教えて!鶴丸高校 (掲示板)
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一般的なことについての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/04/05(火) ]
鶴丸高校の新入生テストは、課題をしっかりこなしていれば得点に結び付くテストなのでしょうか。
通りすがり@卒業生 [ 2022/05/20(金) ]
上の質問と同じで、ずっと答えてくださる方がいなくて気の毒に思っています。私は○十年前の卒業生で、その当時はそうでしたが、今はおそらく時代が違います。ここの読み手の方は実は私と同じように結構年な方が多くて、最近の情報は知らないのではないでしょうか。正確に答えられなくてすいませんが、最近のことはもっと別な場で質問されたほうがいいのではないかと思います。失礼します。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/05/21(土) ]
解答するベテラン先生がおられないのであれば少し駄文を書かせていただいても宜しいかなと考えた。新入生テストは、小生の母校甲南でもあったが、基礎的な内容のものが多く、九割楽勝だったという記憶がある。他方、鶴丸では難問奇問が多数出没、友人がすっかり自信喪失していた記憶がある。今から思えば、一番高校の鶴丸の場合、鶴丸の名誉をかけて教師たちも生徒さんらに励ましと発破をかける意味で難問をあてがったのであろうが、得点できなかった友人は、すっかり自信喪失し、その後卒業まで低空飛行を続けていた。もう40年以上昔のことなのに当時のことは昨日のことのように良く覚えている。そして甲南高校の教育が、俺のような普通児以下の頭の悪い生徒でも、努力の繰り返しで成績を伸ばすことのできたなだらかで穏やかな教育システムであったことを臨床医として三十数年、還暦が過ぎた今でも感謝しているのである。一流校鶴丸の生徒さん方は、入学当初より目標を高く定める傾向があるようだが、俺も俺の息子も低く定めるところからがり勉ゲームを始めた。最初は鹿児島大学教育学部、対外模試の点数が少しずつ上がるにつれて、鹿児島大学理学部、九州大学教育学部、九州大学理学部、熊本大学薬学部、九州大学薬学部と希望大学を高めて行き、最後には鹿児島大学医学部医学科を目標とし、なんとか辛うじて現役合格を果たしたのである。一日六時間、土日は十時間以上勉強するけれども、目標を常に自分の実力で手の届くところに置いていたことが自分なりの成功の鍵であったと今でも信じているのだ。思うに、新入生テストが基本的な内容であれば、それが一番いいし、生徒さんの知能指数を試すような難問奇問であって、それゆえに
高得点を取れずとも気になさらぬことが大事であろう。受験とは、長い長いがり勉マラソンを通して、亀のように遅くて頭が悪くても、ひたすら最後まで走りぬくことが難関合格の幸せをつかむ唯一の方法であると俺は信じている。
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新しく質問する場合
進路についての話題
あーたこ@中学生 [ 2022/03/26(土) ]

数学英語の先取りの基礎の理解で予備校は必要でしょうか?
また、予備校で、数学英語はどういうことをするのか
自学と何が違うのか、おしえてほしいです
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/27(日) ]
今の鶴丸高校は宿題や課題が多いらしい。昔々の、俺たちの甲南時代も同じだった。宿題が多すぎると、それらをこなすのに、あまりにも時間がかかり、消化不良を起こすと自分は鶴丸の勉強についていけないんだという恐怖感を持ち、勉学する勇気を完全に失う危険がある。昔々の甲南高校にもいたが、すっかり勉学意欲を失い、一日中ただ座っているだけの生徒が多数生まれてしまう。言いたくない嫌な言葉だが、いわゆる落ちこぼれというやつ、鶴丸は下位二百人が、鹿児島大学にも合格できない学力にまで落ちてしまうので、そのことを、その他二百人問題と揶揄されている。
これは俺の持論なんだが、鶴丸であれ甲南であれ、勉学で落ちこぼれにならないこと、すなわち教科書と授業で与えられる宿題課題を、消化不良にならず完全に理解記憶しさえすれば将来医学部を含む難関合格の基礎作りは十分だと考えている。現役生にとって塾や予備校は、理数科目や英語の落ちこぼれにならないための、つまり解けない課題をあらかじめ教えて下さる補講教育の場所でありさえすれば良い。実は神戸市や福岡市のような都会には、現役生のための、このようなシステムがかなり発達しており、個人レッスンや家庭教師を含む放課後教育システムは、経済的に安定したご家庭であれば自学補強としては十分だと考えている。国立医学部に進んだ俺の息子もこのシステムを利用していたようだ。残念ながらこの点において鹿児島市が、どの程度学生さんに配慮されているのかは疑問だ。鶴丸で与えられる課題と予備校で教えられる内容が、あまりにも異なり過ぎると確実に消化不良になる。
ラサールを同時合格できるほどの貴殿は、地頭はかなりのものだと考えるので、必ずしも予備校は必要でなさそうだ。むしろ自学で、御自分でお調べになり気に入った通信教育などを併用した方が飛躍につながると思う。ちなみに自分らは宿題を予習としてとらえ自分で解けない問題は授業に専念し、復習で完全にマスター記憶するようにしていた。中学までの課題と異なり、高校の理数科目などは、解放体系がかなり複雑なので、理解だけでは不十分、理解した解放は何度も口ずさみ紙に書いて完全に覚えるまで繰り返す必要がある。先取りの予習は大事だが、覚えた内容をそらんじることができるまで復習することがより大事だと俺は考えている。乱筆駄文申し訳ないが、御参考になればと書かせて頂いた。御免。
たこ@中学生 [ 2022/03/27(日) ]
東進はどう思いますか?
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
横入りすいません。先取りの段階では塾は基本必要ないと思ってます。なぜなら先取りの段階では難しいことをやる必要は無く、教科書レベルのことをハイスピードで周回を重ねることが何より大事です。一つ一つを完璧にする必要もありません。ちょっと読み込んで分からなければとりあえず先へ行き、一周してまた戻ってくる。一度全体を通した方が理解しやすいことがよくありますし、それこそ授業で傾聴するポイントになると思います。

先取り、予習に関しては学研がよい参考書を出していて、例えば『やさしい高校◯◯』とか『中学◯◯をおさらいしながらすすめる高校◯◯』(◯◯には科目名が入ります)などがあります。前者は一見分厚いですが、文字が大きかったりイラストや図が多めなので読み通すにもさほど労苦は伴わないと思います。
公文をやってる場合はそのまま高3内容まで超スピードで終わらせてしまえばいいです。東大生でも公文やっていた人は意外といます。
内緒さん@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
あと、元東進生の話を聞いたところ、東進はマニュアルが甘く、校舎あるいは講師によって差が大きいらしいです。東進ブックスは私も好きでよくお世話になっていましたが。そういう面では河合塾とかの方が安定しているようですが、市内には河合塾ないですもんね…
卒業生@卒業生 [ 2022/03/28(月) ]
さらに横入りすみません。河合塾はオンライン指導をやっているようです(https://www.kawaijukuone.co.jp/)。

