教えて!鶴丸高校 (掲示板)
「大学受験」の検索結果:25件 / ページ数:3
[ 絞込み解除 ]
学校生活についての話題
内緒@一般人 [ 2020/10/05(月) ]
数学の先取りとして公文の高校過程終了は役に立つのでしょうか? もちろん計算力は数学の力の一部なのですが、進学校の進度の早い数学授業についていくために、計算だけでも、微分積分まですませておくと有効と思われますか? 公文の先生は、数学は高校過程まで終了してメリットを感じると。 中学までで終わらせた方がいらっしゃったら教えて下さい。
鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/18(日) ]
終わらせた生徒は、今のところ3名見てきました。確かに、計算だけでも高校課程まで終わらす、終わらせた事は、意味があるとは思います。
しかし、やり終えたまでの課程が重要だと考えます。
3名のうち、1人は、公立→東京工業に一浪で、もう1人は、県外の超難関私立高校に行き、現在学年トップ層です、恐らく目標の東大医学部は、現役ダメでも一浪では、可能でしょう。
もう1人は、鹿児島公立一貫校に通う高校生ですが、中学部に合格してから、パタッといまいちです。
私とすれば、公文で微積をそこまでさせなくとも、東大、医学部、超難関私立中学、高校にも行ける、行かせる方法パターンは、普通にあります^_^
計算力は、かなり有効になりますから、あるに越した事はないですが、そこまでさせなくとも全然大丈夫ですよ!
まあ、鹿児島の公立トップ高校の進路もそこまで早いわけではないので、安心して下さい。
上には、上の学校がありますから^_^
勉強が得意になるには、レベルに応じて手順がありますから、大丈夫ですよ。
ご家庭によって、色々な考えがあると思いますが、子供の特徴を理解していれば、公文じゃなくとも、普通に伸びていきます。その代わり。その子にあった教材、教材使い方が大事でしょうね!
あと大事な事は、刺激、様々な経験を積ませ、頭を使わせる事ですよ!
また、お役に立てることがあれば^_^
内緒@質問した人 [ 2020/10/21(水) ]
丁寧な返答ありがとうございます。 確かに「その子供にあった」やり方を見極めることが大切ですよね。 うちは、難関大学を目指している長女は公文歴なしで、もともと計算は得意です。 次女が計算苦手で遅く始めた(小6秋)で今中1です。 復習目的だったので一桁の足し算A教材からやりなおしH教材までいきました。 先生は公文数学は高校教材までやってメリットを感じるもの、とおっしゃるので、地頭(?)がそれほど良くない様子の次女に、なんとか高校数学で落ちこぼれることなくついていってほしいためです。 高校受験もあるので、そろそろ塾にもやりたいし、スケジュール的にも難しく悩んでいます。 優先順位を公文高校数学教材終了にするのが、高校受験にするのか。 本人のやる気と希望を尊重すべきですね。 周りに実際高校数学教材を終わらせて、大学受験を終えた人を知らないので、質問しました。 たいへん参考になりました。 ありがとうございます。
鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/22(木) ]
どの大学の学部に行きたいかで、優先順位は、ガラッと変わってきます^_^
優先順位を間違えないように。
できれば中学のうちからだと非常に計画が立てやすいです。その代わり、準備は、しっかりしなければなりません。わかりますよね?早ければ早い程良いです。
高校数学について行くため、公文が、有効とは限らないので、気をつけて下さいね。
毎年、2名ずつ位ですが、全国の超難関私立を目指し、また合格されたご家庭のプランナーをさせていただいています。
公文やってたお子様は約半数以下で、やり遂げたお子様は、私が関わった約30名は、ゼロです^_^
それでも、数学は、ほぼ全員できるようになりましたよ^_^できると言うか、自分の夢に必要な学力に到達できれば、いいので、やはりPlanが大切になります。
良くお子さんに関わっていらっしゃる、素晴らしいお母さまだと思います。
応援したくなります。
まずは、ご家庭で仲良く会話を楽しんで下さい。

鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
わたしは、教育学や脳科学、医学、心理学の総合理論での教育法を趣味でやってて、口コミで色々お手伝いさせてもらっていますし、好きでやってますのでボランティアです。今は、我が子2人とも手がかからなくなりましたので、ゆっくりと相談にのってます^_^
ネットでは、具体的な名称や方法など、細かくは、お伝えし難く、遠回しの言葉で誤解を招くかもしれませんがお察し下さいね^_^
アドバイスとしては、親は、現在と先をしっかりみて、1日1日、子供との関わりを大切に!
良き師、良きライバルと出会わせるのも、しっかり準備があってのことかもです。
あと、ゲーム、スマホのご利用は、少しだけ注意かもです^_^
これも察し下さい。

鹿児島子育てプランナー@一般人 [ 2020/10/24(土) ]
あと、あまり、次女さんが計算が不得意とか思わないで下さいね^_^ 親は、そこです^_^
高校数学では、粘り強く解き、確実に正解まで持っていく力を養う事が大事です。
中学でも、ただ塾に行けば良いとかではなく、娘さんにあった塾を一緒に探してみると言うような心ある姿勢が、情操教育にもつながり、心と頭のバランスがよくなると思います。
勉強は、勿論今できる事が大事ですが、将来、いつか頑張らないといけない時に、自分で勉強できる自信を高校卒業迄に習得できれば、本当の意味を成せると思いますよ^_^
高校入試の勉強内容、特に公立入試は、実はかなり薄っぺらいので、直ぐに得点に結びつきます。
周りに煽られずに、一緒に先を見て、ワクワクしながら将来を見据えて頑張って下さいね^_^
あと、娘さんには、公文よりもっと良い学習があるような気がしてますが、どうでしょうか?^_^
脳にブレーキがかかってませんか?

内緒@質問した人 [ 2020/10/24(土) ]
丁寧なアドバイスありがとうございます。 公文はあくまでも「記号が混ざった見た目難しそうな計算を機械的にする力」をつけるためだけに習う目的です。 後の数学力「数学的読解力、思考力、図形など」は他でつけないといけないと考えています。 ただ、計算力が一番てっとり早いのと、次女は多少ワーキングメモリ低め?と感じるときがあり、そのために始めました。 繰り下がりのある引き算がとても苦手でしたが、公文の繰り返し学習で暗算のできるようになり計算には自信がつきました。文字式や方程式など中学教材の方が簡単に感じるそうです。 数学ができるようになるのに、子供のときからの外遊びや空間認知能力とか色々必要なんですよね? 入園前から毎日のように外遊び、や立体パズルなどはしてきましたが・・・。 高校数学は「さらり」と進んでしまうと聞いて、今から準備できることは?と考えてしまいます。 数学得意ないとこは「高校数学なんて簡単だから先取り必要なし」と言い、得意じゃなかった主人は「早く始めたからって得意になるわけじゃない」と・・・。 中間の意見はどうでしょうかね・・・。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/05/15(金) ]
中3の子を持つ者です。中学校にて高校説明会があり、鶴丸高校の教頭先生が来られて説明がありました。その際に資料が配られて、校訓や特色などが載っていました。当然ながら進学実績も載っていたのですが、その数字に関して質問があります。東大12、京大9、お茶の水4、阪大11、九大35など。これは現役浪人合わせてではないのですか?教頭先生が、今年の卒業生の実績と言われたので、驚いています。熱心な保護者数名が、今年は随分増えたのねーって驚いてます。もし、合わせた数字なら虚偽説明になりますよ。保護者は、進路実績なども参考にするのですから。どなたか、ご存知なら回答願います。
下手に夢見させてはダメですよ。
[ 10件 ]の回答が省略されています。(全て表示
子育てアドバイザー@一般人 [ 2020/07/04(土) ]
子育てアドバイザーをしております。
学校説明会の現役実績等は、あまりお気にならざらずに、勢い余って言われたことでしょうから^_^
県内ナンバーワン進学校の先生となれば、熱心な御発言もされるでしょう。
そんなことはさておき、鶴丸で東大、医科歯科(地方医学部は別)などの大半の生徒は、小学から難関中学受験である程度の実績や高校受験の際に難関私立を突破した、極一部の生徒と言うことです。
特に女の子は、優秀な子がいます。
そもそも、その親、子とも、初めから学校の授業に付いて行こうなんて思ってないと言う事です。
だからと言って、学校の授業を蔑ろにしたり、先生を馬鹿にしたりとか、そんな事はなく、学校の授業やテストを上手く利用するノウハウを教わってますから。
学校説明会よりも、中学受験や全国の難関高校を突破して、鶴丸や行かれた生徒の体験談の方が参考になります。
教頭先生の講話より、トップの現役生や今の大学1年生とその親の経験談が1番参考になると思います。
あとは、鹿児島の難関私立を高校から行かれた生徒、親の経験談だと思いますよ^_^
中学受験を経てなくとも、他の習い事で、しっかり頭を使うのを訓練されていた子が大体、高校でも頭角をあらわしています^_^
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので、このあたりで。何が大事かをご判断下さい。頑張って下さい。
学校説明は、その時の勢いで色々あるかと思いますが、鶴丸は、素晴らしい伝統学校と思いますよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
質問した人は、情報収集能力が低すぎです。

