が多かった印象を受けています。鶴丸高校のボーダーラインは何点くらいになるのでしょうか? 気になって夜も眠れません。
@一般人 [ 2018/03/07(水) ]
今年の問題なら380あたりじゃないでしょうか
内緒さん@一般人 [ 2018/03/08(木) ]
370じゃ
無理ですかね?
内緒さん@一般人 [ 2018/03/16(金) ]
同じ学校で377で合格していましたが結果はどうだったでしょうか?
内緒さん@在校生 [ 2018/04/05(木) ]
どうだった?受かった?
内緒さん@一般人 [ 2018/05/04(金) ]
落ちれた…、、、、
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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