塾に行ったことがないので比較はできませんが、私も参考書のみで先取りはできると思います。数学ならマセマというところから出ている参考書で概要の理解は可能ですし、英語なら数学以上に学年で学習内容を分ける意義が希薄になるのでネットなどて評判のいい参考書を使えば3年分の読解・リスニングや作文に必要な基本文法を一気に習得することも可能だと思います。
たこ@中学生 [ 2022/03/28(月) ]
フォーカスゴールドで先取りできますか?
↑@一般人 [ 2022/03/28(月) ]
FGが出来るのであれば、数学に関しては全く問題ありません。
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新しく質問する場合
進路についての話題
鶴丸OB@一般人 [ 2022/03/11(金) ]
鶴丸を中高一貫校に!

鹿児島市は私立中学の人気が高く、小学6年の優秀な児童の多くが私立中に入学します。
鶴丸の凋落を止めるには、中学校段階から優秀な生徒を入学させて、中高一貫校にするのがベストだと思うのですが
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昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/26(土) ]
通りすがり様、通りすがりその2様

貴殿方のように鶴丸一流の御卒業生のご意見は、文章を読んだだけで教養の奥深さを感じると実は小生の妻も感心して熟読している。この掲示板のテーマは鶴丸の凋落を止めるために六年一貫校をつくることの是非についての対話であると思うが実は生まれ育ちが神戸市の妻は、御親戚が灘校から東大へ、御自身も神戸市の六年一貫校を卒業して神戸大学文学部へ進学しており兄上も神戸大医学部と御親族皆が才子揃いである。神戸震災でご両親の経営する工場が丸焼けにならなければ、ここ福岡市で自分と出会うこともなかっただろう。その彼女が、鶴丸高校のすべての文章を丁寧に読みながら、力説していることがひとつある。中高の生徒さんに愛情を持ち、難関に行くまでに丁寧に粘り強く教えることのできる、同時にご自分でも難関大学の試験をスラスラと解けるほどの教養を積まれた先生方が指導しないと無意味だと哀しそうな目で語るのである。思えば小生は貧乏育ちの中卒の鬼婆のような母親に、いつも怒鳴られながら育ったので、当時の甲南の暴力授業も平気であったが、実はこの四半世紀、小生は妻が息子を叱った姿を一度も見たことがない。俺が年中仕事に精を出している間、知らぬ間にすくすくと優等生に育っていた。おそらく幼いころから恵まれた教育環境で育った彼女の知性や感性がそのまま息子に受け継がれたのであろうと妻に感謝している。高校時代、妻は休日、家族で一流コンサートに出かけたり宝塚劇場を見学したり、また灘高校の学生ともお付き合いしていたようだ。自分のような超がり勉をせずとも日常生活が、そのまま難関合格につながる世界がそこにはあった。教師の質が高ければ高いほど生徒は楽して難関に行けると妻は言う。大都会という環境が自ずとなせる世界なのであろうが、百年以上にわたり無数の知の大物を世に送り出している鶴丸が、灘のような高校をつくれぬはずはない、というのが夫婦の意見だ。真剣勝負で考える時期なのだろうと思うね。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/26(土) ]
昔の甲南生様

>中高の生徒さんに愛情を持ち、難関に行くまでに丁寧に粘り強く教えることのできる、同時にご自分でも難関大学の試験をスラスラと解けるほどの教養を積まれた先生方が指導しないと無意味だ

奥様のおっしゃる通りかとは思います。げんに私の高校在籍中はこういう先生方もいらっしゃいました。ただおそらく現在の鹿児島県、市の公立の状況では残念ながら難しいのではないでしょうか。私も今、鹿児島におりませんので詳細は分かりませんが、予算も限りがあり何より転勤を伴うのが先生というお仕事ですから。

現状を変えずに活路を見出すとすれば、究極は一校あたりの定員を半分くらいにして、教員一人あたりが持つ生徒数を減らして細かくケアできるようにすることではないでしょうか?(要は大学で言われていることと同じです)。結果として中高一貫化もありでしょう。小石川など東京の一部高校はそれで復活しつつあるようですし…。

よほどの篤志家が全財産をなげうってラ・サールを上回るような高校を作る以外は、上記の方法しかないのではないかと考えています。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/27(日) ]
通りすがり先生へ

一部コピー申し訳ない。

現状を変えずに活路を見出すとすれば、究極は一校あたりの定員を半分くらいにして、教員一人あたりが持つ生徒数を減らして細かくケアできるようにすることではないでしょうか?(要は大学で言われていることと同じです)。結果として中高一貫化もありでしょう。小石川など東京の一部高校はそれで復活しつつあるようですし…。

まさしくその通りだと何度も読ませていただいた。この方法だと、授業や宿題の理解度、記憶度が飛躍的に高まり学生の勉学意欲を向上させる。いわゆる(落ちこぼれ)や(その他二百人問題)の解決につながるわけだ。思い出したが、小石川などの一部公立高校が、難関の合格数を復活させた一番の要因は(生徒全員が100パーセント消化吸収出来る授業)と
(落ちこぼれを一人もつくらない)ことに徹したからだと校長先生らがNHKラジオで最近強い口調で話されていた。少子高齢化の時代、一人一人の子供さん、生徒さんらは、それぞれの才能に応じて伸ばしてゆけばいい。鶴丸高校も見習うべきだろう。落ちこぼれを生み出す過度な競争を生徒さんらに強いることだけが難関合格のメソッドではないということを。
通りすがりその2@卒業生 [ 2022/03/27(日) ]
昔の甲南生様、通りすがり様

最近の鶴丸のカリキュラムだと、早いうちから応用に移ったりときには東大の過去問を解かせたりすることがあるとこの掲示板内で目にしたことがあります。一方、私がいた2000年頃でまだ東大や九大に今より合格していた頃(当時は他人に興味がなくどれくらい浪人していたかは知りません…)は課題に裁量が少なく進度は早いものの難問を解かせることはほとんどなく、数学ならばチャート式や教科傍用の問題集からの出題と予習が基本的な課題だったように記憶しています。それでも予習前提でハイペースで授業が進むので、理解度が早くない生徒は脱落してしまっていたわけですが。

