教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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一般的なことについての話題
もっちゃん@中学生 [ 2023/01/17(火) ]
こんにちは!
鶴丸高校に行きたいと思っている中2です。
家庭の事情でバイトでお金を稼ぎたいのですが、鶴丸高校はバイトokですか???
内緒さん@一般人 [ 2023/01/24(火) ]
基本無理ですし、可能な限りバイトは止めた方がいいです。(特に鶴丸目指すほどの人は)

今のもっちゃんさんにはあまりイメージが湧かないかもしれませんが、十代二十代の時間はとてつもなく貴重です。時給千円とかせいぜい二千円程度で安売りすべきではありません。かの河野玄斗さんは高校生が学業に時間を使ったとき、将来利益を考えると時給四万円から六万円になるという説を披露していました。
きちんと公的な支援金・給付金の制度を調べて最大限に活用する方が断然おトクです。一例を貼っておきます。
http://www.pref.kagoshima.jp/ba04/kyoiku-bunka/school/josei/1-1-1140.html

もちろん困窮の程度によっては明日のことより今の千円ということもありますし、バイトにはただお金を稼ぐだけではなく社会勉強という側面もあります。それでも、バイトは必要最小限におさえ、将来のために学業と心身の健康を第一に考えた方がよいです。バイトを探すぐらいなら、公的福祉や税の優遇措置などの制度を調べ尽くして下さい。中高生には難しいかもしれませんが、一生ものの知識になるはずです。

家計のために働く気概は尊いと思いますが、たいてい悪循環になります。負の循環から抜け出せるよう、やるべきことを間違えないよう願っています。
昔の甲南生@一般人 [ 2023/01/25(水) ]
もっちゃんさんの御質問に対する内緒様のご見解には、俺も完全に同意だが、ひとつだけ例外を書いておきたいと思う。昔々のお話なんで、今の時代に合わないかもしれないが、真実のことなので蛇足かも知れぬが少しばかり。別の掲示板でも書かせていただいたが、現在鹿屋体育大学の運動生理学の教授として、世界的に御活躍されておられる藤井康成教授は、俺と同期の鹿児島大学医学部卒業の外科指導医先生だが、鶴丸高校時代からご自宅の小売店のお手伝いをされていたそうだ。俺も一度招待されたことがあるが、稲荷町の磯庭園に抜けるトンネル近くにある小さなこじんまりとしたお店だね。藤井酒商店という名前だと覚えている(国道十号線から今でも古いお店が見える)高校時代は放課後、短い時間ではあるが御両親のお仕事をお手伝いしながら、医学部入学後運転免許を取られてからは、自分で運送配達のお手伝いもしながら苦学されていた。俺の家庭も、彼以上の貧民で、母が内職していたので、母の内職の手伝いをしながら、新聞配達も手伝いながら甲南高校を卒業し医学部に進学した。完全なる外のバイトは、確かに可能な限りやめた方がいいと思うが、お爺さんおばあさんの介護のお手伝いであるとか、母親の内職や新聞配達の手伝いであるとか、藤井先生のように我が家の家業のお手伝いなどは、良い気晴らしにもなり精神的にも良いのではと俺は考えている。週刊文春に、作家の伊集院静さんが書かれていたが、受験生が少しの時間でも家業を手伝いながら勉学するのは社会問題と早くからかかわりながら問題意識を持ちながら勉学することで好ましいことだと書かれていた。俺は同意している。
やり過ぎない程度に、ご両親に見守られながらのお手伝いなら俺ならむしろお勧めするね。
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高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/11/08(火) ]
一定枠で鶴丸高校に行きたいと思っています。
10月に行われた統一模試の成績が323点でC判定だったのですが、今から頑張れば合格できますか?

ちなみに私は一度高校(偏差値65〜70ほどの偏差値)に入学していたのですが、訳あって退学し、また高校に通いたいと思い最近受験勉強を始めました。

鶴丸高校を選ぶ理由はどうしても医者になりたいのと、私立(樟南や鹿高等)は経済的に無理そうだからです。
うまくまとめられず長文になってしまいましたが、回答お願いします。
内緒さん@保護者 [ 2022/11/14(月) ]
はじめまして

私が知ってる範囲で書きますが、間違いあるかもしれません、ご了承ください

10月時点でC判定でも合格は可能だとおもいますよ。

ちなみに、2022年の一定枠の合格最低点は450点満点中380点だったようです。
例年380点前後のようですが、入試の難易度について波があるため何点以上というのは言いにくいと思います。

樟南高校文理コースA奨学生だと金銭的負担はだいぶ軽減されるかと思います。
高等学校等就学支援金制度(高校無償化)についても調べて見られてもよいかもしれません。

がんばって、応援します
昔の甲南生@一般人 [ 2022/11/18(金) ]
上記、保護者先生の手短ではあるが、確実な助言は非の打ちどころがなく素晴らしいが読んで面白可笑しく微笑ましく感じたことがあったので一言申し述べたい。引用、失敬。

ちなみに、2022年の一定枠の合格最低点は450点満点中380点だったようです。
例年380点前後のようですが、入試の難易度について波があるため何点以上というのは言いにくいと思います。

実は、小生が甲南高校に合格した1976年も鶴甲の最低点数は380点前後であった。半世紀近くが過ぎても、歴史は繰り返しているのだと思わず笑ってしまったが、それなら還暦を過ぎた自分でも少しはアドバイスできるのではと文字を打たせていただいた。さらなる引用、失礼。

鶴丸高校を選ぶ理由はどうしても医者になりたいのと、私立は経済的に無理そうだからです。

苦学して、鹿大医学部を現役入学卒業し、現在
しがない街医者を務めている自分も極貧育ちだった。俺の目から見るに貴殿の意志はかなり強そうだし、鶴丸も甲南も十分に間に合うと思う。三年後、君が鹿大医学部を受験する雄姿を想定して話しておきたいことがある。国立医学部医学科に合格する連中は、全員が勉学のプロだ、もしくは強靭なプロ意識をいだいて何年もがり勉を続けている奴と決めつけて間違いない。小生も、高校時代は日々六時間以上休日は八時間以上勉学を続け、その習慣は大学でも変わらなかった。目標は、定期考査全科目必ず九割以上獲得、校内模試対外模試八割以上目標とすることで、この点数に到達すべく教材をマスターしようと思うなら、このくらいの時間をかけないと俺のような凡俗では達成不能だった。
今の貴殿のお立場で考えるならば、模試で落とした127点の弱点分野を、正解解説書を読みながら徹底的に洗い出し、苦手な項目を中心に基礎応用訓練を理解記憶するまで復習されることだろう。将来、君が医学部に合格して塾や予備校、あるいは家庭教師で中高生を教える時にスラスラと空で解説できるほどに脳裏に叩き込む、そのためには何度も口ずさみ雑記帳がまっ黒になるほどに解法を書きなぐるという習慣を今から身に着けることであろう。男女交際などもってのほか、勉学が自分の親友か恋人と思えるほどに赤ペンで教科書や参考書、問題集や受験全集にアンダーラインや書き込みを続けることが、これから半世紀以上の君の天性になると信じてもらって間違いない。