5月15日の書き込み前に鶴丸高校のHPで大学実績が見ればすぐわかったのに。

『進路状況 公開日 2020年05月11日

大学別合格者数一覧

令和元年度卒業生合格者数一覧(令和 2年度入試)』

各大学の合格者数と現役数が載ってます。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
鶴丸高校の教頭先生に騙されたような印象ですが、例年の大学実績を見ればわかることです。
期待する方が間違いで現実を見ましょう。

鹿児島県内でラサールを除けば、県内の公立では鶴丸が1番です。
鶴丸が嫌であれば、大学実績の落ちる甲南にすればよいだけです。

鶴丸に余裕で入っても、上位に入るとは限りません。学部によりますが、九大以上だと70番以上でないと現役は無理だということです。甲南だと40番ぐらいです。

九州の県トップの公立進学高は伝統的に浪人が多いです。生徒も部活などで青春を謳歌して浪人する人が多く、教諭も4年生高校を容認する発言が多く見られます。本人の意思に反して浪人してでも目標の大学に行くべきと勧める先生が多くいます。結局のところ、大学実績作りともとれます。しかし、現役にこだわってほしいと思います。

課題が多く自学時間がないと言う人がいますが、甘えです。本当に時間がないのでしょうか?
本来は課題を解くぐらいでは足りないぐらいです。量は質を凌駕します。数多くの問題を解いた後に質が見えてきます。質が見えないのは量が足りないだけです。

大学受験過去問を含め、多くの問題を解くことです。解法を知り、解答に費やした時間を知り、傾向を知ることで、弱点や課題、対策が出来ます。
予習復習をし授業も真摯に取り組み、定期テストもぬかりなく、スマホ、TVに見向きもせず、日々、休むことなく、3年間継続すれば、現役で九大医までは合格します。実際そうでした。

部活での先輩とのつながり、成績の優劣に関係なく友人は必要です。
先生がだめなら、友人から教えてもらうのが良いです。教える方もメリットがあります。教えるということは完全に自分が理解していなければならないからです。そのことは、脳裏に焼き付いてくるので入試問題等に役立つからです。
それと、コミュニケーション能力も高くなります。このことは将来、医学部に行ったときに役に立ちました。
今はLINE等で問題を撮影して送ってくる人もいます。問題を解いていると意外と息抜きになっていいものでした。

結局は、生徒本人のやる気と学習計画の作成、日々のたゆまぬ継続しかありません。

親は目標の大学の1次、2次の得点率、目標点、合否判定などの分かるエクセルを作成して、子供のモチベーションをどのように高め、持続させるかを考えるだけです。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので

と、何のメリットもない書き込みの’子育てアドバイザー@一般人’とくらべると、実践的でさんこうになりました

日々、継続して勉強することの難しさは、自分本人が一番わかっているつもりです。ほんとうに実行している人は、ほんの一握りだとおもいまう。そのひとにぎりになろうと思います
内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
関東の学校と比較しての話ですが、鹿児島の公立高校の生徒は本当に時間がないと思います。正確に言うと学校に拘束される時間が長すぎます。
関東では朝や放課後や長期休暇の補習や7限授業はなかったり必修ではなかったりです。有名な中高一貫校でもそうです。そのかわり、難関大志望の学生は中学から鉄緑会などの塾に行ってハイレベルな授業と膨大な課題と優秀な同級生との切磋琢磨とで鍛えられるようです。学校は優秀な同級生や上級生下級生と関係を作る場という感じが強いです。学校外で忙しい感じですね。
鹿児島の学生も関東の学生もどちらも忙しいのでしょうけれど、費用対効果でいうとあまりに鹿児島の学生の方が分が悪いと感じます。課題を選べてかつそれをこなす時間を十分にとれる関東の学生と、選べない課題をこなした上でしか自分のやりたい課題ができない鹿児島の学生では、対等に受験で勝負するのは難しいでしょう。鹿児島にはいい塾がないから学校が鍛えている、という意見も確かにあるでしょう。しかし、例えば数学で予習を重んじてかつ夏休みも補習を入れる鶴丸スタイルでは一度理解が遅れるとあとは卒業まで追いつけないことなんてザラです。理解の早い生徒にはそれでいいのですが、例えば教科書の理解は遅いがその後応用するまでは早いような生徒には酷な話です。要は、学校が一律の課題を全生徒に与えて鍛えるというのは無理があるのでは、ということです。
だからこそ、鶴丸はじめ鹿児島の学生は限られた自由に使える時間を十分に活用するために気合と根性ではなく戦略的な勉強をしてほしいと思います。例えば「この課題は明らかに自分には不要なので効率よくさばくにはどうすればいいか」「膨大な課題やテストから志望校合格に必要なことを学んでものにするにはどうすればいいか」などなど。何も考えずにひたすらやるのが一番よくありません。勉強量は勿論重要な要素ですが、自分の現状と取り巻く環境と目指す目標を常によく理解して勉強するのがよいのではと思います。
あと、ちょっとでも楽しく勉強する方法も考えながらやってほしいと感じます。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/13(木) ]
鉄緑会の一番の特徴は異常な先取り学習。カリキュラムがなかなかというか異常。

数学英語
中1…中学生の全範囲
中2,3…高校全範囲
高校…復習と東大対策

<鉄緑会の指定校は、13校>
開成中学校 937 名
桜蔭中学校 795 名
筑波大学附属駒場中(筑駒) 512 名
麻布中学校 361 名
駒場東邦中学校(駒東) 283 名
海城中学校 366 名
筑波大学附属中学校(筑大附) 344 名
豊島岡女子学園中学校(豊島岡) 306 名
女子学院中学校 197 名
雙葉中学校 199 名
渋幕(渋谷教育学園幕張中学校) 184 名
聖光学院中学校 94 名
栄光学園中学校 91 名

これで東大に合格しないはずはない。絶対に東大受かるよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/14(金) ]
鉄緑会大阪校在籍者数
灘330名
洛南487名
神戸女学院269名
四天王寺188名
甲陽140名
高槻140名
東大寺137名
附池田135名
星光103名
洛星99名
西大和91名
清風南海71名
神戸大附69名

合格実績

2020年度合格者数

東京大学 515名
うち理III 59名 ※医学部推薦合格を含む
京都大学 95名
うち医学部 44名
国公立大医学部合計 499名
阪大医28名,京府医23名,大阪市大医11名,神大医17名,
奈良県医33名,滋賀医11名,和歌山県医9名 他

※2020年7月現在の判明分
内緒@保護者 [ 2020/10/23(金) ]
子育てアドバイザー@一般人’さんもしかして、プロですか?かなりの経験者ですね。
今更じゃなく、小さい時からの準備が大切だと言うことですね^_^
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
学校生活についての話題
内緒さん@中学生 [ 2019/04/29(月) ]
中学浪人している人っていますか?
内緒さん@関係者 [ 2019/04/29(月) ]
有名人だとシンガーソングライターの辛島美登里さんが、中学浪人して鶴丸に入ってます。現役?の時に甲南を落ちたらしいですが、これって本当なのかな?

ただ、今時は、私立の特進コース(樟南とか)が充実しているので、浪人してまでわざわざ鶴丸に行かず、大学受験でリベンジする人の方が多いですよ。
内緒さん@在校生 [ 2019/04/30(火) ]
たまーにいるけど
自分から言わん限り気づかないね
LINEとかの誕生日見てて察したことは一回あるけど
周りは10代。パッと見では気づかん
はろばろと@卒業生 [ 2019/04/30(火) ]
鹿大附属中から甲南受けて落ちて中学浪人→翌年、1ランク上げて鶴丸は本当
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO18144890X20C17A6BE0P00/
1980年入@卒業生 [ 2019/05/02(木) ]
1980年
鹿児島高校に英数科、川内実業に特進?ができた年。
鶴丸高校は500名入学中100名以上の中学浪人がいました(高等予備校出身が主)。
前年は、鶴丸に100名以上の不合格が出て当時は、私立特進科などの受け皿がなく鹿児島高校普通科に一学年1000名以上いた時代です。
中学浪人組は高校入学後非常に優秀でした。
1989年入学生@一般人 [ 2019/07/29(月) ]
確か1浪が70名程度、2浪1名居ましたので
決して珍しい存在ではありませんでした。
また、当時結核が流行ったため現役入学者であっても(出席できないため)留年する生徒も十数名居ました。
3年になると鹿大生と思しきガラの悪い若者が校庭脇の道路に乗りつけ冷やかししていた(まだ高校生やってるの?)が他人事ながら妙にむかついた覚えがあります。
内緒さん@一般人 [ 2019/08/17(土) ]
ここの卒業生ってほんと権威主義の塊みたいだな。わざわざワンランク上げてって書いてみせるところが。普通こんなこと書くかね。そうとは限らんだろうに。
内緒さん@一般人 [ 2019/08/17(土) ]
ここの卒業生ってほんと権威主義の塊みたい。わざわざワンランク上げてって書いてみせるところが。普通こんなこと書くかな。理由は色々あるだろうに。
大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/07(火) ]
約40年前の卒業生です。今、地方都市で弁護士をしています。私の時代にも10人程度の中学浪人の方はおられましたよ。私も大学受験で1年浪人しましたので、中学浪人の方の精神力や気持ちはよくわかります。生半可な気持ちで15歳の浪人生活は送れないと思います。素直に、若いのに立派だなぁ、と思います。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/04/15(月) ]
2019鹿児島大学医学部医学科@サンデー毎日2019.4.28

