教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2018/04/29(日) ]
鶴丸の凋落は止まりますか?
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/29(日) ]
来年度は持ちなおしそうです。問題は、センター試験廃止後でしょうね。中高一貫校やスーパーハイスクール校を凌駕できるカリキュラムが実現できるのか。気になるところです。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/29(日) ]
鶴丸の場合は、「東大現役合格者を何人出せるか」のみが復活の判定材料だろうと、個人的には思います。
地元国立医医は、地域枠があるのと、トップ公立ならどこでも多数合格するから判断材料にならないと思います。
九州公立といえば、昔は別格で修猷館があり、熊高と鶴丸が2番手争いだったと思います。
特に鶴丸現役女子の最上位は、駿台東大実戦模試でも、灘や開成の多くの生徒を抑えて上位で見かけましたね。
修猷館や大分上野丘は、東大合格者の半数以上は現役のようですし、熊高は少し劣後しますが、まだ威容は保っていますね。
沖縄は、私立ですがラ・サールと同数(1)の東大理3現役合格者を輩出していますので、九州・沖縄県内では、鶴丸の凋落のみ際立っていますね。
過去の東大合格者数一桁陥落時には、翌年は確変V字回復しています。
来年だめだったら、「九大等現役進学校」として、現役九大進学と地元国医医のみ特化した方が生徒の将来のためにもよいと思います。
東大等の国立大学は現役率7割位で、キホン、浪人してもという発想は、都会の進学校にはないと思います。

内緒さん@一般人 [ 2018/04/30(月) ]
鶴丸のトップの女子(現役で東大レベル)は東大が第1志望ではなく医学部志望です。しかも地元志向が強く鹿児島大学を目指します。
東大合格レベルは東大を目指さず、その下の層に東大志望が多数います。よって現役合格は少なくなります。
さすがに来年度は多少持ち直すとは思いますが。
内緒さん@卒業生 [ 2018/04/30(月) ]
30年位前ですが、自分たちの時代も鶴丸トップの男子、その後輩のトップの女子が鹿児島大学医学部に行ったことがありました。先生方からは非難轟轟でしたが、今となっては時代の先取りでしたね。

二つ上の方の、現役九大進学と地元国医医への特化は妙案だと思います。鶴丸の現状に合ってます。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/30(月) ]
各高校5名ずつの地域枠があるので、地元医学科の合格者数は高校の学力を必ずしも反映していません。地域枠の学力は、その大学の工学部・理学部レベルといわれています。
東大・旧帝大合格者数が学力の参考になるかと思います。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/30(月) ]
鶴丸からは現役で地域枠から医学部に行く生徒はほとんどいません。浪人はわかりませんが。
内緒さん@一般人 [ 2018/04/30(月) ]
鶴丸は、来年が排水の陣、勝負の年だと思いますね。
週刊誌の合格者数掲載でも、個別高校ではなくて、少数一括り高校扱いは、とても寂しい限りです。
来年も今年と同様に、東大現役合格数・率が、県内でさえ数番手に沈むようなら、全国的な進学校からは陥落だろうと思います。
現高3生の学力レベルは分かりませんが、まだ8ヶ月位の期間は残されています。
来年こそは、名門復活を期待したいと思います。
現在の鹿児島県の衰退に歯止めをかけるには、将来、中央官庁で活躍できる人材、優良世界企業(ソニー等)のトップを輩出するしかないと思います。
内緒さん@卒業生 [ 2018/05/01(火) ]
確かに来年多少復活する可能性はあります。しかし、問題は長期低落傾向から脱出できるかだと思います。そもそも今までラ・サール、鶴丸といった2校から東大に大量に合格する地方の県ってそんなにあったのでしょうか。今までが稀なことだったのかもしれません。人材流出県の影響で受験者トップ層の希薄化のうえに、ラ・サールの易化によるそこへの一極集中化等で鶴丸のトップ受験層が変化してきているように思います。前に書かれているように、例えば九大現役特化、国医特化などの現実化路線もひとつのやり方かもしれません。
それと、これももうそろそろ今の大河ドラマのような立身出世路線も考えた方がいいような気がします。私は他県在住ですが、何か貧乏じみた感じがして気恥ずかしくもなります(言葉が適切でなくてすみません)。今の中央官庁のトップの方々の行状を見ていてもそう思います。今の鹿児島県にとっては、学歴だけではない真のエリートを育てることこそが大事のような気がします。
内緒さん@一般人 [ 2018/05/02(水) ]
鹿大医志望者がトップ層で東大志望者がその下とか、校内進学資料見たことありますか?
内緒さん@一般人 [ 2018/05/04(金) ]
東大理系の最高点合格者は(年度で異なるが)理科一類か理科三類受験生のようだ。
今年の場合、センター試験900点満点は理科一類合格者で、総合最高点は理科三類合格者のようだ。
上位層でのみ比較するなら、九大医医はもとより、それより上位の千葉大医医のでさえ、東大理系非医上位には遥かに及ばない。
東大は、理科一類の合格者だけで1,100人位おり、日本の国立大学の中でも、トップ合格と最低点合格者のレベル差がある大学だろうと思う。
鹿児島以外の地方県でも、東大上位合格は無理で、将来はサラリーマンかオーバー・ドクの可能性が高いなら、(特に女子の場合)手堅く地元で勤務医や開業医を目指すという選択は多いと思う。
内緒さん@一般人 [ 2018/06/03(日) ]
またレトリックを使う。
上位も何もポーダー偏差値が同じなんだよ。
理科1類の最高得点と最低点の差がなんだと言うのか。
わかるように数式にして説明してくれ。
内緒さん@在校生 [ 2018/08/05(日) ]
↑数式ではない。あくまでも、偏差値とは目標や基準であり、国語で言う「普通」と表現するための『ものさし』である。カッコつけて、数式を作るのであれば、貴様こそ統計学を学べば。貴様なりの、独自の考えを持ちながら統計をつくったり、納得いく答えまで導き出したら、いいんじゃないか?そして学会に発表しとけ、自己満足に浸っとけ。
鶴丸生がまた変なことほざいてやがる。
誰かこの運動のプロトコルを証明して。そして学会に追放して。
内緒さん@一般人 [ 2018/08/30(木) ]
何者かも知らん相手を貴様呼ばわりするとは。あんたヤバイね。
私を鶴丸生だ学会追放と言うが私はもう中年ど真ん中だし多分君と俺の所属学会は違うだろう。私を君がクビにするのか?
母校を上げてくれるのはありがたいが事実は事実。
理1と九医は難易度は同格。