経済的に恵まれたご家庭の御曹司が六年一貫の受験中高で中学よりプロ意識をもって学び、かたや極秘の私塾や優秀な家庭教師を武器にすれば戦いは圧倒的に有利であろう。しかるに、君がそれを跳ね返すほどの勇気と意志の強さをいだいて孤独に勉学の戦いを続けるならば必ず成果が得られる。そのような真面目で悲壮感を漂わせている学生には教師たちが心の底から応援してくれるからである。鶴甲には、戦前よりかくなる郷中教育の伝統がある。そのラインに乗るためには、まずはこれからの3−4か月で、集中的に弱点を克服し、高校入学試験全科目九割以上すなわち400点以上を目指して命がけで努力することではないだろうか。この目標の到達で自信をつければ、三年後の国立医学部合格はもはや夢ではない。成功を祈る!
昔の甲南生@一般人 [ 2022/11/18(金) ]
訂正

実は、小生が甲南高校に合格した1976年も鶴甲の最低点数は380点前後であった。

申し訳ない、1976年は1977年の間違いであった。
大昔のことなので、ついつい忘れておった。
内緒さん@一般人 [ 2022/11/18(金) ]
回答、ありがとうございます。
まだ合格できる可能性があると知り、安心したのと同時に、これから更に頑張らなければと気が引き締まりました!
夢を叶えるために頑張りたいと思います。本当にありがとうございます!
内緒さん@保護者 [ 2022/12/08(木) ]
ちなみに統一模試は判定基準に「鶴丸高校」と「鶴丸高校(一定枠)」があると思いますので、一定枠で受けると良いかと思います
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一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/04/05(火) ]
鶴丸高校の新入生テストは、課題をしっかりこなしていれば得点に結び付くテストなのでしょうか。
通りすがり@卒業生 [ 2022/05/20(金) ]
上の質問と同じで、ずっと答えてくださる方がいなくて気の毒に思っています。私は○十年前の卒業生で、その当時はそうでしたが、今はおそらく時代が違います。ここの読み手の方は実は私と同じように結構年な方が多くて、最近の情報は知らないのではないでしょうか。正確に答えられなくてすいませんが、最近のことはもっと別な場で質問されたほうがいいのではないかと思います。失礼します。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/05/21(土) ]
解答するベテラン先生がおられないのであれば少し駄文を書かせていただいても宜しいかなと考えた。新入生テストは、小生の母校甲南でもあったが、基礎的な内容のものが多く、九割楽勝だったという記憶がある。他方、鶴丸では難問奇問が多数出没、友人がすっかり自信喪失していた記憶がある。今から思えば、一番高校の鶴丸の場合、鶴丸の名誉をかけて教師たちも生徒さんらに励ましと発破をかける意味で難問をあてがったのであろうが、得点できなかった友人は、すっかり自信喪失し、その後卒業まで低空飛行を続けていた。もう40年以上昔のことなのに当時のことは昨日のことのように良く覚えている。そして甲南高校の教育が、俺のような普通児以下の頭の悪い生徒でも、努力の繰り返しで成績を伸ばすことのできたなだらかで穏やかな教育システムであったことを臨床医として三十数年、還暦が過ぎた今でも感謝しているのである。一流校鶴丸の生徒さん方は、入学当初より目標を高く定める傾向があるようだが、俺も俺の息子も低く定めるところからがり勉ゲームを始めた。最初は鹿児島大学教育学部、対外模試の点数が少しずつ上がるにつれて、鹿児島大学理学部、九州大学教育学部、九州大学理学部、熊本大学薬学部、九州大学薬学部と希望大学を高めて行き、最後には鹿児島大学医学部医学科を目標とし、なんとか辛うじて現役合格を果たしたのである。一日六時間、土日は十時間以上勉強するけれども、目標を常に自分の実力で手の届くところに置いていたことが自分なりの成功の鍵であったと今でも信じているのだ。思うに、新入生テストが基本的な内容であれば、それが一番いいし、生徒さんの知能指数を試すような難問奇問であって、それゆえに
高得点を取れずとも気になさらぬことが大事であろう。受験とは、長い長いがり勉マラソンを通して、亀のように遅くて頭が悪くても、ひたすら最後まで走りぬくことが難関合格の幸せをつかむ唯一の方法であると俺は信じている。
内緒さん@保護者 [ 2022/07/22(金) ]
鹿児島県の高校入試問題は共通なのでそれでよいと思います。
今年の合格最低点は350点ほどだったかと思いますので、難問が解けなくても取りこぼしをなくせば届く点数じゃないかと思います
内緒さん@一般人 [ 2023/01/02(月) ]
昔の甲南生はエンジェルだな。
内緒さん@卒業生 [ 2023/01/04(水) ]
違うと思うよ。文体が違う。
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進路についての話題
あーたこ@中学生 [ 2022/03/26(土) ]