32 鶴丸
10 ラ・サール
5 熊本
4 宮崎西 志学館高等部
3 久留米附設
2 洛南 修猷館 筑紫丘 大分上野丘 宮崎大宮 加治木 鹿児島甲南 昭和薬科大附
1 江戸川学園取手 茗渓学園 川越東 市川 海城 白百合学園 旭丘 金蘭千里 高槻 大阪明星 白陵 明治学園 東明館 早稲田佐賀 青雲 済々黌 人吉 熊本学園大附 都城泉ヶ丘 日向学院 加世田 川内 楠隼 与論 池田学園池田 鹿児島第一 鹿屋中央 尚志館 れいめい
[ 30件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2020/06/26(金) ]
もし君がコロナワクチン造れたら鶴丸初のノーベル賞かも(笑)

上の短歌は真面目な冗談ですが甲南二中の大先輩のひとり赤崎先生でしたかね、ノーベル科学賞を受賞されています。
感染症医師として、少しお役に立てることを甲鶴の生徒さん方にお話ししてみたいと思います。一つは手軽にコロナを予防する方法について、院内感染対策委員長で感冒外来医長の自分は、若手の医師たちと交代で重症肺炎等の治療を続けております。昨年までの非コロナの時代であれば、防護服は要らなかったのですが、ここは福岡の中心地、感冒外来は、おそらくは目に見えぬコロナがうようよしていると若き医師たちもエンジェルも感染防護服を身にまといサジカルマスクを二枚重ねで付けて肺炎患者さんの治療に専念しています。このような環境ではいつ自分も感染しないとも限りません。そこでちょっとした予防策を工夫しているのです。薬局にタケダのビタミンcがひと瓶二千円ほどで売られていますが実はビタcがコロナ菌を有意に殺し感染を封じ込めることは専門家の間では良く知られていることです。そこで自分も外来診療や当直の続く日は、全身の免疫力を維持するためにキューピーコーワゴールドアイ、コロナ菌から自分の身を守るためにタケダのビタcを片時も手放さないようにしております。仕事疲れや睡眠不足で体がきつい時は、免疫力が一時的にも弱りコロナ菌が感染しやすいので内服量を守り屯用で飲むようにしているのです。ビタc少量では壊血病の予防として知られていますが、1000?以上(タケダのビタcだと3錠すなわち15歳以上の一回分の常用量)だと活性酸素を生みこれが悪い細菌やウイルスを封じ込めてくれるわけです。自分は、甲鶴の学生さんらも勉学は命がけのハードワークだと思いますので、感染症外来で戦っているエンジェルや若手医師と同様に、この二つのビタミン剤は薬局で容易に手に入りますから、ご両親と相談の上、自分の勉強部屋に常備しておいても良いのではないかと思いますね。受験勉強は、最後は体力が勝負です。(エンジェルもそうでしたが)体が弱ければ弱いなりに自分の体をいたわりながら、ビタミン剤の助けを借りてでも乗り切る必要があります。もし自分が十七歳に若返りふたたび甲鶴高校の受験生として医学部難関を目指す立場になればコロナ時代であれば、必ず用意すると思いますね。ご参考までに、、。
エンジェル@一般人 [ 2020/06/28(日) ]
勉学は自身を越える勝負だと解っていても比べる弱さ

自分の周りが天才秀才ばかりで、自分よりも疎い人間がひとりもいないという環境は、よくよく考えてみると勉学が大変だろうなと考えています。

中学の頃から、それは思いましたね。自分が、鶴丸よりも甲南を選んだ一番大きな理由です。今年の進路情報を甲南と鶴丸で比較してみました。鶴丸は確かに浪人を含めると東大や医学部に多数合格されているようですが、やはり現役での戦いに弱いところが気になります。甲南の場合は、自分の母校ですので良く理解出来るのですが、なかなか健闘しているわいと、まるで自画自賛したくなるような嬉しさがこみ上げてくるのです。言うては申し訳ないのですが、鶴丸の現状を見れば、私と同じ世代の同窓生紳士淑女の先生方はやはり深刻なお気持ちになられると思います。もし自分が鶴丸の卒業生なら同じ気持ちになったでしょうから。自分が福岡市に住んでいるので良くわかるのですが、今の時代の難関合格にダブルスクールの合理的な勉学は不可欠です。(それが良いことか悪いことかは別問題として、)受験のための組織的情報をいかに要領よく獲得するかを、あまり生徒さんの自己責任にされないほうが良いのではと思うのです。一浪か二浪して難関に合格できるということは、おそらくその学生さんは現役時代に、合格するための情報を獲得できていたら
難なく現役で難関合格を得られたでしょうからね。もし兄や私の時代の熱血教師が、今の時代の甲鶴の教師にタイムスリップしたら、あまりの受験内容の違い、ダブルスクールの進化に驚き大慌てで、見栄も外聞もなく教師自らが情報を獲得すべく日夜暗闘したのではないかと思います。私たち医師が、新型コロナという恐ろしい敵を相手に日夜情報の獲得に奔走しているようにですね。旧式の治療ではコロナに勝てないように、旧式の勉強法では現役合格は無理、、、となればこの責任は生徒と教師のいずれにあるのか?両方なのか?
もし提携する予備校が高い進学率を誇るのであれば、その授業システムを高校の授業に取り入れる必要はないのか?まずは上位層の生徒さんらを難関に確実に多数現役合格させるには、高校自身がこのような改革を切に進める必要があると思います。エンジェルが鶴丸の女校長であれば、断固それはやります。今でもコロナと戦っている女医ですので、そのくらいの改革は何でもないと思いますからね。もう一つはボトム層の学生を見捨てないことです。周りが優秀な生徒ばかりで自分だけが、、、というコンプレックスはそれ自体が勉学意欲を損ねますからね。思うのですが自分が国立医学部に行くのに甲南高校は平等主義で最高の学び舎でした。だから母校には今でも感謝していますが自分が鶴丸に入学していたら果たして医学部に行けただろうか?答えは否です。自分の医学部学生時代は予備校から多くの教え子たちを東大や国立医学部に行かせた経験はあります。ですが、もし自分が今の知性のまま少女に戻り、今の鶴丸に入学したとして果たして国立医学部に行けるか?うーーーん、行けないような気がするんですよね。周りに押しつぶされてしまいそうな気配が、、、(笑)
鹿児島県第一の県立エリート校ゆえの難題かも知れませぬ。(笑)
エンジェル@一般人 [ 2020/07/18(土) ]
危機あらば人は考え乗り越える定石外す遊びも大事

こんばんは コロナと戦う女医エンジェルです

鹿児島の民間テレビでは鹿児島大学医学部の西順一郎感染症学教授や堂園病院院長先生らが、時々生出演され(コロナは決して恐ろしくない!)と鹿児島県民を励ましながら、コロナと戦っておられるようですね。福岡市中病院の院内感染対策委員長を務めているエンジェルも、専門は彼らと同じですので、自分が鹿児島市に戻ったあかつきには、真面目で人のよさそうなお二人の先生方と共にお仕事させていただきたいなと思っているのですが、九州のコロナ汚染地域であるここ福岡では、私たちはコロナは恐ろしい病気だと常々考えているものですからお二人とも古い時代を生きているお侍さんのように自分には思えて噴き出したくなるのです。(ちなみにお二人とも鶴丸高校出身ですよね。)コロナの怖さは、体力免疫力が弱った状態の人間であれば致命的な病状に急変しうることです。これは自分を含め甲鶴の生徒さんにとっては重要な問題だと考えるのです。
六年一貫教育を旨とする一流進学校と互角に戦うには、三年間の詰め込み教育はやむを得ないことでしてこれを如何に合理的に乗り切るかが栄冠を得る王道になりうると思うからです。エンジェル流のがり勉学では、体力を消耗しすぎ新型コロナのない時代なら良かったのですが、今の時代にあまりにも過剰な詰め込みをして徹夜徹夜に明け暮れるとコロナに狙われ命を落とす危険が若者でもありうることが、やっかいな時代になったと思えるんですね。卒業生の先生方が述べられているように英文や漢文の筆写などという機械的作業はエンジェルは好きですが、どうも時代に合わない気がします。理解度を試すための予習復習の小テストはとても良いと思います。甲南の小テストもゲームのようでエンジェルは大好きでしたね。日々の先生方の教えを九割以上の理解記憶で貫くことが、結局は医学部難関の合格につながるのは今の時代も同じだと思うのです。基礎、応用、受験専門への道のりは、情報も多いですし三年でマスターするのは至難の業、それでも乗り越えるには師弟の徹底した協力と努力による合理的で無駄のない競歩が大事だと思いますね。あと、時には情報や定石を疑ってみる批判精神でしょうか?
甲鶴の生徒さん方の大願成就を心よりお祈りします。

