教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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進路についての話題
中学生の保護者@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
鶴丸高校の先生方は、他県のトップ公立進学校の先生方に比べてかなり見劣りすると、最近よく聞きますが、事実なのでしょうか?
鶴丸の進学実績が振るわない一番の原因なのでしょうか?
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内緒さん@一般人 [ 2021/06/26(土) ]
宿題が多いのは単純に勉強させたいという教師の考え方もあるが、締め切りを守る大切さや大量の宿題をどう時間配分してこなすのかという要領の良さを見ていることも多々あります。

社会人になって大量の仕事を家に持ち帰った場合や残業する場合はどんなに多い量でも締め切りを守ってやり遂げる力や大量のものをどうさばくかは大変重要です。
「出来ませんでした」は社会に出たら通用しません。宿題と同じで量が多いとか言ってこなせない人は、何の仕事を与えても使えない人が多いです。

毎日出されている宿題は単に全ての先生が出来もしない量をむやみやたらに出しているわけではないと思いますヨ。高校時代から身に着けとけばとの思いもあるように感じます。

BJ@一般人 [ 2021/06/27(日) ]
その宿題とやらが、たとえ超膨大な資料であろうとも、すべてをやりこなしたときに、難関合格への道のりに確実に繋がっておれば問題はないと思う。量をこなすことが、本質への理解へとつながり質を凌駕するというのは、おそらく教える側の教師たちが一番ご存じのはずだと思うからね。かつてラサールで六年間を学んだ自分も、そのような内的経験をさせていただいた思い出はある。ラサールの早期教育と膨大な宿題は、それらをやりこなすだけでせいいっぱいではあるのだが、九大医学部の合格に確実に繋がっていた。ちなみに九大の試験に関して言うならば、解放のテクニックやチャート式参考書を、どのページを開いてもすらすらと口ずさめるほどに記憶マスターしておけば、理数科目なら満点取れるという自信があった。だが東大医学部に関して言うならば、当時のラサール教育といえども、あの高度な思考力を要する二次問題を全問正解するのは不可能だと思っていた。ところが娘たちを名門予備校で勉学させて分かったのは東大や京大をtagetにして、難関の二次試験で満点を取らせることを目標に、無駄なく合理的に編まれている参考書や問題集がつくられているという事実だったね。もしラサール時代に自分もこの参考書で学んでいたら東大医学部も確実に合格出来てたんじゃないかと妄想したよ。量をこなすことが自ずと質を凌駕する、という仮説は、たとえどれほどの膨大な内容の宿題であれそのすべての問題を理解し記憶し終えたときに、目指す難関大学の二次試験に対応できる学力に到達しているのか否か、というのが大事な分け目になるのだと自分は考えている。ラサールに関して言うならば、母校の卒業生として敢えて強く言うが、教師たちは完全なる時代遅れである。福岡市のダブルスクール教育と比較しても、難関や国立医学部に合格させうる力を
半減させている。その証拠に、娘たちが進学した医学部さえも現役数は少なく浪人させてやっとの状況ですからね。おそらくは娘たちより頭の良いまじめな努力家達が、浪人してナンボという状況に陥ってるんじゃないかとの情報を聴くと母校の先輩医師としてはいたたまれない気持ちになる。母校には定期的に寄付もしているだけになおさら煩悩が生まれるのだ。

我が子が、深夜まで授業の予習に一生懸命取り組んでいる姿を見ると、こんなに真摯に努力する鶴丸高校生を現役合格させることのできない鶴丸の先生方に強い憤りを感じます。

この文章を、馬鹿な母親の戯言と足蹴にするのは簡単なことだ。だが、この母親自身が鶴丸高校の同門生であり、おそらくは鶴丸卒の成功者であるからこそ、わが子を母校に入れたのだと思えば僕は深く同情するね。もし自分の娘が男の子だったら、自分と同じラサールに入れた可能性は十分にあるからだ。

親ばかの自分への嘲笑を込めてホンネで言うが、二人の子が二人とも女の子でよかったというのが正直な意見だね。ラサールに行かせたら、たぶん今でも浪人中だったろうし、もしかすると医師への道を断念していたかも知れないからね。

最後にひとこと、質を越える膨大な量の学びを本質を悟るまで続けることが大事なのは難関合格の基本であり、自分や娘たちもそうしてきたし、今の鶴丸生も多くはそうしているのであろう。だが難関合格に繋がる確実な情報環境がなければ、あらゆる努力は徒労に終わり時には真面目な学生を破滅へと追い込む危険性のあることも教師は知るべきである。

卒業生@卒業生 [ 2021/06/27(日) ]
毎日のように7限まであったり長期休暇中もガッツリ補習があったりすると、量をこなしたくてもこなせないと思います。鶴丸だとそれに加えて生徒の実力に見合わない高レベルの課題が出るとのことですので、消化不良になってかけた時間の割には量をこなせていないという事態になりがちなのではと考えます。量が質を凌駕するレベルになるまで量をこなせていないのではないでしょうか。
東京の進学校は、たいてい3時位で学校が終わったり授業中に内職して塾の課題をやっても干渉されないらしいので、鉄緑の課題でも対応できてしまうのではないかと思います。
内職を許容しろとまでは言いませんが、きちんと生徒が勉強のやり方を考えたり学んだことを確実に消化したり、あるいは途中で理解が追いつかなくなったら追いついたりするための時間を鶴丸は確保すべきではないでしょうか。
卒業生@卒業生 [ 2021/06/27(日) ]
あと、一度現在の鶴丸の宿題や授業など見てみたいですね。でないと、ここでいくら議論しても母校の問題点を正確に洗い出せないので…
内緒さん@在校生 [ 2021/06/27(日) ]
受験ナビ見て危機感持って勉強頑張ってる高一ですが高一の間はそんなに宿題多くないと思います。
授業の質は…高いとは言えないと思います。
鶴丸に入って授業で感動するようなことがあるかなーって思ったけど1教科もそんな事ありませんでした。
分かりずらい授業も結構あります
あと質問なんですが上位10人くらいはほんと頭いいと思うんですがその人たちはどこに行くのでしょうか?
卒業生@一般人 [ 2021/07/01(木) ]
昭和の昔なら全員東大か帝大医学部ですね。しかも全員現役で。今年の鶴丸の進学状況を概観すると、東大京大阪大で現役合格数10名を越しているから、上位陣はよく頑張ってるんだと思います。(国立医学部は別だと思うので。)ただ少子化で生徒数が減少していることを考慮に入れても、難関への合格数は激減しています。昭和平成初期の頃までは、国立医学部は上位200番まで、九大は中くらいでも現役で行けると言われた時代がありました。都会の難関大学への進学数は、甲南や中央を圧倒的に引き離していましたから、三年制の公立進学校としては九大も問題にならないほどの強さがあり、全国に名前を轟かせたゆえんです。
内緒さん@一般人 [ 2021/07/07(水) ]
他県のトップ進学校出身者です。長文お許しください。最近鹿児島の進学の低調ぶりが話題になっていますね。特にこの学校では卒業生の落胆ぶりが大きくその批判の一部が教師へと向かっているようで、驚くのはその教師の学歴まで言及されていることです。随分上から目線だなと・・。私の学校も含めて私の地元ではそのようなことはあまり聞いたことがありませんので。余りにも過去の栄光(東大進学が公立では全国有数であったこと)が大きいのでしょうか。

今ではどの県の公立校でも戦後しばらくの混乱期と異なり、東大京大出の教師は少ないと思います。その分多くは地元大学出身の教師だと思います。ですからここだけがということではないと思います。現に私の学校では昔と変わらない数の東大京大合格者を出しています。それと学校の教育のやり方がおかしいとの話もありましたが、それも一概にそうとも言えないような気がします。横浜翠嵐高のように学校からの課題とテストで公立一二を争う東大合格者を出しているところもあります。ここの学校とやっていることは大して違わないような気がします。もちろん詳細を調べて参考にすることは必要ですが。

私が一番気になるのは、鹿児島県の学力レベルの低下です。全国学力テストというのを文科省でやっていますが、直近の都道府県ごとのランキングを知っていますか?私が調べたところ、高校直前の中学校の学力は鹿児島県は全国で下から3番目です(都市は指定都市のみのランキングです)。興味深いのはこのランキングは各県の東大合格数と比較的一致しているのです。例えばランキング上位の北陸や東北など公立でもかなりの東大合格者を出しています。そこでの予備校の活用は知りませんが、確かに都会と地方の情報と経済の格差は有るでしょう。でもそれらの県は鹿児島と同じ地方の県ですから条件はあまり変わらないような気がします。鹿児島県が明治以来の人材供出県であり続けたことも影響しているのかもしれません。またこの学校に関して言えば、同じ市内に有力私立があるのも不利に働いているのでしょう。
いずれにしても、鹿児島県の課題は、高校だけの問題ではなく中学校も含めた学校教育の在り方に問題がありそうな気がします。幸い小学校はそんなに低いランキングではないようですので一縷の望みはあります。まずは県全体の学力レベルアップが課題ではないでしょうか。