仮説ですが、鶴丸からの難関大合格者数が減ってしまったのは基礎的な知識の習得と活用の訓練が以前より疎かになってしまったからではないかと思います。基礎をきちんと教授せず難しいことを教えるので、不要な挫折感などから意欲を失ったりしてその他二百人が産まれて現役での国公立大学合格率が全生徒数の半分行かないというようなことになるかと。

とすると、もしこの投稿を読んでいる現役生徒に助言するならば、難しい課題や学校内順位を気にするのではなく教科書レベルをきっちりマスターできているかどうかを気にしよう、ということになりますかね。当面は鶴丸の方針が変わることはなさそうなので、自分でできる対策で私が今思い浮かぶのはこれくらいしかありません…

妄想を語っていいならば、鹿児島の女子のためにはラ・サールの共学化が一番いいのでしょうけど、まあまず不可能でしょうね…。ちなみに鹿児島から附設に通っている女子生徒がいるようですよ(https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/smp/lifestyle/entry/2021/024784_amp.html)。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/27(日) ]
通りすがりその2様、昔の甲南生様

レスありがとうございます。
>予習前提でハイペースで授業が進むので、理解度が早くない生徒は脱落してしまっていた
まさしく、私はこれで数学に躓きました。卒業まで得意な文系科目との差が埋まることはありませんでした。ま、私の努力不足(方法論)もあるんでしょうが…

>その他二百人問題
これは私の時代の一学年五百人の頃の言い方でしょう。今だと五分の二なのでその他「百二十人」でしょうか。ちなみに私も入学時点の席次はこのくらいでなんとか三年間でトップ10%程度まで上げましたが、当時は上位層が分厚くてしんどかったですね。もちろんそれは励みにもなりましたが…

>教科書レベルをきっちりマスターできているかどうか
これは学校側も最重点に置くべきでしょうね。受験対策は受験産業に任せるほうが学校、教員共に幸せになるはずです。「生兵法は大怪我のもと」といいますが、今、大怪我している最中ですね。

ちなみに私はなぜ都会の高校生が、そして今では鹿児島でも高校生が塾に行くのか不思議でしたが、上記昔の甲南生様の書き込み(現役向けの補強塾)をみて疑問が氷解しました。

>ラ・サールの共学化
これは複雑な気分ですね。学業成績は総じて女子のほうが優秀になりつつある現在、ラ・サールが共学化するとますます鶴丸の実績は落ちると思います。

>鹿児島から附設に通っている女子生徒
価値観はそれぞれですが、私は正直そこまでしなくても、とは思いました。附設も全員東大・医学部に行けるわけではないですし。私なら公立に通って新幹線代を他に回します、失礼ながら…。
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/31(木) ]
通りすがり様、通りすがりその2様

鶴丸名門時代御卒業お二人の大ベテラン先生方の御聡明な文章は、小生以上に自分の妻の方が深い関心をもって読んでいる。先日、長仕事を終え久々に自宅に休息した自分は妻と晩餐したのであるが、話題はロシアウクライナ問題、オミクロン問題、そして名門鶴丸校再飛翔の問題で尽きなかった。妻の話では、今の大都会では名門女子校に男子が入学したり、名門男子校に女子が入学するのは珍しくないそうだ。例えば、昨年ショパンコンクールで二位入賞を果たしたピアニスト反田恭平氏は、名門東邦女子高校音楽科をご卒業されてからモスクワ音楽院に進学されている。名門男子校の灘校も、時に数名の優秀女子を入学させることがあるという。少子化の時代、男女共学は中高校の名門を守るために不可欠と考えられており男子校や女子校が、その名のままで独自の共学化を進めている実例は珍しくないのだと話していた。神戸市の中高一貫校で学んだ妻は、神戸大医学部に現役進学した兄の紹介で、知る人ぞ知る無名の進学塾に六年間通っていた。その塾は、京都大学理学部を大学院博士課程まで現役ご卒業されたベテラン先生が、おひとりで一学年十人限定で教えておられたそうだ。妻の教室からは、東大一名、京大三名、大阪大一名、神戸大四名、九大一名が全員現役合格されたが、月謝も週に三回で1−2万円と高くなく、マンモス授業はせずに少数精鋭の個人指導を主とし、進学校の授業で解らないところを全科目すべて明快に答えてくれるので楽しかったという。当然、灘や甲陽学院の生徒さんも来られていたそうだ。実は神戸には、京大卒の先生方が寺子屋のように教えておられる無名の少数精鋭主義の私塾が多くあり、東進や河合塾などのようなマンモス予備校にゆくよりも遥かに学術的で合理的なのだそうだ。マンモス予備校は、集団制で教えるのでやはり落ちこぼれとその他二百人問題を生じてしまう。少数精鋭塾は、落ちこぼれる心配が全くない。福岡に住んだ時、九州はこのような私塾が少ないことに驚いていた。私塾がなければ難関を越えるのに地獄のような苦労が要るだろう。鶴丸生は鹿児島大を低レベルと言うが、教える先生方が、九大卒や鹿大卒の先生であれば情報量は良くても九州内に限られるし、ましてやマンモス授業の世界であれば、どれほど優秀な頭脳でも九大がせいいっぱいなんだろうと同情的な眼差しで哀し気に語るのである。妻は、実質的な実力は神戸大と鹿児島大はそれほど変わらないだろうと語る。もう少し正確に言うと自分は幼いころから美術を専門的に勉強していたので、京都大学よりも陶器や油絵を専門的に勉強できる神戸大を目指していた。鹿児島大からも下野指揮者のような世界的な名士も生まれているではないか?鹿大を低レベルと貶す考え方からは卒業した方が良い、既成の価値観にとらわれていては変革も生まれないと思うから。
考え方は、ひとそれぞれなので反対意見も多かろうとは思うが、ご参考までにご一読を。
通りすがり@卒業生 [ 2022/03/31(木) ]
昔の甲南生様

受験という観点、いや母校の実績向上というエゴを除くと、もちろん今日、男子校・女子校という区分は取り除くべきだとは考えております。

>無名の少数精鋭主義の私塾
関西は多いのですね。実は私も晩年になったら鹿児島に戻ってこういうことをしたいな、とは漠然と考えております。必ずしも直接受験対策ではありませんが…。ただし数学はじめ理系科目は苦手なので、文系科目に限りますが…(笑)。