エンジェル@一般人 [ 2020/08/15(土) ]
現役で合格された先輩の話は有用ゆえに良く聴く


こんにちは コロナと戦う女医エンジェルです

鶴丸高校覧の一ページ目を読んだら、現役で九大医学部合格された鶴丸卒の医師先生が、貴重な文章を書かれていましたのでエンジェルも興味深く読ませていただきました。九州大学の合格者数が、甲鶴ともにかなり少なくなってからの御卒業生ですので、エンジェルよりはかなり年若の先生だとお見受けしますが、今の時代であっても高校であてがわれる教材や宿題を確実にこなしてゆくことが現役合格につながる、少なくとも九大医学部まではそれで十分という力強い文章を読ませていただき、なるほどそうかと自分も合点がゆきましたね。よくよく考えてみますと、甲南高校卒の自分の高校時代も、一日八時間授業で宿題プリントの量も一日十枚程度、全部をこなすのは半端な努力では不可能でした。しかるに教科書や参考書を独学しながらプリント課題を丁寧に丁寧に予習復習し、試験では定期考査でも実力考査でも九割以上の得点を取れるように記憶の完成度を高め、がり勉を続けておれば、長崎大学医学部を首席で合格し奨学金も授業料免除も同時にいただけましたので、まずは高校の授業内容を信じて真面目に努力を続けることが難関を越える最初の手形になると思いますね。センター試験では八割後半の点数でしたが、二次試験が首席だったそうで、それは後に自分を大学院に引き抜いた基礎医学の教授が教えてくださいました。長崎大医学部レベルであれば、甲南高校程度の授業でも十分首席が取れるんだと思いますね。だが都会や帝大系の医学部になれば、もうひと頑張りの情報が必要だというのも事実だと思います。てつろくかいの存在を自分は知りませんでしたが、ダブルスクールとしての一流塾予備校の情報が有用になるのは二年生の三学期くらいからかなと思います。と言いますのもエンジェルの経験では二年生の末までには、すべての教科書カリキュラムは終了していましたので、当時学年で常に五番内に入っていた成績の自分は、基礎力は十分身についていたので、受験用のどの赤本を読んでも独学で容易に理解できました。医学部受験に関係ありそうな参考書や問題集は読み尽くしていましたが、それでも東大や京大の問題を読むと何かが足りないと感じつつ、極貧家庭の自分には都会に進出する意志は、毛頭ありませんでしたから、結局は母校からあてがわれる
資料と自分の集めた九州内の情報だけで十分だったわけですが、もし自分がもう少し経済的に恵まれた家庭に生まれ育っておれば、欲を出して都会の一流予備校が出している高価な資料も取り寄せて勉学したかも知れないと思うのです。ただし一流予備校の情報に手を出すのは、まずは母校で二年生の後半までにあてがわれるすべての勉学内容をほぼ完璧に理解記憶しておくこと、すなわち基礎力を固めておくことが前提だと思います。基礎力の充実がなければ
難関対策のシナリオにはついていけないように自分は感じ考えますので、、、。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
鉄緑会は中1から通うのが普通です。高1ではないですし、まして高3からでもないです。東大京大や国公立医学部に受かる都会の生徒たちは、中学受験で鍛えられ、学校や塾の優秀な同期と切磋琢磨し、塾の洗練されたメソッドで中1から勉強して、東大生の講師からよく準備された授業を受けるわけです。強いのは当たり前ですね。

そういえば、東大では大学受験で塾に行くのが当たり前すぎて大学受験で塾に行くのを「ダブルスクール」と言っているのを聞いたことがありません。ダブルスクールは司法試験や国1などの対策で塾に通うことを指す言葉でした。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
大量の課題を課すのは構わないと思いますが(生徒のレベルにあっていればの話ですが)、大量の補習を課すのは悪手だと考えています。それは、社会人で言うと座学ばかりですビジネスの現場に出ない、研究者だと実験の講習を聞くばかりで実際の実験の量が少ないようなものです。

鶴丸に限らず鹿児島の公立高校はなんでこんなに補習が好きなのでしょうか。教師が学生に関与していないと不安なんですかね。学校の言うとおりに勉強していればいいなんて、学生の自主性や創造性を認めない感じがして気持ち悪いのですが…
エンジェル@一般人 [ 2020/08/20(木) ]
補講とは生徒に選ぶ権利ある強制補習は確かに悪い

上記先生の考え方にはエンジェルも、ほぼ賛成です。自分が国立医学部に現役進学した当時は、一世代過ぎた今ほどの受験の多様化はなく、そもそも国立大学に推薦入学なるものもありませんでしたので、九大医学部は別として他の九州内地方国立医学部ならば、甲南高校のカリキュラムの内容をパーフェクトにマスターしとけば一次試験で八割後半以上、二次試験で九割獲得することは可能でした。そのくらいの点数で兄も自分も合格を得ることができました。兄が先に甲南を卒業していたので、高校時代の教育資産を残してくれていたことも自分の勉学に大いに役立ちました。しかるに今の時代は、一般試験で現役で確実に医学部合格を狙うならば、センター試験で九割、二次でもパーフェクトを求められる時代だと思います。狙う大学によっては、例えば旧帝大や都会の準帝大系を狙うのならば、先生方の言われる比較的早い時期からの早教育や塾予備校に
行くことが不可欠なのかも知れません。実は親戚の女の子が横浜市立大学医学部に大阪市の三年公立進学校から現役合格しているのですが、高校三年間有名予備校に通っていました。彼女は高校のカリキュラムだけでの医学部進学は絶対い無理だと言い切っていました。にもかかわらずエンジェルは、やはり自分の家庭環境ならば高校の補習補講を今の時代でもベースにするだろうと思います。理由はただひとつ、塾や予備校に通うお金がないからです。甲南高校の、ださい補習授業でも、たぶん九州大学や鹿児島大学の非医学部ならば、鹿児島大学卒の教師たちの手作り作成された宿題やシラバス、サブノートでも対応できると思いますし、その一つ上の九大医学部を除く九州内地方医学部レベルであれば、高校のカリキュラムの上に都会の予備校が出している解りやすい医学部受験用の参考書を猛勉強しておけば、首席で受かるのは無理にしても下の方でぎりぎり合格するのは可能じゃないかな?と自分は思うのです。(昔、自身長崎の予備校で医学生時代に教えた経験が少しばかりあるものですから、それを踏まえての考えですが、、、)
生徒さんそれぞれに家庭環境も違いますし、将来の目標も異なりますから補習の必要の是非についてもそれぞれではないかと思うのです。そこで一つ考えるのですが、補習は強制ではなく生徒さんに受講を選ぶ権利を与えるようにしてはどうかというのが卒直な自分の意見ですね。聴くところでは福岡の進学校の補講は確か選択制になっていると伺っております。受けたくない生徒さんは補講を外して予備校に行かれてもいいのです。選択権を生徒さんに与えることが生徒さんの自主性を認めることにもつながりますからね。(補習を選ぶことも、一つの選択肢だと思いますから。)
内緒さん@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
>>エンジェル

仕事してください
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/20(水) ]
近年鶴丸高校の進学実績があまり良くないですが何が原因なのでしょうか
[ 10件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒@一般人 [ 2019/04/05(金) ]
↑エンゼルさんは、忙しい方のようですね?昨年から鶴丸や甲南を始めに頻繁にネット出没されてます。お疲れ様!!
エンジェル@一般人 [ 2019/04/05(金) ]
上記、励ましのお言葉本当に有難うございます。おっしゃられるとおり、ずいぶんとわがままな文章を書かせていただきましたが、子供の頃から、おしゃべりが好きな性質(たち)でしたので、、、。ただ難関にこだわりすぎて医学部vs東大にこだわりすぎているかも知れませんね。日本には世界に誇る一流大学が公私問わずあまたありますので、いろんな大学の特色を語るほうが生徒さんにとって良いと思われるのですが、たまたま自分が古きよき時代に運に恵まれ街医者になったものですから、自分の人生の歩みばかりを書くようになりました。(他の広い世界をあまり知らないものですから、、)

ここ博多に住んでおりますと、ちょうど鹿児島と関東関西の中継点の位置にあり中国韓国も近いものですから、いろんな情報に恵まれていると思います。独身の自分はあまり関係ないのですが、医師仲間たちは自分の御子息や御令嬢を何とかして医学部他難関大学に行かそうと必死ですので、彼らとの対話も貴重な情報源です。
そしてどの子供さんが受かったとか落ちたとかいう話を聴くほどに、傾聴すればするほど受験の作戦が手に取るように解かる気がするのです。傍目八目かも知れませぬが、読書と同じように耳学は大事だと思いますね。

友人仲間のBJ院長が書かれているように鹿児島市の教育水準はきわめて高く、鶴丸甲南の教育システムにも問題はないと思います。ただ地の利の不利で情報戦略に多少弱く、最後の一年をどう仕上げるかが、もうひと頑張りなのではないか?と思うのです。今年BJ院長の次女様が福岡市の三年制進学校から国立医学部に受かりましたが、鹿児島市の友人宅からは御子息様がラサール、鶴丸から、それぞれ現役、および一浪して国立医学部に受かっていました。鶴丸で一浪された御子息様も福岡市の進学校でBJ院長の御嬢様と仲良く勉学されていたら現役で合格できたのではないか?しかも一浪御子息様は鹿児島の進学塾で浪人しての合格ですので、鹿児島市の教育システムで十分に対処できたわけです。もし現役時代に鶴丸高校三年生の授業システムが有名進学塾ないし鹿児島高等予備校のシステムを応用してつくられていたならば
一浪御子息さまはBJ院長の次女様同様に現役での合格を果たせたのではないか?とエンジェルは歯がゆい気持ちで鶴丸高校を睨んでいるのです。BJ院長は、親馬鹿といえるほど御嬢様たちの教育には熱心ですが、高校のPTAにも
独身のエンジェルに病院を任せて、御両親で担任の先生に御相談お願いに行かれていたようです。エンジェルに言わせれば過保護過ぎるほどですが今の受験教育にはこの過保護さが不可欠のようですね。