数学英語の先取りの基礎の理解で予備校は必要でしょうか?
また、予備校で、数学英語はどういうことをするのか
自学と何が違うのか、おしえてほしいです
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/27(日) ]
今の鶴丸高校は宿題や課題が多いらしい。昔々の、俺たちの甲南時代も同じだった。宿題が多すぎると、それらをこなすのに、あまりにも時間がかかり、消化不良を起こすと自分は鶴丸の勉強についていけないんだという恐怖感を持ち、勉学する勇気を完全に失う危険がある。昔々の甲南高校にもいたが、すっかり勉学意欲を失い、一日中ただ座っているだけの生徒が多数生まれてしまう。言いたくない嫌な言葉だが、いわゆる落ちこぼれというやつ、鶴丸は下位二百人が、鹿児島大学にも合格できない学力にまで落ちてしまうので、そのことを、その他二百人問題と揶揄されている。
これは俺の持論なんだが、鶴丸であれ甲南であれ、勉学で落ちこぼれにならないこと、すなわち教科書と授業で与えられる宿題課題を、消化不良にならず完全に理解記憶しさえすれば将来医学部を含む難関合格の基礎作りは十分だと考えている。現役生にとって塾や予備校は、理数科目や英語の落ちこぼれにならないための、つまり解けない課題をあらかじめ教えて下さる補講教育の場所でありさえすれば良い。実は神戸市や福岡市のような都会には、現役生のための、このようなシステムがかなり発達しており、個人レッスンや家庭教師を含む放課後教育システムは、経済的に安定したご家庭であれば自学補強としては十分だと考えている。国立医学部に進んだ俺の息子もこのシステムを利用していたようだ。残念ながらこの点において鹿児島市が、どの程度学生さんに配慮されているのかは疑問だ。鶴丸で与えられる課題と予備校で教えられる内容が、あまりにも異なり過ぎると確実に消化不良になる。
ラサールを同時合格できるほどの貴殿は、地頭はかなりのものだと考えるので、必ずしも予備校は必要でなさそうだ。むしろ自学で、御自分でお調べになり気に入った通信教育などを併用した方が飛躍につながると思う。ちなみに自分らは宿題を予習としてとらえ自分で解けない問題は授業に専念し、復習で完全にマスター記憶するようにしていた。中学までの課題と異なり、高校の理数科目などは、解放体系がかなり複雑なので、理解だけでは不十分、理解した解放は何度も口ずさみ紙に書いて完全に覚えるまで繰り返す必要がある。先取りの予習は大事だが、覚えた内容をそらんじることができるまで復習することがより大事だと俺は考えている。乱筆駄文申し訳ないが、御参考になればと書かせて頂いた。御免。
たこ@中学生 [ 2022/03/27(日) ]
東進はどう思いますか?
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
横入りすいません。先取りの段階では塾は基本必要ないと思ってます。なぜなら先取りの段階では難しいことをやる必要は無く、教科書レベルのことをハイスピードで周回を重ねることが何より大事です。一つ一つを完璧にする必要もありません。ちょっと読み込んで分からなければとりあえず先へ行き、一周してまた戻ってくる。一度全体を通した方が理解しやすいことがよくありますし、それこそ授業で傾聴するポイントになると思います。

先取り、予習に関しては学研がよい参考書を出していて、例えば『やさしい高校◯◯』とか『中学◯◯をおさらいしながらすすめる高校◯◯』(◯◯には科目名が入ります)などがあります。前者は一見分厚いですが、文字が大きかったりイラストや図が多めなので読み通すにもさほど労苦は伴わないと思います。
公文をやってる場合はそのまま高3内容まで超スピードで終わらせてしまえばいいです。東大生でも公文やっていた人は意外といます。
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
あと、元東進生の話を聞いたところ、東進はマニュアルが甘く、校舎あるいは講師によって差が大きいらしいです。東進ブックスは私も好きでよくお世話になっていましたが。そういう面では河合塾とかの方が安定しているようですが、市内には河合塾ないですもんね…
卒業生@卒業生 [ 2022/03/28(月) ]
さらに横入りすみません。河合塾はオンライン指導をやっているようです(https://www.kawaijukuone.co.jp/)。

塾に行ったことがないので比較はできませんが、私も参考書のみで先取りはできると思います。数学ならマセマというところから出ている参考書で概要の理解は可能ですし、英語なら数学以上に学年で学習内容を分ける意義が希薄になるのでネットなどて評判のいい参考書を使えば3年分の読解・リスニングや作文に必要な基本文法を一気に習得することも可能だと思います。
たこ@中学生 [ 2022/03/28(月) ]
フォーカスゴールドで先取りできますか?
↑@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
FGが出来るのであれば、数学に関しては全く問題ありません。
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新しく質問する場合
進路についての話題
鶴丸OB@一般人 [ 2022/03/11(金) ]
鶴丸を中高一貫校に!

鹿児島市は私立中学の人気が高く、小学6年の優秀な児童の多くが私立中に入学します。
鶴丸の凋落を止めるには、中学校段階から優秀な生徒を入学させて、中高一貫校にするのがベストだと思うのですが
[ 37件 ]の回答が省略されています。(全て表示
1990年代@卒業生 [ 2022/08/30(火) ]
>仮説を思いつきました。

当時の周囲の状況とクラスメイトと会話した範囲での認識になります。
鶴丸入学後に卒業までカリキュラムをこなし、難関大学に合格した学生に共通する事項です。あくまで自己認識の範囲ですのでご了承ください。
・小学校時代から学校の成績がよかった(中学になり塾通いして急に成績が伸びたケースではない)。
・中学当時に受験ラ・サールや池田塾(1990年代当時)などで中学過程以外(高校過程ではないが頭をひねる課題)の課題に取り組んでいた。
・れいめいや鹿校の特進若しくは英数科(1990年代当時)に特待合格していた。
過去の鶴丸の実績は、上記に当てはまるような学生が多く入学していたのではないかと推察します。そもそも鶴丸の入学生自体が当時からラ・サール高校への入学生との実力差は認めているところです。この実力差は必ずしもその後の鶴丸のカリキュラムの問題だけではなく、入学生の「学力」という質の差も大きく影響していると思うのです。
私は、鶴丸のその他200名にあたる学生でしたが、社会人経験で多少の要領をつかんでも、やはり今でも鶴丸のカリキュラムにはついていける自信はありません。
鶴丸の実績を上げるためにはおっしゃる通り、独自入試などで「学力」のある入学者獲得に指向し、その他200名(いわゆる入学後落ちこぼれ)に関しては、受験前の受験生自身の学力実態を本人含めよく周囲が協力して分析し、入学後の学習スタイルも予測しながら、効果的な受験対策が行えるよう個々の家庭などで工夫するしかないように思います。その場合は、鶴丸への入学が最適ではない判断も必要かと思います(学習スタイル、その他個人の時間確保ができる進学先の積極的選択)。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/10(土) ]
通りすがりその2様
1990年代卒業生様