>鹿大を低レベルと貶す考え方
高校時代はこういう考えにとらわれていて本質を見逃していましたね。言い訳すれば高校の雰囲気がそうだったというか…。真の知性・人間性は偏差値による序列化とは必ずしも連動しないものだ、と気づくことこそ重要でした。
内緒さん@一般人 [ 2022/06/01(水) ]
首都圏生まれ育ちの部外者です。
大学は首都圏以外の国立理系です。
年齢的には甲南OBさまと同世代かもしれません。職種は同じです。
なので鹿児島には縁がなく、場違い感あるコメントであるとお断りしておきます。

鶴丸と甲南のライバル状況は存じておりました。
鶴丸に絞りますが難関国立大学や国公立医学科の進学実績低下は少子化による受験生人口減少が一番の理由では?
30年前と比べて受験年齢相当の生徒人口が六割減少、大学進学率が変わらなければ2030年には大学受験生人口が大学定員を10万人下回り大幅な大学定員割れが生じることは文部科学省の資料でも示されています。
当然、高校受験生人口も継続的に減り続けます。
首都圏はまだ人口が多い方ですが、鹿児島は減少率が大きい。
生徒数が以前より激減していれば学力上位生徒も減ります。
鶴丸の現況はそこに起因すると考えています。

私は首都圏の公立進学校卒業ですが、首都圏の中高一貫私学興隆の影響大で難関国立大学と国公立医学科への進学者数は私のころの半分程度。
これでも公立だけの首都圏比較なら上位には位置しますが上位中高一貫私学にとは大きな差があります。
今は母校の現役生も予備校と塾の利用者が昔とは比較にならないほど増えたそうです。
受験教育はどちらというと緩いので現役で難関国立大学と国公立医学科で受かりたかったら予備校と塾の利用は必須に近いものがあります。

子供は東京23区内山手線内側の中高一貫女子校に片道90分かけて電車で6年間通いました。
首都圏以外の国公立医学科を出て今は東京で研修医。
中学で半分、高校で9割が予備校か塾に通っています。
先生がたも暗黙の了解。
現役合格者の多さも学校の教育力でなくて塾か予備校の力です。
おかしいと思われるかもしれませんが、現実です。
公立の中では平生の授業が受験むきな都立日比谷も塾予備校利用が多いですよ。
受験教育リソース利用で大都市の進学校と地方の公立進学校の格差が厳然としています。

アメリカのカーン・アカデミーKhan Academyのようなフリーのオンライン受験講座が日本でも発達すれば受験教育リソースの地域格差は改善されるのでは?
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新しく質問する場合
学校生活についての話題
たこ@中学生 [ 2022/02/27(日) ]
なんで予備校に通った方がいいんですか?
自分で進めれる人はいかないほうがいいですか?
医学部志望です
昔の甲南生@一般人 [ 2022/03/03(木) ]
ラサールと鶴丸高校を同時合格し、進学先の選択で助言を求められた生徒さんでしたな。俺はラサールを勧めたが、どうやらご自身の決断で鶴丸校に進学されたようですな。なかなか骨のある学生さんとお見受けした。私見ではあるが本音で話してみようと思う。予備校に通ったほうが良いなどと言う考え方は俺には毛頭ない。受験に即した情報という観点からは、都会相手の難関では有利な面もあるかも知れないが、肝心なのは十分な基礎学力を確立したうえでの情報じゃんかと思うんだよね。昔々の考え方だが、俺は高校の先生方が苦心して作成下さる教材を先ずは完璧にマスターし、定期考査と校内実力試験で常に九割以上取ることを目標にすることが、鹿大医学に行く早道だと考えている。鶴甲の先生方がつくられるプリントや宿題類は、俺の時代であれば内容はほとんど変わらず鹿大相手の対策ならば情報量は十分だった。鶴甲の先生方のシラバスを何回も何回も繰り返して、夜も寝たか起きたかわからぬほどに勉学を続ければ自ずと鹿大の二次試験で満点を取る実力は身に付き、よって甲南からでも現役合格できるという経験を自分は脳裏に焼き付けている。当時の先生方は、全学生を現役で国立大学に送り込むんだというすさまじいまでの職人気質で夜中十二時過ぎまでかけて授業や試験の準備をされていたから
俺たちも先生方の期待に応えようと必死だったんだな。今の高等教育において教師たちがどこまで情熱を傾けておられるか知らないが、国立医学部受験について一つだけアドバイスして置くことがある。それは他人が自分のことを何と言おうとも、何が何でも受かってやるんだという信念と執念を最後まで持ち続けること、実はそれだけが難関を突破させる武器なのだと俺は今でも信じている。net時代、情報の獲得はそれほど困難ではなく、やろうと思えば地方でも東大受験を目指せる時代だ。君の言われる通り
自分でアクティブにアグレッシブに勉学を進められる優等生にとっては(z会のような通信教育もあるので)予備校に行くことは必需ではなかろう。俺の古き良き時代のように、教師先生方がつくられるシラバスだけで医学部に行ける時代ではなくても、プラスアルファの情報は、君なら自分で掘り当て深めてゆくことが出来るだろう。三年後のさらなる飛翔を
心からお祈りしたい。
たこ@質問した人 [ 2022/03/06(日) ]
ありがとうございます
今はスタディサプリを少しかじって
基礎をはやく終われるように頑張ります
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新しく質問する場合
進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/02/22(火) ]
京大文系志望の高一です。
鶴丸の英語カリキュラムを信じて学習すべきでしょうか。
音声も日本語訳もついていない問題集であまり勉強したくありません。参考書中心の学習の方がいいでしょうか。
また、東大や京大の英語を解くにあたり、600選はどれほど重要になってくるでしょうか。
回答よろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/02/26(土) ]
こんばんは。20年位前に卒業したOBです。東大受験とかTOEICとか海外勤務とか仕事で使う英語などへの対処・経験からアドバイスできればと思います。
結論から言いますと、私の意見としては質問様の考えと同じで、鶴丸の英語カリキュラムだけを愚直にこなすのではなくご自身の選んだ参考書も取り入れる方がいいと思います。理由は以下の通りです。

1音声のない言語学習などありえないから
基本的に、英語に限らずあらゆる言語の学習は音声とセットであるべきです。確かに京大は日本語訳・英作文・文法での出題ですが、共通テストではリスニングが問われますし、何よりも英語の語順通りに理解しなければならないリスニングの練習は英文を理解する速度の改善に大きく役立ってくれます。さらに、その後の大学・社会人生活で必ずリスニングや会話が必要となる場面が来ることを考えるとリスニングのない英語の学習は不十分すぎるということは明らかだと思います。