内緒さん@一般人 [ 2018/08/30(木) ]
予備校の出す合格率50%の偏差値というのは、例えば合格者が100人いた場合に、上から50番目の人間の偏差値、ではなくて半分が受かって半分が不合格になる階層の偏差値じゃないのかね。
例えば合格率100%で設定すれば、これはトップの人間の偏差値ではなく、最初に不合格者が出た偏差値の1つ上。普通そこまでに何十人もいる。合格率50%のラインというのは合格者平均よりほとんど合格最低ラインに近い、と思ってる。
そこんところが話が噛み合わない理由じゃないのか。これを合格者の真ん中の偏差値だとすると理1の偏差値分布にはばらつきがある云々とか、目標だとか国語で言う普通の意味だとかの話になるのでは?
どっちが正しいのだろう。
こちらが間違ってるなら心からあやまるよ。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/12(水) ]
私が鶴丸に在籍した1990代、既に県内外の私立中学の受験盛況もあり、○田、○児島、志○館あたりから系列進学せず、鶴丸に入学してくる生徒が全体の1/3程度を占めていました。
彼らは、中学受験時から平均的な生徒よりワンランク上の学習をしていたこともあり、ベースの学力知能も高く充分に高校以降の学習に付いてゆけ、結果的に鶴丸の難関大学合格実績へ相当寄与していました。
凡そ私が在学していた当時、難関大学に結果的に合格した生徒は下記の傾向があったように記憶しています。

・私立、鹿大付属中出身
・○田塾、受験○サール、○丸予備校旗艦校(紫原、新上橋など)成績上位者
・○いめい、○児島高校特進クラスなどの合格者
・帰国子女
・5%学区枠合格者

当然といえば当然ですが、その他、極々普通の学力の鶴丸生が難関大学(九州以上)に合格するのはクラスメイトを見ていても稀(少数)だったような記憶があります。これがこの掲示板のどこかに記載されていた、「残り200人はどこにいったの?」というコメントに繋がる気がしています。私はこの1/200人の生徒でした。私は、現在の鶴丸の「残りの200人問題」は1990年代からの課題だったように思えるのです。
今、鹿児島もいろんな色合いの新設高校ができて、教育的価値観も多様化してきたことは良いことだと思います。そういった環境下で上記のような事実が過去あったとしたら、それらの者が現在は鶴丸以外の進学先を選択しているのかも知れません。過去、鶴丸は豊な人材資源(高レベル進学者)に恵まれ、教員側も付加価値生産にそれほど手を煩わせることなく、高い進学実績の受益があったのかもしれません。
今後の社会変化の中で仮に鶴丸が社会的評価を得ようとするならば、新たな卒業生の価値創造を世間に発信する(これから鶴丸はこのような卒業生を送り出すといったメッセージ)又は、普通の人材資源に創意工夫した教育「技術」で高い学力(受験力=合格力)をコンスタントに付与し、相応の結果を提示するしかないのではないでしょうか。