妻の勧めで時々netでロシアのピアニストキーシンの演奏を聴く。音楽には素人の小生も、この人の弾く音色のダイヤのような輝きには、世界で指折りの巨匠であることはすぐに解る。他の追随を許さぬピアニズムが、少年時代いかなる音楽教育によって鍛えられたのか、芸術に詳しい妻は自分に解りやすく話してくれる。社会主義ソ連時代の音楽教育は、国が能力のある子供たちを選び出し幼いころから鍛え上げるのだという。親の職業や格差や年収に関係なく、優れた子供たちは国家の威信をかけて科学的で合理的な音楽教育により12歳の頃にはショパンピアノ協奏曲1,2番が完璧に弾けるレベルにまで教育される。この考え方が日本でも政府レベルで浸透されておれば、鹿児島県で言えば鶴丸甲南高校には、優秀な教師のみが布陣され帝大に進学を希望されている選ばれた優秀な子供たちを日夜問わず鍛え上げ合理的な手法で、現役で東大京大国立医学部に合格するレベルにまで育て上げるということになるのだろう。鶴卒お二人の聡明な先生方が仮定される希望は、そのような教育社会なのだと感無量な気持ちになるのだが、新自由主義経済格差が極限まで広がった今の日本で、その夢が叶うのか少々疑わしくもなる。理由の一つは、国立大学学費の高さ、零細企業で働く母子家庭の子供さんなどは、たとえ成績が良くても大学への進学を断念せざるをえない限界状況が多数あるのではなかろうか、親の経済格差があろうとも、子供さんの教育環境の平等性が、ある程度守られていることこそが優れた能力を持つ子供さんを国が育てる基礎であると自分は思うし、そのような教育環境は俺の子供時代の昭和の昔には確かにあったことだ。聴く話では都会ではスクールカーストと言う都市伝説があり六年一貫校の有名進学校では、親の地位や経済格差により子供の仲間関係にも差別が生じているという、誰とでも仲間になって仲良しになろうという昭和時代の名曲は夢の中の夢なのだそうだ。超格差社会と言う東京を中心とするブラックホールの反教育力により、鹿児島の伝統的に優れた鶴甲の郷中教育も相当の悪影響を受けていることが隠れた真実であると自分は推考している。反教育ブラックホール社会で、なお多数の生徒さんを国公立に送り込もうとするならば、東大京大を中心とする戦力は、これまで通りで温存しつつ、その他二百名は甲南式スパルタ教育で、九大を中心とする九州間内の国公立大学に専念させた方が良いというのが俺の考え方だ。国立医学部も都会を目指すよりは九州内の方が戦略を立てやすいと思うからだ。乱文駄文申し訳ないがご参考までに、御免。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
>その他二百名は甲南式スパルタ教育で、九大を中心とする九州間内の国公立大学に専念させた方が良い

私が在学した当時から九大は上位200番台で合格圏内(確実圏ではない)だったと記憶しています。
鹿大に現役合格し浪人で再チャレンジでもなかなか厳しいのが現状でした。逆に九大蹴りが上位層にはいた時代ですので、九大を蹴って浪人し、より上の旧帝大に進学というケースはありました。そもそも1年次から東大の過去問を演習させられている割には、受験時に鹿大の入試問題にすら過半数から下位1/3層は太刀打ちが出来ない状況でしたので、現在もそういった受験力の全体的な荒さの問題は引きずっているのかもしれません。国立の合格力はいずれにせよ容易には身につかないとは思います。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
>上位200番台で合格圏内

失礼しました。100番台の誤りです。大体50〜60名前後で1年次から3年時まで合格者を出していた時期と記憶しているためです。浪人率もまだ低かったので、それを考慮しても40〜50名前後は現役で合格していたと思います。入学定員が400〜420名だった時代です。
1990年代@卒業生 [ 2022/09/14(水) ]
私の時代は上位100グループが旧帝大クラス受験層、次点100グループが鹿大含むその他国公立クラス受験層、残り200グループがセンター1次、国公立2次受験が学力的におぼつかないため私大専願層に受検ランク下げ、といった感じでした。私大専願層で早慶クラスの現役合格者はほぼいなかったという記憶です(まったくいなかったはず)。この200グループが大体浪人してマーチクラスなどを受験したり、現役時代に学業が部活などで時間確保できず浪人時代に取り戻して、国公立クラス含む上位大学を受験、進学していた層となっていた記憶です。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/15(木) ]
1990年代卒業生様

一部鶴丸卒ベテラン先生方の文章を使わせていただくことご了承されたい。

残り200グループがセンター1次、国公立2次受験が学力的におぼつかないため私大専願層に受検ランク下げ、といった感じでした。私大専願層で早慶クラスの現役合格者はほぼいなかったという記憶です(まったくいなかったはず)。この200グループが大体浪人してマーチクラスなどを受験したり、現役時代に学業が部活などで時間確保できず浪人時代に取り戻して、国公立クラス含む上位大学を受験、進学していた層となっていた記憶です。

小生の考えでは、この層の学力グループは1980年代においても甲南高校の大半の学生の高校入学時の学力であったと考えている。そもそも自分も含めて甲南高校はクラスの二番手三番手の生徒が進学していたから、鶴丸においては中下位層あるいはそれ以下の生徒が、ほとんどだったという記憶が自分のなかに今も鮮やかなのだ。このグループが、いかに九大百名現役突破あるいは国公立現役合格数日本一を成し得たか?実は、この掲示板で鶴卒ベテラン先生の
(通りすがりその2様)が明確な解答をされているので下記にコピーさせていただきたい。

仮説ですが、鶴丸からの難関大合格者数が減ってしまったのは基礎的な知識の習得と活用の訓練が以前より疎かになってしまったからではないかと思います。基礎をきちんと教授せず難しいことを教えるので、不要な挫折感などから意欲を失ったりしてその他二百人が産まれて現役での国公立大学合格率が全生徒数の半分行かないというようなことになるかと。

とすると、もしこの投稿を読んでいる現役生徒に助言するならば、難しい課題や学校内順位を気にするのではなく教科書レベルをきっちりマスターできているかどうかを気にしよう、ということになりますかね。

この文章を以前読んだ時に俺は、まさしくその通りだと思わず頷いてしまった。おそらく今も同じだと思うのだが、甲南高校は補習授業においても多大な枚数のプリントにしても、チャート式参考書レベルの応用問題の反復練習に終始しており、最難関の大学を相手にした、(大学への数学)のような特殊訓練は、国立医学部九大相手のトップクラスでもセンター試験直前まで一度もお目にかかったことはなかった。最難関を避け中級から上級レベルの比較的理解しやすい解法の超反復訓練に徹することで九大や鹿大医学部レベルの理系問題を全問正解で解く力を徐々に養っていたと記憶している。
たまに数学や物理の先生方が東大や京大の問題を、クイズのように小生らに解かせたことはあ
ったが、そこは授業のメインではなかった。九州内の国立大学についていえば、最難関の問題に挑戦して挫折するよりもチャート式レベルの
問題を確実に全問解けるように反復訓練記憶する勉学を続けた方が効果的だと思う。東大京大を目指す天才たちは、能力的にも高度に専門的な勉学を行うための情報を得る意味においても
俺たち凡俗よりも恵まれたお立場にあられるのだろうと思う。浪人すれば国公立の上位大学に合格できるということは、現役時代に、も少し解りやすい授業の反復訓練が出来ておれば浪人せずとも難関に合格できる基礎力と実力は潜在的に備えていたということではないだろうか?