最後に差し出がましい事かもしれませんが、この学校の生徒の意識と上記の学力低下の件がどうもマッチングしていないような気がします。一部の教師と生徒は過去の東大実績を見て目標を依然として高く見据える。結果として現役合格が難しくなり全国有数の浪人率になっている。学校は今の生徒のレベルを知っているから一層宿題等の課題を増やす。一種の悪循環があるのではないかとも思えます。
要は、県全体の学力アップを図りながら一方で学校では現状の学力レベルを見据えた教育が求められているのではないでしょうか。予備校の活用は経済的条件等が揃えば出来るに越したことはないでしょう。話の次元は少し違いますが、即効的には中高一貫導入も考えられます。県全体のことを考えればただ単にここを中高一貫にするのではなく、多くの県のように学校間の競争原理が働くような導入が望ましいでしょう。何よりこれだと家計負担がかかりません。ただ、そちらの知事はラ・サール卒のようですから実現へのハードルは高いのかも知れません。
以上、よそから大変差し出がましい書き込みをお許しください。失礼しました。皆様のご健闘をお祈りします。
エンジェル@一般人 [ 2021/07/09(金) ]
学問は目標決めたその日から勝利の道が輝いている

おそらくは大都会の名士あるいは教授先生のご助言とお見受けしましたが、非の打ちどころのない素晴らしい文章を本当に有難うございました。自分も完全に同意しております。そのうえで少しばかりお喋りさせていただければと思うのですが。鹿児島県の中学生の学力が(指定都市すなわち鹿児島市さえも)全国ランキングがビリから三番というのはエンジェルも存じておりました。実は兄ミカエルの親友で、母校甲南高校から九州大学文学部を現役でご卒業され、鹿児島市の中学社会科の先生をされていたS先生と二十年ほど前に、兄と三人で晩餐をさせていただいたことがあったのですが、S先生は言われました。(教師のレベルは問題ないのですが今の時代は、中学も高校もご父兄が、僕や君のお兄さんが中高の頃よりもうるさく苦情を言ってきます。宿題を多く出せませんし、クラブ活動に力を入れることを求められ肝心の勉学がおろそかになりがちなんですよね。高校の推薦入学が開始になるんですが実力の伴わない生徒をご父兄の圧力で鶴丸や甲南、中央に、推薦しなければならぬ時代です。少子化で競争が少なくなり、かつてのような学力競争がない分に生徒さんの学力が年々低下しているように感じています。あまり良いことではないのですが)。
鶴丸の授業時間が七時間と聴いて少し驚きました。自分や兄の時代は、甲南でさえ一日補講を含め八時間授業で、夏休みはたったの一週間、残りは強制夏季補講というのがありましたし、宿題の枚数もこなすのがせいいっぱいなほどに多かったので、まさしく量が質を凌駕するといえるほどの勉強量ではあったと思います。昔からこんなことが言われていました。鹿児島市の教育は中学までの義務教育は、のほほんとしてレベルが低いが、高校の三年間とりわけ鶴丸甲南中央は、わずか三年間で六年一貫校が六年かけて成し得る勉学に追いつかなければならない。だから高校の勉強は地獄の苦しみなんだけれど、国立大学難関に現役で合格した時の喜びは爽快だぞ。
その日を目標に死ぬ気で頑張れ!!確かに高校三年間の猛がり勉で、長崎大学医学部への首席合格を果たしたことは、自分のそれからの人生にゆるぎない自信を与えたことは確かなのです。
中学までのんびりして、高校三年間で死力を尽くして勉学するのは合理的だと自分は考えています。なぜなら十五歳までは心も体もまだまだ子供ですし、中学受験で落ちると未熟で初心な幼心に取り返しのつかない心の傷を負わせるような気がするからです。単純な考え方かも知れませぬが、自分は鶴丸や甲南の宿題情報は原則今のままでいいと思っています。ただしまずは全教科の基礎学力を高校2年までに終えなければなりませんから、急がせる分、例えば宿題の解説と解答はあらかじめ予習の段階で生徒さんに与えておき教師が教える先に自分で学ばせ、授業の段階で完全に理解記憶させるようにすれば、かなり多めのプリントもこなせるようになるんじゃないでしょうか?実はこのやり方を長崎の医学生時代にバイト先の進学塾や予備校で実践し、自分は教え子全員を目指す難関国立や医学部に合格させた経験があるのです。両校の高校3年生は、本格的な受験生ですから小さなことにこだわる暇はないと思います。国立大学を、医学部帝大難関コース、準帝大難関コース、熊鹿非医学部コース、芸術系コースとかに分類し、それぞれを目指す生徒さんらが、校内実力模試や対外模試で合格圏内に入っているのか否か
を担任教師が過保護にチェックし成績の良い順にご本人が希望する進学予備校や課外学習への参加を許可し定期的に面談しながら進行状況を見ていけばいいのではないでしょうか?もちろん熊鹿非医学部コースは、甲鶴の先生方が夜なべをして編まれたシラバスだけで十分合格で出来ますから朝から夕まで学び舎で勉学しとけばいいと思います。もちろん予習の段階ですべてのプリントに解説解答をつけていただくことが大前提ですけれども。
校内学習、ダブル参加をこのような形で強化すれば
これまで浪人しなければ合格できなかった学生さんも現役で目標大学に受かるようになり、鶴丸の進路状況は現在合格数を、ほとんど現役で維持できるようになるはずです。鶴丸の復活を心から祈り信じております。
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/05/30(日) ]
鶴丸高校ってラサール蹴って入学してくるやつはいますか?
九州は公立志向の強い地域だから。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/02(水) ]
1人ぐらいは、そういうの居て貰いたいですね。笑笑
エンジェル@一般人 [ 2021/06/03(木) ]
天才は過保護な形式主義憎む甲南よりも独学好む

無関係な人間が横槍さして大変申し訳ないのですが、面白いエピソードを少しばかり、甲南の掲示板でも書いたのですが、甲南の自分の同級生にラサールに関連する二人の少年が入学しました。ひとりは自分も含め女の子の誰もが憧れるほどの色白でアルチュールランボーを思わせるような美少年、公立の中学校からラサール高校に高得点合格していながら、ラサールを蹴って甲南に入学しました。成績は一年時より抜群に良く、対外模試では全国順位1000番以内に載るほどの優秀な生徒さんでしたが
高校の規律になじめず、長髪や靴のブランドが甲南の規律に合わないとしばしば教師達から注意を受けていました。頭が良すぎて授業がつまらないのか、ノートを取らずにリクライニングスタイルで授業を受けていたら数学教師から激怒され、一年で退学に追い込まれました。しかるに天才美少年は、その後通信制の高校をご卒業され、現役で一橋大学に進学、その後ジャーナリストとしてご活躍されていると聴いております。もう一人の男の子はラサール中学で落ちこぼれて、ラサール高校に進学できずに成田教頭先生のお勧めで甲南高校に来ていました。最初は恥ずかしそうな顔をしながら授業を受けられていましたが、次第に周りとも仲良くなり、ラサールでの屈辱を晴らさんと猛勉強され、見事に九州大学法学部に現役合格、いまは地方上級公務職でお仕事されています。

一を聴いて十を知るような天才秀才型は、ラサール鶴丸どちらも合うでしょうが、自分のような凡人努力型は甲南のほうがよさそうです。鶴丸高校が、最初の二年間で高校のカリキュラムを成し終え、最後の一年を一流ブランド予備校と提携する高度受験システムを確立すれば、ラサールを蹴って入学する天才秀才が県外からも来るようになるかも知れませんね。

自分のような凡人以下の努力家は、甲南がいいと思います。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/04(金) ]
久留米大附設には附設を蹴って公立に通う人がいるのに、ラサールは違うんですね。
内緒さん@卒業生 [ 2021/06/04(金) ]
今は甲南のほうが自由で課題も少ないそうですよ。宿題の量はだいたい鶴丸の半分らしく、「自走」が求められるようです。なので、締め付けの厳しい鶴丸を敬遠して甲南を選ぶ層もいるとかいう話を聞いたことがあります。
内緒@一般人 [ 2021/06/04(金) ]
英進館の高校合格者名簿を見ると、
毎年、福岡のトップ公立高校には、灘蹴りが2、3名、附設、ラ・サールが各10名ずつが蹴っているのが分かります。
昨年からは、新聞紙面がなくなって?、英進館のHP掲載だけになったようです。
内緒さん@保護者 [ 2021/06/11(金) ]
息子の同級生は、ラサールと灘に合格しましたが、そちらには行かず鶴丸に入学しましたよ。
おそらく上位にくいこむのでしょうね。
内緒さん@関係者 [ 2021/06/23(水) ]
ラサール蹴って
鶴丸に入学するのは