1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/13(木) ]
上記補足します。
・○いめい、○児島高校特進クラスなどの合格者 → 特進クラス(英数科など)の”特待生”合格者、です。

鶴丸では当時、上記の特進クラスを併願し普通合格(特待生ではない)は、多数でしたので。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/15(土) ]
結局は生徒の質の問題という話になるようだけど、おそらく間違いなく教師の質の問題。

基礎をバカにしているので一年から難関大学の入試問題を定期テストで解かせる。全く意味がないどころか逆効果。親もバカだから、一年生から東大の問題を学ぶ素晴らしい学校である、やる気の無い生徒の愚痴は聞かないよ、とこう来る。でも東大の問題をいくら解いても東大の問題が解けるようには全然ならないんだよねえ。基礎を高いレベルで示してあげれば、生徒は勝手に伸びていくものだよ。
ここは低レベル教師の過干渉。あるべきはハイレベル教師の不干渉。
逆なんだよなあ。

1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/18(火) ]
>基礎をバカにしているので
おそらく、、、ですが、大抵の生徒が高校入学時に初学時に躓くのが、英語数学だと思います。私が在籍当時の数学の授業ですが、「基礎は自宅で読んできておいて。重要な例題は授業で取り扱います。」が基本的な学習スタイルで、あとは教科書の併用問題集でひたすら演習問題を解かせて、授業中に指名して板書させ、教員が回答を示す。という形で進行していました。定期考査はこの中から少し問題を捻ったものが出題され、実力考査は全く別次元でした。英語に関しては、何故か「暗記が中心」でした。600選はまず構文自体を暗記。教科書のリーディングが中心で時々、併用の文法系の問題集を解かされ、穴埋め問題の対策をおこなう。ヒアリングに関しては、ほぼセンター対策が始まるまではありませんでした。定期考査は、基本的に教科書の文脈理解と単語、イディオムの穴埋め。他表現への置き換えが基本で、実力考査はひたすら長文読解でした。
鶴丸は、”基礎”に関しては昔から「あまり時間を割かない、生徒の自主学習」が基本的な学習スタイルです。おそらく、基礎について”どれほど時間を掛けて重み付けするか”、は教員の裁量や経験値に依存していた気がします。なので、学習方法については「科学的な取り組みは確立していなかった」印象があります。
※これらに関して、個人的にできる改善策は別で書こうと思います。ありきたりの方法かもしれませんが。
したがって、初学で躓くとその生徒は、まず、定期考査を乗り切るために、数学英語の授業での取り扱い問題について、理解学習よりも先に「暗記学習が中心」となります。理解よりも暗記が先んじると、人の器にも容量の限界はありますから、「暗記が追いつかなくなる」というスパイラルに陥っていく傾向がありました。ドミノ倒しの板が前後関連付けされて順番に倒れていくのではなく、一枚一枚倒していかなければならないイメージです。
1年生の中間考査あたりにこの傾向が顕著になると、間違った学習スタイルが確立されるため、残りの2年間の学習が相当困難になります。
また、この時期にクラス編成とは別に数学英語に関しては、習熟度別に授業編成されるため、学習スタイルの見直しと合せて上位クラスへの移動を頑張らないと、長期休暇(夏季休暇や冬期休暇)の補習授業で1時間多めに補講を受けなければならず、部活動やプライベートな活動に相応の支障を来たすことになります。したがって、良かれと思い学校側が実施した中下層引き上げ策も生徒自身の生活バランスを考えると、もなかなか功をなすことはなかった記憶があります。というのも、その方法は、「学習方法による解決ではなく、時間と量を裁くことでの解決」にしかなっていないからです。おそらく、この方法論について、科学的な手法がとられているのが「予備校での教育」なのかもしれません。
当面、鶴丸の場合、教育委員会の意向や影響も大きく刷新や改革に関しては、相当の時間を要するかもしれませんので、その中で唯一学校側が主体的に取れる方法としたら、「長期休暇中の補修は止める」ことではないかと思います。若しくは希望制にする。鶴丸くらいに進学する生徒は、自分の弱点補強に何が必要かは、主体的に判断できるはずです。この長期休暇中に学校以外の学習の場(予備校や英語の専修学校の利用など)を活用できるチャンスは与えてやるべきだ、と自分の経験からは感じています。実際に東京の都立(日比谷、青山、西など)の生徒はそういった学習機会を活用しています。因みにですが、都立では部活動も週3日制をとっている学校もあります。土日の練習は必要に応じて判断し、実施しているようです。都立と鶴丸の大きな違いは「学校生活における柔軟性」と感じています。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/19(水) ]
以下、入学直後にスムーズな発進(調子を掴む)を促すスタートアップ対策です。
私は入学直後のスタートアップが上手くいけば、高校3年間も上手くいくと考えています。
なお、時間や生活変化、入試制度改革などに合わせて見直すこともお勧めします。