1990年代@卒業生 [ 2022/09/16(金) ]
私は過去、この掲示板の別な個所に数学に関してはチャートや教科書併用問題集の「標準問題を確実に解けるよう答練すること」といった趣旨の書き込みをした記憶があります。また、英語に関してはリーディングと並行し語学学校などへのスクーリング活用で会話中心の学習もお勧めしています(文字慣れでなく音慣れで学習効果を上げる)。要は自分が鶴丸時代に意識しておけばよかった内容です。私自身は日東駒専「未満」卒ですが、社会人になって仕事のスキルアップや資格取得に関する学習における場面においても、せめて鶴丸生は「国公立」大学を卒業しておいた方が良いであろう、ということです。周囲でも国公立出身者はレベルの差はあれど、基本的なことがきちんとできる者が多いです。私大では早慶卒がやはり圧倒的にパフォーマンスが高く、マーチクラス卒だと時々でムラや得手不得手が表に顕著化し、日東駒専クラス卒だと課題や分野を絞るとそれなりのパフォーマンス発揮、といった印象を受けています。日東駒専未満卒だと、コツをつかむのに時間がかかる、諦めが早い人が多い印象を受けています。日東駒専未満卒の自分はそうありたくないな、と思うのはやはり鶴丸卒で在学時にそれなりの人物を周囲で観てきた経験があるからかもしれません。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/09/17(土) ]
1990年代卒業生様

自分と親しい医師の仲間で、親が三流私立と呼ばれる医学部出身でありながら、奥様も普通の看護学校卒業の正看でありながら、お二人の子供兄妹さんが長大医学部医学科と熊大医学部医学科に現役で合格卒業されている実例を小生は存じている。いつの時代も親の学歴と子供さんの出来は必ずしも相関しないな、と思いつつも、ふと実は三流私立を出られているご両親もホントは頭が良かったんじゃないか?と思い返し反省することがある。貴殿の優れた文章を読ませていただいても意味深く考えさせられるからだ。思い出したことがある。俺の時代の甲南高校は、文系も理系もトップクラスは小生も含め極貧家庭の育ちが多かった。母子家庭や父親が会社のお金を使い込み鹿児島刑務所に収監されていたりとか、親の年収が二百万以下の零細企業の今で言えば非正規レベルの極貧がほとんどだったという記憶がある。他方、のんびり屋さんの普通クラスの生徒さんらは、親が学校の先生や次席検事、地方上級公務員、山形屋の幹部役員等比較的経済的に恵まれた階層が多かった。どちらかと言えばトップクラスの方が追い詰められた悲壮感とハングリー精神で皆が協力して頑張っていたという状況だ。よって無駄や余計なことを考えるゆとりがない、教師から与えられるプリントやシラバスを手の垢でまみれるほどに読み込み、教科書も参考書も英和辞書も付箋や書き込みであふれているという状況だった。母校で与えられる教材のみの超反復訓練に徹したことで共通一次試験では八割六分、二次でほぼ満点取れたが、鹿大満点を目指したこのやり方で、果たして俺が東京の私立大学に合格できたかどうかは解らない。もしかすると早慶もMARCHも日東駒専もその下の準一流大学も全滅だったんじゃないか?と思うことがあるのだ。俺より経済的にも教育環境においてもはるかに恵まれた俺の息子はピアノでショパンを弾き将棋ではアマチュア有段を有しているが私立も東京のいくつかの有名校に合格しているが、複数の上級資格と大学合格を得るにはハングリー精神だけではダメで、早稲田に行きたいなら早稲田向けの勉強を、MARCHに行きたいなら、そちらに特化した勉強をお金をかけて兼ねないとだめだ、お父ちゃんは鹿大医学部以外の大学は全部落ちたかも知れないね、と微笑する。思うのだが、鶴甲について考えると、鹿児島市は他県と比べると親の経済状況は今でもそれほど芳しくないと予想される、経済的にゆとりがなければ確実に合格できる国公立を目指すのが筋だと思うし、鹿大が身近な標準であろう。経済的にゆとりがあれば、自分の好みに合う東京や関西や福岡市の私立を同時受験し、双方合格した場合には自分の好きな方にゆけば良いと思う。最難関を目指すがゆえに現役合格数があまりにも少ないというのは、どこか背伸びのしすぎではなかろうか?同じ発言の繰り返しとなり申し訳ないが、俺の教養や知能指数は、鶴丸その他二百名と同じか、それ以下である、賢い妻との間に生まれた俺の息子が鶴丸の標準くらいであろう。鶴丸の教師陣にお願いしたいのは、東大京大準帝大国立医学部クラスの上位百名対象は別枠としても、その他二百名クラスには是非とも甲南高校方式授業をお願いしたい。そして何が何でも国公立現役合格率において甲南と並ぶかつての栄光を取り戻してほしいと同じ郷中教育を受けた同胞として悲願するのである。
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
たこ@中学生 [ 2022/02/27(日) ]
なんで予備校に通った方がいいんですか?
自分で進めれる人はいかないほうがいいですか?
医学部志望です
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/03(木) ]
ラサールと鶴丸高校を同時合格し、進学先の選択で助言を求められた生徒さんでしたな。俺はラサールを勧めたが、どうやらご自身の決断で鶴丸校に進学されたようですな。なかなか骨のある学生さんとお見受けした。私見ではあるが本音で話してみようと思う。予備校に通ったほうが良いなどと言う考え方は俺には毛頭ない。受験に即した情報という観点からは、都会相手の難関では有利な面もあるかも知れないが、肝心なのは十分な基礎学力を確立したうえでの情報じゃんかと思うんだよね。昔々の考え方だが、俺は高校の先生方が苦心して作成下さる教材を先ずは完璧にマスターし、定期考査と校内実力試験で常に九割以上取ることを目標にすることが、鹿大医学に行く早道だと考えている。鶴甲の先生方がつくられるプリントや宿題類は、俺の時代であれば内容はほとんど変わらず鹿大相手の対策ならば情報量は十分だった。鶴甲の先生方のシラバスを何回も何回も繰り返して、夜も寝たか起きたかわからぬほどに勉学を続ければ自ずと鹿大の二次試験で満点を取る実力は身に付き、よって甲南からでも現役合格できるという経験を自分は脳裏に焼き付けている。当時の先生方は、全学生を現役で国立大学に送り込むんだというすさまじいまでの職人気質で夜中十二時過ぎまでかけて授業や試験の準備をされていたから
俺たちも先生方の期待に応えようと必死だったんだな。今の高等教育において教師たちがどこまで情熱を傾けておられるか知らないが、国立医学部受験について一つだけアドバイスして置くことがある。それは他人が自分のことを何と言おうとも、何が何でも受かってやるんだという信念と執念を最後まで持ち続けること、実はそれだけが難関を突破させる武器なのだと俺は今でも信じている。net時代、情報の獲得はそれほど困難ではなく、やろうと思えば地方でも東大受験を目指せる時代だ。君の言われる通り
自分でアクティブにアグレッシブに勉学を進められる優等生にとっては(z会のような通信教育もあるので)予備校に行くことは必需ではなかろう。俺の古き良き時代のように、教師先生方がつくられるシラバスだけで医学部に行ける時代ではなくても、プラスアルファの情報は、君なら自分で掘り当て深めてゆくことが出来るだろう。三年後のさらなる飛翔を
心からお祈りしたい。
たこ@質問した人 [ 2022/03/06(日) ]
ありがとうございます
今はスタディサプリを少しかじって
基礎をはやく終われるように頑張ります
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/02/22(火) ]
京大文系志望の高一です。
鶴丸の英語カリキュラムを信じて学習すべきでしょうか。
音声も日本語訳もついていない問題集であまり勉強したくありません。参考書中心の学習の方がいいでしょうか。
また、東大や京大の英語を解くにあたり、600選はどれほど重要になってくるでしょうか。
回答よろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/02/26(土) ]
こんばんは。20年位前に卒業したOBです。東大受験とかTOEICとか海外勤務とか仕事で使う英語などへの対処・経験からアドバイスできればと思います。
結論から言いますと、私の意見としては質問様の考えと同じで、鶴丸の英語カリキュラムだけを愚直にこなすのではなくご自身の選んだ参考書も取り入れる方がいいと思います。理由は以下の通りです。