東大蹴って
課題に入学するようなものです。

ラサールは名実ともに進学校ですが
鶴丸はもはや進学校ではありません。
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新しく質問する場合
進路についての話題
名無し@一般人 [ 2021/05/24(月) ]
医学部を目指しています
家が裕福でないので、新聞奨学生か民医連を検討しています
他に学費負担軽減は、どのような方法がありますか?
内緒さん@一般人 [ 2021/05/24(月) ]
新聞奨学生はきついだけで勉学に支障をきたすようです。民医連は卒業後に関連病院のの業務が義務化されており、政治活動があるようなので、やばいと思います。

国公立大学の学費減免制度や地域枠を活用したほうが将来、良いと思われます。

ネットで色々と調べてくださいね。
内緒さん@一般人 [ 2021/05/25(火) ]
所得制限はありますが、大学無償化が良いでしょう。
成績が良ければ返済無しの奨学金があります。医学部は少ないですが。
私的には新聞奨学生と民医連はやめた方が良いと判断します。
BJ@一般人 [ 2021/05/27(木) ]
とても真面目で切実なご質問だと思いますので、授業料免除及び奨学金卒業生のひとりとしてお答えさせていただければと思います。現役九州大学医学部卒業の医師で、福岡の総合病院の院長を務めております。
貴方が国立医学部に合格された場合、その日から色々な経済負担の支援策の情報が入ってきます。ひとつは家庭教師や進学予備校教師のアルバイトです。大学生協や学生課を通して、あるいは同大学の先輩方から様々なお話を得られると思います。国立医学部の学生ですと、少なくとも受験学力においては完全なる信頼がありますので仕事条件はかなり良いです。生徒さんおひとり様、一回二時間、週二回の個人授業で、二人教えれば生活費は十分に稼げます。大学のカリキュラムに合わせた自分の時間をつくりやすいので、大学の勉学との両立が一番得られやすいのです。進学塾や予備校の教師としても、かなり優遇されています。受験勉強で勝利を獲得した医学部生徒さんには、アルバイトとしては受験対策教師が一番お勧めですね。僕も大学在籍の六年間家庭教師を続けていました。
入学と同時に学費負担の困難な生徒さんへの対策として授業料免除申請が、大学側から言われてきます。僕は、父が失業し非正規雇用労働者でしたので
母の内職を合わせても年収150万程度でした。大学の成績は普通程度でしたが、医学生はお金持ちが多いせいか、審査の上すぐに免除がおりました。ホントに助かりましたね。勉学は優秀じゃなくても留年さえしなければ、実家の年収さえ低ければ六年間授業料免除を与えられます。(日本は好い国です。)
日本育英会の無利子の奨学金も、申請して二月ほどで許可が下りました。医師になってから十年以上かけて返済しましたが、安定した医師の年収からすれば返済はさほど大きな負担には感じませんでした。
大学も、三年生以上の高学年になると、大学の卒業試験のみならず医師国家試験の準備が必要になります。国試で八割以上の高得点を取るためには、受験専門予備校が出している参考書や問題集、傾向と対策などのまとまった本を、大学の専門書とは別に購入しなければなりません。これはかなりの負担になります。親の仕送りのない自分は、熟慮を重ねたうえで民医連の奨学金を、大学4年から3年間借りることにしました。お金のかかると言われる医師への道程もこれで十分でした。
医師国家試験合格後は福岡市の千鳥橋病院で臨床研修を終え、外科医として研鑽を積み上げ五十過ぎてから医師会からお呼びがかかり総合病院の院長に就任しました。民医連は、共産党系の病院だから思想がヤバいという先生方もおられます。学生や研修医の頃は、自分のリベラルの先生方の懇談会や政治活動にも参加していました。だが医師として実力をつけ、医療のお仕事が忙しくなりすぎると、それどころではない日が多くなり、民医連以外のいろんな病院で仕事するうちに思想とは関係なく、どの先生方とも仲良く対話するようになりましたね。院長の今では自民党も共産党も自分の親友だという気持ちがあります。医学部卒業までは、経済的な安定はとても大切です。ご参考になれば幸いです。
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/01/07(木) ]
鶴丸高校から熊本大学ってどのぐらいのレベルなんですか?校内でどのぐらいの位置なら行けるのかも教えていただきたいです!
卒業生@一般人 [ 2021/01/08(金) ]
医学部は他大学と変わらず高いと思うが,その他であれば鹿大と同じくらいかと思う。普通に勉強しとけば、中より下でも現役で楽勝かな。
話は変わるけど、鶴丸はけっこう美男美女が多くて、それなりのカップルがいるよね。同級生が三年間つきあいながら、お二人とも仲良く中くらいの成績だったけれど、男の子は確か慶応大学で、女の子は熊本大学文学部だったと記憶している。お二人はけっきょく、いっしょにはならなかったけど、社会ではご活躍されている。
勉学に自主性を重んじるのが鶴丸の魅力かな。

内緒さん@卒業生 [ 2021/01/09(土) ]
真面目な御質問のようですのでお答えしたいと思います。上の方はおそらく東大レベルの方とお見受けしますので(違ったらごめんなさい)、実際熊大レベルだった私からもお答えしたいと思います。私は熊大落ちの鹿大進学ですが、上の方も言うように両方の大学はそんなに変わりませんし、私とは逆の合否パターンもありました。入試問題の向き不向きはあるかもしれません。
それで肝心の校内順位ですが、私は中の上というところでしょうか。決して真ん中から下ではありませんでした。確かに本番での番狂わせは有りますが(それはどこの大学でも一緒です)平均的に言えばそうだと思います。
鶴丸と言えど一公立高校ですからそんなに飛び抜けてる訳ではありません。やはり国立大学はそれなりに一定のレベルはあるのではないでしょうか。
内緒さん@質問した人 [ 2021/01/15(金) ]
お二方、回答して頂きありがとうございました!
熊大目指して頑張りたいと思います!!
内緒さん@一般人 [ 2021/01/24(日) ]
熊本大学は全国的に旧制五高としての輝かしい名門大学である。
池田勇人総理大臣をはじめ司法・行政・経済界・文壇に多数の著名人を輩出してきています。
九州地区の国立大の中では、九州大学に次ぐ難度です。
熊本大学非医・薬の現役合格は、鶴丸でも上位層になります。特に今年はコロナ禍の熊本大学入試は、九州大学とともに関東関西の大学受験を避けて地元志向が顕著にまると思われますので、更に難化するでしょう。
九州大学>熊本大学>長崎大学≒鹿児島大
卒業生@一般人 [ 2021/01/25(月) ]
そういえば、鹿児島大学の前身も自由主義の風土で誉れの高かった旧制七高だったよね。

長崎大学は、医学部の前身は長崎医学校、シーボルト医科大学と呼ばれる所以でもある。感染症免疫学についての歴史と伝統は、コロナと戦っている現在においてさえ九州大学医学部を上回ると言われる。
血液内科の骨髄移植や感染症や癌の免疫療法は、鹿児島大学医学部からわざわざ学びに来られる先生方もおられるほどですから。

ちなみに鹿児島大学医学部第三内科は、椿教授、井形教授の時代には、コロナならぬ血液病ウイルス、smon病、水俣病ら数々の難病の原因を特定し、それまで東大医学部でさえ(風土病)として無視していた数々の難病の原因を突き止め、治療法も確立し、公害問題として社会学的に大きく取り組み裁判でも無数の被害者を救って来られた歴史を忘れてはならないと思う。そこに取り組まれた医師の中には鶴丸高校出身の先生方も数多くおられたからね。

明治維新は(せごどん)でも言われたように、アジアアフリカを欧州列強から守り抜いた、自由主義革命や社会主義革命以上の、世界史的な革命だったから、その主役を担った九州の若者たちは、どの県の方々ももう少し自分の郷里に誇りをもっても良いのだと思う。

九大も長崎大学も熊大も鹿大も、それぞれに良き伝統を持ち、いまでも文理問わず世界的な研究やお仕事をされている。

偏差値を比較するのも良いが、それぞれ粒ぞろいの大学の歴史や現在取り組まれている方向を知り、自分が行きたいと思う大学学部を決められても良いのではなかろうか?
内緒さん@一般人 [ 2021/02/04(木) ]
地方の大学は、国立だろうが旧帝だろうがもう見向きもされないよ。卒業後を考えたら絶対に避けるべき。働くところがない。
内緒さん@一般人 [ 2021/02/05(金) ]