たいした知恵もないエンジェルですが、他愛無いおしゃべりを通してでも甲鶴の生徒さんにとって少しでもお役に立てそうなことはこれからも書いてみたいと思います。
通りすがり@一般人 [ 2019/04/11(木) ]


... G,J

宮崎人@一般人 [ 2019/05/04(土) ]
1980年初めに出来たての宮崎西普通科のものです。
子供は現在鶴丸在学です。
子供が中学の頃に現在の状態を知って、愕然としていました。
ラ・サールの地盤沈下のこのスレでわかりましたが、鹿児島県全体の教育の問題ではないかと考えています。
理由は
1現在は1980年頃と比較して子供の数は半減
2旧帝大などの定員数は変化なし。
3ゆとり教育を提唱と実現をして文科省の局長か審議官に出世したのは鹿児島県出身ラ・サール経由東大文1の人。
1と2で単純に考えたら、東大合格者数は2倍が妥当。
宮崎県の場合、鹿児島県と制度も異なりますが、当時ラ・サール以外の鹿児島県の高校の東大合格者数は30から40人(内、鶴丸は20から30人)なぜ、知っているかといえば、宮崎西普通科の選抜クラスで甲南式ガムシャラで鶴丸と甲南に勝つことをターゲットにしていたからです。結果、出来たての理数科は23人東大受験して全滅。私のクラスは東大理1,2,3に4人合格、などなど。当時の宮崎県全体で毎年6〜8人しか東大合格していませんでした。
最近は宮崎県全体で15〜18人は合格しているようです。つまり子供の人口減より少し多く合格しています。
逆にラ・サールを除く鹿児島県は半減未満、ラ・サールも半減してますね。1と2で考えると人口あたりで四分の一。
異常です。
もしかすると、3の人を応援(または・・・)のために日本で一番教育のゆとり化に励んだのではないでしょうか。現在の教師の大多数はゆとり教育世代でしょう。ゆとり教育開始前の教育を詰め込み教育と思い込んでいるのでは?自分がわかっている範囲で公立高校には詰め込み教育は存在しない。
詰め込み教育は主に東京で有名私立小中学校に合格するために、幼稚園の頃から朝5時に起き、6時から塾で勉強、学校に行ったら、授業中は叱られない程度に仮眠を採り、教科書や副教材をさっと目を通し、当てられたときの対策をし、後は塾の課題をやる。学校が終わったら、また塾で23時頃まで学習。そんな感じの教育でした。当時マスコミがそれを詰め込み教育として問題視し、翌年に3の人がゆとり教育を提唱し全国の公立学校に広めました。
少し長くなりましたが、詰め込み教育児童が仮眠と塾の課題を行う場所の公立学校を更にのんびりさせる。なぜか、公立学校にあるはずもない詰め込み教育が大問題とマスコミを誘導し、タイムリーに対策(ゆとり教育)を立案実施に導き自分の出世に結びつける。そのような企てをしたのかな?と想像しています。
県教委はお役所特有な理由から、大応援するような仕組みに舵を切った可能性も考えています。

結論として、鶴丸の蓄積は利用するべきでしょう。しかし、現教師の方々の発言は鵜呑みにするな。他県で伸びている高校の情報を少しでも取って、出し抜け!と子供には教えています。

いろいろ反発を買いそうなコメントをしましたこと、お詫びします。
鹿児島人@一般人 [ 2019/06/02(日) ]
宮崎人様、深い考察敬服いたします。
私は鹿児島県人ではありますが、もう長年他県在住ですので至らないところは容赦願います。私はこう思っています。
近年鹿児島の大学進学状況が思わしくないのは大きく分けて二つの理由があると思っています。
まず、一つ目は人材の枯渇です。
鹿児島は明治維新を主導し中央集権国家を目指したことから中央指向が強まったと思っています。今でもその気風は残っていますが、過去ラ・サールと鶴丸という、地方の低所得県に二校も東大に大量の合格者を輩出したある意味異常な事実がそれを物語っています。
仰るように鹿児島独特のスパルタ教育によって成し遂げたものでしょう。しかし、東大はじめ当時難関大学に大量に合格した人たちはどうなったのでしょうか。そのほとんどは都会に出た切りです。それが人材の枯渇に繋がっているのではないかと思う理由です。
二つ目は、記憶が定かでないのですが、そのスパルタ教育の結果、90年?頃にA高校で大きな疾患に生徒が罹ったり、B高校が九大で留年率の多さが話題になったりしました。これらのことが、鹿児島のそれまでのスパルタ教育を自制し始めたことに繋がっていると思っています。この頃から鹿児島の難関大学への進学率にブレーキがかかり始めたと思います。無理に東大九大に数を多く行かせようとしなくなったと思っています。
以上の二点が私が考える理由ですが、確かに数だけでいえば”凋落”したと言えるかもしれません。
私は、ある意味これは自然なことで鹿児島がそれで衰退したということではないと思っています。私は思うに、ただ単に難関大学の合格数のみを競うのではなく、学力だけでなく文化芸術、スポーツなども含めた全人教育に力を注いでいけばいいのではないかと思っています。鹿児島は明治維新で先陣を切りましたが、今度は違う視点から先陣を切っていけばいいのではと思っています。
長文大変失礼しました。
快晴@一般人 [ 2019/12/01(日) ]
鹿児島県下にて受験実績が低下している原因は以下のとおりと考えられています。
1 かつて鹿児島から都市部へと就職した親世代の多くがUターンすることなく、都市部を拠点としているため、優秀な人材、DNAが流出し続けていること。
2 都市部における高校の評価は東大合格者数であり、県内成績優秀者が医学部進学に傾倒する状況が、鹿児島県下高校全体の全国的な評価を落とし、県外から鹿児島県下高校に入学する学生の質を年々低下させているため。

以下参考
国内でバブル経済が弾けた1993年以降、長期のデフレ経済へと突入し、地方では親世代の収入の低下に伴い、敢えて東大を目指さず、安定した収入が得られる医師資格を目指す学生が増加した。
一方、東京では、その人口に対して都市部内で通学できる国公立医学部定員が極めて少ないことに加え、景気が悪化してるが故に地方までIターン下宿して医師資格取得を目指す学生が少なく、成績優秀者が東大を目指す傾向は維持された。

フォローアップ
子供の能力の全てが遺伝だけで決まるということではありません。また、通学する学校で決まるとも限りません。2018年の受験では鹿児島ではありませんが、熊本の人吉高校(内陸の過疎地の高校)から東大理3合格も出ています。この年、熊本県で理3に合格したのはこの1名、鹿児島県では2名でした。
大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/08(水) ]
・・・鶴丸の話題と言ったら、どうしても難関大学の合格者数の増減に集中するんですね。鶴丸の全部が成績優秀ではないし、そのほかの高校の生徒がダメばかりというのでもないのは理の当然。
私は約40年前の卒業生ですが、部活やったり、生徒会活動やったり、楽しい高校生活でしたよ。
私の友人は現役で九大医学部に合格しましたが、高校時代は陸上部でしたよ。
エンジェル@一般人 [ 2020/07/25(土) ]
勉学に職業意識が高まると(ゆとり)が消える
今の時代よ