1音声のない言語学習などありえないから
基本的に、英語に限らずあらゆる言語の学習は音声とセットであるべきです。確かに京大は日本語訳・英作文・文法での出題ですが、共通テストではリスニングが問われますし、何よりも英語の語順通りに理解しなければならないリスニングの練習は英文を理解する速度の改善に大きく役立ってくれます。さらに、その後の大学・社会人生活で必ずリスニングや会話が必要となる場面が来ることを考えるとリスニングのない英語の学習は不十分すぎるということは明らかだと思います。

2長文読解やリーディンクプラクティスのみでは読み込む英文の量が足りないから
こちらのリンク先の塾(https://www.seg.co.jp/tadoku/)は東京にある名門中高御用達のSEGという塾で、辞書なしでも読める中学1年生レベルの英文からから徐々にハリーポッター原著レベルまでレベルを上げつつ多読する(目標100万語以上)という学習法を提案しています。100万語はさておき、自分の経験からも、1つの教材で不明な点がなくなるまで学習することも大事な時もありますが易しめの英文を数多く読むという学習工程は必須だと思います。この観点から考えると、長文読解やリープラのみではとても100万語には達することはないでしょう。

ということで、鶴丸の独自教材はそれをメインにするのではなく、あくまでも大量に読み込む英語教材の一つとするべきというのが私の考えです。わからない英文をいくら考えたってわからないと思いますから、その時はgoogle翻訳でもDeepLでも使って訳して授業に臨みましょう。
参考書ですが、今は基礎英文問題精講も速読英単語も音声がついていますので、問題を解き終わったら音声に合わせて音読をしてみましょう。

ここは私見ですが、浪人生を5割以上出す学校の改訂履歴も良くわからない独自教材と、全国の受験生に20年以上も支持され続けてきちんと音声にも対応している教材だったら、私なら後者をとります。

600選については、とあるブログに1ページだけ載ってたので内容を見てみましたが、意外にもそんなに変な例文は載っていませんでした。似たような例文集でもっと優れているものもあるでしょうが、授業で小テストがあることや京大では英作文が必須ということを考えますと600選をやっておくべきでしょう。ただし、こちらも音声必須です。学校で配布されていなくても、啓隆社のウェブサイト(https://sec.keiryusha.co.jp/english/eisaku600/)から購入できますので入手してください。日本語→英語の順番で流れるCDならば、もし質問者様がバスや電車通学であればテキストを開かなくてもいつでも練習することができます。

もしほかにご質問があれば是非お寄せください。
内緒さん@質問した人 [ 2022/02/28(月) ]
とても丁寧な回答ありがとうございました。
とても参考になりました。前々から考えていたのと今回の件で英字新聞を読むことにしました。TheJAPANTimesAlphaというやつです。
高二で英語を極めたいと思います。
英字新聞についてアドバイスなどいただけたら嬉しいです。
今後も何か質問するかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/03/01(火) ]
今は便利な学習ツールがあるのですね。私も見てみましたが、なかなか興味深い学習ツールだと感じました。

さて、こうすると効率的にJapanTimesALPHAで英語を練習できるのではないかと思うところをいくつか書いてみます。時間的な都合で、何日かに分けて書きますね。

1. 易しいものや興味のあるものから始める
どんなに英語に自信があっても、日本語の脚注や和訳が不要で返り読みや文構造の分析などもせずに読める易しい記事から優先して大量に読んでください。挫折感を味わうことなくスムーズに多読をすることが何よりも大切です。当然ですが、興味のある分野の記事なら尚良いでしょう。
つづき@一般人 [ 2022/03/02(水) ]
2. 受験参考書も勉強する
京大の過去問は既にご覧になられたでしょうか。難易度の高い英文を読みこなすことに加えて高度な論述が求められます。英語の段階的な多読多聴で英語の理解力は伸びてくるはずですが、日本の大学入試(特に京大)では厳密に理解してかつその内容をわかりやすい日本語で表現する力が求められます。ですので、JapanTimesALPHAによる多読多聴と参考書による精読論述のどちらも練習してください。例えばこちら(https://www.makocho0828.net/entry/2017-05-01-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%B2%BE%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89)のブログは参考になりそうだと思いました。また、優れた参考書はいくつもありますので、検索したり現物を本屋で見たりして質問者様に合うものを使用してください。

内緒さん@質問した人 [ 2022/03/07(月) ]
た丁寧な回答ありがとうございました。
しっかり勉強して現役で受かるよう死ぬ気で頑張りたいと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
もう少しだけ続きます。