可哀想な人
内緒さん@卒業生 [ 2021/02/05(金) ]
よく言われることであれば鶴丸の100位で九大のラインだが近年の鶴丸レベル低下で70位でも九大は厳しい。熊大となると150位くらいでなんとかなるんじゃないだろうか。
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2020/05/15(金) ]
中3の子を持つ者です。中学校にて高校説明会があり、鶴丸高校の教頭先生が来られて説明がありました。その際に資料が配られて、校訓や特色などが載っていました。当然ながら進学実績も載っていたのですが、その数字に関して質問があります。東大12、京大9、お茶の水4、阪大11、九大35など。これは現役浪人合わせてではないのですか?教頭先生が、今年の卒業生の実績と言われたので、驚いています。熱心な保護者数名が、今年は随分増えたのねーって驚いてます。もし、合わせた数字なら虚偽説明になりますよ。保護者は、進路実績なども参考にするのですから。どなたか、ご存知なら回答願います。
下手に夢見させてはダメですよ。
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子育てアドバイザー@一般人 [ 2020/07/04(土) ]
子育てアドバイザーをしております。
学校説明会の現役実績等は、あまりお気にならざらずに、勢い余って言われたことでしょうから^_^
県内ナンバーワン進学校の先生となれば、熱心な御発言もされるでしょう。
そんなことはさておき、鶴丸で東大、医科歯科(地方医学部は別)などの大半の生徒は、小学から難関中学受験である程度の実績や高校受験の際に難関私立を突破した、極一部の生徒と言うことです。
特に女の子は、優秀な子がいます。
そもそも、その親、子とも、初めから学校の授業に付いて行こうなんて思ってないと言う事です。
だからと言って、学校の授業を蔑ろにしたり、先生を馬鹿にしたりとか、そんな事はなく、学校の授業やテストを上手く利用するノウハウを教わってますから。
学校説明会よりも、中学受験や全国の難関高校を突破して、鶴丸や行かれた生徒の体験談の方が参考になります。
教頭先生の講話より、トップの現役生や今の大学1年生とその親の経験談が1番参考になると思います。
あとは、鹿児島の難関私立を高校から行かれた生徒、親の経験談だと思いますよ^_^
中学受験を経てなくとも、他の習い事で、しっかり頭を使うのを訓練されていた子が大体、高校でも頭角をあらわしています^_^
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので、このあたりで。何が大事かをご判断下さい。頑張って下さい。
学校説明は、その時の勢いで色々あるかと思いますが、鶴丸は、素晴らしい伝統学校と思いますよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
質問した人は、情報収集能力が低すぎです。

5月15日の書き込み前に鶴丸高校のHPで大学実績が見ればすぐわかったのに。

『進路状況 公開日 2020年05月11日

大学別合格者数一覧

令和元年度卒業生合格者数一覧(令和 2年度入試)』

各大学の合格者数と現役数が載ってます。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/10(月) ]
鶴丸高校の教頭先生に騙されたような印象ですが、例年の大学実績を見ればわかることです。
期待する方が間違いで現実を見ましょう。

鹿児島県内でラサールを除けば、県内の公立では鶴丸が1番です。
鶴丸が嫌であれば、大学実績の落ちる甲南にすればよいだけです。

鶴丸に余裕で入っても、上位に入るとは限りません。学部によりますが、九大以上だと70番以上でないと現役は無理だということです。甲南だと40番ぐらいです。

九州の県トップの公立進学高は伝統的に浪人が多いです。生徒も部活などで青春を謳歌して浪人する人が多く、教諭も4年生高校を容認する発言が多く見られます。本人の意思に反して浪人してでも目標の大学に行くべきと勧める先生が多くいます。結局のところ、大学実績作りともとれます。しかし、現役にこだわってほしいと思います。

課題が多く自学時間がないと言う人がいますが、甘えです。本当に時間がないのでしょうか?
本来は課題を解くぐらいでは足りないぐらいです。量は質を凌駕します。数多くの問題を解いた後に質が見えてきます。質が見えないのは量が足りないだけです。

大学受験は過去問を含め、多くの問題を解くことです。解法を知り、解答に費やした時間を知り、傾向を知ることで、弱点や課題、対策が出来ます。
予習復習をし授業も真摯に取り組み、定期テストもぬかりなく、スマホ、TVに見向きもせず、日々、休むことなく、3年間継続すれば、現役で九大医までは合格します。実際そうでした。

部活での先輩とのつながり、成績の優劣に関係なく友人は必要です。
先生がだめなら、友人から教えてもらうのが良いです。教える方もメリットがあります。教えるということは完全に自分が理解していなければならないからです。そのことは、脳裏に焼き付いてくるので入試問題等に役立つからです。
それと、コミュニケーション能力も高くなります。このことは将来、医学部に行ったときに役に立ちました。
今はLINE等で問題を撮影して送ってくる人もいます。問題を解いていると意外と息抜きになっていいものでした。

結局は、生徒本人のやる気と学習計画の作成、日々のたゆまぬ継続しかありません。

親は目標の大学の1次、2次の得点率、目標点、合否判定などの分かるエクセルを作成して、子供のモチベーションをどのように高め、持続させるかを考えるだけです。

内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
具体的にお伝えしたいのですが、あまりネットでは、色々ありますので

と、何のメリットもない書き込みの’子育てアドバイザー@一般人’とくらべると、実践的でさんこうになりました

日々、継続して勉強することの難しさは、自分本人が一番わかっているつもりです。ほんとうに実行している人は、ほんの一握りだとおもいまう。そのひとにぎりになろうと思います
内緒さん@一般人 [ 2020/08/12(水) ]
関東の学校と比較しての話ですが、鹿児島の公立高校の生徒は本当に時間がないと思います。正確に言うと学校に拘束される時間が長すぎます。
関東では朝や放課後や長期休暇の補習や7限授業はなかったり必修ではなかったりです。有名な中高一貫校でもそうです。そのかわり、難関大志望の学生は中学から鉄緑会などの塾に行ってハイレベルな授業と膨大な課題と優秀な同級生との切磋琢磨とで鍛えられるようです。学校は優秀な同級生や上級生下級生と関係を作る場という感じが強いです。学校外で忙しい感じですね。
鹿児島の学生も関東の学生もどちらも忙しいのでしょうけれど、費用対効果でいうとあまりに鹿児島の学生の方が分が悪いと感じます。課題を選べてかつそれをこなす時間を十分にとれる関東の学生と、選べない課題をこなした上でしか自分のやりたい課題ができない鹿児島の学生では、対等に受験で勝負するのは難しいでしょう。鹿児島にはいい塾がないから学校が鍛えている、という意見も確かにあるでしょう。しかし、例えば数学で予習を重んじてかつ夏休みも補習を入れる鶴丸スタイルでは一度理解が遅れるとあとは卒業まで追いつけないことなんてザラです。理解の早い生徒にはそれでいいのですが、例えば教科書の理解は遅いがその後応用するまでは早いような生徒には酷な話です。要は、学校が一律の課題を全生徒に与えて鍛えるというのは無理があるのでは、ということです。
だからこそ、鶴丸はじめ鹿児島の学生は限られた自由に使える時間を十分に活用するために気合と根性ではなく戦略的な勉強をしてほしいと思います。例えば「この課題は明らかに自分には不要なので効率よくさばくにはどうすればいいか」「膨大な課題やテストから志望校合格に必要なことを学んでものにするにはどうすればいいか」などなど。何も考えずにひたすらやるのが一番よくありません。勉強量は勿論重要な要素ですが、自分の現状と取り巻く環境と目指す目標を常によく理解して勉強するのがよいのではと思います。
あと、ちょっとでも楽しく勉強する方法も考えながらやってほしいと感じます。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/13(木) ]
鉄緑会の一番の特徴は異常な先取り学習。カリキュラムがなかなかというか異常。

数学英語
中1…中学生の全範囲
中2,3…高校全範囲
高校…復習と東大対策

<鉄緑会の指定校は、13校>
開成中学校 937 名
桜蔭中学校 795 名
筑波大学附属駒場中(筑駒) 512 名
麻布中学校 361 名
駒場東邦中学校(駒東) 283 名
海城中学校 366 名
筑波大学附属中学校(筑大附) 344 名
豊島岡女子学園中学校(豊島岡) 306 名
女子学院中学校 197 名
雙葉中学校 199 名
渋幕(渋谷教育学園幕張中学校) 184 名
聖光学院中学校 94 名
栄光学園中学校 91 名

これで東大に合格しないはずはない。絶対に東大受かるよ。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/14(金) ]
鉄緑会大阪校在籍者数
灘330名
洛南487名
神戸女学院269名
四天王寺188名
甲陽140名
高槻140名
東大寺137名
附池田135名
星光103名
洛星99名
西大和91名
清風南海71名
神戸大附69名

合格実績

2020年度合格者数

東京大学 515名
うち理III 59名 ※医学部推薦合格を含む
京都大学 95名
うち医学部 44名
国公立大医学部合計 499名
阪大医28名,京府医23名,大阪市大医11名,神大医17名,
奈良県医33名,滋賀医11名,和歌山県医9名 他

※2020年7月現在の判明分
内緒@保護者 [ 2020/10/23(金) ]
子育てアドバイザー@一般人’さんもしかして、プロですか?かなりの経験者ですね。
今更じゃなく、小さい時からの準備が大切だと言うことですね^_^
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学校生活についての話題
内緒さん@中学生 [ 2020/01/29(水) ]
中学のときある成績だった人、高校に入ってどうなりましたか?