お久しぶりです。哲人28号様、また鶴丸卒や他、教育管理職にあられる先生方も貴重な御投稿を下さっており、丁寧に読ませていただきました。最後の御投稿は弁護士先生によるものとお見受けしましたが、どれも貴重な内容のものばかりで繰り返し読んでは色々と考えさせられておりました。自分が長崎大学医学部に現役進学したのは1980年代後半、医学生時代、長崎県の予備校で高校や大学の受験生のお世話をしたのは、その後1992年まででしたので、その後の受験教育の変遷については医師仲間の子供さんたちの成功失敗体験談から状況を自分なりに推察しておりました。また高校時代の同級生で高校教師や進学塾、予備校の教師として今も現役で御活躍中の友人先生方からも貴重な情報をお伺いしており、今の時代の大学受験もエンジェルの時代とはかなり違った良きにつけ悪しきにつけ難易度は相当に上がっていることを認めざるを得ず、ひとこと自分も意見を述べたくなったのです。勉学にこだわることなく芸術に、スポーツにそれぞれ生徒の能力に合った道を選べばよいという哲人28号様の御意見には心情的には賛成です。ところが今の時代はスポーツも芸術も甲鶴からは受かりにくい社会事情が生じています。例えば大昔の東京芸大や都会の一流音大美大は、昭和の昔なら甲鶴からもそちらを目指す生徒さんが多数受かっていました。ところが今の時代はどの県でも芸術系に特化した受験教育が中高から成されており将来の国際音楽コンクール美術コンクール受賞までも見据えた教育を鑑みますと一流受験校といえども普通科からは受かりにくく、普通教育ではそれほど偏差値は高くなくても芸術系で幼いころから特別教育を受け、そちらを専門にカリキュラムをつくられた専門高校が芸術系をほぼ独占している傾向があります。将来の出世もそこで決まるのです。もうひとつが国立大学といえども約半数が推薦受験を取り入れている現実です。そのため一般試験での入学枠が狭まり元来ここでの合格を旨としているラサールや鶴丸にとっては、とりわけ医学部難関を目指すには、エンジェルが受検したころよりも二倍以上の競争率があり現役合格を目指す生徒さんにとっては受難の時代になったと言えると思います。ダブルスクールの進化により受験レベルの専門性が上がり、(受験勉学の職業化)という現象が全国どこでも否応なく進んでいるというのが現実ではないかと思うのです。この事態を打開するには方法は二つしかないとエンジェルは信じております。一つは東進や四谷学院のような超一流の進学予備校を鶴丸の横に侍らせ、放課後の補講はニ年生後半からそこで受講させるようにすること、もう一つはこの掲示板でもどなたかの先生が言われた通り鶴丸を県立では数少ない六年一貫の進学校に進化させることです。エンジェルの時代からそうですが鶴丸は現在でも各中学からクラスで一番の生徒さんを引きぬいているわけですから、とりわけその上位層が現役で目指す難関に合格できるように環境を調えてあげることは教師と親の義務だと自分は考えますね。現実から目を背けたら、都心からますます置いてけぼりをくらうことになると自分は懸念します。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/10(日) ]
今年の東大合格者は何名ですか?
現役、浪人どうだったんでしょう?
[ 35件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
BJ氏(ラサール卒がこの掲示板におられるのに驚いたが笑)の投稿に対し思うことがあるので言わせもらう。初めに貴方が上記でおっしゃりたい事は『鷹が育てれば、蛙も鷹に成りうる』という事だと思うが、私の様な凡人には『鷹が鷹を産み、鷹が育て、当然鷹になった』と解釈してならない。投稿内容から察するに、貴方はラサール全盛期の年代だと思う。当時のラサールは日能研中学偏差値で70を記録しており、これは開成中学と同等である。その最難関(中学入試はIQが重要であり東大入試より難関)を突破した貴方はまさに『鷹』であり『蛙』の我々鶴丸とは異なる。自己評価は自分の所属している集団内での相対評価で形成されていくものだと思うので、異次元の環境で育った貴方の自身への評価と世間一般のそれとの間に、大きな乖離があるのは当然なのかもしれないが。二つ目は『蛙も鷹に成りうる』とした場合、貴方の御息女が通われた様な塾が鹿児島に存在するのか?若しくはその様なハイレベルな教員を鶴丸に配属することが可能なのか?という事なのだか、現実的にかなり難しい気がしてならない。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
鶴丸卒のベテラン先生へ

ラサール中の試験に一度目落ちたとき何ともいえぬ悔しさと涙がこみ上げました。夏の追試験で合格するのは補欠のような意味があり、感無量ではありましたが心の底から喜べる気持ちにはなれませんでした。どうやら貴殿と僕は、どこか似た性質があるのかも知れません。

80年代と90年代の国立大学入試のシステム上の一番大きな違いは、学費が高騰したこと、法人化への移行に合わせて推薦入試(AO入試を含む)が横行したことだと僕は考えております。
ちなみに自分が80年に九大医学部に入学したときの学費は年間18万円でしたからね。あの頃、日本のどの国立医学部にも推薦はありませんでした。

今年自分の娘や、知人や友人たちの優秀な子供さんたちがどのような進路を得たか、つたない
情報ですが今後の受験のあり方を論じるうえで参考にはなると思いますので書かせていただきます。

父親 娘
自分 80年代九大医学部 地方国立医学部
得点8割9分 センター9割

友人 80年代九大法学部 息子
得点8割2分 防衛医大医学部
センター9割2分

友人 80年代鹿大医学部 息子
得点8割5分 一浪して国立医学部
センター8割8分

友人 シングルマザー 息子
生活保護 国立大学理学部
センター9割

自分の独断と偏見ですが、80年代、90年代、
2000年代 2010年代と比較すると,どう考えても経済的に優位な御家庭ほど難関と呼ばれる大学学部に合格入学しやすい環境が全国的に生まれ育っているようにしか自分には考えられないのです。防衛医大や自治医大は、僕らの時代であれば、ど貧民家庭の質実剛健優秀な子供さんが進学するための大学というイメージがありましたが、今は中流家庭以上の御子息令嬢が入る大学に変化しています。ちなみに今の時代はど貧民は医学部へはほとんど行けないような時代だと思います。

ちなみに僕の親父は自転車小売店を営んでおり
年収180万円ほど、鹿児島市には100円ラーメン
のりいち、というお店がありますが、あそこの
息子さんも僕レベルの貧乏家庭のラサールの奨学金同級生ですが、東大医学部に現役進学されています。あの時代は、ど貧民でも努力さえすれば最難関へ行ける時代だったですよね。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
上記一部、投稿記載が失敗しましたので、その部分を変更します。

自分

父親 、80年代九大医学部 、得点8割9分

娘、地方国立医学部、センター9割

友人、80年代九大法学部 、得点8割2分

息子、防衛医大医学部、センター9割2分

友人、 80年代鹿大医学部、 得点8割5分

息子、一浪して国立医学部、センター8割8分

友人 、シングルマザー 、生活保護

息子、 国立大学理学部、センター9割
内緒さん@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
だから何?学校関係者が見るわけないだろ
塾とか予備校、卒業生のデータやサンプルが随時見れるから
こんなしょぼい内容見てなんも足しにならんだろ
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
統計とは全然関係はないが主観的な事実だということだ。塾や予備校が正確なデータを出しているから確かに僕が書く必要はないけどね。
一人ひとりの個人が、どのような経過を辿ったかを見るというのはその時代背景を含めて大事なことでね。総合データの分析も大事だが、個人の成功あるいは失敗の理由を冷静に考えるのも同じくらい大事だと思うね。
医者が個人を見ずにエビデンスばかり見て治療にあたるのは危険なのと同じことさ。
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
ちなみに僕が問題としているのはシングルマザーのもとで育った、進学校のある優等生の受験に関する事実のことだ。下の娘の同級生だが、塾や予備校に行かずも国立医学部に行ける成績を独学で維持していた。娘に言わせれば(破格の天才少年)とのことだが、進路指導の先生方は何とかして国立医学部を受験させようと懸命に御努力をされていたそうだが、お母様も御本人も家庭の御事情をかんがみ理工学部に進学されたとのことであった。幼い頃からの娘の同級生であっただけに、かつては自分も同じような環境で育っただけに胸が痛くなるような気がした。医師の子として何不自由ない環境で医学部にいくまで勉学できる二人の娘たちは極楽のような環境だと複雑な気持ちなのさ。名は伏せるが自分が所属している福岡市の政治団体を通して自分も何度か国立大学の学費については仲間たちと値下げについての話し合いを政府に持ちかけたことがある。だがいずれも門前払いだったね。今の資本家らや自由民主党の圧倒的な強さの前には、野党の組合組織など飛んで火に入る虫に過ぎないようだ。御存知と思うが福岡県は今度の知事選で政府と県連が対立したことから元自民党の県知事が半ば野党化し、その知事が大勝したことで、ずいぶんと労組の力が強くなっている。にもかかわらず文部省との交渉については教育委員会は及び腰らしく野党案であれば建設的な内容でも受けれないようだ。現実的には実力がありながら難関に進めない子供さんが少なからずいるのは確かなのだが、、、。
内緒さん@一般人 [ 2019/04/29(月) ]
医学部に行かずに理工学部に進学したのがそんなに胸が痛くなるような悲しい話なのか?
人はみんなできることなら医学部に進学したいのだと本気で思ってるのだろうか。
そうすると医者じゃない人間は、医者になりたかったけどなれなかった人たちだと言うことになるよ。
価値観がヤバすぎるよ。
内緒さん@一般人 [ 2019/05/01(水) ]
医学部だけではなく難関理工学部も同じなんじゃない。何かの資料で今の東大生の親の年収を調査したら一千万円以上が大半を占めていたという報告を読んだことがある。今の鶴丸の置かれた状況と必ずしも無関係ではないような気がする。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
朝○新聞 天○人語@中学生 [ 2018/04/04(水) ]
鶴丸高校は鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張している。しかしちょっと待って欲しい。鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張するには早計に過ぎないか。
鶴丸高校の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えば楠隼高校からは卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。と主張するような声もある。
このような声に鶴丸高校は謙虚に耳を傾けるべきではないか。
思い出してほしい、過去にも何度も鶴丸高校は楠隼高校の叫びを無視している。
鶴丸高校は楠隼高校の卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。という主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。