2長文読解やリーディンクプラクティスのみでは読み込む英文の量が足りないから
こちらのリンク先の塾(https://www.seg.co.jp/tadoku/)は東京にある名門中高御用達のSEGという塾で、辞書なしでも読める中学1年生レベルの英文からから徐々にハリーポッター原著レベルまでレベルを上げつつ多読する(目標100万語以上)という学習法を提案しています。100万語はさておき、自分の経験からも、1つの教材で不明な点がなくなるまで学習することも大事な時もありますが易しめの英文を数多く読むという学習工程は必須だと思います。この観点から考えると、長文読解やリープラのみではとても100万語には達することはないでしょう。

ということで、鶴丸の独自教材はそれをメインにするのではなく、あくまでも大量に読み込む英語教材の一つとするべきというのが私の考えです。わからない英文をいくら考えたってわからないと思いますから、その時はgoogle翻訳でもDeepLでも使って訳して授業に臨みましょう。
参考書ですが、今は基礎英文問題精講も速読英単語も音声がついていますので、問題を解き終わったら音声に合わせて音読をしてみましょう。

ここは私見ですが、浪人生を5割以上出す学校の改訂履歴も良くわからない独自教材と、全国の受験生に20年以上も支持され続けてきちんと音声にも対応している教材だったら、私なら後者をとります。

600選については、とあるブログに1ページだけ載ってたので内容を見てみましたが、意外にもそんなに変な例文は載っていませんでした。似たような例文集でもっと優れているものもあるでしょうが、授業で小テストがあることや京大では英作文が必須ということを考えますと600選をやっておくべきでしょう。ただし、こちらも音声必須です。学校で配布されていなくても、啓隆社のウェブサイト(https://sec.keiryusha.co.jp/english/eisaku600/)から購入できますので入手してください。日本語→英語の順番で流れるCDならば、もし質問者様がバスや電車通学であればテキストを開かなくてもいつでも練習することができます。

もしほかにご質問があれば是非お寄せください。
内緒さん@質問した人 [ 2022/02/28(月) ]
とても丁寧な回答ありがとうございました。
とても参考になりました。前々から考えていたのと今回の件で英字新聞を読むことにしました。TheJAPANTimesAlphaというやつです。
高二で英語を極めたいと思います。
英字新聞についてアドバイスなどいただけたら嬉しいです。
今後も何か質問するかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
OB@一般人 [ 2022/03/01(火) ]
今は便利な学習ツールがあるのですね。私も見てみましたが、なかなか興味深い学習ツールだと感じました。

さて、こうすると効率的にJapanTimesALPHAで英語を練習できるのではないかと思うところをいくつか書いてみます。時間的な都合で、何日かに分けて書きますね。

1. 易しいものや興味のあるものから始める
どんなに英語に自信があっても、日本語の脚注や和訳が不要で返り読みや文構造の分析などもせずに読める易しい記事から優先して大量に読んでください。挫折感を味わうことなくスムーズに多読をすることが何よりも大切です。当然ですが、興味のある分野の記事なら尚良いでしょう。
つづき@一般人 [ 2022/03/02(水) ]
2. 受験参考書も勉強する
京大の過去問は既にご覧になられたでしょうか。難易度の高い英文を読みこなすことに加えて高度な論述が求められます。英語の段階的な多読多聴で英語の理解力は伸びてくるはずですが、日本の大学入試(特に京大)では厳密に理解してかつその内容をわかりやすい日本語で表現する力が求められます。ですので、JapanTimesALPHAによる多読多聴と参考書による精読論述のどちらも練習してください。例えばこちら(https://www.makocho0828.net/entry/2017-05-01-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%B2%BE%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E3%80%8D%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89)のブログは参考になりそうだと思いました。また、優れた参考書はいくつもありますので、検索したり現物を本屋で見たりして質問者様に合うものを使用してください。

内緒さん@質問した人 [ 2022/03/07(月) ]
た丁寧な回答ありがとうございました。
しっかり勉強して現役で受かるよう死ぬ気で頑張りたいと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
もう少しだけ続きます。

3. 授業とうまく付き合う
前にも少し書きましたが、独自教材を使用する授業を盲信するのでもなく完全に切り捨てるのでもなくうまく利用していく必要があります。
英語を読めるようになるということは自転車に乗れるようになることと似ていまして、人から教えられるよりも自主練習の量がものをいうと思います。ですので、授業に求めるべきは英文の読み方そのものより問題の解き方(出題の意図、ありがちなミスと対策、大意を迅速に把握するコツ、など)の解説だと考えています。
こういったことが充実している授業ならば予習復習をして臨むことが良いでしょうし、そうでないなら多読教材の一つにしてしまいましょう。

都会の超進学校と比べると、鶴丸には7限目や夏休み・朝や放課後の補習などの授業が多すぎるために自主学習の時間が取りにくいという致命的な弱点があります。ラ・サールと比べても鶴丸は授業が多く自主学習に割ける時間が少ないかもしれません。なので、逆にその授業を少しでも活かすにはどうすればよいかという観点を持つと良いのではないかと思います。
つづき@一般人 [ 2022/03/07(月) ]
最後です。

大まかな方法論・戦略を示しましたが、具体的な参考書の選択や使い方などの詳細な勉強法や戦術は質問者様が自ら調べて考えて編み出してください。なぜならば、生徒全員の理解度も成長のスピードも志望校も違うのが当たり前であるために万人に当てはまるメソッドなど存在しないからです。このことを踏まえますと、鶴丸で伝統的に言われている「学校の言うとおりに勉強すればどんな大学にも受かる」が如何に無茶苦茶で馬鹿げた精神論であるかは自ずと理解できるでしょう。

とはいえ、せっかく与えられている環境はできるだけうまく活かさないと損です。繰り返しになりますが、鶴丸の方法論に完全に反発するのでもなく、唯々諾々と従うのでもなく、京大合格の為にどう使いこなすかということを検討してください。幸い質問者様は「京大合格」という具体的な目標があります。その目標があれば、具体的な勉強計画や勉強法も格段に編み出しやすくなるはずですよ。まずは赤本や今年の入試問題を眺めてみましょう(解かなくてよい)。きっと何かしらインスピレーションが得られるでしょう。

たまにここの掲示板は覗いていますので、何か聞きたいことがあればまたどうぞ。健闘を祈ります!
内緒さん@質問した人 [ 2022/03/08(火) ]
何から何まで本当にありがとうございました。
とても参考になりました。
早めにスタートをきって頑張りたいと思います。
鶴丸ob@卒業生 [ 2022/03/12(土) ]
600選なしで大丈夫です
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高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2022/01/26(水) ]
中3の春時点で勉強が全然できない人が受験まで本気で勉強したら鶴丸に行くことはできるのでしょうか?
内緒さん@卒業生 [ 2022/01/26(水) ]
自分の親友にこんな人がいました。中3の今ぐらいの時点で学年順位が中くらいの生徒さんが、突然のように勉学に目覚め、一日八時間、休日十時間以上の猛勉強を始めたのです。一月後、点数と順位は上昇傾向でしたが、鶴丸の合格ラインには届かず、本番でも残念ながら合格点を取れずに、やむなく私立の鹿児島高校の進学クラスに入学されました。ところが、その後、与えられた教育環境で大いに花を咲かせ、三年後には現役で九大と中央大学法学部に合格を果たし現在は有名新聞社のジャーナリストとしてご活躍されています。