中学で200人中×番くらいで高校〇位くらいになった
中学の定期テスト480点くらいで高校では〇位くらいになった

みたいな
内緒さん@質問した人 [ 2020/02/02(日) ]
中学と高校での成績の関係はあまり意味が無いことが分かりましたので、質問を終わらせて頂きます。
ありがとうございましたm(_ _)m
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/08/03(土) ]
鹿児島大学医学部の地域枠推薦枠についてです。
どれくらいの枠があって、どれくらいの学力の人が
学内選考で選ばれているのでしょうか。
ご存じの方教えてください。
内緒さん@一般人 [ 2019/08/04(日) ]
推薦入試は、各部が各高校2人までの推薦であるのに対して、医学部医学科は各高校5人までとなっており、高校の学力に配慮して各高校の枠が大きくなっており、推薦入試は鹿児島県内の高校に限定されています。

このように鹿児島県内の高校に限定しているのは、定員増が地域医療の充実に増員されたもので、これまで各地方大学において所在する都道府県の出身高校の合格者の割合が小さく、地元の地域医療への従事者が少ないことに配慮したものです。

推薦入試では、
1医学部医学科は鹿児島県内の高等学校を卒業した者及び平成25年3月卒業見込みの者となっており、鹿児島県内の高校に限定されています。
2高等学校の学習成績概評がA以上で,鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱を持つ者、へき地を含む地域医療に従事することが可能で,鹿児島県から貸与される修学資金の受給を確認できる者となっており、鹿児島県の地域医療従事が条件となっています。
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/04/15(月) ]
2019鹿児島大学医学部医学科@サンデー毎日2019.4.28

32 鶴丸
10 ラ・サール
5 熊本
4 宮崎西 志学館高等部
3 久留米附設
2 洛南 修猷館 筑紫丘 大分上野丘 宮崎大宮 加治木 鹿児島甲南 昭和薬科大附
1 江戸川学園取手 茗渓学園 川越東 市川 海城 白百合学園 旭丘 金蘭千里 高槻 大阪明星 白陵 明治学園 東明館 早稲田佐賀 青雲 済々黌 人吉 熊本学園大附 都城泉ヶ丘 日向学院 加世田 川内 楠隼 与論 池田学園池田 鹿児島第一 鹿屋中央 尚志館 れいめい
[ 31件 ]の回答が省略されています。(全て表示
エンジェル@一般人 [ 2020/06/28(日) ]
勉学は自身を越える勝負だと解っていても比べる弱さ

自分の周りが天才秀才ばかりで、自分よりも疎い人間がひとりもいないという環境は、よくよく考えてみると勉学が大変だろうなと考えています。

中学の頃から、それは思いましたね。自分が、鶴丸よりも甲南を選んだ一番大きな理由です。今年の進路情報を甲南と鶴丸で比較してみました。鶴丸は確かに浪人を含めると東大や医学部に多数合格されているようですが、やはり現役での戦いに弱いところが気になります。甲南の場合は、自分の母校ですので良く理解出来るのですが、なかなか健闘しているわいと、まるで自画自賛したくなるような嬉しさがこみ上げてくるのです。言うては申し訳ないのですが、鶴丸の現状を見れば、私と同じ世代の同窓生紳士淑女の先生方はやはり深刻なお気持ちになられると思います。もし自分が鶴丸の卒業生なら同じ気持ちになったでしょうから。自分が福岡市に住んでいるので良くわかるのですが、今の時代の難関合格にダブルスクールの合理的な勉学は不可欠です。(それが良いことか悪いことかは別問題として、)受験のための組織的情報をいかに要領よく獲得するかを、あまり生徒さんの自己責任にされないほうが良いのではと思うのです。一浪か二浪して難関に合格できるということは、おそらくその学生さんは現役時代に、合格するための情報を獲得できていたら
難なく現役で難関合格を得られたでしょうからね。もし兄や私の時代の熱血教師が、今の時代の甲鶴の教師にタイムスリップしたら、あまりの受験内容の違い、ダブルスクールの進化に驚き大慌てで、見栄も外聞もなく教師自らが情報を獲得すべく日夜暗闘したのではないかと思います。私たち医師が、新型コロナという恐ろしい敵を相手に日夜情報の獲得に奔走しているようにですね。旧式の治療ではコロナに勝てないように、旧式の勉強法では現役合格は無理、、、となればこの責任は生徒と教師のいずれにあるのか?両方なのか?
もし提携する予備校が高い進学率を誇るのであれば、その授業システムを高校の授業に取り入れる必要はないのか?まずは上位層の生徒さんらを難関に確実に多数現役合格させるには、高校自身がこのような改革を切に進める必要があると思います。エンジェルが鶴丸の女校長であれば、断固それはやります。今でもコロナと戦っている女医ですので、そのくらいの改革は何でもないと思いますからね。もう一つはボトム層の学生を見捨てないことです。周りが優秀な生徒ばかりで自分だけが、、、というコンプレックスはそれ自体が勉学意欲を損ねますからね。思うのですが自分が国立医学部に行くのに甲南高校は平等主義で最高の学び舎でした。だから母校には今でも感謝していますが自分が鶴丸に入学していたら果たして医学部に行けただろうか?答えは否です。自分の医学部学生時代は予備校から多くの教え子たちを東大や国立医学部に行かせた経験はあります。ですが、もし自分が今の知性のまま少女に戻り、今の鶴丸に入学したとして果たして国立医学部に行けるか?うーーーん、行けないような気がするんですよね。周りに押しつぶされてしまいそうな気配が、、、(笑)
鹿児島県第一の県立エリート校ゆえの難題かも知れませぬ。(笑)
エンジェル@一般人 [ 2020/07/18(土) ]
危機あらば人は考え乗り越える定石外す遊びも大事

こんばんは コロナと戦う女医エンジェルです

鹿児島の民間テレビでは鹿児島大学医学部の西順一郎感染症学教授や堂園病院院長先生らが、時々生出演され(コロナは決して恐ろしくない!)と鹿児島県民を励ましながら、コロナと戦っておられるようですね。福岡市中病院の院内感染対策委員長を務めているエンジェルも、専門は彼らと同じですので、自分が鹿児島市に戻ったあかつきには、真面目で人のよさそうなお二人の先生方と共にお仕事させていただきたいなと思っているのですが、九州のコロナ汚染地域であるここ福岡では、私たちはコロナは恐ろしい病気だと常々考えているものですからお二人とも古い時代を生きているお侍さんのように自分には思えて噴き出したくなるのです。(ちなみにお二人とも鶴丸高校出身ですよね。)コロナの怖さは、体力免疫力が弱った状態の人間であれば致命的な病状に急変しうることです。これは自分を含め甲鶴の生徒さんにとっては重要な問題だと考えるのです。
六年一貫教育を旨とする一流進学校と互角に戦うには、三年間の詰め込み教育はやむを得ないことでしてこれを如何に合理的に乗り切るかが栄冠を得る王道になりうると思うからです。エンジェル流のがり勉学では、体力を消耗しすぎ新型コロナのない時代なら良かったのですが、今の時代にあまりにも過剰な詰め込みをして徹夜徹夜に明け暮れるとコロナに狙われ命を落とす危険が若者でもありうることが、やっかいな時代になったと思えるんですね。卒業生の先生方が述べられているように英文や漢文の筆写などという機械的作業はエンジェルは好きですが、どうも時代に合わない気がします。理解度を試すための予習復習の小テストはとても良いと思います。甲南の小テストもゲームのようでエンジェルは大好きでしたね。日々の先生方の教えを九割以上の理解記憶で貫くことが、結局は医学部難関の合格につながるのは今の時代も同じだと思うのです。基礎、応用、受験専門への道のりは、情報も多いですし三年でマスターするのは至難の業、それでも乗り越えるには師弟の徹底した協力と努力による合理的で無駄のない競歩が大事だと思いますね。あと、時には情報や定石を疑ってみる批判精神でしょうか?
甲鶴の生徒さん方の大願成就を心よりお祈りします。