確かに楠隼高校には歴史はまだ無く、また全寮制と高校の立地から日々塾に通うのは不可能であるため、受験指導は難航を極めてる。合格実績に伸び悩みがあるのはこういう理由があるという問題もある。だが、心配のしすぎではないか?
鶴丸高校の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当に鶴丸高校は鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない。
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
鶴丸高校は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
鶴丸高校の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。
鶴丸高校に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張したことに対しては楠隼高校の反発が予想される。卒業1期生にて東京大学大合格者を2名輩出。他多くの国公立大学に勝利。という主張を支持する声も聞かれなくもない。
鶴丸高校もそれは望んでいないはず。しかし鶴丸高校は近年、東京大学現役合格者が著しく減少。原因は鶴丸ブランドにすがりつきすぎと、妥協と推測する。かつ、塾に通うにしても尚、東京大学現役合格者は減少の道をたどる。である。
鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張する事はあまりに乱暴だ。鶴丸高校は再考すべきだろう。
繰り返すが鶴丸高校は近年、東京大学現役合格者が著しく減少。原因は鶴丸ブランドにすがりつきすぎと、妥協と推測する。かつ、塾に通うにしても尚、東京大学現役合格者は減少の道を辿っているのである。
鶴丸高校の鹿児島県公立高校で一番の進学実績を持つ高校だ。大学進学を目指すなら鶴丸高校。他は高校と呼べなく、我こそが高等学校と呼べる教育。と主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。さもないと、楠隼高校が追い越すのは時間の問題だろう。いや、時すでに遅し。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/05(木) ]
鶴丸高校と楠隼高校、立地も違えば規模も集まってくる生徒の層も違います。
全寮制であり夜の補講も指導者が付き衛星授業が無料で受けられる楠隼は環境的に素晴らしいと思います。
佐賀の弘学館もそうですが、このような整った環境下(スマホもテレビも禁止)で3年もしくは6年を過ごすことが出来れば、入学前のレベルは鶴丸高校より多少劣るとしても、高い合格実績が期待出来るのではないでしょうか。
自宅から通う生徒が大半の鶴丸高校にこのレベルの学習環境を求めるのは学校としてはなかなか難しいです。
合格実績にしても、昨今、九州は特に東大より医学部志望が多い傾向にあるので、東大の合格人数が全てではないのではないでしょうか。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/05(木) ]
浪人の多さだけでなく退学・不登校の多さを考えると、学校の指導方針を変える時期にきているのではないでしょうか。

公立でくくれる問題でもなさそうです。去年はたしか甲南が国公立の現役合格率全国一位だったはずです。高校一年最初(五月)の進研模試で、鶴丸だけ受験者が他公立高校より十人以上少ない年があり、すでにこれだけ不登校がいるのか?と思ったことがあります。

ブランドにすがるだけでは時代の変化に対応できません。関係者には早急な検討を望みます。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/10(火) ]
新入試の傾向からは、スーパーハイスクール校や中高一貫校が有利です。そのあたりを理解している保護者は、公立なら楠隼・玉龍・甲南を選ぶ傾向にあります。
かなり優秀で多才な子なら、新入試になっても鶴丸で大丈夫です。ブランド至上主義で入学した「なんちゃって鶴丸生」は、現状よりさらに厳しい大学受験になっていくでしょうね。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2018/03/11(日) ]
東大7人と大惨敗。

東大
42 ラ・サール
24 久留米附設
19 修猷館
13 熊本
09 大分上野丘
07 鶴丸
[ 64件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@保護者 [ 2018/04/09(月) ]
もう捨ててしまったけど、過去数年間、地域枠なら50台ではなく、50前半でも合格していた記憶があります。一桁でも難しいと言うのは間違いだと思います。これは事実ですので、ああ言えばこう言うの医学部上げは無用に願います。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/09(月) ]
地域枠なら医学部もわりと簡単ということですかね。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/09(月) ]
地域枠じゃなくて一般入試で医学部を目指すならラ・サールか志學館がいいと思いますよ。中高一貫じゃないと現役二次試験の数3が間に合わないです。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/11(水) ]
鹿大医・一般入試の現役合格はラサで学年40〜50位かな。自分たちの頃は、ラサの最下層が鹿大医を受けて合格してたから隔世の感がある。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/16(月) ]
大学受験だけなら鶴丸行かずに高等予備校に3年通って大検受けた方がマシ。その場合大学行かないと中卒になってしまうが。高校は受験だけのために行くところではない、と言う意見には賛成だが、その受験以外のものが鶴丸にあるかと言われたら、これが無いんだよなあ。
内緒さん@一般人 [ 2018/05/29(火) ]
がんばれ鶴丸。もう一度、進学校として復活してほしいです。残念ながら、今の実績では進学校とは言えないです。
内緒さん@一般人 [ 2018/06/13(水) ]
難関大や国立医学科は中高一貫でないと、現役合格は無理。国立広島大学の近くに県立広島中高と新しい県立一貫校があって、そこは、今年東大8名合格している。
そのうち、現役は7名(男2、女5)。
一期生から、東大3京大9阪大16を叩き出しており、東大10もそろそろ現実味を帯びてきている。

大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/07(火) ]
約40年前の卒業生です。鶴丸の「難関大学」合格者数は我々の時代と比べると確かに減少しているが、それは仕方ないことだと思う。当時は、公立なら鶴丸・甲南、私立ならラサールしか、優秀な中学生は希望しなかった。しかるに現在では、中高一貫校の増加、私立高校の特進クラス設置等々で、確実に分散化している。ただ、「難関大学数」だけが高校の評価ではないこともよく理解する必要がある。価値観が多様化した今、「一流大学→高級官僚・一流会社」のみが人生の幸せかどうかは疑問。ちなみに、私は浪人して九大に行き、卒業後司法試験に合格し、今は弁護士をしている。その代わり、大学時代はもう勉強しましたよ、ホント。

↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@保護者 [ 2015/02/05(木) ]
子供が、樟南文理に受かったので鶴丸を断念して樟南に進学したいと言ってます。
親としては鶴丸を受かる実力はあるので鶴丸を受験してほしいのですが本人は樟南の環境に魅力を感じているようです。
ネームバリューのほかに樟南にはない鶴丸の魅力は何かないでしょうか。
[ 11件 ]の回答が省略されています。(全て表示
千田@卒業生 [ 2015/02/18(水) ]
↑内緒さん@一般人 [ 2015/02/10(火) ]
で紹介されているブログですが、
管理人さんのご子息が鶴丸落ちて
樟南文理へ特待進学、東大に合格しています。
樟南文理は鶴丸上層と同等で
鹿実など他の私立はだめという論調です。
話半分で読んでください。
内緒さん@一般人 [ 2015/02/19(木) ]
まれなケースで反論しても、意味ないのでは?
自分なりの結論を出されたのですから、それでいいと思います。自分の行く学校を他人の合否結果で左右されるようでは、入学してからも、しっかりした勉強もできないと思います。
内緒@一般人 [ 2015/02/19(木) ]
他の私立の事まで言及してるのは、なんで?間接的に樟南擁護の色ありありです。東大入ったから、自分の学校がいいと感じるのは当然だけど、他の学校の批判まで走るのは、ちょっと違和感あります。卒業生というのは樟南文理の卒業生という事?もうこんなのやめましょうよ。学校選びは、個々の判断の自由でしょ?
内緒さん@質問した人 [ 2015/03/13(金) ]
鶴丸に合格いたしました。子供共々大変喜んでおります。
子供はライバルであった塾生が樟南に進学しますので、これからも負けないように頑張ると張り切っています。高校進学は通過点なので、この気持ちを忘れずに頑張って欲しいです。
ご意見をお寄せ頂いた方々、ありがとうございました。
呆れたさん@一般人 [ 2015/08/24(月) ]
樟南文理笑わさないでほしい。あそこは某鹿児島最大手塾と組んでんじゃないか?と呆れるぐらい合格してもほとんど鶴丸に行かれ残り粕がいく処所詮は鹿児島商工がイメージ払しょくのために校名の架け替えしただけの高校。行って後々何故騙され行ったのか?悔やんでもお子さんの人生に汚点としてついて回るだけ。鶴丸行きなさい。腐っても鶴丸。
バジル@一般人 [ 2015/09/30(水) ]
私も鶴丸が絶対お薦めです。卒業してからの、世間の態度が違います。県外でも鶴丸は名が通ります。
内緒さん@在校生 [ 2019/06/24(月) ]
私は樟南生です。
樟南生として、いえるのは、私たち樟南生は、どんなに失敗しても、誰になんと、言われても、「頑張れば、感動」「今日も明るく精一杯」です。何を、言われても、私たちは、がんることを、止めません。
高校生として、どこの、高校にいっても、頑張ろうとしてるのに、高校の、名前や、評価だけで、優劣を決められるのは、納得いきません。人は、中身で判断すべきです。
内緒さん@一般人 [ 2020/02/20(木) ]
鶴丸関係者の人間性がよくわかりますね
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2014/05/19(月) ]
昴主催の鹿児島県模試と教育振興会主催の鹿児島県統一模試では志望高校合格判定の精度はどちらが高いのでしょうか?