一夜漬けであろうと火事場の馬鹿力であろうと、たとえ不可能と思える短い期間であっても、難関を目指し本気で勉強することは有意義だと思います。運が良ければ、鶴丸に行けるでしょうし、運悪く滑り止め高校に行くことになっても鶴丸を目指した勢いが、三年後にさらに見事な花を咲かせることは大いにあるからです。
トマホーク@在校生 [ 2022/02/19(土) ]
いけると思うよ〜
僕の場合、中3の春まで学校内で80/140位だったけど
夏休みからちゃんと勉強始めたおかげか
夏休み明けの市共通で県内順番二桁位にはなったから。
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/12/25(土) ]
鶴丸に魅力を感じません。
鶴丸の良い所ってなんですか?
できたら教えて下さい(馬鹿にしているとかではないです)
昔の甲南生@一般人 [ 2021/12/26(日) ]
はっきり言って君の言われる通りなんだよな。

鶴丸高校には、常に尊敬とライバル意識を持ってる俺も、悲しいかな今の鶴丸には魅力を感じられないと考えている。半年ほど前、この掲示板で鶴卒のどなたかが、こんな文章を寄せておられたのでコピーしてみた。

中学の段階で生徒と親が共に「鶴丸に行ったからって物凄く上質な指導を受けられるわけではない」という認識をちゃんと持っておくことが必要なのかなと思いました。過剰な期待を抱かなければ教師の質に関係なく淡々と自分で学んでいく方法論を確立させるというある意味当たり前のスキルを確立させることができる可能性がありますし、中学から将来を見据えた学力をつけようという動機づけにもなるかもしれません。尤も、莫大な課題や一度置いていかれるとついていけなくなるカリキュラムなどへの対処法など、個人でどうにかするには難しいことがらもありますが…

鶴丸に求めるべきで得られる可能性が高いのは、都会の進学校がそうであるように、優秀で刺激を与えてくれる友人や先輩後輩だと思います。

この文章を読んだ時、俺は鶴丸高校(ある意味甲南も同じだが)の栄光の時代は終わったんだと悟り、感無量な気持ちだった。この四十年を振り返ると、ゆとり教育の導入、国立大学の法人化、国立大学推薦入学の導入、都会を中心とするダブルスクールの強化、六年一貫制中高の導入、政官民ブルジョワが推し進めたこれらの教育政策は、つまるところ貧しい家庭の子供でも御本人のやる気と努力があれば
難関大学まで独学で行けた(俺の時代がそうだったんだが)鶴丸や甲南の補習方程式を完全に無力化したんだと考えている。

OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい

うーん、確かにそうなんだが、鶴卒君が、このような弱気な発言をされているようでは負け犬の遠吠えと誤解されても仕方のない気がするんだな。S級大学進学や、現役合格にこだわる必要が無いなどということを鶴卒君が吠えるようでは、自分の母校はもはや一番高校の価値はないとほざいているのと同じだからな。俺は、鶴丸には潜在的には一流高校の力が宿っていると、どなたかが述べられた御意見には大いに賛成しているぜ。だから鶴丸を目指す生徒さんが魅力を感じられるような高校に再飛翔してしてもらいたいと悲願する。今のままだと、鶴丸だけじゃなくて県全体が没落しそうな気がするんでな。

内緒さん@質問した人 [ 2021/12/26(日) ]
返信ありがとうございます。
ラ・サールと鶴丸、どっちに進学するか迷っているので参考になりました
昔の@保護者 [ 2022/01/17(月) ]
是非ラサールに行きましょう。
どちらに行っても勉強はさせられるのです。量はあまり変わらないでしょう。
それなら結果につながる方を選ばないのは狂気です。
『勉強しかした記憶がないが、その勉強では結果を出せなかった。』ことにならぬように。
内緒さん@質問した人 [ 2022/01/28(金) ]
ありがとうございます。
ラ・サール高校に合格したのでそちらに行きたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました
附属中生@中学生 [ 2022/02/22(火) ]
鶴丸はどのような高校ですか?
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進路についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/11/03(水) ]
鶴丸から毎年何人ぐらい現役で医学部に合格していますか?
内緒さん@一般人 [ 2021/11/29(月) ]
35人前後です。昨年度は分かりませんが…
内緒さん@一般人 [ 2021/12/01(水) ]
現役は10数人ですよ。
卒業生@一般人 [ 2021/12/03(金) ]
残念ながら現実はその通りですよね。でも、いつの日か
現役35人前後の現役で合格できる喜びの時が復活してくれたら、と切望悲願いたしております。

この掲示板でも、多くの母校ご卒業あるいは他校卒の先生方が、あらゆる意見を述べられ時に議論を戦わせていました。でも彼らが共通して望んでおられるのは(鶴丸の再飛翔)の一言に尽きると思います。

センター試験も近づいております。御師弟ともに現在は
皆が最善の態勢で難関登竜門に臨まれておられるものと、お察しいたします。現浪問わず皆が一次二次ともに善戦され完勝されることを心よりお祈り申し上げます。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/04(土) ]
医学部やろ?
医学科なら確かに10人前後だけど、それ以外なら30人もあれば、50人のときもあるで
そもそも全員が全員、医学部行きたいと思ってないよ
法学部で弁護士目指すって人もおれば、工学部いって人工衛星作りたいって人もおる
それぞれみんな夢もってるんだから医学部で良し悪し決めるのはナンセンスです
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/07(火) ]
今年のショパン国際ピアノコンクールでは、久々に日本人勢ピアニストが二位と四位で受賞したが、その他も予選レベルで世界的レベルの実力者が健闘されていた。その中に東大理学部卒業の精鋭若手ピアニストが、最終戦まで善戦されていたのは注目されている。

東大理系と一流ピアニストの二刀流、他の国際音楽コンクールでは既に優勝入賞を繰り返している、その青年の経歴を読むと、理科系と芸術系のいずれの道でも超S級の学識と教養を持たれている雄姿には、これからの母校がめざすべき道程が暗示されているように思う。