国語力を鍛える。
→ 高校からの学習では問題・出題の意図をハッキリと認識しなければ、解答を導き出せません(問題・出題の言い回しや表現が難しくなります)。実際に数学の出題において、「問題の”意味”がわからない」といった声が聞かれ始めます。入試は語学以外の試験では、日本語でしか出題されません。しっかりと出題の意味を認識できる国語力を身につけることが大切です。
日常の空いた時間に多少難しい内容の本を読むことをお勧めします(岩波文庫、新書などお勧めします、鶴丸では発展学習で読まされる書籍もあります)。慣習化すれば、入試レベルの出題文章といった一般的な文章を易しく感じるようになります。

数学英語の学習を重点的に。
※私の在籍時の経験では、鶴丸での学校生活でまず躓く生徒の多くの傾向は、数学英語で学習障害が出ることです。これらでまず習熟度別に授業クラスが再編成された(現在も同じ?)のも記載したとおりです。
→ 国公立&私立どちらの受験にも共通科目であり、受験の持ち駒が優位になります。
可能な限り頑張って、早期に捨て科目にならないようにしましょう。
数学英語、理科系以外の科目は、基本的に暗記中心であり、思考力が期待できなくなります。暗記力には限界があります(正確に記憶しなければ解答がままならない)。思考系は伸び代が期待できる分、得点力に繋がる可能性が大きいです。

・センター試験での得点力を意識する。
→ 鶴丸の学習は早期から2次対策重視です。1年生の頃からこちらへの学習に比重が置かれます。ただし、受験の基本はセンター(共通)試験の得点力です。センター得点力(基礎力)軽視では、まず二次試験の得点は期待できません。常に3年間、センター試験の得点力を意識して下さい。私大(早慶など難関大学含む)のセンター受験も可能です。早々にセンター試験の受験は諦めないでください。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/19(水) ]
つづき↓

・課外活動の取り組み。
→ 部活、個人的な習い事などは必ず多面的な成長に繋がります。成績不良や教員からの指摘を理由にそれらの取り組みを控えるようなことはやらないでください。
もし、取り組むことで相応の実績も上げたいなら、学校外で専門の指導を受けることをお勧めします。

・土日どちらかは半日若しくは終日オフ。
→ 受験は長丁場です。必ず精神的にリラックスできる時間を設けることをお勧めします(習い事、ペットと遊ぶ、家族団欒、友人と出かけるなど)。
ただし、息抜きにアルバイトはお勧めしません。

・学校以外の教育機関を積極的に利用する。
数学に関して不安がある場合、予備校などの現役クラスの受講をお勧めします。その場合、必ず標準レベルのクラスからの受講が良いと思います。最近は公立学校以上にチューター制度が整っているようなので、相談しながら現状と習熟に併せてスケジュールを組んでみてください。
英語に関しては、予備校など受験指導機関よりも語学専修学校や会話系のスクール受講をお勧めします。語学に関しては、センスが重要です。会話の往復などで苦手意識を克服し、自然とリスニング能力を身につけることでリーディング力にも繋がります。幼児期に言語取得したのも親の発音を聞き、言い真似たことがスタートのはずです。リスニングがスタートです。こと受験に関しては、書くことから始めてしまいがち(鶴丸も書くこと中心)ですが英語=語学です。語学の学習という正攻法を取ることをお勧めします。
上記の通学は父兄の方々の経済的負担になりますが、できうる環境がある場合は是非お勧めします。
私が在籍当時、鶴丸では、夏季休暇中の補習を公欠し、海外留学する生徒に教員は難色を示していましたが、その生徒は現役で東外大に合格しました。留学経験は語学系の大学の受験にやはり有効なようです。