両方受けていた方がいいでしょうか?
内緒さん@在校生 [ 2014/05/19(月) ]
私は鹿児島県模試を参考にしていました
内緒さん@質問した人 [ 2014/05/20(火) ]
在校生さん、回答ありがとうございました。

受験を控えている子を持つ者です。できれば通塾する事なく鶴丸高校受験に臨みたいと考えています。学力を測るために模試を受けるべきだということは分かるのですが、なにぶん親子ともども初めての高校受験ですので、受験に関する情報に飢えております。
試験慣れするためにも両方受けさせても良いかな・・・とも思ったりする一方で、でも、不必要なら、今後のここぞの時のために、抑えられる出費は抑えておきたいとも考え思案しております。どなたか模試について詳細な情報をお持ちの方、どうかご教示いただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
内緒さん@保護者 [ 2014/05/20(火) ]
昴に通塾して鶴丸に合格した子の保護者です。
確かに情報がほしい時期ですよね。
昴主催の全九州模試を例にすると…B判定(合格率80%)を合格の目安としています。
しかし、実際の入試の結果からいくとB判定でも不合格、C判定でも合格という結果もでているようです。要するに、各年度における平均点、科目ごとの出題傾向の変化等の影響により、同じような成績でも異なる結果がでてしまいます。
昴主催の全九州模試では、B判定(合格率80%)の偏差値61にプラス2の偏差値63ぐらいを目標に頑張ってください。
※もちろん各模試ごとで母集団が違いますので、偏差値の基準はそれぞれ試験ごとで異なります。
内緒さん@卒業生 [ 2014/05/20(火) ]
昴に通っているなら三高模試、その他の塾なら統一模試が鹿児島県の傾向に合っているので良いと思われます。
昴の鹿児島県模試は初耳ですが統一模試と同じ出題傾向なら大丈夫です。

あと2学期以降、昴は校内模試も多く休みがなかなか取れませんので体調管理にも気をつけてください。
内緒さん@保護者 [ 2014/05/20(火) ]
学習塾にいかないで自宅学習オンリーで合格することが一番望ましいですが、様々な観点から考え塾させていました。子供と講師の相性があえば塾はどこでも構わないと思いました。テストは慣れる為に複数こなし、難問から基礎まで取りこぼさないように場数も必死。不必要なテスト?
受験生に不必要なテストがあるのでしょうか?専門家にしか分からないことですね
金銭の事情はありますが大切な準備としての必要経費は多少目を瞑り子供さんに協力していきましょう。
統一模擬試験と昴の県模試は難易度が違いますから微妙です。それと情報はやはり塾講師がたくさん知っていますし、細かくテストの偏差値だけでないその咲きの進路に繋がる部分まで詳しく説明してくださいます。
ですから勉強以外のケアも大事な時期になると必要なのでそこも含めて通塾できるのであれば、と考えます。塾賛成派でないのならしつかり親御さんが、栄養、体調、メンタルをしっかり管理して下さい。あとは良い参考書に恵まれると良いですね。塾に行くと12月以降自分の時間はほぼ取れません、しかし、高校はこの延長であります考え方を変えれば高校入学後のじゆんび演習もできて助かりました。このハードな昴のシステムについて行けない人は入試も乗り切れない、また高校入学後かなり大変で生活することが困難だと思います。最後に統一模試の判定でa'bでも油断は禁物です。判定見て安心して昴の全九模試でズタボロはよくある話です。これで桜散る人は少なくありませんよ。
内緒さん@質問した人 [ 2014/05/21(水) ]
回答をお寄せくださった皆様、どうもありがとうございました。決して私は塾反対派ではないつもりでした。が、皆さんの書き込みを拝読して、まさに目からうろこでした。ちょっとしたカルチャーショックというか、塾への印象が変わりつつあります。塾とは勉強を自分で出来ない子が何となくやらされているところ・・・というような一種の偏見のようなものが大いにあったのかもしれません。

なによりテストの偏差値だけでない、その先の進路に繋がる話も織り交ぜて頂けるというのは実に有り難いですね。大学進学費用がいかに大変かということは周囲からチラリと耳に入ってきていますし、目の前のことでなくその先を見据えて取り組めるのは強みだと感じました。周囲の、子どもを塾に全く通わせてないという知人(子どもさんは鶴丸生)は、通塾生とわが子と比較して痛烈に感じるのは、とにかく演習量の差だということは言っていました。また通塾生に比べ、演習量だけでなく、試験の場数が足りないのは明白だとその方がおっしゃっていたのが印象にあります。不必要なテストというか、必ずしも受けなくてもよいテストという意味合いだったのですが、そうですね。判定は勿論ですが色々な出題傾向のものをこなしていくことにこそ意味がありますね。判定見て安心して昴の全九模試でズタボロはよくある話・・・なるほど。皆さんの書き込みですと昴の模試の難易度がやや高いような感じのようですねぇ。
皆さんのご意見を大いに踏まえつつ、自分なりにメリット、デメリットを考え主人や子どもともよく話し合い、入塾なども視野に今後の受験に備えていきたいと思います。大変参考になりました。ありがとうございました!
内緒さん@一般人 [ 2014/05/22(木) ]
一度受ラに体験に行かれたらよろしいかも?
1月の正月特訓などは自分のクラスが何階なのか?
クラスの席は何番目なのか?などで、ごまかしのきかない程、自分の学力を痛感し、どうして行くべきなのか?を痛感させられます。
つまり昴は学力順位の張り出しが細かにごまかせないように掲示されるのです。これを見てギアチェンジして伸びていくのか、辛くなりやる気をなくすのか?ここが大きな分かれ目ですね。
これを乗り切り強くなります。昴にしか通塾しておりませんので他の塾はしりませんが‥
お勉強の出来ない人が習慣をつけているというよりは、目標達成に向けて友達と切磋琢磨している姿に成長を感じました。お正月もなく8時から5時まで一生懸命でした。合格後も知識がほうふになり今後の学習に役立つこともありそうでしたよ。
高校は通過点で大学ままだ大変ですよ。頑張ってください。
鶴丸生の親@一般人 [ 2014/05/22(木) ]
息子が今年鶴丸に合格致しました。私も去年の春くらいまでは塾反対派でした。本当に勉強の出来る子は独学で合格するのだと・・・。
それまでは、平日、学校の宿題をするくらいで土日はスポーツに明け暮れておりましたが学校での成績は常にトップクラスでした。だからこの調子で受験対策は自宅学習でも鶴丸は楽勝で通るだろうとたかをくくっていました。しかしながら今の実力を知ろうと昴の全九模試や三高模試・鹿児島県模試をオープン受験した所、見事にE判定ばかりでした。
この結果に愕然とし、そうかやはり学校でのテストと多くの人が受けるテストとでは全く違うんだということに気づき、金銭的にはかなり苦しかったですが、その夏のスクーリングから昴に通い始めました。
結局、入試前まで昴にいましたが、そこで徹底的に入試対策をして頂いたのがこの結果に繋がったものだと今は思います。
好きだったゲームも封印し、半年間ひたすら頑張ってそれが合格という形で表れ、親子共々救われた気がしました。
塾に行かないでも合格出来る子は出来るのでしょうが、やはり塾は合格させる為の授業を行い、教材も受験用にこなれています。
私は安全率を考えて塾に通わせましたが、家庭によって考え方は様々だと思います。
鶴丸高校に入ることが全てではないと思いますが、今自宅で一生懸命宅習をし、朝早く学校に行っている息子を見ていると、それまでの出費が無駄ではなかったと思えます。
高校合格は終点ではないのですが、希望校やレベルの高い高校に入らないと大学受験までのモチベーションをずっと維持するは難しいのではないでしょうか?
入塾を進める訳では決してありませんが、言い方は悪いですが、ご子息の塾での頑張り次第で合格の確率は間違いなくUPするものと思われます。
何かと来年の子供の受験が気になってくる時期だと思います。大変でしょうが避けては通れないことなので頑張って悩んで下さい。
内緒さん@質問した人 [ 2014/05/23(金) ]
さらにご回答頂きありがとうございます。どの方もおっしゃることの一つ一つが大変重みがあり、読めば読むほどその説得力にうなずくやら、ただ溜息ばかりです。学力順位がそのように細分化されるのも有り難いことですね。元来負けず嫌いの子どもも現状に甘んじることなく、奮起してくれるかも・・・とつい妄想?を巡らせてしまいました(笑)また、鶴丸生の親さんのいわれる「学校での成績はつねにトップクラス、だからこの調子で自宅学習でも・・・」はまさしく我が家の状況そのものズバリなのですが・・・そうなんだ、と・・・やはり現実は厳しいようですね(涙)。確かに仰る通り、高校は通過点でありけっして鶴丸合格が全てではないのですが、本人にとって高い志を持った多くの仲間と切磋琢磨できる環境は何より得がたいと考えています。
書き込んでくださった皆様、色々親身になってご教示頂きありがとうございました。本当に参考になりました。
内緒さん@在校生 [ 2014/07/15(火) ]
夏期悠学講座って強制的にいかなければならないのですか?
用事とか重なってタイヘンです。
↑ この話題にコメントする。
名前:

新しく質問する場合

[ 検索結果の続きを表示 ]

[ 全て ] [ 受験 ] [ 生活 ] [ 部活 ] [ 進路 ] [ 学費 ] [ その他 ]
質問テーマを限定して表示
[ 全て ] [ 受験 ] [ 生活 ] [ 部活 ] [ 進路 ] [ 学費 ] [ その他 ]

[ 検索結果の続きを表示 ]

鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
公式サイト 学校公式サイト
Copyright (C) 2006- 高校受験ナビ All rights reserved