エンジェル@一般人 [ 2020/08/15(土) ]
現役で合格された先輩の話は有用ゆえに良く聴く


こんにちは コロナと戦う女医エンジェルです

鶴丸高校覧の一ページ目を読んだら、現役で九大医学部合格された鶴丸卒の医師先生が、貴重な文章を書かれていましたのでエンジェルも興味深く読ませていただきました。九州大学の合格者数が、甲鶴ともにかなり少なくなってからの御卒業生ですので、エンジェルよりはかなり年若の先生だとお見受けしますが、今の時代であっても高校であてがわれる教材や宿題を確実にこなしてゆくことが現役合格につながる、少なくとも九大医学部まではそれで十分という力強い文章を読ませていただき、なるほどそうかと自分も合点がゆきましたね。よくよく考えてみますと、甲南高校卒の自分の高校時代も、一日八時間授業で宿題プリントの量も一日十枚程度、全部をこなすのは半端な努力では不可能でした。しかるに教科書や参考書を独学しながらプリント課題を丁寧に丁寧に予習復習し、試験では定期考査でも実力考査でも九割以上の得点を取れるように記憶の完成度を高め、がり勉を続けておれば、長崎大学医学部を首席で合格し奨学金も授業料免除も同時にいただけましたので、まずは高校の授業内容を信じて真面目に努力を続けることが難関を越える最初の手形になると思いますね。センター試験では八割後半の点数でしたが、二次試験が首席だったそうで、それは後に自分を大学院に引き抜いた基礎医学の教授が教えてくださいました。長崎大医学部レベルであれば、甲南高校程度の授業でも十分首席が取れるんだと思いますね。だが都会や帝大系の医学部になれば、もうひと頑張りの情報が必要だというのも事実だと思います。てつろくかいの存在を自分は知りませんでしたが、ダブルスクールとしての一流塾予備校の情報が有用になるのは二年生の三学期くらいからかなと思います。と言いますのもエンジェルの経験では二年生の末までには、すべての教科書カリキュラムは終了していましたので、当時学年で常に五番内に入っていた成績の自分は、基礎力は十分身についていたので、受験用のどの赤本を読んでも独学で容易に理解できました。医学部受験に関係ありそうな参考書や問題集は読み尽くしていましたが、それでも東大や京大の問題を読むと何かが足りないと感じつつ、極貧家庭の自分には都会に進出する意志は、毛頭ありませんでしたから、結局は母校からあてがわれる
資料と自分の集めた九州内の情報だけで十分だったわけですが、もし自分がもう少し経済的に恵まれた家庭に生まれ育っておれば、欲を出して都会の一流予備校が出している高価な資料も取り寄せて勉学したかも知れないと思うのです。ただし一流予備校の情報に手を出すのは、まずは母校で二年生の後半までにあてがわれるすべての勉学内容をほぼ完璧に理解記憶しておくこと、すなわち基礎力を固めておくことが前提だと思います。基礎力の充実がなければ
難関対策のシナリオにはついていけないように自分は感じ考えますので、、、。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
鉄緑会は中1から通うのが普通です。高1ではないですし、まして高3からでもないです。東大京大や国公立医学部に受かる都会の生徒たちは、中学受験で鍛えられ、学校や塾の優秀な同期と切磋琢磨し、塾の洗練されたメソッドで中1から勉強して、東大生の講師からよく準備された授業を受けるわけです。強いのは当たり前ですね。

そういえば、東大では大学受験で塾に行くのが当たり前すぎて大学受験で塾に行くのを「ダブルスクール」と言っているのを聞いたことがありません。ダブルスクールは司法試験や国1などの対策で塾に通うことを指す言葉でした。
内緒さん@一般人 [ 2020/08/18(火) ]
大量の課題を課すのは構わないと思いますが(生徒のレベルにあっていればの話ですが)、大量の補習を課すのは悪手だと考えています。それは、社会人で言うと座学ばかりですビジネスの現場に出ない、研究者だと実験の講習を聞くばかりで実際の実験の量が少ないようなものです。

鶴丸に限らず鹿児島の公立高校はなんでこんなに補習が好きなのでしょうか。教師が学生に関与していないと不安なんですかね。学校の言うとおりに勉強していればいいなんて、学生の自主性や創造性を認めない感じがして気持ち悪いのですが…
エンジェル@一般人 [ 2020/08/20(木) ]
補講とは生徒に選ぶ権利ある強制補習は確かに悪い

上記先生の考え方にはエンジェルも、ほぼ賛成です。自分が国立医学部に現役進学した当時は、一世代過ぎた今ほどの受験の多様化はなく、そもそも国立大学に推薦入学なるものもありませんでしたので、九大医学部は別として他の九州内地方国立医学部ならば、甲南高校のカリキュラムの内容をパーフェクトにマスターしとけば一次試験で八割後半以上、二次試験で九割獲得することは可能でした。そのくらいの点数で兄も自分も合格を得ることができました。兄が先に甲南を卒業していたので、高校時代の教育資産を残してくれていたことも自分の勉学に大いに役立ちました。しかるに今の時代は、一般試験で現役で確実に医学部合格を狙うならば、センター試験で九割、二次でもパーフェクトを求められる時代だと思います。狙う大学によっては、例えば旧帝大や都会の準帝大系を狙うのならば、先生方の言われる比較的早い時期からの早教育や塾予備校に
行くことが不可欠なのかも知れません。実は親戚の女の子が横浜市立大学医学部に大阪市の三年公立進学校から現役合格しているのですが、高校三年間有名予備校に通っていました。彼女は高校のカリキュラムだけでの医学部進学は絶対い無理だと言い切っていました。にもかかわらずエンジェルは、やはり自分の家庭環境ならば高校の補習補講を今の時代でもベースにするだろうと思います。理由はただひとつ、塾や予備校に通うお金がないからです。甲南高校の、ださい補習授業でも、たぶん九州大学や鹿児島大学の非医学部ならば、鹿児島大学卒の教師たちの手作り作成された宿題やシラバス、サブノートでも対応できると思いますし、その一つ上の九大医学部を除く九州内地方医学部レベルであれば、高校のカリキュラムの上に都会の予備校が出している解りやすい医学部受験用の参考書を猛勉強しておけば、首席で受かるのは無理にしても下の方でぎりぎり合格するのは可能じゃないかな?と自分は思うのです。(昔、自身長崎の予備校で医学生時代に教えた経験が少しばかりあるものですから、それを踏まえての考えですが、、、)
生徒さんそれぞれに家庭環境も違いますし、将来の目標も異なりますから補習の必要の是非についてもそれぞれではないかと思うのです。そこで一つ考えるのですが、補習は強制ではなく生徒さんに受講を選ぶ権利を与えるようにしてはどうかというのが卒直な自分の意見ですね。聴くところでは福岡の進学校の補講は確か選択制になっていると伺っております。受けたくない生徒さんは補講を外して予備校に行かれてもいいのです。選択権を生徒さんに与えることが生徒さんの自主性を認めることにもつながりますからね。(補習を選ぶことも、一つの選択肢だと思いますから。)
内緒さん@一般人 [ 2020/10/23(金) ]
>>エンジェル

仕事してください
かなはらなさ@一般人 [ 2021/06/08(火) ]
Bjは置いておいて、エンジェル迷惑過ぎだろ
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/20(水) ]
近年鶴丸高校の進学実績があまり良くないですが何が原因なのでしょうか
[ 13件 ]の回答が省略されています。(全て表示
宮崎人@一般人 [ 2019/05/04(土) ]
1980年初めに出来たての宮崎西普通科のものです。
子供は現在鶴丸在学です。
子供が中学の頃に現在の状態を知って、愕然としていました。
ラ・サールの地盤沈下のこのスレでわかりましたが、鹿児島県全体の教育の問題ではないかと考えています。
理由は
1現在は1980年頃と比較して子供の数は半減
2旧帝大などの定員数は変化なし。
3ゆとり教育を提唱と実現をして文科省の局長か審議官に出世したのは鹿児島県出身ラ・サール経由東大文1の人。
1と2で単純に考えたら、東大合格者数は2倍が妥当。
宮崎県の場合、鹿児島県と制度も異なりますが、当時ラ・サール以外の鹿児島県の高校の東大合格者数は30から40人(内、鶴丸は20から30人)なぜ、知っているかといえば、宮崎西普通科の選抜クラスで甲南式ガムシャラで鶴丸と甲南に勝つことをターゲットにしていたからです。結果、出来たての理数科は23人東大受験して全滅。私のクラスは東大理1,2,3に4人合格、などなど。当時の宮崎県全体で毎年6〜8人しか東大合格していませんでした。
最近は宮崎県全体で15〜18人は合格しているようです。つまり子供の人口減より少し多く合格しています。
逆にラ・サールを除く鹿児島県は半減未満、ラ・サールも半減してますね。1と2で考えると人口あたりで四分の一。
異常です。
もしかすると、3の人を応援(または・・・)のために日本で一番教育のゆとり化に励んだのではないでしょうか。現在の教師の大多数はゆとり教育世代でしょう。ゆとり教育開始前の教育を詰め込み教育と思い込んでいるのでは?自分がわかっている範囲で公立高校には詰め込み教育は存在しない。
詰め込み教育は主に東京で有名私立小中学校に合格するために、幼稚園の頃から朝5時に起き、6時から塾で勉強、学校に行ったら、授業中は叱られない程度に仮眠を採り、教科書や副教材をさっと目を通し、当てられたときの対策をし、後は塾の課題をやる。学校が終わったら、また塾で23時頃まで学習。そんな感じの教育でした。当時マスコミがそれを詰め込み教育として問題視し、翌年に3の人がゆとり教育を提唱し全国の公立学校に広めました。
少し長くなりましたが、詰め込み教育児童が仮眠と塾の課題を行う場所の公立学校を更にのんびりさせる。なぜか、公立学校にあるはずもない詰め込み教育が大問題とマスコミを誘導し、タイムリーに対策(ゆとり教育)を立案実施に導き自分の出世に結びつける。そのような企てをしたのかな?と想像しています。
県教委はお役所特有な理由から、大応援するような仕組みに舵を切った可能性も考えています。