3. 授業とうまく付き合う
前にも少し書きましたが、独自教材を使用する授業を盲信するのでもなく完全に切り捨てるのでもなくうまく利用していく必要があります。
英語を読めるようになるということは自転車に乗れるようになることと似ていまして、人から教えられるよりも自主練習の量がものをいうと思います。ですので、授業に求めるべきは英文の読み方そのものより問題の解き方(出題の意図、ありがちなミスと対策、大意を迅速に把握するコツ、など)の解説だと考えています。
こういったことが充実している授業ならば予習復習をして臨むことが良いでしょうし、そうでないなら多読教材の一つにしてしまいましょう。

都会の超進学校と比べると、鶴丸には7限目や夏休み・朝や放課後の補習などの授業が多すぎるために自主学習の時間が取りにくいという致命的な弱点があります。ラ・サールと比べても鶴丸は授業が多く自主学習に割ける時間が少ないかもしれません。なので、逆にその授業を少しでも活かすにはどうすればよいかという観点を持つと良いのではないかと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
最後です。

大まかな方法論・戦略を示しましたが、具体的な参考書の選択や使い方などの詳細な勉強法や戦術は質問者様が自ら調べて考えて編み出してください。なぜならば、生徒全員の理解度も成長のスピードも志望校も違うのが当たり前であるために万人に当てはまるメソッドなど存在しないからです。このことを踏まえますと、鶴丸で伝統的に言われている「学校の言うとおりに勉強すればどんな大学にも受かる」が如何に無茶苦茶で馬鹿げた精神論であるかは自ずと理解できるでしょう。

とはいえ、せっかく与えられている環境はできるだけうまく活かさないと損です。繰り返しになりますが、鶴丸の方法論に完全に反発するのでもなく、唯々諾々と従うのでもなく、京大合格の為にどう使いこなすかということを検討してください。幸い質問者様は「京大合格」という具体的な目標があります。その目標があれば、具体的な勉強計画や勉強法も格段に編み出しやすくなるはずですよ。まずは赤本や今年の入試問題を眺めてみましょう(解かなくてよい)。きっと何かしらインスピレーションが得られるでしょう。

たまにここの掲示板は覗いていますので、何か聞きたいことがあればまたどうぞ。健闘を祈ります!
内緒さん@質問した人 [ 2022/03/08(火) ]
何から何まで本当にありがとうございました。
とても参考になりました。
早めにスタートをきって頑張りたいと思います。
鶴丸ob@卒業生 [ 2022/03/12(土) ]
600選なしで大丈夫です
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/01/26(水) ]
中3の春時点で勉強が全然できない人が受験まで本気で勉強したら鶴丸に行くことはできるのでしょうか?
内緒さん@卒業生 [ 2022/01/26(水) ]
自分の親友にこんな人がいました。中3の今ぐらいの時点で学年順位が中くらいの生徒さんが、突然のように勉学に目覚め、一日八時間、休日十時間以上の猛勉強を始めたのです。一月後、点数と順位は上昇傾向でしたが、鶴丸の合格ラインには届かず、本番でも残念ながら合格点を取れずに、やむなく私立の鹿児島高校の進学クラスに入学されました。ところが、その後、与えられた教育環境で大いに花を咲かせ、三年後には現役で九大と中央大学法学部に合格を果たし現在は有名新聞社のジャーナリストとしてご活躍されています。

一夜漬けであろうと火事場の馬鹿力であろうと、たとえ不可能と思える短い期間であっても、難関を目指し本気で勉強することは有意義だと思います。運が良ければ、鶴丸に行けるでしょうし、運悪く滑り止め高校に行くことになっても鶴丸を目指した勢いが、三年後にさらに見事な花を咲かせることは大いにあるからです。
トマホーク@在校生 [ 2022/02/19(土) ]
いけると思うよ〜
僕の場合、中3の春まで学校内で80/140位だったけど
夏休みからちゃんと勉強始めたおかげか
夏休み明けの市共通で県内順番二桁位にはなったから。
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/12/25(土) ]
鶴丸に魅力を感じません。
鶴丸の良い所ってなんですか?
できたら教えて下さい(馬鹿にしているとかではないです)
昔の甲南生@一般人 [ 2021/12/26(日) ]
はっきり言って君の言われる通りなんだよな。

鶴丸高校には、常に尊敬とライバル意識を持ってる俺も、悲しいかな今の鶴丸には魅力を感じられないと考えている。半年ほど前、この掲示板で鶴卒のどなたかが、こんな文章を寄せておられたのでコピーしてみた。

中学の段階で生徒と親が共に「鶴丸に行ったからって物凄く上質な指導を受けられるわけではない」という認識をちゃんと持っておくことが必要なのかなと思いました。過剰な期待を抱かなければ教師の質に関係なく淡々と自分で学んでいく方法論を確立させるというある意味当たり前のスキルを確立させることができる可能性がありますし、中学から将来を見据えた学力をつけようという動機づけにもなるかもしれません。尤も、莫大な課題や一度置いていかれるとついていけなくなるカリキュラムなどへの対処法など、個人でどうにかするには難しいことがらもありますが…

鶴丸に求めるべきで得られる可能性が高いのは、都会の進学校がそうであるように、優秀で刺激を与えてくれる友人や先輩後輩だと思います。

この文章を読んだ時、俺は鶴丸高校(ある意味甲南も同じだが)の栄光の時代は終わったんだと悟り、感無量な気持ちだった。この四十年を振り返ると、ゆとり教育の導入、国立大学の法人化、国立大学推薦入学の導入、都会を中心とするダブルスクールの強化、六年一貫制中高の導入、政官民ブルジョワが推し進めたこれらの教育政策は、つまるところ貧しい家庭の子供でも御本人のやる気と努力があれば
難関大学まで独学で行けた(俺の時代がそうだったんだが)鶴丸や甲南の補習方程式を完全に無力化したんだと考えている。

OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい

うーん、確かにそうなんだが、鶴卒君が、このような弱気な発言をされているようでは負け犬の遠吠えと誤解されても仕方のない気がするんだな。S級大学進学や、現役合格にこだわる必要が無いなどということを鶴卒君が吠えるようでは、自分の母校はもはや一番高校の価値はないとほざいているのと同じだからな。俺は、鶴丸には潜在的には一流高校の力が宿っていると、どなたかが述べられた御意見には大いに賛成しているぜ。だから鶴丸を目指す生徒さんが魅力を感じられるような高校に再飛翔してしてもらいたいと悲願する。今のままだと、鶴丸だけじゃなくて県全体が没落しそうな気がするんでな。