確かに医学部医学科の合格数のみで良し悪しを決めるのはやや短絡的かも知れぬ、しかし母校の現在の現役合格数は、医学部以外のS級大学進学においても苦戦を強いられている現実から目を背けてはならないと考える。
S級目標を、二つ同時にやり遂げるほどの野心は持たないまでも、一つは必ず現役でやり遂げるという合理性、整合性は大事であろう。医学部進学だけの問題ではない。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/08(水) ]
S級大学とは知らないが、
どこの大学もいろんな特色あっていいと思うけどな?
東京大学と京都大学のように自由で探求心高めなら京大目指すし、
最高峰の大学で研究費用も莫大でありたいなら東大もいい。
なんなら宇宙学的分野行きたいなら千葉や筑波もいいし、
弁護士や公務員最上級目指すなら一橋、大阪市立といった
学校によって風土が変わるんだから、
OBがOGなんだか知らねえけど、現役生が選んだ道ならどれも祝福してやれよ
誰もが全員東大行きてえと思ってもないし、もし落ちたとしても浪人する覚悟あってやってるんだからどうでもいいやろうがい
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新しく質問する場合
高校受験についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/09/25(土) ]
中三です。今鶴丸高校か甲南高校かで迷っています。どちらの高校に進学すべきでしょうか?現在の各高校の特徴、また良い所・あまり良くない所など色々なお話伺いたいです。回答よろしくお願い致します。
[ 4件 ]の回答が省略されています。(全て表示
卒業生@一般人 [ 2021/11/07(日) ]
OB@卒業生様に賛成です。
偏差値で機械的に高校を選ぶのではなく、どういう環境で自分を鍛えたいかという視点で選ぶべきと思います。

大学は東京でしたが、あえて乱暴な言い方をすると県外のトップ高校を踏まえた上で鹿児島の高校を見てみると鹿児島の高校のレベルの違いなんてラ・サール以外は誤差みたいなものです。結局自分がどう頑張れるかでしょうね。質問者様の選択がどうなるかは存じ上げませんが、自分の価値観や能力を大切にして進路を選んでほしいと思います。
卒業生@一般人 [ 2021/11/09(火) ]
質問される生徒さんは、鶴丸高校の掲示板に載せられたわけですから、ホンネは鶴丸に行きたがっておられることが予想されますよね。甲南にも良いところは、あまたありますが、一番手あるいはブランド高校としての価値は、鶴丸には勝てないと思いますよ。質問者と最初の甲南卒の回答者の方は、案外価値観が合っておられるように感じました。だからこそ、素早くお礼されたのだと思います。年を取ると、確かに鶴甲の、どちらでも良いと思えるようになるものですが、青春の日々には別の想いも確かにあります。僕の時代ですと、鶴丸のほうが垢抜けして、色白の可愛い女の子が多かったことかな。成績は、あまり良いほうじゃなかったけど学生生活には満足していました。
卒業生@一般人 [ 2021/11/10(水) ]
確かにブランドはあるかもしれません。しかしそれは鹿児島県内でしか通用しないものですし、猛烈な課題の量や夏休みのなさの割にはイマイチな進学実績(高い浪人率や現役での難関大合格者数とか九大合格者数ランキングの下落とか)を考えると、そのブランドを得ることに釣り合う成果が得られるとは考えにくくOBとしてはあまり母校を心から薦める気持ちになれないのです。

東大に入ってから出会った友人や先輩後輩たちにも、ここまで拘束時間の長い高校にいた人はいなかった気がします。その経験もあって、こういった気持ちになっているのかもしれません…

まあ、こういう考えのOBも中にはいるんだな、といった感じでとらえてもらえればいいです。
卒業生@卒業生 [ 2021/11/12(金) ]
同意ですね。東大にしても、国立医学部にしても、都会の洗練された学生達は、幼いころからの合理的な勉学により、鶴丸の生徒さんの半分とまでは言わなくても三分の二くらいの御努力で、難関を突破されている現役生が多くいるなというのは、国立医学部に進学した自分も哀しく感じていました。実は、自分の知人に霧島国際音楽祭にも参加されていた現役国立医学部卒業の医師で独学でプロのピアニストになられている有名な先生がおられるのですが、チャイコフスキーピアノ協奏曲一番を有名オーケストラと演奏されるほどの音楽家が一流の臨床医師を兼任されておられるお姿には、羨ましさを通り越して神々しささえ感じられるのです。教育の違いによって、これほどの格差が出るのなら、出来ることなら自分もそのような優雅な世界に生まれ育ちたかったなと、目の前でリストのラカンパネラを優雅に弾きこなす彼の姿を見ながら若いころひたすら感じておりました。思うのですが、鶴甲も、そのような学生を生み育てることのできる都会の進学校と、姉妹校を結ぶとか何らかの文化的交流をはかることも一理あるのではないかと存じます。
卒業生@一般人 [ 2021/11/12(金) ]
スレッドの本題からは脱線しますが、姉妹校は名案だと思いました!
都会と言わずとも他県の名門高校と何かしらの交流があれば、いろいろな刺激を受けてパラダイムシフトが起こるかもしれません。

質問者様に置かれましては、鶴丸甲南のどちらに進んでも「勉強のやり方は一つじゃない」ということを忘れないでほしいですね。
内緒さん@一般人 [ 2021/12/21(火) ]
鶴丸と甲南には差ができています。
甲南はベスト50には入ってきていませんね。