結論として、鶴丸の蓄積は利用するべきでしょう。しかし、現教師の方々の発言は鵜呑みにするな。他県で伸びている高校の情報を少しでも取って、出し抜け!と子供には教えています。

いろいろ反発を買いそうなコメントをしましたこと、お詫びします。
鹿児島人@一般人 [ 2019/06/02(日) ]
宮崎人様、深い考察敬服いたします。
私は鹿児島県人ではありますが、もう長年他県在住ですので至らないところは容赦願います。私はこう思っています。
近年鹿児島の大学進学状況が思わしくないのは大きく分けて二つの理由があると思っています。
まず、一つ目は人材の枯渇です。
鹿児島は明治維新を主導し中央集権国家を目指したことから中央指向が強まったと思っています。今でもその気風は残っていますが、過去ラ・サールと鶴丸という、地方の低所得県に二校も東大に大量の合格者を輩出したある意味異常な事実がそれを物語っています。
仰るように鹿児島独特のスパルタ教育によって成し遂げたものでしょう。しかし、東大はじめ当時難関大学に大量に合格した人たちはどうなったのでしょうか。そのほとんどは都会に出た切りです。それが人材の枯渇に繋がっているのではないかと思う理由です。
二つ目は、記憶が定かでないのですが、そのスパルタ教育の結果、90年?頃にA高校で大きな疾患に生徒が罹ったり、B高校が九大で留年率の多さが話題になったりしました。これらのことが、鹿児島のそれまでのスパルタ教育を自制し始めたことに繋がっていると思っています。この頃から鹿児島の難関大学への進学率にブレーキがかかり始めたと思います。無理に東大九大に数を多く行かせようとしなくなったと思っています。
以上の二点が私が考える理由ですが、確かに数だけでいえば”凋落”したと言えるかもしれません。
私は、ある意味これは自然なことで鹿児島がそれで衰退したということではないと思っています。私は思うに、ただ単に難関大学の合格数のみを競うのではなく、学力だけでなく文化芸術、スポーツなども含めた全人教育に力を注いでいけばいいのではないかと思っています。鹿児島は明治維新で先陣を切りましたが、今度は違う視点から先陣を切っていけばいいのではと思っています。
長文大変失礼しました。
快晴@一般人 [ 2019/12/01(日) ]
鹿児島県下にて受験実績が低下している原因は以下のとおりと考えられています。
1 かつて鹿児島から都市部へと就職した親世代の多くがUターンすることなく、都市部を拠点としているため、優秀な人材、DNAが流出し続けていること。
2 都市部における高校の評価は東大合格者数であり、県内成績優秀者が医学部進学に傾倒する状況が、鹿児島県下高校全体の全国的な評価を落とし、県外から鹿児島県下高校に入学する学生の質を年々低下させているため。

以下参考
国内でバブル経済が弾けた1993年以降、長期のデフレ経済へと突入し、地方では親世代の収入の低下に伴い、敢えて東大を目指さず、安定した収入が得られる医師資格を目指す学生が増加した。
一方、東京では、その人口に対して都市部内で通学できる国公立医学部定員が極めて少ないことに加え、景気が悪化してるが故に地方までIターン下宿して医師資格取得を目指す学生が少なく、成績優秀者が東大を目指す傾向は維持された。

フォローアップ
子供の能力の全てが遺伝だけで決まるということではありません。また、通学する学校で決まるとも限りません。2018年の受験では鹿児島ではありませんが、熊本の人吉高校(内陸の過疎地の高校)から東大理3合格も出ています。この年、熊本県で理3に合格したのはこの1名、鹿児島県では2名でした。
大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/08(水) ]
・・・鶴丸の話題と言ったら、どうしても難関大学の合格者数の増減に集中するんですね。鶴丸の全部が成績優秀ではないし、そのほかの高校の生徒がダメばかりというのでもないのは理の当然。
私は約40年前の卒業生ですが、部活やったり、生徒会活動やったり、楽しい高校生活でしたよ。
私の友人は現役で九大医学部に合格しましたが、高校時代は陸上部でしたよ。
エンジェル@一般人 [ 2020/07/25(土) ]
勉学に職業意識が高まると(ゆとり)が消える
今の時代よ

お久しぶりです。哲人28号様、また鶴丸卒や他、教育管理職にあられる先生方も貴重な御投稿を下さっており、丁寧に読ませていただきました。最後の御投稿は弁護士先生によるものとお見受けしましたが、どれも貴重な内容のものばかりで繰り返し読んでは色々と考えさせられておりました。自分が長崎大学医学部に現役進学したのは1980年代後半、医学生時代、長崎県の予備校で高校や大学の受験生のお世話をしたのは、その後1992年まででしたので、その後の受験教育の変遷については医師仲間の子供さんたちの成功失敗体験談から状況を自分なりに推察しておりました。また高校時代の同級生で高校教師や進学塾、予備校の教師として今も現役で御活躍中の友人先生方からも貴重な情報をお伺いしており、今の時代の大学受験もエンジェルの時代とはかなり違った良きにつけ悪しきにつけ難易度は相当に上がっていることを認めざるを得ず、ひとこと自分も意見を述べたくなったのです。勉学にこだわることなく芸術に、スポーツにそれぞれ生徒の能力に合った道を選べばよいという哲人28号様の御意見には心情的には賛成です。ところが今の時代はスポーツも芸術も甲鶴からは受かりにくい社会事情が生じています。例えば大昔の東京芸大や都会の一流音大美大は、昭和の昔なら甲鶴からもそちらを目指す生徒さんが多数受かっていました。ところが今の時代はどの県でも芸術系に特化した受験教育が中高から成されており将来の国際音楽コンクール美術コンクール受賞までも見据えた教育を鑑みますと一流受験校といえども普通科からは受かりにくく、普通教育ではそれほど偏差値は高くなくても芸術系で幼いころから特別教育を受け、そちらを専門にカリキュラムをつくられた専門高校が芸術系をほぼ独占している傾向があります。将来の出世もそこで決まるのです。もうひとつが国立大学といえども約半数が推薦受験を取り入れている現実です。そのため一般試験での入学枠が狭まり元来ここでの合格を旨としているラサールや鶴丸にとっては、とりわけ医学部難関を目指すには、エンジェルが受検したころよりも二倍以上の競争率があり現役合格を目指す生徒さんにとっては受難の時代になったと言えると思います。ダブルスクールの進化により受験レベルの専門性が上がり、(受験勉学の職業化)という現象が全国どこでも否応なく進んでいるというのが現実ではないかと思うのです。この事態を打開するには方法は二つしかないとエンジェルは信じております。一つは東進や四谷学院のような超一流の進学予備校を鶴丸の横に侍らせ、放課後の補講はニ年生後半からそこで受講させるようにすること、もう一つはこの掲示板でもどなたかの先生が言われた通り鶴丸を県立では数少ない六年一貫の進学校に進化させることです。エンジェルの時代からそうですが鶴丸は現在でも各中学からクラスで一番の生徒さんを引きぬいているわけですから、とりわけその上位層が現役で目指す難関に合格できるように環境を調えてあげることは教師と親の義務だと自分は考えますね。現実から目を背けたら、都心からますます置いてけぼりをくらうことになると自分は懸念します。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/01(火) ]
鶴丸と県外の公立進学校を比較すると
決定的な違いがあります。

県外の進学校にはその道ベテランの教師が必ず存在し、東大をはじめ難関大学へ生徒を導く実力とノウハウを備えています。

残念ながら、鶴丸にはそのようなレベルの教師が存在しない。

数年で転勤しなければならない鹿児島県の教員の人事異動システムが、鶴丸の教師の質の低下を招いていると思われます。
内緒さん@一般人 [ 2021/06/01(火) ]
県外の公立進学校の教師人と鶴丸の教師人を比較すると
鶴丸の進学実績が伸びない原因が歴然としている。

県外の公立進学校には
生徒を東大をはじめとする難関大学に現役合格させられるだけの実力とノウハウを持った教師が揃っている。

残念ながら・・・鶴丸は・・・

鹿児島県の人事システムにより、数年ですべての教師が入れ替わってしまう。

鶴丸には他県の進学校いるような
実力ある教師が存在しない。

教師の指導力のなさを膨大な量の宿題と
質の悪い補習授業でカバーしようと必死で頑張っているが

結果的に非常にきわめて質の悪い
非効率的な受験勉強に鶴丸の生徒が忙殺されてしまっている。

これでは進学実績が低下していく一方である。

実に嘆かわしい・・・
内緒さん@一般人 [ 2021/06/13(日) ]
全く同感である!