・どうしても比重を置き換えるなら、数学英語で。
英語はあらゆる受験に必要となります。学習比重は必ず優先して下さい。また、得意になれば将来的な就業の幅も広がります。将来投資、という意識も必要です。
・学校の課題完答は目指さない。
→ 鶴丸の教材の難易度は高いです。標準レベルの教科書でも発展問題中心に進行します。
あわせて、教員作成のオリジナル問題集もあります(基礎力は付き難いと思います)。
これらは難関大学の受験を意識して編成されています。そのため、初学で太刀打ちできず戸惑うこともあるかと思いますが、無駄に時間を掛けて完答し、授業に備えなくても良いです。正直、解答に時間が掛かった部分で受験では負けですので。どちらに重きを置くかの判断ですが、常に標準レベル&センター試験レベルです。難問、奇問は受験準備時期に本格的に突入したとき、それまで貯めてきた基礎力で解答できれば十分です(部分点でも充分)。

・あなたは東大を目指しているのですか?という問い掛けを。
→ 鶴丸に入学した限り目標とせざるを得ない人もいるでしょう。ただし、自身の学力としっかり向き合い、現実的な対策を常に立ち止まりながら取ることをお勧めします。
高校生活を東大(難関大学)合格の部分満足に目標設定するのではなく、課外活動も含めた全体のバランス構成で臨むことをお勧めします。人生は受験以上に長丁場です。ひょっとしたら受験以外の取り組みがあなた自身に思いがけない受益をもたらす可能性もあるのです(勿論、東大が射程に収まりそうな可能性がある場合、短期間、そちらに注力するのは充分あり、です)。

因みに私は浪人反対派、です。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/20(木) ]
改めて日比谷高校HPの直近の合格実績を拝見すると圧巻ですね。現浪もきちんと仕分けてる、海外の大学へも進学しているetc.進学指導内容も細かく記載されていますね。数学など傍用問題集の利用など鶴丸とも類似していますが、授業の進め方や構成内容など興味がわきますね。補習、補講があるのも同じ。具体的に何が違うのか、教員や生徒が短期交換留学できると良いかもしれないですね。1学年あたりの生徒数は鶴丸より少ないので、きめ細かく指導ができるのかもしれません。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/20(木) ]
!!国語を強化したらダメですよ。国語を論理と言うなら正しいでしょう。国語力ではなく論理力です。学校の国語には文芸的要素があり、これは論理とは対極にあります。論理的な文章をきちんと理解し、論理的に反論するということなら大賛成なんですがね。問題はどうもこの学校と言うか鹿児島の国語教師の中にハルキスト的傾向が強く見られことです。公立高校の入試問題の長文がハルキストで有名な作家の作品であったこともあり、このような世界観が国語科の教師の中にあると、やればやるほど論理的思考力から離れていくと思います。だって、受けるのは高校生ですよ。論理と非論理、論説と文芸を上手に切り替えるのは困難でしょう。まずいことにすでに鶴丸高校は国語に重きを置く高校であると公言しています。村上春樹を理解できない人間はセンスがない、と言う風潮がありますので、誰も異を唱えられないのではないでしょうか。まるで裸の王様です。
東大入試は知識より論理的思考力を試されるので、このような教育は全く逆効果です
。ですので基礎と論理的思考力を軽視するこの学校に、少なくとも東大合格者数に関しては未来は無いと思います。
信じた人ほど遠ざかる。でも生徒に罪はない。
ここで生徒の資質の問題と言う人達は間接的にこの状況を後押ししていると思います。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/21(金) ]
県外の某全国系有名予備校の講師が、名前を上げて、鹿児島に鶴丸高校というトンチンカンな学校があります、と公言しているという事実は最後に述べさせてもらっておきます。もっと楽に、学校生活も受験もクリアできるんですよ、本当は。
第一志望にはほとんど行けない。そして自己評価を不必要に下げて残りの人生を歩く人が多いのです。
鶴丸高校合格が人生のピークにならぬよう祈ります。
内緒さん@卒業生 [ 2018/09/23(日) ]
「九州財界」(だったかな?)の今月号に昴の西村社長の意見が出てました。内容は、校名こそ挙げてなかったのですが、4年生高校が県内の進学校にあって、それが県全体に悪い影響を与えているとのこと。なぜ、西村社長がこのことを言っているのかですが、鹿児島県は圧倒的に現役進学率が落ちてきている。たしか、ワースト2が北海道でそれでも確かー1%位、鹿児島はー6%位だっと思います。これは、多くの親の現役合格の希望とかけ離れてると言っていました。