全国公立校「国公立100大学合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=2

全国公立校「国公立医学部合格力」

https://diamond.jp/articles/-/291232?page=8

これを見て決めましょう。
大昔の甲南生@一般人 [ 2021/12/24(金) ]
俺の仲間でラサールに進学した複数の同級生は、ほとんどが初願成就できずに、二番手三番手の大学に進学されている。小学六年から、ラサールに進学されたころは,神童呼ばわりされてたんだけどな。無責任な世間は、末は東大か九大医学部などと囃し立てていたが、六年後蓋を開けてみると、気の毒なほどに偏差値を下げた大学に進学されていた。当時は、ラサールからは現役で東大に百三十名、国立医学部に百数名合格されていた時代だったのだが俺の友達はみな、当時のラサール校の良識からは考えられないほど、偏差値の低い大学への進路変更を余儀なくされていた。ご本人たちは言われている。(俺たちはメッキが剝がれたんだ。ラサールが肌に合わなかったということだよ。)
俺は、スパルタ時代の甲南高校理系だったが、トップクラスで猛がり勉を続けていたおかげで、現役で鹿大医学に進学卒業できた。あの時代も、甲南の国立医学部合格数は、ラサールや鶴丸には遥かに及ばぬ少なさではあるのだが、甲南高校で上位を維持することはラサールや鶴丸ほどの緊張感が要らないので俺のような頭の悪い凡俗には甲南が性にあっていたと言える。俺と同じメッキの友人たちも、鶴丸か甲南を選んでいたら、メッキが剥がれずに済んだんじゃないかと思うことがある。
進学校のうち、どこが自分に合っているかは本人の家庭環境や能力や性格によるところが大きいんじゃないかというのが持論だ。偏差値やブランドの高さだけでは決められないと思うね。ラサールや鶴丸は俺の憧れだが、俺のような凡人以下の能力には甲南が一番合っていたな。
内緒さん@卒業生 [ 2021/12/26(日) ]
卒業生?どうしてもデータを貼りたいのならデータだけ貼ればいいのでは。
今鹿児島県の置かれている状況は、都会と地方間の情報格差と経済格差の問題が際立つようになってきておりそのなかで極めて厳しい状況になっているということです。そのなかでどうすればいいのかということが問題なのです。鶴丸は東大合格者数減と現役比率が極めて低い問題、甲南は難関大学合格者の減の問題。いずれにしてもこれは鹿児島県のある意味他律的な困難な問題で、県内でどちらの学校がどうのこうのと言っている状況ではないと思います。結論的に言ってしまえば、あくまでも往年のノスタルジーに浸りそれを追い求めるのか、今のこの状況は大きな時代の流れと理解したうえで出来ることから少しずつでも実行していくかのどちらかでしょう。
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学校生活についての話題
内緒さん@一般人 [ 2021/08/31(火) ]
鹿児島大学医学部に現役合格するとしたら上位何%位を目指せばいいですか?
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/01(水) ]
20位内ですかね。6%位
内緒さん@質問した人 [ 2021/09/19(日) ]
S1レベルに限定すると鶴丸は有望な学生を予備校に送り込む予備校のための予備校となっている現状について関係者各位はどうお考えなのだろうか。
改革する気はないのだろうか
内緒さん@卒業生 [ 2021/09/19(日) ]
元来、能力の優れた鶴丸生は、浪人させれば何とか難関に合格されています。おそらく受験生の一二浪ぐらいは、という安易な考えが、生徒よりも先生方の方に根付いているんだろうと自分は考えますね。三年限定でのダブルスクールや課外学習との両立を成し遂げ、難関に多数の学生さんを送り出すには、生徒さんのみならず御父兄や先生方にも、持続的な緊張感が必要ですから。

大昔の話ですが、進学校として公立御三家(鶴丸、甲南、中央)と玉龍が競争していた時代、すなわち名門四天王と呼ばれていた時代は、玉龍からも東大や九大医学部に現役で毎年数名合格していた時期がありました。ところが教職員の組合活動の強かった昭和時代、玉龍では早々とゆとり教育が叫ばれ、がり勉する学生を教師たちが揶揄したり苛めるような校風がありまして、その後玉龍は徐々に国立現役進学数を減少させ、現在の六年一貫校が出来るまでは無残に没落していた歴史のあったことは、鹿児島県の負の遺産として脳裏において良いと思います。

優れた歴史と伝統を有する鶴丸校が玉龍の二の舞になるとは思わないし、水面下においては徐々に改革も進んでいるのでしょう。改革の成果を出すには数年から十年くらいの時間もかかると思いますので自分たちも、気長に見守るつもりですが現役合格数の少なさは、やはり異常だと思います。御父兄と名教師たちが力を合わせて、生徒さん方も一時を惜しむほどに熱心に勉学されれば必ず成果は出せると信じております。

鶴丸の再飛翔と復活を心より御悲願申し上げます。

卒業生@卒業生 [ 2021/09/20(月) ]
最近ラサール校の、受験ネット掲示板で見かけた文章です。内容が面白かったのでコピ―させていただきました。

うちは長男がラ・サールでお世話になり長女は多分上記のラ・サールに次ぐ進学校と言われている某高校に進学しました。

中学の時の成績ほぼ同程度で大学も同じ学校の同じ学部にすすみました。長女は上で仰ってる方のほぼ言う通りの経緯で1年夏から予備校に通い一浪後進学しています。

週4回予備校に通いましたけど、親はもちろん本人はとても大変でした。平日は16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。

私は仕事中に中座し娘を迎えに行き家に送り届けた後職場に戻ることもしばしば。

長男も学校の宿題には追われていましたけど長女は心配なほどの余裕のなさで追い立てられていました。

金銭的にも大変ですよ、月々の予備校代に加え1年浪人分の学費+生活費が余計にかかりますし細かく言えば国民年金も1年余計に親が払います。

おそらく二人の兄妹の子供さんをラサール校と鶴丸校から難易度S級の大学に進学させた親御さんの文章と思われますが、ダブル教育で現役進学させることが、経済的にも時間的にもどれほど難しいことか
身に染みるほど良く理解できます。長女さんの、心配なほどの余裕のなさで追い立てられていた、という実感のあるお言葉が、現在の鶴丸校のシステムの遅れの顕著さを物語っていると思うのです。

母校より現役九大卒の自分も、息子を世間で言われるところのS級大学に進学させていますが、大都会の名門進学校は、精神主義よりも目標大学の受験情報の獲得に師弟ともに全力を注ぎ、いっさいの無駄をさせません。高校のカリキュラムと連携する有名予備校の学習内容が、どれほど整合性が取れているか、鹿児島の先生方も一度見学されてみては如何かと思います。

内緒さん@質問した人 [ 2021/09/20(月) ]
”16時過ぎに学校が終わり塾に移動、自習室で軽食を取りながら学校と予備校の宿題をこなし18時〜22時予備校の授業。帰宅後入浴食事を済ませ25〜26時まで学校と予備校の宿題、6時起床で登校。”

これ見て昔の自分を思い出すと、今の月80時間残業過労死レベルってちゃんちゃらおかしな甘い話ですね
親含め教師は生徒を過労死レベルをはるかに超えるところで鞭打ってる認識を持たなければいけないでしょう。たとえ本人のためになることだとしてもね

救ってあげられる、若しくは報われる筋道をつけてあげてほしいです。
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鶴丸高校の情報
名称 鶴丸
かな つるまる
国公私立 公立
共学・別学  共学
偏差値 72
郵便番号 890-0042
住所 鹿児島県 鹿児島市 薬師2-1-1
最寄駅 0.6km 鹿児島中央駅 / 指宿枕崎線
0.6km 鹿児島中央駅 / 九州新幹線
0.6km 鹿児島中央駅 / 鹿児島線
電話 099-251-7387
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