他県のトップ公立進学校と鶴丸の決定的な違いは
教師陣の実力と進学システムの大きな差である。

お隣の熊本県の熊本高校
福岡県の獣猶館高校
の教師に比べると
鶴丸高校の教師陣はあまりにも見劣りする。

また、鶴丸は東大に現役合格させるだけの校内システムやノウハウを持ち合わせていない❗
東大合格を高校卒業後、予備校に依存しなければならない情けない状況である。

鶴丸の教師陣は、自分達の指導力が無いことを率直に認め、
鶴丸校生のために、午前中で授業を打ち切り、
午後から予備校への通学を奨励するべきである。
↑ この話題にコメントする。
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2019/03/10(日) ]
今年の東大合格者は何名ですか?
現役、浪人どうだったんでしょう?
[ 35件 ]の回答が省略されています。(全て表示
内緒さん@卒業生 [ 2019/03/24(日) ]
BJ氏(ラサール卒がこの掲示板におられるのに驚いたが笑)の投稿に対し思うことがあるので言わせもらう。初めに貴方が上記でおっしゃりたい事は『鷹が育てれば、蛙も鷹に成りうる』という事だと思うが、私の様な凡人には『鷹が鷹を産み、鷹が育て、当然鷹になった』と解釈してならない。投稿内容から察するに、貴方はラサール全盛期の年代だと思う。当時のラサールは日能研中学偏差値で70を記録しており、これは開成中学と同等である。その最難関(中学入試はIQが重要であり東大入試より難関)を突破した貴方はまさに『鷹』であり『蛙』の我々鶴丸とは異なる。自己評価は自分の所属している集団内での相対評価で形成されていくものだと思うので、異次元の環境で育った貴方の自身への評価と世間一般のそれとの間に、大きな乖離があるのは当然なのかもしれないが。二つ目は『蛙も鷹に成りうる』とした場合、貴方の御息女が通われた様な塾が鹿児島に存在するのか?若しくはその様なハイレベルな教員を鶴丸に配属することが可能なのか?という事なのだか、現実的にかなり難しい気がしてならない。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
鶴丸卒のベテラン先生へ

ラサール中の試験に一度目落ちたとき何ともいえぬ悔しさと涙がこみ上げました。夏の追試験で合格するのは補欠のような意味があり、感無量ではありましたが心の底から喜べる気持ちにはなれませんでした。どうやら貴殿と僕は、どこか似た性質があるのかも知れません。

80年代と90年代の国立大学入試のシステム上の一番大きな違いは、学費が高騰したこと、法人化への移行に合わせて推薦入試(AO入試を含む)が横行したことだと僕は考えております。
ちなみに自分が80年に九大医学部に入学したときの学費は年間18万円でしたからね。あの頃、日本のどの国立医学部にも推薦はありませんでした。

今年自分の娘や、知人や友人たちの優秀な子供さんたちがどのような進路を得たか、つたない
情報ですが今後の受験のあり方を論じるうえで参考にはなると思いますので書かせていただきます。

父親 娘
自分 80年代九大医学部 地方国立医学部
得点8割9分 センター9割

友人 80年代九大法学部 息子
得点8割2分 防衛医大医学部
センター9割2分

友人 80年代鹿大医学部 息子
得点8割5分 一浪して国立医学部
センター8割8分

友人 シングルマザー 息子
生活保護 国立大学理学部
センター9割

自分の独断と偏見ですが、80年代、90年代、
2000年代 2010年代と比較すると,どう考えても経済的に優位な御家庭ほど難関と呼ばれる大学学部に合格入学しやすい環境が全国的に生まれ育っているようにしか自分には考えられないのです。防衛医大や自治医大は、僕らの時代であれば、ど貧民家庭の質実剛健優秀な子供さんが進学するための大学というイメージがありましたが、今は中流家庭以上の御子息令嬢が入る大学に変化しています。ちなみに今の時代はど貧民は医学部へはほとんど行けないような時代だと思います。

ちなみに僕の親父は自転車小売店を営んでおり
年収180万円ほど、鹿児島市には100円ラーメン
のりいち、というお店がありますが、あそこの
息子さんも僕レベルの貧乏家庭のラサールの奨学金同級生ですが、東大医学部に現役進学されています。あの時代は、ど貧民でも努力さえすれば最難関へ行ける時代だったですよね。

BJ@一般人 [ 2019/04/04(木) ]
上記一部、投稿記載が失敗しましたので、その部分を変更します。

自分

父親 、80年代九大医学部 、得点8割9分

娘、地方国立医学部、センター9割

友人、80年代九大法学部 、得点8割2分

息子、防衛医大医学部、センター9割2分

友人、 80年代鹿大医学部、 得点8割5分

息子、一浪して国立医学部、センター8割8分

友人 、シングルマザー 、生活保護

息子、 国立大学理学部、センター9割
内緒さん@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
だから何?学校関係者が見るわけないだろ
塾とか予備校、卒業生のデータやサンプルが随時見れるから
こんなしょぼい内容見てなんも足しにならんだろ
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
統計とは全然関係はないが主観的な事実だということだ。塾や予備校が正確なデータを出しているから確かに僕が書く必要はないけどね。
一人ひとりの個人が、どのような経過を辿ったかを見るというのはその時代背景を含めて大事なことでね。総合データの分析も大事だが、個人の成功あるいは失敗の理由を冷静に考えるのも同じくらい大事だと思うね。
医者が個人を見ずにエビデンスばかり見て治療にあたるのは危険なのと同じことさ。
BJ@一般人 [ 2019/04/26(金) ]
ちなみに僕が問題としているのはシングルマザーのもとで育った、進学校のある優等生の受験に関する事実のことだ。下の娘の同級生だが、塾や予備校に行かずも国立医学部に行ける成績を独学で維持していた。娘に言わせれば(破格の天才少年)とのことだが、進路指導の先生方は何とかして国立医学部を受験させようと懸命に御努力をされていたそうだが、お母様も御本人も家庭の御事情をかんがみ理工学部に進学されたとのことであった。幼い頃からの娘の同級生であっただけに、かつては自分も同じような環境で育っただけに胸が痛くなるような気がした。医師の子として何不自由ない環境で医学部にいくまで勉学できる二人の娘たちは極楽のような環境だと複雑な気持ちなのさ。名は伏せるが自分が所属している福岡市の政治団体を通して自分も何度か国立大学の学費については仲間たちと値下げについての話し合いを政府に持ちかけたことがある。だがいずれも門前払いだったね。今の資本家らや自由民主党の圧倒的な強さの前には、野党の組合組織など飛んで火に入る虫に過ぎないようだ。御存知と思うが福岡県は今度の知事選で政府と県連が対立したことから元自民党の県知事が半ば野党化し、その知事が大勝したことで、ずいぶんと労組の力が強くなっている。にもかかわらず文部省との交渉については教育委員会は及び腰らしく野党案であれば建設的な内容でも受けれないようだ。現実的には実力がありながら難関に進めない子供さんが少なからずいるのは確かなのだが、、、。
内緒さん@一般人 [ 2019/04/29(月) ]
医学部に行かずに理工学部に進学したのがそんなに胸が痛くなるような悲しい話なのか?
人はみんなできることなら医学部に進学したいのだと本気で思ってるのだろうか。
そうすると医者じゃない人間は、医者になりたかったけどなれなかった人たちだと言うことになるよ。
価値観がヤバすぎるよ。
内緒さん@一般人 [ 2019/05/01(水) ]
医学部だけではなく難関理工学部も同じなんじゃない。何かの資料で今の東大生の親の年収を調査したら一千万円以上が大半を占めていたという報告を読んだことがある。今の鶴丸の置かれた状況と必ずしも無関係ではないような気がする。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
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