地元の大手塾の社長ですから傾聴すべき意見なんだと思いますし、何よりも彼女は鶴丸のOGなんですね・・。非常に考えさせる記事でした。
たしかに、最上位層が減りつつある現在、学校側も浪人してでも難関大学という方針または校風は考える時期にきているのかもしれません。上の方が言われるように教師または学校のやり方でこれは克服できるのか、あるいは生徒の学力に応じた現実路線に転換したほうがいいのか・・。
1990年代後半@卒業生 [ 2018/09/25(火) ]
私は一浪後の進学からずっと東京で生活していますが、こちらはごく普通レベルの高校から早慶など難関私大も抵抗なく受験します。ある意味、高校までの偏差値は意識的にリセットしている感じです(普通レベルでマーチクラスの推薦枠もあります。首都圏内の生徒は確実に進学してくれるという大学側の期待もあるのでしょう)。塾通いも普通にしています。私大についても定員厳格化でニットウコマセンレベルでも難化傾向が出始めています。元々、鶴丸は早慶上智の現役合格者は少ないです(1〜2名は推薦合格、東大受験者などの併願合格も含まれている)。今は景気は人手不足もあり売り手市場ですが低迷するとそれなりの大学を出てないと入り口で厳しくなります。私は第二次ベビーブーマーで大学も中堅以下だったので就活も苦労しました。私の世代は中高年ニートも多い世代です。高校進学以降は、将来に影響が大きいイベントが続きますので相応な対策が本人も必要ですね。
内緒さん@一般人 [ 2018/09/25(火) ]
健康的にのびのびと育ってきた当たり前の人間ほど、それまでの自分の経験のみから導かれた世界観から抜け出すのは難しい。それは生まれつき才能が無いという事とは無関係です。
人類は観測事実がそれまでの宗教的世界観では論理的には説明できないことから、科学を生み新しい法則を見つけてきましたし、地動説も相対論も量子力学も、もとは常識を疑う冷徹な論理から生まれた仮説だったのが、今や人類共通の知となりました。哲学だって当たり前とされていることをとことん疑うことから始まったと思います。
それは個人でも同じ事で、おぎゃあと生まれてこの自然豊かな鹿児島の地でのびのびと育った子供が、その様な知性を個人として内在させているはずはないし、最初一人でそれが上手にできないから能力がないなどと言うのはあまりに乱暴な話です。
数学なら自然数から複素数まで、人類が何千年もかけて受け入れてきた歴史を生徒個人がたどるわけで、そこで強烈な葛藤があったからと言って能力が低いなんてことはまったくありません。オイラーやガウスなら話は別でしょうけど。
豊かな情緒的世界で育ってきた子供達に、その非常な論理の世界への橋渡しをすることが進学校の役割でしょう。

基礎から論理をツールとして膨大な学問の体系が形成されていることを理解する事が最重要です。その事を理解するためにのみ高校での問題演習があると言っていいと思う。
東大入試はまさにそれを測っている。
内緒さん@卒業生 [ 2018/10/03(水) ]
鶴丸は来年は復活するでしょう。
なんてったって、東大現役合格1人ですから、これ以上下がったら「ゼロ」しかない。
1人が2人になるか、3人になるか、5人になるかもしれませんが、
普通の都道府県のトップ校で言えば誤差のレベルで上向くはずです。
大昔のОBです@卒業生 [ 2020/01/07(火) ]
約40年前の卒業生です。東大合格がゼロだの3人だのという話を聞いて、愕然としました。我々の時代は現役・浪人合わせて、毎年10人超は合格していましたし、九大も50〜70人はコンスタントに合格していました。私は東大文一を失敗し、一浪して九大法学部に行きましたが、今でも少し肩身の狭い思いをしており、今まで一度も同窓会(クラス会も含めて)に出席したことはありません。まあ、そういうことを思うこと(肩身の狭い思い)自体が、当時の鶴丸の悪い雰囲気だったのかなぁ、と思っています。なお、今は某地方都市で弁護士をしており、社会的には「落ちこぼれ」の中には入っていません。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
公式サイト 学校公式サイト
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