内緒さん@質問した人 [ 2021/12/26(日) ]
返信ありがとうございます。
ラ・サールと鶴丸、どっちに進学するか迷っているので参考になりました
昔の@保護者 [ 2022/01/17(月) ]
是非ラサールに行きましょう。
どちらに行っても勉強はさせられるのです。量はあまり変わらないでしょう。
それなら結果につながる方を選ばないのは狂気です。
『勉強しかした記憶がないが、その勉強では結果を出せなかった。』ことにならぬように。
内緒さん@質問した人 [ 2022/01/28(金) ]
ありがとうございます。
ラ・サール高校に合格したのでそちらに行きたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました
附属中生@中学生 [ 2022/02/22(火) ]
鶴丸はどのような高校ですか?
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/11/03(水) ]
鶴丸から毎年何人ぐらい現役で医学部に合格していますか?
内緒さん@一般人 [ 2021/11/29(月) ]
35人前後です。昨年度は分かりませんが…
内緒さん@一般人 [ 2021/12/01(水) ]
現役は10数人ですよ。
卒業生@一般人 [ 2021/12/03(金) ]
残念ながら現実はその通りですよね。でも、いつの日か
現役35人前後の現役で合格できる喜びの時が復活してくれたら、と切望悲願いたしております。

この掲示板でも、多くの母校ご卒業あるいは他校卒の先生方が、あらゆる意見を述べられ時に議論を戦わせていました。でも彼らが共通して望んでおられるのは(鶴丸の再飛翔)の一言に尽きると思います。

センター試験も近づいております。御師弟ともに現在は
皆が最善の態勢で難関登竜門に臨まれておられるものと、お察しいたします。現浪問わず皆が一次二次ともに善戦され完勝されることを心よりお祈り申し上げます。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/04(土) ]
医学部やろ?
医学科なら確かに10人前後だけど、それ以外なら30人もあれば、50人のときもあるで
そもそも全員が全員、医学部行きたいと思ってないよ
法学部で弁護士目指すって人もおれば、工学部いって人工衛星作りたいって人もおる
それぞれみんな夢もってるんだから医学部で良し悪し決めるのはナンセンスです
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/07(火) ]
今年のショパン国際ピアノコンクールでは、久々に日本人勢ピアニストが二位と四位で受賞したが、その他も予選レベルで世界的レベルの実力者が健闘されていた。その中に東大理学部卒業の精鋭若手ピアニストが、最終戦まで善戦されていたのは注目されている。

東大理系と一流ピアニストの二刀流、他の国際音楽コンクールでは既に優勝入賞を繰り返している、その青年の経歴を読むと、理科系と芸術系のいずれの道でも超S級の学識と教養を持たれている雄姿には、これからの母校がめざすべき道程が暗示されているように思う。

確かに医学部医学科の合格数のみで良し悪しを決めるのはやや短絡的かも知れぬ、しかし母校の現在の現役合格数は、医学部以外のS級大学進学においても苦戦を強いられている現実から目を背けてはならないと考える。
S級目標を、二つ同時にやり遂げるほどの野心は持たないまでも、一つは必ず現役でやり遂げるという合理性、整合性は大事であろう。医学部進学だけの問題ではない。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/08(水) ]
S級大学とは知らないが、
どこの大学もいろんな特色あっていいと思うけどな?
東京大学と京都大学のように自由で探求心高めなら京大目指すし、
最高峰の大学で研究費用も莫大でありたいなら東大もいい。
なんなら宇宙学的分野行きたいなら千葉や筑波もいいし、
弁護士や公務員最上級目指すなら一橋、大阪市立といった
学校によって風土が変わるんだから、
OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい
卒業生@一般人 [ 2022/12/17(土) ]
かなり大昔の卒業で、古き良き時代に南日本音楽コンクールで何回か入賞し東京の音楽大学を卒業、長らく音大で教えた後、いまは市中でピアノ教師を務めております。ひとつうえに書き込まれたお方が面白い文章を綴っておられましたのでコピーさせて頂きます。

今年のショパン国際ピアノコンクールでは、久々に日本人勢ピアニストが二位と四位で受賞したが、その他も予選レベルで世界的レベルの実力者が健闘されていた。その中に東大理学部卒業の精鋭若手ピアニストが、最終戦まで善戦されていたのは注目されている。

自分の記憶に間違いなければ、東大理学部卒の国際的ピアニスト角野隼斗さんのことのようですがショパンコンクールで入賞しなくても、他の国の内外のピアノコンクールで優勝入賞を繰り返し世界のオーケストラと共演する才子ですね。学問と芸術の二束わらじをものともせず、二兎を追いながら両方とも得た数少ない英才です。だが父親も一流の研究者で母親が芸大卒のピアニスト、ご家庭は誰の目に見ても超富裕層ですから、私たちのような鹿児島市の中堅進学校の卒業生とは生まれ育ちに絶望的な社会格差があり模範にはできないと感じます。彼は少年時代に、確かショパンコンクールの優勝者入賞者であるダンタイソンやルイサダがお友達のようなピアノ家庭教師だったというエピソードもあるほどですから。

すこし興味深いお話を。彼は自分のペンネームを(かていん)と称し、ファンたちからはその言葉の由来を問い囁く声がnetでも話題になっています。ミステリーなのだそうです。これは自信ある自分の推測なのですが、ソ連グルジア生まれの一流の国際的女流ピアニストで、マルタアルゲリッチの再来とも称されているKhatia Buniatishvili(カティナブ二アティシビリ)の名前に由来しているのではと思います。
36歳の美人ロシア人で、欧米ではグラビアやヌードモデルとしてもご活躍されている才女です。髪を顔を覆うほどに長くするヘアスタイルが御二人とも同じですから、カティナ女史は、角野君の憧れなのかもしれないと微笑ましく感じております。カティナさんも角野君もyoutubeでショパンやラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏されていますので、興味のある学生さんは、どうぞお聴きになられたらと思います。

S級目標を、二つ同時にやり遂げるほどの野心は持たないまでも、一つは必ず現役でやり遂げるという合理性、整合性は大事であろう。医学部進学だけの問題ではない。

この文章の内容は、私も完全に同意です。ちなみにピアニストに憧れていた自分も経済力の限界から海外留学も演奏家の道も諦めました。一人息子もピアノは好きでしたが、芸術で生きることの限界が解っていたので音楽はあくまで趣味でと国立医学部に進学卒業しました。医学の道もけっこうお金がかかりましたが。難関登竜門を越えるのは親と子の、教師と生徒の固い絆と長く粘り強い、そして決して諦めない努力が大事だと思います。医学も音楽も同じです。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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